2015/12/21/20:00 | 年末年始特別企画

2015年を振り返る!個人的に今年印象に残ったゲームニュースTOP20

さて、2015年も残すところ2週間を切ってしまいました。
さすがに大きなニュースはもうほとんど出て来ないと思うので、
ここで2015年に起きたゲームニュースで個人的に印象的だったものを振り返って行こうと思います。
今だからこそ話せるネタもあったりするので、ここでガス抜きをしていきますよー!

374
20位 PSV「マインクラフト」が大ヒット!

2012年からコンシューマーゲーム機向けにも
ダウンロードタイトルとして配信されていたサンドボックスゲーム、「マインクラフト」。
2014年からにPSプラットフォームで発売されてからは子供たちの間でも人気が広まっていき、
今年の3月にPSVITAでパッケージ版が発売されてからはますます人気が高まって
気が付けばPSプラットフォームだけで100万本を超える大ヒットとなりました。
まだまだ人気は衰えておらず、ようやく国内でも
フォロワータイトルが出てきたという事で来年以降も楽しみ!

136
19位 PS4が値下げ!

今年10月にPS4が約5,000円の値下げをしました。
当初はマイナーチェンジ版が出たばかりなので値下げするのはまだ早いという見方が強く、
値下げの話をしたら否定をする方が出てきたもんですが、その予想を覆す発表がありました。
まあ、世の中何が起こるのか分からないという事で、
1%でも可能性があったら完全否定をせず、「可能性は低い」などと表現した方が良いという事ですね。

90
18位 クラブニンテンドーがサービス終了

2003年からサービスが始まったクラブニンテンドーが、ついにサービスを終了してしまいました。
任天堂ハードのゲームを購入している場合、クラブニンテンドーを利用する事で
様々なグッズと交換出来るなどの特典があって新作ゲームを購入する動機が増しただけに
サービス終了は実に残念です。2016年には新たなサービスを開始する予定のようですが、
果たしてクラブニンテンドーを上回る満足度のサービスになるのでしょうか?

33
17位 イメージエポックがついに倒産…。

2013年辺りから元気がなくなっていた中小企業、イメージエポックがついに倒産。
古くは「ルミナスアーク」シリーズ、「セブンスドラゴン」シリーズなどの中堅RPGを手掛けて
実績をあげていましたが、近年はヒット作に恵まれず、以前ほどのパワーを感じていませんでした。
御影社長のビッグマウストーク、好きだったのになぁ。彼は今、何をしているのだろうか?

個人的にこの会社で印象深いのはPSP「ラストランカー」です。
発売日には買いませんでしたが、意外と評判が良く、
UVERworldが主題歌を担当している事もあってすぐに買って楽しみました。

300
16位 スクウェア・エニックスが中堅RPGを続々発表!

ここ数年のスクウェア・エニックスは「ドラゴンクエスト」や
「ファイナルファンタジー」シリーズの派生作品ばかりを乱発して、
中堅RPGはほったらかしにしていました。

それが昨年末にPSV「サガ スカーレット グレイス」を発表したのを皮切りに
PS4/PS3「スターオーシャン5 Integrity and Faithlessness」、PS4/PSV「いけにえと雪のセツナ」、
PS4「ニーア オートマタ」、リメイク版PS4/PSV「聖剣伝説」と、
濃いファンが多い中堅RPGを続々と発表。

「ドラゴンクエスト」、「ファイナルファンタジー」シリーズの
ナンバリング・派生タイトルの展開も相変わらず積極的で、
かつてのスクウェア・エニックスが戻ってきた気がします。
来年はいよいよ発表されたタイトルの多くが世に出てくると思うので楽しみですね。


451450
15位 3DS「ファイアーエムブレムif」が発表!バージョン違いが問題に!

今年の1月に3年ぶりの新作として発表された3DS「ファイアーエムブレムif」。
4月には2バージョンでの発売になる事が明らかになったのですが、
シミュレーションRPGでは異例の販売方法という事で各方面で物議を醸しました。
実際に発売されてからはそれぞれに明確な差別化がされていたので
さほど騒動にはなりませんでしたが、ストーリーに関しては不満がチラホラとあったのも事実。

販売本数に関しては2バージョン合計で50万本を突破して前作を上回る売上を達成。
商業的には成功を収めました。今年はシリーズ生誕25周年で
コンサートを開催するなどの盛り上がりを見せていましたので、
久しぶりに存在感を発揮出来たと思います。12月26日には派生作品の
Wii U「幻影異聞録♯FE」が発売になるので25周年を締めくくる盛り上がりに期待したいところですが…。

46d978af.jpg
14位 PS4「人喰いの大鷲トリコ」が発表!

