2018/09/29/12:00 | M☆G☆Mコラム

ぼくが80点以上のゲームばかりをレビュー記事にしてしまう事情。ぼくは好きなゲームの記事を書きたいんだ!

▼この記事で主に伝えたいこと

・ゲームの全貌を概ね把握しないと作品に点数を付けにくい。
・自分に合わないゲームを最後までプレイするのは苦痛だからレビュー出来る段階まで達しないことが多い。
・結果的にレビューするゲームは好きな作品ばかりになってしまう。

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回の記事ではぼくが80点以上のゲームばかりをレビュー記事にしてしまう事情を語っていきたいと思います。

MGMは高評価のゲームばかりレビューしている?

タイトル お気に入り度
PSVR「THE PLAYROOM VR」 80%
Switch「Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit」 90%
PSVITA「Dokuro」 90%

 
これはブログ開設当初から気になっていることなんですが・・・

当ブログのゲームレビューってお気に入り度80%以上のタイトルが多くないですか?

直近のレビュー記事でもPSVR「THE PLAYROOM VR」はお気に入り度80%。

Switch「Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit」はお気に入り度90%。

PSVITA「Dokuro」はお気に入り度90%と全体的に高評価です。

しかし、これには訳があるんです。

今回の記事ではゲームレビュー記事を公開するうえでの問題点について語っていきます。

微妙なゲームはレビュー出来るところまで進めにくい!

各タイトルにお気に入り度を付けてレビュー記事を公開する。

個人的にこの段階までたどり着くにはある条件があります。

それは、ゲームの全貌を概ね把握しているのかどうか?です。

ゲームの全貌を概ね把握している。

つまり、ゲームをクリアしている。もしくは近いところまで行っているのかどうかということになります。

もちろんファーストインプレッションとして触りだけのレビューもしますが、お気に入り度を付ける場合はゲームの全貌が概ね把握出来てからにしているんですね。

知らないものを総評する怖さ

私には合わないので挫折しました!

そんなレビューがあっても良いと思います。

ただ、ぼくはゲームの全貌が把握出来ないまま挫折してお気に入り度を付けるのは怖く感じるんですよ。

何故ならそのゲームの一部しか知らないからです。

知らない部分が多いのにあれこれ語ってしまうと知っている人からのツッコミが来そうだから恐いんですよね。

肯定的な部分だったらまだしも、批判的な部分はナーバスになりがちなので本当に恐い。

だって、ゲームレビューは基本的にやり込んでいる人ほど知識があって有利ですから。

下手に論戦を繰り広げようものなら論破されてしまいますw

なので、そういう記事を公開する場合はお気に入り度を付けず、ちょっとしかプレイしていないことを明記するなどして予防線を張ってしまうんですね・・・。

個人ブロガーに微妙なゲームをプレイする義務はない

個人ブロガーは自由であり縛りはありません。

企業からの案件を受けなければ何を書いても良いのでレビューするゲームは自由に選べます。

ぼくの中ではこのような自由が前提としてあり、知らないものを総評するのが恐い関係でお気に入り度が高いゲームばかりをレビューしてしまうんですよね。

もし、これが仕事だったら自分にとって微妙なゲームでも嫌々最後まで進めてレビューしますよ。

嫌なことでもやるのが仕事ですからね。

しかし、個人が運営するのは趣味なので出来る限り好きな記事を書きたくなります。

そうなってくると自分にとって微妙なゲームは途中で挫折するでしょうし、好きなゲームは総評出来る程度まではプレイするでしょう。

無理して自分にとって微妙なゲームをやり込む必要はないんです!

クリア前後まで進めたゲームをリスト化して点数を付けてみよう

タイトル お気に入り度
Switch/Wii U「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」 100%
PS4「Marvel’s SPIDER-MAN」 95%
Switch「ゼノブレイド2」 90%
PS4「ゴッド・オブ・ウォー」 85%
Kentendo Switch「Yukki Hart Story~ブロガーと恋に落ちて~ 30%

 
みなさんはクリアしたゲーム。

もしくはクリア付近まで進めたゲームをリスト化して点数を付けてみるとどうなるでしょうか?

大抵の方は70点辺りが下位のボーダーラインになり、30点、40点など極端に低い評価のタイトルは数え切れる程度でしょう。

だって、自分の中で極端に低い評価のゲームを最後までプレイするのは苦痛ですからね。

余程の義務感を持っていない限り難しいと思います。

5時間程度でクリア出来るゲームだったらまだしも、20時間、30時間も掛かるゲームだったらかなり限られてくるのではないでしょうか?

