2018/05/23/20:00 | 特集

このゲームで人生変わりました!kentworldの転機となったゲームを大特集!

長いことゲームファンを続けていると様々な転機が訪れます。

僕もこれまでに様々な転機が訪れたもんですよ。

今回の記事では僕の人生を変えた転機となったゲームを紹介します!

スーパーマリオブラザーズ/FC(1985)

まずはこのゲーム!

もはや語るまでもない国民的2Dアクションゲームですが、生まれて初めてプレイしたのが本作なんですよね。

僕が生まれる前から父がハマっていたようで、その影響でかなり幼い頃からプレイしておりました。

僕にゲームの面白さを教えてくれたという意味ではあまりにも偉大な作品。

関連記事:スーパーマリオブラザーズ【レビュー・評価】横スクロールアクションというジャンルを築き上げたファミコン初期の集大成!

ストリートファイターII/SFC(1992)

ゲームの上手い下手を意識するようになったのはいつだろう?

そう考えていたら思い付いたのが本作でした!

本作が発売された当時は空前の「ストリートファイターII」ブームで、周りでも流行っていたんですよね。

競技性が高い格闘ゲームという事で当時は友達と熱いバトルを繰り広げていました。

上達してからはある程度のプライドが生まれて張り合っていましたね~。

スーパーマリオRPG/SFC(1996)

幼い頃からアクションゲームばかりをプレイしていた僕。

生まれて初めてプレイしたRPGは本作だったりします。

本作はコマンド式のRPGですが、アクション要素も含まれていて割と入りやすかったんですよね。

ただ、本作からRPGに入ったせいで後に「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」をプレイしたらアクション要素の低さが気になってしまうようになったので良いのか悪いのかw

関連記事:スーパーマリオRPG【レビュー・評価】自分の中での最高のRPG!

スーパーマリオ64/N64(1996)

時代は2Dから3Dへ!

3Dアクションゲームの面白さに目覚めたのは本作をプレイした事がきっかけでした。

それまでゲームというものは平面的な遊びと思っていたので、価値観が大きく変わりましたね。

今では好みが2Dアクション<3Dアクションになっていますから。

関連記事:スーパーマリオ64【レビュー・評価】箱庭3Dアクションゲームの基礎を生み出した歴史的な作品

時空戦士テュロック/N64(1997)

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ここまで挙げた作品はいずれも国産タイトルです。

では、いつから欧米タイトルをプレイするようになったのか考えてみたところ、本作でした。

本作はバリバリの洋ゲーで、しかもFPSだったりします。

当時は一人称視点のゲームをプレイするのは初めてだったので、「なんでキャラクターが表示されないんだろう?」と不思議に思っていましたよ。

難易度も非常に高く、何度もゲームオーバーになって挫けそうになりましたが、いつしかステージクリア出来るようになって夢中でプレイしていましたね。

バイオレンス要素が強いので、そういう意味でも当時の僕にとっては衝撃的でした。

関連記事:時空戦士テュロック【レビュー・評価】夏になるとプレイしたくなるストイックなサバイバルFPS

ゼルダの伝説 時のオカリナ/N64(1998)

僕を任天堂信者にさせた罪深き作品。

当時はN64ソフトが絶望的なくらい不足していて飢餓感が半端なかったんですが、そんな時に出会ったのが本作なんです。

初めてプレイした時はあまりの完成度に感動してしまい、もっと情報が知りたくなって64ドリームなどの任天堂専門誌を購入するようになりました。

が、それが僕を任天堂信者にさせる大きなきっかけの一つになったんですよねw

関連記事:ゼルダの伝説 時のオカリナ【レビュー・評価】ゲームでしか味わえない感動がここにある!

マリオゴルフ64/N64(1999)

野球、ゴルフ、麻雀、将棋、パチンコ。

父が好きなタイプのゲームを挙げてみました。

これらのゲームは親父ゲーとカテゴライズされますが、個人的には地味な印象が強くて苦手だったんですね。

そんな中、父が買ってきた本作はカラフルな3D描写が魅力的だったのでプレイしてみる事にしました。

最初は「チャー・シュー・メン」が上手く決まらず苦戦しましたが、いつしか地形を予測してカップインする事にハマってしまい、3年以上父や弟と楽しんだものです。

それ以降、僕はゴルフゲームが大好きになり、新作が発売される度にチェックしておりました。

オウガバトル64/N64(1999)

アクションゲームばかりをプレイしていた僕が思考型ゲームの面白さを理解したのは本作が初でした。

本作はシミュレーションRPGで数値的な要素が非常に多いためルールを覚えるのに時間は掛かりましたが、いつしか夢中でプレイしている自分が居たんです。

戦略を練って戦う面白さ。キャラクターを計画的に育成する面白さ。

アクションゲームでは味わいにくい面白さが本作には詰まっていて、プレイすればするほど面白さを実感しました。

マリオアーティスト タレントスタジオ/64DD(2000)

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僕が創作好きになったきっかけを与えてくれた作品。

それまでの僕は創作が大の苦手で、図工や美術も好きな科目ではありませんでした。

ところが本作でオリジナルタレントやムービーを作り続けていたらいつしか漫画を描くようになり、ものづくりを楽しさを知ったんです。

本作をプレイしていなかったら今、こうしてブログを書いている事は無かったでしょう。

そういう意味では当ブログにとって最も大切な作品だと思います。

関連記事:マリオアーティスト タレントスタジオ【レビュー・評価】kentworldの基礎を作り上げた人生歴代1位の作品

押忍!闘え!応援団/DS(2005)

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1999年に空前のブームとなった音ゲー。

「ビートマニア」や「ダンスダンスレボリューション」がメジャーですが、あれらの作品は個人的に苦手でした。

そんな中、初めて音ゲーでハマったのが本作だったりします。

本作はギャグマンガのようなイベントシーンが特徴的ですが、それ以外にもタッチ操作による直感的な操作感、爽快な効果音、収録曲がツボでハマりました。

音ゲーってこんなに面白かったのか!?

既に音ゲーブームが下火になっている中、今更ながらも面白さに気が付いたのでした。

関連記事:押忍!闘え!応援団【レビュー・評価】色物ゲーと舐めたら痛い目に遭う隠れた名作!

