2018/11/21/12:00 | お知らせ

【募集】ゲーム愛をさらに強くしていきたいのでおすすめのゲーム書籍を教えてください!

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

世の中にはゲームについて熱く語られた書籍が多数発売されています。

そこで、ぼくは決めました!

もっと色んな書籍を読んでゲームをさらに好きになると!

そして、そのゲーム愛を今このブログを読まれている読者にぶつけると!

有名なゲームクリエイター、ゲームライターが執筆された書籍を読んでいるとゲームに関する知識量が増えるだけではなく偏見もなくなっていきます。

もちろん偏見も時には強力な武器にもなりますが、その多くが視野の狭さから来るものなんですよね。

おすすめのゲーム書籍を教えてください!

そうはいってもどのゲーム書籍が良いのか分からない場合があります。

とりあえず有名ゲームクリエイターが執筆された書籍は抑えておきたいところですが、それ以外にもおすすめがあったら是非教えてください!

ゲームに関する書籍だったらなんでも構いません。

出来ればコンシューマーゲーム系が良いけど、アーケードゲーム系やスマホゲーム系も抑えておきたいと思っています。

沢山のゲーム書籍を読み、もっともっとゲームを好きになり、その愛をこのブログにぶつけていきたいですね♪

※コメント返信が遅くなってすみません。今日中に全件返信出来るようにしていきます。


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コメント広場の住人(47)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    桜井さんの著書以外なら、「家庭用ゲーム機興亡史」や「家庭用(もしくは携帯用)ゲーム機コンプリートガイド」、「クソゲー番付」シリーズなどがおすすめですよ。
    時代考証やゲーム観の流れがよくわかりどれも読んでて楽しかったです。
    他にもおすすめしたい著書がいろいろあるのですが、それはよろしければ今週チャットするときに教えられたらなと思います。

    桜井さんの「ゲームについて思うこと」シリーズも読んでてほんとに楽しいコラムですよね!僕も全巻持ってて、このシリーズは一度も飽きて売るってことをしてないぐらい僕にとっては大切な本たちです。他のクリエイターさんもこういったコラムを書いてほしいくらいです。(特に宮本茂さんやポケモンの増田さんあたり)

    • AVC-M370 より:

      買うとなるとこちらもコンプリートガイドは面白いと思ったな。
      ただ、歴史を辿るにしてもAと言う本ではこうBと言う本ではこう、と視点が微妙に違うことで補完されることもあるだろう。
      今時はネットに昔の開発者達のインタビュー記事が増えている為、十分な情報はあると思うがね。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございます。

      どうやらぼくとトモフミさんは感性が似ているようで、コメントで挙げられた本の大半は読んでいましたよw

      確かに宮本茂さんなどの大物クリエイターはもっと単行本を出してほしいですよねぇ。

      きっと、素晴らしいゲームの哲学を学べると思います。

      他にもおすすめしたい本があるのですか?楽しみにしていますよ!

  2. 匿名 より:

    スペースインベーダーを​創った男 西角友宏に聞く
    とかどうですかね
    けっこう面白かった

  3. 識字率0 より:

    僕も読みたいので、もしよかったら後で名前だけまとめたのとか読了報告お願いします…!

  4. kou より:

    かつてモンハンにハマってたときは、ファミ通の「本日は逆鱗日和」が大好きでした。あれの「モンハン学」なんかは、今でも通じる内容なんじゃないかなぁ…

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(_ _)m

      モンハン学ですか・・・モンハンは変わった思想で作られていそうなので気になってきました!

  5. 匿名 より:

    赤野工作「ザ・ビデオ・ゲーム・ウィズ・ノーネーム」とかどうでしょうフィクションですけど

  6. 匿名 より:

    手に入りにくいが田尻智さんのパックランドでつかまえてと新ゲームデザインは読んどいて間違えはない本だな。
    パックランドのほうはユーザー視点からみたスペースインベーダー後のアーケードゲームの思い出語りはある種の青春ものとしても面白いです。
    新ゲームデザインはポケモンまでのゲームフリークの作品を振り返りつつ、ゲームの面白さを考える本で、桜井さんの本が好きならぜひとも読むべきです。
    田尻さんはライター経験豊富なので読みやすいのもおすすめポイントです。
    本ではないけどネットで手軽に読めるところでは、CEROのテレビゲームのちょっといいおはなしシリーズや電ニコファミのコラムは読み応えがあって下手なゲーム本より面白いです。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(_ _)m

      田尻智さんの本は気になります。

      彼はあまり表舞台に出てこないけど、ゲーム作りの哲学は素晴らしいですからね。

      読みやすいのもブロガーとしては勉強になるので、二重の意味で参考になるかも!?

