2018/10/29/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームメディアにはない個人ゲームブログの強みとは?悪口以外にもこんな強みがあった!?

▼この記事で主に伝えたいこと

・個人ブログはメディアよりも悪口が書きやすい。
・でも、そこばかりが個人ブログの強みではない。
・私小説を加えられるのも個人ブログの強みだと思うようになった。

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回の記事では個人ゲームブログとゲームメディアの違いを語っていきたいと思います。

個人ゲームブログとゲームメディアの違いってなんだろう?

個人ゲームブロガーとして常に意識するのがゲームメディアです。

ゲームメディア。つまり、ファミ通.comや4Gamerのようなゲーム情報を報道するウェブメディアのことを指します。

ここに所属する人はお金を貰って記事を書いているので表現に制限が生まれているんですね。

一方、個人ゲームブログは基本的には趣味で運営するものです。

広告を貼っているとある程度の制限は生まれますが、それでもゲームメディアと比べたら圧倒的に自由な運営が出来ます。

個人ゲームブログとゲームメディア。

それぞれの大きな違いを挙げるとここになると思うんですよね。

悪口を書けるのが個人ゲームブログの強みだと思っていた

ゲームメディアと比べたら圧倒的に自由な運営が出来る!

そこが個人ゲームブログの強みだと思っていますが、ぼくはある点にばかり目が行ってしまいました。

それは、悪口です。

悪口。言い換えれば批判になりますが、そういうことが書けるのを強みだとばかり思っていたんですね。

一応、ゲームメディアでも批判的なコラム記事を公開しているところはあります。

しかし、大抵は多方面からの苦情を貰って担当ライターが淘汰されてしまい、長続きしているところは見たことがありません。

一方、個人ゲームブログの場合は続けられています。

もちろん批判ばかりしていると友達が減るなどの反動はありますが、割り切ってしまえば余程のことがない限り運営自体は続けられるでしょう。

なので、一時期のぼくはそこばかりを強みにしてしまいました。

悪口こそが個人ゲームブログの強み!

企業はこんなこと書けないだろう。

そう思いながらぼくは「どちらかというとイマイチなもの」を必要以上に悪く書いてしまったことがあったんですね。

読み手との距離感の近さも魅力的じゃないか!

ゲームメディアが書けないような悪口を文章に盛り込む!

確かにそれも個人ゲームブログならではの表現方法だと思います。

でも、個人ゲームブログならではの表現方法ってそれだけじゃないなぁと思うようになりました。

ぼくが個人ゲームブログで新たに見つけた表現方法。

それは、読み手との近い距離感です!

個人ゲームブロガーはゲームメディアと比べて自由な表現が出来ると言いますが、つまりそれって私小説を加えても良いってことじゃないですか!?

私小説。つまり、自身の体験談を文章に入れるということになります。

これが文章に含まれていると書き手の人物像が見えてきて一気に距離が縮まるんですよね(自分にとって都合の悪い失敗談が盛り込まれていたら尚更)。

その結果、「書き手と友達になりたい」なんて感情も生まれてくることもあります。

こんな気持ち、ゲームメディアの記事を読んでいる時は全く出てきませんでした。

元々個人ブログってコメント欄を通じて書き手とやり取りが出来るようになっている訳ですし、本文の中でも私小説を加えて距離感を近くしていけばさらに強みを出せるじゃないですか!?

ある時からそれに気が付いたので、コラム記事も物申す系から私小説系に変えました。

すると、これはこれで面白いと思うようになったんですね。

そうだ!個人ブログってこんな感じだったじゃないか!?

方針転換してからぼくの中で忘れかけていた感覚を思い出すようになりました。

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全体のまとめ

以上!個人ゲームブログとゲームメディアの違いについて考えてみました!

個人ゲームブログはゲームメディアと比べて表現の自由を与えられますが、それをどう活かすのかが重要なんですね。

ゲームメディアがなかなか書けない悪口を重視するか?私小説を重視するか?

かつてのぼくは前者を重視していましたが、今では後者を重視するようになりました。

もちろん、あまりにも赤裸々だとリスクが高まるので限度はありますが、差し支えない程度であれば可能な限り私小説を含めていきたいですね。

補足:私的過ぎる記事は程々にします

私小説を加えると言いましたが、やり過ぎないようにしていきます。

何故かと言うと私的過ぎるとどうでも良い記事になるからです。

もちろん、個人が運営する分にはそういう記事があっても良いと思います。

しかし、多くの人に読んでもらう場合、あまりにも私的過ぎると逆効果なんですよね。

これが芸能人だったら良いんですが、ぼくは何の才能もない凡人です。

そんな人間の日常生活をまとめた記事なんか公開してもごくごく一部の人しか読まないでしょうw

言いにくいですが、ぼくはブログのアクセス数も上げたいと思っているんですよね。

なので、まずはゲームレビューやコラムなどのテーマをしっかりと作り、その中で私小説を加えるようにしていきたいと思います。



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コメント広場の住人(13)

