2019/07/22/12:00 | M☆G☆Mコラム

【コラム】コンシューマーゲーマーもギャルゲーマーもガノタも傍から見たらみんな同じオタクであることに気が付いたという話

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

ぼくはゲーム好きですが、あらゆるゲームをプレイしている訳ではありません。

中にはファッション的な面で避けていたコンテンツもありました。

例えば美少女ゲームとか、ガンダムゲームとか。

でも、ある時から「なんで避けていたんだろう?」と思うようになったんですよ。

本記事ではその辺りの話をしていきます。

この世界に入ったらオタクだ!という謎の認識

かつてのぼくは自分がオタクであることを否定していました。

ゲームはバリバリプレイしていたんですよ。

でも、「美少女ゲームやガンダムゲームは触れていないからオタクではない」と言い張っていたんですw

どちらのコンテンツもファンが熱くて濃いイメージだったので、そっちの世界に染まっていないのであればオタクではないかなと。

偏見ではありますが、そういう認識がどこかであったんです。

傍から見たらどっちもオタクであることに気が付いた

「ぼくは美少女ゲームやガンダムゲームは触れていないからオタクではない!」

なんて言い張っていたぼくですが、ゲームは年に50本ペースで買っていました。

家には何百本のゲームパッケージが棚に並べられ、テーブルラックには大量のゲーム機が並べられています。

あれ?これも言ってしまえばオタクになってしまうんじゃないでしょうか?

オタクの定義は曖昧ですが、特定の分野に入れ込んでしまったら立派なオタクだと思うんですよ。

この事実は離れた視点で見れば見るほど明らかになってきます。

サブカルチャーに興味のないお母さんから見たらみんなオタクじゃないか!