  7. ヨウタイガ より:

    畠山けんじ、久保雅一さんのポケモンストーリー、文庫の上下巻で以前読みました。なかなか面白かったですよ。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(_ _)m

      ポケモンのサクセスストーリーは何度か目にしましたが、それをまとめた本も面白そう!

      ちょっと調べてみますね!

  8. むぐお より:

    ゲーム関係の書籍ってあまり読まないですけど昔超ファミコンとか超スーファミ
    超クソゲーとか読んでましたね

  9. 匿名 より:

    上村雅之氏の「ファミコンとその時代」っていう本が、ゲーム系の本では珍しくしっかりと学術的観点からゲーム史が考察されていて面白かったですよ
    読んで損は無いと思います

  10. ほにょ より:

    たぶん前にも書いていますが、

    「ゲームの大學」
    「ゲーム・オーバー」
    「ゲーム大国ニッポン・神々の興亡」
    NHK「電子立国・日本の自叙伝」
    などですね。特に「ゲームの大學」は必読と言っていいと思います。N64が出た頃の本ですが、テレビゲーム論の基礎が愛をもって書かれています。というか、僕のネタ本です。

    「ゲーム・オーバー」はアメリカで書かれた任天堂のサクセスストーリーで、事実と違うところもありますが、これも古典。

    「ゲーム大国ニッポン・神々の興亡」はPCエンジンの開発についてハドソン側だけではなくNEC-HEの担当者に話を聞いているところが貴重です。

    NHKの傑作ドキュメンタリー「電子立国・日本の自叙伝」についてはゲーム編のみならず全部見た方がいいです。映像(テレビ番組)も本も。特に電卓戦争編がお勧め。

    正直、最近出ている本についてはお勧めできるものがないのですが、「ゲームって、なんでおもしろい?」という大判の本は例外的に良かったです。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(_ _)m

      必読ですか!うーん・・・気になるなぁ。ただ、N64が出た頃の本になるとだいぶ古いですね。

      今とは市場も変わってきているので書かれていることを鵜呑みにはしきれないかもしれませんが、入手出来るようでしたら考えてみたいと思います。

      古典には古典ならではの良さがありますもんね。

      ゲームの根本を突いたような本も今の時代だからこそ読んでいきたいです。

      • ほにょ より:

        あとは、他の方も挙げている「横井軍平 ゲーム館」や飯野賢治さんがらみの本ですね。特に飯野さんといろんな人との対談集というのがあって、それが刺激的で面白かったなぁと。

        飯島健男さんの「ゲーム業界白書」も。元々作家さんであることもあって、たぶんゲームクリエイターと呼ばれる人で最初になんやかやとエッセイ本を出したのが、いまや「四八(仮)」の人になってしまった飯島さんでした。だからゲームクリエイター本っていうとかつてはこの人だったわけですよ。今になって読むようなものでもないとは思いますけど、1990年代初頭という時代の空気は感じられると思います。

        • kentworld より:

          飯島さんはゲーム業界の異端児として名高いですもんね。

          完全には共感出来ないかも知れませんが、筋が通っている部分もあると思います。

          ですので、彼の本は読んでおきたいですね!

  11. Conker the Squirrel より:

    多根清史、箭本進一、と阿部広樹による本で、超〇〇シリーズがおすすめです。

  12. くっぞこ より:

    こんにちは。
    テレビゲーム関連の書籍で、気になって買うのは
    レトロゲーム系の物が多いですね~
    ゲームウオッチのカタログ本「懐かしの電子ゲーム博覧会」とか、
    スペースインベーダーを作った西角友宏さんへのインタビュー
    「スペースインベーダーを創った男・西角友宏に聞く」とか、
    3DSで出てたセガ3D復刻プロジェクトシリーズを移植した
    M2のスタッフや、セガの担当者にインタビューした
    「セガ3D復刻プロジェクトマニアックス」とか面白かったですね~
    レトロゲームの本なのでオススメ出来るかどうか分からないですけどね(笑)
    横井軍平さんへのインタビュー「横井軍平ゲーム館」や、
    横井軍平さんが任天堂入社から、ご逝去されるまでの伝記本
    「任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代」
    なども面白いですよ。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(_ _)m

      レトロゲーム系が多いですか。

      一応、コレクター系の本は色々持っているんですけどねー。

      くっぞこさんも「スペースインベーダーを創った男・西角友宏に聞く」を挙げらますか。

      スペースインベーダーは名作でゲームデザインもしっかりしているので、開発秘話とかいろいろと聞いてみたいです。

      そして横井軍平さんの本は気になります!

