| ケンルドコラム

【コラム】ゲーム系迷惑サイトが淘汰される時代に。Googleのアップデートによってますます厳しくなってきた

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

アナタはご存知でしょうか?

ここ数年、Googleの検索アルゴリズムに大変動が起きていることを。

その結果、ゲームブログ界隈でもパワーバランスが大きく変わってきています。

代表的なのがゲーム系迷惑サイトの衰退。

ゲーム系迷惑サイトとは、根拠のない嘘情報を発信し、特定のゲームやゲーム会社のネガキャンをするまとめサイトやブログになります。

例えば掲示板やTwitterなどに憶測が混ざった意見を述べる者が数名居るとしましょう。

その場合、ゲーム系迷惑サイトの管理人がそこに書き込まれた意見をコピペしてあたかも事実であるかのようなタイトルにして記事を公開するんです。

すると、そこに書かれた情報を真に受ける読者が続出。

「○○ってダメなんだよねぇ」と次から次へと情報を拡散するようになります。

この手のサイトは2010年代前半頃に圧倒的な強さを見せ、上位のサイトは月間1億PVを超えるほどの人気を博しました。

が、今後は徐々に淘汰されると見ています。

何故、淘汰されるのでしょうか?

本記事ではゲーム系迷惑サイトを中心としたパワーバランスの変動について語っていきます。

Googleの検索アルゴリズムがコンテンツ重視に変化して追いやられるゲーム系迷惑サイト

2016~2017年頃。

Googleの検索アルゴリズムがコンテンツ重視に変化し、品質が低いサイトは検索順位が下がるようになります。

このような大変動で大打撃を受けたのがゲーム系迷惑サイト。

ゲーム系迷惑サイトの多くは扇動的・恣意的な記事タイトルで読者を釣り、掲示板やTwitterなどに書き込まれた偏った情報をコピペして載せただけの薄い記事を量産しています。

その手の記事を量産したサイトは中毒性が高く、直帰率も低くなりやすいんですが、Googleは評価しなくなったんです。

その結果、ゲーム系迷惑サイトの多くはブックマークなどで直接アクセスする読者が大半となり、検索流入がほとんど見込めなくなってしまいました。

既に大量の固定読者を抱えている超大手はともかく、中堅以下は厳しい状況となっています。

その証拠となるのが「Similar Web 」で判明するデータ。

「Similar Web」とは、各サイトの大まかなアクセス数などが確認出来るサイトになります。

ここでゲーム系迷惑サイトを調べてみてください。

大抵は「ダイレクト」からのアクセスが大半で、「検索」からのアクセスはほとんどないでしょう。

「検索」からのアクセスがないということは新規層の開拓が見込めないのと同義です。

固定読者だけでは先細りが見えてしまうので、何かしらの手を打たなくてはいけません。

代表的なのが「アンテナサイト」などのアクセストレードですが、これも内輪的に感じます。

Googleのアップデート次第ではそのうち”おっさん”しか利用しなくなるんじゃないでしょうか?

(既にそうなりかけているサイトも散見されますが)

目次へ戻る

最新のアップデートでさらに厳しくなってきた

ここまでの話はあくまでも2017年から2018年にかけて。

2019年に入ってからもGoogleの検索アルゴリズムは大変動を繰り返しています。

3月、6月、9月。さらには10月にもアップデートが行われたと言われています。

ブログやYouTubeなどで年収9,000万円を稼いでいるマナブさんが公開した動画 によるとGoogleは2019年のアップデートでは以下の3点を重視しているようです。

  • 独自性のある記事。
  • 付加価値のある記事。
  • 誇張されていない記事。

これ、ゲーム系迷惑サイトは全部ダメなんですよ。

コピペの塊なので独自性の欠片もありませんし、付加価値もありません。

さらに誇張されてばかりなので信用性もゼロ。

今後はただでさえ少ない検索からの流入がさらに減ってしまうことでしょう。

目次へ戻る

Googleのアップデートを受けて当ブログ「KENTWORLD」はどうしていくのか?

頻繁に繰り返されるGoogleのアップデート。

色んな意見があるとは思いますが、ここ数年でだいぶ改善されました。

以前と比べたら検索結果の上位に表示されるサイトは求めている情報がしっかりと掲載されるようになりましたから。

そんな中、当ブログ「KENTWORLD」はどうしていくのか?