美少女ゲームをプレイしてニヤニヤしている人。

ガンプラを組み立てて部屋に何体も飾っている人。

ゲームを年間に50本以上購入してプレイしまくっている人。

サブカルチャーに詳しい人からしたらそれぞれを識別することは出来るでしょう。

でも、サブカルチャーに興味のないお母さんから見たらそれぞれそんなに大差ないと思うんですよw

だって、興味がないのですから。

興味がないものってみんな同じように見えるんですよ。

例えばぼくは男なので女性用の化粧品には興味がありません。

「なんでこんなにも種類があるの?」と売り場をチラ見して不思議に思ったことだってあります。

きっと、それぞれに細かい違いがあってジャンルも細分化しているのでしょうが、ぼくが知る由もありません。

そう考えると例え今のぼくが美少女ゲームやガンダムゲームに触れ始めることなんて離れた視点から見たら大したことないと思うようになったんです。

傍から見たらオタクと一括りされるでしょうから。

なので、今のぼくはきっかけがあれば美少女ゲームやガンダムゲームに手を出します。

年間50本ペースで買っているオタクのぼくがこれらのコンテンツに触れたところで今更何かが大きく変わることはないでしょうから。

ゲーム機の信者であることを親に知られるのが恥ずかしかったという話

少し話がそれてしまいますが、ぼくは一時期、ゲーム機の差別をしていました。

簡単に言ってしまうとN64に入れ込みすぎてしまい、逆に「PS最低!」と言い張るような人間だったんですw

今で言うゲーム機信者だったんですが、ゲームに興味のない親には知られたくなかったんですよ。

何故なら「くだらない」と思われる恐れがあったから。

ゲームに興味のない親からしたらゲーム機はすべて「ファミコン」「ピコピコ」なんです。

そんな認識の方に「これは良い!あれはダメ!」みたいな差別していることを知られるのが恥ずかしかったんですw

そういう後ろめたさを持ってしまう時点でゲーム機信者って「くだらない」ものなんだなぁと思うようになりました。

実際、このブログで信者であることをカミングアウトした時も一部の方からは「くだらない」と思われてしまいましたからw

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愛が分散するリスク

とは言え人間が愛せるものには限りがあります。

ゲームもアニメも映画も何でもかんでもみんな最高~♪

 
なんて色々触れて楽しむのは良いと思うんですが、時間というものは有限です。

守備範囲が広くなりすぎると好きになったすべてのコンテンツに触れる時間が無くなってしまい、愛が分散されてしまいます。

すると信念が無くなってしまい、つまらない人間になってしまうと思うんですよ。

もちろん、それでその人が幸せになれば良いとは思いますが、ぼくはどこかで信念を持ちたいと思っていますし、面白い人間だと思われたいです。

だから、ある程度の柔軟性を持ちつつどこかで信念を持ちたいと思っています。

それがぼくにとっては「コンシューマーゲーム&ゲームブログ」なんじゃないかと思うようになりました。

男って「その道を極めた達人」に憧れる生き物だと思うんですよ。

今のぼくにとってその道は「コンシューマーゲーム&ゲームブログ」なんじゃないかと。

今後もぼくはここを主軸にしつつ「きっかけがあればそれ以外の分野も食わず嫌いせずかじっていきますよ~」というスタンスで行きます。

▼最後に3行まとめ

・一時期はファッション的な面でも美少女ゲームやガンダムゲームに抵抗を持っていた。
・とは言え年間50本ゲームを買っている自分も立派なオタクであることに気が付いた。
・傍から見たらみんな同じオタクなんだから今更手を出したところで大して何も変わらないと思うようになった。



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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(56)

  1. ホンマωトモフミ より:

    これはなんだかあるあるですねwww
    私も中学のときはギャルゲーはやらないし興味持たないからセーフと思ってましたwww
    よく考えたらラノベや深夜アニメに手を出していたのでその時点で50歩100歩だったんですよね…😅

    私は今でもガンダムやギャルゲーには手を出してませんが、それは昔のプライド面の問題とはまた違います。
    前者は私の場合、どちらかというとロボットものよりモンスター、怪獣育成ものが好きなんですよ。幼い頃から怪獣やモンスターが好きだったので、今後もポケモンやデジモンなどの育成ゲームを中心に遊びたいです♪
    後者の場合はずっとテキストで読み進めるタイプのゲームが苦手なだけで不思議の幻想郷などのような東方関連作や広くみればFEシリーズも充分ギャルゲー的な要素があると思いますwww そういった感じのゲームをやってるので私も少し筋から外れてるかもしれませんがギャルゲーに興味を持ってる者かな。ギャルゲーといえば、最近やっぱりωラビリンスの興味が再燃してしまいました(^_^;)

    • kentworld より:

      共感していただけて嬉しいです♪

      トモフミさんもセーフと思っていた頃があったのですねw

      でも、傍から見たらトモフミさんはぼくの仲間ですよ♪

      今回はファッション的な面で語りましたが、それ以外にも趣向的な面で合う合わないが出てきます。

      その場合は無理に触らなくても良いんじゃないかと思います。

      ただ、傍から見たらみんなオタクに見えるので、きっかけがあったら気にせず触っても良いんじゃないかと。

  2. つぐみ より:

    オタクオーラは立ち居振る舞いや佇まいから滲み出ちゃいますからね グヒヒ!
    どこか自信なさげで伏し目がちのコミュ障なオーラが出てると思います。コポォ!
    まぁオタク趣味持ちでも堂々としてリア充&幸せオーラが出てると、オタク感無くなりますしね。メガネクイッ!
    オタクかどうかは趣味の分類では無いですよね。そこらへんでマウント取ってても目糞鼻糞だと思うでゴザル!

    まぁ趣味云々で卑屈になるよりは、好きなものは好きって思ってれば良いかと メガネキラーン✨

    まぁ最近の媚びた美少女&エロ要素ねじ込みゲームは好きになれませんけどね ギャボー!

    • kentworld より:

      オタクかどうか判断されるのは見た目や言動も大きいですね。

      出来れば見た目や行動で判断されるような人間にはなりたくないですが、人見知りなので無理かもw

  3. hanataka より:

    今の時代、オタク=マニア=ファン=サポーター=趣味………って感じで良いんじゃないですかねぇ🎵

    僕も若い時はゲーム好きって言いにくいって思ってましたが、今は平気に自信持って「趣味はゲームです🎵」と言いますからね🎵

    突き詰めるとか、ある事柄に詳しいとか、それこそ個性でカッコいいって思いますね🎵

    僕の好きな事はゲーム!プロレス!ちょっと前の乃木坂46!(押しが卒業)TMレボリューション!ホラー映画!夜のお店!(笑)………等、楽しんでるので自信持って言えるぞ🎵

    • kentworld より:

      オタクという表現も昔と比べたらだいぶオープンになってきました。

      >突き詰めるとか、ある事柄に詳しいとか、それこそ個性でカッコいいって思いますね

      同感です。ぼくも色々楽しみますが、好きなものを突き詰めていきたいです!

