2018/06/20/20:00 | M☆G☆Mコラム

100本の凡ゲーよりも1本の神ゲー!僕が任天堂に謝らないといけない事

僕と任天堂の付き合いは非常に長いです。

ですが、ブログを通じて任天堂に否定的な発言をしていました。

プレイしているゲームに関して苦言を呈した事があったのは今でも問題ないと思っています。

それは実際にプレイして感じた事ですから。

好調なニンテンドースイッチの流れに水を差すような酷すぎる今後の発売スケジュール(2017/3/27公開) ※削除済

↑問題なのは上記の削除した記事のように自分のプレイスタイルを押し付けて任天堂ハードのソフトラインナップに関して問題視し過ぎた事です。

今回はその点に関して触れていきたいと思います。

沢山のゲームを広く浅く楽しむスタイルになった

まずは僕のプレイスタイルに関して触れさせてください。

今の僕は1本のゲームをやり込むのではなく、沢山のゲームを広く浅く楽しむプレイスタイルになりました。

一応、大半のゲームはクリアするようにしていますが、2周目をプレイする事はほとんどありません。

その結果、プレイするゲームは週ごとに変わっていき、1本に費やすプレイタイムは10時間、20時間程度の事が多いです。

このようなプレイスタイルになったのは訳がありますが、とにかく広く浅く楽しむスタイルになりました。

1つ1つのコンテンツを大切にする任天堂

一方、任天堂は今も昔も1つ1つのコンテンツを大切にしています。

1本のゲーム開発に3年掛ける事はザラですし、発売してからも継続的なプロモーション展開を行い、近年はアップデートで追加要素を配信するタイトルも増えてきました。

おかげで全ゲームメーカーの中で最もロングセラー率が高く、発売から1年以上が経過しても売れ続けるケースがかなり多いです。

1本のゲームを長く楽しんで欲しい。

任天堂のそんな想いが伝わってきます。

実際、任天堂のゲームは作り込みが凄いです。

数え切れないほどのテストプレイによって手触り感は良い場合が多いですし、普通にプレイしていたら気が付かないような小ネタを盛り込んでいることも多くあります。

雑誌やネットで情報を調べていると「え?こんなネタを入れていたのか!?」と驚くことは多いです。

結果的に自分のプレイスタイルを押し付けていた

今の僕は広く浅く楽しむプレイスタイルなので、発売タイトルが多いに越した事はありません。

むしろ、テンポ良く発売してくれないと不満に感じてしまいます。

僕はそんな価値観なので、任天堂の悠長な発売スケジュールを見ていると「もっとテンポ良くして!」と思ってしまうんですね。

でも、少ない定番タイトルで上手く繋げている様子を見ていると自分の価値観を押し付けているだけなんじゃないかと思うようになりました。

みんながみんな次から次へと新しいゲームに手を出している訳ではないと思います。

むしろ、少ないゲームを長期的に楽しむ人の方が多いかも知れない。

特に近年は運営型のゲームが主流になりましたから。

様々な機種で展開している「フォートナイト」「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)」「マインクラフト」「コールオブデューティ」「バトルフィールド」「ドラゴンクエストX」「ファイナルファンタジーXIV」。

スマホやパソコンゲームの「パズル&ドラゴンズ」「モンスターストライク」「艦これ」。

統計からしてこれらのゲーム”だけ”を数年間に渡ってプレイし続けている人は多いと思います。

任天堂も同じような流れを持っていきたいと思っているのでしょう。

売れないソフトを作っている圧倒的多数のソフトメーカーが参加すると言って、それが100 社になろうと、500社になろうと、それは何なのですか。そんなものは絶対にユーザーを説得できない。

 
山内溥の名言より。

これは山内溥前社長の名言ですが、本当にそうなんですよね。

いくら発売タイトルが多くてもその中にユーザーの心に響くタイトルが1本も無ければ意味がないですから。

100本の凡作を作っている暇があったら社員を総動員して1本の傑作を作った方が結果的には良いと思います。

自社の数少ない定番タイトルでSwitchを社会現象へ持っていった事から再確認しました。

ソフト不足がすべて裏目に出てしまったWii Uの直後で「質より量」に志向が傾いていたとは言え愚かな考えだったなぁと思います。

そもそも、僕はN64時代の少数精鋭戦略に惹かれて任天堂信者になった頃がありましたから・・・。

今後は単純な発売タイトル数で物事を判断しないようにしたいですね。

本当に申し訳ありませんでした

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量より質はブロガーにも言えること

ところで量より質はブロガーにも言えることだと思います。

一昔前までは相互リンクがアクセス数の収入源だったのでタイトルにパワーワードを含めた記事を大量に投稿しているまとめサイトに人気が集まっていました。

でも、今はGoogleでのSEOが重視されるようになり、Googleから見て価値のあるページを多数持っているサイトが人気を集める時代になったんですね。

その証拠に現在はGoogle検索の上位に他所から情報をかき集めただけのまとめサイトは入らなくなってきました。

Google検索で目立っているのは良質なオリジナルコンテンツが多数含まれた記事を多数投稿しているブログです。

そのためまとめサイトの新規参入は難しくなっていて、ブログでアクセス数を稼ぐには更新頻度よりも1記事辺りの質が重要になってきたと思います。

そういう意味で当ブログの1日2回更新というのは品質を高めるという意味では好ましくないペースかも知れません。

今の所ペースを緩めるつもりはありませんが、本当は更新頻度を下げて1記事ごとのクオリティをさらに高めた方がウェブライティングの面では良いのかなぁと思っています。

まあ、これでも昔と比べたら1記事辺りのクオリティも上げてきているんですけどねw



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コメント広場の住人(99)

  1. A・T より:

    量よりも質、これは確かに正しいことですね。
    今の娯楽品があふれている消費社会で、ひとつのコンテンツを長く楽しめるように設計するのは本当に厳しいことですからね。
    何度もアップデートや調整を繰り返し、他社の新作にも負けないように運営を続けていくのは並大抵の努力ではできません。
    そのなかで任天堂は、プレイヤーを楽しませようと日々努力を重ね続けており、その姿勢は本当に素晴らしいです。
    私も任天堂に不満があった時期はありましたが、今では一番好きなゲームメーカーです。
    これからも任天堂には頑張ってほしいです。

    • kentworld より:

