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続編が出てほしい任天堂ゲーム5選【待ちきれないんじゃぁぁぁ~!】

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は続編を出してほしい任天堂ゲームを5本紹介していきます。

スマブラには登場するけど、最近、新作が発売されていないなぁという任天堂のゲームは多いですよね?

そこで、本記事では個人的に新作を待ちわびている任天堂のゲームシリーズを紹介していきたいと思います。

ピクミン

まず紹介するのが「ピクミン」シリーズです。

本シリーズは2017年に発売された「Hey!ピクミン」を最後に新作が途絶えています。

本編としては2013年発売の「ピクミン3」が最後になるので、だいぶ期間が空いてしまいました。

Switchで「ピクミン4」が発売されるのを待ちわびているのですけどね・・・。

「ピクミン」シリーズはピクミンという生物の群れを引き連れて命令し、並行して作業を進めていくことに面白さを感じています。

みなさんは音楽を聴きながら絵を描いたり、ウォーキングマシンで運動しながらテレビを見るなどの段取りを行い、効率性を求めたことはありませんか?

ぼくは「ピクミン」シリーズの面白さはそこだと思っています。

Aのグループにはお宝を運ばせ、Bのグループには壁を破壊してもらうなど、複数の作業を同時にこなせた時の達成感が溜まらないんですよね。

この面白さを最も上手く形にできたのがシリーズ1作目だと思っています。

2001年に発売されたシリーズ1作目は30日以内にドルフィン号のパーツをすべて回収して完成させ、ピクミンの星から脱出するのが目標となっています。

が、制限時間がキツく、油断していると時間切れになってしまうようになっているんですね。

そのうえ生息している生物に襲われてしまい、大量のピクミンを食べられてしまう恐れもあるので、当時は挫折する人が続出しました。

ぼくとしては限られた時間の中で効率良く作業を進めていくことに楽しさを感じられ、何周もプレイしましたが、人を選ぶ作りだったのは確かです。

それを反省してか「2」では制限時間が存在しない地下のダンジョンを探索するスタイルに刷新。

大幅にボリュームが増したことから多くの人から好評を得ることができました。

しかし、9年後に発売された「3」は再び制限時間が存在する「1」のスタイルに原点回帰を果たします。

ぼくとしては「1」寄りの内容に戻ったことは嬉しく感じましたが、合わないという意見も目立っていて、賛否が分かれている印象です。

その後はスピンオフの「Hey!ピクミン」が発売されました。

こちらはステージクリア型の2Dアクションゲームとなっていて、過去に発売された作品とはゲーム内容が大きく異なっています。

このように「ピクミン」シリーズは作品毎に特色が異なるので、次回作の落とし所が分からなくなっている印象です。

個人的には現実味のある世界観、ピクミンを引き連れていくゲーム性が好きなので、Switchで新作が出たら良いと思っているんですけどね。

なーんて言っていたら2020年10月30日にSwitchで「ピクミン3 デラックス」が発売されるという情報が飛び込んできました!?

マジっすか!?

いやー嬉しいです!

せっかくなので紹介させていただきますと、「ピクミン3 デラックス」はWii Uで発売された「ピクミン3」をベースにパワーアップさせた作品になるとアナウンスされています。

Wii U版で配信された追加ミッションなどの有料追加コンテンツをすべて収録しているだけではなく、

  • サイドストーリーミッション
  • 原生生物図鑑
  • 進級バッジ

など完全新規の新要素も追加しているようで、これは、買うしかありませんね。

当ブログでは本作の発売日前後に特集記事を公開しようと思っていますので、よろしくお願いします。

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MOTHER

続いて紹介するのが「MOTHER」シリーズです。

本シリーズは2006年に発売された「MOTHER 3」を最後に新作が途絶えているので、もう15年近くも進展がないんですね。

一応、「MOTHER」シリーズ全ての台詞を収録した書籍が2020年末に発売が予定されているなど、グッズ展開は行われています。

なので、新作の発売も期待したいところですが、本シリーズのゲームデザインを手掛けている糸井重里さんは「4」の開発に対し、消極的な姿勢を見せています。

主人公となるネス、リュカは「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズに参戦しているので、本編も発売してほしいところですが・・・。

そんな「MOTHER」シリーズですが、個人的には温かなイラスト調のタッチ、独特なテキスト、親近感がわく世界観に魅力を感じています。

なんというか、ドット絵なのに他のゲームにはない温かみを感じられるのですよ。

そのうえで糸井重里さんによる個性的で温かみのあるメッセージがぼくの心を優しく包んでくれるので、プレイしていると妙な心地良さを感じます。

また、メタフィクションの要素も強く、例えば「2」のとある街ではご覧のようなメッセージが用意されています。

どうでしょう?

ゲームの世界に住んでいるキャラクターであるハズなのに、あたかもぼくらの世界を知っているかのような言い回しですよね?

