2018/08/13/12:00 | M☆G☆Mコラム

任天堂の「ゲーム人口の拡大」戦略によって生まれた任天堂ファン同士で喧嘩していた過去

kentさんは任天堂信者だったから任天堂ファンなら無条件で仲良くなれるんでしょ?

そんなお便りを頂きましたが、実は過去には沢山の任天堂ファンと喧嘩しておりました。

今回はその辺りの話をしていきたいと思います。

任天堂ファンと言っても十人十色

任天堂も歴史が長く、時代に合わせて変わっていきました。

コンシューマーゲーム事業を中心に展開するようになってからもゲームキューブ時代までは技術面で最先端を走っていたかと思えばWii時代になってからはスペック至上主義を捨てて「ゲーム人口の拡大」を掲げ、ライトユーザー層の取り込みに力を入れていったもんです。

これだけ多方面に展開した過去があるので任天堂ファンと言っても人それぞれ様々な思想を掲げているんですよね。

最先端を走っていたゲームキューブ時代までが好きな人もいればゲーム機にギミックを取り入れるようになったDS/Wii時代以降の方が好きな人もいるでしょう。

N64時代に信者化したkentworldは?

そんな僕はN64時代に信者化したので、その時代がルーツになっているんですよね。

あの頃は沢山の作り込まれた3Dアクションゲームが任天堂から発売され、パーティゲームも充実していました。

それでいて技術の面でも最先端を走っていたものです。

間違いなく僕のゲームに対する信念はこの頃に構築されました。

任天堂ファンと喧嘩していた頃

DS/Wii時代になると任天堂はそれまでのハイスペック路線を捨て、ゲーム人口の拡大を掲げライトユーザーの取り込みに力を入れていきました。

また、非ゲーム系タイトルを重視するようになり、N64/GC時代から大きく路線変更して行ったんです。

当時の僕はこの路線変更を全面否定するほどではありませんが、”否”寄りの意見でブログでは文句を書いていたんですね。

するとDS/Wiiを肯定する任天堂ファンからの反発コメントが大量に付きました。

完全な誹謗中傷のコメントは論外として、冷静に書き込まれている方と当時はコメント欄で熱い議論をしたものです。

僕「脳トレやWii Fitのようなゲームも選択肢の一つとしては良いけど、そればっかりじゃヤダ!」

僕「N64/GC時代のような歯ごたえある3Dアクションゲームをもっと出してほしい!」

DS/Wii任天堂ファン「ライトユーザーがついて行けないから出ないのも仕方がないでしょ」

こんな感じでやり取りをしていましたが、そもそも同じ任天堂ファンなのにどうしてこうも意見が食い違ってしまうのでしょうか?

任天堂ファンでもN64/GC時代を経験したのかで大きく変わる

任天堂ファンとは言いますが、N64/GC時代を経験したのかしてないかで趣向は大きく変わってくると思います。

N64/GC時代の任天堂は思想がかなり偏っていて、見た目とは裏腹に硬派で本格的な3Dアクションゲームを沢山発売していました。

「スーパーマリオ64」「ゼルダの伝説 時のオカリナ」「バンジョーとカズーイの大冒険」「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」「スーパーマリオサンシャイン」「ゼルダの伝説 風のタクト」

これら作品の多くは作り込みが半端なく、プレイヤーに新たなゲーム信念を構築させるほどのパワーがあったんです。

が、N64/GC時代の任天堂は王者から転落してしまい、敗者の立場だったので任天堂ファンでも触れていない方がかなり多いんですよね・・・。

しかし、その後はDS/Wiiブームになり、再び任天堂に注目が集まって沢山の回帰層が現れたんです。

ですので、スーパーファミコン時代を経て氷河期のN64/GC時代を飛ばし、DS/Wiiブームによって任天堂ファン、あるいはゲームファン復帰した方はたくさん見てきました。