大乱闘スマッシュブラザーズX/Wii(2008)

人気対戦アクションゲームシリーズの3作目。

1作目、2作目も大ハマりましたが、本作から搭載されたオンライン対戦機能は僕に様々な出会いを与えてくれました。

当時の時点でブログをやっていたので周りのブロガーさんと対戦していたんですが、それで仲良くなってネットでの交流が盛んになったんです。

当時は毎日のようにスマブラのフレンド通信日記を書いてコメント欄でやり取りをしていましたね。

当ブログは未だにコメント欄で読者との交流を積極的に行っていますが、スマブラXはそのような作風を確立させる大きな役割を果たしたと思います。

関連記事:大乱闘スマッシュブラザーズX【レビュー・評価】やり過ぎなくらい詰め込まれた作品

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ギアーズ オブ ウォー 2/Xbox360(2009)

2000年代後半。とある作品がきっかけで僕は洋ゲー嫌いになっていました。

この頃からネット上を中心に「最近の洋ゲーは凄い!」なんて話を聞いていましたが、全く共感出来なかったんです。

E3のプレスカンファレンスを見ていてもフォトリアルな映像の中でおっさんがドンパチしているだけで全く惹かれなかった。

が、本作をプレイしてから価値観が変わりました!

洋ゲーってこんなにも洗練されていたのかと。

おかげでカバーシューターを搭載したTPSにも興味を持ち、様々な作品に手を出したものです。

アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団/PS3(2009)

1990年代末期に任天堂信者となり、アンチPSにもなった僕。

その状態は10年以上続き、PSハードは頑なに触ろうとしませんでした。

しかし、弟から借りたPS2やPSPを触って少しずつアンチPSなのを克服し、PS3ソフトにも興味を持った頃。

E3 2009のSIEプレスカンファレンスで本作の迫力ある映像が流れ、「なんだこのゲームは!?」と衝撃を受けました。

少し経った頃にはPS3が新型になり、値段も安くなったので本作を目当てに購入する事になったんですね。

同時期、「ギアーズ オブ ウォー」で洋ゲー嫌いは治り、色々と手を出していたので「アンチャーテッド」シリーズ以外にも色々と手を出し、PS3ソフトも積極的に手を出すようになりました。

シュタインズ・ゲート/Xbox360(2009)

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2000年代中盤。この頃から美少女アニメ系のコンテンツが台頭するようになりました。

僕はそういう類は苦手でギャルゲーも手を出さなかったんですが、本作の評判があまりにも良いから手を出すことにしたんですね。

最初は面白さがよく分からず、投げ出そうかと思いましたが、最後までプレイしたら楽しめました!

おかげで萌系コンテンツやノベルゲームの魅力が徐々に分かるようになり、以前ほどの抵抗感が無くなっていったんです。

関連記事:シュタインズ・ゲート【レビュー・評価】タイムパラドックス要素とオタク要素を上手く混ぜ込んだ良質なノベルゲー!

コールオブデューティ4 モダン・ウォーフェア(廉価版)/PS3/Xbox360(2009)

洋ゲーは好きになれたけど、一人称視点のゲームは苦手。

「ギアーズ オブ ウォー」にハマりだした頃の僕はそんな感じでしたが、本作をプレイしてからFPSも好きになったんです。

本作はテンポをとても大切にされていて、親切なナビゲート、自動回復、爆速の待ち時間、大量のチェックポイントによってN64「時空戦士テュロック」の頃からは想像も付かないほどサクサクと楽しめたんですね。

そして、圧倒的な迫力の環境破壊描写によってまるでアクション映画の主人公を体感しているような感覚を味わえて「今のFPSはこんなにも面白いのか!?」と驚きました。

もちろん、マルチプレイもかなりハマり、特に続編の「モダン・ウォーフェア2」は数ヵ月プレイしていましたね。

関連記事:コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア【レビュー・評価】FPSの歴史を変えてしまった偉大なゲーム

ダークソウル/PS3(2011)

元々高難易度なアクションゲームが好きだった僕。

そんな僕の価値観を確立させたのが本作です。

前作のPS3「デモンズソウル」もハマったんですが、今作をプレイしてからは「もっとこのジャンルのゲームをプレイしたい!」と思うようになりフォロワータイトルも含めて手を出すようになったんです。

その流れは未だに続いているので、このままだと一生続きそうw

関連記事:DARK SOULS(ダークソウル)【レビュー・評価】高難易度アクションRPGのスタンダードを確立させた作品!

初音ミク -Project DIVA- f/PSVITA(2012)

2000年代後半から台頭したボーカロイド。

それまで聴くことはほとんど無かったんですが、当時、好奇心で購入した本作の影響で色々聴くようになりました!

同時期からJ-POPの興味が薄れつつあったので、曲の好みが大きく変わっていきましたね。

関連記事:初音ミク -Project DIVA- f【レビュー・評価】音ゲーとしてもキャラゲーとしても最高の1作!

ゼノブレイドクロス/Wii U(2015)

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このゲームは趣向の変化よりも人との繋がりという意味で大きな転機でした。

当時、このゲームに関する挑発的な記事を当ブログで公開してしまい、炎上してしまったんですが、その影響で新規読者が沢山やってきたんですね。

そして、実際にお会いして交流するようになった方も何名かいるんです!

今となっては後悔している部分もありますが、良い人とも沢山出会えたのは確かだし、前向きに捉えるようにしています。

関連記事:ゼノブレイドクロス【レビュー・評価】めちゃくちゃ面白くてめちゃくちゃ粗いゲーム

ローグ・レガシー/PS4/PS3/PSVITA(2015)

インディーズゲームは安っぽいから興味ない。

大手ゲームメーカーが出すメジャー系タイトル好きの僕はこう感じていたんですが、2015年の閑散期に手を出した本作によって変わりました!

見た目は安っぽくてもアイデア次第でゲームはこんなにも面白くなるのか!?

そんな感じで当時は驚き、「もっとインディーズゲームを楽しみたい!」と思うようになって色々と手を出すようになったんです。

丁度PS Plusのフリープレイでもインディーズゲームが多数配信されていたので、まずはそこから楽しむようにしましたね。

関連記事:ローグ・レガシー【レビュー・評価】2Dアクションとローグライク要素が上手く融合した中毒性抜群の良作!

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Switch/Wii U(2017)

かつては任天堂信者だった僕。

しかし、2017年頃は完全に冷めきっていて、Wii U/3DSソフトはほとんど購入せず、PS4やXboxOneばかりを稼働していたんですね。

当時の任天堂は業績も芳しくなく、発売になるタイトルも保守的で元信者としては苦言を呈したくて溜まりませんでした。当ブログでも厳しい事を色々書いていた記憶です。

そんな中で発売された本作はあのN64「ゼルダの伝説 時のオカリナ」を超えたと言っても過言ではないほど素晴らしい作品で、歴代任天堂タイトルの中でも最上級に位置する作品だと感じるほど楽しめました!

