2019/08/05/20:00 | M☆G☆Mコラム

【コラム】個人コンシューマー(家庭用)ゲームレビューブログが絶滅危惧種である根深い問題

※この記事はnoteで無料公開している記事を引っ張ってきたものになります。

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

当ブログはコンシューマー(家庭用)ゲームのレビューがメインコンテンツとなっています。

そのうえでゲーム情報やコラムなどを公開しているんですが、今やこの手のブログは絶滅危惧種です。

同志を探そうと以下のゲームブログランキングをチェックしてみました。

ライブドア家庭用ゲームブログ人気ランキング

FC2ゲームブログ人気ランキング

しかし、上位にランクインしているのはまとめサイトや攻略サイト、スマホゲームブログばかり。

自分の文章できっちりとコンシューマーゲームの魅力を語ったブログはほとんどありません。

10年ほど前は当ブログのような形式のブログはそこら中で見かけたのに一体どういうことなのでしょうか?

え?コンシューマーゲームの人気が下火だからだって?

確かにそれも一理はありますが、そうは言っても日本のコンシューマーゲーム人口は2017年の時点で約2,379万人となっています。

ここまで多いと当ブログのような形式のゲームブログがもっとあっても良いと思うんですよ。

にも関わらず全然ありません。あったとしても日を追う毎に更新頻度が下がってフェードアウトするケースばかりです。何故なのでしょうか?

本記事では個人コンシューマーゲームレビューブログが絶滅危惧種である根深い問題について触れていきます。

大半の人がSNSへ移行してしまった

2009年頃までは当ブログのような形式のゲームブログは数多く存在していました。

何故かと言うと当時のブログ界隈は今で言うSNSそのものだったからです。

AのブロガーとBのブロガーが記事やコメント欄を通じて交流をして仲良くなる。

そうしてお互いのブログ人気を上げていくのがセオリーでした。

が、2009年頃からTwitterなどのSNSが台頭していき、多くの方がそちらへ流れてしまったんです。

Twitterは140文字という制限の中でツイート(記事)を投稿出来るミニブログ的なサービスになります。

特徴的なのが、タイムラインを通じて登録しているユーザーのコンテンツ(ツイート)を一度に眺められること。

ブログの場合、1つ1つのコンテンツが膨大なので、それぞれのページへジャンプしなければなりません。

Twitterではそんな必要はなく、タイムラインを通じて一度に眺められるうえ、ツイートに付いている吹き出しアイコンに触れたらすぐにコメント出来ます。

このようなお手軽感によって大半の人がブログの更新を停止してしまい、Twitterに移行してしまいました。

そもそも、ブログとは何を目的に続けるものなのでしょうか?

パッと思い付いたものを挙げてみました。

  • 友達作り
  • 承認欲求
  • お金稼ぎ
  • 布教活動
  • ライフログ
  • 創作

色々ありますが、大半の人が続けていた理由は「友達作り」や「承認欲求」なのでしょう。

この辺りの目的はTwitterの方が手軽に達成出来てしまうので、「友達作り」や「承認欲求」だけのためにブログを続けていた人が流れてしまうのは無理もありません。

ぼくですか?ぼくは先程挙げたすべての目的がブログを続ける動機になっていますw

「友達も欲しいし承認欲求を満たしたいしお金も欲しいし布教活動もしたいしライフログとしても活用したいし創作意欲も満たしたい」

超欲張りかも知れませんが、全部ブログを通じて叶えたいと思っていますw

だから、Twitterを始めたとしてもブログの更新通知に留まり、今日までブログメインで続けていけました。

まとめサイトの台頭

Twitterが台頭した同時期、今度はまとめサイトも台頭します。

まとめサイトとは、某大型掲示板の書き込みをまとめて1つの記事に仕上げていく形式のブログのことです。

お題のテーマに沿った他人の意見を集めることで簡単に記事を作成出来るので、極端な話、管理人はゲームをプレイしなくても良いんですよ。

それでいて旬の話題を拾いやすく、個人ゲームブログとは比べ物にならないくらいアクセス数を稼げたんです。

「友達作り」や「承認欲求」目当ての人はTwitterへ移行し、「お金稼ぎ」をしたい人はまとめサイトを立ち上げる。

2010年代前半のコンシューマーゲームブログ界隈ではこのようなパラダイムシフトが起こりました。

その影響で当ブログのような個人コンシューマーゲームレビューブログは埋もれてしまいます。

SNSの台頭によって昔のようにブロガー同士が宣伝し合ってアクセスを稼ぐのも難しくなったうえ、検索エンジンの上位に入るのはまとめサイトばかり。

おそらく、この辺りで挫折してしまったゲームブロガーも多いのではないでしょうか?

Googleのアップデートによってコンテンツ重視の流れへと移行するが・・・

その後、Googleのパンダアップデート、ペンギンアップデートを経てコンシューマーゲームブログ界のパワーバランスが大きく変動していきます。

それまでは他のサイトからコピーしたコンテンツばかりのまとめサイトが検索ランキング上位に入っていました。

ところが2015~2016年にかけて行われたGoogleのアップデートによってコンテンツの質が重視されるようになったんです。

その影響でコンシューマーゲームブログ界隈にも自分の文章で勝負する質の高いブログが増えていきましたが・・・

コンシューマーゲームブログはあまり儲からない

より良いコンテンツを長く作っていく場合、マネタイズ化は避けられないものだと思っています。

しかし、コンシューマーゲームブログはあまり儲かりません。

大きな要因となっているのが、コンシューマーゲームブログにマッチしたASPアフィリエイトがないこと。

ASPとは「アフィリエイター」と「広告主」を繋ぐ仲介サービスになります。

これを利用することでブログ内にアフィリエイトの広告を貼って報酬を得ることが出来るんですが、いくらだと思いますか?