今思えば当時喧嘩していた任天堂ファンの方々はN64/GC時代を飛ばした故に僕と思想の差異が生じてしまった故に衝突してしまったのかもしれません。

そもそも書き方に問題があった

そもそも、喧嘩になったのはこちらの書き方に問題があったんだと思います。

「○○はダメだ!○○にするべき!」みたいに書き方が攻撃的だったので、鼻についた人も多いのでしょう。

今は書き方に気を配るようになったので任天堂ファン同士で争いをする事はなくなりました。

任天堂ファン同士でも思想の違いを感じる事はこれからもあると思いますが、より多くの方と上手くやっていけるよう、お互いが尊重をして付き合っていけるようにしたいですね。

これは任天堂に限らず何に対しても言えることではありますが、当時の僕は幼くて理解出来ていなかったw

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特に仲が良いのはN64/GC時代を過ごした任天堂ファン

とは言え自分と特に気が合うのはN64/GC時代を過ごした任天堂ファンの事が多かったりします。

この時代を過ごした任天堂ファンの多くは僕と思想が近く、ゲームの哲学や当時の思い出を語り合うと盛り上がるんですよね。

あまりにも盛り上がりすぎて夜が明けてしまった事は何度もありましたw

その時、僕は思うんです。

あぁ、やっぱり自分のルーツはN64/GC時代の任天堂なんだなぁって。

多感な時期に触れていたのもあると思いますが、いくつになってもあの頃に得た経験は忘れられない物なんだなぁと思います。

 


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コメント広場の住人(54)

  1. 匿名くん より:

    「64なんてダッセぇよなぁ〜!帰ってプレステやろうぜ〜!」とか言ったら当時のkentさんならヨッシーの着ぐるみきて血祭りにして来そうですねww
    (当時は着ぐるみは無いでしょうがw)

    • kentworld より:

      そうですね、ブチ切れていたと思います笑

      当時はPS VS SSという構図ばかりがマスコミに取り上げられ、N64は子供以外からは蚊帳の外だったのが寂しかったです。

  2. hanataka より:

    N64発売の時は、僕が20代前半で、まわりも社会人成り立て世代でしたので、サターン派、PS派ばかりでしたねぇ。PCFXの第一弾作品が、アニメーションのまま戦う作品で、凄い時代になった❗と感じましたねぇ。…買ってませんが。(笑)

    まぁ、あの頃、3DOは話題にもなってなかったなぁ。Dの食卓は衝撃的でしたが。

    友達が持ってたN64の3Dマリオで酔っちゃいましてね、それ以来N64は触ってないんです。Σ(゜Д゜)一緒にいた数名も皆酔っちゃって、皆が集まった家のN64保持者に皆で怒った思い出が。(笑)

    • kentworld より:

      N64は大人層には弱いハードでしたからねぇ・・・PS VS SSという構図ばかりが取り上げられていた記憶です。

      あの頃は他にも様々な次世代機が発売されていましたよね。正直、PS/SS/N64以外は目に入ってきませんでした笑

      マリオ64は酔いやすかったですね・・・って数名酔ったんですか!?しかも保持者に怒っていたとは・・・なんという苦い思い出だ汗

  3. 匿名 より:

    ゴテゴテした64よりスッキリとコンパクトにまとまったGCが好きでしたが
    携帯機はオモチャみたいなGBAよりもギミック盛り沢山のDSが好きでしたね
    でもWiiは遊びたいゲームがあまりなくてイマイチでした
    WiiDSでひとくくりにするのはちょっと乱暴かも知れませんね
    好きな据置ハードはSwitch、GC、FC/DS、Wii、WiiU、SFC、64の順で
    携帯機だとDS、3DS、GB、GBAの順になります
    結局どのハードで一番遊んだかによりますねw

    • kentworld より:

      DSは一応、GBAからスペック的にも一世代進化を感じれましたもんね。

      そういう意味でWiiとは違うと思いますが、任天堂のゲーム作りを見てみるとDS/Wii時代は一緒くたにしてしまいがちです。

      好きな任天堂ハードの順は特に据え置き機が興味深いですね。そんな順番になることもあるのか・・・

  4. koji より:

    自分はスペック重視主義なので、GCまでの任天堂が好きなタイプですね。
    同世代のPSハードと比べても、64とGCは性能で一長一短、よい勝負をしていました。
    wii、DS世代は自分の興味から外れていたので、正直、あまりよくわかりません(^_^;)