2009年のE3で発表されて以来、一向に発売日が決まらなかった「人喰いの大鷲トリコ」。
このまま発売中止になるかもしれないとみられていた中、
ついに今年のE3で実に4年ぶりの続報が公開されました!

対応機種はPS3からPS4に変更。今の情勢を考えると妥当な選択です。
2016年にはいよいよ発売されるようですが、
散々延期してきただけに本当に発売されるのかはまだ怪しいところです。

388
13位 3DS「モンスターハンタークロス」が発表!

今年の5月、3DSでは4作目となる「モンスターハンター」シリーズが発表になりました!
その後、発売日が11月28日に決定。他に大きなタイトルが発売されなかった事もあって
年末商戦では圧倒的な強さを見せ、僅か3週間で実売での200万本を達成。
今回は非・ナンバリングタイトルなだけに、予想以上の売上とみられています。

125
12位 XboxOneがXbox360との後方互換に対応!

XboxOneではそれまでXbox360ソフトを遊ぶ事は出来ませんでした。
それが今年のE3で後方互換に対応することが電撃発表!
もちろん、すべてのタイトルが対応しているわけでは無いものの、
まずは100タイトルもが後方互換に対応。その後も毎月少しずつ対応タイトルが増えており、
PS4とのアドバンテージを生み出す事に成功しています。
これに関してはマイクロソフトの企業努力によるものですので、素直に称えたいですね。

211
11位 PS4「シェンムーIII」が発表!

セガファンの間では伝説と化しているアクションアドベンチャーゲーム、「シェンムー」シリーズ。
もう新作の発売はないと思われていましたが、
今年のE3でキックスターターやSCEの力を借りてPS4向けにシリーズ最新作を発売すると発表!
個人的に思い入れのあるタイトルではありませんが、
こういった古き良き時代のシリーズが今の時代に復活するのは喜ばしい事だと思っています。

161
10位 注目作が続々と来年に発売延期orz

2015年は個人的にゲームの当たり年!だからブログ運営も頑張るぞー!
なんて新年の抱負にしてこんな記事も公開したもんですが、
それからすぐに本命タイトルのWii U向け「ゼルダの伝説」シリーズ最新作、
PS4「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」、PS4/XboxOne「ファイナルファンタジーXV」、
PS4/PSV「イース8」などが2016年に延期orz

多くのタイトルが年末辺りに出るもんだと期待していただけに、
今年の年末は主役不在の印象が強いです。
でも、来年こそは発売されると思うので、その分だけ来年にかかる期待は大きいですよ!
ここ数年、僕にとって奇数の年は豊作で偶数の年は不作という法則があったんですが、
来年はその法則が打ち破られようとしています。

202
9位 PS3「テイルズ オブ ゼスティリア」が発売!
ヒロイン詐欺などで大騒動に!

今年の1月に発売されたPS3「テイルズ オブ ゼスティリア」。
当初はあまり盛り上がりを見せておらず、評判もそこそこ良かったんですが、
発売から少し経ってからヒロインと思われるキャラクターがヒロインで無い事が判明。

開発者のエゴとも捉えられる部分があった事もあってネット上では大炎上
評価・売上共に一気に下がってしまい、販売本数は発売週の34.1万本が
翌週には2.9万本まで下がるという記録的な大暴落に。
販売価格も驚くべきスピードで下がっていきました。

そんな中、当ブログでは少し擁護するような記事を書きましたが、
後述のWii U「ゼノブレイドクロス」騒動の時期と重なった事からか飛び火が来てしまい、
とんでもないことに巻き込まれてしまいましたorz

271
8位 Wii U「ゼノブレイドクロス」が発売!
買いません宣言した当ブログでは大騒動に!?

初公開から実に2年。ついにWii U向けの大作RPG「ゼノブレイドクロス」が発売されました!
しかし、当ブログではキャラクターデザインに関する苦言を呈したところ
多数のお叱りコメントを頂き、逆切れして「買いません」宣言をしたら予想外の大炎上に。
アクセス数・コメント数ともに6年前に公開した例の記事以来の大フィーバーとなりました。
9位の記事といい、年始から色々と忙しかった・・・。

387
7位 任天堂がスマートフォン事業に参入!