なんと、少ないものでも1件につき数百円。

多いものだと1件につき数千円もの収入が入るんです!

ブログだけで生活している人の多くはASPが主な収入源となっています。

例えば1件300円の案件を1ヵ月に1,000件取ればそれだけで30万円の収入になりますから。

しかし、前述の通りコンシューマーゲームブログにマッチしたASPはほぼ皆無なので、その手の広告を貼っても意味がないんですよ。

代替としてAmazonのアフィリエイトを貼って稼ぐことも出来ますが、物販系はほとんど儲かりません。

ゲームソフトの場合、高いものでも1件につき200円程度。大半は1件につき100円以下なので、余程多く売れない限りは小遣いにしかなりません。

加えてGoogle アドセンスで稼ぐという方法もあります。

こちらは広告の表示回数に比例してお金が入ってくるので楽ではありますが、単価は高くありません。

天文学的なPV数を記録しなければサラリーマンの月収には遠く及ばない収入しか入りません。

一方、スマホゲームブログはどうなのでしょうか?これがね、めちゃくちゃ儲かるんですよ。

というのもスマホゲームには沢山のASPアフィリエイトが存在するから。

ブログ経由から対象のスマホゲームをダウンロードすることで1件につき300~400円ほどの収入になるんですよ。

スマホゲームのダウンロードはAmazonでの注文とは比べ物にならないくらい簡単に出来ます。

リンクを踏んで「ダウンロード」のアイコンをタップするだけで良いのですから、大手であれば数十、数百件の獲得も余裕でしょう。

かつてのファミ通.comや電撃オンラインなどの法人サイトはコンシューマーゲームを中心に取り扱っていましたが、ある時からスマホゲームの記事ばかりを投稿するようになりました。

きっと、この辺りにカラクリが隠されているのだと思われます。

儲からないより儲かる方が良いですから、余程の情熱がない限りみんなそっちへ流れてもおかしくはないでしょう。

コンシューマーゲームレビューブログは情熱をすり減らして続けるしかない

このようにコンシューマーゲームブログでは他ジャンルと比べてマネタイズ化の手段が限られています。

そうなると、複数のゲームをレビューして運営するコンシューマーゲーム系のブログって最高に費用対効果が悪いと思うんですよ。

ゲームって1本消費するまでに物凄く時間が掛かりますし、レビュー記事を書くのも馬鹿にならない労力が要りますから。

当ブログの場合、昔は30分程度で済ましていましたが、最近は2時間が当たり前。本気で書いた長い記事の場合、4~5時間はザラです。

それよりは1本のゲームに特化して攻略情報などを何十記事も投稿した方がSEO的にも有利ですし、固定ファンを掴みやすいでしょう。

あるいはゲーム情報系に特化し、未発売のゲームに関する情報を投稿するとか・・・。

ゲーム情報だったらゲームをプレイしなくても書けるので、まだ費用対効果が良い運営方式だと思います。

(とは言えこの手の情報系サイトはあっという間に記事が消費されてしまい、検索流入も期待出来なくなりますが)

このようにぼくが運営している「M☆G☆M+etc…」は最高に費用対効果の悪い方式を取っていますが、それでも今のまま続けたいと思っています。

確かに費用対効果だけを見ると最高に悪いんですが、ぼくには「ゲームレビューという形でコンシューマーゲームの素晴らしさを伝えたい!」という情熱や野望があるんですよ。

ただ、いくら趣味とは言えある程度の対価が支払われないと情熱がすり減ってしまいます。

だから、最近は読者から金銭的な支援をしていただけるnote を始めるなど色々と試行錯誤を行うようにしました。

良い記事を書いてもなかなか褒められない

ところで、近年は読者の目も厳しくなっている気がします。

大きな要因と思われるのがSNS。

前述の通りSNSではタイムラインを更新するだけで様々な情報が次から次へと出てきます。

自分が知りたい情報に関してもSNSの検索機能を使えばパッと出てくるので、実は情報面でも個人ブログの存在意義って薄れてきているんですよ。

そのためかタイムラインに流れてくるURLリンクを踏むことさえもユーザーにとっては大きな負担になっているような気がします。

インターネット黎明期から浸っている人の中には驚かれる方も居そうですが、SNSに入り浸っている人は検索して調べることやURLをタップしてページへジャンプすることさえも面倒に感じるんですよ。

その影響で少しでも内容が記事タイトル負けしたら文句を言われることが増えてしまいました。

一生懸命書いた記事のコメント欄で「思っていた内容と違う!期待外れ」みたいな旨のコメントはしょちゅう付きますからw

逆に「素晴らしい記事だ!」なんて褒める人は滅多にいません。

こんな状況なので読者の反応を見て「承認欲求」を満たすことさえも出来なくなりました。

そのうえで儲からないのであればフェードアウトする人が増えてもおかしくはありません。

前述の通りコンシューマーゲームのレビュー記事を書くまでの道のりも険しいのですから。

何が問題なのか?

ところで、個人コンシューマーゲームレビューブログが絶滅危惧種なのは何が問題なのでしょうか?