    あ、今のNintendoSwitchはかなり好きです。

    • kentworld より:

      ゲームキューブのゲーム機としての完成度は極めて高かったと思います。デザインも良かったですし、そういう意味ではN64より好きかも。

      Switchは同じく好感度がグングン上がっています♪

  5. ホンマ?トモフミ より:

    僕は任天堂に興味を持ち始めたのがGBA/GC世代なので任天堂に対する考え方はケントさんと近いと思います。
    さすがに時オカが出た当時は幼過ぎてゼルダのことは知らなかったですけどね。

    僕もDSやWiiの初期は肯定的でしたけど、あの当時は中学生になる時期だったので、DS/Wii時代は僕にとって「任天堂=ダサい」と思うようになってきて、この頃からPSPやPS3に興味を持つようになってきました。
    PSのゲームを知ってから、よりゲーム好きに拍車がかかりました(笑)

    今のSwitch/3DS後期の任天堂はDS/Wii時代がようやく終焉して、ゲーマーにも評価されるゲームをしっかり出してくれるので嬉しいです。
    それに加えて、ミニファミコンや3DSで過去作のリメイクやバージョンアップをして、懐かしのゲームも出しているので今の戦略はぬかりが少なくて、3DS/WiiUの時よりも応援したくなります。

    • kentworld より:

      トモフミさんにとってもDS/Wii時代は任天堂から距離を置いていたんですね・・・今では考えられないです。

      その頃、ブログにコメントを書き込んでいたらどうなっていたのか気になりますw

      3DS/Wii U時代になるとライトユーザー路線からはやや切り替わり、ブランド重視になっていきましたね。

      そしてSwitchでは再び挑戦的なタイトルを出すようになり、この10年間だけでも任天堂の方向性はガラッと変わってきていると思います。

  6. ゲーマー より:

    DS/Wii時代の任天堂作品は、誰もが楽しめるようにと難易度の易しい作品が多く、どこと言って指摘はできないんですが、悪い意味で《ぬるいゲーム》が多かった😋

    難易度を下げ、説明文を増やして誰でもクリア出来る事が面白さなのか?( ̄ー ̄)疑念を感じる。個人的には失敗をリカバリーする要素を増やし、極論クリアしなくても楽しめるゲームが面白い。

    管理人さんはDead Cells買いましたか?個人的に結構面白かったので、管理人のレビュー見たいです。

    • kentworld より:

      ええ、明らかに低難易度化が進んでいましたよね。

      そこから学習し、基本難易度を高めにしつつ救済措置を強化するというスタンスに切り替わり、より多くの人が満足出来るようになっていきました。

      Dead Cellsはまだ買っていませんが、いずれは手を出してレビューしたいです。同系統のジャンルでは近々ホロウナイトをレビューします。

  7. つぐみ より:

    ファンがファン同士仲良いかって言ったら違いますからね。
    むしろファンの敵はファンだと思います。拘りが強い分反発しますね(笑)
    DSとWiiは間違い無くゲームの敷居は下げてくれたんでありがたいです。
    WiiやDSのお陰で家族からのゲームへの理解が示されたと思います。
    ゲーム=オタクなイメージを大分払拭してくれました。(完全払拭は無理)

    N64とGCは、CDやDVD機能もつけなかった(つけられなかった?)から流行らなかったのも仕方無いですね
    自分もPS2はDVDプレイヤー機能も含めて購入した気がしますしねぇ(結局初期型すぐに売ったけど)

    まぁほとんどのハードは所有していたけど(すぐに売ったの多々もあるし、数回買いなおしているハードも多いけど)
    ハードとか開発会社で友人間の仲が良くなるとか不仲になるとかは個人的になかったかな(笑

    プレイスタイルが好きか嫌いかとかで、ゲーセンでリアルファイトになりそうなことはよくあった気がします。(世代的な問題)

    • kentworld より:

      ファンの敵はファン。あながち間違いではないかも知れませんね笑

      DS/Wiiのゲーム人口拡大は良い試みだと思いましたし、任天堂復活にも繋がったので良いことも沢山あったと思うんですが、当時は色々ともどかしく感じておりました。

      一時期のゲーム機はメディアプレーヤーとしての需要がありましたね。そこは家電メーカーのSONYが強みを見せてきたと思います。

      コダワリが強すぎると争いが生まれますね笑

  8. AVC-M370 より:

    N64とGCの時代が異質だっただけでな、基本的には任天堂はライト層向けだったかと。
    あの頃はセガとソニーに出遅れて自社でコアなファンを取りに行くしかなかったが為のソフトウェア開発だった。
    まあセガのある意味悪い部分の開発方針と被ってしまっていることに任天堂も乗ってしまったと言うかね。
    PS2もやはり同じ道に乗っていき、その後任天堂がDSやWiiの方向性を出せてきた時に火を付けられたとも言える訳だが、PS23でソニーが沈まなかったのはDVD再生と言う路線でソフトやら不足分をカバー出来たからだろうな。
    PS4は完全にゲーム機だが家庭用ゲーム機にはライバルがいない時期だった事もありハイエンドゲームを楽しみたい層に売れた。
    WiiUはまあSwitchが本当にやりたい事だったとしたのならば、GCとWiiの様に近い引き継ぎ土台ハードだったのだろう。

    Kent氏はまだまだ知らない事が多い時代だったと言う所かね。

    • kentworld より:

      当時、コメント欄で言い争っていた方々も似たようなことを仰っていました。

      何が正しいとか、何が間違っているとかそういう話ではなく、好みの問題になってくると思いますが、ライトユーザー VS コアユーザーのような構図が知らないうちに出来上がり、議論になっていたんですよね。

      ユーザー同士が言い争っても何の発展もありませんから、もう少しなんとか出来なかったものかと思いました。

      • AVC-M370 より:

        皆がみんな全機種ソフトプレイする様な勢いがあれば違うのだがね。
        具体的な体感を出せないまま周りに流されてしまうのが殆どの世界でライトコアもなく、意見でまとまる訳が無いと言うか。
        ゲームにかける時間割もそれぞれだしな。

        現在のKent氏がそれに気付いているのであれば良いのではないかね。

        • kentworld より:

          そうなんですよね、でも、なかなかそうはいかないと思います。

          特にゲームは1作品だけでもプレイするのに時間が掛かってしまいますから・・・

          意見の食い違いは避けられないことだと思います。

          でも、意見を発信する場やタイミングは考えていきたいですね。

  9. 匿名 より:

    うちの息子はその当時生まれてないor生まれて間もないハズなのに、私よりも64やGCのゲームに詳しいw
    時々引っ張り出して(接続がしょっちゅうエラーになるけど)ゲームをしてる
    そしてWiiやWiiUもDSも否定しない
    まあリメイクの「音が違う」とはよく言ってるが

  10. むぐお より:

    俺みたいなファミコンからの任天堂ユーザーといたしましてはファミコンからスーファミへの劇的な変化、スーファミから64の、進化は先にサターンとpsがでてしまったのであまり感じませんでしたがマリオがすごく面白そう!!ってことで買いましたね
    同時にゲームボーイも初代からずっと購入しています
    任天堂のゲームっていうのはちょっと感覚が違いまして
    当時一時期セガサターンからドリキャスとバリバリのセガ派になっててプレステなんてやるかなんて思ってましたが任天堂と比べたりはなかったですね
    任天堂は、あくまでゲームって感覚で、別にwiiなんかはやるゲームライトなのが多くてコントローラーなんかも電池切れたり人数分用意するのもめんどくさくてって感じでしたけど買っちゃうんですよね
    任天堂のやり方には特に不満もなく生きてく上で趣味って感じなんでどの時代もそこまで裏切られた!!なんて感じは、なかったですね
    wiifitまで買いましたし笑
    まあファミコンからの任天堂ユーザーは結構みなさま寛容かなと思ってます
    あんなドットで満足してたんで笑

    • kentworld より:

      そうかもしれませんね笑

      僕も当時の時点でもゲーム歴は長い方だったんですが、思い入れが強すぎたせいで必要以上に荒ぶってしまいました笑

      これって任天堂に限らず何に対しても言えることだと思います。

      思い入れを持ちすぎるのって悪い方に作用することもあるんですねぇ。

  11. グリグラ より:

