2018/08/15/12:00 | M☆G☆Mコラム

【疑問】日常でゲームを理屈で語るのは普通なのか?

みなさんは身近な人とゲームの話題を語る場合、どんな事を話していますか?

僕はブログを始める前と後ではガラッと変わりました!w

▼ブログを始める前の会話

格闘ゲームやっているけど、○○って強いよね?

○○の必勝法って無いのかなぁ?

▼ブログを始めた後の会話

○○ってゲームが面白いよ!

というのも○○が○○で○○だからだよ!

○○って会社が○○したらしい。○○かなぁ。

・・・お分かり頂けたでしょうか?

大まかに言うと理屈でゲームの”中身”を語るようになったんですね。

それ以前の僕は人とゲームの話をする場合、小難しい話は一切せず、”感覚”で話していました。

また、話題も攻略情報中心で情報関連はほとんどしていませんでした。

何故、このような変化が起こったのでしょうか?

突き詰める事で理由が分かりました。

いつの間にか理詰めて考えるようになっていた

ブログを開設してからゲームレビューをするようになりました。

しかし、レビュー記事を書こうと思っても具体的に書けず、短文記事ばかりになってしまったんですね。

どうすれば読者にゲームの良さを伝えられるんだろう?

そう考えながら行き着いた先が理詰めて考え、言語化する事だったんです。

物事には何かしらの理由があります。

面白いゲームはそこに至るまでの要因が沢山あると思いますし、逆もしかりです。

そこで、自身の体験を元に「何故○○は面白いのか?つまらないのか?」を突き詰め、文章として具体化することにしました。

これを繰り返していると次第に僕は理詰めて物事を考える癖がついてしまい、みなさんとゲームの話をする時も理屈っぽくなってしまったんです。

元々僕は文系で感覚派だったので、理屈で物事を語るタイプではありませんでした。それだけにこの変化にはただただ驚いています。

理屈でゲームを語るのは楽しい!

僕は昔と比べて理屈でゲームを語るようになりましたが、それは楽しさが根底にあります。

「何故こうなったのか?」を考えながら皆さんと意見交換するのが面白いんですよ。

特に自分が面白いと思っている作品が何故面白いのかを考えて誰かと語り合うのが凄く面白いんです!

気が付けば数時間経っている事はザラで、昔は考えられなかった事です。

ゲームを理屈で語ることへの抵抗

しかし、一方でゲームを理屈で語ることへの抵抗もあります。

世の中には理論派と感覚派の人がいますが、少なくとも僕の周りでは後者の友達が圧倒的に多かったんです。

特にゲームの話は感覚で語るタイプが圧倒的に多く、理詰めて語ろうとしたら嫌がられそうな気がしたんですね。

僕の中で理系キャラとして代表的なのが「ちびまる子ちゃん」の丸尾くんなのもあるのでしょう。

丸尾くんは無駄に理屈っぽく、話しているとめんどくさそうな感じがするんです。作中でもまる子やたまちゃんにウザがられる描写が目立っていますしねw

まあ、彼がウザく感じてしまうのは小学3年生としては場違い感があるのも大きいと思いますが、最近は理屈でゲームを語る場所を限定するようにしました。

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素朴な疑問

上記のような理由があるので僕がゲームを理屈で語る場所はかなり限定されています。

当ブログ内か、当ブログがきっかけで出会った人同士の会話くらいです。

ゲームにそこまでの思い入れがない一般の方には理屈でゲームを語ることはほとんどありません。

そこで気になってくるのが、当ブログのコメント欄に投稿される方々は普段、理屈でゲームを語るのかどうかです。

このような記事を公開するとコメント欄ではとても理詰めて考えられた文章で構成されたコメントが多数投稿されます。

また、オフ会でも好きな作品の魅力を伝えるため非常に理論的な会話を繰り広げられる方が多いです。

そんな方々は普段、一般の方とゲームの話をする場合はどうしているのか凄く気になります。

僕の場合、ブログ内の理系キャラは封印して攻略情報などを中心にして話すことが多いんですが、皆さんはどんな感じなのでしょうか?