ぼくとしては文章でゲームの愛を語る場所が減っていることに問題を感じています。

SNSの場合、どうしても下へ下へと情報が流れてしまい、せっかくの良い文章もすぐに消えてしまいますから・・・。

当ブログのコメント欄でもたまに「1つの記事に出来るんじゃないか?」と言いたくなるほど素晴らしいコラムやレビューをコメントとして投稿される方が居ます。

「彼らが個人コンシューマーゲームレビューブログを立ち上げたら良いんじゃないか?」と思うこともありますが、茨の道なので難しいのでしょう。

当ブログでは一部の読者が記事の寄稿をしてくれますが、こうした背景も大きいように感じます。

今、個人がコンシューマーゲームレビューブログを立ち上げたとしても育て上げるまでに膨大な時間を要してしまいますから。

最初は「あのブログを越えるぞ!」なんて闘志を燃やすかも知れませんが、余程の大ブレイクが起きない限り2年目、3年目には情熱がすり減ってしまいます。

それだけブログを育て上げるのが厳しい環境になってしまいました。

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全体のまとめ

以上!個人コンシューマーゲームレビューブログが絶滅危惧種である根深い問題についてでした!

今、強く願っているのが、任天堂/SIEがASPアフィリエイトを始めてくれないかということです。

例えばSwitch/PS4にはオンライン加入サービスが存在します。

Amazonプライムなどのようにブログ記事を通じてこれらのサービスに勧誘出来たら1件につき500円程度の収益が発生する仕組みは生み出せないのでしょうか?

もし、そのような仕組み生まれたらもっと熱心にコンシューマーゲームの良さを伝えるブログが増えると思うのですが・・・。

当ブログではダウンロード専売タイトルのレビュー記事はよく公開していますが、何のアフィリエイトを貼れば良いのかいつも迷っています。

ニンテンドーeショップのASPが誕生したら良いのですがねぇ。

※PSストアのASPは存在していましたが、2019年7月をもって終了しました。

みなさまへお願い

このように個人コンシューマーゲームレビューブログは絶滅危惧種となっています。

もし、Amazonのアフィリエイトを利用される場合、お気に入りのブログ経由で買ってあげてください(当ブログじゃなくても構いません)。

リンクを踏んだ商品を買わなくても24時間以内にAmazonで何かを購入されたらブログ経由から買ったことになるので、管理人に僅かな収益が入りますから。

ぼくの場合、Amazonで商品を購入する場合は積極的に他のブログ経由から購入しています。

それで少しでもブログ運営のモチベーションに繋がれば良いかなと。

12年間の収益をnote購入者に公開します!

この際なので、note購入者向けに12年運営した当ブログでどれだけの収益が発生したのかすべて公開したいと思います。

言っておきますが、副業としてギリギリ成立するくらいの収益ですし、費やした時間や購入したゲーム、サーバー代などを考慮に入れると超効率が悪いですからねw

ゲームブログを運営されている人の夢をぶち壊してしまうかも知れません。

それでも良いのであればご覧ください。

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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(60)

  1. y.crash より:

    今の時代には確かに不向きなのかもしれないですね・・・。
    だとしても一ファンとしてはずっと応援していきたいです。
    自分はツイッターやFacebook、LINEを一切やらないおかげでむしろこういう場所が必要なんですよ。
    多分自分みたいなひねくれ者はごく少数だとは思いますが・・・。

    こんな人並みなコメントしか言えず申し訳ないです・・・。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!避難所みたいに感じてくださったら嬉しいですw

      実はこの規模のブログでコメント返信をするところってもう殆ど無くなったんですよ・・・寂しいですね。

  2. ズースカ より:

    ほんと10年もこんな濃いブログ続けてる個人って珍しいですね。

    コンシューマゲームの歴史としての価値もあると思います!

    こうなったらレビューまとめ本として出版するしか!
    (と言っても費用が…

    無知で言って申し訳ないのですが、Youtubeとうまく組み合わせて再生回数で稼ぐとかできないのかな?
    IGNなんかはレビューも動画で上がってますよね。
    全部は大変だろうから、特に人気のレビューに付加価値としてなど?

    どちらにしろすごい労力だね。
    おそれいります

    • kentworld より:

      ズースカさんとはまさに10年前から交流をしていますからね~。

      まだまだ未熟者ですが、頑張って運営を続けています。

      本の出版は電子書籍だったらまだ簡単のようです。今は記事単位でnoteという形で販売しています。

      YouTubeとの連動は何度か試したんですが、上手くいきませんでした。

      ブログに自作動画を貼っても全然再生回数が伸びないんですよ~。

      ブログ以上に労力が掛かることを考えると止めた方が良いと思って今はサブコンテンツとしてたまにラジオやプレイ動画をアップするに留めています。

  3. S.K より:

    恥ずかしながらAmazonのアフィリエイトの仕組みについては今まで全く知りませんでした。
    せっかくの貴重なCSゲームブログなので今後微力ながらアフィリエイト使わせて頂きます。

    • kentworld より:

      おお!この記事で知れたのでしたら良かった!

      もし、問題がないようでしたらAmazonリンクを踏むという形でご支援をお願いしますm(_ _)m

  4. Kiyoppy より:

    確かにひっそりと更新されていないブログが増えていると思っていました。僕もゲームが偏っているので、ブログが貴重な情報源となっています。むしろ、自分の場合はTwitterの方が使いにくと思っているんですが、稀少種なのかもしれません。
    ブログの運営はしたことはありませんが、大変なのは想像できるので、とても僕は出来ません。なので、せめて応援はさせてください。

    • kentworld より:

      kiyoppyさんが巡回されているブログでも更新頻度が落ちているところが多いと思われますが、それにはこんな根深い事情があるんです。

      Twitterは情報がまばらなので、まとまった情報を得たい場合ブログは良いと思います。

      noteの購入も確認しました。まさか購入していただけるとは!?感謝感謝です!