それまでスマートフォン事業への参入には慎重だった任天堂。
そんな中、今年の3月にDeNAと組んでスマートフォンゲーム市場に参入する事を電撃発表!
コンシューマーゲームユーザー、投資家を中心に大きな話題となりました。

当初は悲観視していましたが、冷静に発言を拾ってみると
スマートフォンゲームユーザーとコンシューマーゲームユーザーの架け橋を作るための戦略であって、
スマートフォンのゲームに逃げるつもりでは無いようですね。
もちろん、時代の流れが進んでいく事でまた戦略が変わっていくかもしれませんが、
まだコンシューマーゲームありきで考えているようです。

256
6位 任天堂が新型ゲーム機「NX」を発表!

同時に新型ゲーム機「NX」を発表!
当初はスマートフォンゲームへの参入が話題となってこちらは少し埋もれていましたが、
時が経つごとにどんなゲーム機なのかという議論がユーザーの間で広まり、
最終的にはこちらの方が印象的なニュースとなりました。来年にはいよいよベールを脱ぐと思いますが、
果たしてニンテンドーDSを超える異質なゲーム機になるのか注目したいところです。

378
5位 PS4/3DS「ドラゴンクエストXI」が発表!

発表されそうでなかなかされなかった「ドラゴンクエスト」シリーズのナンバリングタイトル。
ついに今年、対応ハードとゲームの詳細が明らかになりました!
一番注目が集まったのは何といっても対応ハードでしょう。
PS4とニンテンドー3DSという、方向性が全く異なるハードで2バージョン発売という
これまでなかなかなかったタイプの売り方をしていく事になりましたからね。

また、ひっそりとNX版の発売も発表されました。
この発表によってNXがどのような仕様のゲーム機なのか、
ユーザーの間での議論が加速したものです。

25
4位 Wii U「スプラトゥーン」が発売!大ヒット!

今年の5月、Wii U向けの新規タイトル「スプラトゥーン」が発売されました。
本作はE3 2014で初公開されて以来、ネット上でカルト的な人気を博していましたが、
所詮は一部のユーザーによるもの。大ヒットは難しいんじゃないかと思われていました。

それが発売されてからはSNSを巧みに利用したプロモーション戦略、
親しみやすいキャラクター、そして、初心者でも楽しめるゲーム内容が好評を博し、
なんとWii Uの新規タイトル、いや、近年の据え置き機向け
新規タイトルとしては異例の100万本を突破しました!
10月に発売されたサウンドトラックは発売週から4万枚以上を売り上げオリコン初登場2位を記録。
社会現象とまではいきませんでしたが、コンシューマーゲーム業界に明るい話題を提供してくれました。

モンスターストライク
モンスターストライク

posted with amazlet at 15.12.21
ミクシィ (2015-12-17)
売り上げランキング: 24

Fallout 4
Fallout 4

posted with amazlet at 15.12.21
ベセスダ・ソフトワークス (2015-12-17)
売り上げランキング: 11

ここからはTOP3を発表します!





577578
3位 小島プロダクションが解散!他コナミお家騒動

近年、コンシューマーゲームへの展開は消極的だったコナミ。
今年はその流れがさらに加速して、頼みの小島プロダクションは
メタルギアソリッドV ファントムペイン」発売前に解散。

それ以外にも「ラブプラス」の主要スタッフがコナミを退社するなど
それまでコンシューマーゲーム事業を引っ張っていた人物が次から次へとコナミから抜けていき、
期待作のPS4「P.T.」の発売は中止にして明らかに異常な空気を醸し出していました。

そして12月には小島監督までもがコナミを退社。
かつては任天堂を上回るほどの勢いを見せていたコナミですが、
もう、あの頃のコナミは戻ってこないと確信した一年でした。

22
2位 PS4「ファイナルファンタジーVII リメイク」が発表!

PS1を国民ゲーム機へと引っ張っていった伝説のゲーム、「ファイナルファンタジーVII」。
なんと本作がPS4向けにフルリメイクされることが電撃発表されました!
今の時代に合わせてフルリメイクするのは無理だろうと思われていただけに、
この発表は衝撃的でした。その後は分割販売である事が明らかになって少々物議を醸しましたが、
妥当という意見も多く、発売を楽しみに待っている方は未だに多いです。

116
1位 任天堂の岩田社長が死去…。

そして1位はこのニュース!