      大ブレイクをするには小さい弾を連発するより巨大な弾をドカーンと放ったほうが効果的だと思います。これは何に対しても言えることですね。

      昨年にSwitch快進撃で思い知らされました。

      おお!A・Tさんも一番好きなメーカーになりましたか!?てっきり、ベセスダ・ソフトワークスになるかと思っていたので意外ですw

  2. AVC-M370 より:

    玉石混交と言うのもまた然り。
    一つ一つの質が必ず長く受け入れられるのであれば少数精鋭でももちろん良いが、それをコレだと決められるかどうかはまず才能だろう。
    ただSwitchの任天堂ソフトは過去の任天堂ハードの土台の元に成り立っているわけであり、全てが新規ではない為、見誤ってはいけない。
    FCやPS時代に起爆剤になったものはやはり多くのソフトの投入あってこそだ。PS2はDVDのソフト含めてだがね。
    その中からメーカーとユーザーが話題にして言ったからこそ、任天堂ブランドなソフトが出来上がっている。
    PSブランドは、まあ元々一発当り感が強く、新ハードを出す事にハード性能へ注目が集まるもののソフトブランドは形骸化しているがね。
    Switchは質のソフトに絡めて品薄状態と言う情報戦略で量のハードも売っていたわけで一概に量より質とは言えないかと。

    • kentworld より:

      少数精鋭って博打なところはあると思います。弾が少ない分、絶対に当てないといけませんから。それを実現出来ている任天堂は本当に凄いと思います。もちろん、それはブランド力による物でもあるとは思いますが。

      何にしても統計上、少ないゲームを楽しんでいるユーザーの方が圧倒的ですから、これまでの僕の発言は「声が大きいユーザー」の戯言だったんですよ。

      今回の記事ではそれを伝えたかったんです。

      • AVC-M370 より:

        ゲーム機とは、少ないゲームを楽しんでいるのか、多くのゲームへ挑戦する物と捉えていないのか、と言う購買層の問題はあるな。
        例えばテトリス。
        テトリンやら様々な類似品もあったが、世間ではあれもテトリスだった。
        そんな物でもゲームやってるテトリス知っているみんなやってるからと普及し、違うゲームも流行るかと思いきやそればかりだった。
        (これの前後にはたまごっちブームでキーチェーンサイズが流行っていた)
        任天堂のソフトは同様に逆に声が大きいから集まり、他のメーカーのソフトがぶら下がる形になっている。
        WiiUはハードが様々な理由で売れなかった為にこれが機能せず、とにかく売り抜いて台数を確保させてしまえばSwitchの様にぶら下がりでも美味しい市場と他のメーカーも寄っている。
        ゲーム機ブームが過ぎている為に新規IPで数が出ない事もあり、同じソフトが長く居座る面もある。

        まあこちらも他とは違うタイプと意識はしているのだがね。
        Kent氏のタイプも元々集団のなかで少ない為、声を大きくしているつもりでも実は届かないボリュームで埋もれてしまうような物であるとそこは気楽にして良いのではないかと。

        • kentworld より:

          世の中、多数決で決まるところがありますからね・・・客観的に自分の意見を振り返ってみると「声が大きいユーザーの戯言」と任天堂側からしたら思われたんじゃないかと思います。まあ、言うだけならタダだと思いますけどね。

  3. より:

    Switchでの任天堂はWii Uよりも前のゲーム機のように、新しい事はちゃんとやってる感じしますね。マリオ本編は、久しぶりに箱庭にし、「国々の旅」という新要素と新キャラ取り入れ、図画工作っぽいゲーム作ったり、パズドラっぽいアレやのびーる腕のアレ出してみたりと、新しい事は沢山で、セカンドタイトルも、テニスエースは新要素と、復活要素が有りますしスマブラも、「全員参戦」というぶっ飛んだ事をやってます。こういう新しさがWii Uには欠けてたと思います。失敗と言われた64やGC、GBAですら新しい事はちゃんとやってましたしね。そのお陰でお客さんが寄って来て、サードもあんな名作、こんな名シリーズを割と出してくれてました。あの頃の任天堂が現在は復活傾向にある感じですね。余分なサービス終わって静寂になり、良かったですホント。

    • kentworld より:

      Switchが成功した要因の一つに目新しさというのは間違いなくありますね。

      Wii Uも少数精鋭で発売タイトルの品質は高かったと思うんですが、目新しさには欠けていました。

      その点に関してはずーっと不満を口にしていたけど、そこは今でも正しかったと思っています。

  4. JINO より:

    まあ自分は最近、年に1本か2本くらいしか新作ゲームを買わなく
    なっていますから
    出来れば質を重視してほしいとは思ってます
    年に1、2本自分にとって大満足できるゲームがあれば
    それで十分だなぁと

    欲の乏しい奴だと言われることもありますけどねw

    • kentworld より:

      実際のところ、JINOさんのような方は多いと思います。

      僕の友達でも同じゲームを数年間楽しまれている方は結構多いですから。

      僕は少数派の数をこなす人間ですが、たまには一本のゲームを数百時間楽しみたいですね。

  5. 匿名 より:

    そうかな?任天堂もソニーもマイクロソフトもファースト製タイトルはどれも質はほぼ同じだと思うけどね。意識したユーザー層が違うだけで。

    • kentworld より:

      最近はSIE/MSのタイトルも量より質重視になってきました。

      あまり前面には出していませんが、両社のリリースペースも不満に思ったこともあります。

      ですが、質が高いのは確かなので、これで良いのかもしれませんね。

  6. つぐみ より:

    いつまでもランクインしてるゲームを見ると『任天堂強いな』とは思いますな

    最近は積みゲー増えすぎて、これ以上ゲーム買うの改めて自重しようと思いましたんで、長く楽しめる質の良いゲームは歓迎したいですね

    ブログは長く読まれる記事は大切ですな。
    昔は出落ち(見出し落ち)の釣りタイトル書いたもん勝ちみたいなとこありましたしね
    よく読まないで釣りタイトルに反応する人も多かったイメージ(これは今でも多いのかなw?)