また、本作と同日に発売されたSwitchも気に入るようになり、「任天堂も捨てたもんじゃないな!」と感心して信頼が急激に回復したんです。

おかげで任天堂熱が再燃し、今では過去に買い逃した作品を回収するようになったんですね。

また、本作が発売されてから半年後はブログ開設10周年となり、以前から予定していた元任天堂信者のカミングアウトを行いました。

その影響で任天堂好きを躊躇せず公言出来るようになってブログの方向性も大きく変わったんですね。

関連記事:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(BotW)【レビュー・評価】最先端から遠ざかっていた任天堂の復活を決定付けた歴史に残る傑作!

全体のまとめ

以上!kentworldの転機となったゲーム特集でした!

実はこの記事、5年近く前から温めていたんですが、任天堂に大きく影響受けている事を晒すのが恥ずかしくてなかなか公開出来なかったんですよ。

しかし、昨年秋に公開したカミングアウト記事によって吹っ切れたので、堂々と公開出来るようになったんです。

カミングアウトして本当に良かったなぁ♪

関連記事:任天堂信者でPS嫌いだった僕が全機種を愛するゲーマーに更生した話

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コメント広場の住人(44)

  1. kou より:

    やっぱりと言っては何ですが、時オカとソウル系とDIVA-fは来てますねw確かにその3つはゲーマーとしては記念碑的タイトルですからねぇ…

    個人的にはF-ZERO Xが大きな転換点になっています。「3Dってこんなにキビキビ動くんだ!」と当時かなり驚きました。プレイの幅広さもあってやり込みましたねー。

    • kentworld より:

      その3タイトルはkouさん的にも大きな出会いだった感じでしょうか。一般的なゲーマーの間でも挙げる方は多そうですね。

      F-ZERO Xは64DD版をきっかけで購入しましたが、その前に試遊台でプレイしてパイプの中を走行出来る事に驚きました!あとは30台同時プレイも凄いですよね。いつかレビューしたいです。

  2. hanataka より:

    転機と言えるか解りませんが、僕の場合、初めて時間忘れて遊んだ作品は、
    ディスクシステムの任天堂「プロレス」ですねぇ。幼い頃からプロレス大好きで、楽しみなプロレス放送を忘れてまで遊びましたねぇ。

    更に衝撃受けたPCエンジンのヒューマン「ファイヤープロレス」も止まりませんでしたね。

    更に大好きなプロレスの団体経営できる、スーパーファミコンのイマジニア「スーパーレッスルエンジェルス」は社会人でしたので、徹夜で遊んでましたねぇ。 ………プロレスばっかりやん❗(笑)

    • kentworld より:

      プロレスゲームが凄い!こうしてコメントを読んでみると、昔はいろいろ出ていたのが分かります。

      最近はご無沙汰ですが、ファイプロの新作はかなり期待ですね!

      他にもhanatakaさんの転機となったゲームが気になるところです。

      HD機のタイトルも色々ありそう。

  3. koji より:

    記事タイトルを見て、タレントスタジオ、ギアーズオブウォー、カケフくん、428あたりは入るだろうと予想しましたが、カケフくんと428は選外でしたかw

    自分の場合はドラクエ3、Jリーグ エキサイトステージ94、かまいたちの夜、リッジレーサー、神宮寺三郎 夢の終わりに、トゥルーラブストーリー、ポポロクロイス物語2、アサシンズクリード2、ファークライ3あたりになりそうです。
    スーファミと初代PS率が高いですねー。

    • koji より:

      あ、真・三國無双2を入れ忘れたので追記でw
      衝撃という点ではリッジレーサーと三國無双2が双璧ですね。
      現世代機だと勇者のくせに生意気だVR、トリコVR、ダンガンロンパの学級裁判VRのVR3作品が印象深いです。

      • kentworld より:

        2000年代前半がごっそり抜けていたので追記ありがとうございます!

        そして最近はVRがマイブームじゃないですか!w

    • kentworld より:

      おお!予想されていましたか!選外のタイトルも印象的ではありましたが、惜しくも入れませんでした。

      kojiさんのゲーム歴も長いから様々な年代のゲームが出てきますね。後半の2大UBIゲームも印象的です。

  4. A・T より:

    色々なことに挑戦していくのも大事ですよね。そのおかけで苦手なジャンルも楽しめるようになったり、思いがけない名作に出会えたりしますからね。
    私自身も人生に影響を与えたゲームを書いていきます。

    ・ポケモンクリスタル
    初めて遊んだゲームがこのタイトルでしたね。自分の好きなポケモンを育てたりしながら世界を冒険していく内容に当時の私は熱中しましたね。
    ここでゲームの面白さを知りました。
    ・メタルギアソリッド、アーマードコア2
    高校生になって「ポケモンやDQM以外のゲームを遊びたいな」と思い、手をだしたのがこの二作品でした。前者は友人の勧めで、後者はロボットゲームを探しているときに見つけました。
    小島監督による重厚な物語と緊張感のあるスニーキングミッションのMGS、暗く荒廃した世界観と洗練されたデザインのAC、並みの腕前では攻略も厳しい難易度のアーマードコアに見事にはまってしまいました。
    ・MOTHER3
    どこかの書店で攻略本を読んだとき、ラストバトルの展開に驚愕し結末がみたくて購入しました。温かみのあるグラフィック、奇妙な世界観とところどころにあるユーモア、涙腺が緩んでしまう結末に心を奪われてしまいました。
    その後初代と2も遊び、シリーズ全作やりこみました。作品としては2が一番なのですが、MOTHERシリーズを知るきっかけになった本作は今でも大切な作品です。
    ・moon(ラブデリック)
    ネットオークションで何とか落札した一風変わった名作。ほかのゲームでは味わえない摩訶不思議で独特なゲームデザインとゲームへのアンチテーゼを描きつつも優しさのある物語に感動しました。

    ほかにもファンタジーライフLINKやゴッドオブウォーなど影響を受けた作品はありますが、長くなるのでここで終わらせておきます。
    今後も心に残るような作品に出会っていきたいですね。

    • kentworld より:

      ゲームは様々なジャンルが存在しますが、中には面白さのベクトルが違いすぎて楽しめないことがあったりします。そんな壁を打ち破ってくれるタイトルは僕にとっては転機ですね。

      A・Tさんが初めてプレイされたゲームはポケモンクリスタルですか。ポケモンが初プレイの人も多そうですね。色んな要素があるけど、ストーリーは先頭のポケモンを鍛えたら割となんとかなるのでとっつきは良さそうです。

      そしてメタルギア・アーマード・コアといきなり硬派なところに行きましたね!w

      見た目はもちろん、ゲームバランスもシビアですし。でも、そこが魅力なんですよね。

      MOTHER3のラストは確かに衝撃的でした。3をきっかけに過去作品にも手を出された感じなんですね。2は詰んでいるのでいつかクリアしたいです!

      moomはよく名前を聞く作品です。かなり独創性があるようで、印象に残るようですね。

      色々挙げてくださってありがとうございます!