  5. 雪月あきら より:

    ゲームブロガーとして共感できる部分が多い記事だと感じました!
    自分のブログにも書きましたが、最近はブログに対するモチベーションが上がらなくて悩んでいたんです。
    ゲームブログを運営するなら、記事を書く時間だけでなくゲームをプレイする時間も確保しなければならないので難易度が高いですよね。

    僕はアクセス数やお金稼ぎのことばかり考えていたので、一時期は更新することが目的になってしまってました。
    そのせいでゲームをプレイする時間が確保できなかったことも…。
    頑張って更新してもアクセス数や収益は下がる一方だったので、モチベーションも下がってしまったんです。
    今の時代は会社だけでなく自分で稼ぐスキルも重要ですが、欲をかきすぎると楽しくなくなるので難しいところですね…。

    現在は旬が過ぎるとほぼ読まれなくなる情報系の記事は控え、レビュー記事やコラム記事を中心に書いていこうと思っています。
    レビュー記事中心だとゲームをクリアするまで書けないので、ただでさえ低い更新頻度がさらに下がってしまいましたが(汗)

    それでも無理して書いていた頃よりは気が楽になったので、以前よりも良い記事が書けそうです!
    不要な記事も削除したので、過去記事を強化してブログ全体の質を上げたいです!

    • kentworld より:

      共感して頂けてよかったです!お金の匂いを漂わせてしまったので反発のコメントが殺到しないか恐れていましたから・・・w

      単純にお金を稼ぐという目的の場合、コンシューマーゲームブログはおすすめ出来ませんね。

      ぼくは収益よりもコンシューマーゲームの布教活動や創作意欲も満たしたいがために運営しているところが強かったりするので何とかモチベーションを保てています。

      ゲームレビューはどの段階で書くのかは難しいところですね。書ける量はプレイタイムの長さに比例するとは思いますが、クリアしないまま書いている方も多いですし・・・。

      ぼくの場合はクリア前とクリア後の2回に分けて行うようにしています。

      雪月さんのブログは以前よりはアクセス数が落ちたのかも知れませんが、その水準まで行くのも簡単なことではないので、今後もマイペースに続けてくれると嬉しいです。

  6. kenken より:

    私も「ゲーム探しの旅!!」というゲームブログやっててほぼ同じ認識です!
    ちょっと前にkentworldさんとTwitterでもお話しましたが、ゲームブログである程度大きなお金を稼ぐ定石みたいなものって現状ないですよね。

    私の施策はもっとyoutubeを使って
    ・ブログにアクセス流入
    ・ある程度軌道に乗せればyoutube自体からも収益を得られる
    ・ブログに動画貼りつければブログのコンテンツにもなる

    みたいな考えで頻度を上げて動画を投稿してみたりしてるのですが、今の所はまだまだ‥って感じです。
    動画投稿自体は結構前から行っていたので(かなり日が空いたりしてましたが‥)もっと前から力入れてたら良かったなと思っております(・・;)
    youtubeのゲームジャンルも、もう相当レッドオーシャンっぽいですからね‥

    • kentworld より:

      おお!良かったです!

      以前、お話した内容をさらに深く掘り下げるような話題になってしまいましたねw

      こちらのブログで公開しようか迷っていたんですが、みなさんに知ってもらいたいので思い切って公開しました。

      kenkenさんのような同業者が沢山居るとこちらも頑張れますので、この記事を読まれた方はお気に入りのゲームブログ経由でAmazonを利用してほしいですね。

      kenkenさんは動画コンテンツを頑張ってられるので「凄いなぁ」と思っています。

      ぼくも一時期は挑戦しましたが、手間が掛かる割に全然ダメだったので早期撤退してしまいましたw

      ちょっとぼくにはYouTubeを攻略出来る方法が分かりませんねぇ・・・(歯切れの悪いコメント返信ですみません)。

  7. つぐみ より:

    当時体験会でお会いしたブロガーで継続している人は数少なくなりましたね。
    ゲームや音楽、映像のアマアフィの上限が2%とかになったのも痛いですよねー
    単純にお金だけなら、まとめサイトの方が儲かりますからね

    本当に、よく継続されていると思ってますよ。

    アフィ収入に微々たるものかもしれませんが、ブログ運営しているところから買うようにはしております。ゲーム製品よりもアパレル関連の方が料率いいから、洋服とか靴とか買ってあげると喜ばれますよな(笑)

    このコメントを見ている人で気づけば、商品リンクから、自分の欲しいものリストの品物を買えば好きなブロガーの収益に貢献できますよっと。

    昔は友人作りのために始め、すっかり収益に魅了されてまとめサイトとかやっていましたが、アメブロが一番友人作りに長けていたような気がします(笑)
    まぁ今はツイッターでもオフ会しようぜ!なんて誘う気力も無いのが一番の要因かもしれませんが、昔は幹事する気力もありましたが、今はもう無いデスw

    • kentworld より:

      体験会、もう10年近く前の話になりますからねぇ・・・あそこに集まった方々は当時の大手組だったと思いますが、そんな方々も更新停止しているようですとそりゃ衰退しますねw

      2012年のAmazonアフィリエイトショックは大きな影響を与えましたよw

      さすがにあれはモチベーションに来ましたが、何とか立て直せました。

      Amazonでの購入はリンクを踏めば何でも収益になるのでみなさんはどんどんお気に入りのゲームブログで買ってほしいですね。

      Twitterよりブログでみなさんと交流した時の方が印象に残っているというのはあります。つぐみさんもあの時のやり取りがきっかけで今もこうして交流が出来ていますからね。