    • kentworld より:

      今週のランキングなんかは顕著だと思います。

      1年以上前に発売されたタイトルが上位にランクインって、普通じゃ考えられませんから。

      数年前と比べてブログ界の攻略法も変わってきましたよね。

      よく読まないで釣りタイトルだけに反応する方は今でも多いと思います。ですので、タイトルの付け方は重要ですね。

  7. ほにょ より:

    確かにそうなんですが、何をもっていいゲームとするのかというツボは人それぞれですから、ソフトもハードも選択肢は多い方がいいと思います。「いいソフト」よりも「やりたいソフト」、というか。そのハードが現役であるうちに、第一印象で「これやりたい!」と一も二もなく思えるソフトが一本でもあれば御の字だと思います。もちろん、製品としての基本的なクオリティが担保されているのに越したことはないんですけどね。

    • kentworld より:

      ゲームユーザーの趣向も細分化されていますからね。

      すべてのユーザーを取り込みたいのであればソフトラインナップの量は大切です。

      ですが、一社だけだと発売出来るタイトルには限りがありますから、ゲームの開発規模が大きくなっている以上、量と質の両立は難しくなってきています。

      そんな時、質を取るのか量を取るのかを選択する事になったら質の方が良いんじゃないかと思う今日この頃です。

  8. jb より:

    そうかな?ユーザーが安パイな任天堂製ソフトしか買わない状況はあまり宜しくないかと。多様性というか例えば学校で任天堂ゲーをやってない人が話題に入れずハブられるとかそういう事が起こりかねないんじゃないかな。最近は任天堂自身がサード誘致も頑張ってるみたいだし、やっぱり新作がどんどん出る市場の方が望ましいんじゃないかな。後、スイッチは対戦アクションゲームが多くて手が出しづらい人もいると思う。
    このブログに関して最近は任天堂に甘くなったなと三年ほど前から見てる者としては感じます。新ハード出したばかりだし応援キャンペーンもいいのですがやりすぎて、任天堂製ゲームをあまりしなくなったり、元々興味ない人たちは見に来なくなるんじゃないかと勝手ながら心配してました。でも、個人ブログなので自分がしたいようにするのが一番かなとも思うし難しい所ですね。

    • kentworld より:

      もちろん、特定のタイトルしか売れない市場は健全ではありません。

      僕が記事で伝えたいのは自分のプレイスタイルを押し付けてタイトルの少なさに苦言を呈してしまった過去があった事です。

      統計上、少ないゲームを長期的に楽しんでいる方が多いことが明らかになっていますから、僕の発言は所詮「声が大きいユーザーの戯言」だったんですよ。

      任天堂に甘くなったと書かれていますが、正確には以前まで意図的に厳しくしていただけです。

      jbさんがこのブログを読み始められた当時の僕(2015年頃)はちょっと拗れていて、ブログに染み付いていた任天堂ファンが運営している総合ゲームブログというイメージを払拭したいと考えていたんですね。

      任天堂贔屓とか、任天堂寄りと思われたくなかったので、必要以上に任天堂へ厳しく当たってしまいました(実際、不満に感じていたことはありましたが)。

      ところが昨年、Switchの素晴らしいゲームに触れて任天堂の信頼が回復し、10周年に合わせて任天堂信者だった過去をカミングアウトした事で吹っ切れてしまい、原点回帰をする事にしたんです。

      元々、このブログの読者層は任天堂ファン。もしくは任天堂も好きなゲーム好きが中心ですから、そういう方を一番大切にしていきたいと思っています(この件に関してはいずれ単独記事にします)。

      逆に、任天堂を毛嫌いするような方とは仲良く出来る自信がありませんので、そのような方が読みに来なくなるのは自然な流れだと思っています。

      関連記事:任天堂信者でPS嫌いだった僕が全機種を愛するゲーマーに更生した話

      • jb より:

        僕が甘くなったと感じた理由の一つに、コメント欄の住人が結構入れ替わったからじゃないかと改めて思いました。
        自分はkentさんとブログ読者とのやり取りが好きでこのブログを見てたので、伯○さんやウ○ニさんとかがkentさんと意見をぶつけ合っているのが最近見かけなくなって少し寂しかったり。結構コメント欄で参考になる意見も当時は多かったかな。
        でも、読者は入れ替わりながらも何年もブログを続けてるkentさんは
        かなりすごい事やってると思うから、応援したくなるんですよね。

        • kentworld より:

          なるほど・・・コメント欄を読み物として楽しまれていたんですね。

          様々な考えの方々が意見をぶつけ合うと読み物として面白くなるのは確かだと思います。

          ですが、ブログの管理人としては弊害も多くあるんです。昨年はブログ閉鎖の危機に何度も直面しました。ブログが閉鎖してしまったら本末転倒ですから、個人的には今のスタイルの方が楽ですw

        • 匿名 より:

          ウユニさんならTwitterで定期的にswitchや任天堂に不満をタラタラ述べてますよ。たまーにこのブログと思しき文句もあったりするので興味があるならフォローしてみては?

  9. らす2 より:

    三ヶ月のレギュラーよりも一本の伝説的なフレーズですねw

    昨年までは狂ったように本数をこなしてましたが、なにか楽しめてないような気がして最近は買うゲームの本数を抑えて本当にやりたいものだけプレイするようにしてます。

    積みゲーばかり増えると強迫観念に迫られて一つ一つを楽しむ余裕が無くなるんですよね。
    と、いいつつ来月はオクトパストラベラーに手を出そうとしています笑

    • kentworld より:

      そうなんですよね。数をこなそうと思うと急いでプレイするようになってしまい、楽しめないと感じる事は正直あります。

      人それぞれペースがありますから、らす2さんに合ったペースで楽しんでください♪

      そして、楽しんだタイトルの愛をコメント欄に思いっきりぶつけてください♪

  10. はぜどん より:

    粗製乱造はしないという任天堂自身に対する戒めなら良いのですが、プラットフォーマの社長としての言葉であれば「名言」とは思えません。多様性の否定であり、また、サードおよびサードのソフトを楽しみにしている者にとっては大変失礼な言葉だからです。サードのソフトが任天堂ユーザの心に響くことはないのかもしれませんが、その逆も同様です。「売れないソフト」=「凡作」という認識ではないと思いますが、kentさんにとっての「凡作」が他のユーザにとっても「凡作」とは限らないでしょう。全ては個々のユーザの趣味・嗜好次第です。
    多様なユーザの好みに応えるには、ソフトの種類(すなわち、量)の充実はかかせません。この意味で、山内氏の言葉は「名言」とは思えません(もっとも、ニッチな嗜好のユーザなどいらんというのであれば、それはそれで結構ですが)。

    • kentworld より:

      山内溥社長は歯に衣着せぬ発言で定評のある方で、言っていることは正しいのに素直に聞き入れられないところはあると思います。

      記事で紹介した発言も少々乱暴ではありますね。

      ですが、そういう乱暴さも含めて当時の僕は惚れました。

      名言という表記はリンク先のサイトでそう書かれていたからです。出来れば山内語録と表記したいですね。

      • はぜどん より:

        一つ確認させてください。
        今回引用された「売れないソフトを~説得できない。」という発言について、「表現は乱暴だが言っていることは正しい」と、お考えですか?