  4. 匿名 より:

    ミツバチもススメバチもどっちも蜂には違いない、という話ですね
    アシナガバチとか普通にススメバチに襲われるので当人たちからしたら一緒にされるのはたまったものではないでしょうが
    オタクが気にならなくなってきたというのはそれだけ大人になってきたということだと思いますよ
    実際よりもよく見せたり、細かい差異を正すことに意味がないことに気づくというか、そんなもんということが解ってくるというか

    • kentworld より:

      そうですそうです!ハチに置き換えるとは上手いですねw

      ぼくからしたらみんな同じハチに見えますw

      大人になったというのも確かにそうですね。

      子供の時ほどくだらないコダワリを持ってしまいます。

  5. がは より:

    趣味を使ってカッコつける、ってなんかか違和感ありますね。サーフィンやってる俺ってカッコいいでしょ、って好きでもないサーフィンを無理にしたりとか。

    ゲームも自分に箔を付けるツールじゃなく、ゲームを楽しむこと自体が目的で問題ないと思います。「クラナドは人生」って好きなものを胸張っていえるほうが、むしろカッコいいかもw

    • kentworld より:

      趣味をファッションにする人、ぼくの周りでは多くいました。

      ぼくも少なからず影響を受けていましたが、よく考えたらおかしなことです。

  6. 都築孝師(つづきたかし) より:

    試してみよう。

    スーパー戦隊ヒーローシリーズのリーダー(主に赤)を見分けられるかな?

    歴代仮面ライダーを見分けられるかな?

    歴代ウルトラマンシリーズを見分けられるかな?

    歴代ガンダムを顔だけで見分けられるかな?

    「美少女戦士セーラームーン」のセーラー戦士を見分けられるかな?

    「プリキュア」シリーズを見分けられるかな?

    どれか一つでもできたらあなたも“立派なオタク”の仲間入り~?!

    ちなみに私はアイドルグループもそのメンバーも見分けられませ~ん!!!
    そこんところは一般の人たちと同じかな。
    でもはたから見ればアニメオタクも特撮(ガガガ)オタクもアイドルオタクも同じオタクとして一括りにされるだろうな!
    アニメ&マンガのキャラクターやロボットやヒーロー&ヒロインの区別なんて一般の“サブカルチャーに興味のない大人”には無理だもんなぁ。み~んな同じに見えているんだろうな。人は眼で見ているのではなくて、脳で見ているんだからさ!
    私はまだオタクであり続けたい!!冒頭の項目を見分けられる眼と脳を保ち続けたいです!!

    • kentworld より:

      ううう、ほとんど見分けを付けられませんw

      ファンの方に怒られてしまいそうだ(^_^;)

      でも、微妙な違いを調べるのもオタク趣味の醍醐味だと思っています。

      ぼくは好きなゲームジャンルでよく行っています。

      人は眼で見ているのではなくて、脳で見ている。

      なるほど、その発想ありませんでした!参考になります。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        ふむ。やはり世間からは「オタク」と一括りにされてはいても、「アニメ&特撮オタク」と「ゲームオタク」とでは“見ている脳”が違うんでしょうね?
        これに関しては、あの「新世紀エヴァンゲリオン」と勇者シリーズ「勇者警察ジェイデッカー」と情報ドキュメンタリー特番「人間とはなんだ?」というテレビ番組から悟りました私の“真実”なんです!
        だからわかりあえない。
        だからこそわかりあえる!
        人間の“真実”って厄介なものですよね・・・。
        そんな私、無業者の男は自称“社会派オタク”でっす!!