クリア前後までプレイしたゲームじゃないとレビューしてはいけないというルールはありません。

しかし、ぼくのなかでお気に入り度を付けてレビューする場合、ゲームの全貌を概ね把握しないと出来ないんですよね。

この辺りにも高評価のゲームばかりをレビューしてしまうカラクリが潜んでいるのかなぁと思います。

そもそも自分にとって微妙なゲームのレビュー記事はつまらない

ぼくは”読み物”として面白いブログ記事を書きたいという拘りがあります。

読み飛ばしをされないような熱い想いが伝わる記事を書きたい!

そんな想いを込めて書いています。

そうなってくると必然的に自分が”好き”なものばかりを書くようになるんですね。

色々記事を書いていて思うんですが、自分にとって大して好きではない話題って読み物としてあまり面白く書けないことが多いんですよね。

自分にとって大して好きではないゲーム。

ゲームレビューに言い換えるとお気に入り度が高くないゲームになりますが、その手の記事は筆が乗らないんですよね。

ネタに出来るほどダメダメなゲームだったら逆に筆が乗るけど、中途半端な水準だと本当に難しい。

この辺りも高評価なゲームのレビュー記事ばかりになってしまう要因だと思います。

半分形骸化してしまったお気に入り度

自分にとって微妙なゲームは途中で挫折しやすい。

ゲームの全貌が概ね見えてからじゃないと総評をまとめられない。

“好き”なものを中心に語りたい。

このような事情があるので当ブログのお気に入り度ってインフレ化しやすく、半分形骸化していると思います。

昔は「これで良いのかなぁ?」「もっと低評価のゲームをレビューしてバランスを取らなきゃ!」なんて思っていました。

が、今は「お気に入り度はおまけ」と割り切っているので気にせず好きなものばかりを書いています♪

おかげでポジティブな意見ばかりになっていますが、だからといって記事がつまらなくなっているとは思えないんですよね。

何故なのか考えてみたところ、好きな話題ほど鋭い意見を書けるからだと思うようになりました。

こんな褒め方があったのか!?

読者にそう思っていただけることで記事の面白さに繋がっていくと思うんですよね。

【I LOVE ZELDA】ゼルダの伝説が好き過ぎるので理由を語ってみた!ゼルダ最高!!!!!

↑例えば「ゼルダの伝説」の愛を語った記事の場合。

この記事では「探索して成長するゲームデザインが最高!」「嘘の世界と感じさせない徹底された気配り」「色々試して楽しめる謎解き」などと褒めてみました。

手前味噌ですが、大して好きではなかったらここまで鋭い意見は書けないと思うんですよ。

この記事で触れたことは分かる人には分かるようで、コメント欄ではゼルダファンの方ほど踏み込んだ部分に関して同意していただけました。

自分でもこの記事は面白い内容だと自負しています。今後もこんな記事を書いていきたいです。

スポンサーリンク

全体のまとめ

以上!80点以上のゲームばかりをレビューしてしまう事情について語ってみました!

よく個人ブロガーが運営に行き詰まってしまう話を聞きますが、それって大抵は好きでもないことを記事にし続けているからなんですよね。

復帰される方々の話を聞いていると大抵は「好きなことを記事にしていけば良いんだ!」という結論で落ち着くことが多いです。

思えば当ブログも何度か運営に行き詰まってしまいましたが、その時も自分にとって微妙なゲームの話題を無理して記事にしていたからでした。

なので、今後は自分の好きなゲームのことばかりを書くようにしていきます!

そうした方が面白いブログになりやすいですからね。

今は目安としてゲームレビューにはそれぞれのタイトルにお気に入り度を付けていますが、いずれはなくすかも知れません。

何故ならあまりにもインフレ化が進んで読者から「高評価のレビュー記事ばかりで参考にならない」と思われるかも知れませんからね。

そのために低評価になるゲームをプレイしてレビューするのも違うと思うので、デメリットばかりが生まれるようなら「お気に入り度」の概念をなくそうと思います。



コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

コメント広場の住人(30)

  1. がは より:

    (A)最後までプレイしないとゲームをレビューする資格が無い。
    (B)つまらないゲームは、最後までプレイするのが苦痛だ。
    (C)レビューするゲームは、面白いゲームだけ残ってしまう。

    もちろん(A)→(B)→(C)はその通りかと思います。その一方で、最後までプレイできなかったゲームの挫折した理由も、知りたいなぁ。画面酔いが激しいのか。ゲームバランスが悪くてレベル上げが苦痛なのか。シナリオが不快なのか…などなど。

    • kentworld より:

      とても分かりやすい要約をありがとうございます!