        • kentworld より:

          多くのユーザーがハードごと買う場合、キラータイトルの存在が必要不可欠です。

          マイナータイトルが100本あるハードかキラータイトルが1本だけあるハード。

          どちらが多くのユーザーを説得出来るのかを考えた場合、僕は後者だと思います。多くのユーザーはマイナータイトルを数として見なさないからです。そういう意味で僕は正しい発言だと思います。

          もちろん、サードを蔑ろにするような表現は問題あると思いますし、サードが必要ないとは思いません。

          • はぜどん より:

            キラータイトルが持つ力は否定しませんし、購買力の低い小中学生がゲーム機ユーザの大半を占めていたころなら、確実に正しかったでしょう。
            しかし、社会人のように毎月(毎週?)のようにソフトを買うことができ、嗜好も多様化したユーザが多くなった現代では正しいとは言い切れません。WiiUとPS4の発売後の販売台数の推移を説明できないからです。
            WiiUにはスーパーマリオというキラータイトルが同時発売でありました。すなわち、ハードと同時にキラータイトルを買うことができました。一方、PS4に関しては少なくとも国内ではキラータイトル(最初はFF15?)の発売まで間が空きましたが、FF15の発売時点ではPS4の累計台数はWiiUの累積台数にほぼ匹敵していましたね。2013年のE3でPS4でのFF15の発売の発表があったようですが、これが上記累積台数の推移に大きく影響したと考えることにはいささか無理があります。
            山内氏の発言は、過去において正しかったのかも知れませんが、上記の事象を説明できない以上、現時点では正しいとは言えません。

          • kentworld より:

            コメントで挙げられているWii Uのスーパーマリオがキラータイトルである事を前提として語られていますね・・・。

            Wii Uのマリオがキラータイトルとしての役割を果たしていたとは言えません。

            まず、本体と同日に発売された「New スーパーマリオブラザーズ U」ってネームバリューはあっても訴求力が低いんですよ。僕もあの作品は惰性で買ってしまいましたし、周りでも「とりあえず買った」感じで期待度は低めでした。

            Wii Uの不振は挙げだしたらキリがありませんが、発売初期に有力タイトルを揃えられなかったことも大きいです。

            一方、Switchは発売直後に大きな弾こそ少なかったもののそれぞれの訴求力が非常に大きく、だからこそロケットスタートを切りました。

            ゼルダBotW、マリカ8DX、スプラ2、マリオデ。

            ハードが魅力的であった事に加え、これらの4タイトルだけで400万台まで売ったと言っても過言ではありませんから。

            僕も少し前までははぜどんさんのような考え方でしたが、少ないキラータイトルだけでSwitchの社会現象に持っていけたことから今も昔もそこは変わらないんだと思いました。

            ユーザーはゲームタイトルの名前だけを見て購入を判断している訳ではありません。

            プレイ動画やSNSでのシェアによって昔と比べてゲーム内容が外からも伝わりやすくなったおかげで「これは面白そう!」「これはつまらなそう!」などの判断をしやすくなりました。

            今一度、記事で挙げたゲームタイトルの中身や関連タイトルと比較したうえで発売時期をご覧になってください。

            任天堂に興味が無いと全部同じように見えるかもしれませんが、それぞれ、訴求力が全く異なると思います。

  11. TOADXXXX より:

    よそのサイトの話ですが、ニンテンドースイッチ速報というまとめサイトはスレッドからネガティブな話題でも記事内容ができるだけポジティブになるよう配慮しているみたいです。
    ちなみに管理人によるレビューもいくつかあるので必見です

  12. がは より:

    最近のkentさんは「ネガティブ発言を叩かれないように」というブレーキを踏みすぎて、せっかくの面白い意見まで引っ込めてしまってる気がするなぁ。発売スケジュールがスカスカじゃんというのも、「よくぞ言ってくれました」と思ってます。

    • kentworld より:

      僕は立場的にも、性格的にも歯に衣着せぬ意見を述べるようなキャラではないと思っています。

      それよりは皆さんを笑顔にさせる方が合っているんじゃないかと思っています♪

      ↑読んでいてこんな顔になる記事を沢山公開したいです。

  13. you-Irving より:

    もう少し肩の力を抜いていいと思いますよ!何が正しいとか正しくないとかではなくって、普通に生の声を載せて欲しい。それが個人ブログの良さだと思いますので。「僕は間違ってた!」みたいなのって、それは違う。最初から最後までケントさんは間違ってないですよ。押し付けだとかって、それもケントさんの勝手でしょ?全て問題ないと思いますよ。自分は任天堂信者だった!みたいな記事もそうですけど、なんだか違和感を感じます。公平性を意識し過ぎても、公式アカウントの発表みたいなものが出来上がるわけで。GIGAZINEからの読者ですが、好き放題言ったらヨロシイかと思います。八方美人なんて何処にも居ませんからね!繰り返しますけど間違ってた、みたいなのが間違い。その時々で色々変わっていいんですよ、人間だもの。

    • kentworld より:

      この手の記事は変化した自分の心境を語っているのですが、そうなると、どうしても反省になるんですよね。失敗や間違いを認めるのも大切な事だと思います。そのうえで前に向かって進んでいけたら良いと思います。

      あくまでもバリエーションの一つで、生の声に関してはこれからも載せますよ!

  14. グリグラ より:

    スプラ2のプレイ時間が1000時間を突破しそうな者としては同意せざるを得ないですねw
    自社で開発できるリソースは限られていますし、switch牽引の立役者はゼルダとスプラ2で間違いないですからね。

    しかし質>量といっても64やWiiUの頃のようなスカスカなスケジュールは極端すぎますし、switchに移行してからは間を開けないよう発売スケジュールが上手く調整されているので、質≧量の方がしっくりくるかな。

    • kentworld より:

      この1年でSwitchがあそこまで売れたのはスプラトゥーン2とゼルダの存在が大きいですよねw

      質>量ではなく質≧量ですか。なるほど・・・。

  15. ジョエリー より:

    ファーストタイトルに関しては何処も量より質を重視していますよね。SIEも販売ペースは早くないですが最近のタイトルは傑作揃いですし、MSはプレイしていませんがじっくり作り込んでいる印象があります。もちろん任天堂のソフトも質が高いです。正直ファーストのソフト製作の方針に関してはほとんど変わらないと思います。実際それで素晴らしい売り上げを叩き出したりメタスコアで高得点を連発したりなど結果が出ていますし、自分もプレイしたファーストタイトルはほとんど楽しめたゲームばかりなので、量より質の方針は間違っていないと思います。