せっかくなので今後のビジョンを語っていきます。

独自コンテンツに全力を注ぐ

先程も触れたようにGoogleは独自性のあるコンテンツを重視しています。

これをゲームブログに当てはめた場合、レビューやコラム系の記事でしょうか。

当ブログの場合、レビュー記事によりいっそう力を入れていこうと思っています。

以前からレビュー記事には力を入れていましたが、2017年、2018年、2019年と段階的にパワーアップしていきました。

今後もより見やすく、より内容の濃い記事にしています。

そのために執筆時間は惜しみません。

30分で完成なんてもってのほか。最低でも2時間かけてレビュー記事を完成させていこうと思っています。

ただ、ここまで1記事に時間を掛けてしまうと定時更新が難しくなるのも確か。

今はストック記事のおかげで定時更新を続けられていますが、いずれは不定期更新に変えるかも知れません。

何故なら無理に定時更新を徹底して質の低い記事を量産してもデメリットの方が多いからです。

専門性の高い内容を発信する

では、どのように独自コンテンツの質を高めていくのでしょうか?

ぼくの場合、累計2,000タイトル以上のゲームをプレイしたことで得られた体験を活かしていこうと思っています。

これだけ多くのタイトルをプレイしているとレビューするタイトルのあらゆる基準が分かってくるんですよ。

これは凄くてこれはダメ。

そういったことをレビュー記事では様々なタイトルと絡めて専門的に語っていこうと思っています。

これはプレイしたタイトルの絶対数が多いからこそ出来ることです。

かつてのぼくがそうだったんですが、プレイしたタイトルの絶対数が少ない場合、お門違いな称賛・批判をしてしまいがちなんですよ。

もちろん、それはそれで1つの意見として参考になることはありますが、大衆ウケするものではないでしょう。

実績や権威性を生み出すように活動する

今後、Googleは個人が持つ実績や権威性を重視すると言われています。

例えば「あのサイトが良いよ」と誰かが発信したらそのサイトの評価が上がるとか。

「KENTWORLD」も多くの人に「あのサイトが良いよ」と言ってもらえるようなサイトになるよう努力していこうと思っています。

そのためには独自性や専門性が高いコンテンツをコツコツと積み上げなければなりません。

非常に地道ではありますが、今後はこのやり方が一番の近道になるでしょう。

そういう意味で徹底したいのが情報系の記事。

昨年辺りから気を付けるようにしているんですが、当ブログは噂話系の情報を取り扱うのは止めることにしました。

情報ソースは出来る限り法人サイトの公式リリースか公式サイトに留めようかなと。

何故なら噂話系の情報は信憑性が低く、サイトの評価に悪影響を与えるからです。

それに噂話系の情報を載せて得られるアクセス数ってそんなに価値がないと思うんですよ。

おそらく、当ブログがビッグタイトルのリーク情報を記事にしたら数時間で1,000PVは稼げるでしょう。

でも、その情報がもしデタラメだったら読者の信頼は大きく下がるでしょうし、そもそも、簡単な情報を載せただけの記事をGoogleは評価しません。

そういった記事を量産した場合、サイト全体の評価が下がってしまいます。

このようなある種の縛りプレイを行った結果、情報系記事に頼れなくなってきました。

公式リリースだけではまとまった情報を集められない日も出てきますから。

そういう日は大人しく休むか独自系の記事を公開するようにしたいです。

SNSにも力を入れてブランディング化を図る

ここまで書いたことはGoogleのご機嫌取りに過ぎません。

でも、それだけだと厳しいと思うんですよ。

検索流入に依存し過ぎてしまったら変動があった時に大打撃を受けてしまいますから。

そこで、リスクヘッジとしてSNSの情報発信にも力を入れて行こうと思っています。

昨年までは更新通知だけだったんですが、そういうのはもう止めにしようと。

1ツイートだけでもコンテンツとして成立するよう手塩かけて行くことにします。

「腹減った」とか一言で終わってしまうような呟きを連投するなんてことはせず、フォロワーに有益な情報を発信していこうかなと。

そして、「KENTのSNSアカウントはフォローしていると良いことがある」と思っていただけるようにしていきます。

スポンサーリンク

目次へ戻る

全体のまとめ

話が当ブログの今後に逸れてしまいました。

それはともかく、Googleのアップデートによってゲームブログ界隈のパワーバランスが大きく変化してきています。

今回はゲーム系迷惑サイトにスポットを当てましたが、実はあらゆるゲーム系サイトでアクセス数に変化が起きているんですよ。

色々な意見があるとは思いますが、労力をかけた分だけ報われる可能性が高くなっている印象です。

あとはどのようにしてかけた労力をGoogleに伝えるのかどうか?