  8. 不動尊 より:

    お疲れ様です。私はケンさんのブログは読み始めて日が浅いのですがここまで続けているのは賞賛に値します。正に継続は力なりです

  9. むぐお より:

    なかなかゲーム愛がないと継続できなそうですね、それじゃないとわりに合わなそうです、
    ゲームなんかもメーカーからサンプルとかきそうなレベルのブログだとは思うんですが、、
    とりあえずアマゾンで購入するときはなるべくケントさんのブログ経由で購入しますよ!
    そんくらいしかできませんが少しは利益になればよいかなーと

    • kentworld より:

      ありがとうございますm(_ _)m

      一応、レビューしているゲームはほぼすべて自腹になりますw

      単純にお金を稼ぐブログにしたい場合、スマホゲームレビューブログにします。それでもコンシューマーゲームに拘るのは譲れないから無いんですよねぇ(レビューしたタイトルのスマホ版があったらリンクを貼るかも知れませんが)。

  10. AVC-M370 より:

    なるほど、そう言う仕組みなのか。
    審査がなければ気まぐれに小銭を稼げたらラッキー記事でもアップするサイトでも良いのだろうか。

    Amazonは商品レビュー検索にしか使ったことはないな。
    何か物を売る商売と言う温かみを感じないと言うか、タダの総合倉庫会社と言うか。
    ちまたにある、入り口から醸し出す入りにくい店舗の空気の様なビジュアルが利用しづらい。

    • kentworld より:

      はい・・・こういう仕組みなんですよ・・・

      >審査がなければ気まぐれに小銭を稼げたらラッキー記事でもアップするサイトでも良いのだろうか

      ASPによってはかなり厳しい審査があります。今は情報社会ですので、ちょっとやそっとの記事では読者も購入してくれないので、それなりのスキルと知識が求められます。

      Amazonは利用されていませんかw

      まあ、リアル店舗のような温かさはないですもんねぇ・・・。

  11. くっぞこ より:

    こんにちは。
    ブログをやっている人減りましたよね~
    ブログだと匿名性が微妙なので、
    実名を公開できるフェイスブックに行く人もいますしね~
    私のブログの場合、ほぼ日記(たまに本やCDやゲームの感想)
    ですが、ツイッターだと文字数が少な過ぎるんですよね~

    • kentworld より:

      アメーバブログで運営している個人ブログもだいぶ減ったのではないでしょうか?フェイスブックに流れる人も居るでしょうね。

      くっぞこさんは140文字という制限に引っかかっている感じですか。

  12. スイミー より:

    まとめサイトの台頭と個人ゲームブログの衰退ですか・・・情熱が報われない時代だなぁって、ひしひしと痛感します。
    もちろん運営する側にも多大な労力があるのでしょうが、趣味から仕事に発展することはとても難しいことなのですね。

    • kentworld より:

      そうなんです。情熱があっても報われない時代になってしまいました。もっと執筆の苦労に応じた対価を得られるような時代になってほしいです。

  13. DTchainsaw より:

    なるほど〜、改めてブログをやる意識の高さに尊敬&感心ですよ!
    自分も2004年からブログをやっているけど、ここに書いてあるような「承認欲求、友達づくり、マネタイズ」というのは最初から一切期待してませんでした。
    たぶん、この3つは自分の場合は音楽活動をしている事で常に満たされている状態だからかもしれません。まあ、マネタイズに関しては「満たされいる」とまでは言えないですが(苦笑)。一応プロの端くれなので毎回もらえてはいます^^;

    本も出しているプロの文筆家が周りにたくさんいるので自分のが「創作」と言えるほど大した文は書いていないし。でも文章を書く事は好きなので「ライフログ」としての機能のみでずっとやっているのかな、自分の場合。
    あとから見直して、「ああ、自分当時こんな事考えていたんだー」って思うため。本当にこれだけですね。だから、Word Pressのような有料にもしないし。でも、わずかでも自分のブログ観に来てくれる人がオーバーレイ広告で見にくいのは申し訳ないなと思ってはいるんですよ。でも、たぶん有料サービスにしてしまうとブログ更新への強迫観念が出来てしまってむしろ自分には良くないように思うので、やはり今のスタンスは変えずにいきますね。ケントさんの数百分の一の心意気で続けていきますw

     思えば今周りで仲良くしてくれるわずかなゲーム友達もこのケントさんのブログから始まったんですよねー。ケントさんを筆頭に。
    そもそも自分、人のブログにコメントはほとんどしないんですよね。でも、昔コメントしてしまったのはこのブログに他にはない凄く惹きつけられたなにかがあったのは間違いないです。それは今でもそうです。ま、あんまりしてないですけどねw

    どんなものでも時代とともカタチを変えていかないと生き残れないと思いますが、アティチュードとクレバーさの理解を自分の中で咀嚼して軽妙に立ち回れるよう願っておりますぞ!(^^)

    • kentworld より:

      ありがとうございます!「ライフログ」もブログの立派な目的ですが、それでも15年にも渡って続けられるのは凄いです!w

      承認欲求というものは生きている限りどこかで満たしたいものですからね。東京にはなかなか行けないこともあってDTさんのライブには一度も足を運んだことはありませんが、きっと、カッコいいんだろうなぁと想像しておりますw

      ステージに立つ側としては緊張するかも知れませんが、その代わりファンに囲まれて楽しそうに感じます。ぼくにとってのステージはやっぱりブログになるのかなぁ・・・。

      過去の記事は反省点がいっぱいあり過ぎて素直に見ることが出来ないんですが、惹き付けられる何かがあると言われると嬉しいです!