  7. y.crash より:

    どんなものでも結局はオタクに括り付けることはできるんですよね。
    ゲームやアニメに限らず、アイドルに小説、車に電車、花にスポーツ・・・何でもかんでもオタクって思われるものばかりです。興味が無い人にとってはねw
    逆に考えるんだ、オタクでいいさと。

    周りの目を気にして好きを自制するくらいなら、周りの目なんか無視して好きを貫く方がカッコいいですよ。
    自分だって好きな物は知り合いからはヤンデレじみてるって言われるくらい好きですからwww
    ヤンデレじみてるのはダメかwww

    • kentworld より:

      広義に見たオタクはそうですね。

      まあ、サブカルチャーの枠から出たオタクはさすがに多くの方が識別出来そうですけどねw

      あとはインドア・アウトドアの違いも大きいかな。

      周りの目を気にして好きを自制するなんてことはしないようにします。

  8. koji より:

    興味のない人から見ると全部同じに見えるというのはよくありますね。
    仮に関ジャニ∞やセクシーゾーンについて聞かれたとしても、自分には「ジャニーズのグループでしょ」以上の受け答えはできませんからw
    極めていくと、どの道も深いです。

  9. AI より:

    最近はそういったニュアンスは弱くなっているようには思いますが、理解できないものに対するネガティブな意味合いも多分に含んでいる言葉ですよね。
    私も自身にそういった気質があるとは自覚しながらも、積極的に自称しようとまでは思いません。

    それに、本気でオタクやってる人ほどはのめり込めない醒めた意識もあり、そこは残念にも感じます。
    ガンダムなんかはそれなりに好きだったんですけど、宗派争いに心底うんざりして近年のはさっぱりわかりませんw

    まあオタクの端くれとして、自分が理解できないからといって最初から拒絶するのだけはやめようとは思います。
    もうすぐ発売されるFEや、有名なところだとFFなんかも作品間での争いみたいなのがあるようですが、外野からみればそれこそオタク間の醜い罵り合い程度なんでしょうし、どうしても合わなければ黙って去って行くようにしています。
    ぶっちゃけ半端なネガキャンやるくらいなら、一切話題にもせず単に買わないというのが一番強烈な反応だと思うんですけどね。
    もちろん不具合なんかには改善を求めて然るべきでしょうし、根拠に基づく批評はすごく大切だと思いますが。

    なんかとりとめのないコメントになりましたが、さしあたってはFEに備えてネットでの情報収集を控えめにしてなるべくフラットに作品を楽しみたいと思います(笑)

    • kentworld より:

      オタクという言葉はまだまだネガティブなイメージが強いですもんね。

      ぼくも積極的に自称することはないかなー。

      AIさんは素晴らしい心構えだと思います。

      オタクも拗れると面倒くさい人間になりますので、上手く自制するのは素晴らしいことです!

      >ぶっちゃけ半端なネガキャンやるくらいなら、一切話題にもせず単に買わないというのが一番強烈な反応だと思うんですけどね。

      同感です。最終的にユーザーが出来ることは買うか買わないかですから。

      FE風花雪月も色んな意見が出てきそうですが気にせず楽しんでいきましょう!

  10. 不動尊 より:

    お疲れ様です。オタクという言葉の意味が約20前よりはオープンにしやすい社会にはなっていますねしかし好きが行き過ぎて視野が狭くなって自分の周りに迷惑をかけないように行動しないとね。
    大人として見っともない行動は
    よろしくないですね。

    • kentworld より:

      そうですね、20年前はネガティブなイメージしかありませんでしたからw

      視野を狭くしすぎるのは危険です。ある程度は広くしていかないと。

  11. AVC-M370 より:

    色々な著名人が好きなものとして趣味を発信するようになっていったのもあり、単なる属性ととけ込んできたのだろうな。
    ヤックデカルチャーとでも言うか。
    初代マクロスはそう言う社会の縮図と変革の様でもあったのではないだろうか。

    個人的にはオタクであるかどうかは誇れる技量を持ち合わせいるかどうかで名乗って良い物と思っている為、そんな物のない自身には当てはまらんと言ってはいる。
    好きな程度に首を突っ込む、いわゆるにわかオタクでよければ披露できる事もあるがね。

    Kent氏は立派な任天堂オタクと思うぞ。
    いやN64オタクと言う方がクールだろうか。
    ゲームオタクとしてもなかなかの物だが、まだまだ詰めるところは沢山ある為、大丈夫だ。

    • kentworld より:

      オタクのイメージが以前よりはマシになったのも後押しになりました。

      AVC-M370さんは十分にオタクと誇っても良いと思いますよw

      そのくらいの知識量があると思いますので。

      おっしゃる通りぼくはまだまだ詰めるところは沢山あると思うので色々と楽しみながら学んでいきます。

  12. くっぞこ より:

    こんにちは。
    オタクは興味ない人から見たら全部一緒!と、
    頭で理解できても、やっぱり抵抗あるんですよね(笑)
    本屋さんで文庫本を買うときに、最近の文庫本の
    表紙のイラストがアニメっぽいものが多いんですよね~
    頭で理解しても、やっぱり買いずらいんですよ~
    まだまだ修行が足りないですね(笑)

    • kentworld より:

      今回はファッション的な話になりましたが、実際には趣向の問題が大きいと思います。

      アニメと言ってもピンからキリまでありますので、比較的一般向けの絵柄から入るのも良いと思います。

  13. りんご より:

    愛が分散ってすごくわかります!というのもわたしは趣味が多すぎてどれも割に詳しいで止まっているのでなにかに特化している人に憧れます。
    単純に趣味が多いとお金もかなりかかるので笑

    • kentworld より:

      あはは、共感してしまいましたかw

      人によっては物凄くピンポイントで特化している場合がありますもんね。

      ぼくはコンシューマーゲームという比較的幅広い括りなので愛が分散しないよう気を付けています。

  14. むぐお より:

    オタクがどうだかは周りを気にしすぎ&周りも気にしすぎなんだと思いますよ〜
    ただ一目でオタクとわかるような周りに引かれてしまう感じになってしまって社会性が一切ないのはよくないかなあなんて思います。
    絶対に周りの人間とは関係性をもっていかないと生きていけないですからね
    俺なんかは映画とゲームオタクです
    映画はdvdなんかは1.5倍速で見ていくしゲームはオタクじゃない!って自負してますがきっとオタクなんだろうと
    なんのゲームしてるの?とゲーム興味ない人にスパロボ!って平気で言えるようになりました
    美少女ゲームやアニメは全く興味ないですがやってる人をきもいな〜と思うことはありません

    • kentworld より:

      オタクかどうかはもう気にしないことにしましたw

      もちろん、言動や行動でオタクと判断されないようにしていきたいんですけどねー。

      映画ってたまに観ると良いなぁって思います。

      ゲームと比べても密度がすごい!なので、定期的に映画は観たいです。

      むぐおさんが観た映画の数はすごいことになっていそうw

    • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)49 より:

      「俺なんかは映画とゲームオタクです」

      すると”ロボットアニメオタク“じゃない人も「スパロボ」をプレイすることがあるんですね?
      「スパロボ」をプレイした人にはついつい

      『どんなロボットアニメ作品が好き?』

      とか相手を“ロボットアニメオタク”だと思い込んで聞いちゃうもんな。気をつけよう。
      (実際ここであなたに聞こうとしてしまった!)

  15. MGMの名無し より:

    ハイエンド機で遊ぶゲーマーの自分を選民化してライト
    ユーザーを下に見る輩のなんと下劣なことか、って話。

    同じ”TVゲーム”好きなのに。

    • kentworld より:

      そうですね、お母さんに言ったら「くだらない」で片付けられそうですw

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        疑問
        世間の一般人にはeスポーツ選手もゲームオタクも一緒のオタクに見えているんだろうか?!それともゲームの腕が“超人的に上手い”と別の存在、「ゲームのアスリート」に見えていたりするんだろうか?!ゲームをプレイしていても、それが仕事としてお金を稼いでいれば「ゲームオタク」とは違って受け入れてくれるのだろうか?
        ケントワールドさん、代表してお母さんに聞いてみてくれませんか?

        • kentworld より:

          聞いてきたところ、スペックだけを見たら一緒にしてしまいそうですが、普段の言動や仕草などによっては違うものと感じるようです。

          • 都築孝師(つづきたかし) より:

            聞いてくれたんですね?お手数をおかけしました!