  5. K より:

    カケフ君は…?

    • kentworld より:

      カケフ君も思い入れありますが、スーパーマリオブラザーズの延長線になるので自分の趣向を変えたとは言えず、今回は選外にしました。

  6. kiyoppy より:

    転機は色々ありますが、特に印象深いのがPC88の信長の野望と三國志です。
    青春時代は光栄信者でしたね、今の無双のコーエーはノーサンキューですけど。

  7. y.crash より:

    このゲームで人生変わりましたですか、最近ちまたでなんかそういうのがあるとかないとかw
    自分もいくつかあげてみますかね。

    ・クラッシュ・バンディクー3 ブッとび!世界一周
    人生初のゲームですからね。これを入れないわけにはいかない!w
    色々ありすぎて列挙しきれないwww どうしようwww

    ・タイムクライシス2
    ガンシューで一番ハマってましたね。
    このゲームで拳銃を扱うゲームにはまりましたね。
    単純にカッコよさ的な意味で。

    ・峠MAX2
    レースゲームとしては3作品目くらいなんですけど、当時一番遊んでたレースゲームです。あ、クラッシュ・バンディクー レーシングは例外www
    レースゲームに本格的にのめり込むきっかけですね。他にもグランツーリスモとかやってはいたんですけどグランツーリスモ以上に遊んでたんでこっちですね。

    ・メタルギアソリッド(PS1無印版)
    元々小5の時にもらったのがやるきっかけだったんですが、やり始めたらどっぷりハマってシリーズほぼ持つくらいにwww
    これ以降妙に深い内容というか妙に濃い内容の作風を求めるような感じにw シリアス路線も含めてw あとハードボイルドいいなぁって思える作品でした。

    ・ワリオランド2
    ワリオシリーズにはまるきっかけですね。というかマリオのキャラで一番好きなのワリオですw 無性にワリオはカッコいい!っていまだに思ってます。今後も思いますきっとそうでしょう。

    ・グランツーリスモ5プロローグ
    PS3といっしょにこのゲームが一緒についていたのでやったんですが、その時の映像美の感動は忘れられなかったです。PS3を買ってよかった~って思えた作品ですね。

    ・オリとくらやみの森
    PVの時点で泣いちゃうっていう人生初の経験をして、衝動買いして一気に何度も死にながらも感動していったっていう色々初の経験をしたゲームですね。何度も死ぬことは合っても見ただけで感動は今まであまりなかったので。この作品をやって以降映画でもよく泣くようになって・・・w

    他にも探せばあるんでしょうけど今思い浮かんだのはこのくらいですね。
    ギアーズは入れようかとも思ったんですが、それ以上に価値観が変わったって思ったのが上のだったので。

    • kentworld より:

      このゲームで人生変わりました!とか単行本の帯に使えそうな言い回しですよねw

      y.crashさんが転機となったゲーム。クラッシュは絶対入っているだろうなぁと思っていましたが、他にも意外なタイトルが色々あって面白いです!

      全体的に硬派なラインナップで、幼い頃から凄いゲームに触れているなぁと思いますw

      車ゲームはファミコン時代によくプレイしていたけど、3Dでリアルになった時代の作品はあまり触れていないんですよね。その頃にも色々触っていたら僕もレースゲームをよくプレイするようになっていたかも。

      そう言えばPS3とグランツーリスモ5のプロローグがセットで売られていた頃もありました。僕が購入する少し前だったかな?y.crashさんにとっては衝撃的な出会いだったんですね。

      ワリオ好き。僕の周りでもいますよ!今度、マリオキャラの人気投票をしてみようかな?

      オリ森は、実は挙げようか迷っていました!w

      y.crashさんがこのブログを読んでくださったきっかけになりましたし、他にもナスタさんも読み始めるきっかけになったようなので。あとは僕自身が楽しめたのも大きいです。

      ギアーズオブウォーが入っていないのは意外でしたw

  8. ホンマ?トモフミ より:

    はじまりは任天堂でその後、いろんなのに体験してその果てにゼルブレで任天堂に回帰したという感じでまさにケントさんのゲームライフを物語ってますね(^^)

    インディーズが好きになったきっかけが「ローグレガシー」というゲームだったのですね!?

    ゼルブレは個人的には微妙なんですが、今のところオープンワールドゲームで一番面白いと感じたのが本作ですので納得です。

    僕は以前、コラボで人生に影響を受けたゲームを特集しましたけど、「FE覚醒」後でもいろいろありますよ!
    ゲーマー復帰後にハード別だと
    3DS:「FE if」
    スマホ:「FE Heroes」
    Switch:「スーマリオデッセイ」
    PSV:「デジモンサイバースルゥース」
    PS4:「トゥームレイダー」
    Wii:「罪と罰2」
    Steam:「シャンティ ハーフジーニーヒーロー」
    あたりかな、もう上記はすべて「俺的〇〇のステレオタイプ」を打ち崩したほんとに印象に残るゲームたちです♡

    • kentworld より:

      なかなかドラマチックなタイトルラインナップになったと思います。最後は上手く締めれました!w

      ですので、このタイミングで記事を公開するのは良かったのかも知れない。

      ローグ・レガシーは中毒性抜群でハマりました。これはPSPlusのフリープレイにラインナップされていたので無料でプレイできたんです。

      微妙だけどオープンワールドゲームの中では一番面白いとは・・・トモフミさんにこのジャンルは合わない感じなんですね(^_^;)

      トモフミさんも転機が頻繁に訪れているようですね。そこで挙げられたタイトルは3年以内に楽しまれていたものなのかな?今後も色々ありそうな予感がしますよ。

      • ホンマ?トモフミ より:

        オープンワールドやサンドボックスゲームは自分が小中学生でもう少し時間にゆとりがあれば、評価が変わってたのかもしれません。
        今はいろんなゲームをつまみ食いでやりたいうえに個人的にゲームはどちらかというとやれることに制約があるほうがなんかすんなりとできます。

        あとゲーム復帰後はどうしても「ファイアーエムブレム」前提で好みになってしまいますね。
        ペルソナが好きになった←「#FE」
        無双が好きになった←「FE無双」
        ソシャゲを見直した←「FEH」
        って調子です(笑)