      記事でも冒頭で使わせていただきました。

      挫折した理由を述べるのも記事としてはアリですが、単独では公開しにくいので、どういう形で公開すれば良いのか考え中です。

  2. hanataka より:

    書いておられる通り、つまらない、興味無い物を書く気にはなりませんよね❗

    好きな作品を書くからよけいに、kentさんブログの雰囲気が明るく感じるんですよねぇ🎵

    あれだけ腹立つこと多くても、奥さんと付き合い続いてるのは、興味があるからなんですよね🎵…と、これは話が違うか?(笑)

    仕事等、全ての事に当てはまると思いますね。やはり少しでも興味あるものじゃないと続かないですよねぇ。

    前回の神ゲーのブログなんですが、和風ゲームお好きなんですね🎵PS2の神業(かみわざ)っていう時代劇泥棒のゲームはプレイしました?僕は欲しかったんですが、タイミング逃して遊んで無いんですよ。確か天誅の会社のゲームなので、僕の好みと思うんですよねぇ。

    • kentworld より:

      やはり、興味ないものを記事にするにはかなりの労力を必要とするんですよねぇ。

      好きな作品を語っていると気持ちが高まるので、ブログの雰囲気も明るくなってきます。

      夫婦は興味があってこそ続く。それはありますねw

      何事も好きだからこそ続けられるのは間違いありません。

      和風の世界観は好きなんですよぉ♪和風の世界観を採用しているだけで購買意欲が上がってきますから。

      神業も知っていますが未プレイです。この時期のゲームは本当に手薄で・・・

  3. ホンマ?トモフミ より:

    ケントさんにとってはクリアーするまでがゲームレビューに大切だと思われるなら、確かに微妙なゲームだと20〜30時間とお供にしたくなりませんよね(笑)

    でもゲームの全体を把握しないと不特定発信のブログだとレビューが怖いですよね。そこはこっちもコラボでいくつか記事を出したこともありますしわかります。

    でも僕の場合はゲームは1時間やって楽しくなかったり、10時間やってみてつまらなくなりだしたら、そこで切りますよ。自分が飽き性なのもありますけど、ゲームなどのメディアは本当におもしろいものなら、最後までやらせるほどの魅力があるものだと思ってますので、自分は自分でその信念を曲げずに今後いろんなおもしろい作品に出会いたいです。

    いいゲームレビューは、ゲームの粗探しするよりもそのゲームにほんとに楽しめたって思いの方がレビューとしても面白くなりますから、今後もおもしろいレビューをよろしくお願いします。確かにお気に入り度もいらないかもしれないと思いますよ。

    いっそのことおすすめゲームレビューって感じで個性を出すのもいいかも♪

    • kentworld より:

      そう、不特定多数に発信するからこそ恐いんですよね。

      ちょっとしかプレイしていない状態で総評をまとめてしまうと脇が甘くなってしまいますから・・・

      もちろん、ゲームを途中で投げ出すのは自由だと思います。つまらないと思ったらクリアしないのはむしろ自然だと思うんですよ。

      開発者は最後までプレイしたくなるよう動線を綺麗に作ってほしいですよね。

      これからも良いゲームレビューを書けるよう日々精進していきます!ですので、期待してくださいね♪

      お気に入り度は今のところ残しますが、甘口レビュアーの刻印を押されたら考えたいと思いますw

      • ホンマ?トモフミ より:

        今後もゲームレビューはオススメなものかツッコミどころのあるゲームレビューを楽しみにしてますよ(^^)

        辛口ゲームレビュアーはア○ゾンの草むらを狩れば、かなりいますので目指せ!甘口ゲームレビュアー(笑)

        • kentworld より:

          はい!今後も期待していてください!

          某所のレビューは辛口というか悪い意味でツッコミどころ満載ですよねw

          反面教師として頑張っていきます(^o^)

  4. つぐみ より:

    うーん!糞不味い!って意見もあってよいと思うんですけどねぇ
    一口食っただけで吐きそうだ!ってのもありかと(笑)
    あとクリアするまでプレイしないでレビューするのは邪道とか言う人もいるけど、最近のゲームはアプデでゲーム性から変わるものもあるからねぇ
    途中経過のレビューも沢山あっても良いと思うんだけど

    まぁ美味しかった!ってレビューの方が書いてて気持ちいいですわね
    人気ゲームだからレビューしなきゃ
    で好きでもないジャンルのゲームやってると自分に合わないゲームはマジ苦痛だしね
    無理に食うと余計不味く感じられるもんね
    あまつさえ、なんでコレが美味いって言えるんだ?みたいな気持ちになるしね(笑)
    食べたいものだけ食べるのが精神衛生上良いですな🤘

    • kentworld より:

      もちろんもちろん!