            するとメディアやマスコミが取材して取り上げた内容がそのeスポーツ選手の言動や仕草を紹介していて、なおかつそれに好感をもてた相手ならば単なる「ゲームオタク」には見えなくなるってことなのかな?!
            結構“げんきん”?!
            (あ~ケントワールドさんの母上様にしかられる~?!『ボ~っと生きてんじゃね(自粛)!』)

  16. ナスタ より:

    僕は美少女ゲームファン長いので思うところがありますね。結構アニメ好きとかゲーム好きで、エロゲはキモいけれどアニメやゲームは同じオタク趣味でもセーフみたいな人多かったんですよねー。
    正直どっちも大して変わらないと思いますけれど、ついつい自分に都合の良い選民意識って持ってしまいがちなんだろうなあと。オタク趣味自体が昔よりオープンになってきているので、最近はその辺変わってきたなあとは思いますが。
    自分の信念や価値観を大事にしつつ、他人のそれをちゃんとリスペクトすることが大事だと思います!

    • kentworld より:

      あぁ、ナスタさんの周りでもこういうことがありましたか・・・

      一度、壁を突き破らないと切り分けて考えてしまうというのはあります。ぼくの場合、みなさんからきっかけを頂けたので気が付きました。ここまで長かったですw

      ブログをやっていなかったらずっと気が付かないままでした。ちょっと大人になれたのかな?

  17. lemse より:

    そういえばkentさんはそういう認識だったような。
    オタクと呼ばれることにちょっと抵抗があったようです。(以前は)
    僕は元々オタクですとこのブログでも言ってきましたし、他の人にも
    聞かれば、「オタクです。」と胸を張って言ってきました。

    もともと、オタクとはマニアックな人がオタクですから、
    囲碁オタク、プログラミングオタク、数学オタク、ゴルフオタクなど
    その分野をのめりこめば、皆んなオタクという認識でいますが、
    世間の人がそう思わなくても、本人がそう思っているから別に良いのです。

    • kentworld より:

      はい、そういう認識だったんです。読者歴が長いと管理人の遍歴もより分かってくるのでこういう心境の変化を語る記事は面白いかも知れませんねw

  18. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「オタク(おたく)」。
    (「事件」には触れず、エンターテイメント面で話します!)
    古くは映画「七人のおたく」(ウッチャンナンチャン主演!)。
    テレビアニメ作品「新世紀エヴァンゲリオン」で世間がオタクやアニメに関心をもつような空気が生まれた。
    「TVチャンピオン」という番組で「オタク」を含む「その道のマニア」達が脚光を浴びるようになった!
    これまた映画「電車男」のヒットによりテレビドラマ化もされ、オタクも市民権を得る様な時代になってきた。
    AKB48をはじめ、アキバから誕生したアイドルグループが今や国民的アイドルグループに成長!海外からも注目されるアキバに変化した!
    しょこたんやガクトなど、有名人がオタクであることをカミングアウトするようにもなり、オタクはさほど珍しいものでもなくなった感がある。
    それでもオタクを見る世間からの視線は冷たいか、『みんな一緒だろ?』と無関心なものが大半。
    そこで出てきたのがeスポーツ!
    これは「ゲームオタク」が世間から見直されるチャンスかも?!

    あらし
    「俺はゲームセンターあらしだ!俺はこの時代に小学生でいたかったぜ!!!生まれるのが早すぎた~!」

    • kentworld より:

      eスポーツは様々な意見がありますが、これで世間がゲームに対する見方が変わったら良いなと思います。

      今はまだゲームやオタクに対して世間の風当たりは強く感じますが、ぼくよりも下の世代はサブカルチャーが浸透しきっているので、そういう方々が上層部に入ってきたら社会はどう変わるのか気になっています。

  19. 都築孝師(つづきたかし) より:

    この人たちも“素晴らしい「オタク」”ですよね?
    というわけで、私のお気に入りの“ユチブ”で(ゲーム)動画をアップしている人たちを(勝手に!)ご紹介!

    私が一方的にイチオシの「ばっけん」さんが一番好きなのがPCエンジン用す~ぱ~すんげぇ~シューティングゲーム「スターパロジャー」のBGMだそうです!!!
    ケントワールドさんは「ばっけん」さん(の動画)をご存知ですか?