 


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コメント広場の住人(58)

  1. C-rex より:

    うん。それはKentさんがゲーオタだからだと思います。ちなみに、俺は久々に遊んだ親友(オタク)にゲーオタ(キモオタ)に認定されました。自覚がないだけに驚きましたがw
    オタクはある事象に精通しているので、大量の知識があり、それで熱くなってしまうのだと思いますね。理屈で語るのは、それだと思いますね。

    • kentworld より:

      そうですね、確実にゲーオタの道を歩んでいると思いますw

      えぇ~キモオタですかぁ。それは嫌だなぁw

      自分が理屈でゲームを語るようになってからはこうしてオタクは生まれていくんだなぁと実感しました。

      • C-rex より:

        kentさんのゲームに関する知識量は俺よりも多いし、豊富なんで正にですね。
        まー、あれです。デブと生活態度が原因です(T▽T)

        • kentworld より:

          いえいえ、C-rexさんの方が知識量あるんじゃないかといつも驚いていますよw

          そうでしたか・・・見た目も含めて指摘されると辛いですね。それを糧に改善していけたら良いのですが。

  2. ホンマ?トモフミ より:

    ゲームを理屈で語る機会は弟かケントさんのブログでコメントしたり、お話したりするくらいかな。

    それこそ友だちやましてやゲームにあまり熱心じゃない知り合い(ライトユーザーだったりする人)と理屈でゲームを語るとウザがられるので基本しません。よって専門分野のときに饒舌になるオタが生まれるのでした。

    その点では、弟やケントさんの存在は貴重なのでそういう理屈で語れる関係は大事にしていきたいです。
    その専門分野を仕事に活かせられたら、もっと働いて楽しくなるんですけどね…(^_^;)

    • kentworld より:

      トモフミさんもかなり限定されているようですね。是非、今後も当ブログでゲームを理屈っぽく語ってください♪

      やはり、ライトユーザーにゲームを理屈で語るとウザがられますか笑

      ゲームを仕事に活かせたらゲーマーとしては幸せですよね。好きなことで生きていきたいので、何か絡められないかとは思ってしまいます。

  3. y.crash より:

    ゲームを語るとき・・・。
    語るゲームがお互いに知ってるときだったら深いところまで語るんですけどね。
    相手が知らなかったらどんなゲームかをまず簡単に言いますけどね。

    自分が語る部分ってあまりにマニアックな部分が多いんですよw
    おかげで相手が付いていけない場合が多数あってwww

    面白い面白くないはあまり語らないんですよねw
    まず面白いか面白くないかを言ってから、そのあと内容をじっくり話すことが多いんでw

    • kentworld より:

      確かにy.crashさんは他の人がなかなか目に付かないところにも触れられていますからね。

      いつもXboxOneのアップデートや各機種版の際は参考になっていますよ~。

      相手に説明する場合、まずは結論を言ってそこから掘り下げていくとすんなり理解してもらえるかなと思っています。

  4. hanataka より:

    仕事中に、色んな人と喋るんですが、ゲーム好きな方と、「今どんな作品で遊んでいるか」トークが面白いですねぇ🎵

    その方はPS3、XBOX360で作品探してるので、面白い作品を尋ねられたりするので、話がつきませんねぇ🎵

    僕が薦めた作品を買って、面白かったと言われることが多く、お互い幸せになったり。

    たまにゲーマーの方がいてて、理屈や否定を言われたりもありますが、そんな時は話聴いてるふりして、流してます🎵

    • kentworld より:

      おお!さすがhanatakaさん。ゲームの会話で仕事を楽しくしているじゃないですか!?

      会話が弾むと時間の流れが早く感じるから良いですよね♪

      いいなぁ・・・僕もその会話に混ざりたいなぁ笑

      世の中には色んな人が居るので、特に接客時は大変さを感じます。流すスキルは必須ですね!