    自分としてはファーストがソフト作っている間、サードがどれだけソフトを発売してくれるかが重要だと思っています。いくらファーストが質の高い神ゲーを作り出しても人の好みは多様なので全員が楽しめる訳では無いですし、その場合サードタイトルが無いと次の楽しみなゲームが数ヶ月以上先という状況が生まれてしまい、WiiUのようにファーストタイトルが面白くても失敗してしまいます。

    そういった点でSwitchはインディーズタイトルを中心に毎週のように多くのダウンロード版ソフトを発売して、ファーストタイトルの合間も途切れる事なくソフトを出せている事がハードの成功に繋がっていると思います。
    一方のPS4、XBOX ONEも多くのサード会社が大作・小規模タイトル関係なく一年通してソフトを発売してくれている事が成功の要因だと思っています。

    という事で量より質という意見には賛成ですが、記事中の山内さんのサードを蔑ろにするような意見に関してはあまり賛同出来ないですね・・。

    • kentworld より:

      各ハードメーカーが量より質に走れるのもサードパーティの協力があるからこそなのは確かだと思います。

      Switchも結果的にはインディーズゲームが助けとなって現在はソフト不足に感じていない人が多いですもんね(完全新作の大作系になると少ないですが)。

      記事で挙げた山内溥社長の発言がテーマをややこしくしていたと思います(^_^;)

  16. タロン より:

    Kentさん
    この話はハード屋としての任天堂か
    ソフトメーカーとしてか、で切り分けないとあまり賛同得られないと思いますよ

    量より質と言ってる限り、ソフトメーカーとしての目線で始まっているのだとは思いますが、ハード屋としてはソフトが供給されないと、市場が盛り上がりません

    いちユーザー目線なら、神ゲー1本で十分という人もいるかもしれませんので
    ソフトメーカーとしての任天堂は素晴らしいと思います

    ただし、それだけではプラットフォームの成長どころか、
    ゲーム全体の市場が縮小してしまうので、ハードとしては困ります

    なので、ソフトとハード
    そしてメーカーとユーザー目線で切り分けないと難しいと思います

    • kentworld より:

      確かに・・・ソフトメーカーとしても存在感が強い任天堂特有のややこしさですねw

      僕は基本的に任天堂をソフトメーカーとして見ています。

      しかし、引用した記事や文章の内容はハードメーカーの色を強く打ち出していて、そこで話をややこしくしていましたね(^_^;)

  17. 黒詩★紅月 より:

    「謝らないといけない事」と「スタイルを押し付け」はちょっと分かりづらいかもしれないです

    私もジョエリーさんとタロンさんと同意見ですね

    ファーストのゲームは元々、ゲーム機の魅力を上がれるために、独自のコンテンツを育つために、質にこだわってます
    客観的に見ると、SIEもMSも任天堂もファーストタイトルの質が高いです
    そうじゃないと、根強いファンも付いてくれないですよね(笑)
    常に質が高い作品を提供するから、ファンがいます

    この3つの会社はほかのと違って、今でもゲームメーカーであり、ゲーム機メーカーであります
    だから評価にもゲーム開発とハード運営の2つ面から見る必要があります

    任天堂はSIEやMSより特別なところはハリウッド映画みたい最先端技術で大人が好きそうな路線ではないと思います
    それよりもっと広く、さらに万人向け、優しげなグラフィックを作って、売っていけるのは任天堂の強みです

    正直に言って、近年のE3はかなり大人っぽい雰囲気について、少し心配です
    今の中学生はそれを見て楽しいと思ってるのでしょうかと
    特に「Paris Games Week 2017」の時『ラスト オブ アスPartII』PVは「子供が見たらトラウマになるじゃない!?」と真面目に心配しました(笑)
    まぁ、そんな大型の発表会だから、自然に全世界で一番売れそう、つまりハリウッド映画と似てる形のゲームが集めてきますよね
    そんな中に、任天堂のような14才前後の客層も受け入れそうで、そんな路線もうまく続けていける部分は高く評価します
    今年はその路線のゲーム発表が多いと感じていなかったから、任天堂カンファについての満足感が低めでした
    『スマブラ』については満点!(笑)
    櫻井さんの作り込みと熱意は本当にすごかったです

    「山内溥の名言 厳選集」のサイトはこういうセリフを収録されました

    「やっぱりハードは、ソフト屋がソフトを作りやすいハードを設計しないとだめなんですよ。作りにくいハードを設計したら、ソフト屋もコストアップになるし、思うことはなかなかできない状態になってきますから、それはものすごくソフト屋にとってはマイナスですね。」

    それは任天堂が良いゲームメーカーであるが、良いゲーム機メーカーか?という本質と思います

    いつか、それについて、自分のブログでもっとよく整理して書くかもしれないですね。

    • kentworld より:

      数をこなす自分の価値観で物事を語り過ぎてしまったところがあると思います。

      タイトル数が少ない=売れないみたいな押しつけをしてしまった事が過去にはあったんですね。

      でも、実際には少ないタイトルで結果を出してしまった。そこは自分の考えが間違いだった事は認めたいです。謝りたいのはそこですね。

      理想としては、サードに優しいハード設計をしつつ、ファーストとして唯一無二の質が高いコンテンツを少数精鋭でも良いから提供する流れです。

      今はハードメーカー3社ともそれを実現出来ていますから、理想的な状況になれていると思います。

  18. くっぞこ より:

    こんにちは。
    次から次へとゲームをクリアしていくKENTさんはすごいですよ~
    私にはとてもじゃないですが、出来ないですよ!
    山内社長の名言ですが、本音は量も質も!なんでしょうけどね(笑)
    山内社長の頭には、アタリショックのイメージが
    いつもおありになるんでしょうね。
    面白くない・売れないゲームがいくらあっても、
    結局ユーザーは見向きもしないと。

    • kentworld より:

      そうそう、アタリショックが山内溥社長からしたら何よりも恐ろしいものだったようで・・・

      N64時代はソフトの粗製濫造を恐れすぎてしまったところがあると思います。そこは極端過ぎましたね。

      お褒め頂きありがとうございます!自分としてはサクッと楽しめるゲームを色々と触っているだけのつもりなんですけどねw

  19. koji より:

    別に謝ることはないですよ。ハードユーザー側からすれば「面白いソフトをもっとジャンジャン出してくれ!」と思うのは普通のことなので。
    山内さんの発言にしても経営者としての視点からすればその通りなんですが、自分はあまり積極的に支持はできないかな。凡ゲー100本のなかにどんな宝石が紛れているかわかりませんしw