        ちなみに3Dゼルダといえば、弟に「兄ちゃんはゼルダに向いてない」と言われたんですよね(/ _ ; )
        う〜ん、2Dゼルダは好きなんだけどなぁ〜(^_^;)
        そういう点で見れば3Dゼルダは視点変更などでやれることが増えちゃいましたよね?
        なんか懐古発言ばかりですいませんm(_ _)m現在、トレンドのゲームはどうしてもついていけないです。
        相変わらずGO MY WAYでやっていきたいと思います。

        • kentworld より:

          僕は実況動画やアニメ、小説などにほとんど触れておらず、ゲームやブログに時間を割いていますが、トモフミさんは多趣味ですからね・・・

          新作も多数発売されますので、1日が24時間では全然足りないんじゃないかと思います(これは僕も同じですが)。

          まあ、僕もゆとりがあるかと言われたらそうではないので、どうしてもゲームは駆け足でプレイしてしまいますね・・・

          オープンワールドゲームに関してはかなり割り切ってプレイしていて、寄り道は厳選して美味しいところだけを食べるようにしています。ゼルダに関しては例外で、ほとんど食べてしまいましたけどねw

  9. のろし より:

    不躾ながらkentさんの生年を鑑みた上で影響を受けたゲームの紹介やそのレビューを辿っていくと、ゲームの歴史や流行も分かってきて楽しく読めました。

    私の影響を受けたゲームは「ゼノブレイドクロス」「メトロイドシリーズ」「女神転生シリーズ」「スーパーマリオシリーズ」です。
    ゼノクロは人生初のオープンワールドゲームで、粗を感じながらもそれ以上に隔たりのない美麗なフィールドを堪能しました。
    メトロイドはいわゆる「海外の反応シリーズ」の動画を見て購入し、探索型アクションの面白さと、海外と国内のゲーム嗜好の違いを感じました。
    メガテンは派生作品も含めてメッセージ性の強い独特のシナリオから「流されない自立精神の尊さ」を痛感しました。
    そしてスーパーマリオは、アクションの面白さと同時に、これから大人になっていく上で大切なもの(例えば童心や一途さ)を、気ままに冒険するマリオを通して学びました。今や彼は僕のヒーローとも言える存在です。

    長くなってしまい申し訳ありませんでした。これからも良いゲームに出会えますように。もうすぐE3、楽しみですね!

    • kentworld より:

      音ゲーや美少女ゲーム辺りは当時の情勢にも多少触れられていますので、確かにゲームの歴史や流行も垣間見れますね!

      ゼノブレイドクロスは初のオープンワールドゲームでしたか。

      ナンバリングとは違っていきなり色んな所に行けるゲームでまさにオープンワールドでしたよね!

      メトロイドは国産ですが、海外での人気が圧倒的に高く、日本との趣向の違いをよく表していると思います。

      メガテンシリーズは本当に我道を歩まれていて凄いですね。

      スーパーマリオは僕にとってもヒーローと言える存在です。この記事でも多数のタイトルを挙げてしまいました。

      とてもロマンチックなコメントをありがとうございます!

  10. 青雲スカイ より:

    kentさんのこれまでのゲームとの関わり方や転機などが窺い知れて良い記事ですね。

    自分の人生を変えたゲームもいくつか挙げてみたいと思います。

    スーパーマリオブラザーズ3
    人生初のゲームという訳ではないですが、ゲームを好きになった決定的な要因は幼い頃にこのゲームに夢中になった事だと思います。

    天地を喰らう
    初めてハマったRPGはドラクエでもFFでもなく、天地を喰らうです。
    三国志好きになったのも天地を喰らうがきっかけなので、RPG、三国志と、その後の人生にかなり影響を与えたタイトルです。

    ダービースタリオン3
    父親が遊んでいたのを自分も始めたのがきっかけですが、育成ゲーム、競馬ゲームが好きになったのはこのゲームに夢中になった事が原因です。
    実際に行われている競馬にも興味を持つようになったので、このゲームもその後に大きな影響を与えています。

    スーパーマリオ64
    初めて夢中になった3Dゲームです。
    それまでにPSやサターンのゲームも遊んでいましたが、子供心にこれからどんどんゲームが進化していくんだなという実感を初めて持ったのがこれを遊んだ時でした。

    幻想水滸伝2
    自分のこれまでの人生の中でのベストゲームです。
    登場人物、ストーリー、様々な場面が今でも深く心に残り続けています。

    面白かったゲーム、印象に残るゲームは色々ありますが、人生に影響を与えた、人生を変えた、という観点で見るとこの辺りのタイトルですね。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      青雲スカイさんの転機となったゲーム特集も楽しく読ませて頂きました。

      ゲーム好きになったきっかけがマリオの「3」なんですね。本作は多彩な世界が印象的でした。

      初めてハマったRPGは意外でした。しかも三國志好きになった影響にもなるようで、「天地を喰らう」は青雲スカイさんにとっては欠かす事の出来ない存在ですね!

      ダビスタがきっかけで競馬に興味を持つようになるとは、開発者にとってはこれ以上ないほどの喜びだと思います。

      マリオ64は本当にゲームの進化を実感しましたね。確かにそれ以前にも3Dゲームはありましたが、広めたのは間違いなく本作です。

      幻想水滸伝2は名作のようですね。他の人も挙げられていたので、それだけ心に残る物があるんだと思います。これはプレイしてみたい!

  11. コルチカム より:

    生まれる前から親がスーパーマリオブラザーズやってたというのが羨ましいですねー。
    人生に影響を与えるほどのゲームに出会えるかどうかは幼少期の環境にも左右されると思います。
    親がゲームに理解ある人ならば、より良い作品に触れる機会も増えるでしょうからね。

    私の場合は幼少期に親に頼んで買ってもらったゲームが全て神ゲー、もとい桜井ゲーだったおかげてゲームに厳しい親を持ちながらも今に至ります。
    ただの偶然ですが、昔からゲームを見る目があったなあと自画自賛してますw

    • kentworld より:

      父はミーハーで、若い頃は流行りのゲームに色々手を出していたようです。

      環境が人を構築すると言われていますので、ゲームも同様だと思います。

      親がゲーム好きだったら運命も全然変わってくるでしょうね。

      うちもゲームのプレイ時間に決まりがあったりしましたが、コルチカムさんの家庭ほどは厳しくありませんでした。

      買ってもらったゲーム全てが神ゲーなのは羨ましい。僕の場合は外れに感じたものもいくつかあったので・・・

  12. 田中 より:

    触れたことのないジャンルに手を出すと一気に世界が広がることってありますよね。自分は逆転裁判をやるまでは直感的な操作のアクションゲームばかり好みアドベンチャーゲームなんてゲームじゃないなどと思っていました(好きな方本当にすみません)もし逆転裁判にふれる機会がなかったらダンガンロンパやかまいたちの夜などの名作に出会えなかったと思います。

    • kentworld より:

      そうですね、新たなジャンルに手を出してそれが当たりだった時は一気に世界が広がります。

      ですので、定期的に新ジャンルの挑戦をしてみたいもんですね~!

