2017/11/28/12:00 | M☆G☆Mコラム

好きなゲームハードの新作がライバルハードへ移植された時に感じた自分自身の強い独占欲

独占欲の強さから生まれた怒り

任天堂信者でPS嫌いだった僕が全機種を愛するゲーマーに更生した話

僕がまだ任天堂信者だったゲームキューブ時代。

N64の頃には全くと言って良いほど新作を供給してくれなかったサードパーティが続々とゲームキューブ向けに参入してくれました。

しかし、ゲームキューブ衰退期になるとPS2向けに続々と移植をするようになるんです。

それを見て、何度怒り狂ったことか。

ゲームキューブで発売した作品をPS2向けに移植するとは許せない!

本命チョコかと思ったら結局、義理チョコだったのかよ!

と言った感じで。あくまでも心の中で思っていただけでネット上であれこれ語っていたわけではないですが、怒り狂っていました笑

しかし、この怒りは「独占欲の強さから来るものだったんだなぁ」と今となっては感じています。

自分だけの物ではない

○○は私だけのもの!

独占欲が強い場合、自然とこんな感情が生まれてきます。

しかし、契約を交わしていない限りそんな決まりはないんですね。

人には選ぶ権利というものがありますし、自分にとって最善の策を選ぶのは当然の話。

人それぞれ拘りがあってそれが派閥を生むこともあると思うけど、血縁関係があったり、契約を交わしていない限りはどこにでも行けてしまうんですね。

それを念頭に入れておくと、独占欲の強さも抑えられるんじゃないかなぁと思っています。

それに、こちら側の気持ちばかりを押し付けて相手を束縛しても悪いことしか無いでしょうからね。

そんな事をしてしまったら相手との関係が悪化してしまい、完全な敵対関係になってしまう恐れもありますから。

例えば任天堂が「なんで我がゲームキューブに発売した作品をライバルのPS2に移植するのだ!」なんて抗議を供給してくれたゲーム会社にしても良い未来が想像出来ません。

家族、夫婦、恋人、親・子会社だったり、契約金が発生していたら話は変わってきますが、それがないなら相手にも選ぶ権利があるんですね。

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人は魅力のあるものに群がる

そうは言っても悔しい感情を抑えられない時があります。

契約を交わしていないとは言え、一度は寄って来てくれたものが別のところにも行くようになり、最悪、そちらにばかり行ってしまうのですから。

根性論かもしれませんが、そんな時はその悔しさを糧にすれば良いと思っています。

人は魅力のあるものに群がるものだと思うので、もっと磨けば良いんです!

例えば当ブログの場合、魅力的なコンテンツを増やしていけば絶対に沢山の人が集まってきてくれると思いますから。

読者の流出を感じて悔しくなった時は、コンテンツを強化すれば良いんです!

それでも以前のファンが戻ってくるとは限りませんが、魅力さえ増していけばトータルで集まってくる人は他所よりも勝ると思います。

ゲームハードだって、サードパーティがそのゲーム機にソフト供給する事で収益が上がるのでしたらどんどん寄ってきてくれると思いますから。

僕がゲームキューブで発売した作品をPS2向けに移植する行為に怒りを感じていた時だって、ゲームキューブが頑張ればそんな事にはならなかったと思います。

当時は任天堂に自己投影をしていたに過ぎないので自分自身が出来る事に限りはありましたが、それでも怒るのではなく、もっと応援を強化した方が精神衛生上、良かったでしょうね。

なんだったらPS2に鞍替えしても良かったと思います。僕は任天堂と契約を交わしていた訳ではありませんでしたからね。

臨機応変に対応し、自由を武器にするのも時には有効だと思います。

人間の心境は日々、変わっていくもの

ゲーム友達や任天堂に依存や執着をしてしまった事で感じた危険性

以前、こんな記事を書きましたが、人間って心境が日々、変わっていくもんなんですね。

今は自分と価値観が似ていても、明日になったら全く変わってしまうかもしれない。

人間、あるいは会社は生き物ですから、生涯ずっと自分に合うものではないと思います。

かつて任天堂信者だった僕だって、一時期はPSのゲームばかり買って任天堂よりも応援していた事もありますから。

同じ任天堂信者の人がその様子を見ていたらガッカリすると思います。

本当に信じられるのは自分だけ!