    DSはカジュアル系が目立ってたとはいえ、多種多様なソフトが揃っていましたが、Wiiは極端だったイメージが未だに強いですね。
    世界的にヒットしたとはいえ、Wiiの時代にはもう戻って欲しくはないかな。

    Switchのソフトラインナップは間違いなく64/GC時代の色が強いと思うのでkentさんの任天堂熱が戻ったのも納得です。
    自分もゲームの原点は64ですから。

    • kentworld より:

      そうそう、SwitchはN64/GC時代の色も強いんですよ~。

      特に昨年のラインナップを見て強く思いました。

      まさか、今になってこんなに熱が戻るとは思いませんでしたよ笑

  12. ナスタ より:

    僕はSFC,64,GC世代なので正にドンピシャですね笑
    その頃の話だったら延々とできてしまいますね〜。

    Wii,DS世代はゲームから離れていた時期なのでなんとも言えませんが、ハードコンセプト自体は僕はかなり肯定寄りですね。WiiUは個人的には好きなハードでしたがソフト的には厳しいところもありましたね。

    現状のSwitchに関してはハードコンセプト的にもソフトラインナップ的にも満足度が高くて個人的には文句の付け所が殆どないです。

    • kentworld より:

      ナスタさんとも色々お話をしましたが、やはり、N64/GC時代の話をすると目を輝かせて語ってしまう自分が居ます。

      僕にとってこの時代の情勢などを共有出来ると戦友みたいに感じてしまうんですよね笑

      DS/Wiiのハードコンセプトを初めてみた時は「さすが任天堂!」と思いました。

      ただ、一時期は発売タイトルに不満を持っていましたね・・・

      Switchに関しては歴代の任天堂ハードと比べてもあらゆる面で不満を持ちにくく感じます。

  13. メトロキシド より:

    自分はDS/Wii 世代のため、多少年代がずれてしまいますね…
    64時代のゲームはリメイクなどで手を出して見ましたがかなり硬派で、難しいと感じた思い出がありますね(今も難しいと感じますw)

    どっちかというと自分は任天堂信者というより、任天堂のゲーム機しか持っていなかったので任天堂のゲーム以外もたくさん手を出していました。(もっというとファミリー向けの任天堂ゲームばかりとも…)
    そのため、任天堂好きというには他の任天堂好き(特にkentさんみたいな硬派なゲームが好きな方と特に)と食い違いが出てしまいそうですね…

    • kentworld より:

      ゲームって多くの方は任天堂関連から入るものだと思います。

      ですので、DS/Wii世代ですとそこから入った方も多いでしょうね。

      信者になるのかどうかはそこでどれだけ思い入れを持てるのかどうかだと思います。

      「○○するべき!」みたいな記事はおそらく、もう書かないと思いますので、食い違いに関しては心配しなくても良いですよ~。

      みんなそれぞれの価値観がありますから、上手く尊重し合っていけたら良いなと今は思っていますから♪

  14. ヨウタイガ より:

    ハードが売れるほど、色んなゲームが出て、色んな層が触れる機会が多くなりますよね。少し前の記事で、ps4 の子ども向け、Switchの大人向けソフトの話がありましたが、多種多様なニーズに応えるラインナップが揃って来ていますよね。家庭によって持っているハードも違いますし、個人的には各社色んなゲームを出してくれると嬉しいですね。あとは趣味の合う人と盛り上がるもよし、自分の知らなかった作品の話を聞いて盛り上がるもよしって感じですかねー。

    • kentworld より:

      昔は何かと人を分類してしまい、選りすぐりをし過ぎてしまいました。

      ですが、それだと少数に依存しすぎてしまいますし、視野を狭めてしまいますので、今は色んな価値観の人と交流していこうと思っています。

      その方が楽しいですからね♪

  15. tanu より:

    任天堂はソフトの幅が広いので信者にも色々いますよね
    自分は宮本信者なのでマリオ、ゼルダには思い入れがありますがポケモン、スマブラにはそれほどでもないです
    信者の言い争いは好きなものを語るだけならいいのですが他を下げることになりがちなので厄介ですよねぇ

    • kentworld より:

      宮本信者でしたか!?