      田中さんは逆転裁判がきっかけで色んなアドベンチャーゲームに手を出しているようで、一気に世界が広がっていると思います。

  13. JINO より:

    ゲーム人生的に転機になったゲームというと
    自分はファイナルファンタジー7ですね
    自分がPSハードのゲームを遊ぶようになったきっかけの
    ゲームですから思い入れがあります

  14. AVC-M370 より:

    何を基準にして書いたら良い物か悩むな。
    1 スーパーマリオブラザーズ/FC(1985)
    ファミコン及びテレビゲームとの出会いはこのソフトだった。
    2 ストリートファイターII/SFC(1992)
    余り興味がなくらんま1/2の方でジャンルは楽しんだ。
    スーパー2X、リアルバトルオンフィルム、ZERO、ZERO2頃ようやく面白くなった。
    3 スーパーマリオRPG/SFC(1996)
    RPGはFCドラクエ34、SFCFF45が全盛か。この頃にSFCはほぼ使われていない為マリオは未プレイ。
    4 スーパーマリオ64/N64(1996)
    何度かチャレンジするも面白さを味わえていない作品。同じジャンルでプレイした作品が思い浮かばない。
    5 時空戦士テュロック/N64(1997)
    興味はあったがこの次の作品のハイレゾパック対応に興味があったためそちらでジャンル初挑戦。一人称難しく断念。
    6 ゼルダの伝説 時のオカリナ/N64(1998)
    何気にゼルダはプレイしていない。謎解き冒険はPSのソフトで遊んだが今にして思うと重いもっさりゲームだったのを同列に見て良いのかどうか。
    7 マリオゴルフ64/N64(1999)
    みんゴル全盛はお約束。何故か初ゴルフゲームはディスクシステムの普通のゴルフ。ルールも何も知らずただ打ちOBだけは理解していた。
    8 オウガバトル64/N64(1999)
    シミュレーション的にはロボット大戦だろうか。あとシャイニングフォース外伝。
    9 マリオアーティスト タレントスタジオ/64DD(2000)
    創作系はマリオペイントだろうな。ゲームではないが家庭用ビデオエフェクター的な機材ではスキャナーで取り込んでドット調整して色塗りしていた。
    全体塗装を選択して、ドットの切れ目から色がもれ出して全部同一色に変わる様に笑っていた。
    10 押忍!闘え!応援団/DS(2005)
    恐らく同一のジャンルは未プレイかと。
    11 大乱闘スマッシュブラザーズX/Wii(2008)
    何度かスマブラも挑戦したがやはり面白さがわからなかった。観ているのは面白いのだがね。
    12 ギアーズ オブ ウォー 2/Xbox360(2009)
    13 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団/PS3(2009)
    リアルグラフィックなアクションとすれば、メタルギアソリッド4。
    4が出ると言うときに1を初めてプレイし、3の編集動画を見て、2をスルーしていると言う。
    14 シュタインズ・ゲート/Xbox360(2009)
    タイムトラベル、ザッピングシステム的枠で言うとDESIRE、EVEbursterror、エクソダスギルティ。人のゲームへの熱はどこからきてどこへいくのか。

    15 コールオブデューティ4 モダン・ウォーフェア(廉価版)/PS3/Xbox360(2009)
    アウトトリガー、だろうか。
    16 ダークソウル/PS3(2011)
    やってみようと思うソフトではあるが、ダークな世界観に飽きるかどうか果たして。
    17 初音ミク -Project DIVA- f/PSVITA(2012)
    PSPで買ってはみたものの。PS3でf2だったかを簡単レベルで1周は出来た。
    3DSでも立体視に興味があり購入。とにかくどれみふぁロンドに尽きる。
    18 ゼノブレイドクロス/Wii U(2015)
    新しい探索のゲームというとファンタシースターオンライン。
    こちらは周回がメインではあるがね。
    19 ローグ・レガシー/PS4/PS3/PSVITA(2015)
    インディーズと言うのか分からないが、クラシックな絵であれ程ハマったのはピクセルジャンクモンスターズ。PS3もPSPもVITAもついついプレイしていた。
    20 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド/Switch/Wii U(2017)
    オープンワールドではないが壮大な世界というとPS4版ドラクエ11だろうか。

    取りあえず一端これで。

    • AVC-M370 より:

      分岐となった時のゲーム。
      テトリス 対戦ケーブルでの独特な雰囲気
      パイロットウィングス 拡大縮小の立体感
      バーチャレーシング 鳥瞰からトップビューまでの視界切替
      CD-ROM色々 アニメーション&声優 プレーヤー再生お約束
      闘神伝 平面から立体空間への動きの滑らかさ
      ガーディアンヒーローズ コマンドアクションRPGで2P同時可
      ゆけゆけトラブルメイカーズ 掴んでフリフリ 難しい
      PSO オンライン共闘コミュニティ
      真三國無双2 一騎当千 2Pへのダメージヒット
      ゼルダの伝説4つの剣+ GBAとの子画面体感
      ジュークボックスの XBOX初 ゲームでのカスタムサントラ
      フォークスソウル アクション釣りゲーアドベンチャー?
      PSVR FCの3Dメガネ等の体験から被り物に抵抗無し?
      世代機種ごとではこんな所か。
      DCのみ先と被っているがそれだけPSOの比重が大きい。

      • kentworld より:

        ご自身のリストもありがとうございます!

        その中でプレイしたゲーム・・・ゼルダの伝説4つの剣+とPSVRしかありませんでした!w

        でも、気になっているゲームはいくつかありますよ。

        ゆけゆけトラブルメイカーズはN64好きとしては抑えておきたいです。

    • kentworld より:

      おお!一つ一つのタイトルにコメントをありがとうございます!

