2019/03/19/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームの主人公が最強である7つの理由!どんなゲームでも主人公が最強キャラ!

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

ゲームの主人公はとても強いです。

例えボスが主人公の100倍大きかったとしても必ず勝てるようになっていますし、例え大群で襲いかかってきても勝てるようになっています。

でも、なんで勝てるんでしょうか?

今回の記事ではその辺りにスポットを当てていきます。

その1:何度でもやり直せる

人生は一度きりしかありません。

なのでやり直せないことも多いんですが、ゲームは何度でもやり直せます。

やり直しをすることになる期間はマチマチですが、ゲームによっては30秒前からやり直すことも出来るでしょう。

そう、多くのゲームはタイムリープを繰り返しているんです!

その2:プレイヤーが学習する

プレイヤーは人間なので、学習能力を持っています。

1回目に学んだことは2回目にも活かされ、3回目はさらに学習していることでしょう。

一方、ゲーム内の敵は基本的に学習能力がありません。常に1回目のまま。

ということはプレイヤーが失敗すればするほど学習能力が身に付いて有利になるということじゃないですか!?

その3:シミュレーションが出来る

これはジャンルにも寄りますが、タイトルによっては行動前にシミュレーションをすることが出来ます。

代表的なのが戦略シミュレーションゲーム。

この手のゲームでは行動に移る前に敵のステータスや行動範囲をシミュレーションするのが基本です。

ですが、これってズルくないですかね?

行動に移る前から敵のデータが分かってしまうなんて・・・。

その辺りにも主人公が有利になる要因が含まれていると思います。

その4:謎の回復力

ゲームにも寄りますが、基本的にゲームの主人公は回復力が優れています。

例え瀕死状態だったとしても、少しジッとしていたり、回復アイテムを使えばあっという間に体力ゲージを満タンにすることが出来るでしょう。

でも、これってズルいですよね?w

ゲームによっては何百もの回復アイテムを所有出来るので、例え体力の最大値が少なくても実際には数百人分の体力があると思っても良さそうですw

その5:視野が広い

多くのゲームは三人称視点を採用しています。

カメラが主人公に寄ったゲームもありますが、中には見下ろし型もゲームもあります。

さらには透視能力を身に付けている場合もあり、壁越しの敵を確認出来るなんてことも!?

いずれにしても敵と比べて視野が広く、本来なら見えないところが見えることもあるでしょう。

これはゲームを有利にする大きな要因になると思います。

その6:移動能力が優れている

ゲームにも寄りますが、基本的にゲームの主人公は機敏に動くものです。

何故ならプレイヤーの手によって操られているから!

対してコンピュータが操作する敵キャラクターは動きがワンパターンになりがちで、慣れてくると動きが読めてしまいます。

だからこそ突破口を開く楽しさがあると思いますが、ゲームの主人公が勝ててしまう要因を作っているのも確かなんですよねぇ。

その7:クリアの概念が存在する

身も蓋もない話ですが、クリアの概念が存在したらゲーム内での最強キャラは何が何でも主人公になると思います。

何故ならクリアの概念が存在するゲームは最終的にプレイヤーがエンディングを見れるように仕組まれているからですw

逆にクリア出来ないように作られていたらプレイヤーからクソゲー扱いされてしまうでしょう。

※例外的に負けイベントが存在するゲームもありますが、そこで戦う敵とは後の戦いで勝てるように仕組まれていることが大半です。

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全体のまとめ

以上!ゲームの主人公が最強である7つの理由でした!

ゲームにクリアの概念がある以上、ゲーム内での最強キャラは主人公になるんですね。

あんな奴に勝てる気がしない!

最初はそう感じられるかも知れませんが、ゲームの主人公には戦いを有利にする様々な味方が付いています。

例え強い敵が現れたとしても、ゲームを有利にする味方を有効活用していきましょう!



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コメント広場の住人(13)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    難しいゲームに直面したときでもなかなかポジティブになれる記事ですね(^^)

    今のゲームはユーザーフレンドリーな作品が求められるのでよりそれを感じます。
    逆にこの7つの要素が全部なかったら、クソゲー以外の何者でもないでしょうwww
    ゲームの主人公が有利になれないゲームってよくKOTYにノミネートされるものだと思います。

    よく考えるとFEシリーズは年々ユーザーフレンドリーになってるので主人公はかなりのチート能力者ですよねwww
    軍師の素質があるってレベルじゃないなwww

    アンダーテールのある2次創作アニメでボス視点で見たら、自分たちの世界を滅ぼそうとするゲーム内主人公は脅威に感じましたよ。殺してもセーブ&ロードで復活しますからね(^^;;

    • kentworld より:

      そう受け止めてくださると嬉しいです!

      プレイヤーが有利になる要素と不利になる要素のさじ加減がクソゲーになるか否かだと思います。

      FEは昔と比べて主人公がチートになってきましたよねw

      今回の記事はアンダーテールのメタ要素になりそうな感じがしますが、二次創作アニメでそんなものがあったのですか!?