      自分なりにそれが何なのかを紐解いていき、さらに魅力的なブログにするよう日々精進しますm(_ _)m

  14. がは より:

    IGNやautomatonなどの海外レビューサイトが、本気で日本語の良質なレビュー記事を無料提供し始めたことも、日本人の個人ブロガーに影響してると思います。萌え系テキストアドベンチャーまでレビュー記事を書いててビックリしました。

    • kentworld より:

      確かに並大抵のゲームブロガーじゃあそこまでの内容は書けませんからね。IGNやautomatonなどの海外レビューサイトはライバルでもありますw

  15. みなとも(みなと) より:

    当ブログでも他人事ではないですね。
    実際問題、収益の低さは悩みの種ですし、今後のブログ運営もどうしようかと岐路に立たされている感じがします。

    ちなみにですが、PSストアのASPは19年7月で終了してしまったので、現在は存在しません。

    • kentworld より:

      確かに今回の記事に書いたことはみなともさんのブログでも無視出来ない問題だと思います。

      あれだけ手間をかけて書かれた記事でもやっぱり収益は低いのですね・・・

      PSストアのASPは全面的に終わっていたのですか・・・そうなると、ますますコンシューマーゲームブログの運営が難しくなってきそうです・・・

  16. ミタテス より:

    すごく共感です。
    書きたいことだけ書いてたら完全にネタ切れしてどうしようという感じでゲームブログって地獄だわあって思います。
    アクセス数が不明瞭なブログ会社ばっかりだから、一番正確っぽいとこ選んだら死ぬほどカウンター機能が充実してて、超正確に昨日のアクセス数1(自分)とでてきて、うれしいやら悲しいやら。
    軌道に乗るまでが地獄で、本当に地獄で、やる気もないなか吐きそうになりながら秋には1周年。現在なんとか200pv/日まで成長し、興奮は収まったもののやる気は消失。あたし何書けばいいの状態。
    ブログって形のある本でもなければ、流行りでもなく、個人の日記帳なぞ誰が見たいの?という中途半端なサービス。
    特にゲームなんてものは作ってなんぼのもんじゃい。ってなもんであり、他人のレビューなんかに興味はねーぜというスタンスの一般人たち。
    一般人はまとめサイトなるネガキャンだけを生み出すゲハまとめのク○ブログにしか興味がない。自分の所有ハードについてボロクソに叩かれればたたかれるほど、ムキになってブログを執着して読む。そこでのマウント合戦で戦うことがある意味一番楽しいことなのかもしれない。
    確かに映画について語るのは面白いかもしれないけど、ゲームについて語るっていうのは難しいし、形のない音楽ならもっと難しい。
    何書いてるかわからなくなったのでやめますが、個人ブログとして日本で一番成功したこちらが、ブログで成功する基本だと思っていい。
    でも確かにゲーム実況とかがすっごいアクセス数なのは、その人が何かを生み出す、自分をパフォーマンスしてるって思えば、ゲーム製作者に対して傍観者ができる最大のパフォーマンスかもしれない。
    昔はみんながファミ通読んで新作発表で一喜一憂し、レビュー読んで泣き笑いしたもんだが、今じゃあネットで拾い読みして、レビューは瞬く間に拡散。
    ありがたみもなく簡単に欲しい情報が手に入るってどうなの?ってユーザー視点で思ったりもします。

    • kentworld より:

      カウンター機能は色々ありますが、やっぱりGoogleのアナリティクスやアドセンス辺りが基準になってくるんじゃないでしょうか?月間○○PVとかアピールしているところは大抵Googleアナリティクスですよ。

      ブログが中途半端なサービスなのは痛感しています。日々、投稿する記事もどこの読者をターゲットにしたら良いのか迷ってしまいますから。悲しい話ですが、ネガキャンばかりをするまとめブログの方が刺激的で読んでいて楽しいと感じる人が多いのでしょうねぇ。

      もっとテキストでコンシューマーゲームのまとまった情報を語れる場が増えてほしいです。

  17. カルビ より:

    ROM専ですが、いつも楽しみにしてます。
    これからも頑張って下さい。

  18. カルビ より:

    追記です。
    提案なんですが
    ツイッターのヘッダー?自己紹介欄?に
    「お仕事のご依頼はこちらまで➡メアド」
    という一言も載せたらどうでしょうか?
    又、新着のnoteの記事をupする度にこのブログやツイッターでお知らせしたら、
    いいと思うんですが?どうでしょうか。

    • カルビ より:

      またまた追記ですw
      ツイッターの自己紹介欄にnoteの事や
      urlも追記したらどうでしょうか?
      とにかく知ってもらう事が大事なので。

    • kentworld より:

      そうですね、自己紹介欄は変えておきます。

      noteの新着は基本的にはお伝えしますが、今回はお金の匂いを漂わせすぎた内容だったので自粛しました。

  19. パナ より:

    どーも、4月からゲームブログを始めた男・パナです。

    ふ~む、ゲームブログは数あれど「ゲームレビュー」と来ましたか…。

    本文中に「まとめサイトや攻略サイト、スマホゲームブログばかり」とありますが、そもそもレビューと言うのは「基本的に一度きりの発表」というのに対して、攻略はネタが湧く限り記事が増えるものです。