  5. 匿名くん より:

    理屈こねくり回して語ると引かれちゃうんですよね…kentさんは受け入れてくれるでしょうが一般の人だとそうはいかない

    シンカリオン主人公ハヤト
    「新幹線の事でちょっとマニアックな事言うとすぐ引かれちゃうんだよなぁ」

    • kentworld より:

      やはり、一般の方だと引いてしまうことが多いですよね。みなさんと感覚が同じのようで安心しましたw

      そしてそんなセリフが存在するとは・・・理屈っぽい話は分かる人同士じゃないと楽しめないことを実感します。

  6. 天火星 より:

    あ~・・・、分かります。自分も最近理屈でだらだら語る癖がついてるような気がしますね、そしてそれがまた楽しいんですよ。個人的には理屈っぽく語るとゲームの本質を理解できるような気がして楽しいんですよね~、このブログを通して色んな方の意見が見れるんで本当に嬉しいやら楽しいやら・・・!

    • kentworld より:

      おお!見事にゲーオタの道を歩まれていますね!このブログを読めば読むほどゲーオタになれますよ!笑

      本当にここまで沢山の方からコメントをいただけてありがたい限りです。みなさん、とても理詰めて文章を構築されますので、こちらも脳をフル回転してコメント返信しております。

  7. ゲーマー より:

    シリーズ物の場合、2つのパターンがあると思います。

    《最高の面白さを追求した作品》
    ・ゼルダ本編
    ・FF本編
    ・モンスターハンター本編

    《王道とマンネリが紙一重の作品》
    ・ポケモン本編
    ・ドラクエ本編
    ・カービィ本編

    後者の作品を理屈で語ると厳しい評価になりますw
    開発期間や開発費、海外レビューを友達に語っても無意味なので言いません。

    • kentworld より:

      時には理屈で語らないほうが良いこともありますよね笑

      常に挑戦的なシリーズとマンネリシリーズの違いを皆さんが納得していけるよう、理屈をこねて記事にしていきたいと思っています。

  8. AVC-M370 より:

    ソフトのやり込み量で判断かね。
    同じソフトであれば何処まで進んでいるのか等で話が合う内容が変わってくるだろう。

    ハードから見た世代差でも同じでな。
    ファミコン時代に中高生だった人間はその前の機器も知っているが、N64頃のKent氏にファミコン未満の内容をベラベラ語られても理解は示せなかったと思われる。
    今は何となく根幹があった事は理解されていると思うがね。
    そして逆に今時のゲームは昔の人に興味を持たれにくい訳だが、スマホアプリ程度が補完しているのだろう。

    話題になる場があれば供給するが基本的には今を楽しめば良く、未来の希望を描いていた方が面白い。
    個人的にはそんな感じかね。

    • kentworld より:

      相手が理解出来るのかどうかも大切ですからね。

      N64の頃の僕はまだまだ知識が薄く、ファミコンは楽しんでいましたが、詳しくは分かりませんでした。

      でも、様々なゲーム雑誌で勉強し、このブログでも僕よりも遥か上の世代の方からコメントなどで教わり、今ではそれなりの知識量を持っていると思います。

      理屈で会話をする時は話題を共有したいのが、魅力を伝えたいのかでも変わってきそうですね。理解のない相手でも興味を示してくれたら分かりやすく理屈こねて魅力を伝えたいですが・・・

      • AVC-M370 より:

        その甲斐あってプレイレビューは色々と考えさせられ面白いと思っているな。

        まずは話す人を好きにならなければ興味への誘いは難しいだろうがね。
        これもまた地道な根気と情熱だな。

        • kentworld より:

          本当ですか!?ありがとうございます!

          知識量がどんどん蓄積されていくことで読み応えのある記事を書けるようになりますからね~。

          これからも昇進していきます。

  9. むぐお より:

    俺は完全に感覚ですね〜
    とにかく自由で面白いよ〜とか友達とはおすすめのゲームを勧めあったりしています
    だいたいダクソぽいとかそんな感じどす
    ダクソぽいといえばDeath’s Gambitってゲームすごく気になります
    ps4でもでてるようで日本語ではないみたいですが、、
    という感じですかね
    ゲームの内容よりざっくりで会話することが多いですね
    あ、女性はオタよりの人だと声優の話になりやすいですね
    声優なんて興味ないけど話あわせます笑