    • kentworld より:

      自分のプレイするペースは端から見たら異常なので、価値観がおかしくなっていたかな?と思います。

      「面白いソフトをもっとジャンジャン出してくれ!」という意見に間違いはないと思いますが、ソフトが少ない=売れないの考えを押し付けてしまったのは謝りたいですね。

      記事で触れた山内溥社長の発言は、少ないソフトでも一定の成果を出していたからこそ説得力のある発言だと思います。結果が出ているからこそ発言力が生まれていて、多少乱暴なところはあるけど、そこをカバーするほどの魅力を感じていました。

      • koji より:

        山内さんのこの発言は支持こそあまりしていませんが、好きか嫌いかでいうと、実はけっこう好きなんですよねw
        任天堂社長としてのプライドというか、意地が込められている発言で、カッコいいなと。

  20. 田中 より:

    最新作に追いついてない自分としては今のペースでもありがたいですw
    一つのゲームをクリアしてもすぐに次にいけないタイプなんで案外ボリュームが少ないゲームでもダラダラやっちゃいます。気に入ったゲームは余韻に浸かりたいです。だからクリア後の世界を用意してるゲームは好きですね。
    世間で評価されてる1本の傑作よりも100本の凡作の方に自分の傑作があったりするんですよね。けど自分としてどっちが正しいというよりかは世間で評価されてる傑作がハードを引っ張ってくれることによって素晴らしいマイナー作品が生まれやすくなると考えてます。
    まあ結論をいうと一人のユーザーとしては業界が潤ってるときは安心して好きなゲームを楽しんでいきたいってことです(雑なまとめ)

    • kentworld より:

      分かりますよ、僕も世間で評価されていない作品の方が案外、楽しめたりするのでw

      ですので、100本の凡作の中から自分に合ったタイトルを探すのも好きかな♪

      だからといってゲームメーカーに100本の凡作を作れ!なんて押し付けないようにはしたいと思います。

      そのような反省を込めて記事を公開してみました。

  21. C-rex より:

    ここのコメ欄を見ての視点もありますが、任天堂はよくも悪くも全部自前でやるファーストだから、クオリティに拘るんでしょう。サード中心だと量には勝てませんから。
    個人的には、今年のスイッチのタイトルはイマイチですね。AAAが去年に比べて少ないので。だから、スケジュールの件は発売前だとネガキャンぽくなりますが、今の状況なら少ないことを批判するのは正当だと思います。もっとも、オクトパストラベラーという独占タイトルが発売されるので、そこはいい流れかも。

    このブログについては、あまり文句はないですが、正当な批判と罵倒を混同して、明るさだけを全面的に推し進めるのには疑問があります。このブログの現在の路線は、個人の趣向ですし、kentさんの過去の過ちへの反省からだと思いますから尊重はします。ただ、是々非々の視点を持つことを覚えておくのも重要かと思います。

    • kentworld より:

      個人的に不満を感じられるのは問題ないと思います。ですが、それが正当な意見であると仰るのはちょっと違うんじゃないかと思うんですよ。

      確かにAAAタイトルは少ないかもしれませんが、今のSwitchで遊べるゲームに関しては本当に多いですから。不満に感じられている方もそこまで多くないと思います。そのような方にとってソフトが少ないという意見には異論が出てくるでしょう。

      ブログの雰囲気は明るくしたい気持ちはあります。ですが、是々非々の視点は自分なりに持っています。

      レビュー記事を読んで頂ければ分かるように、不満点も挙げていますから・・・。

      ただ、明るさが前面に出てくるせいで批判的な意見がかき消されているのはありますので、印象論としてはそう感じられるのかもしれません。

      まあ、本音としてはもっと好き放題書きたいんですけどね。色々あってそれは難しいのですよ・・・。

      この規模のブログを11年も休まずに続けるうえでは今の路線が最適に感じています。

      実際に運営してみないと分からないと思うので、皆さんに1ヵ月間体験学習をして貰いたいですよw

      • C-rex より:

        Switchに関しては、移植、インディーズが豊富ではありますね。スカイリムというか、ベセスダが好きになったきっかけでしたからね。

        人気者は大変ですね……。俺はクソザコのブログなんであまり言えた口じゃないですがw

        • kentworld より:

          ご理解頂けて幸いです。

          Switchユーザーの皆さんは昨年発売されたスプラトゥーン2などの定番タイトルを楽しみつつ、移植やインディーズゲームを楽しまれている印象です。

          もちろん、中には物足りなさを感じている人もいるとは思いますけどね。

          読んでくださっている方が多いのは本当に嬉しく思ってますが、自分の想定以上に色んな方が読まれていると必ずと言って良いほど異なる意見を持たれた方がコメントしてくれます。

          意見交換も楽しいですが、あまりにも多いとメンタルがやられてしまいまして…

          高いアクセス数とコメント数を維持しつつ、メンタルがやられない方向性を模索している日々ですw

  22. より:

    マリオテニスはゲットした。次はキノピオ隊長だ!
    アレの原作ゲームもマジで出て欲しいですね。Switchの仕様にアレは悉く合っていると思います。特に今年は後出るパッケージゲーム、4~5個しか任天堂は有りませんし、責めて後一つは欲しい所。

    • kentworld より:

      おそらく、年内のタイトルはまだ隠し持ってると思います。9月頃の発表に期待しましょう🎵

      今年の任天堂が発売するタイトルは昨年と比べたら小粒だけど、毎月出すのはなかなか頑張ってます。

  23. いつもの名無し より:

    自分がラインナップに満足できない、というのは普通ですが
    それが批判すべきことか、というのはまた別という事ですね。

    僕もそうなんですけど、色々買うゲーマー視点だと
    量的な考え方で捉えがちな所はありますし、難しいですよね。
    質にこだわりつつテンポよく作品が出てくれるのがベストなのですが。

    • kentworld より:

      そうですね。削除した記事ではゲーマー目線で語りすぎてしまい、多数の方から猛反発を受けました。

      そのうえ少ないタイトルで上手く繋いでいたので自分の考えは間違いだと痛感しました。

  24. より:

    今日届いた、前の世代機でも出たサンリオキャラのレースゲーム届いて、早速起動しようとすると、エラーメッセージ。もしやこれは…と思い、一瞬焦りましたがもう一度カードを取り出して、息をフーっとしてまた入れたらしっかりとアイコン出て、で、無事起動です。海外のソフト差し込んだ時にしょっぱなからあのエラーは勘弁です(汗)一瞬血の気引きました(笑)任天堂も公式に宣言しているゲーム機。やたらめったらソフトにロックなど掛けられてはたまりませんからね。