ついこの前までニンテンドーダイレクトで元気に「直接!」ポーズをして
社長が訊くも連載して株主総会にも参加して活動的だったのに、
胆管腫瘍のため55歳の若さでお亡くなりになられました。

普通の社長だったらここまで衝撃的ではないんですが、
あれだけ活動的に動いてメディアへの露出が多かった社長なだけに、大ショックです。
当ブログでは記事だけでは気持ちをすべて吐き出すことは出来ず、
追悼ラジオまで公開してしまいました。未だにショックは続いていて、
気がついたら「岩田社長」とググってしまう毎日です。

※何か分からないゲーム用語を見かけたらこちら をご覧ください。

【人気ブログ】( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)【ランキングへ】
6646e5e1.gif


コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

コメント広場の住人(34)

  1. マージ より:

    ドラクエ10が、3DSでも出るのは、自分にとっては朗報でしたね。
    スマホゲームと、コンシュマーゲームを両立させて、今後もやっていきます。

  2. 伯爵 より:

    良くも悪くも色々なニュースがありましたね〜
    1位は私も岩田社長ですね..
    概ねkentさんと同じ感じですが、個人的には異例の音ゲーラッシュの年だったのでそれが嬉しかったですw
    コナミの数々の残念なニュースの反面、スクエニに期待が持てたので来年色々買って応援していこうかな、と
    とりあえず2月のいけにえと雪のセツナをサクッと楽しみたいですね。

  3. KOJI より:

    印象に残ったゲームニュース…。
    個人的なランキングを書いてみると、
    5位 グラビティデイズ2の発表
    4位 FFⅦリメイクの発表
    3位 ドラクエⅪの発表
    2位 NXの発表
    1位 岩田社長の訃報
    になりました。
    グラビティデイズ2はずっと待っていましたからねー。待望の続編発表は嬉しかったです。
    FFⅦリメイクは実現することがないだろうと思っていたので、まさか、という感じでした。以前、北瀬さんがインタビューでFFⅦリメイクについて聞かれた時、かなり難色を示してたので…。
    ゴーサインを出したスクエニ現社長の松田氏のファンになりそうですよ。
    ドラクエⅪは、ようやくオフラインのナンバリング最新作を据え置き機で遊べるという、それだけでもう十分なグッドニュースですね。
    マルチの無茶っぷりも衝撃でした。
    NXは詳細がわからないだけに、色々と考えちゃいますね。はやくどんなハードなのか知りたいです。
    岩田社長がお亡くなりになったというニュースの衝撃度は計り知れないものがありましたね。
    岩田社長と松来未祐さんの訃報は精神的にこたえました…。

  4. ウユニ より:

    いよいよ年末企画記事スタートですね!
    個人的なトップ3は「岩田社長逝去」「FF7リメイク発表」「任天堂スマホ参入」ですかね。
    岩田社長逝去は言うまでもなく。
    ジョブズ並とまでは言えないかもですがゲーム業界においての彼のプレゼンスは途轍もなかったです。
    彼の描く変わっていく任天堂の未来、ゲーム業界の未来を見たかったですね。
    業界における損失はどの立場からしても甚大だと思います。
    FF7リメイク発表はスクエニの最後の切り札投入感が凄いなと。
    PS4の将来の盤石っぷりの象徴みたいな発表でしたしね。
    最近リマスター版やって想い出補正の偉大さ感じてるんでハードルヤバいくらい高いですけど笑
    任天堂のスマホ参入は方向性次第でCSの在り方に一石投じることになると感じました。
    1番スマホゲーとは縁遠い会社だと思ってただけに。
    最近の任天堂が迷走がちに見えるのとNXへの世代交代でどうなるかという
    任天堂の明暗占うトピックで来年詳細わかるのかな?
    ぜひとも岩田社長の口から聞きたかったんですがそこは重ねて残念ですね。
    CSに誘導するためと生前の会見で言ってましたがどういう形で現れるのかですね。

  5. lemse より:

    僕にとって印象的な記事はまず「ゼノクロ」発売日に
    買わない宣言ですね。
    なんせ、このRPGのためだけに、WiiU購入決めた人間ですから。
    まあ、なんにせよゼノシリーズってマニアみたいな人が沢山
    いんるんでしょうから。
    ただ、もうkentさんもわかっていますが,
    キャラデザは素晴らしい
    次のゼノシリーズも同じ人でお願いしますって感じです。
    でも、モデリングがひどすぎる。
    特にリンがだめでした。エルマは結構好きでしたが。
    そして、このゲーム、開始2分で虜になり157時間で
    終わらせても、エンドの後まだまだ、やれることが発生
    するのでほんと楽しく、僕の2003年のシンフォニア以上に
    好きなRPGになりました。
    あとは、NXですね。
    NXがどんなマシンか分かりませんが、発表までのワクワク感を
    とても感じます。
    それと、1位の岩田社長の死去。
    ここ10年くらいでも、最大の衝撃でした。
    組長はヴィデオゲーム史上最大の巨人と言って間違いでしょうが
    こんなにプレゼンがうまく、ユーザーに愛された人はいないでしょうから。
    なんだ、かんだでPS4売れていても任天堂の動向ばかり
    気になりますね。
    やはり、それだけ存在感のある会社なんだと思う。

