2019/04/09/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゲーム愛を伝えるにはゲームを沢山買えば良いのか?ゲームを沢山プレイすれば良いのか?→それ以上に重要なことに気が付いた!

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

どうすれば自分のゲーム愛を感じてもらえるんだろう?

みなさんはこう思う時はないでしょうか?

ゲーマーにとってゲーム愛は一種のステータスだと思うんです。

なので、「ゲーム好きに見られたい」と思うのは人情でしょう。

今回の記事ではその辺りについて語っていきます。

ゲーム愛を伝えるにはゲームを沢山買えば良いのか?ゲームを沢山プレイすれば良いのか?

自分のゲーム愛を伝えるための手っ取り早い手段は以下の2つに分けられると思います。

・沢山のゲームを購入する。
・特定のゲームをやり込む。

ゲームを沢山買った方が業界に貢献していると思うし、特定のゲームをやり込んでいる方がゲーマーらしく見えますからね。

ですが、これらの手段はトレードオフです。

沢山のゲームを買うのは良いけど、時間は限られているのですべてをやり込むのはなかなか出来ません。

ゲーマーの間ではよくゲームのプレイスタイルについて議論になることがあるけど、真理の1つとしてマウントを取るというものがあると思うんですよ。

例えば「色んなゲームを買って業界を買い支えている俺スゲー」という人も居れば「ゲームをやり込む俺スゲー」いう人も居たりして。

だからこそ、ゲーマーとゲームコレクターは水と油だと思うんです。

大切なのはゲームを思う気持ちであることに気が付いた

では、ゲーム愛を伝えるにはどうすれば良いのでしょうか?

ゲームを沢山買えば良いのか?

ゲームを沢山プレイすれば良いのか?

どちらもある程度は重要だと思いますが、それ以上に大切なものを発見しました。

それは、ゲームを思う気持ちです。

今まで「ゲーム愛に溢れているなぁ」と感じる人を見てきましたが、その人達に共通するのがゲームを思う気持ちの強さだったんですよ。

その中には金銭的な事情であまりゲームを買えていない人だっていましたし、仕事などが影響してあまりゲームをプレイ出来ていない人だっていました。

それでもゲーム愛は感じられた。

それは紛れもなくゲームを思う気持ちが強かったからだと思うんです。

キングダム ハーツに教えられた

ぼくがこう感じるようになったのは、実はPS2「キングダム ハーツII」の名台詞が大きかったりします。

大切なのは みんなで何回会うかじゃなくて みんなを何回思うか これだ

PS2「キングダム ハーツII」ではこんな台詞が存在するんですが、思わず頷いてしまいました。

ぼくには「この人好き!」と言いたくなる友達が何名か居ます。

ですが、彼らとは住んでいる場所の関係もあって年に何回も会えるような環境じゃないんですよ。

でも、固い絆で結ばれていると思っています。

何故なのか考えてみたところ、思う気持ちが強いからだと気が付いたんです。

あくまでも友達についてですが、これをそのままゲームに当てはめても良いんじゃないかと思います。

大切なのは ゲームを何回買うかでもプレイするかでもない ゲームを何回思うか これだ

PS2「キングダム ハーツII」の友情に関する名台詞をゲーム愛に置き換えてみました。

ちょっと照れくさいけど、何事も愛を示すには思う気持ちがまずは重要なんですね。

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全体のまとめ

以上!ゲーム愛について語ってみました!

沢山のゲームを購入するのも、特定のゲームをやり込むのも思う気持ちが引き起こした結果であることが理想だと思います。

ぼく自身がみなさんにゲーム好きと見られているのかどうかは分かりませんが、ゲームを思う気持ちは忘れないようにしていきたいです。

その気持ちさえあればずーっとゲーム好きで居られると思うし、みなさんにもゲーム愛が伝わるでしょうから。

▼最後に3行まとめ

・ゲーム愛を伝えるには「ゲームを思う気持ち」がまずは重要。
・「沢山のゲームを買う」のも「特定のゲームをやり込む」のも「ゲームを思う気持ち」が生み出した結果であるのが理想。
・「アイツよりもゲーム好きに見られたいからやる」など目的がズレてくる(いるように見える)とゲーム愛を感じられなくなる。



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コメント広場の住人(24)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    ケントさんは僕にとっては充分にゲーム愛があると感じますよ。
    人のプレイ記録を閲覧して揚げ足を取るバカもいますが、そんなのにめげずにブログを続け、プレイ日記などの様々なゲーム関連の記事を書いていていくことで充分に証明されていると思いますよ。