    “ユチブ”のゲームプレイ動画で私のお気に入りの人物がもうひとり!それが「ドラゴン」さんです!
    もっとも

    PS用「新世代ロボット戦記ブレイブサーガ」

    という「勇者王ガオガイガー」を除く、ロボットアニメ作品勇者シリーズが一堂に会する“勇者シリーズ版スーパーロボット大戦”みたいなゲームの実況プレイ動画に限りま~す!!
    ケントワールドさんは「ドラゴン」さんの動画をご覧になったことはありますか?

    いけない!もうひとりうっかり忘れるところでした!
    その人は「ヲタファ」さんといってあらゆるロボット系玩具を紹介する動画をアップしている人物です!!この「ヲタファ」さん、どうやら私たちと同様、「ワタル」が好きみたいですよ~?この人の動画も見ていて楽しいし、なにしろ説明が上手い!!もはやパターン化しているので安心感さえあります!!私が欲しくても手に入れられない玩具の説明を視聴できるので重宝しています!!
    ケントワールドさんも一度「ヲタファ」さんの動画を視聴してみては?まずは「ワタル」関連玩具の動画が無難かも。

    • kentworld より:

      >ケントワールドさんは「ばっけん」さん(の動画)をご存知ですか?

      その方は存じていませんでした。

      YouTubeに投稿されている方は物凄く多いので、なかなか1人1人のコンテンツと向き合うことは出来ていません。

      今は一般ユーザーもコンテンツを投稿出来るようになったので、娯楽が溢れかえって大変なことになっていますw

      ニコニコ動画とかもそうですが、こういうところに熱い作品を投稿される方は尊敬しますよ。

      いわゆるオタクになるとは思いますが、それが良い方向に作用しています。

      ワタルのマイブームは定期的に生まれるので、その時に覚えていたらチェックしますね♪

  20. 都築孝師(つづきたかし) より:

    京都アニメーション放火事件の現場に訪れて献花をして祈りを捧げるアニメファンやアニメオタクの皆さんのことも、やはり世間は単純に一括りに“オタク”と認識しているのだろうか・・・?
    この事件をきっかけに世間の“オタク”に対する印象がまた変化するのだろうか?認識を改めてくれるのだろうか?
    犠牲者全員の身元が近く公表される・・・。

    • kentworld より:

      それはマスコミの報道次第ではあると思います。

      世間一般のイメージはマスコミがコントロール出来ますから。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        eスポーツ選手もアニメファンやアニメオタクもそのイメージが今後どう変わるかはマスコミ次第ということか・・・。くれぐれも”偏向報道”しないでほしいな。なんだか少し不安になってきました。

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      京都アニメーション放火事件の犠牲者35人のうち、10人の氏名が発表されました。
      “美少女テレビアニメ作品”の一つ、「らき☆すた」などを手掛けた武本康弘さん(47)もその犠牲者のひとりとなってしまわれました・・・。

  21. 都築孝師(つづきたかし) より:

    私が影響を受けたテレビ番組の紹介です。

    TBS系列
    「生命38億年スペシャル人間とは何だ!?」

    1997年の年末から放送されている特別番組。第5回までは2年おきに、各回21~23時48分の約3時間にわたって放送された。その後、続編が不定期で放送されている。

    第1回1997年11月29日「危機のメカニズム-愛を探す感動の旅」
    第2回1999年11月27日「愛と脳をめぐる感動の旅」
    第3回2001年11月17日「奇跡の脳…自己を探す感動の旅」
    第4回2003年11月29日「脳の奇跡…失われた愛を探す感動の旅」

    アドバイザー・養老孟司(ようろうたけし)(解説監修)
    司会・古舘伊知郎(第4回までの司会)

    私はこの番組において、

    『心は脳である』

    という仮説&テーマに基づいて制作&放送された第4回までがこの番組の「本質」だと解釈しています!!残念ながら私は第1回を見逃してしまいました。
    “ユチブ”には「サバン症候群」と「脳の奇跡…失われた愛を探す感動の旅」というこの番組の一部と思われる動画があることを確認しています!

    なお養老孟司さんはベストセラー

    「バカの壁」(!)

    の著者としても有名な人物です!!