      コメントでAVC-M370さんのゲーム遍歴もなんとなく分かりますね。結構、苦手なジャンルも多くて驚きました。

      3Dゲームが主流になってから誰もが楽しめるゲームの数って減りましたよね。

      スーパーマリオ64は僕も慣れるの大変でしたが、上手くプレイ出来ない時でさえも上達する楽しさを感じられてハマったんですよね。

      その先に見える何かを求めて一生懸命練習していた記憶です。

      • AVC-M370 より:

        中々似たジャンルで記憶を辿るのも面白かったが難しいな。

        好奇心に実力が伴わない為、苦手な物に落ち着いてしまう様だ。
        3Dはまずどこを見れば良いか分かるように慣れれば面白いと思う。
        2Dではスクロールに合わせて見る方向が大体分かる分簡単にされていて、きっかけが掴みやすいのだろう。

        練習か、確かにな。
        マリオ2はひたすらに足場と戦っていた気がする。
        ただ最近はセーブ前提のボリュームで、何となく繰り返しはリセット行為の様に思えるのがイマイチ乗り気を削いでいる感じがある。

        • kentworld より:

          確かに最近はセーブ前提のボリュームになっていますね。

          昔はアーケードスタイルが主流で短くてめちゃくちゃ難しいゲームを何度も再挑戦して進めていくスタイルでしたが・・・

          個人的に残機無限のシューティングゲームはイマイチ乗り気がしませんので、お気持は分かります。

          やはり、シューティングゲームは残機制限があった方が緊張感あって好きです♪

  15. ほにょ より:

    「転機になったゲーム」という切り口で行くと…。

    ジャッジ(任天堂・GAME&WATCH)
    クオーツ時計の放つ電磁波のため、クリスマスに買ってもらった翌朝お亡くなりに。大事なものは枕元の時計の前に置くようしつけられたのが仇になった。以来、すぐ壊れるからと電子ゲームとは疎遠に…。いまのゲーム機は丈夫だよね。

    タイトル失念(ハドソン・MZ-80B)
    父親が仕事用にシャープのパソコンを購入、プログラムの勉強のためにいくつか本として出版されていたゲームプログラムを打ち込んでくれた。唯一パッケージソフトとして買ってくれたのがこのソフトで、ザクらしきロボットやムサイっぽい戦艦を撃ち落とす、今で言うFPSだった。たぶんサンライズ非公認。でも緑の液晶の向こうには、間違いなく漆黒の宇宙があった。僕にとってのハドソンは桃鉄でもボンバーマンでもなく、このHu-BASICの時代である。

    ソードワールドSFC(T&Eソフト・SFC)
    兄がD&DやT&T、ガープスなどのTRPG系のゲームブックにはまっていて、その流れでこのソフトのためにSFCを購入。でも正月明けの朝っぱらからディスカウントストアに並ばされたのは僕だった。そういう形でRPGを知ったので、仕事は宿屋やギルドでもらうもの、銭湯や鍵開けなどの判定はサイコロを振ってやるものという考えが染みついている。

    スティーブ・ハケット「新約創世記」(日本フォノグラム・音楽CD)
    自分の意志で最初に買ったハードが3DO。で、最初に再生したのが専用のソフトじゃなくて音楽CDでした。3DOって音楽CDをかけると、あのおでんみたいなマークが次々とモーフィングするデモが流れるんですけど、音楽と同期して流れるデモを見てああうちにも次世代機が来たんだなという感慨を持ちました。アインシュタイン博士のCMは未来を感じさせましたしね。ジェネシスの「デューク」なんかもよく聴いたなぁ。

    黒き死の仮面(ハミングバードソフト・3DO)
    最初に遊んだ3DO専用ソフト。不気味な邸宅を一歩一歩進む。ゲームブック時代から縁のあるグループSNEの制作。

    時を超えた手紙(シンキングラビット・3DO)
    国産パソコンADVの古典「カサブランカに愛を」のリメイク。難解なゲームだが、アーリーアメリカンな村を歩いているだけでも楽しかった。ゲームで旅ができるのだと悟る。

    卒業ⅡSpecial(北部通信工業・3DO)
    このソフトではじめて徹夜。

    ソード&ソーサリー(マイクロキャビン・3DO)
    最初にやったロードムービー型一本道RPG。今にしてみるとイタリアンジェラートのような荒いポリゴンのグラフィックだし、ババチョップだのカネヨンだのビオメルダーだの四日市のスタッフの生活が見えるようなネーミングセンスだけど、マイクロキャビンという会社が好きになった。

    ブルーフォレスト物語~風の封印~(ライトスタッフ・3DO)
    3DO最後の大作RPGにして、もっとも思い入れのあるソフトのひとつ。PSではB級扱いなのは寂しい。

    フレイCD~サーク外伝(マイクロキャビン・PCE)
    「華やかな世界の影で、細々と続いているもの」に惹かれて、飛び込んだPCエンジン陣営。購入した雑誌についていた体験版のひとつで、コミカルなRPG風縦シュー。そういうソフトだからといえばそうなのだけど、ゆるくてへっぽこなノリと音楽に面食らう。

    ぽっぷるメイル(NEC-HE・PCE)
    体験版に入っていたもう一本のソフト。これがいわゆるPCエンジン的なアニメっぽいゲームの完成形で、この2本でNECのカルチャーにどっぷりはまる。

    TEAM INNOCENT(ハドソン・PC-FX)
    そして、このソフトでMZ-80B以来の「ハドソンの宇宙」に再会する。このソフトに出会えたことが僕にとってはひとつの到達点であり、ゲーマーとしての自分にとってNECのハードがなくなって以降の歴史は余生だと思う。

    虚空漂流ニルゲンツ(マイクロキャビン・PC-FX)
    わたしも、あの空を忘れない…。

    鬼神童子ZENKIFX 金剛炎闘(ハドソン・PC-FX)
    追悼・黒岩よしひろ先生。FXのソフトはPCエンジンやパソコンの延長線上にある手堅い作りのソフトと、「バトルヒート」や「キューティーハニーFX」のようなムービーにゲーム性を持たせたソフトの2系統があったけど、これはそのどっちとも違うFXならではの次世代ソフトを模索していたと思う。現れては消える大ボスの演出などは、ムービーの頭出し機能をうまく使っている。テレビアニメ一話分をアクションゲームで追体験する形なので、一回のプレイ時間は約30分。長さじゃないんだ。

    ファイヤーウーマン纏組(HuneX・PC-FX)
    NEC-HEのHuneX三部作のひとつ。同じFX陣営でもNECサイドは、そういう次世代性よりも目の前のファンサービスに徹していた印象がある。業界内の人望はかけらもなかったようだけど、ファンにはそれなりに筋を通してくれた。このソフトは無理やりこじつけるなら後の「BURRY」みたいな学園ものなんだけど、よく遊んだなぁ。裏部活のバレヱ団だけが倒せなかった…。

    惑星攻機隊りとるキャッツ(ファミリーソフト・PC-FX)
    私を、恨んでいるかね?