  25. ライト層 より:

    自分もひとつのハードに3本くらいしかソフト買ってませんね。それをローテーションして飽きたら離れふとまた起動するという感じで細客です。
    ところでkentさんなんでも論理的に説明したいようですが御自身のブログですし「僕の熱が下がったから○○」とか「削除したくなったから削除」でもいいんじゃないですかね、論理的な判断にも必ず感情が係わりますし。嫌われたくないと一時期おっしゃってましたが、kentさんっていい意味で個性が強いブロガーなのでそれ込みで読んでる方も多い気がします(ヨッシーの着ぐるみkent氏の隠れファンより)

    • kentworld より:

      大人の会話には理由が付き物だと思っているので論理的に説明するようにしていました。

      そう言って頂けると少し安心します。

      僕の人間性に惹かれて読んでくださるのは嬉しいですね~!

      確実に居るとは思いますが、このブログを読んでくださっている方のごく一部だと思うようにしています。そうしないと記事が内輪向けに偏ってしまいますからねw

  26. より:

    エスカ「kentさん、今度のネルケさんの活躍に、私とロジーさんも登場です。えへへ、お久しぶりですね。」ロジー「ああ、kentさんは、俺達の活躍にも面識がある人だからな。…しかし、あの時の任天堂は路頭に迷ってるような感じがしたな。」エスカ「ああ…そうでしたね。なんか、散々周囲から言われてたような…。」ロジー「ピクミン達の新しい活躍も、俺らの活躍と一緒に世に送られた頃だったんだが、正直…賛否両論もある…感じだったよな…。」エスカ「はい…。まあけど、今は平穏を取り戻した訳ですし。」

    まあそんな訳で役人男女も、シルエットのみの状態だったものが正式に登場発表です。あのソフト出た頃は任天堂厳しかったですよね。

    • kentworld より:

      まあ!なんてリアリティがあって分かりやすい会話なんでしょうかw

      僕に分かるような会話の流れになっていて、星さんの密かな気遣いを感じられます。2013年夏の話かな?懐かしいですね・・・

  27. より:

    特に据え置きのあっちの方が言われてましたね。携帯のあっちの方はあんま言われてなかったイメージです。
    スマホで主流の美少女なリズムゲー、なんてのはあり得ませんし、女の子向けすらあり得ませんでしたね。ましてやそれこそアトリエが任天堂機で正式復活なんて事も。

    • kentworld より:

      1年目というのもありましたが、あまりにも多様性が欠けていましたね。数少ないタイトルがキラーコンテンツとして機能してくれたらまだ良かったんですが。

  28. より:

    8兄弟のボンバーマン、久々の更新ですね。また、新キャラ多数。ステージ選択時にボンバーマンのタイプをまず選ぶようになり、ズラーーっと選ぶ事は出来なくなっています。色々ルールも変わっているようで。

  29. より:

    クラッシュ三段盛りが、海外のSwitch版発売に合わせアップデートされています。更新履歴にはバグ修正としか書いていませんでしたが、数字は1.06になっています。

  30. より:

    クラッシュの追加ステージならきっと「ワオ!」と死にまくる激ムズコースでしょうな。

  31. より:

    …思えばアトリエシリーズは、Wii Uが絶不調だった2016年に、あまりのソフトの無さと不甲斐なさから介入し、ハマったシリーズでした。PSで。なのに、任天堂の復活と同時にSwitchでもマルチ展開。これだけで感慨深かったのに、次回はアトリエの全主人公らが出るゲームがSwitchにも展開。あの頃ドンドンやりまくったシリーズだけにかなり感慨深くなりそうです。

    • kentworld より:

      ある意味、Wii Uには感謝をした方が良いのかな?

      そういう意味で僕はWiiの頃に似たような経験をしました笑

  32. より:

    クラッシュとゴーバケーション、日本では秋頃まで発売出来なさそうな気配がしますね。全然何も動かないですもん…。リージョンフリーだからあんまりにも国内発売遅かったら二つとも取り寄せてやるぞー。

    • kentworld より:

      このタイミングで発売日が発表されないようですと8月までに発売されるのは難しそうですね。早くて9月になりそうかな・・・

  33. より:

    またまた元パソコン向けの美少女ゲー発表です。大人向け寄りなPS4の他、老若男女向けのSwitchでも出ます。他にはすみっこのゲーム第2段も。 それはそうとあのスピン得意な奴のゲーム日本でも早くしてくれーー。バケーションゲームもだーーー。(笑)とはいえソフトラインナップ増えるのは嬉しい限り。どんどん頼むぜ。

  34. より:

    スマブラSPの公式サイトの各ファイターの紹介ページの、色の付いた部分にはステージが薄く映っています。それによるとグレートフォックスがこっち向きに迫るように動いているあそこが久々に出るようです。3DSパルテナの、ナチュレとの戦場も。他にもエンジェランドが有り、シャドーモセス島も有るので、スネークとピットの両方に無線通信を実装して欲しい所。二人とも聞ければ、お楽しみも広がりますし。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございます。これはスマブラの情報リストに加えておかないと!無線通信ネタは是非欲しいですね!

  35. より:

    京都でこれまでにない大雨だそうです。キノピオ隊長、予定通り発売出来るといいですけどね。

    • kentworld より:

      星さんのところは大丈夫でしょうか?