    日本の医学博士、解剖学者。
    一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の雑多な知識を交えながら解説することによって多くの読者を得ている。

    ・・・え?!「脳科学者」じゃなかったの~?(汗&焦)
    ま、まあ、この養老孟司さんと司会の古舘伊知郎さんによる番組内でたびたび行なわれる対談の内容は一見(一聞)の価値あり!!かと。

    『すべては脳の“重みづけ”による。』

    この“真実の言葉”は私にとってまさに衝撃的&目から鱗の解説でした!!!!!

    「ブラックマトリクス」も所詮は“脳の重みづけ”で善と悪の価値観が逆転しているにすぎない?!ともすればそんなゲームでの架空の世界もひとつ間違えば現実につくりだせる・・・かも?!もしも“脳の重みづけ”を操作する魔法があったらコワイナ~!!

    • kentworld より:

      紹介、ありがとうございますm(_ _)m

      1997年から放送されている番組なのですね。

      TVって何となく付けて何となく見て終わることも多いので、もしかしたらご覧になっていたかも?

      題材は興味深いです。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        むむ?!ケントワールドさんはテレビ番組をあまり集中しないで見る方ですか?
        こりゃテレビの話題は控え目にした方がいいかな。
        かくいう私も最近はテレビはとんとご無沙汰だもんな・・・はぁ~(ため息)ニュースが見たい。

        • kentworld より:

          もはや今の時代、テレビよりもネットの方が自分の好きな情報が手に入りますからねぇ。最近も色々大きな動きがありましたし、2020年に向けて時代が一気に動いている感じがします。

  22. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「美少女」サブカルチャーに関しては、
    やはり

    「美少女戦士セーラームーン」

    の存在、功績が大きいと思われます。
    それ以前からパソコンゲームやアニメ作品等には確かに美少女キャラクターが存在はしていましたが、世間一般に表に出てくることは皆無だったかと思います!(PCエンジン版「イース」のリリアはまさに“美少女キャラクター”だったのに!)
    ギャルゲー、コスプレ、美少女アニメ作品が流行りだしたのはやはり「セーラームーン」あったればこそ、かと。なんせNHK「紅白歌合戦」で有名歌手達がセーラー戦士達のコスプレをして歌ったほどなんですから!!これで市民権は得たも同然!!
    “戦うヒロイン”、「セーラームーン」の成功があったからこそ今の「プリキュア」シリーズが存続していると言っても過言ではない?!
    ちなみに私が大好きなPCエンジン版「銀河お嬢様伝説ユナ」はアニメ「セーラームーン」放送開始から半年遅れで登場していま~す!!!(照)

    • kentworld より:

      セーラームーンは少し見ていたかな?当時は女の子が見るものだと思っていたので、男性人気も高くて驚きましたw

      ネームバリューに関しては未だにあるので、日本を代表するアニメの1つと言っても良いかも知れませんね。

  23. 都築孝師(つづきたかし) より:

    おっとこの記事にこの話題をコメントするのを忘れるところでした!

    ケントワールドさんはNHKで今年放送されたドラマ「トクサツガガガ」という作品(原作漫画有!)をご存知ないかな?

    このドラマには主人公として特撮作品が大好きな社会人の女性が登場します!ただし自分がオタクだと周囲にバレないように親から離れて一人暮らしの日々を送っている状況なんです。ですがこの女性の母親はその趣味を全く理解しないどころか、あろうことかドラマのクライマックスで我が娘でもあるはずの主人公を否定し、なおかつ顔をひっぱたいたのです!!しかも人前で!!このような、子供にとって“自分が生きる上での障害”となりうる親のことを世間の一部では“毒親”と呼んでいるのです!!

    ケントワールドさんのお母さんがこの“毒親”じゃなくて本当に良かったですよね?

    『サブカルチャーに興味のないお母さんから見たらみんなオタク』

    サブカルチャー、特にゲームについて、見分けることやゲーム内容は理解できないけれど、そんなゲームが大好きな(我が息子である)あなたを否定はしないのですから!!!ゲームは理解していなくても『くだらない』とは言いながらも、少なくとも「ゲームオタクであるあなた」という存在を認めてくれている!!!それはとても“しあわせ”なこと。
    でもその感謝の気持ちを「ありがとう!」と伝えても、お母さんにしてみれば「?」な話できょとんとした顔をされるかもしれませんが。

    その“当たり前ではないしあわせ”をあなたに伝えたかった!ゲームブログ、これからも頑張ってください!!

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