    負けるな魔剣道Z(フィルインカフェ・PC-FX)
    発売が遅れに遅れ、結局入荷は実質最後に開発が発表された「アンジェリーク 天空の鎮魂歌」よりも後にずれ込んだと思う。開発中にデベロッパーのフィルインカフェは倒産しており、出ただけでもよしとしなければいけないのだろう。Huカードのソフトかと見まがう出来や、イベントが削除された跡が生々しいテニスコートも我慢なのだ。ほんとバラックのようなRPG。それだけに、クリア後に見られるスライドショー「MMZ DIRECTOR AMAZING」から伝わってくる無念さが心に痛い。そのタイトル画面ではDIRECTORのDに縦に長体がかかって下の行のAMAZINGの前にもかかっており、「MMZ DIRECTOR DAMAZING(MMZはディレクターにダメージを受けている)」とも取れるのだった。

    そして1998年の6月にドリームキャストへの参入を発表、4本のDCソフトを発売するものの翌年の10月にはHEそのものの解体が決定、2000年の3月いっぱいで、PC-6001から続くNEC-HEのゲーム事業は幕を閉じたのだった。終戦だった。

    • ほにょ より:

      なんかNECの話に終始してしまったので、それ以外、そしてそれ以後の展開についても…。できるだけ手短に。

      レイジレーサー(ナムコ・PS)
      一方実家にはプレイステーションが入り、僕も帰省のたびに遊んでました。特に自動車の運転感覚をつかむのにいいからと勧められたのが、レイジのようなレースゲームや、「グランツーリスモ」のようなドライブシム。映像や音楽のセンスの良さに衝撃を受けました。

      クラッシュローラー(ADK・NGP)
      NECハードの終焉とともに僕は一時期すっかりゲームに対してやる気をなくしてしまって、でもその一方でなにかよりどころを探している自分もいて。そんな中に出てきたのがSNKの携帯ハード、ネオジオポケットでした。そこで「めろんちゃんの成長日記」や「ダイヴアラート」といったソフトをから遊び始めたんですが、その翌年の夏、山手線に乗ってこのソフトを遊んでいたときに、それまでどうしても敵キャラに捕まってクリアできなかった面をクリアできたんですよ。その時に大げさかもしれないけど、「げ、ゲームっておもしれえ‼」って思ったんですよ。それでまたゲームに対するモチベーションが生まれて来たんです。本当の意味でゲームの面白さに目覚めた瞬間だったのかも知れません。そして、こういうシンプルなゲームに惹かれるようにもなりました。でも再びPSE事件やらなんやら、ゲームそのものというよりはゲーム業界の話題に気持ちが引っ張られ、不信感が募るように。

      DENGEKI GAMES「人生のβ版」(メディアワークス・雑誌連載)
      その先にあったのがこのルポ漫画です。当時アメリカで大ヒットしていた「グランド・セフト・オートⅡ」について取り上げたもので、正直僕の倫理観では手に負えない内容だったんですよ。そこに来て「このゲームが出ていないってことは、世界からなめられてるってことだ」というセリフがあって、それを見たときにゲームに対する気持ちがふたたびプツッと切れてしまったんです。これ以上関わるのがばかばかしくなった。たぶん、なんでそういう気持ちになったのか全然ピンと来てないと思うんですけど、ともかく僕はもうこのジャンルから離れよう、身体からゲームを抜こうとするようになった。そして、実際に距離をとるようになっていったんです。

      天外魔境ⅢNAMIDA(ハドソン・PS2)
      そして紆余曲折を経てこのソフトが出たことで、もうひとつ気持ちに区切りがつきました。NEC時代の忘れ形見みたいなもので、世間の評価に関係なく出たこと自体に意義があったと思います。

      ATARI ANTHOLOGY(日本マイクロソフト・XB)
      そして、これが新品をリアルタイムで買って遊んだ最後のソフトです。アタリ・ジャガーでは遊べなかったテンペストがどうしてもやりたくて。近所の店には入荷しなくて、秋葉原まで行ったなぁ。

      以上です。なんか転機になったソフトだけでは絞り切れなかったけど、こんな感じです。

      • kentworld より:

        さらにありがとうございます!好きなゲーム機が終焉した後って冷めてしまいますよね・・・僕もそういう経験はありますので分かります。これも二番手以下のハードを愛好するゲームファンならではの辛さw

        その後もゲームに対する熱量の変化はあったようですが、そうですか・・・最後に新品をリアルタイムで購入されたのはそんなにも前になるのですね。

        天外魔境Ⅲの件は当時から知っていたので、発売された事実が嬉しく感じました。

        同時期、同じく幾度となく延期が繰り返され、発売中止にもなったMOTHER3も発売されましたし、PS3/Xbox360/Wiiと新機種も発売されたので気持ちの区切りをつけるには良い時期だったかも・・・SDからHDになりましたし。

        いえいえ、参考になりましたよ。人それぞれのゲーム遍歴が分かって面白いです!

    • kentworld より:

      うわぁぁぁぁ・・・ものすごいボリュームでありがとうございます!

      予想通り、なかなかマニアックなチョイスで、独自の道を歩んで行ったのが伝わってきます。

      タイトル失念は思わずそれがタイトルかと思ってしまいましたよw 一体、何だったのでしょうか・・・謎は深まるばかりです。

      って3DO/PC-FXへの愛が凄い!

      それだけほにょさんにとって青春の一ページだったのですね。両ハードの情勢もうかがい知る事が出来て参考になります。

      これらのハードに関する当時の情勢は今となってはなかなか聞くことが出来ませんので。僕もリアルタイムで見守っていたかった。

  16. 都築孝師(つづきたかし) より:

    スーパーファミコン版
    「第4次スーパーロボット大戦」

    でも私の場合は記事タイトルの「このゲームで人生変わりました!」というよりは、

    “人生が変わったことで購入したゲーム!”

    という意味合いなんですけどね!「記念」にというか、私という人間が“生きていた証”として・・・!!!
    ちなみに私、スーパーファミコンは所持していません!あはは。さすがにゲーム機本体までは、ね。

    • kentworld より:

      人生が変わったことで購入したゲーム!ですか・・・意味深ですねぇ。

      ってスーパーファミコンも持っていませんでしたかw

  17. 都築孝師(つづきたかし) より:

    「ふふふ・・・『ふ』がみっつ。」
    いやぁ~あの当時はPCエンジンDuo&対応ゲームまとめ買い!(しかも自腹!)したんでスーファミにまでとても手が出なかったんですよ~。だが後悔はしていないゾ!!
    “意味深”なお話についてはあなたともう少し打ち解けてからにしようかな、と・・・私もリクエストしちゃおうかな?

    • kentworld より:

      PCエンジンだけでも出費がかさみそうですもんね。

      意味深なお話は了解しました。今後もよろしくお願いします!

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