    • kentworld より:

      むぐおさんは感覚派ですか~。

      面白い、面白くないって結局は自分の直感で決まりますからね。

      最近の僕は理屈っぽくなっていますが、根底は感覚派だと思っています。

      Death’s Gambitはまだ日本での展開が開始されていないようですね。ダークソウル系とのことでいずれはプレイしたいです。

      ダークソウル系と言えば、ホロウナイトがめっちゃ面白いですよー♪これはむぐおさんに是非オススメしたいです!w

      女性になるとキャラクター方面の話題になりがちだと思います。個人的にゲーム内容を熱く語り合える女性ゲーマーに惹かれますね♪

      • むぐお より:

        ホロウナイトすごく気になるんですがデザインが可愛い系で敬遠しております!
        めっちや面白いとは
        スチームかスイッチかで購入してみます

        • kentworld より:

          近いうちに背中を押すようなレビュー記事を公開します!

          むぐおさんのハートを鷲掴みするためにがんばりますよー!

  10. いろはおじさん より:

    ・理屈で語る人(ゲーマー)の特徴。
    能動的で探究心が旺盛な思考の人が多い。
    ゲームを1つの作品として見ている。
    つまらないところも含め、際の際、真髄まで味わいたい。
    説明書やチュートが無くても自分で模索できる。
    その作品の歴史が気になる。
    ファミコン世代の人に多い。

    ・感覚で語る人(ライトユーザー)の特徴。
    基本は受動的な思考の人が多い。
    ゲームを1つのゲームとして見ている人。
    楽しいと感じればそれでいい。
    説明書やチュートが無いとそのゲームはやらない。
    今を生きているため歴史に興味がない、好き嫌いがはっきりしている。
    プレステ3以降(スーパーサイクル以降)のユーザーに多い。

    かなり偏見も入っているがどちらが良い悪いではなく、そういう時代なのかと最近思う。話し相手がどっちのタイプかで話し方を変える。ゲームの感想が知りたいのかゲームの内容が知りたいのか。

    自分はファミコン世代なので説明書が無いと狂い悶える。喜びで。

    • kentworld より:

      かなり研究されていますね笑

      やはり、世の中の人は理屈派か感覚派で分けられるんですからね~。

      色んな人と会話をしているとそんな気がしてきます。

      確かにタイプを判別して話し方を変えるのは大切なことかも知れませんね。みんながみんな理屈っぽい会話が好きではありませんから。

  11. ヨウタイガ より:

    相手との関係次第ですかねー。後はシチュエーションでしょうか。
    あまり面識のない人が相手だと、気持ち優先だと引かれてしまう可能性もありますし。逆に仲の良い友達同士だと堅苦しい事抜きに話せる気がします。
    ケントさんとは以前お会いしましたし、こちらのコメントでもそこまで理屈っぽく書かなくてもいいかなーと思いつつ、やはり不特定多数の方が見る場所なので、多少理屈っぽくなってると思います。以前よりは砕けた感じになってるはずなんですけどね(笑)

    • kentworld より:

      あぁ・・・不特定多数の場だからこそ、理屈っぽい方が安全というのはあるかも知れませんね。僕も無意識にそのような思考になっていました笑

      ヨウタイガさんは今くらいのバランスが丁度良いと思います。いつも安心感のあるコメントを楽しんでいますよ♪

  12. つぐみ より:

    相手次第ですかね

    ゲーム興味無い相手にオタク特有の早口による饒舌な知識の披露!!

    になるとキモイですからね(やりがち)

  13. ナスタ より:

    僕は基本的に理屈で話すタイプですね〜。感覚も大事だと思うので織り交ぜながらですが。

    ゲームが興味のない人とはあまりゲームの話はしないですね。その分解ってくれる人としっかり話します。

    • kentworld より:

      ナスタさんとゲームの話を理屈っぽく語る時間はいつも楽しんでおります笑

      こういう事ってなかなか出来る相手がいませんからね~♪ 分かる人にだけ話すのがやっぱり安全なのかな。

  14. くっぞこ より:

    こんにちは。
    知り合い・友人には。テレビゲームに限らず、
    好きな趣味の話はしないですね~
    テレビゲーム・音楽・本・ラジオ等、
    趣味が合う人なら良いんですけど、
    普通は話を振られても困りますね(笑)
    詳しく話しても、相手がひくだけなので(笑)

    • kentworld より:

      そうだったんですか!?