    なので量産速度には開きがあります。

    またゲームレビューというのには大別すると二通りあります。
    「現行ハードのゲームレビュー」
    「レトロハードのゲームレビュー」

    ただ、どちらも別々の問題を抱えていると思いまして…。

    前者は「肝心のハードを持ってないと伝わり切れない」「そのゲーム (もしくはジャンルそのもの)に興味を持ってない」「時世のゲームを常に追い続けなければならないので、金銭、時間共に圧迫されがち」「数多のタイトルの中から、そのゲームのレビューをどれだけの人が見たいのか?」という問題点が。
    これらをクリアしたときの瞬間最大風速は物凄いんですけど、狙ってバズれるものでないですし…。

    後者は時間が経ちすぎてる分「タイトルだけなら知っている」「思い出補正」で見てくれる人を引き寄せられるという強みがありますが、「所詮は自身のゲーム思い出の切り売り、いつかは枯渇する」という消耗戦になります。
    最新ゲームもいつかはレトロ入りしますが、それって何年後?

    ちなみに自分のブログの方針として「レトロゲームの話もいづれしたいけど、ネタの枯渇を恐れて現行のゲームも書いている」と言った感じです。
    今のところの毎日更新は、すぐにPV数が下がるので質は低くても維持する姿勢は見せる & 自分のサボリ癖防止のためです。

    実は書こうと思っているタイトルは多いのですが、確認のためにもう一度やってから…という感じになるので、自分のレビュー記事とかがいつ仕上がるのかまったくの不透明ですが…。

    とまぁ、とりあえず…

    いつか自分のレビュー記事を…と言ったものの、今一番書きたいのは、今日配信DLCのリムルルの技フレームを調べるぜ!!

    ということをお伝えします。

    • kentworld より:

      ぼくとしては、同じゲームの記事を続けて公開すると興味のない固定読者に申し訳ないかなと思って「基本的に一度きりの発表」に留めています。でも、よく考えたらこれって自殺行為かも知れませんねw 良くも悪くもMGMは固定読者を意識しすぎているところがあります。

      ゲームレビューのメリット・デメリットは概ね同意です。アクセス数はレビューするタイトルによってガラッと変わります。基本的に最新ゲームのほうが人気を集めやすいかな。ただ、仰る通り肝心のハードを持っていないと伝わりにくいので、そういう人に向けて上手く伝えられるような記事を書きたいなと思います。

  20. 赤鳥 より:

    お久しぶりです。赤鳥です。
    今まで記事を拝見しつつも、コメントを差し上げていない時があったのですが
    今回個人ゲームブログを一応やってる身分として、色々胸に刺さったのでコメントさせていただきました。

    SNS(Twitter等)の発展により、
    ブログが下火になっていくのは正直、それが時代だと考えれば、ごく自然の事だと思います。

    だからこそ、私を含め個人ゲームブログという存在価値が希少になりつつある今、どんどん盛り上がっていくべきだと思ってます。
    流行りものが世間の当たり前になっていくには仕方ないですが、それでも消えない方がいい文化は世の中沢山あるわけですし。

    そう言ってる自分は全くブログ更新できておりませんが(^◇^;)
    思わず心動いた記事でした!

    • kentworld より:

      そうですね、逆境だからこそ意地になることってありますから。

      コンシューマーゲーム×ブログ。

      どちらも窮地に追い込まれた媒体なので、応援する甲斐はありますw

      厳しいことを色々書いてしまいましたが、このジャンルのブログは競争率は低いと思います。

  21. まーちゃん より:

    僕もお金にはちょっと困っていてそのためそこまで好きにならなかったゲームはクリアしなくてもゲオに売りに行き、好きになったゲームは飽きない限り何時間もやり続け次の期待するゲームが出るまでやりくりします。しかしkentさんはゲームレビューがこのブログのメインコンテンツである以上、たくさんのゲームを買いクリアする必要があるためこの戦法を使えませんからね… 生活に支障が出ない程度にこれからもブログを書き続けてください。このブログを見ることは僕の毎日の楽しみの一つです。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!毎日の楽しみの1つ。その言葉だけでも勇気付けられました。こんなブログでも楽しみにしてくださっている人が居ると分かったら気合を入れて記事をかけますから。

      ゲームレビューをするためにゲームを買っている訳ではありませんが、そうはいっても最近のゲームは高いですからね。沢山買っているとお財布に響きますorz

      でも、気になるゲームは出来るだけ買いたいです。

  22. たこいち より:

    私なんかは、まさにTwitterに流れてフェードアウトした人です 笑
    書く方も、反応する方も、ブログよりTwitterの方が楽なんですよねー。
    それでも過去のツイートが埋もれるのが嫌で、とりあえずツイートまとめ記事だけ続けてる現状です (^_^;)

    • kentworld より:

      そうなんですよね。ぼく自身も以前よりはTwitterを使うようになりましたが、レスポンスの速さを見ると「こりゃ流れても無理はないよなぁ」と思います。

      例えばこのコメントは頑張って12時間以内に返信しましたが、Twitterでこの速度は遅い方ですからよく出来ているなぁって思います。

      人間は時間の経過と共に記憶が薄れていくので、ライフログとして活用し続けるのも良いと思います。

  23. Conker the Squirrel($皿$)💵 より:

    Amazonのアフィリエイトは知らなかったです。
    利用したいと思います。

  24. ナスタ より:

    SNSに流れるとかはよくわかりますが、想像以上に根深い問題があるんですね…。微々たる事でしかありませんが
    自分で出来る範囲でコンシューマーゲームブログを応援していけたらなあと思っています。
    あ、noteの記事は購入しましたよ!ブログを始めたくなる良い記事でした!