      あぁ、でも、僕もゲームクリエイターでは宮本さんが一番好きです!

      もっと宮本色が強いゲームが出てほしいですねぇ・・・

  16. くっぞこ より:

    こんにちは。
    考えてみると、私が任天堂を好きになったのは、
    ゲームウオッチの頃からですね~
    任天堂とエポック社のゲームウオッチをよく買ってました(笑)
    こう言ってしまうと身もフタもないかもしれませんが、
    64・GCの最先端路線でも、WiiやDSのヨコイズム路線でも、
    面白ければ良いのかなと思ってますね~(笑)

    • kentworld より:

      ゲーム&ウオッチからの世代ですと、相当な古参になりますね~。

      その時代に思い入れがありますと、また見方も変わってくると思います。

      任天堂の歴史って本当に長いですよね。

  17. シロマ より:

    ファン同士の対立って長期にわたるコンテンツになるとありがちですよね。
    僕の好きな作品であるガンダムは世代間の対立が酷すぎてドン引きするぐらいですよ。
    僕も64とGCの頃の任天堂が一番好きでしたね。
    SFCから飛躍的に進化したゲームに心惹かれてました。

    • kentworld より:

      あぁ・・・ガンダムも歴史が長く、色んな方向性の作品が出ていますからね。

      僕が知る限りでもSDになったり、キャラが美男美女になっていますから・・・

      シロマさんとは世代が近く、N64/GC時代の話も出来るのが嬉しいです♪

  18. ゲーム大好キッズ より:

    素晴らしい考え方だと思います
    ファンと信者の違いをよく理解しないといけませんよね
    ファンなら改善してほしい所はしっかり言うのが開発者にとっても喜ばしい事だと思います

    • kentworld より:

      ユーザーならではの生の声は良い作品を作っていくうえで必要ですよね。

      ここは個人ゲームブログですが、生の声は忘れずに発信していきたいと思います。

  19. 天火星 より:

    信者とかではないんですけども、任天堂贔屓になった理由は当初の各会社のアフターサービスの差ですかね。例えば昔S社の携帯ゲーム機を買ったらですね、初期不良で液晶が壊れてしまって(買って一週間で落としたりぶつけたり等はしていない)サポセンに連絡したら。「点検だけで5千円、パーツ料とか込々で1万円以上掛かるので買った方が安いですよ?保障とか知りません」的なこと言われてしまって(M社の据え置き機のレッドリングの時も同じことを言われた。)任天堂もダメだろうな~・・・って思ってたら無料で直してもらえたことがあったんでそれが理由ですかね。それで「任天堂はサービスが良いのにS社とM社のサービスは最低だな・・・。」って思ってましたからね。
    でもその当時全社の機種制覇してたんですけどね!
    ケントさんが言いたいことはよくわかりますよ、ファン同士でも派閥?って言うんですかね?自分の好きな特撮とかでもそういうのありますし・・・、どの界隈でもそういう話は尽きませんね。

    • kentworld より:

      天火星さんも任天堂贔屓だったんですか!?

      アフターサービスの質の差は感じます。

      修理料金で大金が必要になったら印象が悪くなりますよね・・・

      僕は任天堂の修理だけ受けたことがありますが、素晴らしい対応で感心してしまいました。

      こういうところでも信頼の差って生まれますよね。

      ファン同士の派閥って歴史が長いコンテンツほどあるんだなぁとみなさんのコメントを読んで実感しました。

      • 天火星 より:

        信者とまでいかなくとも、贔屓はしてましたね。やっぱりサポセンで「修理するより買った方が安いですよ。」とか言われて腹が立ったんですよね・・・、まあ今のS社は良い対応してくれますけどね。M社は今ハード持ってないから知らないですけど。

        • kentworld より:

          あぁ・・・その発言はサポートセンターの人が言うのは不適切ですね。最近は改善されてきたようでよかったです。

  20. アレイサ より:

    64/GC時代の思い出を共有できるもの同士は仲良くなれるという話、すごく腑に落ちました…!たしかにそんな気がします。世間話とかで「ゲームやってたよ~」なんて話になったとき、FFやドラクエ、モンハンとかだと、「そっちのタイプのやつか~」と惜しい気持ちになるのですが、マリオ64、ゼルダ、バンジョー、ピクミン、スマブラなどの名前が出てくると、それだけで超テンションあがります!!!
    よく考えれば、前者は他社で、後者はほとんど自社ですね。「N64/GCを遊んでた=Nintendo製の名作を知っている!!」という思考かもしれません。「SFCやってた」だと、ドラクエファンかスーパードンキーコングファンか見分け付きませんし、「Wiiやってた」では、Wiiフィットやってたのかゼルダの伝説トワイライトプリンセスやってたのか区別付きませんもんね。でも、「64/GCやってた」は、聞いただけでいろいろわかってしまう、と(笑)

    • kentworld より:

      アレイサさんとも美味い酒が飲めそうな気がします笑

      N64/GC時代はほぼ任天堂が支えていたので、N64/GC好き=任天堂好きの方程式は高確率で当てはまりますね。

      僕もマリオ64、ゼルダ、バンジョー、ピクミン、スマブラなどの名前が出てくるとテンション上がります笑

      そして、近い人種なんだな~と感じてしまいますね~。

  21. ほにょ より:

    どんなジャンルでも往々にしてあることだと思います。小さなクラブで演奏していた大好きなバンドが成功の波に乗ってどんどん遠くに行ってしまう、その寂しさをつい過去を知らない新しいファンに向けてしまう。新しいファンも今の彼等が好きなのにやたらと先輩風を吹き付けられたらたまったもんじゃない。社長に外国人を迎えて本格的な海外進出に打って出ている今の新日本プロレスのファンと、「倍賞も伊佐早も知らずにプロレスを語るな!」といういわゆる猪木信者との隔たりというのも埋めがたいものだと思うし。そんな中、この夏の大勝負であるG1クライマックスを、「もう新日本が潰れるのは時間の問題」と言われた頃からエースとして数々の「脱・アントニオ猪木」的パフォーマンスで人気を取り戻した棚橋選手が久々に制し、「国際化」した今の新日本の象徴である外国人チャンピオン、ケニー・オメガ選手に挑戦しようとしているわけですが…。

    閑話休題。ある大物ロックバンドのメンバーがインタビューを受けていて、若い頃の下積み時代には違う名前を名乗っていたという話になり、インタビュアーに「いまでも古くからのファンは当時の名前で呼んでくれるんじゃないですか?」と振られると「そういう人もいますね。でも本当にコアなファンの人はちゃんと今の名前で呼んでくれます」…名前を変えるにはそれなりの経緯があったわけで、そういった過去をすべて受け入れ、呑み込んだ上でいまの彼等を愛する。それがサバイバーなファンの理想の姿なのかもしれません。

    • kentworld より:

      ええ、そのような話は僕もよく聞きます。

      ファンのコミュニティも複雑なものですよね・・・

      しかし、自分が好きなコンテンツの中でもそんな派閥が生まれるとは、当時は思いもしていませんでした。

      自分が名前を変えたとしたら、最新の名前で呼んでくれたほうが嬉しいので大物ロックバンドさんのお気持ちは良く分かります。

      もし、自分の前に名前を変えた人がいたら今の名前で呼ぶようにします。

  22. ジョエリー より:

    N64/GC時代の任天堂はあまり調子が良くなかったことは知っていましたが、ファンの中でも色々対立があったとは知りませんでした。でも確かにWii/DS時代から任天堂に興味が薄れたと言っている人は見たことがあります。
    自分はGBAの後はWii/DSから入ったので任天堂ハードはギミック重視という印象がどうしても強いですね。その時はまだ子どもだったので悪い印象はありませんが。
    今では性能重視派ですが、Switchも色々なゲームが発売されるので好きなハードです。

    • kentworld より:

      それでしたら記事にして良かったと思います♪

      ファンのコミュニティも色々複雑なんですね・・・

      DS/Wii時代、子供だったら純粋に楽しめていたと思います。

      でも、この頃に思春期を迎えていると複雑でした。Switchは上手く新旧ファンを取り込んでいると思います。

  23. けだまあつめ より:

     Wiiでパンドラとかレギンレイヴとか出してるし、単に色んなもん出してて幅広かったなあと言う印象なんですけどね。個人的には。
     今でこそ固定客掴んだゼノブレイドだってWiiでは「ニンテンドーがああいうRPG出すんだ」と言う驚きが強かったです。N64時代にも時オカやマリオの裏でゴールデンアイ繰り出して来て、今思えばアレがFPS初体験だった元キッズも多かったでしょうし、とりあえず色んなソフト出すよ!って体制は今も昔もFC時代からSwitchの今まで変わってないんじゃないかなあ。
     DSも個人的にはまずハード的なギミックに惹かれて(今でこそ当たり前なタッチパネルですが当時は衝撃的でした)、ニンテンドーだけではなくサードでもそこ生かせてたゲームがあったりして嬉しかったものです。まあ仰るようにゲームじゃない系のソフトも結構出ててそこが引っ掛かってる方も多いんでしょうけど、自分の場合お料理ナビとかは旧3DSを専用機にして現役なんでそこはそれ…辻先生のボイスを(スマブラではなく本家で)今でも聴いてたり…w

     歴史が長いジャンルですとあっちsageてこっちageるって人がちょくちょく見受けられるものですね。特に悪意無くナチュラルにやらかす人がたまーに居るのがちょっとなあと思います。
     が、いちいちビキビキ来ててもしゃーないかと流してますね。ええまあDQ11発売前後に「8以来で楽しみです!」とかwktkしてる人たくさん見ましたからねえ…へーDQファンとか名乗りつつ9も10もやってねえんすかやる気ねえんすねそうっすか…(にこにこ)とか。トワプリの時にも「やっぱりゼルダはこの系統ですよね!」とか喜んでる人にも「ああそうですか猫目お嫌いですか美形じゃないっすもんね」と思いつつやっぱり外面はにこにこして受け流していたものです。
     …我ながら闇が深い。風タクはゼルブレ以後でも未だに個人的にNO.1ゼルダなのです。

     どの時代に思い入れがあろうとも無かろうとも根っこは同じ「ファン」なのですから、お互いに会話もゲームも楽しめたらいいんだろうなと思います。拘りポイントは誰しもにあるのでしょうから。ライト勢にもガチ勢にも。

    • kentworld より:

      挙げられたWiiソフトは後期に発売されたタイトルですね・・・

      もっとミクロな視点で見ていくと不満を持ちやすかった時期があったんです。特に2009年上半期辺りは気になっていました。

      博愛主義はなかなか難しいと思います。ゲームを広義に見てもすべてを愛せる人って稀だと思いますから・・・

      ただ、その考えを発信する場所は選んだ方が良いでしょうね。

      例えばファン同士で話をしている時、自分からネガティブな話題を持ってくるのは好ましくありません。

      それは避けるようにしていますが、ここは個人のブログですので、好き嫌いは書いた方が良いと思っています(もちろん、不特定多数の方が見られるので、表現方法には気を付けたいですが)。

      ところで、けだまあつめさんが好きな任天堂のN64ソフトをもっと知りたいです。あまりN64ソフトの話を聞いたことがないもので。

  24. 流浪人 より:

    64はゼルダの為に、GCはバイオ4の為に。
    そういう買い方をしたのは自分含めて結構いると思う。
    子供はともかく、大人はソフトを決め打ちして買うハードになってしまったかなと。

  25. エンタメ最高マン より:

    私はDS以前の時期は専らPSハードで遊んでいましたから、その辺りの名作群をほとんどプレイできていないのはちょっともったいないのかもしれませんね。

    時のオカリナのように現在のハードに移植されたりすると手に出す機会もあるので、そこで触れていければとは思います。

    • kentworld より:

      N64時代のゲームも3DSなどでいくつかリメイクされていますので、是非、そちらを手に取っていただけたらと思います。

      僕がこんなブログを作ってしまったのもN64の存在が大きいですからねw

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