      そうなると、くっぞこさんにとってこの場は重宝されているのかな?

      大人になると趣味が合う人って限られてきますよね・・・インターネットが存在してよかった。

      • くっぞこ より:

        ケントさんのブログには色々とお世話になっています!

        趣味が合う人は現実には中々会わないですからね(笑)
        例えば好きな音楽にしても、
        流行りの音楽が好きなら会うかもしれないですけど、
        私の好きな音楽がマニアックなジャンルなので(笑)
        同好の士が普通にいないんですよ(笑)

        • kentworld より:

          ありがとうございます!

          趣味が合う人は大人になると限られるからこそインターネットを活用したいですね!

          くっぞこさんが当ブログをいつまでも愛読出来るようこれからも頑張ります!

  15. らす2 より:

    オタク特有の早口w

    誰しも何か自分が人一倍精通しているものがあれば饒舌になるのも無理はないと思います。
    まぁゲームが好きなのも面白いからであって、そこに面白い理由を原因や要素を突き詰めながら話すと自然と理屈っぽくなってしまうのかもしれません。
    kentさんのようにブログを運営していれば不特定多数の人間に正確な情報を発信しなければならないので理詰めで物事を考えるのも自明だと思います。

    • kentworld より:

      マンガやアニメなどのオタクキャラって早口のイメージありますが、よく研究しているなーって思います。

      饒舌になるのは自然なことかもしれませんね笑

      こういうのも理詰めていけば納得してしまいます。物事ってそこに至るまでの理由が必ず存在するんだなぁとブログを始めてから実感するようになりました。

  16. A・T より:

    友達とゲームで語るときは理屈はあまり出さないですね。昔メタルギアで語り合っていた時は「メタルギアREX格好良いよね~」や「あのムービーの場面は良かった!」などゲームで面白かったことやキャラ、設定や物語などで印象的だったことなど内容で盛り上がっていました。ほかのゲームでも同じでしたね。

    最近多くのゲームに触れるようになってから理屈で考えることが一時期多くなりましたが、最近になって「もっとゲームを純粋に楽しめないかな?」と思うようになりました。開発状況やハードでのソフト数など専門的な内容で語るより、昔のように、ゲームをプレイしていて心に残ったことなどで盛り上がりたい!という考えが強くなりました。
    今はゲームを純粋に楽しむ気持ちでプレイするように心がけています。

    • kentworld より:

      A・Tさんも普段はゲームを理屈で語られませんか。やっぱり日常でゲームを理屈で語るのは普通のことではないんですね~。

      僕も理屈っぽくなってしまい、これって良いのかな?と疑問に感じることはあります。

      理屈抜きに面白いという言葉がありますし、ブログを始めてから失ってしまったものがあるのかなぁと思っていますよw

  17. メトロキシド より:

    自分は割と感覚派なところがありますね。
    というのも、第一印象は感覚でそこからその感覚を支える論拠を探すようなタイプですw

    そのためかとっさのそのゲームの好きなところを喋れと言われるとただの感想しか喋れなくなるような人間です。要は準備がないと全然理屈っぽく喋れないのですよねw

    一応コラム記事などで意見させていただく場合は、自分の思ったことをまとめて自分なりに理屈っぽくしているのですが、正直あまり自信がないですね…w

    話を元に戻すと、基本ゲームが第一印象が9割以上なのかなぁとは思います。
    そもそも最初面白くなければ続けませんからw
    そのため、その第一印象をどうやって相手に伝えるかが自分が相手にゲームをしゃべる時の焦点になります。

    • kentworld より:

      あら・・・コラム記事などでは非常に理詰めてコメント投稿されているので、メトロキシドさんは理屈派だと思っていました!w

      なんだかメトロキシドさんの新しい一面を垣間見れましたよ。それだけでも記事を公開してよかったです。

      僕も元々は感覚派なので、台本などが無いと上手く語れない時はあります。

      第一印象って何だかんだで重要ですよね。僕も記事では第一印象を重視して書くようにしています。なので、最初に大文字で叫んだりするんですね!w

  18. 匿名 より:

    私の周りの人や友人にもゲーマーは多いですがゲームに関しては○○が強いとか○○好きくらいしか喋ってくれませんw
    ○○が駆け引きを生むとか○○はクリエーターの性格っぽくてあーだこーだとかは、ないwこっちからも言えないw結局FGOガチャで爆死した話とデレステで新曲フルコンした話しかしないw

    • kentworld より:

      そうそう、普通の人になると攻略関係の話が多くなりますよね。そういう意味でスマホゲーって分かりやすいのかも。ガチャの話はキャッチーで盛り上がりやすいですよね。

      クリエイターの話は分かるゲーマー同士でしか出来ないですw

  19. ほにょ より:

    毎回このブログにゲームとはほとんど関係ない長ったらしい書き込みを続け、その中でちょくちょくプロレスを引き合いに出してはスルーされ、それこそ二言目には「(ぐふふ)ねぇねぇ、なんでマルチメガがフィリピンでしか売られなかったか知ってる~??(ぐふぐふ)」とか言い出しそうなワナビーの僕が言うのもなんですが…。

    同病相憐れむ仲間ではない一般人に向けた、好きなモノへのパッションに任せたオタクの独演会は百害あって一利なしです。少なくとも、本当に相手に自分の好きなものにいい印象を持ってもらいたかったらただ一方的にしゃべるんではだめで、もっといろいろな工夫や演出、または発想の転換が必要なんだと思います。

    日本を代表するディスクジョッキーである小林克也さん。スーファミやN64の頃の任天堂のCMのボイスオーバー(ナレーション)をやっていた人でもありますが、小林さんが昔やっていた番組に「スネークマンショー」というのがありました。小林さんと伊武雅刀さんらによる短いコントと音楽が交互に続く構成で、ある一定の世代の間では知らない人はいないぐらい人気だったのですが、なんでこんなことを始めたかというと、小林さんはDJなので曲を紹介して流すのが仕事なわけです。だから、どのように紹介すればお客さんがその曲の格好よさや楽しさをダイレクトに感じてくれるかを考えた結果、行き着いたのが海の向こうでウルフマン・ジャックがやっていたようなコントだったんですね。

    逆に最もだめなやり方とされたのが、そのアーティストに関する情報や知識をひたすら語り続けるスタイル。昔からそういうやり方もあるにはあるんだけど、このやり方は聴き手をふるいにかけるというか、ごく一部の人以外は引いてしまうし、何よりダサいと。そういうオタクな評論家二人が口角泡を飛ばして対談する様子を、「若い山びこ」というタイトルでコントにしていたりもします。

    その後小林さんは、洋楽のビデオクリップを核とした音楽情報番組「ベストヒットUSA」の司会をやることになります。情報で音楽を語ることをやめた人が伝える情報番組。小林さんいわくあの番組での自分は本来の自分とは別人格なんだそうですが、それでもそこには伝えることのプロとしての技術がありました。

    番組をやるにあたっていろいろな人の話術を参考にしたそうですが、中でも強く影響を受けたのがもと野球選手で長らく「プロ野球ニュース」の司会を務めていた佐々木信也さん。小林さん自身ある人に指摘されて気付いたそうですが、当時の「ベストヒットUSA」と「プロ野球ニュース」は、音楽ビデオや試合映像の前の喋りの長さがほとんど同じなんだそうです。長くても1分。それ以上長かったら聞いてもらえない、というのは佐々木さんの弁。その短い時間の中に聴き手が興味をもって観続けてくれるような情報をピンポイントで入れる。例えば、ジャネット・ジャクソンのあるビデオで、歩いていくジャネットを一台のカメラでずーっと撮っていくところがあるんだけど、一見同じカメラを回しっぱなしにしていると見せかけて、この柱の向こうを通るときに編集してるんです!みたいなことを言うと、よしその瞬間を見てやろうと俄然集中力をもって観てもらえる。そういうテクニックがあるんですね。