      もうお亡くなりになられてかなりの歳月が経っていますが、凄い人であることは知っているので彼の考えも読んでみたいですね。

      • くっぞこ より:

        すいません。書名を微妙に間違えてました。
        「懐かしの電子ゲーム博覧会」→「懐かしの電子ゲーム大博覧会」
        「セガ3D復刻プロジェクトマニアックス」
         →「セガ3D復刻アーカイブスMANIAX」

        横井軍平さんの本は以前、単行本の頃、
        品切れで、プレミアが付いていた時期もあるので、
        文庫化されて在庫があるうちにどうぞ(笑)

        • kentworld より:

          補足ありがとうございますm(_ _)m

          検索で調べる際は正確な名称のほうが拾いやすいので助かります!

          はい!早いうちに抑えておきます!

  13. コルチカム より:

    記事の趣旨と合わなさそうな本もありますが、パッと思いついたものをいくつか…

    ・ゲームの今 ゲーム業界を見通す18のキーワード
    家庭用ゲーム、モバイルゲーム、ブラウザゲームなどの歴史や現状について、出版された2015年の視点から詳しく語られています。
    ゲーム業界に詳しい人にとっては新しい発見はあまりないかもしれませんが、ゲームの商業的な部分を知りたい人にオススメです。
    ただ、紹介しておきながら私自身まだ読了していないのであしからず…

    ・かがみの孤城
    2018年の本屋大賞1位であり、今年のマイベスト小説暫定1位の作品でもあります。
    感動系のストーリーですが、登場人物の1人がゲーム好きで、たびたびゲームにまつわる話が出てきます。
    ゲームに関する書籍ならなんでも構わないとのことだったので紹介しましたw

    ・人類は衰退しました(5巻)
    作者の田中ロミオ氏がゲームのシナリオライターということもあって時々ゲームネタを挟んでくるんですが、5巻後半は完全にゲームを題材にしたお話だったのでニヤニヤしながら読んでましたw

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(._.)m

      ゲームの商業的な話も大好物なので、その本は是非、読んでおきたいですね!

      題材的にコルチカムさんが読まれていたとは意外でしたw

      あはは、かがみの孤城もちゃっかりおすすめされてますねw

      それだけゲームと関連性があるのであれば考えてみます♪

      ゲームとの関連性があるストーリーものはゲーム以外だとあまり読んでないけど、作中のキャラクターから意外なゲーム哲学を聞けるかもしれないし、手を出してみるのも良いかも!?

  14. yosi より:

    コメントの話題に出ていた「ザビデオゲームウィズノーネーム」は「クソゲーなんてものは存在しない」と公言しているラー油さんと仲が良いライターさんが書いた「ゲーム廃人が評価されなかった未来のゲームを紹介する」フィクションです。1話を述べる好きの彼女に紹介したらそのまま単行本を借りていきました。https://ameblo.jp/yosi1127/entry-12358171651.html←3月21日の記事で紹介してました。後はゲームの大学も持っていて、何度も読み込んで表紙はなくしましたがまだ本は自宅に残してます。あとは今回の趣旨とはちょっと違うかもしれませんが「ファミコン攻略本ミュージアム」は攻略本マニアのふぁ僕には本当に心のそこから待ち望んだゲーム書籍ですね。「超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集」「スーパー秘話集第2弾」もファミコン世代の僕は読みふけりました。後ちょっとズレますが「MOTHER百科」は「ゲーム攻略本なのに観光ガイド風に本を作ってる」特殊な本でお気に入りでした。「スーパーマリオオデッセイ設定資料集」もその観光ガイド風のページがある設定イラスト集で気に入ってます。スプラトゥーンの本もおしゃれガイド風なのが良いです。ゲーム関連書籍の話題ならまだまだ語りたいですがこの辺で一区切りにします。

    • kentworld より:

      紹介、ありがとうございますm(_ _)m

      yosiさんはゲーム書籍にとても詳しい印象なので、そんな方のおすすめは大変参考になります!