      確かにこの悪天候だと流通関係に問題が生じないか心配です。

      • より:

        僕の所の雨は現在一旦収まってます。あらかんじめDLも止まっていないので、無事こっちにも入荷してくれよー。

  36. より:

    ロロナ「またまたお知らせしまーす♪なんと、私達の活躍を描いた、アーランドシリーズが、ぜーんぶまとめて、PS4とSwitchに、登場しまーす♪」トトリ「これを知った時は驚きましたね先生。8年以上前の物ですよね、これって。」メルル「ええ、そうですそうです。信じられない大発表でしたね。…でも、また皆と会えるの楽しみですよ。クラッシュ君もそう思うよね?」クラッシュ「おいらも驚いたぜ。PS4だけと思ってたおいらの活躍が描かれたゲームまでSwitchで出ちゃうんだからな。いやったあああああい!」ロロナ「あの頃の任天堂さんは確か、Wiiってゲーム機を出してたよね?」トトリ「そうでしたね。とても私達の活躍みたいなゲームがあそこのゲーム機でも出るとは予想してなかった時代でした。」メルル「マリオさんやカービィ君とかと一緒のゲームコーナーに、私達の活躍が並んじゃうんだ。大スター達と一緒だなんて凄いよね!」クラッシュ「おいらもSwitch版は日本での発売はまだ先だけど、また会いたいな、皆と!」

    はい、という訳でアーランド三部作、PS4とSwitchに移植決定です。オリジナル発売当時はkentさんも想像だにしなかった、アーランド!アーランドの!Switch移植です!これは大きい!発売日は9月20日です。

    • kentworld より:

      これはまたビッグニュース!まさか3タイトルも一気に移植されるとは思いませんでしたw

      今年発売される新作はオールスター系の特別編なので移植版も発売することにしたのかな?20周年らしくなってきました。

  37. より:

    思えばロロナの時には、後に「マンネリだ!」と批判されるようになったNewマリオの第2段、Miiのスポーツゲームの夏バージョンが出たんですよね。トトリの時には、カービィの毛糸のゲームやMiiのパーティゲーム等が、メルルの時には、あのミッキーの筆使うアクションゲームや四人同時に出来る本編カービィ、そしてピクミンっぽいDSのカービィなどが出てたんですよね。…当時の任天堂のソフト情勢からは、上にも書いた通り任天堂ハードにもアーランドなんて想像付きませんよね。驚きの発表でした。あのシリーズもちょっと前まで任天堂が情けない事から始めたシリーズなので、またまた感慨深くなりそうです。

    • kentworld より:

      当時を生きていたゲームファンならではの回想ですね笑

      それらのゲームをプレイしつつ、アトリエを羨ましく感じていたのかな?そうなると感慨深いですね。

      • より:

        実は、アトリエシリーズそのものを知ったのはメルルの情報をチェックしてからでした。けど、当時はプレイしたいとは思わず、シリーズも詳しくチェックしてませんでした。2016年、任天堂据え置きハードのソフトが絶望的な状態の時に、「何か面白そうなゲームは…」と調べていたら、当時の最新作ソフィーのアトリエが目に入りました。DLして遊んでみたら、思ってたより面白く、更にSwitchが2017年まで出ないという情報も聞き、2016年はアトリエライフが幕を開けたという訳です(笑)過去にGBAでザークブルグシリーズの続きと、DSでも新規シリーズ出てましたが美少女としての要素も持つようになって以降は任天堂機じゃ発売されて来なかった(3DS除き)ので、Switchでも出ると知った時は驚き、喜びましたね。

        • kentworld より:

          そう考えると、まだ2年になるんですね。とてもファン歴2年とは思えないほど熱量が高いじゃないですかw いやはや、ビックリです。

  38. より:

    アトリエオールスターゲームに新しいキャラ、ステルクが登場です。主人公のみかと思っていましたが、名脇役も出るとは。スマホで配信されてるアトリエクエストボードの完全版みたいな感じにもなりそうです。

  39. より:

    3Dモデルがデフォルメされたアーランドは3DSにも出ましたが、「美少女な3Dモデルのまま」のアーランドが任天堂機で出るのは初ですよね。

  40. より:

    メモリーズオフ -Innocent Fille-、スイッチ版発売!去年以上に、次々にライトノベルっぽい美少女恋愛物増えていきますね。このゲーム、店でパッケージを見た事があり、「これもスイッチで…いや、まさかね。いやいやでもスイッチでなら…」と、一瞬思ってはいましたが本当に来るとは。これまでと同様のジャンルのゲームに加えて、プレステと変わらない部分も次々に他社に導入させていますね、任天堂さん。同日に別の美少女物も出る予定になっています。アーランドといい、数多くの乙女ゲーの発表といい、本格的に変化が始まってますね。

    • kentworld より:

      ついに決定しましたね!5pb.はSwitchに全力だなぁ。

      それにしても、PSの棚でそんな事を感じていたんですかw なんか想像をしてしまいましたよw

  41. より:

    様々なゲームを導入させた結果、一か月に発売されるSwitchソフトがWiiの時よりずっと多くなってるような気がします。期待が膨らむ、嬉しい状態です。Wii時代はほぼファミリー寄りでしたが、色んなジャンルが出るとやはり違うのですね。
    綺麗な景色が描かれ、平和で、コミカルで、そしてグッと来て、感動要素も有る、そういったゲームも沢山やりたいですな。キャラが美少女ではなく、コミカルであれば尚更〇です。
    Wii Uではそういう感動が殆ど無かった気がします。任天堂キャラが「イエーア」「フフーウ」「ワーオ」とかいう掛け声ばかり出し、賑やかに終わるゲームばかりで。3Dマリオにも感動が有るとは言えませんでしたからねー。ミッキーの絵筆使うアクションの第2段も非常に短いストーリーだったり、何度繰り返したか分かりませんが、「どこか抜けてるような…」というゲームも多かった覚えが有りましたね。
    どこいつとぼくなつもマジでSwitchに来なよ、と思いますね。特にどこいつは相性ピッタリだと思います(笑)

    • kentworld より:

      ここ最近は移植タイトルの多さも相まってトータルでの発売タイトル数がかなり多いですね。Wiiと比べてもバラエティに富んでいると思います。すべてのゲームはここに集まるのか!?

  42. より:

    近年の任天堂のゲームは「何の恩恵も得られぬ作業のみのやり込み」というのも増えた気がします。特に「リストを埋める」的な物が多い気がします。紙のマリオ第3段もそういうやり込み一杯有りました。宝探しとお料理、カードがそうです。宝探しは、普通に手に入るアイテムも多い事。お料理とカードは、リスト埋めずとも特に問題など無く、カードは攻撃力上がりますが、持ってなくても十分に敵は倒せるといった具合です。
    箱庭探索ピクミンとしては最新作である3の、黄色いカードもです。集めてゲーム以外でパス入力するとムービー見れると言いますが、「やってやった甲斐」は無い気が…。普通に動画サイトで見れたりもしますしね。
    キノピオ隊長も特殊な事するやり込みがコース内に用意はされていますが、あれによって得られる恩恵はただのスタンプ以外に何か…有るんですかね?奥までプレイしてないので分からないのですが。
    クラッシュは、特殊な事するとダイヤ手に入ったりとやり込みの作り方上手い気がします。こういう何か恩恵得られるのが欲しい所ですね。ただ、ピクミンのタイムアタックは恩恵特に無しでもやり甲斐有りますよね♪

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