2018/08/20/12:00 | M☆G☆Mコラム

ブログでコラム記事を書き続けることで生まれてくる矛盾は悪なのか?手の平返しをするうえで心掛けたいこと

ブログを長いこと運営していると生まれる矛盾

当ブログは開設から10年以上が経ちました。

これだけ長いこと運営していると必ずと言って良いほど出てくるのが矛盾です。

10年も経てば環境が変わり、それと同時に考え方も変わってきますから、例えば2年目の記事と5年目の記事で言っていることが真逆になることもあるでしょう。

しかし、これはダメなことではなく、むしろ自然なことだと思うんですよ。

でも、読み手からしたら良くは思わないこともあると思うので、今回の記事では矛盾しても相手に悪く思われない方法を挙げていきたいと思います。

手の平返しをするうえで心掛けたいこと

やっぱり○○でした!

そんな感じで以前とは真逆の陣営に属することになり、以前の発言とは矛盾してしまうことってあると思います。

そのうえで個人的に心掛けたいのが、心変わりしたことを相手に伝えることです。

サマーレッスン【レビュー・評価】ハイクオリティな美少女と環境の作成に全力を注いだ男子による男子のための楽園!

↑例えばこの記事の前にアップしたPSVR「サマーレッスン」のレビュー記事。

実は当ブログで「サマーレッスン」のレビュー記事を公開するのはこれで2回目なんですが、前回とは感想が異なっているんですね。

前回のサブタイトルは「スカスカの内容ですぐ現実に帰ってきてしまった」で、ボリュームの少なさなどによって批判的に書いていました(現在非公開です)。

しかし、今回はハイクオリティな美少女と環境の作成に全力を注いでいる点を全面に押し出し、どちらかというと肯定的にまとめているんですね。

これは数々の男友達に触らせて盛り上がり、満足度が高まったからです。

でも、前回と意見が異なっているのも確かなので、記事の最後では心変わりした旨を書いてみました。

このように以前とは考え方が変わった時は相手に心変わりした旨を伝えたら反感を持たれにくくなるんじゃないかなと思うんですよね。

かつてソーシャルゲームを叩いていたコンシューマーゲーム好きのゲーマーが今ではスッカリソーシャルゲーマーになってしまったケースを何度も見てきて根に持ってしまいましたが、そういう時も相手が「このゲームをプレイして考え方が変わりました!」みたいに伝えてくれたらまだ納得していたと思います。

自分が知らないものは安易に批判しない

そもそも相手が根に持ってしまうのって、強い口調で否定や批判をするからだと思うんですよ。

バーチャルYoutuber、サブスプリクション

世の中、次から次へと新しいトレンドが生まれてきますが、そういう時にやってしまいがちなのが批判です。

バーチャルYoutuberってなんなのアレ?くっだらねぇ。

こんな感じで自分に関係ない物だと批判してしまいがちですが、今後のことを考えると安易に批判するのは危険に感じます。

物事に絶対という物は存在せず、未来はどのように移り変わってくるのか分かりません。

ですので、数年後は好きになってどっぷりハマってしまう可能性だってあるでしょう。

そんな時、過去に批判していた自分を攻めたくなってしまうと思うでしょうし、かつて批判を聞いていた相手は発言の矛盾によって根に持つかも知れません。それだけ批判って危険なものなんです。

そのことから自分が知らないものは安易に批判しない方が良いんじゃないかと思うようになりました。

相手を信用しすぎないようにするのも大切!

一方、根に持つ側も心構えを変えたら根に持たなくなると思うんですよ。

人間は環境によって構築されていく生き物なので、考え方なんてコロコロ変わります。

例えば時間が有り余っている大学生が残業ばかりのサラリーマンになった時、果たして同じ価値観で語れるのでしょうか?

おそらく相当な無理をしないと不可能ですので、貫こうと思ったら様々な物を犠牲にしていかないといけません。

そこまでして貫こうと思う人は稀だと思っているので、僕は相手を信用しすぎないようにしました。

何かを意見しても現時点で思っていることに過ぎず、2~3年後には変わってしまうかも知れませんからね。

これは何に対しても言えることだと思います。

個人はもちろん、企業だって常に同じ方向性を突き進むことも少ないでしょう。

ですので、どこかの企業が自社の方針を語ったとしても現時点での話に過ぎず、いずれは変わるかも知れないと思うようにしています。

ゲーム情報を追っていくと各社のお偉いさんが「うちの方針はこうこうこうだからこうする!」とか熱弁しているところを目にしますが、「あくまでも現時点での話なんだろうなぁ~」と思うようになりました。

最終的に信用出来るのは自分だけなので、他の人とはフラットに接していきたいですね。

矛盾してはいけないこと

ここまで矛盾を肯定的に見てきましたが、してはいけない矛盾も存在すると思います。

まず挙げたいのが同時期の発言を並べた事で起きる矛盾です。

食欲が無い。肉まん食いてぇ!