  2. hanataka より:

    今回の内容とちょっとずれるかもですが、僕的には、例えばRPG等で、主人公が最強のステータスになるのが嫌なんですよね。絵的にも筋肉モリモリの仲間よりパワーのステータスが高かったり、スピード自慢の仲間よりスピードステータスが高かったりすると納得出来ません。

    ので、例えばパワースキル上げるアイテムとかは筋肉モリモリキャラに与えて、スキルの差別化しますねぇ。

    • kentworld より:

      絵的に違和感を持ってしまう感じでしょうか。

      個人的にはあれはゲームのご愛嬌として受け止めてますが、今のゲームは3D化してリアルになったので、違和感が強くなっているのは確かですね・・・

  3. y.crash より:

    「何故なら私は主人公だからだ!」(某大統領ゲーっぽくw)
    ↑これで事足りるかな?www
    それとも「キャラを操作するプレイヤーが主人公だ!」ですかね?w

    でも主人公って同じシリーズだったりでも変わりますけどね。
    強いて言うなら、操作されるのが主人公って言えばいいかな?w
    だから悪役でもそっちを操作するときは悪役が主人公ですし。
    ダークヒーローって好きなんですよw

    個人的に好きなタイプの主人公と嫌いなタイプの主人公ってあるんですよね。
    嫌いなタイプは恋愛系の主人公かな?www
    あれはどうにも好きになれないタイプが多いw
    ヒーロー系もいいけど、アンチヒーロータイプも好きですw

    ゲームで主人公が最強じゃないって展開があるとすれば最後主人公が負ける展開だったり死ぬことだったりがトゥルーエンドのゲームとかなんですかね。

    • kentworld より:

      主人公が毎回変わるシリーズを全体から見たら最強キャラは誰になるのか?

      ぼくは作品単位でしか見ていませんでしたw

      その場合は今、操作されているのか否かで最強キャラが変わってくると思います。

      最強キャラはプレイヤーが選ばれた時点で決まるんですw

      主人公に感情移入出来るのかって様々な条件で変わってきますね。

      近々、その辺りを掘り下げた記事を書いてみたいと思います!

  4. つぐみ より:

    スペランカーの主人公は、プレイヤースキルが問われますね
    膝ほどの段差で死ねますし(笑)
    大魔界村とか今あの難易度設定で発売したらどうなるんだろ?

    年々ユーザーフレンドリィという名の救済措置が取られて、ゲーム主人公がチート化して、達成感を得るゲームが減ってますね

    コンティニュー無制限や、セーブ&ロードとか甘ったれてンじゃねーよ!
    俺らは限りある命なんだよ?あぁん?

    って昔のクリア率の低かった理不尽ファミコンゲーの主人公とか思ってそう

    今はクリアできて当たり前って感じですからなヌルイヌルイ、ヌルヌルヨー!

    • kentworld より:

      スペランカーの主人公は最弱と言われていますもんねw

      でも、プレイヤースキルが高ければそれでも最強キャラに出来てしまいますw

      確かに昔と比べたらゲームの主人公もチート化しましたよねぇ・・・

      今のゲームってストーリーをゲームという媒体を使って描いている印象が強いので、とりあえずクリアしてもらうという流れが強くなっていると思います。

  5. がは より:

    ゲームの世界だと魔王を倒しに行けるパスポートを主人公が独占してますね。独占権は強いです。

    現実だとブルーオーブをA社、グリーンオーブをB社、レッドオーブをC社など、バラバラのすくみ状態が発生してしまい、誰も不死鳥を呼び出せず、なんてことも。

    • kentworld より:

      ここまで来ると主人公のために作られた世界ですよねw

      現実世界ではここまで都合良く行かないからそれがまた面白かったり。

  6. ほにょ より:

    ちょっと違う角度から時事ネタがらみでたいへん物騒なことを書きますけど、なぜゲームの主人公が最強なのかというと、コンピュータゲームには本質的に電子ドラッグとしての要素があるからだとも言えます。

    コンピュータゲームが生まれた1960年代末のアメリカ西海岸は、世界的なドラッグカルチャーの震源地でもありました。当時の知識人にドラッグ肯定論者として知られていたティモシー・リアリーという人がいたんですが、薬物に代わる新世代のドラッグとしてコンピュータのもたらす万能性を挙げていたんですよね。ネットに常時接続が当たり前の世界とは、コンピュータという名のドラッグに人間が完全に冒された世界とも言えるわけです。

    アメリカのゲームソフトに発想のぶっ飛んだものが多いのは、そういうゲームそのものに対する根本的な認識が日本とは違うからだと思います。州によってはマリファナが合法で、有名人が自分のブランドのマリファナを出してもいたりする国ですからね。だから往々にして海外のゲームソフトにはドラッグの持つ幻覚性にインスパイアされた表現が入っているし、ドラッグをやりながらプレイすることを前提にしたソフトも多数あるはずです。

    もちろん日本はそういう倫理観とは一線を画したところでゲームを作ってきたわけですけど、難易度の低下=簡単に強い刺激や万能性を得られるようになっていっているという点ではある種の常習性を見出ださざるを得ません。もちろんそれを言い出すとゲームに限らずあらゆる楽しみや快楽がドラッグとされてしまうわけですが、やっぱり人として最後の一線は守らなければならない。だから、常に頭にそういう意識を持ってストッパーを働かせておく必要はあると思うんですよ。

    大げさでしょうかね?

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