    僕はゲームを買った数ややりこみなどを自慢するつもりもないししたくもないのですが、それでもゲーム愛があると感じていただけたら嬉しいです。(個人的には任天堂愛がゲーム愛よりも強くなっちゃうと思いますが💦)

    キンハーⅡもここの場面まで行ったので僕にとっても印象に残りました。いいこと言うじゃん、ソラくん。
    これは彼女とつきあっていたときによく対立してた問題だったので、「はっ」とさせられましたよ。
    彼女は会う頻度を高める「量」を求めていたのですが、僕はお互いが準備しあえる日を設ける「質」をよく唱えていたんですよ。
    ちょっと本題から逸れましたが、たくさん会うとかプレイすることというよりもそれについて思うことの方が大切だと改めて思いました。

    • kentworld より:

      ゲーム愛、感じていただけますか!?そう言ってもらえると嬉しいです!2017年のカミングアウト以降、ゲームとの向き合い方を変えていきましたが、それが良い方向に作用しているのかな?

      任天堂も立派なゲームですから、そこが全面に出ても良いと思います。ゲーム好きがゲーム好きで居られるのはその人にとって核となるコンテンツが存在するからこそですから。

      キングダムハーツシリーズは友情関連の名言が多く感じます。このシリーズからは色々教わりましたよ。

      彼女との対立は興味深いなぁ。大人になると頻繁に会うのは難しいと思うけど、カップルって距離を詰めたがる傾向にあるから必然的に「量」を求めてしまうんだよなぁ。

      パーソナルスペースが存在するぼくにはなかなか難しい話です(^_^;)

      • ホンマ?トモフミ より:

        僕にとって任天堂のくくり(特にスマブラを中心に)のキャラ愛が強い傾向にありますが、それを通じてゲーム好きなので今後もゲーム愛を保ち続けたいですよ。

        僕もケントさんと同じでパーソナルスペースが強いんですよね(^_^;)
        だから彼女がいたときは嬉しい反面、めんどくささもどこかにありましたwww
        一応、その当時は心の支えになっていたので一長一短です。
        人付き合いは楽しい面もあれば、めんどくさい面もあるんだよなwww

        • kentworld より:

          核となる興味の対象が存在し、そこから徐々に広げていくのが理想的だと思います。

          パーソナルスペースは大切ですもんね。それを簡単に共有出来る人も居るんだと思いますが、出来ない人も居るわけで・・・

          もう少しその辺りの理解が広まったら良いなぁと思います。

  2. つぐみ より:

    思う方面だと恋っぽいですね

    好きとか愛とかファンの指標とかみたいなのはベクトルや物差しで測らずに、それぞれ好きならええんやないの?っていう価値観でございます。
    ちなみに自分の嫌いな言葉は『ファンの鑑』ですねw
    『好き』の様相にお手本なんて要らないじゃん?て思ってしまいます。
    更に好きの在り方を人に強制するようになったりマウントとりあったりすると『ややこしや~』になるんで、人それぞれでいいのかな~と感じる次第です。

    ゲーム好きやゲーム愛も度を過ぎると歪んできて狂信者的になったり病んだりするし、なかなか難しいですな(笑)

    • kentworld より:

      気持ち悪く感じたらすみませんw

      嫌いな言葉はファンの鑑かぁ。おそらく、そういう言葉を使う人はその人を讃えたいがために使っているだけでそこまで深く考えていないと思うんですけどね。

      ぼくもゲーム愛が度を過ぎて歪んだ過去がありますが、2017年のカミングアウト以降は色々と見つめ直して今に至ります。

      自分の中では2017年秋以降とそれ以前は全然別物です。

  3. むぐお より:

    ゲーム愛とはなんぞやと
    ケントさんは発信者なのでゲーム愛をどうにか伝えたい気持ちが強いのですね
    充分にゲーム愛を感じられます
    毎日更新する頻度からも、ブログ収入を考えても、更新する時間を考えたらわりに合わないと思います。駆け足で攻略するのもなるべくクリアしてレビューしたいんだなあって思っています
    キングダムハーツはなにげに名言が多いですよね!
    やってるときグッとくる名言特に2はありました
    もう忘れましたが笑
    ゲーム愛といえば俺はちょっと前にフロントミッション2にはまり、面白くてシリーズ全部やるぞーって3.4.5まで揃えました
    しかし2の途中でいきなり飽きて積んでしまいました
    これもゲーム愛なのかな笑