  1. シロマ より:

    ゲームブログの最大の強みはゲームレビューをメインにする事が出来る点だと思います。
    ゲームメディアに対して最新情報には優位に立てないがゲームレビューならゲームブログの個性を出す事が出来ますね。
    kentさんのブログでゲームレビューを楽しみにしている人は多いと思います。

    • kentworld より:

      確かにゲームレビューメインのゲームメディアってほとんど聞きません。

      大抵はプレスリリースを元にした記事ですもんね。

      ブログタイトルにもあるように当ブログはゲームレビュー記事を最も重視しています。

      • ほにょ より:

        その名もズバリ「ゲーム批評」って雑誌がかつてありました。確か創刊号の見出しからして「RPGは死んだのか」という感じで、ゲーム業界を斜めにアジる姿勢で通称「ゲーム批判」とも呼ばれていました。雑誌が終わるときに創刊時の編集長が、「はなっからジョークのつもりで出したのに世間が真に受けてしまって」とのたまったのにはギャフンとさせられましたが。

        毎月載っていたソフト批評の中では「どうぶつの森」が印象に残っています。珍しくレビュアーが女性で、文体も視点も独特でした。実は彼女のレビューが載ったのは後にも先にもこの時だけで、恐らく雑誌側がこのソフトの特性を鑑みて業界の外の人間であろう彼女にレビューを依頼したんだと思います。そういうコーディネイター的な視野の広さはメディア側の特徴なのかな?とも思ったり。

        • kentworld より:

          その雑誌、ぼくも大切に残していますよ~。

          色んなコラムやレビューがあって読み応えのある雑誌でした。

          でも、こういった尖った側面のあるメディアはなかなか長続きしませんね・・・。

          商業的な問題が足枷となっているんだと思います。

          尖った方面は採算度外視の個人サイトが有利ですね。

  2. つぐみ より:

    私小説もある程度話を盛ってジョークを交えて離せるかどうかとかがありますね~
    最近は日常あるある話、もしくは貴重な体験談や対策話(役立つ話)なんかも拡散されやすいのかなと思います。

    オリジナリティと個性が出せるのも個人ブログの良いところかな
    企業だと良くも悪くも色々制約あるしねぇ

    まぁバズるのも炎上するのも個人ブログは自己責任なところあるしw

    • つぐみ より:

      離せる→話せる
      誤字w

    • kentworld より:

      私小説も完全にノンフィクションではなく、ある程度は盛ったほうが面白くなりますよねー♪

      大なり小なりどこもそうしているとは思いますが。

      ゲームメディアの編集者も憧れますが、成約がネックなんですよねぇ。

  3. ホンマ?トモフミ より:

    私小説の配分はなかなか難しいですよね( ̄▽ ̄;)
    僕もTwitterで身をしみて人を惹きつけるのは大変だと思いました。
    今は積極的にTwitterで活動してませんが、炎上するバカッターのやりくちもなるほどなと感じました。ああいう人たちは「自分を見てほしい!」という欲求が何かしらであるから生じるものだと思います。

    私は今の生活をまず大事にしたいので、人に変に注目されるよりもケントさんのリアクションや返事が楽しみなのでコメント欄にコメントしてる次第です。

    • kentworld より:

      私小説を入れれば入れるほど良い訳ではないですもんね。

      Twitterではそんな苦労が・・・トモフミさんも大変だなぁ。

      バカッターの根源は承認欲求だと思います。

      ブログでコメント返信があると嬉しいですよね♪

      それはぼくも他のサイトで実感しているので、コメント返信では少しでも分かりやすいリアクションを取るようにしています♪

  4. AVC-M370 より:

    Kent氏が普通の人だとは。
    てっきりゲーマー人だとばかり。

    冗談はさておき、Kent氏の人柄や経歴がわかることが面白さと思うな。
    それがある意味芸能人的なカリスマ性と言うのかね。
    ブログに出ているのが良いと思う。

    • kentworld より:

      ぼくはゲームコンテンツの人気にすがっている寄生虫に過ぎませんからねw

      そこを自覚しつつみなさんに魅力的な人間だと思っていただけるよう頑張りたいと思います!

  5. がは より:

    ゲーム好きコミュニティーを作れるのは、個人活動ならではですね。新宿ロフトプラスワンあたりでトークイベントを開催できるくらいになってほしい。

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