  6. ヒラオヨギ より:

    任天堂のニュースが多いですね。僕は任天堂ハード持ってないですが、今年は本当に買うか迷いました!スプラトゥーンがマジ、やりたい!未だに悩んでます!スプラトゥーン以外にも心に刺さるソフトがあれば…
    これからも任天堂ソフトの紹介お願いします!

  7. アサヒ より:

    今年はシェンムー3が一番印象に残ってますね。
    Kickstarterで資金集めて作るというのが今の時代を象徴してるかに感じられて良かったです。
    後、PS4の躍進も凄かったですが、それ以上にPCの躍進を強く感じましたね。
    和ゲーも当たり前のようにSteamで買えるようになってきましたし、ハードによって遊ぶゲームが縛られる時代が終わりに近づいてきたのかなとも思ってしまいました。

  8. Ryou より:

    >1位 任天堂の岩田社長が死去…。
    今週のファミ通でも2015年のニュースが発表されるみたいですけど、
    自分もこの件が衝撃的でした。ゲーム界においてこれほどショッキング
    なニュースはそうそうないですよ。MOTHER2開発時の名言、
    行動力共に、“ゲーム業界のジョブズ”に相応しい方でした。
    2位は実はクラウドのスマブラ参戦です。大人の事情で参戦は難しい
    と思われただけにその壁乗り越えて殴り込みにきたという意味でね。
    3位にFF7リメイクと来ます。4位はマイクラUのまさかのMS販売、
    5位ドラクエXI発表、6位コードネームNX発表、7位イカのヒットと続きますな。
    NXは意外と低いと思われるかもですが、詳細は来年ですしね。
    ゼノクロの件は“発売日には”買わないという言葉。今でも脳裏に焼き付いてます。
    という事でいずれ買ってレビューするその時まで待ち続けますよw

  9. ナギ より:

    スタオーと聖剣は中堅RPGなのか‥大型と思ってました
    岩田社長死去やスプラトゥーン、マインクラフトなど「そうそう!」と思うニュースが多いなか、ゼスティリアは今年のことだったんだと改めて驚き。中古の値段がかなり安いのを見かけるためか今年のソフトだったという印象が薄かったです
    個人的に印象あったゲーム関連の事柄は据え置き機のPS4主流移行がはじまったんだな~ということですかね
    縦マルチではなくVITAとのマルチだとPS4の方がいいなぁと思ってしまうので悩みます
    貧乏性なんで、まだ使える家電を変えるのには抵抗あるんだよなぁ‥同じ悩みはパソコンにもいえるのですが

  10. kentworld より:

    >マージさん
    3DSは普及台数が高いハードなので、
    選択肢の一つとしては必要だと思います。
    NX次第ではありますが、もう少し生き延びそうですね。

  11. kentworld より:

    >伯爵さん
    今年は良いニュースと悪いニュースが極端で、
    例年以上に印象的なニュースが多かった印象です。
    伯爵さん、音ゲーラッシュで幸せそうでしたよねw
    今年はますます音ゲー好きなのが加速した一年だったのではないでしょうか?
    いけにえと雪のセツナは僕もサクッと楽しみたいです。
    これは社会人向けのRPGみたいですからね。

  12. kentworld より:

    >KOJIさん
    グラビティデイズ2は本当に待望でした。
    待たせすぎですよーホント。
    FFVIIリメイクの意外性は大きかった。
    まさかスクエニがこれを持ってくるとは!?
    ドラクエXIは素晴らしい選択をしてくれました。
    スクエニを見直しましたよ。
    岩田社長のニュースは本当に印象的で、
    知った時は動揺してしまいました。

  13. kentworld より:

    >ウユニさん
    はい!年末企画記事がついにスタートしました!
    印象に残ったニュースに関しては
    ファミ通辺りが今週からやると思うので、
    少しフライングして記事にしてみたところです。
    岩田社長の件は本当にビックリでショックでした。
    彼のプレゼンをもっと見たかった。
    NXをどのようにプレゼンするのか、
    スマホ事業をどうプレゼンするのか聞いてみたかった。
    FFVIIリメイクのハードル、上がっていますかw
    それだけリマスター版も楽しめているという事ですね。
    良くも悪くも今年の任天堂は例年以上に大きく動きましたね。
    確実に時代が変わってきていることを感じた一年です。
    来年も移行期が続くと思いますが、
    落ち着いた頃に任天堂の状況がどう変わっていくのか気になります。

  14. kentworld より:

    >lemseさん
    本当にすみませんでした。
    シンフォニア以上に好きなRPGになるとは、
    それだけ楽しめたという事なんですね!
    これのためだけにWii Uを買っても損はなかった感じでしょうか。
    今年はPS4の新作も続々と発表されましたが、
    そんな中でも任天堂は衝撃的なニュースを
    いろいろ提供してくれて少なくともこのブログでは
    とてつもない存在感を発揮してくれたと思います。

  15. kentworld より:

    >ヒラオヨギさん
    はい、今年もかなりの存在感を発揮していましたからね。
    スプラトゥーンがそんなに気になっていましたか!?
    凄いですよね、スプラトゥーンw
    当ブログは色んなゲームを紹介・レビューする事を
    セールスポイントにしていますので、今後も頑張っていきますよー!

  16. kentworld より:

    >アサヒさん
    キックスターターも少しずつ浸透している印象です。
    こういったケースがもっと増えると良いですね。
    パソコンに関してはハイエンド路線のゲームは
    ファースト以外だったら選択肢の一つに加えてくるでしょう。
    ハイエンドなサードパーティのゲームに関してはもう、
    独占というものはなくなってきましたね。

  17. kentworld より:

    >Ryouさん
    >今週のファミ通でも2015年のニュースが発表されるみたいですけど、
    これを知ったので、このタイミングで記事にしました。
    法人サイトがこのネタを大々的に取り扱ったら
    個人ブログで書いても注目を集めにくくなってしまうので。
    2位のクラウド参戦はFFVIIリメイクと一緒にしました。
    ちょっと時間がなくて文章に加える事が出来ませんでしたけど、
    この参戦はFFVIIリメイクあってこそだと思うんですよ。
    ゼノブレイドクロス、実は機会があって少し触りました。
    これだけでは何とも言えません。
    でも、このゲームはレビューしにくいなぁ。
    仲が良い人で絶賛している人、酷評している人の両方がいますのでw
    まあ、レビューするなら自分の意思を貫いて書きますけどね。

  18. kentworld より:

    >ナギさん
    >スタオーと聖剣は中堅RPGなのか‥大型と思ってました
    ドラクエやFFと比べたら販売規模的には中堅になってしまうんですよね。
    ゲームの規模は大作扱いになりますよ~。
    ゼスティリアは1月発売なので、
    もう1年くらい前の話になるんですよね。
    みんなの中では記憶が抜け落ちて気ているニュースだと思います。
    PS4は買って損はないでしょう。
    それだけ色々出ますから。
    もちろん、現行機を満足に楽しめていないなら
    そちらを楽しむことが先決だと思いますけどね。

  19. セシル より:

    今年は岩田社長の訃報、スマホ参入と任天堂関係が印象に残りました、個人的には期待していたタイトルが軒並み来年発売になってしまったので余りゲームはしなかったかな。その分年明けからソフトラッシュで大変ですが。とにかく来年は色々期待出来そうです♪

  20. yy より:

    今年のゲーム業界は良くも悪くも動向が激しかったですね
    個人的によかったニュースとしてはスクエニがやる気を出してきてくれているところで、残念だったニュースは岩田社長がお亡くなりになったことと、最近のコナミの動向ですね
    後、期待値が高すぎたのかもしれませんが、今年のゲームは大作ソフトが日本海外共に、妙にこけ気味だったのが気になりましたねー
    ただ今後発売のソフトは現段階で楽しみだし、日本のソフト会社も据え置きにやる気がある所がチラホラ増えてきているのはいい傾向ですよね!
    来年はNXの詳細なんかも出ると思いますし、これからにはかなり期待していますよ!