      挫折レビューも全然OKだと思います。

      ただ、ぼくの中でそのようなタイトルを他のクリア済のタイトルと同じ土俵で語ってスコアを付けるのは抵抗があるんですよね。

      信念とかよりも周りの反応が怖くて・・・

      プレイすればするほど説得力のあるレビューを書きやすいのは確かだと思いますが、クリアしないとレビューしてはいけないなんてルールは無いと思います。

      そういうルールを作ってしまったらますますコンシューマーゲームのハードルが高くなると思うようになりました。

      結果的に合わないゲームも出てくるとは思いますが、出来る限り好きな話題を語っていきたいですね♪

  5. sevenpears より:

    気持ちは分かる
    評価高い方がプレイの意欲が高まるし、レビューを書くモチベの維持にも繋がるからな
    自分に合わないゲームだと途中で放り投げた方が楽だ

    • kentworld より:

      共感ありがとうございます!

      何事もモチベーションなんですよねぇ。

      レビュー記事ってかなり時間を掛けて書くので、それなら筆が進む好きな作品の方が良いよねって考えになります。

  6. 匿名 より:

    興味もなにもないゲームのレビューなんて良くて苦言、悪くて中傷、下手をしたらお世辞と言う名の皮肉になるだけなので要らないです
    期待して買ったけど期待と違った、とか、全然期待してなかったけど(何かの拍子に)買ってみたら面白かった、とかなら読みたいですね

    • kentworld より:

      ハッキリ言ってくださいました!

      期待していたけど結果的に合わなかったとかなら良いけど、興味ないゲームを無理してプレイしてつまらないレビュー記事を量産しないようにします!

  7. 雪月あきら より:

    今回の記事、凄く共感できます!
    僕もブログでレビュー記事を書いてますが、どうしても高評価ばかりになってしまいます。
    ガッカリしたゲームのレビュー記事は今のところ1つしか書いてません(汗)

    やっぱり面白かったゲームのほうが楽しく書けますし、記事を読んでくれた方にもプレイして頂きたいと思えますよね!

    • kentworld より:

      雪月あきらさんにも共感していただけるとは嬉しいです♪

      やはり、凝ったレビュー記事を書くなら好きな作品の方が筆が進みますよね~。

      当ブログが過去に公開した記事を振り返っても好きな作品を熱く語った記事の方が反応は良く感じられます。

      結果的に合わないゲームも出てくるとは思いますが、そういうのは稀だと思うので、今後も今くらいのバランスになりそうです。

  8. むぐお より:

    まあこれは個人ブログですから自由にレビューするのがベストですよね!
    人に勧められるゲームのほうがこちらも買ってみようってなりますからね
    俺はブログとかに関わらずクリアにこだわるのはやめましたね〜
    ゲームはエンディングをみるのが目的ってのがどっか根底にあるんですがまだクリアしてないしなあとかよりそもそもエンディングを見るのってエンディングがみたいというより達成感を得るのが大きいんで最近はクリアしなくても飽きたらやめるのもいいかなあっておもうようになりました
    記事にする以上楽しく最後までプレイできたもののほうが記事もすすみますもんね

    • kentworld より:

      レビューするタイトルを選べるのも個人ブログの強みですからね~。

      確かにゲームはエンディングをみるのが目的ってのがどこか根底にあると思います。

      でも、ファミコン時代はクリア出来ないのがむしろ普通だったと思うんですよね。その辺の話はいずれしたいと思います。

      エンディングがみたいというより達成感を得るのが大きいというのは同意です!