      どれもこれも非常に気になる一冊なので、手を出しやすいものから購入していきますm(_ _)m

      yosiさんが挙げられた本を読んでももっともっとゲームを好きになっていきたいですね♪

  15. ろぜ より:

    ここ最近ゲーム関連本を読むのが好きなので色々と書きます。

    ■横井軍平
    『横井軍平ゲーム館「世界の任天堂」を築いた発想力』
    横井さんが関わってきた商品をインタビュー形式の構成で書かれた本です。ゲームだけにとどまらずクリエイター必見の名著です。

    ■高橋名人
    『高橋名人のゲームは1日1時間』
    ハドソンの高橋名人の歴史と人生がまるごと1冊に詰まっています。廃刊になったようでプレミア価格になってしまいました。
    『高橋名人のゲーム35年史』
    上記の本の総集編とその後+高橋名人が遊んできたゲームの話です。ハドソン退社後の本ということでハドソン以外のゲームに触れられます。ここ数日はブログでハドソンのゲームソフトを振り返っているのも見逃せない。

    ■田尻智
    『小学館版学習漫画スペシャル ポケモンをつくった男 田尻智』
    単行本・文庫本で『ポケモンを創った男』が発売されているのですが、田尻さんの本はこれら以外も廃刊になっていてプレミア価格で手が届きません。そんな中、漫画とはいえ田尻さんのことを読める1冊です。内容はタイトルのままで田尻さんの人生を描いた漫画です。宮本茂さんの解説が入っているのもよい。

    ■飯野賢治
    『ゲーム Super 27 Years Life』
    ゲーム業界の風雲児こと飯野賢治さんの自伝です。天才は若い頃から考え方が違うんだなと天才と凡人の差を見せつけられます。

    『スーパーゲームヒット学』
    飯野賢治さんがゲームクリエイター宮本茂、堀居雄二、鈴木裕、遠藤政伸、飯田和敏、岩谷徹にインタビューした本です。天才同士の対談は凡人には理解できないことが多いです。

    ■カタログ本
    『メガドライブ パーフェクトカタログ』
    『ゲームボーイ パーフェクトカタログ』
    前田尋之さんが書かれているカタログ本です。ゲームのカタログ本は全部この人に書いてもらいたいくらいに情報がとまっています。パッケージ、画面写真、文章の量がちょうどいいです。『ドリームキャスト パーフェクトカタログ』ももうすぐ発売されます。

    多すぎたので半分以下に減らしました。
    クリエイターは本なんか書くよりもゲームを作りたい人たちですし、本人たちが書いた本って少ないのですよね。
    そうやって考えると桜井さんが多いです。
    ゲームを作りながらのあの内容の濃いコラムは異常ですね。
    僕は各雑誌で気になったクリエイターのインタビューは切り取って保存しています。
    他には○周年特集とかもです。

    • kentworld より:

      色々とおすすめをありがとうございます!

      しかも非常に詳しい解説付きで参考になりました。

      挙げられた方はゲーム業界の中でも特に印象的な方々なので、そういった方のゲーム論は是非読んでおきたいです!

      桜井さんのコラムはとてもためになりますよね。

      なので、最近になって全巻揃えましたが、今度は他の人のゲーム書籍も読んでみたくなりました。

      今はネット上でためになる記事が出回っているとは言え著名人には敵いませんからそういった分野を読みあさっていきたいです。

  16. がは より:

    もちろんゲームクリエイターの本は作り手側から役に立つ情報を教えてくれますね。一方で、ゲーム好きになるのが目的なら、ゲーマー側からの本も一冊は読んでおくと、ゲーム人生の幅が広がると思います。

    たとえば、著名格闘ゲーマー、ウメハラさんの本では、ゲーセン通いから介護職を経てゲーム大会に戻る心境が興味深かったです。

    • kentworld より:

      ゲーマー側からの本ですか・・・

      個人的にゲーマー側の文章はゲームブログで満足していますが、ウメハラさん等のプロゲーマーは別腹なので読んでみたいですね!

  17. ホロウダイン より:

    「セガvs.任天堂 ゲームの未来を変えた覇権戦争」って本が面白いです!
    アメリカでのスーファミ対メガドライブの激闘を描いたノンフィクションです。
    当時の任天堂やセガの内情がわかって面白いです。小説みたいな感じで読みやすいですよ。
    ただ、上下巻に分かれてる上、分厚いので読むにはすごい時間かかりますが・・・(笑

    • kentworld より:

      紹介ありがとうございますm(_ _)m

      向こうではスーファミとメガドライブって拮抗していたみたいですからね。

      カルチャーショックを受けるためにも読んでみたいです!ってそんなに分厚いんですかw

  18. モチ木デス より:

    4年近くブログを読ませてもらっていますが、ここぞとばかりに初コメントさせていただきますm(_ _)m

    今のところ名前が挙がっていないもので言うと「テレビゲーム―電視遊戯大全」という本を読んでレビューしていただきたいです。
    1988年に書かれた本で、当時から見たゲームの発展と歴史、ゲームソフト解説、開発者へのインタビュー等がかなり充実して載っているらしいです。
    本の構成自体も紙媒体でインターネットのリンクを渡っていくような感じらしくとても興味があります

    現在、プレミア価格で取引されていて手が届かないのとネットでも内容についての情報が多くないので、本当に可能であればいつか読んでレビューしていただきたいです。
    kentさんの持つゲーム愛と知識から来るレビューが読んでみたいです。
    それではm(_ _)m

    • kentworld より:

      読者歴4年とはありがとうございます!

      これだけ長い間読み続けて頂けるなんて・・・

      「テレビゲーム―電視遊戯大全」は1988年に書かれた本ですか!?

      そうなると、確かに入手が難しそうですねw

      うーん・・・手が届く範囲で買えたら買いたいと思います。

      何にしても、今後もゲームの知識を養ってレビュー記事などで活かしていきたいですね!

  19. DTchainsaw より:

    ゲーム書籍は好きなので昔から色々読んでますが、敢えてひとつケントさんにオススメするとしたらもう決まってます!
    若くして亡くなってしまった伝説のゲームライター原田勝彦さんの寄稿したゲームレビューと紹介記事などを2014年にまとめた「ゲームレジスタンス」の「1」と「2」です。
    2008年に亡くなってしまっているので載っているゲームはそこまでですが、この人が凄いのはその文体で、正に自分の魂をさらけだしてゲーム記事を書いているという感じです。それでいて全編ユーモアに溢れたチャーミングさもあったりして。
    同業者からも相当愛されていたようで、没後に仲間達の力で単行本化されたのですが、会社の違うファミ通の編集者やライターにもファンがたくさん居たようで、亡くなったときはファミ通の編集後記でお悔やみの文章が書かれていました。それほどに皆からリスペクトされていたんですね。

    扱っているゲームは2Dシューティングとレースゲームが多めではあるんですが、文章から溢れ出る人柄とゲーム愛が魅力的なのでジャンル関係なく読み物として楽しめます。
    そして、ケントさん的にもゲームレビューの書き方の参考にきっとなると思いますよ。こんな視点の書き方があるのか!と。
    自分はゲームレビュアーで唯一影響受けたのがこの人です。
    つまり、僕の文章の書き方の元ネタがバレますw

    ・・・と、オススメしておいてあれですが、
    今amazonで見たら、定価1300円の本が中古価格10000円になってました!
    4年前の本なのにこんなにプレミアがつくなんて(T_T)
    でも、kindle版は「1」も「2」も普通に出ているようなので、そちらで購入するのも良いですね。
    近々会う機会でもあれば僕のを貸して上げてもよいんですけどねぇ^^;

    • kentworld より:

      おお!詳しい解説をありがとうございます!

      DTさんが影響を受けたレビュアーさんですか!?

      DTさんの書き方は個性的だなぁとは思っていましたが、影響を受けた方がいたとは!?

      あの書き方だからこそ伝わることはあると思うので、これは是非、読みたいですね!

      Amazonではプレミアが付いているのか・・・電子書籍を活用するなどして揃えていきたいと思います!

      東京に行く機会は今のところ未定ですが、スマブラSPが発売されたらそれに合わせてなにかやりたいとは思っているんですよねぇ。

  20. AVC-M370 より:

    書籍というか今回のPSクラシック系の雑誌はオススメだな。
    解説攻略は当時の空気を知れるというかね。
    ファミ通PSクラシックの方は、作った&売った男インタビューもある。
    電撃PSクラシックは価格が狙ってるかの様な定価がポイントやも知れず。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございますm(_ _)m

      なるほど、PSクラシック系の雑誌ですか。

      それは盲点でしたね。とりあえず、ファミ通のインタビュー記事を読んでみたいと思います!

      • AVC-M370 より:

        両方読んでみたが、同じソフトでのレビューの注目ポイントが違っているのは面白いな。
        ファミ通は既存の類似ソフトとの体感比較であったり、電撃は純粋に目新しい視点をポイントに探している等。
        まあ今も昔もなのではあるがね。

        • kentworld より:

          差別化が図られていると両方とも楽しめるから良いですよね♪

          また、それこそが個々の魅力に繋がっていくと思います。

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