    と、いつものように長々と書いてきましたが、正直僕も周りの人間と趣味の話はしません。無理にわかってもらおうなんて思わない。行きつけのゲームショップでも、毎月PC-FXのソフトを買いに来てたのは僕だけでしたから。

    だいたい世の中のすべての人がラジオ体操や竹ヤリ特訓みたいにやるようになったものは趣味とは言いません。社会的な義務です。男の子はみんな一生に一度は巨人軍の帽子をかぶらされる、みたいな。南海ホークスの帽子なんてスポーツ用品店はともかく、普通の服屋には影も形もなかったからなぁ…。

    • kentworld より:

      ごめんなさい、プロレスに関してはあまり上手く語れないんです・・・。

      ほにょさんも普段は趣味の話をされないんですね。なんだか意外な一面が垣間見れましたよ。

      普段、語れないからこそ、ネット上であれこれ書き込んでしまう方が多いのかも知れませんね。僕がゲームブログを書いているのもそういった要因がありますから。

      >そのアーティストに関する情報や知識をひたすら語り続けるスタイル

      これを受け入れてくれる方は確かに少数ですね。

      やっている側は凄く気持ち良いんだけど、ひたすら聞いている側は引いてしまうことが多くあります。

      個人的に会話ってのは言葉のキャッチボールだと思っていて、RPGのコマンドバトルみたいなターン制にしていくのが理想的だと思いますね~。

      そういう意味でコメント欄でのやり取りってしっかりとしたターン制になっていますから、コミュニケーションが取りやすく感じます。まあ、ブログの管理人としてはどうしても”待ち”の姿勢になってしまい、相手次第になってしまうんですけどね。

  20. アレイサ より:

    僕も、幾度かの失敗を経て今に至るのですが、ツイッターやブログのコメント欄などでは張り切って文章作って熱く語るものの、現実世界で(もしくは現実世界寄りの方に)話す際には、うわべだけの面白さだけを語るようにしています。その方が効果的で、平和的なのです(笑)

    数々の失敗というのは、たとえば最近スプラトゥーンを始めた姉に熱くニンテンドーダイレクトの告知をしたら「いらん」と言われたり、ライトなゲーム好きの友人が「ゼルダやってみたい」と言うから、熱く魅力を伝えたら「そういうとこオタクっぽいね」と言われたり…。

    ゲームに限った話ではなく、相手の理解度や興味のレベル、着眼点などに配慮して話をすること―相手を思いやる気持ちがなにより大切なのだと思います。それがないから、まるで知識をひけらかしているような理詰めの語りはうんざりされるのではないでしょうか。

    …といった、こうした語りも、聞いてくれる人をきちんと選ぶことが肝心ですね(笑)だからこそ、我々(?)のような、語り、語られることが好きな人種は、たまに集まるとほっとするんですよね、きっと!(笑)

    • kentworld より:

      アレイサさんも色んな失敗があったのですね。なんだか自分のことのように文章を読んでしまいましたよw

      魅力を伝えようと思っても引かれてしまうと辛いですよねぇ。やはり、ライトなゲーム好きと話す場合は会話の内容を変えたほうが良いということがよーく分かりました笑

      人とのコミュニケーションって奥が深いですね。相手に合わせるのは大切なことだと思います。

      そうそう、たまに集まることで日頃溜め込んでいるものを吐き出せてスッキリするんです。ですので、こういう機会は大切にしていきたいですね♪

  21. がは より:

    「有田と週刊プロレスと」というネット番組があります。くりぃむしちゅー有田さんが、プロレス素人のゲストにプロレスを熱く語ります。最初は面倒くさそうなゲストもじょじょにトークに引き込まれ、最後には試合を見に行きたい!と言います。

    ゲームの理屈も似たようなものかもしれませんね。魂のこもった理屈は、無関心の壁を突き破ります。話を聞いただけでプレイしたくなった、と素人を前のめりにさせる記事に期待しています。

    • kentworld より:

      ほぉ・・・そんな事があるんですね。

      無関心の壁を突き破る!