こういうネタ、ぼくは大好きです。

ゲームとしてはストーリーを進めて街をハシゴしていくターン制コマンド式のRPGで、言ってしまえば現代が舞台の「ドラゴンクエスト」みたいな感じですね。

でも、個性的な世界観やテキストによって上手く差別化を図っている印象で、本シリーズの影響を受けて作られた作品が多数発売されました。

例えばあの「ポケットモンスター」シリーズの生みの親である田尻智さんは、自分の「MOTHER」を作りたいという思いから「ポケモン」を制作したと仰っています。

実際、現代を舞台にした世界観、少年を中心に描かれるストーリーなど共通点は多く、何かしらの影響は受けているなと思いました。

それ以外にも「UNDERTALE(アンダーテール)」「Reverie(レヴェリー)」など、「MOTHER」シリーズの影響を受けて作られたゲームが多数発売されています。

さらには「MOTHER 4」の非公式続編、「Oddity(オディティ)」の発売が決まりました。

これだけの盛り上がりを見ていると本家の新作が出てほしいと思うのですが、糸井さん的にそれは難しいのかもしれませんね・・・。

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マリオカート

続いて紹介するのが「マリオカート」シリーズです。

「マリオカート」シリーズと言えば2017年に「マリオカート8 デラックス」が。

2019年にはスマホ向けに「マリオカート ツアー」がサービス開始されたので、あまりご無沙汰な印象はないかもしれませんね。

ですが、本編の完全新作は2014年発売の「マリオカート8」以来、6年も発売されていないのですよ。

反重力を取り入れた「マリオカート8」からどのように進化するのか次の展開に期待しているんですけどね・・・。

「マリオカート」シリーズで好きなところは、プレイしていると楽しい気分になることです。

コース上には様々な仕掛けが設置されているので賑やかですし、ライバルが様々なアイテムを駆使してお邪魔してくるので、常にお祭り気分を味わうことができます。

寂しい気持ちになった時、「マリオカート」シリーズをプレイすれば楽しくなってくるので、ぼくにとっては応援歌のような存在です。

そんな「マリオカート」シリーズですが、次回作が出るとしたらどうなるのでしょうか?

同ジャンルのゲームを見比べてみると、複数の候補があるように感じます。

オープンワールド式を採用し、複数のコースを一体化させるのか?

「マリオカート8」にゲスト参戦した任天堂キャラクターをさらに増やし、スマブラのようにシリーズの垣根を超えたクロスオーバー作品にするのか?

「マリオメーカー」のようにクリエイト要素を強化し、自分だけのオリジナルコースを作成できるようにするのか?

はたまた全く異なる新要素を搭載して独自の進化を遂げるのか?

どれも想像するだけでワクワクしてくるので、新作発表が待ち遠しいですね!

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メトロイド

続いて紹介するのが「メトロイド」シリーズです。

このシリーズは大きく分けて2つのタイプが存在します。

1つめが「メトロイドプライム」という一人称視点型のシリーズで、こちらは「4」がSwitchソフトとして発売されることが2017年に発表されました。

しかし、2019年1月。

ゲームのクオリティが不足していることを理由に開発元がレトロスタジオへと変更することが発表され、開発が仕切り直しになってしまい、当面は発売されないものだと見られています。

もう1つが2Dの入り組んだマップを探索していくシリーズで、「メトロイド」と言えばこちらをイメージされる方が多く感じられます。

ぼくとしても2Dの新作も待ち望んでいるのですが、ずーっと発売されていません。

一応、「2」をフルリメイクし、マップを拡張し、ゲームバランスを大幅に変更した3DS「メトロイド サムスリターンズ」が2017年に発売されたんですけどね。

各地を探索し、メトロイドを撲滅するという流れは変わっていなかったので、そういう縛りに囚われない完全新作が発売されないかなーって思っています。

このように近頃の「メトロイド」シリーズはご無沙汰していますが、ぼくは数ある任天堂シリーズの中でも上位に位置するほど好きだったりします。

何が良いのかと言いますと、迷路のようなマップを探索して強化アイテムを集め、徐々に行動範囲を広げていく流れが溜まらないんですよね。

だって、最初は進めなかったエリアも探索をして強化アイテムを集めることで進めるようになるんですよ?

「メトロイド」シリーズはその辺りの調整が秀逸で、プレイヤーの探究心を高めてくれます。

そんな「メトロイド」シリーズですが、インディーズゲーム界隈では非常に人気が高く、メトロイドヴァニアというジャンルが確立しました。

これは「メトロイド」と「悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)」の2作に影響を受けたゲームの総称で、入り組んだマップを探索して奥へ進んでいくゲームデザインが特徴となっています。

近頃はこのジャンルから名作が続々と生まれていて、例えば「Hollow Knight(ホロウナイト)」「Dead Cells(デッドセルズ)」辺りはSwitchでも大ヒットしました。

これらのゲームはぼくもプレイしましたが、「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」を土台にしつつ、別ジャンルの要素をミックスさせ、昇華させている印象で、

とんでもないクオリティのゲームに感じます。

下手をしたら本家を上回っているんじゃないかと思っているので、2Dの「メトロイド」も元祖のプライドを賭けて新作を出してほしいんですけどね。

今はメトロイドヴァニアというジャンルが盛り上がりを見せているので、出来次第では「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のような過去最高ヒットを狙えると思いますよ~。