その辺りをしっかりして実績を積み重ね、権威性を持たせることが今後は重要になってくると思われます。

何のためにブログやSNSを続けているのかは人それぞれだと思いますが、”資産”にしたいのであればコンテンツの質を高めることに専念した方が良いです。

最後に3行まとめ
  • ここ数年、ゲーム系迷惑サイトの検索流入が見込めなくなってきている。
  • そうでなくても質の低いコンテンツを量産してデタラメなことばかり書いているサイトは淘汰される時代になってきた。
  • 次世代も生き残っていけるよう当ブログ「KENTWORLD」はよりいっそうコンテンツの質を高めていこうと思っている。

ケンルドコラムリストへ


Sponsored Link



Amazonギフトカードにチャージする

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(29)

  1. y.crash より:

    迷惑サイトが消え去るの自体はいいんですが、Googleのやり方は不満ですね・・・。
    ネットはGoogleが支配してるも同然ですよ・・・ほんと胸糞ですわ。
    これ以上は愚痴どころじゃなくなるんで以下略にしますw

    ぜひとも頑張ってください!
    こんなことしか言えないですけど応援しますよ!

    • KENT より:

      Google様が最強なのは間違いありません。どこのコンテンツもGoogleのご機嫌取りに必死だったりします。

      でも、Googleが取り締まっているからこそ良いコンテンツを生み出したくなっているのも確かだったりします。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        『どこのコンテンツもGoogleのご機嫌取りに必死だったりします。
        でも、Googleが取り締まっているからこそ良いコンテンツを生み出したくなっているのも確かだったりします。』


        これってファミコン全盛時代の任天堂が「アタリショック」を防止するために厳しくしていた背景と似ていますね?
        この対策姿勢が吉と出るか凶と出るか・・・?

  2. げむおた街道をゆく より:

    グーグルのアップデート、
    数年後には自動翻訳機能が搭載されるのではないでしょうか。
    そうすれば、日本語で書かれたブログを、多くの外国の方々に読んでもらえ、
    読者数大幅アップが期待できるかも。
    そうなれば、嬉しいですね。 (^-^)v
    ごきげんよう!

    • KENT より:

      そうなると嬉しいですね!

      まあ、現状の検索システムだと自国のサイトが優先して上位表示されるようになっていますが。

  3. ?トモフミ? より:

    上記のコメントしてる方はなんで嫌ってるのかわかりませんが、Googleの検索アルゴリズムの改善は応援したいです。
    ゲーム系迷惑サイトなんてものは業界を衰退させる腫瘍のような存在ですからね。
    まぁ確かにGoogleの独裁ではないかという見方もありますが、クリーンで平和なネット社会が保てるならこの場合、独裁状態でも良いと思います。
    「ターミネーター」のようなスカイネットというのはフィクションだけですよ。

    いずれは不定期更新か〜。寂しいけど、ケントさんだって歳を取るし長期的に続けるなら不定期更新も仕方がないかな〜。
    1日に3回更新は完全にストップして最低でも1日1回更新が個人的にベストですけどね。

    情報系記事はここ最近はソースがしっかりあるため、信憑性が高くいつも信頼してますよ👍

    • KENT より:

      ゲーム系迷惑サイトは色んな意味で腹を立てていますw

      楽してアクセス数を稼ぐなんて許せません。Google様が裁いてくれて清々します。

      コンテンツの質を高めるためには更新頻度の低下も止む終えないと思っています。

      どのタイミングでそうなるのかは分かりませんが、いずれは今の更新頻度も難しくなっていくと思います。

      ゲーム情報に関しては極力ミスリードをしないでいきたいです。

  4. 匿名 より:

    お疲れ様です。ブラックブログが淘汰されるのは当然ですよ。最近では副業でブログを始める人達の警告の意味も含まれているかな。
    小生も最近SNSで色々とフォローしていますが、ケントさんに迷惑かけていないか気にしています。
    フォロワー数をやたらと気にしているSNSも目に付きますね。小生には分からないですブログの内容ですが、情報はより精度を上げて行くのは常道ですよ。コラムも増やしていくのもいい手です。プレイレビューはよりケントさんらしさを出していけばより良くなるでしょう。長くなりましたが失礼します。

    • KENT より:

      いえいえ、大丈夫ですよ。

      フォロワー数も一概に多ければ良いとは言えませんが、もし、そのフォロワー全員がファンだった場合、コンテンツの媒体を変えても付いてきてくれるので保険にはなると思います。

      今はゲーム情報関連はあくまでも”繋ぎ”としてやっています。そちらには極力時間を掛けず独自コンテンツの作成に時間を費やしていきたいです。

  5. ふどうたける より:

    すいません。名無しでコメント送信してしまいました。失礼しました。

  6. AVC-M370 より:

    Kent氏もこの仕組みを利用していた稼ぎはあったということだろうか。
    よって今後はSNSに重みシフトする事でブログは厳選決め打ちレビュー重視になると。
    ブログどんどん寂しくなるな。

    Kent日記やら手間の少ない量で、定時だけは残して欲しい物だがね。

    • KENT より:

      かなり前ですが、某・法人サイトが公開する噂話をうっかり記事で取り上げたことはあります。

      昔は何でもかんでもブログ記事にしていましたが、今はSNSと使い分けないといけなくなってきました。

      もちろん、固定読者も大切なので、レビュー記事だけにするつもりはありません。定期的にこのような記事を公開するなどして上手く運営していきたいです。

  7. 都築孝師(つづきたかし)一生無職 より:

    ・・・記事の内容よりもわしはこの一部分に目がくぎ付けになってしまいました!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    『ブログやYouTubeなどで年収9,000万円を稼いでいるマナブさん』

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    な?!本業以外でそんなに稼げるもんなんですか??
    となればこれはおいそれとサボれないですね?
    ケントさんも負けじと稼いでくださいな?ただしくれぐれも体調管理を優先して、ね?

    • KENT より:

      何故、そのようなことを書いたのかと言うと、権威性を感じさせるためです。

      その人は本当に信用出来るのかをてっとり早く分かってもらうためには過去の実績や権威性が重要ですから。

      「この人はこういう実績があるから信用出来るんだな」

      今後はそういう人が有利になっていく世の中になると思います。ぼくは足元にも及びませんが、頑張っていきたいです。

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        稼ぎ=権威性、か。
        手っ取り早くということだからそうしたんだとは思いますが、そうなると「稼ぎゼロ」な無業者のわしなんかには権威性なんてこれっぽっちもないんだろうな。つまりは「信用性」も無い、か。
        お大事に・・・

  8. Yuta より:

    あの手の迷惑サイトの延命に加担してるとも言える自分がこのお題についてコメントするのも恥ずかしいけど、そこを敢えて…
    ああいうサイトで取り上げる話題にコメント残すのって、たとえばテレビでやってるくだらない内容に「こいつはくだらねえ」と悪態をつくようなのと同じで、ついついやってしまう上に中毒性が高いんです
    ゲーム系サイトと言いつつ、そもそもゲーム関連の内容ですらないことが多いけど、入り浸ってしまうのはだからこそなのか
    自分の知らないゲームの話題だとどうしても参加しにくいのに対し、ゲームに無関係なことだとむしろ関わりやすいのかも?
    少なくとも、ゲーム系サイトを謳う以上はそれと無関係なネタで釣る姿勢は疑問と言わざるを得ない
    向こうも安易にアクセスを稼げてホクホクで、KENTさんが懸念してるような「読者の信頼」など、どこ吹く風なのかもしれない…
    結局は相手する人間がいるから続けてるんでしょうかね?

    • KENT より:

      分かりますよ、アリ地獄のようにたちの悪いサイトだと思います。

      中毒性の高さも向こうは分かっていて、それが狙いなんです。

      信頼出来ないのに何故か下手なサイトよりも読み続けてしまう。

      読者がそういった矛盾を抱えてしまう罪深いサイトです。一番は「読まない」なんですが、難しいかな・・・

  9. 匿名 より:

    大型タイトルは発表前に何らかのリークが出てたりしますよね。
    それを楽しく解析するのも、コンシュマーゲームに昔からある文化のような気がします。

    「噂」と断った上でなら良いのでは。
    専門性の高いKENTさんの知見は需要があると思います。

    • KENT より:

      いえ、事実ではなく噂やリークはメーカーにとって不利益ですし、こちらとしても誤報だった時のリスクが大きいので、その手のやり方は禁じ手にしたいです。

      そんなことをしなくても記事のネタはあるので、そちらに労力を割いていきたいと思います。

  10. ほにょ より:

    今、DWANGOから独立した電ファミニコゲーマーのボスであるTAITAI氏のインタビューがYahoo!に載っています。この記事ともある面で重なる部分がある内容で、なかなか興味深いです。

  11. Masa_T より:

    どうもMasa_Tです。
    記事読みました。

    検索エンジンのアルゴリズム変更でそのような事態が進行していたのはびっくりしました。 試しに、某最大手クラスの迷惑ブログを分析掛けたらダイレクトが圧倒的でしたね。 あそこはデマや誹謗中傷、偏向だらけなので以前から読まないですがああいうのを消すには実力行使しかないでしょうね。
    精度の高い質の良い記事を読みたいと思うのは普通なことです。 諺にもあるように「悪貨は良貨を駆逐する」の前に対策が進むのは歓迎です。

    KENTさんのレビューは、きちんと良い面悪い面を評価しているのでなるほどーと思うことが沢山あるので、これからも精度の高い記事を一読者として、期待しています。

    • KENT より:

      ありがとうございますm(_ _)m

      超大手になると固定読者が驚くほど多いので検索エンジンにヒットしなくてもやっていけるのが凄いですが、着実に露出度が下がってきています。

      いずれは某掲示板のように認知度の差が生まれるのではないでしょうか。これ以上新世代の方々の目に入らないような状況になってほしいです。

      今後もMasa_Tさんに信頼されるようなサイト運営を心掛けていきます!

  12. 残業悪夢 より:

    やっと公式サイトよりアクセス数偏重のデマブログの方が先にヒットする時代が終わるんてすね。
    10年近く放置されてた状態だったので半ば諦めていましたが、これでやっと快適なゲームライフがおくれそうです。

    ケントさんのブログは固定層も多い上に記事も良質なんで、なんだかんだ大丈夫な気がします。(上から目線に聞こえたらすみません)
    個人的には「リークやフラゲ記事を書かない」に加えて、炎上案件(最近だと、Blizzardの件など)に対するファクトチェック的な記事(経緯や双方の言い分を客観的にまとめた記事)を読みたいかなと思いました。

    • KENT より:

      いえいえ、ありがとうございます!

      以前と比べてデマブログの注目度は落ちてきているので、個人的には報われつつあります。

      当ブログの固定読者は全体の25%程度のようです。これでも一般的なブログよりは多めですが、もっと増やしたいですね。

      炎上案件に対するファクトチェック的な記事ですか。

      最近だとドラクエXI Sのプロデューサーに関して書きましたが、今後も分かるものであればコラム化したいと思います。

  13. みなとも(みなと) より:

    「コンテンツ重視」は大事ですよね。
    デマや噂、あと偏った記事ばかりが人気なのは疑問でしたので。

    大変参考になりました。
    うちもどれだけ独自性を確立できるか分かりませんが、思いつくことはやっていこうと思っています。

    • KENT より:

      Googleも気まぐれなところがあるので油断出来ないところはありますが、10分くらいでパッと書いた出落ち感のあるまとめ記事よりも数時間掛けて書いた手作り感のある記事の方が高い数字になりやすい状況になってきたのは嬉しいです。

      みなともさんのブログはうち以上に1記事辺りの質が高いのでそのままの路線で進んだら良いと思います。

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

関連記事

【コラム】ゲームのグラフィック論争は何故起きるのか?グラフィックの比較や批判をすることで生まれる危険性
【コラム】ゲームの「見えない壁」は必要悪?7種類の手法から見るプレイヤーを興醒めさせずにコントロールする重要性
【恋バナ】苦手なタイプだけど好意を寄せてくれるからという理由で告白をOKして付き合ってしまった話
【コラム】ブログはオワコン?テキスト文化は滅ぶのか?ブロガー歴12年となるKENTが見解を語る!
任天堂ファンのKENTが「マリオカート9」の発売日やゲームシステム、対応機種を大予想!
サガシリーズ未プレイだった僕が「サガ スカーレット グレイス 緋色の野望」をプレイして感じた8の衝撃
【コラム】「コードヴェイン」が「ダークソウル」よりも簡単である10の理由
ゲーム内の制限時間要素は面白くするための大切な調味料!制限時間が存在することで生まれる魅力とは?
これ以上カッコいいゲームが存在するか?ペルソナ5のスタイリッシュなデザインを褒めまくってみる
ケンルドコラム一覧~ゲームの考察や特集、議論など独自コンテンツが満載!~