  9. くっぞこ より:

    こんにちは。
    お仕事じゃないんですから、好きなゲームだけでいいと思いますよ~
    私の場合だと、思い込みが強い事もあって、
    ちょこっと遊んで面白くないと積んでたゲームが、
    数か月後遊んでみたら意外と面白かった!な~んて事がたまにあります(笑)

    • kentworld より:

      そうですね、仕事ではないことを頭に入れていきたいと思います。

      面白くない!→改めてプレイしてみたら面白かった!?というパターンがそんなにも多いとはw

      最近のゲームってある程度プレイしないと面白さを理解出来ないようになっていますよね。

  10. AVC-M370 より:

    はて、個人の勧めたいソフトのプレイレビューであるのに不満なソフトのレビューが必要なのだろうか?
    Kent氏がこう言うソフトがどれだけ気に入ると分かりやすい点数表示で良いと思っているがね。

    余所では一般的なプレイしたソフト全てを勧めたいレビューではないのだろうし、Kent氏と言うプレイヤーの傾向が捉えやすい事が行く行くは閲覧者が参考になる為、重要とは思う。

    • kentworld より:

      予想以上に不満レビューの需要がないことに驚きましたw

      お気に入り度の件は目安として役に立っているようでよかったです。今後も残していきたいと思います。

      • AVC-M370 より:

        レビューアーの傾向と癖を感じ取ること、その上でようやく比較が成り立つ。
        これはファミ通、電撃、その他、過去にあった雑誌レビューアーを見るときでも同じだ。

        まあ不満はいつもの様な気になる程度のソフトで良いのではないかと思う。
        バージョンアップで問題が発生する等のネガティブな情報は記事で紹介すれば良いわけだしな。

        • kentworld より:

          確かにものさしが出来上がりますからね。

          その際にお気に入り度は高評価ばかりでもそれぞれに差を付けていたら分かりやすいですね。

          了解しました。今後も今のままでやっていきます!

  11. オレオレンジ より:

    自分は、どうしても文句が多くなってしまうタイプなので、ゲームレビューをすると「悪い点」をあげてしまいます。
    以前に別の場所で書いたことのある、サモンナイトシリーズやテイルズシリーズのレビューは、ほとんど気になった点をあげたものでした。
    好きじゃなきゃ、そもそも最後までプレイしないのですが、やっぱり自分は減点法で評価してしまうタイプのようです。

    あと、自分はエアプ野郎と言われようが、動画などで「面白くなさそう」と思ったゲームはしません。
    最近の作品では、ファークライ5がそれになるでしょうか。
    あのストーリーとエンディングを知った時は、プレイしなくて良かったと本気で思ってしまったくらいですから。

    • kentworld より:

      そうでしたか・・・でも、「自分が好きなゲームを相手に布教したい!」という想いが強くなれば見方も変わってくるのではないでしょうか?

      ぼくも悪い点ばかりを見てしまいがちでしたが、上記のような想いが強くなって変わりました。

      悪い点ばかりを語っても相手に魅力を伝えられませんしね。

      動画はたまに見ますが、未プレイのゲームでエンディングまで見ることはないんですよねぇ。動画を見る前にゲームをプレイしてしまうのでw

  12. マージ より:

    仕事じゃないんだから、自分の合わないゲームまでやりこんでレビューしていく…というのは、なかなか難しい気がしますねぇ。

    自分が楽しめたものをレビューしていった方が、ブログの楽しい雰囲気も出せると思います。

    • kentworld より:

      そうですね、仕事じゃないことを忘れてはいけません。

      ぼくは好きなゲームの対象範囲は広いので、それを活かして頑張っていきます!

  13. 天火星 より:

    海外にレトロクソゲー専門でレビューしてる方がいましてねその方のレビューの仕方は独特で、自身が自作映画を作ってることからかなりコミカルかつ拘った演出でいかにダメかを伝えてくるんですよ。最終的にソフトのダミーを様々なやり方で破壊するシーンは中々面白いですよ!

    • kentworld より:

      ゲームレビュアーでも個性的な方が沢山いますよね。

      ぼくはゲームレビュー記事って作品でありエンターテイメントでもあると思っているので、個性派レビュアーはリスペクトしています。

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

関連記事

レイトン ミステリージャーニーは3DS版かスマホ版、どちらが買いなのか?
野村哲也に大きな影響を受けた自身のファッションセンス。カッコいい(イケメン)の本質とは?
2017年は任天堂熱が再燃した1年だった!
隠しルートだと思ったのに正規ルートだと知った時のガッカリ感
ポケモン、スマブラなどの雪だるま式シリーズがゲームエンジンを刷新した時に起きるジレンマ
ゲームの良い点と悪い点。簡単に書けるのはどっちなのか?【批判or肯定・酷評or絶賛】
評論家の間に漂う斬新なゲームを絶賛しないとダメな風潮
モンスターハンター(モンハン)が最強のコミュニケーションツールに感じた6つの理由
僕に友達が少なかった頃。ブログで”好き”を公言することで沢山の友達が出来た!
あとがき:ブログがきっかけでプレイステーション/Xboxを好きになれた!