  21. MGMの名無し より:

    岩田社長の訃報は本当衝撃でしたね。
    ようやく任天堂も黒字化してスマホ参入、次世代機NXの発表、ユニバーサルとの提携とこれからって時でしたから
    ドラクエ11の正式発表と機種にも驚かされました。
    PS43DSマルチってのは予想外すぎたw
    でも、今の日本市場を考えたらハイエンドを求めるユーザーも根強くいる一方で3DSだけで満足してるユーザーも多いので納得の機種だとは思いました。

  22. ナッツ より:

    自分も今年は「岩田社長逝去」「スマホ参入」「ドラクエ11」が印象に残りましたね
    岩田社長に関しては、いてもたってもいられずこちらに初書き込みするきっかけにもなりました…
    kentさんは、ほぼ日の糸井さん宮本さんの対談を読まれましたか?
    マリオメーカーについてがテーマですが、お二人の岩田さんへの想いが所々書かれてて切なくなりました
    このサイトを愛読するような方は読む価値がある内容だと思います。是非どうぞ
    個人的にスマブラ大ファンなので、クラウド参戦も衝撃的でした。未だにキャラ選択画面のコラ感があります笑
    また、シェンムー、SO5など大作がコンシューマー機で出るのは、家庭用ゲームファンとして嬉しいです

  23. ウユニ より:

    リマスターFF7に感じたのは想像以上に美化してたってことですかね。
    画質の荒さはともかく個々の街が想い出よりもだいぶ狭かったり、
    3倍速チートが快適すぎるというか元のテンポがかなり悪く感じたりとかで笑
    昔3周くらいはしたんですがいい印象しか残ってないですねf^_^;
    まぁもう15年前とかになりますがよく当時は熱中してたなーと笑
    面白いんですけどね。
    そういやゼノクロに触れるの忘れてました笑
    このブログ見るきっかけだったのにw
    発売前は全ての反論許さん!みたいなノリだったのが発売後は嘘のようにどっか行っちゃったのが印象的。
    なんか不気味さ感じましたね。
    悪いのはゲームじゃないんですがなんだかなーと今になって思います。
    仮に酷評しても今なら多分荒れないでしょう苦笑

  24. シロマ より:

    個人的に今年印象に残ったニュースTOP3は
    3位は任天堂のスマホ参入ですね。
    正直言って今でも複雑な気分で、amiiboの展開の仕方を見てみると
    スマートフォンゲームの方が利益が出るのようになったらスマホの
    方に傾向する可能性あるかもしれないので不安ですね。
    また、最初に発表したアプリがアバター系の「Miitomo」なのも
    ガッカリでした。
    2位はダークソウル3の発表ですね。
    来年の3月にこのシリーズの最新作をプレイできるのは非常に
    楽しみですねkentさん。
    1位は任天堂の岩田聡社長が死去です。
    世界中のゲーマーがショックを受けたニュースでした。
    実はこの情報を最初に知ったのはkentさんのブログで
    しばらく固まってしまいました。
    もっともっと生きて欲しかった。

  25. kentworld より:

    >セシルさん
    任天堂にとって今年は大きな動きがあった年だと思います。
    まさに激動といっても良いでしょう。
    セシルさんにとって今年は不作だったのかな?
    来年はその分だけ豊作になりますように!

  26. kentworld より:

    >yyさん
    今年は各社大きな動きを見せた年でしたね。
    それぞれが何を思って行動しているのか、良く分かりました。
    大作ゲームは毎年評価・内容共に
    期待を下回ってしまう事がよくありますね。
    個人的に昨年よりは少なかったかなぁという印象です。
    メタスコアをみても今年は昨年よりも豊作の印象ですし。
    ただ、任天堂関係が弱かったのは確かだなぁ。

  27. kentworld より:

    >MGMの名無しさん
    >岩田社長の訃報は本当衝撃でしたね。
    まさかのタイミングでしたもんね。
    本当に驚かされて、悲しかったです。
    >ドラクエ11の正式発表と機種にも驚かされました。
    これまでの事を思うと意外ですが、
    これがベストな選択だと思いました。

  28. kentworld より:

    >ナッツさん
    初めてコメントを頂いた時は覚えていますよ。
    こんなニュースでナッツさんとコメントでやり取り出来るのも
    不本意ではありますが、コメントありがとうございました。
    糸井さんの対談はちょくちょく読んでいますよ。
    記事でも触れようかと思っていたんですが、
    丁度いろいろ重なっていた時期で忘れてしまいました・・・。
    今年はずっと姿を見せなかった
    大作軍が復活した事も嬉しいニュースでしたね。

  29. kentworld より:

    >ウユニさん
    そういう事でしたか。
    僕はそういった思いで補正抜きでプレイして
    「なんじゃこれは!?」と思って序盤で積んでいるんですよね。
    これ、かなり粗削りなゲームなんじゃないかと思いました。
    ゼノブレイドクロスは一過性でしたね。
    スプラトゥーンはずーっと盛り上がっているけど、
    ゼノブレイドクロスは1ヵ月もしたら全く話題にならなくなりました。
    でも、絶賛している人は絶賛していますね。