心のどこかでそう思った方が良いんじゃないかと思う今日この頃です。

誰かとずーっと一緒にいるなんて事は稀。出会いもあれば別れもある。

別れは切ないけど、そちらばかりを見ていたらどんどん後ろ向きになっていきますので、前を向いて新しい出会いを喜んだ方が有意義に過ごせます。

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コメント広場の住人(38)

  1. トモフミ より:

    確かに冷静に考えると正式に契約を交わしてないのにゲームの移植問題で裏切られたと考えちゃうのはかなり滑稽なことですよね(^^)ゲーム会社も慈善団体ではなく、まずは収益を上げることがメインでユーザーの意見は二の次なのは仕方がないことですから。
    僕もWiiやWiiUが毎回、サードにハブられる(もしくは外伝作ばかり)のは嫌だなという思いもありましたが、よく考えると任天堂側もサードにとっては開発のしにくいハードがこれまでに多かったんだよなと今更ながら感じてます。WiiUのタブコンとかWiiのモーション機能、3DSの3D立体視とか…。だから現在のスイッチはそのような複雑がギミックがなくおそらく開発もしやすく注目されてるからこそ、様々なサードパーティに集まっているのではないかと思ってます。

    • kentworld より:

      ゲームメーカーの視点に立って考えてみると、納得出来ることがありますね。
      収益を上げるためには前言撤回も必要なんだなぁ・・・

      WiiやWii Uではサードパーティが集まらなかったけど、
      あれは任天堂に問題があったからなんですよね。
      任天堂が頑張っていれば状況は変わっていたと思います。
      ユーザーとしてはそんな任天堂を応援するか、意見を発信するしか無いですが。
      その甲斐あってかSwitchでは状況が好転してきたので、本当に良かったです!

  2. 匿名 より:

    どのハードでないとイヤ、という執着はありませんが、一度買ったシリーズはなるべく同じ(系統の)ハードで遊びたいと思っているのでいきなり違うハードで出されるとちょっと困りますね
    後で見返したり思い出して遊んだりするときにハードがバラバラだとやりにくい、パッケージが揃わない(どこにしまったかわからなくなる)というのもありますし、ハードメーカーが変わるとそのメーカー独自の操作系(ボタン配置とか)に変わってしまったりするのもイヤな感じです

    • kentworld より:

      ハードの系統が変わるとユーザーに優しくはないですよね。
      独占欲とかそういうのは置いといても良い印象を持たない時はあります。

  3. つぐみ より:

    愛も信仰心も戒律も人間が勝手に付けた枷なのよ・・・。

    ハードはゲームのオマケと考えている人間なのでハード&メーカー信者の人はいつも大変やなぁ~って見ております。
    やりたいゲームがあったらハードごと(コンシューマー問わず、PCでもスマホでも)買ったらええやんって感じですしね(笑)

    人それぞれって言っちゃうと全部アレなんですが、依存しすぎて外部への攻撃になるのはアカンですわよね

    でも最近『おま国』されると悲しくなりますね。ニホン ゲーム ネダン タカイヨー(笑)

    まぁ『おま国』されなきゃ自分もモンハンのためにPS4買いなおさなかったから、ハード売り上げには『おま国』も貢献になっているんでしょうねぇ(苦笑)

    • kentworld より:

      人間って勝手ですよね~。
      僕も依存したり、飽きたり、自由なところは本当に身勝手な行動に出ていると思います。

      やりたいゲームがあるならハードごと買う。
      それが一番てっとり早いですよね♪
      自分も色々買って実感しました。

  4. がは より:

    まぁ、悔しいのは本音だからしょうがないですね。負けハードを買ってしまった過去の自分自身への怒りなのかも。

    • kentworld より:

      個人的にそういう感情は・・・今はないです。あの頃の自分があって今があり、このブログが存在しますからね。

  5. kamome03 より:

    今は買いたい時に買いたい物を買うですが、学生時代なんかはお金も無くやっと買ったハードでしたから、移植や完全版商法、好きなシリーズの本編が違うハードで発売などなど嫌な気持ちになってましたねー

    あとマルチになったせいでグラフィックが劣化したー
    とかボリュームがなくなったーとか

    今となっては馬鹿げた話でしたがね

    • kentworld より:

      そういう気持ちは僕にもありました。
      ただ、僕の場合は買ってもいないゲームが
      好きなハードからライバルハードに移植された時も怒っていたので、
      独占欲が強かったんですよね~

  6. Kiyoppy より:

    バイオ4がGCに移ったときは「へーっ」と思いました。PS2しか所持していませんでしたし、それ程一生懸命をゲームしていなかったですが印象に残っています。
    それでもモンハンが移った時は激おこだった記憶があります。以降モンハンやっていないですからね。
    今は心を平穏にしていますが、CODが出来なくなったら激おこになりそう。

    • kentworld より:

      カプコンは昔から人気シリーズの鞍替えを行っているんですよね・・・
      あれは独占欲とかそういうのを置いといてユーザーに優しくないやり方だと思います。
      今の時代マルチプラットフォームが主流で
      CODは主要ハードに出していく戦略なので心配ないでしょうね。

  7. 匿名 より:

    はじめまして、レビューを購入の参考にさせてもらっているライト層です。どこかでメンタル弱いと書かれていた気がするので無理しないでくださいね。ゲームやブログに限らず時代の流れのや運などどうしようもない要素に左右されることもあるので衰退したからといって対象に魅力がないわけではないのですよ。ネガティブコメントですみません。

    • kentworld より:

      お気遣い、ありがとうございます。
      運に左右されることはありますよね。それは間違いないと思います。
      でも、努力で変えられるところは変えていきたいですね♪

  8. ヨウタイガ より:

    独占販売っていう触れ込みだったのが、後から他に出るとちょっと悔しいですよね。バイオハザードとかもGCでしか出さないとか言ってたり‥。ただ、メーカーとしても他機種で出す事でさらに販売を伸ばして売り上げにっていう部分もあるので、時間が経って好きなタイトルの続編が出ることにつながれば嬉しいです。
    僕はサターンもPSも持っていましたが、グランディアを楽しんで、「サターンにもこんな凄いRPGがあるんだ!」と思っていたらPSにも移植された時は少し残念な気持ちにもなりましたが、結果として続編に繋がったとも感じています(続編は遊んでいないんですけどね‥)。今となっては、いい作品だってのでPSにも出すことでさらに多くの人が遊んだっていう事も嬉しく思います。

    • kentworld より:

      グランディアも当初はサターン専用の大作RPGでしたっけ。
      それがあとからPSへ移植される事が決定してしまったら、
      独占欲を持っている人はともかく、そのために本体を購入された方は気の毒です。
      でも、PSにも出して次回作の予算を確保できたのでしたら止む終えないですね。

  9. すこーる より:

    実は僕も以前は任天堂信者的な傾向があったんで(主にN64時代ですが)、他機種にばかりソフトを供給するサードメーカーに対しては、よく腹を立てたりしていましたねー。
    そもそもN64はサードタイトルがあまり発売されなかったから、そこに独占欲を抱くことはほとんどなかったですけどね。
    PSやSSも所有していたけど、ソフトは中古でしか買わない!とかもやってました…(^_^;)
    ハードメーカーは好きじゃないけど、発売されるゲームは面白そうだから遊びたいっていうねw そこは信者になりきれなかったw
    今では機種問わず、新作はできるだけメーカーの利益になるよう新品やDL版を購入するようにはしていますけどね。

    人付き合いにおいて独占欲を抱いてしまうと、たとえその感情を相手に隠していたとしても、伝わってしまうものなんじゃないかと思います。
    独占欲って結局自分のわがままだし、相手の気持ちを考えられていないってことだと思いますからね。

    悔しさを糧に自分を磨くという考え方は大賛成ですね!
    たとえ悔しかったとしても、ネガティブな感情を抱き続けている人のとことには、やっぱり人は集まってこないでしょうからね。

    • kentworld より:

      そうだったんですか!?

