2018/07/02/12:00 | M☆G☆Mコラム

僕がインディーズゲーム好きな4つの理由

近年、ゲーム業界を賑わせているインディーズゲーム。

個人や小規模の開発チームによって作られたゲームの事を差す総称ですが、僕は大好きで年に数十本プレイします。

今回の記事ではインディーズゲームの魅力を伝えるため何故好きなのかを語っていきましょう!

子供の頃に思い描いていた夢を叶えているから

こんなゲーム出ないかなぁ・・・

子供の頃からゲームをプレイされている方の多くは授業中などの退屈な時間に(←おいw)そんな妄想をしたのではないでしょうか?

楽しんでいるゲームは色々あるんだけど、「これがこうだったらなぁ」とか自分の理想を思い描いてしまうんですね。

同じようなことをインディーズゲームの開発者も思い描いていたようで、皆さん自分の理想をゲームとして形に残しています。

中には自分が思い描いていた理想のゲームと一致する事もあるので、もし、そういうゲームを見つけられた時は溜まりません!

これもフットワークが軽いからこそ実現出来る事だと思います。

カットフルーツのように無駄な物を省いているから

インディーズの多くはクリアまでのプレイタイムが短めです。

単純に物量が少ないのもありますが、サクッと楽しめるよう無駄な物を省いているからでもあるんですよね。

大作ゲームになるとクリアまでのプレイタイムは20時間、30時間を超えることも多くあります。

それらのプレイタイムが濃かったら良いんですが、実際にはパンの耳みたいな美味しくない部分も少しはあるんですよね。

壮大なストーリーを理解してもらうために発端となる出来事を丁寧に描いていたり、同じことを繰り返してキャラクターを強化したり。

インディーズゲームの場合、多くはシンプルにまとまっているのでサクサク進められます。

作業的な時間があったとしてもあっという間。多くの作品は5時間前後でクリア出来てしまいます。

例えで言うならカットフルーツ!

フルーツの皮を剥き、種も抜いてくれるので美味しいところだけを食べられるんですね。

食べるまで手間が掛かるのも醍醐味ではありますが、労力が要るのも確かなのでカットフルーツは大好きです♪

懐かしのゲームをリスペクトしている

インディーズゲームの中には懐かしのゲームをリスペクトしている作品があります。

僕もゲーム歴が長く、昔のゲームに思い入れを持っている事があるので、そういうゲームに出会えるとワクワクするんですよね♪

ファミコンやスーパーファミコン時代の作品を再現した8bit/16bit風グラフィックのアクションゲーム、RPG。

PS1/SS/N64時代を再現したローポリゴン調の3Dグラフィックのアクションゲーム等など。

このような作品が大手から発売される事はまず無いので、毎回、反応してしまいます。

まあ、多くは過去の名作には及ばない出来ないんですけどねw

それでも当時の雰囲気を感じ取る事が出来るので、ノスタルジーには浸れます。

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斬新なゲームが生まれることもある

インディーズゲームの中にはそれまで見たことがなかった全く新しいゲームデザインの作品があります。

まさかこんなゲームデザインを生み出すとは!?

そんな衝撃を味わいたくてインディーズゲームを好んでしまいます。

本来そういった斬新なゲームは大手から生まれるべきなんですが、企画が通らないようでなかなか生まれないんですよね・・・。

斬新なゲームを生み出せるのもフットワークの軽さあっての事だと思います。

全体のまとめ

以上!僕がインディーズゲーム好きの理由でした!

大手の大作ゲームは完成度が高く、一定の出来は保証されていますが、どうしてもお決まり要素みたいな物が存在します。

それだけを楽しんでいるとゲームライフがマンネリ化してしまうので、個人的にインディーズゲームは欠かせません。

今後もゲームライフを豊かにするためインディーズゲームも色々楽しみたいですね♪

当ブログのインディーズゲームレビュー記事一覧はこちら

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コメント広場の住人(24)

  1. がは より:

    斬新な1つのアイデアが、うまく結晶化されたゲームに出会えると、ワクワクしますね。紹介されたスーパーホットもそうですし、papers pleaseや、pc building simulatorなどの職業を疑似体験できるゲームも、新鮮さを感じました。

    • kentworld より:

      そうなんですよ。ゲームもまだまだ可能性を秘めている!と感じます。僕のゲーム熱が保ち続けている要因の一つがインディーズゲームです♪

  2. ナスタ より:

    大作ゲームのお決まり感や冗長さはそれはそれで魅力もありますが、そればかりプレイするのは個人的には結構キツイので、プレイ時間がさほど長くなくとも新しい体験ができるインディーズゲームは個人的には欠かせない存在になりました。
    個人的に評価が高い作品も最近はインディーズゲームがかなり増えています。

    国内では海外よりはあまり盛り上がっていない印象でしたが、最近はSwitchのインディーズ人気なんかも相まって徐々にインディー業界が盛り上がってきていますね!今後も更にこの傾向は強くなるんじゃないかな〜と思います。
    一般ソフトのダウンロード版購入比率も上がってきていますし、パッケージの売り上げ数だけでは実際の人気はどんどん測れなくなっていきそうですね。

    • kentworld より:

      そうそう、インディーズゲームを合間にプレイすると胃もたれ感が無くなってまた大作ゲームをプレイしたくなるんですよね♪

      最近はインディーズゲームが立て続いていましたが、そろそろ大作ゲームモードに入りたいと思います♪

      国内でのインディーズゲーム熱は徐々にではありますが拡大していますね。先日開催されたBitSummitの来場者も年々増加しているようですし。

      本当にインディーズゲームの充実ぶりを見ているとパッケージタイトルの売上だけでは市場規模を測れなくなってきました。

  3. kou より:

    古き良きゲームの追体験が出来る一方で、コロンブスの卵的な思いもよらぬアイディアが生まれてくる、この辺りがインディーズゲームの魅力でしょうね。
    昨今、レトロゲームリスペクトはどんどん数を増しているんで、奇抜性との両立はおおきな肝になってくるんではないかと思います。

    • kentworld より:

      ええ、マインクラフトやPUBGも元々はインディーズゲームでしたから、見逃せない市場になってきました。

      懐かしさと奇抜性との両立はインディーズゲームの大きな肝ですよね。

      既存の要素を組み合わせただけの作品でも意外な面白さがあったりして新たな発見があります。

  4. 匿名 より:

    無駄な金をかけず、見た目でごまかさずにアイデアで勝負してる潔さが好きです
    その分やたらと尖った作品が多くアタリハズレも大きいですが
    あとシリーズものではない未知の秀作を発掘できるという喜びもありますね

    • kentworld より:

      確かにインディーズゲームって見た目が「ちょっと…」って感じる作品も多いですが、その分、ゲーム部分に特化して作られている事が多いですよね。

      当たり外れが大きいところも含めて個人的には大好きです♪

  5. つぐみ より:

    インディーズは作り手が好きなもん作ってる感が良いですね

    大手だと作らされてる感が漂う場合があるんで

    最近インディーズゲーム積みまくりなんで、なんとかしたいですけど
    安価なのもあり積みが増えますね

    • kentworld より:

      作らされている。それは確かにありますね。

      大手ゲームメーカーの大作タイトルは大人数で作っている関係上、下請けは必ずしも自分たちが作りたい作品を作っているわけではないと思いますから。

      インディーズゲームはついつい色々買ってしまいますねw

  6. koji より:

    インディーズゲームはクリアまでの時間が比較的短めなのがいいですね。
    値段もそれなりで手を出しやすいですし(インディーズゲームっぽい規模のタイトルでもフルプライスの日本一ソフトウェア先生は除く)

    • kentworld より:

      そうそう、あのサクッと楽しめるのが好きなんですよ~!

      上手く行けば1日1作品ペースでクリア出来るので、そのスピード感が気持ち良い♪

      日本一ソフトウェア先生は小規模開発タイトルで儲けたお金で気合が入った作品を作って欲しいですね!