    • kentworld より:

      自分のゲーム愛を知ってもらいたいという気持ちはありますが、それ以上にコンシューマーゲームの良さを多くの人に伝えたいという思いが強かったりします。

      クリアレビューが早いのはそれだけプレイしている時間が長いというのもあると思いますw

      キングダムハーツシリーズは確かに2で名言が多くあるなぁと感じました。

      少し前にフロントミッションシリーズにハマっていたんですか!?いつの間に・・・しかし、2の途中でいきなり飽きてしまったとはw

  4. Kiyoppy より:

    Kentさんはブログで発信している時点でゲーム愛は大したものだと思いますよ。僕はゲーム好きですが、ゲームの事を発信する気力はございません。Kentさんのゲーム愛には本当に感服します。
    自分はゲーム愛から更に狭まってCOD愛なら語りますよ。問題がなければ、トレーニング愛と野球愛も語りますよ。

    • kentworld より:

      エスカレートしていつの間にかこの規模になってしまいましたw 当初はもっとこじんまりとしていたのにw

      kiyoppyさんにとってのゲームはCODが核となりましたね。でも良いんです。核となる存在があるだけで熱量は全然変わりますから。

      COD熱がある限りkiyoppyさんのゲーム熱も続くでしょう。トレーニング愛も凄すぎていつも尊敬していますよー!

  5. 110ito より:

    今までの記事を見ている限りだと、Kentさんからはかなりゲーム愛は伝わりますね。
    プレイ本数からも、語る内容からも。

    私も、自他共に認めるゲーマーだと思っていたんですが、ここ3年ほどを振り返ると、ほとんどソウルシリーズおよびその派生作品しかやっていないことに気がつきました。そう考えると、自分はゲーム好きなのか、それともただのマゾなのかわからなくなってきましたね笑

    いろんな種類のゲームを楽しめるKentさんには憧れますね( ´ ▽ ` )

    • kentworld より:

      ありがとうございます!そう言ってもらえると励みになります!

      ソウルシリーズにハマりすぎてしまうと他のゲームがぬるく感じてしまいますねw

      色々楽しめているとは言え、個人的にはある程度の難易度が高くないと眠くなるようになってきましたw

  6. jb より:

    やり込むほど味が出てくるゲームも存在しますが、幅広くプレイするスタイルのケントさんは、エンディングを攻略見ないで到達したぐらいのレビューでいいと思います。中にはやり込んだプレイヤーからつっこみが入る事もあるでしょうけど、それは情報提供感謝って事でレビューに追記したり、あるいはそういう意見もあると軽く聞き流したりで自由にレビューすればいいと思います。個人ブログですからね。

    ゲームを沢山購入するのが善とは一概には言えません、中古だったらメーカーには一銭も入りませんし。自分が遊べる範囲で適度に購入するのが良いかと、積みゲーするのももったいないですしね。

    • kentworld より:

      そう言ってもらえると安心しますw

      レビュー記事に関してはとりあえずクリアした段階で公開するようにしていますので。それ以降はアップデートで対応するようにしています。ブログは気軽に追記出来るところが良いですね。

      ゲームを買うのも愛があってのものだとは思いますが、だからといって沢山買わないとファンじゃないというのも違いますよね。

  7. hanataka より:

    ゲーム愛か……

    例えば、僕が先ず思ったのは「オススメゲーム教えて」と言われると、すぐ言える❗ですかね。

    「好きなゲーム作品教えて」って聴かれるとすぐ答えれる❗とか。

    ゲーム愛あると、好きな作品を多く宣伝したい気持ちになる!が僕の思う答えかも。

    • kentworld より:

      すぐ答えられるのも愛があってのものですもんね!

      表現が異なるとは言え、それもゲームを思う気持ちが強いからこそ出来るんだと思います。

  8. Marumax より:

    愛…、そう、ゲーム愛と言うのはコレクティブで無くハートで語るモノなのですよ!!!そう、アイがあれば所有本数や知識量は関係無いのデス!!!ソウナノデスヨ! ! !

    ハッ、興奮し過ぎた…。いけないいけない。自分もゲームアイは勿論の事、仮にもファンの端くれ。こういった話になると熱くなってしまいます!何度も言いますが、愛があれば所有本数や知識量は関係無いですからね。愛するココロが大切なんです!勿論Kentさんは、こうしてブログの記事を読んでいるだけでも深い愛が伝わって来て、思わず熱くなっちゃいますね!いや、勿論気をつけはしますよ…?