      なんだかこのブログ、同類の方が妙に多いですw
      まさに類は友を呼ぶですね♪

      N64時代はサードパーティがほとんどソフト供給していなかったし、
      ライバルハードで移植されるケースも少なかったので独占欲の強さを感じる事はありませんでした。
      ゲームキューブになると事情が変わってきて、あとから移植される様子を見てソフトを持っていないのに怒っていたものです。

      独占欲=わがまま。その通りですね。
      持っていても得しない感情ですので、
      どうしたらその感情を捨てられるのか考えるようにしたいです♪

      色々と悔しく感じる事はあるけど、それを原動力にして頑張っていきましょー!

  10. グリグラ より:

    自分はむしろ移植や完全版のおかげで出会えたゲームが多いので、嬉しい思いをしている側の人間ですな。(ドンキーリターンズや朧村正等)
    まぁ、独占と言われたタイトルが他ハードに移植されたら腹が立つ気持ちは想像できますけど。

    今はマルチタイトルが主流なので悔しい思いをすることも少ないのではないでしょうか。
    そのぶんファースト、セカンドのタイトルがそのままハードの魅力に直結するわけですが。今年の任天堂がいい例ですね。

    • kentworld より:

      ううう、羨ましい・・・

      本当に最近はマルチプラットフォームが主流になってきました。
      昔のように独占かと思ったら移植されるケースも減ってきましたもんね。
      今の時代、ハードメーカーのタイトルが昔よりも重要になってきたと思います。

  11. ナギ より:

    うーん‥「独占販売!」っていってたのが他機種販売されるのは気持ちとしては「おいおい汗」となるかなー
    裏切られた、まで強い感情にはならないけど「独占解禁!」みたいなお祭りっぽい言い方された方が個人的には好感触ですが(笑)

    メーカー同士がどういう契約していたのかこっちは知るよしないし、年契約なら数年たって別機種で出てもおかしい話じゃないんですよねぇ‥スポーツ選手みたいに移籍は自由?

    ただやっぱり「+α要素」にはもやっとしちゃうなぁー
    +後の方なら嬉しいけど前だと悔しい
    他機種まで買える余裕なかったりまた一から始めるの?ってもやもやしたり‥(これは上位機種への移植にもありますね)
    自身にとってやり直しが辛くないゲームもあるけどそこまでではないと「同じ時間あるなら新作やりたいわ!」って気にもなるし‥(身近な例だとカリギュラっす。詳しくは他の記事に‥)

    だから、死印のように追加シナリオDLはありがたいですねぇ‥それでもDLできない環境の方はまだまだいらっしゃるし、Z指定入ったらさらにクレジットという枷がでてくるので手放しに喜べませんがね

    と、いうワケでやっぱり僕は「怒り」っつーより「悔しさ」の方が上回りますね

    • kentworld より:

      完全版商法は独占欲云々を置いといて無印版を買わされた側からしたら損した気分になりますよね。
      最近は無印版購入者へのフォローがDLCで補うので安心です。
      当時の僕は自分が持っていないゲームでも
      ライバルハードに移植されたら怒っていたので問題だったんですよね。
      間違いなくあれば独占欲の強さから来るものでした。

  12. ナギ より:

    余談で

    リンクは‥アレでいいんすか??

    僕のトコだけがそう見えるのか「独占欲」っつーことで自動で選ばれたのか‥

    またまたびみょーな趣味が明らかに‥って感じっすかねー‥

  13. 任PSXゲーマー より:

    元々任天堂信者だったんですね。
    でもやっぱり変な独占欲や固定観念は捨てて全てのハードでゲーム楽しめる人間のほうが本当のゲーマーですよね。

    それはさておきゲームキューブで出したゲームの移植の件ですけど
    同じ内容の物を移植するならまだしも、PS2には出さない!と言って発売した物や追加要素もりもりで初場所するものなど正直ユーザー舐めた移植が多かった気がするんですよね。独占欲とか以前に。

    xbnx360のテイルズやらもそうですけど流石にあのレベルの嫌がらせ移植は普通にどうかと思いますね。

    • kentworld より:

      はい。先日、カミングアウトしました。

      今回はゲームキューブと広い見方で触れましたが、
      確かにテイルズやバイオは悪質で独占欲以前の問題でしたね。

      僕の場合、購入すらしていない段階で怒っていたので独占欲の強さを感じました。

  14. ほにょ より:

    PC-FXのソフトもそんなんばっかでしたよ。でもそうでないとやってけないことも分かっていたし。

    「ときめきメモリアル」がPCエンジンからプレイステーションに移植が決まったとき、専門誌の読者コーナーは大荒れだったそうです。でも製作スタッフのひとりだった立石さんという人がコナミからHuneXに移籍して、ときメモRPGと呼ばれた「ブルーブレイカー~剣よりも微笑みを」を作ることでファンは溜飲を下げる。でもその「ブルーブレイカー」もサターンやPSに移植されてしまう…そんなのの繰り返しでした。マイクロキャビンが3DOで出した、「スレイヤーズ」もどきのRPG「ソード&ソーサリー」が、ほぼ「スレイヤーズ」そのままの声優さんのボイス付きでサターンに移植されたりとか。同じ3DOでも「ブルーフォレスト物語」は松下がスポンサーになったことで、元々プレイステーションで出すはずだったものを先に3DOに出してくれたみたいですけど。サードパーティからロイヤリティを取るどころか、逆にお金を払ってソフトを作ってもらう状態だったのが末期の3DOだったとも言えます。

    もちろん機種によって、追加要素以前の細かい違いはあります。「ブルーブレイカー」の場合、サターン版はムービーの圧縮方式が違うので画質が悪く、プレイステーションは画質はいいんだけど周囲に額縁がついてひとまわり小さい。そういう重箱の隅で鼻の差の優位性を感じることはできました。

    好むと好まざるとにかかわらずゲーム業界はユーザーを弄んできたし、ユーザーは業界に弄ばれてきたと思います。そこを意地悪くえぐる、雑誌などのメディアもあって。屈折しちゃう人が多いのも仕方がない気がします。

    • kentworld より:

      二番手以下のゲーム機になると、苦い思いをいっぱいしますよね。
      PC-FXになるとゲームキューブ以上に苦戦していた印象なので、相当、厳しかったと思います。
      まあ、二番手以下の宿命なんでしょうね・・・

      ライバルハードと比較して勝っている点を探して優位性を感じる。
      ハード信者あるあるだと思いますw

      まあ、自分の中で優位性を感じる程度でしたら健全ですよ。

  15. nasturtium より:

    >>ゲームキューブで発売した作品をPS2向けに移植するとは許せない!

    昔の自分を見ているようで胸が痛いですよー笑
    とは言え独占タイトルが急に他ハードに移るのがショックに感じる人がいるのはある程度仕方ないですかね。商売である以上メーカー側には色んな事情がある訳ですが、ユーザー目線だとどんな契約があろうとある意味関係ない訳ですからね。

    でも〇〇に出して欲しい!位の意見なら良いんですが、汚い金が動いてるんだーとか〇〇の方が売れるのにーとか都合のいいことばかり言っている人を見ると今のゲームユーザーの歪みを感じてしまう時はありますね。どうしても欲しいソフトがあるならハードごと購入すれば良いじゃないって思います笑

    悔しさをバネにするって大事な事だと思います。例え悔しくてもネガティブ思考になったり高圧的になりすぎると、幾ら正当性のある事を言っていても人は離れていくと思いますし。

    • kentworld より:

      以前の記事でも共感して頂けたので、今回の記事でも何かしらの反応を見せてくれると期待していました!笑

      独占欲云々は置いといて、追加要素を沢山収録して移植するなどしたら最初に買った人は良い気分しない事はあると思います。

      ネットサーフィンしていると、時々捻くれ過ぎて陰謀論みたいな意見を放つ人を見かけますね。
      僕も突き詰めていったらそういう人間になっていたかもしれません。

  16. むぐお より:

    俺もサターンに肩入れしたときはすごく思いましたねw
    プレステにも発売するの!?って
    しまいに比較してよかったサターンで!
    なんてやってましたがなんなんでしょうねw
    独占欲って恋愛もそうですがもう、男と一切話したらだめってつきつめたらそうなるというか自信をもてないからこそで機種依存するのは結構執着の方向性が自己中心的になるというか
    いまはコンシューマの発展を考えるとどの機種からでても大歓迎だなーなんて思います。
    ただ、スイッチとps4からでる場合スイッチ優先かなあ
    性能差で例えば30fだったとかしても個人的にはゲーム!って任天堂なので

    • kentworld より:

      むぐおさんにもそんな頃がありましたか。
      まあ、優位性を見つけるのはハードに肩入れをするとよくある事ですw
      共感できるくらいですよ。

      独占欲の話は恋愛関係で根深いですね。
      行き過ぎると恋人に異性との会話そのものを禁止してしまいますから。
      そういう話は何度も見てきました。僕はやらないように気を付けないと。

      同じく今はコンシューマーゲームそのものを愛していますので、
      新作ゲームがどこの機種に出ようと歓迎です!

  17. 青雲スカイ より:

    個人的には、ゲーム業界には限らずですが、企業の方針や言っている事は鵜呑みにしないようにしています。
    時代や状況が変われば方針も言う事も変わるのが当然で、むしろそれが出来なければ生き残っていけないでしょうしね。
    独占だと言っていても売れ行きが悪ければ他のハードに移植するし、完全版は出さないと言っていてももっと利益を出したいから出すし、ソシャゲには参入しないと言っていても時代の流れを見た結果、する事もあるし、ガチャはしないと言っていてもするようになる。
    企業とはそういうものだと、冷めた見方かもしれませんが、思います。

    とはいえ、企業のそういう方針転換が上手く行くとも限らない訳で、逆にその後の売上にマイナスになる事もありえるでしょうし、企業側が方針を自由に選ぶ権利があるならユーザーには自分が買う物を選ぶ権利はある訳で、企業の方針転換の結果、ユーザーがその方針に納得がいかないのなら、その企業を選ばなくなるのもユーザーの自由ですね。

    例えばコナミなどは、あまりにもコンシューマーゲーマーや昔からのコナミファンを無視した方針で突き進んでいるみたいですが、そういう方針を選ぶのもコナミの自由なんだろうし、今は収益をあげているみたいですが、将来的にはどうなるのかな?という風に思います。

    • kentworld より:

      そうですね、鵜呑みにし過ぎて何度もガッカリした事がありますので、話半分に受け止めるのが懸命だと思います。
      青雲スカイさんのような付き合い方のほうが物事を円滑に進められますよね。
      好きなものになると思い入れも強まってしまいますが、どこかでそんな感情も必要だと思います。

      大人になってくると視野が広まり、多方面から物事を見れるようになりますよね。

  18. より:

    任天堂独占だったのがより売れる方に移植、という例はレイマンが有りましたね。Wii Uの不振のせい…だったような感じも…。
    GC時代からはマルチプラットフォーム増えて、例えばソニー生まれの筈がコナミに版権移されていたスピン得意な彼のアクションゲームや、ハドソン、コナミ、カプコン版スマブラなどが有りますね。何を買うかは結局プレイヤー次第ですね。
    あの当時とは違い、今は任天堂機もマルチプラットフォームの有り方を見直してると思います。主に同時展開するゲームのジャンルを。特に美少女物が今の任天堂機に多い事に関心が行きます。

    • kentworld より:

      こうして振り返ってみるとみんな基本は中立で、魅力あるところに集まるだけなんですよね。
      本当の意味での味方って契約を結ばない限りは存在しないんだと思います。

  19. ゆき より:

    新作があまりにも出る気配が無くて、別プラットホームでもいいから出て欲しいってタイトルなら山ほどあります(-_-;)
    ぶっちゃげ…トロのゲーム。
    ユーザー層的にも任天堂の方が合いそうですし
    広告やコラボで便利に使うくらいなら手放して欲しい(。・ω・。)

    • kentworld より:

      IPを肥やしにしているのを見ているともどかしくなってきますよね。
      早くゆきさんが好きなシリーズの新作が発売されたら良いのですが。

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