      これは、ブロガーとしては大きな課題です。是非、突き破りたいですね!

  22. ジョエリー より:

    自分もこのブログやゲーム好きな人たちと話す場合は理屈でゲームを語りますが、それ以外の場合は感覚で話すことが多いですね。
    理屈で語るのは好きですが、ゲームがそこまで好きではない人に理屈で話しても相手はつまらないと思うので遠慮してしまうことが多いです。まあそもそも周りにゲームあまりゲーム好きが少ないので、ゲームの話題自体少ないですが。笑

    • kentworld より:

      やはり、理屈で語る場所は限定してしまいがちなんですね。

      理屈で語って相手が入り込んでいけたら良いんですが、なかなか難しいことだと思います。

      ですので、この場では存分に理屈でゲームを語ってください!w ジョエリーさんの周りではアウトドア派の方が多いイメージですw

  23. シロマ より:

    ゲームについて理屈で語れるのはこことかTwitterのフォロワーぐらいになりますね。
    もしもの話ですけどゲームを語るとき意見が合わない場合は相手を否定せず尊重したような議論をしたいですね。
    オタクに限らず議論で相手を論破したい気持ちがでてくるとプライドの問題になって言い争いなる恐れがあるので気をつけたいです。

    • kentworld より:

      素晴らしい考えです!

      そうなんですよね。議論で相手を論破したい気持ちが出てくると喧嘩に発展する恐れがありますから、こういう時にプライドって邪魔だなぁと思います。

  24. yy より:

    おおっと!興味深い記事を見逃していたw
    自分は断然、理論で話したい派です!
    なので、ゲームレビューや社長が訊くなどの開発者インタビューは好きですね〜

    個人的に思う事なのですが、ゲームにおいては理論派も突き詰めると感覚派になるんじゃないかなと思ってます。
    例えば、
    このゲームはアクションが楽しい

    ヒット時のSEが良いのが大きいな

    このSEが良いのは何故だろう?
    自分は大体ここで手詰まりですw
    優秀なクリエイターや脳科学、音楽に詳しい人なら筋の通った答えが出せると思うのですが難しいですよね。
    ゲームって色んな要素の複合したコンテンツだから、突き詰めると色んな専門分野の内容に関わるので感覚的な部分に頼るしか無い段階が絶対来るんですよ〜
    なので、「面白い要素をバラす」が大抵のレビューの限界点なのかな〜と思っています。
    でもレビューに関しては「相手に伝わる」や「相手が触れてみたくなる」が重要だと思うので理論的に言語化するより感覚的に話した方がいい場面はありますよね〜
    感覚と理論は長所短所があるので使い分けが上手く出来ると良いと思います

    • kentworld より:

      はい!先日、お話していた内容をコラム記事化しました!

      なるほど・・・凄い核心を突かれていますね~。

      確かにアクションゲームなどは感覚派じゃないと表せないものがあると思います。

      僕も何度か理屈で語ったら面白いハズなのに何故かつまらないアクションゲームに何度か遭遇したことがありますので。そういう時にもっと表現力を身に付けたいな~と思いました。

      改めて、その辺りも今後の課題にしたいですね!

      感覚と理論をバランス良く備えたいと思います。

  25. ナギ より:

    話す時は感覚だなぁ システム周りについては話せるほど詳しく分かる方ではないので
    だからといってストーリーは語りすぎると楽しみ奪ってしまいそうでまた難しい・・・

    なのでとにかく語りたい時はまずゲームやる予定か聞き、やってる場合は「とにかくクリアしてくれ!語らせてくれ!」と懇願しちゃってますわw

    文章で書く時はゆっくりじっくり考えられるので理屈っぽい感じになってる・・・かなぁ

    • kentworld より:

      ナギさんも感覚で話されますか。ストーリーって語りやすいけど、ネタバレを意識すると難しくなりますね。

      シングルプレイゲームの場合、未プレイの人に興味をもたせるのって大変です。

      この辺がもう少し何とかなってほしいんですけどねー

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