    それをやれシリーズの〇〇をプレイしていないなんてファン失格だ!とか、それ如きを知らないとかファン失格だ!とか…、挙げ句の果てには〇〇が好きとか信じらんねぇこのシリーズを語るんじゃねぇ!なんて言うヤツはそれこそ大乱闘勃発ですよ。そのシリーズの何処を、どう愛するかなんて人それぞれなんです。
    勿論、特定のシリーズでは無くゲーム全体に話を広げても同じ事です。シューター系がやれなくたって、はたまたRPGがやれなくたって愛する心は同じです!それは当然、今までプレイした本数だって同じです。こなした本数が少なくとも、多くとも関係ないんです。それを無駄に敷居を高くして、新たな友になり得る人を蹴落とすような真似をしても負しか生まれない。だからこそ、私たちは愛する心を、幼少期の純粋に楽しむ心を忘れてはならないんです。その心こそが、愛する心の核なのですから。

    それにしても、キングダムハーツ2のこのセリフは良いセリフだな…。このシリーズは苦手意識がありましたが、食わず嫌いせずにプレイしてみるか。愛も大事ですが、臆さず挑戦し続ける冒険心も、とても大事ですからね!

    • kentworld より:

      記事の方、共感していただけたようで嬉しいです♪

      どんなに沢山のゲームをプレイしていても、どんなに一本のゲームをやり込んでいてもゲーム愛を感じられないケースも見られたので、その時にゲーム愛って何なのか考えるようになりました。すると生まれてきた答えが「ゲームへの思い」だったんですね。

      marumaxさんからはゲームに対するリスペクトを随所で感じられるので、ゲーム愛は凄く伝わってきます!時間の関係でプレイ出来ていないゲームも多いと思いますが、そこは気にしなくても大丈夫です。

      キングダムハーツシリーズはお兄さんがハマられていましたね。このシリーズはアクション面はもちろんストーリー面も魅力的でした。お時間がある時に是非!

  9. AVC-M370 より:

    思い出があるからこそ感動させられる。
    思うとはそう言うことだな。

    ゲームに限らずどんな事でもそうだが人はそれを時々忘れてしまう。もっともそれさえも必要であり良し悪しなのだがね。

    • kentworld より:

      そうですね、思い出は大切です。

      忘れてしまうからこそまた楽しめるゲームもありますが、やっぱり思い出があるからこそその人は活きてきます。

  10. がは より:

    うーん、ゲームの名ゼリフを強引に当てはまることで、かえってkentさん本来の良さが消えちゃったかなぁ。

    他のゲームブログよりもkentさんのゲーム好きが伝わるのは、実際にコントローラーを握ってたくさん遊んだこと。つまり、ゲーム情報好きじゃなく、ゲーム内容好きということです。

    • kentworld より:

      ゲームレビュー記事の多さなどを気に入ってくださるのは嬉しいです。

      ですが、それもゲームを思う気持ちが引き起こしたものなんだなと思ってくださったらさらに嬉しいです!

  11. ほにょ より:

    時折り書いていることではありますが、どんなゲームもいつか物理的に遊べなくなる時が来ます。だからこそ最後に残るのはゲームを通じての思い出であり、愛なんですよね。買ってきてから片時もソフトを手離せず、持ったまま寝床に入っちゃったりとか。

    むかし東京ゲームショウか何かのイベントで、「ゲームに捧げる自作の歌コンテスト」みたいなのがあって、玄人はだしの歌やダンスを見せる人が次々と出る中、優勝したのはギター一本で「フォーメーションZ」への想いをぶつけたごくごく普通の兄ちゃんでした。こんな感じの歌。

    「戦闘機がロボットに変形する/それだけでも楽しかった/夢中で遊んだフォーメーションZ/古本屋に500円で売れたフォーメーションZ/Ah~!!ジャレコ!ジャジャジャレコ!!」

    最後は古本屋に売ったことまで歌い込まずにはいられない、思い出への想いの強さ。これぞエンスージアズムです。

    • kentworld より:

      そうですね、最終的に残るのは思い出だと思います。そういう意味ではソーシャルゲームやオンラインゲームがサービス終了してもその人の中で思い出が残ればよいのかな。

      ゲームに捧げる自作の歌コンテストですか。よく覚えていますねw

      でも、覚えていることに価値があると思います。

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