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F-ZERO

最後に紹介するのが「F-ZERO」シリーズです。

本シリーズもブランクが空きすぎてしまい、最後に発売されたのは2004年発売のGBA「F-ZERO CLIMAX」だったりします。

なので、16年以上も新作が途絶えているんですね。

最後に発売されたタイトルが「CLIMAX」なので、これが最後の「F-ZERO」。

と思いがちですが、「究極の、最高潮の」という意味で使われているので、最後の作品ではないと思うんですが、これだけ新作が途絶えていると勘ぐってしまいますね・・・。

シリーズの特徴としては、圧倒的なスピード感というものがあります。

特にゲームキューブで発売された「F-ZERO GX」は時速2,000kmを超えるほどの勢いでコースを爆走できるのですから凄いですよ。

しかも反重力によって回転ループも落下せずハイスピードで走行できるので、まるで、ジェットコースターを操縦しているかのような感覚を味わえました。

もう1つ特徴的なのが、攻撃アクションを駆使してライバルをリタイアできることです。

グランプリを進めていくと常に上位をキープするライバルが現れるんですが、そいつらに攻撃アクションをぶち噛ましてリタイアさせるのが溜まらないんですよね。

イメージ的にはプンプン飛び回っている蚊を撃退した時の感覚のようなものと思っていただけたらわかると思います。

この手の反重力で走行するハイスピードなレースゲームはインディーズ系で色々出ていますが、なんか違うんですよ。

ブーストを駆使して限界ギリギリまでタイムを縮めていく緊迫感、激しいロック調のBGM、洗練されたコースレイアウト、アメコミ調のキャラクター、ライバルとの激しい攻防。

これらを継承させ、HD画質になってパワーアップした「F-ZERO」シリーズの新作が早く発売されませんかね?

任天堂としては「マリオカート8」で反重力を採用し、「F-ZERO」のコースを登場させたのでそれで満足しているのかもしれません。

が、今一度、本気で作られた「F-ZERO」シリーズの新作が出ないかな~

と待ち望みながらWii U「ニンテンドーランド」に収録されている「C.ファルコンのツイスターレース」でハイスコアを更新し、

Switch「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」でキャプテン・ファルコンのファルコンパンチを連発したいと思います。

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続編が出てほしい任天堂ゲーム5選のまとめ

ここまで続編を出してほしい任天堂ゲームを5本紹介してきました。

まだまだ続編を出してほしい任天堂ゲームがあるので、第二弾を求められている方は高評価やシェアの方をよろしくお願いします。

本記事の動画版

 

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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(6)

  1. まーちゃん より:

    マリオカート マリオカート8DXがあまりにも売れて続けているので、DLCによる補強だけでも十分と考えられるくらいです。ほかのゲームの開発より優先して完全新作を出さなくてもいいと僕は思います。

    FZERO 非常に厳しいです。開発費に対するリターンが割に合わないと思います。キャプテンファルコンはマリオカートに出るといいですね。

    ピクミン 割とシリーズの存続は黄色信号かもしれないなと思っています。完全新作を出してほしいと思っているファンはピクミン3DXを買いましょう。

    メトロイド このシリーズも新作は安泰といえません。海外のスタジオとファンの力が必要不可欠だと思います。

    MOTHER ポケモンと割と似ているため任天堂自体が無理して新作を作るべきではないと考えているのではないかと思います。MOTHERがポケモンに与えた影響はとても大きいと思うので、それだけでもこのシリーズは十分役目を果たしたと思います。

  2. 匿名 より:

    ピクミン4とマザー4は僕もずっと待ち続けてます

    ピクミン3の完全版を出すってことは期待しても良いんですかねぇ
    どうなんですかね~

  3. シリーズによってはインディーズで充分 より:

    こういう各シリーズの続編や新作って企画はあるけど、発表前に開発中止や企画が通らないというのが現実的かな。
    一番の問題は、出せばちゃんと売れるかどうかかと思います。

  4. つぐみ より:

    下手に古いものを掘り起こして今風にアレンジされて、なんじゃこりゃ化されるより、ニンテンドーらしい新規IPを作って欲しいかなあ

    ちびロボは一昨目ベースならやりたいけど、開発会社がピンチなんだっけ?

  5. 匿名 より:

    サムスリターンズは実質新作でしたけどね
    メトロイドヴァニア本家本元の完全新作が遊びたいのは同意です
    個人的にはフュージョンが一番好きなのであの続編が遊べたら嬉しいですね
    どれもこれもインディーズで本家を思いっきりリスペクトした精神的続編が多数発売されていて中には本家も顔負けの良質なものが沢山あったりするので、任天堂としては自分達が出さなくても十分(というかそれらとの差別化が十分にできないなら出す意味がない)と考えてるのかもしれないな、と思っています

  6. SerikaP より:

    バンブラ、カードヒーロー、ソーマブリンガーあたりも続編希望です!

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