    • kentworld より:

      この記事で新しい発見があったようで書いてよかったです!

      応援したいブログに限ってフェードアウトすることが多く、残念に感じているので、この機会に思いをぶちまけましたw

      ナスタさんは今のままでも十分に応援されていると思いますが、今回の記事の影響でさらに気持ちが強まったのでしたら嬉しいです。

      おお!noteを購入されましたか!?ありがとうございますm(_ _)m ブロガー向けではありますが、ある程度は得られるものがあったら書いて良かったなと思います。

  25. ドジラ より:

    ううむ…自分はSNSはほとんどやらないんですが、やっぱり読むのと実際作るのは全然違いますね。このコメント作るのにも時間かかるぐらいですもん。それでもここまで続けてるのは、とても立派だと思います。
    ネットの仕組みも自分にはイマイチ分かりにくいので、アフィリエイトの事は全然知らなかったです。機会があれば微力ながら協力したいと思います。
    色々大変でしょうが、無理だけはなさらずに。

    • kentworld より:

      コメントも文章を構築しないといけませんからね・・・

      今回の記事でブログの仕組みが少しでも分かってくれたら嬉しいです。こういうことを読者にも知ってもらいたくて公開しましたので。今後も頑張っていきます!

  26. ジョエリー より:

    個人のゲームブログは厳しいと聞いていましたがこれは確かに厳しいですね…
    巡回しているゲームブログがだんだん減っているのでその厳しさを実感してます。Amazonのアフィリエイトは以前知った時からなるべくkentさんのブログを通して買うようにしてます。最近はAmazon自体利用する頻度が減ってきてしまいましたが、今後も少しでもブログの手助けになればと思ってます。

    • kentworld より:

      はい・・・コンシューマーゲームブログを育てていくのはかなりの無理ゲーになってきました。

      ジョエリーさんのコメントはいつも支えになっていますよ。ジョエリーさんのコメントが1つ付く度にライフが1回復していますからw

  27. ナギ より:

    同じ感想ジャンルの書籍や映画レビューブログの現状はどうなんですかね?
    攻略という部分がないことが最大の違いだとは思いますが

    10年経てばその人の生活環境も変わる可能性高いですからねぇ・・・
    デカいとこをあげれば就職、結婚、子育てその他諸々 そりゃ自由になる時間、金銭、心とか変わっても仕方ないですって
    どこまでいこうと「趣味」の範囲から脱却出来ないのですから
    「人」が関わってくる以上外的要因でできなくなる人もいますよ
    ま、全く変化ナシでも「経年」だけは平等にきますしね
    うー・・ブーメランがささるー・・・

    僕はブログ型サイト、持ってます
    が、PV数気にしたことない・・・というよりたぶん人来てねーだろーなーレベルで稼ぐ事を考えないタイプです

    前にも言ったかもですが、サンプルと出演情報置き場なのでアフィリエイトもしてなければリンクすらほぼ皆無です
    いちおー依頼受付は作って、直依頼が不安な方の為に外部の案内して・・ぐらいのことはしてますがね

    何時間もかけ録音してマジの編集さんには遠く及ばないまでも編集かけてチェックして・・・時給で換算すれば小数点以下を、ほぼほぼ無償でやり続けてるという意味ではちょっと感覚近いかなぁ
    情熱で動き続ける&承認欲求の点も

    違いは初期投資以降ほぼ実費払わないことと恐ろしく人数が増えていってることの2つかな
    こっちも「経年」は免れませんが・・ね?

    • kentworld より:

      書籍や映画の場合、1つ1つを短時間で消費出来るので、まだゲームレビューブログよりも費用対効果は良いんじゃないかと思います。まあ、ゲームのレビュー以上に想像力が重視されるジャンルだと思うので、ぼくは真似出来ませんけどね。

      10年経てば人間の環境はいくらでも変わりますね。ぼくも環境は変わっていますが、それでも続けようと必至でしがみついていますw

      ナギさんもブログ型サイトを持っていましたか。サンプルと出演情報置き場となると芸能人の公式サイトみたいですね。ナギさんの知名度が上がれば自然と読まれるんじゃないかな?

  28. ななし より:

    前に電ファミニコゲーマーにも同じようなコラムがありました
    ある程度の執筆料もらえるけどゲームしてる時間、執筆時間を踏まえると雀の涙程度でフリーのゲームライターは身を削って記事を書くか、割に合うようにするためにゲームは触りだけプレイして効率を求めるしかないんだとか

    僕がブログやってた頃はキリ番記念カキコしたり相互リンクしたりみんな自分の趣味自慢することだけ考えてた時代なので牧歌的だったなぁって思いました

    当時は一部の人がブログやってたのが前略プロフィール辺りから一般にも広がってその後はもっと手軽なFacebook、Twitterに流れちゃいましたね

    ゲーム関連でいうとゲーム実況者が増えたのも一因かと
    攻略サイト見てもわからなくても攻略動画みるとあっさりクリアできたりするので

    ただゲームレビューブログが減ったってことはそれだけ希少だし毎日2回必ず更新してるからPVも稼げてると思うので頑張ってください

    • kentworld より:

      ブログの立ち位置もここ数年でだいぶ変わってきました。

      今やブログ運営はメディア運営に近く感じます。

      ゲーム実況者に関しては書こうと思っていたのを忘れていました(汗)

      確かに若い人たちはそちらに流れているような気がします。ゲームレビューブログは以前よりも競争率は下がってきているので、目立ちやすくはなっていると思います。

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