↑こんな感じで前後の内容が矛盾するようだと支離滅裂と捉えられるので、さすがに良くないと思います。

これは極端な例なので他人事のように捉えてしまいがちですが、拘りがない部分に関してはやってしまいがちなんですよ。

例えば当ブログでは毎日沢山の方とコメント欄でやり取りをしています。

僕の場合ある程度は相手に合わせて返信をしているので、それ故に拘りがない部分に関しては少し前に返信した内容と矛盾してしまうこともあるんですよね。

そういうのを見つけてしまった時は「あぁ・・・やっちまった」と思ってしまいます。

こういうことが多発するようだと「あいつは芯が弱くてブレブレしている」と思われかねないので気を付けたいですね。

それ以外にしてはいけない矛盾は、物語を作ったうえで起きる矛盾です。

これは製作者のミスになりますから、あってはならないことだと思います。

物語は人間とは違って生き物ではないので、転機によって考え方が変わったりしませんからねw

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全体のまとめ

以上!矛盾について色々語ってみました!

ブログは残る物であり、公開されている記事は基本的には好きなタイミングで読めるので、長く運営していけば行くほど矛盾は生まれやすく感じます。

もちろん芯は強く持ちたいですが、そうはいっても変わってしまうことはあるので、そういう時は気兼ねなく手のひら返しを出来るような体制を整えておきたいですね♪


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コメント広場の住人(30)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    時間に余裕ある大学生が社会人になって…のくだりは他人事だとは思えません(笑)

    手のひら返しは「やっぱり〇〇だと実は思ってたんだぜ」って感じで変にプライドを保とうとせず、以前は〇〇だと言ってましたが今は〇〇の影響/状況で〇〇と変わりましたと謙虚が物腰ならば嫌われにくいのではないかと思います。

    僕もゲームライフやゼルブレ、ペルソナ5 などのゲームソフト1本1本の評価もコロコロ変わるところもありますので、あまり嫌われないように、例えばあまり調べずに新しいものをボロクソに否定しないなど気をつけていきたいものです。

    ケントさんのゲームレビューやコラムもここ最近はほんとにゲーム愛があるなと思う内容の記事が多いので“揚げ足取り”に負けないで頑張ってください👍

    • kentworld より:

      あはは、トモフミさんにとってはタイムリーなくだりだったかなw

      手のひら返しをする場合、しっかりと反省点を述べてからしたら相手も納得すると思います。

      何もせずそのままされたら根に持たれるかも知れないので、謙虚な姿勢は大切です。

      ゲームも気分によって評価は変わりますよね~。新しい試みって否定してしまいがちだけど、多角的に見て判断していきたいですね。

      ゲーム愛を感じられるは最高の褒め言葉です♪今後もトモフミさんに満足していただけるような記事作りを目指していきます!

  2. つぐみ より:

    今のネット環境は矛盾をつっこむの(揚げ足取り)が流行ってますからね
    心狭い人多いなって思います。
    もしくはそうすることでストレス解消してるのかもしれませんが(笑)

    あと掌クルーは騙すつもりでやったんならアカンですが、受け取る側も信頼と依存を間違えちゃうとアカンですな。
    人の言った事が全部じゃありませんしね、テンションや勢いで書いちゃう記事(言葉)ってのもありますしな。人間だもの

    記事も相手がどう感じるのか?と思って書かないといけませんが、文章を見て汲み取る側も書き手の真意がどうなのか?ってのを考えたり疑ったりできる余裕を持って記事を見たいですなぁ。
    まぁ疲れていると中々できないので、文章を読むのも書くのも余裕があるときにしたいもんですね(笑)

    • kentworld より:

      揚げ足取りは流行っていますよねぇ。

      ストレス解消ってのはあると思います。誰かを叩いて普段の鬱憤を晴らしているんですよ。

      信頼と依存って似ているようで全然違いますからね。僕も気をつけます。

      テンションや勢いで言ってしまうことって未だに多く、反省してばかりですw

      あぁ、すみません!コメントを書くハードルを高めてしまいましたねw

      コラム記事は楽しんでいただけていると思いますが、小難しい話ばかりでコメントを書くハードルが高まっているかもw

      • つぐみ より:

        色々考えるコラムは好きですよ
        ハードルは感じませぬ

        情報系の話は、なるほどね(忘却)になりがちですが(オイ
        最近は本当に発売日とか覚えられないし欲しいゲームとかもすぐ忘れちゃいますわ

        • kentworld より:

          コラム記事、今月だけで20記事を超える勢いですよ!w

          ここまで乱発したのは初めてだと思いますw

          つぐみさんが楽しんでいただけているのでしたら乱発した甲斐がありますよ。

  3. ゲーマー より:

    情報と言うのはどこまで行っても事実ではなく、事実の投影だと思います。様々な角度から情報を収集して光源《真実》が見えてくる。

    情報に踊らされず多種多様な意見を取り入れ、視野を広く持つ事が大切だと再認識しました🎵

    • kentworld より:

      視野を広く持つのは大切ですね。

      特に新しい物が出てきた時は様々な角度から見ていかなくてはなりません。

      事実ではなく、事実の投影というのはなるほど・・・

  4. 天火星 より:

    過去の意見と今の意見が、矛盾したり少し違っていたりすることは多々ありますよ。でもそれって成長してるって事なんです、心無い人はそれを成長と取らずに「お前過去と意見違うじゃねぇか!」って掘り返してきますけどね。
    ( ^ω^)・・・偉い人は言いました。「何を読もうと聞かされようと 自分自身の理性が同意した事以外何も信じるな」と、その自分自身を見失ったり、他人にいらん迷惑をかけなきゃいいと思いますよ!
    僕もまさか自分がYouTubeでゲームの配信するなんて考えてもなかったですし・・・、人生って何があるか分らんものですなぁ。

    • kentworld より:

      確かに成長をしているからこそ考え方が変わるんですよね。

      根に持ってしまう場合、成長と素直に受け止められないことはよくあります。

      しても良い手のひら返しは他人に迷惑をかけていないことが前提条件としてありますね。

      YouTubeで配信って最近は主流になりましたが、5年ほど前は考えられませんでした。

  5. 雪月あきら より:

    僕は考え方がコロコロ変わるタイプなので共感できました!
    時間が経つと考えって変わりますよね。
    ただ、世の中には矛盾が許せないという人もいるので気をつけたいです(汗)

    • kentworld より:

      共感、ありがとうございます!

      雪月さんにとってはタイムリーだったかな?

      ちょっと工夫すれば手のひら返しも受け入れてもらいやすくなるので、予め体制を整えておきたいですね♪

  6. メトロキシド より:

    個人的には手のひら返しは良いと思います。
    ダメな例はkentさんがあげた例が一番わかりやすいですね。

    基本人間は時、状況、環境で思想なんて簡単に変わってしまいますのでそれにこだわる方がむしろダメですよね。

    Kentさんが仰るように「昔こう思っていたが、こう言う経験があるから変わった」と筋が通っていれば思想なんてコロコロ変えても良いと思います。
    Kentさんで例を挙げると、昔のkentさんが任天堂信者でしたが、今は全然違うと言うのが好例ではないでしょうか。

    自分も昔は好きでないものが今は好きになることはたくさんありますね。

    ちなみに、少し話が外れますが人間は(知識ゼロで)良い想いと悪い想いとでは悪い想いの方が強いらしいです。なので、悪い想いのせいで本来好きになれるものでさえ嫌いになることもあります。
    なので、昔より好きなものを増やせていけるようになればそれはとても素晴らしいことではないでしょうか。(なんか臭いセリフを吐いてしまいましたが、要は好きなものを増やせれば成長と言えると思うということでw)

    • kentworld より:

      本当に人間の思想ってちょっとしたことでガラッと変わってしまうなぁと歳を取ると感じます。

      ですので、相手がなにか言っても「それは○年○月○日○時○分時点での話なんだな~」と思うようにしたいですね。

      任天堂信者に関してはまさにそうですね。一時期は筋を通そうと無理をしていたもんですw

      ネガティブってポジティブと比べて数倍の力があると聞いたことがあります。

      臭いセリフ、大好きですよ!w 恥ずかしがらずどんどん吐いてください!w

  7. むぐお より:

    矛盾は絶対におこることですよね〜
    経験や知識や年月がすぎると価値観や意見は必ず変わります
    それは成長したからでなにも問題がないんです
    俺は意見が後々変わっても開き直りますよ
    いいものはいいと!!
    なるべく否定はしないようにしてますがスマホゲーだけはまだ否定派です
    否定派というかコンシューマーとは別物だと思ってるんでそもそも興味がないだけかなあなんて
    まあやってる人を批判はしないようにしています
    最終的に信じられるのは自分のみは俺もその考えでずっと生きてますね

    • kentworld より:

      本当に矛盾って起きてばかりです。

      口で言うだけならまだしも、ブログの場合は記事として残るからこういう時はたちが悪く感じるんですよねぇ。

      なので、手のひら返しを出来る体制を整えておきたいと思っています。

      スマホゲーの先入観は僕も強いですが、進化しているのは確かで、今後はどうなるのか分かりません。

      僕としてはいつまでもコンシューマーゲームを楽しみ続けたいのですが・・・

  8. ヨウタイガ より:

    人間ですから、きっかけ一つで考え方が変わるのはある事ですよね。ブログという形で長い間記事が残るという状況では確かに「この前はああ言ってたのに!」ということも起こりうるかもしれませんが、新たな考えになった経緯とかが分かれば理解してもらえると思いますけどね。
    僕はプロレス大好きですが、中学までは何であんな痛い事を楽しめるのか、全く理解できませんでしたし。一瞬のきっかけで考え方が変わる事は当たり前だと思います。

    • kentworld より:

      そうなんですよ。ブログという形式だからこそ、矛盾を気にしてしまうところはあります。

      ヨウタイガさんは今と昔ではプロレスの見方が変わっていたんですか・・・そういうことって多いですよね。

      個人的にはわざびやビールの美味しさが分かるようになりました。昔は全く理解できなかったのに。

  9. AVC-M370 より:

    改めてプレイした発見等はゲームではお約束ではないかね。
    前と変わった理由がわかれば余り強くは言われない気もするがね。

    • kentworld より:

      ええ、ですので、前との変化をしっかり書くようにしていきたいと思います。意外と見落としがちなんですよねー

  10. くっぞこ より:

    こんにちは。
    長い事生きてれば意見が変わるのはしょうがないですけど、
    口で言うだけなら何の証拠も残らないのに、
    ブログをやっていると、後に残ってしまうのが難しいところですよね(笑)

    物語上の矛盾ですが、本を読んでいると結構ありますよ(笑)
    推理小説でも、探偵が言ってる事違うやん!とか(笑)
    長く続いた漫画だと、誕生日がコロコロ変わったり、
    たまにしか出ない登場人物が変わったり(笑)
    そこまで怒る事ではないと思いますけどね~

    • kentworld より:

      そうなんです・・・ブログというのは残るものなのでこういう事を気にしないといけないんですね。

      物語を作るのって大変なんだなぁと思います。

      個人的に思うのは必要以上に設定を作らないことですね。設定を作りすぎるからこそ矛盾は起こってしまうので。

  11. シロマ より:

    考え方は変わると言う事は思考をアップデートしている事なので悪い事ではありませんね。

  12. ナスタ より:

    意見が変わっていくのは当たり前ですからね〜。ポジティブな手のひら返しなら寧ろどんどんやっていいと思います。勿論やり方を間違えると禍根を残すので気をつけないといけないですけどね。

    以前はこう言っていたのに逆のことを言ってるから矛盾だ!二枚舌だ!みたいな論調ってよく見ますけれど、経緯や状況
    を汲み取らないと単なる揚げ足取りにしかならないよなーといつも思います。

    安易な批判ってしてしまいがちですよね。自分が興味のないトレンドに対してや、企業や芸能人みたいに知名度の高い物に対して頭ごなしに批判する人。ネットでもよく見かけます。自分の考えはしつまかり持ちつつも、客観視とうまく使い分けていきたいですね。

    ストーリーの矛盾は僕はそんなに気にしないかな〜。熱量がある結果の場合もありますし。ただ意外性を持たせる為だけの捻じ曲げだったり作者の都合が過ぎてしまうと納得できないこともありますね。

    • kentworld より:

      考えてみたら時代が流れることで意見が変わるのって当たり前なんですよね。一時期はそれに気が付いていませんでした。

      矛盾や二枚舌を指摘されるのも発言に角が立っていなかったり、心変わりをしっかり伝えたら言われにくくなりそうなので、きちんと体制を整えておきたいところです。

      安易な批判はしないように気を付けたいですね。客観視は大切なことだと思いますので、新しいものが出てきて疑問に感じたら多角的に見ていきたいです。

      ストーリーの矛盾は僕もご愛嬌と受け止める事が多いけど、やって良いものではないですからね笑

      なるほど・・・作者の都合が過ぎてしまうことで生まれてくる矛盾ですか。僕はそこまで深く考えたことがありませんでした。

  13. ジョエリー より:

    人の意見が移り変わっていくというのは当然だと思ってますので、だからこそ安易に批判しないというのは自分も大切だと思います。自分の中で許せないと思った物事以外は例え多少納得出来なかったり下らないと思ったりしても、人に言わないようにするというのは徹底するようにしています。
    ただその場合でも批判したものを好きになるということはあると思うので、そういったいわゆる手のひら返しをする時は謙虚に反省点も述べることが大事だと思いますね。

    • kentworld より:

      安易に批判しない。謙虚の反省点を述べる。

      これが手のひら返しを上手くする秘訣だと長年の経験を経て発見しましたw

      最近はネットが普及して自分の発言が形として残りやすくなっているだけに、尚更気を付けたいですね。

  14. がは より:

    同じ人が発した意見Aと意見Bが正反対であるとき、それを「矛盾」と呼ぶかどうかは、2つの意見の時間差で決まるね。去年が意見Aで今年が意見Bなら、時間軸が1年もちがうので、矛盾ではなく発言者の気持ちの「変化」でしょうね。

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