  7. A・T より:

    インディーズゲームはまだ少ししか触れていないのですが、インディーズならではの斬新なアイデアが光る作品が多いですよね!
    狂気渦巻く近未来バイオレンスアクションのRUINERやMOTHERとゼルダを意識したノスタルジックなレヴェリー、高難易度2Dアクションのショベルナイトは面白かったですね。
    近年のゲーム業界が大作重視になりつつあるなか、短時間で手軽に遊べ、他のゲームでは見られないようなアイデアが詰め込まれたインディーズゲームは、もっと注目されてほしいですね。

    • kentworld より:

      インディーズゲームをプレイしていると「まだゲームにはこんなアイデアが埋まっていたのか!?」と驚かされます。

      そしてレヴェリー!楽しめましたか!?MOTHERとゼルダの融合はA・Tさんにとって効果抜群だったようですねw

      インディーズゲームの良さは国内ではまだまだ広まっていないので、なんとかして広めていきたいと思います。

  8. 天火星 より:

    僕も大好きインディーズゲーム!
    特にpcゲームのは斬新な演出があったり楽しいですしね!

    • kentworld より:

      インディーズゲームの発信地は主にPCですもんね!

      コンシューマー機へ上陸するのは1年以上先だったりするので、ここで未来のヒット作を発掘するのも楽しいと思います。

  9. グリグラ より:

    自分も同じような点でインディーズゲーは欠かせません。特にカットフルーツの例えは秀逸ですね。
    無駄なものが少ないためゲーム性が高いものが多く、クリアタイムも短いので新鮮さが薄れない体験が味わえることが大きいです。

    加えて配信日が早いことが多い点といい意味で情報が少ないため手さぐり感が強い点も昔のゲームっぽくて気にいっています。

    • kentworld より:

      カットフルーツの例えに納得して頂けて嬉しいです♪

      グリグラさんはインディーズゲームも積極的にプレイされていて、僕でも知らない作品を色々教えてくださるので助かっています。

      配信日が早い点は盲点でしたが、早いからこそ情報量が少なく、新鮮に楽しめるというのはありますね。

  10. kamome03 より:

    パンの耳も美味しいし、なんなら美味しくない部分も許容したい派なんですが・・
    食べ過ぎはもたれますよねw

    インディーズゲームは安いものもありますが、このクオリティでこの価格?と腑に落ちない作品もあるので、買う時はかなり選んで買うようにしてます

    積みゲーになりやすいんですよね〜

    • kentworld より:

      そうそう、食べ過ぎると胃もたれを起こしてしまってw

      インディーズゲームは持たれた胃を修復する役割も果たしてくれると思います。

      最近は全体的に価格が上昇してきているので、以前よりも買いにくくなったというのはありますね。個人的に2,000円を超えると手を出しにくいです。

      でも、セールでは定期的に安くなるから、そういう時に買いまくってしまうんだよなーw

  11. ごりら より:

    スイッチのをいくつか買ったけど
    途中で飽きるパターンが多かったですね。
    ホロウナイト セレステ ソルトアウンドサンクチュアリ
    ゴルフストーリー。あたりは途中でやめてしまいました。
    スチームワールドディグ2は、最後まで面白かったですね。
    ホロウナイトあたりは、イージーモードがあればなあと思ったり。

    • kentworld より:

      その辺りのタイトルはインディーズゲームにしてはボリュームが多いですもんね。

      そこが高く評価されている作品もあるとは思いますが、いずれもサクッと楽しむ作品ではないかも。

  12. AVC-M370 より:

    こちらは余り誰が作ったと言う事にこだわりは無い為、面白ければインディーズであろうがメジャーであろうが、と言うスタンスだな。
    インディーズの場合は宣伝費を掛けない分安い、反面本当に好きで追い掛ける人以外には全く届かない。
    PSNもSwitchも同じ様にインディーズを置いているが、Switchの方が昔のPSNの様に1本1本の情報の収まりが良い分、インディーズと意識させられにくく売れているのではないかと思う。
    ただメジャータイトルが増えると埋もれてしまうのが難点だな。

    個人的にはカットフルーツと言うよりはざっくりキャベツ等の半玉や4分の1玉と言う印象だな。
    欲しい量と値段で買える。
    あとパンの耳は全体割合にしては耳の部分の方が少ないので削ぎ落とすボリューム感には、とも。

    • kentworld より:

      僕も面白ければどこが作ろうが関係ないんですが、そうはいっても昨今のゲーム業界、インディーズゲームというカテゴリーが明確に生まれてしまっていますので、つい意識してその枠で色々語ってしまいます。

      実際、メジャー系タイトルと比較してみると明らかな違いがあり、分けて考えるのも無理はないかと思います。

      別にどちらかを貶め入れるつもりはありませんが、そう受け止められたのでしたらすみません。

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