  30. kentworld より:

    >シロマさん
    >スマートフォンゲームの方が利益が出るのようになったらスマホの
    これは考えたくないですが、任天堂も企業ですからね。
    投資家の圧力によって路線変更が全くありえない訳では無いと思います。
    社長も変わってしまいましたしね。
    ダークソウル3の発表が2位とは!
    これは嬉しかったですが、想定内ではあったんですよー。
    1位は仰る通りです。
    僕のブログで初めて知ったんですか。
    まあ、かなり速報で記事にしましたからね・・・。

  31. 黒詩★紅月 より:

    > イメージエポックがついに倒産…。
    社長はまだピンピンしているのは何よりですな。
    > スクウェア・エニックスが中堅RPGを続々発表!
    『ニーア』が『FF15』の後はええええと思います。w
    なんか10年前発表した作品よりこっちのほうが期待を上回るとは、待たせすぎます。w
    > PS4「人喰いの大鷲トリコ」が発表!
    来年は先輩たちが全員卒業できそうで嬉しいです。
    後はPS3版『ラストレムナント』w
    > 注目作が続々と来年に発売延期orz
    それでも色々買っちゃうから、個人的に新作の数がちょうど良くて良いです。
    来年の2~3月は本当にダメなんですよ…。
    > 任天堂が新型ゲーム機「NX」を発表!
    今思えば、現役機はちょっとかわいそうですな…。
    > PS4/3DS「DQXI」が発表!
    とりあえず、PS4に出る『DQ』は全部買う予定です。
    『DQH』は本当に良かったですな。
    > Wii U「スプラトゥーン」が発売!大ヒット!
    やっぱキャラがエロエロくて強いですな!
    > 小島プロダクションが解散!他コナミお家騒動
    コナミが正式の対応がなくて、萎えます。
    もう欲しいゲームを出ないようですし、もう良いですな。
    『ニセコイ』の時はまだ良かったのにな。
    > PS4「FFVII リメイク」が発表!
    『CCFF7』の内容も収録すれば、スクエニ信者になりますw
    > 任天堂の岩田社長が死去…。
    E3の人形劇のノリがかなり良くて、その後こんなことを知って、色々感慨深いです。
    他言無用、ありがとうございました。

  32. くっぞこ より:

    こんにちは。
    今年最大のニュースはやっぱり岩田さんのご逝去ですね。
    突然でしたからね…
    任天堂の社長に就任された時のニュースも驚きましたけど、
    個人的には「社長が訊く~」が一番印象に残っています。
    あれを読んで買う気が無かったゲームをいくつ買った事か(笑)

  33. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    色んなニュースに触れてくれてありがとうございますw
    え?御影社長、生存報告しているの?
    ちょっと気になるなー、それは。
    ニーアは来年はまだ発売されないかもしれませんね。
    そう、先輩がどんどん卒業しようとしているんですよ。
    これは嬉しい事だ!!!
    コナミは来年も色々動きを見せてくれるでしょう。
    ちょっとだけ注目しておくことにします。
    岩田社長は最後までユーザーを楽しませてくれましたね。
    それだけに泣けてきます・・・。

  34. kentworld より:

    >くっぞこさん
    社長が訊くは岩田社長の知名度を大きく上げましたね。
    毎回、楽しみにしていましたよ。
    今はそういったものがなくなってちょっと寂しいです。

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

関連記事

2014年を大予想!今年の気になるゲームの話題・情勢
マックス、新島真、宮本ひかり、イリス、他2016年マイベストゲームヒロイン
喜多川祐介、ジャック、坂本竜司、プロンプト、他2016年マイベストゲームヒーロー
なんと1位が2タイトル!?2015年マイベストゲームランキング(パッケージタイトル編)
各ゲーム機・ゲームメーカーにとって今年はどんな年だった?2015年ハード&ゲームメーカー考察
桜井 梨穂子、腐川冬子、不来方夕莉、他2014年マイベストゲームヒロイン
ドラクエXIは3DS版が先行発売?PS4は年内に450万台売れる?2016年のゲーム業界を大予想!
これでも例年よりは少なめ?2013年に購入した新作ゲームを振り返る!
2017年マイベストインディーズゲームランキング~上位には意外なタイトルがランクイン?~
2017年に購入した新作ゲームを全部挙げます!総額でいくら使ったのかも大発表!