2019/01/20/12:00 | M☆G☆Mコラム

みんなが求めているのは”面白そうなゲーム”よりも”好きになれそうなゲーム”?

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

ぼくは年に50タイトル以上のゲームをクリアしています。

その多くを楽しめているんですが、シリーズのファンになることは滅多にありません。

今回の記事ではその辺りについて語っていきたいと思います。

シリーズファンの定義とは?

そもそも、シリーズファンの定義とは一体何なのでしょうか?

シリーズ作品を毎回買えば良いのでしょうか?

一般的にはそうなのかもしれませんが、あらゆるゲームを買っているぼくは違います。

ぼくの場合、シリーズ作品を買うだけではなく、関連グッズを買いたくなるかどうかで自分がファンであるかの区別をしています。

なんでこんな区別をしているのかと言うと、毎作買っているのに自分はファンではないなぁと感じることがあるからです。

このような現象が起きるのはゲームを買うまでのハードルが非常に低いからだと思います。

一般の方はもう少しハードルが高いでしょうから購入の時点である程度は選りすぐりをしていることでしょう。

なので、一般的にはシリーズ作品を毎回買っていたらファンと名乗っても問題と思います。あくまでもぼくの中では違うだけです。

「面白い面白くない」と「好き嫌い」は別ベクトル

うわぁ!このゲーム面白い!

でも、そこまで好きじゃないなぁ。

みなさんはこんな感覚を持ったことはないでしょうか?

いろんなゲームに触れすぎているぼくは何度もあります。

実際にゲームをプレイしている時は凄く楽しんでいるんですよ。

でも、プレイを辞めてから数日したら話題にすることはなくなってしまう。

このような感覚を持ったことで「面白い面白くない」と「好き嫌い」は別ベクトルなんじゃないかと思うようになりました。

最終的に残るのは”自分にとって好きなゲーム”

「自分にとって面白いと感じるゲーム」と「自分にとって好きなゲーム」。

最終的に勝つのは後者なんじゃないかと思います。

ぼくはゲームに関してはストライクゾーンが広いので、「自分にとって面白いと感じるゲーム」はかなり多いです。

でも、その多くはすぐ話題にしなくなるんですよ。

きっと、心には響いていないのでしょう。

ゲームのどこを好きになるのか?

じゃあどうすれば好きになるのでしょうか?

こればかりはケースバイケースだと思いますが、個人的には世界観が重要な位置付けなんじゃないかと思っています。

自分にとって世界観が好みのゲームはずーっとその世界に浸りたくなりますからね。

実際、ゲームとしては微妙だけど世界観が自分好みでグッズが出たら買いたくなる作品には何度か出会いました。

そういう作品を見ていると世界観は重要なんじゃないかと思います。

Hollow Knight ぬいぐるみ

まあ、「Downwell(ダウンウェル)」や「HollowKnight(ホロウナイト)」のように世界観が好みじゃないけどゲームとしてめちゃくちゃ楽しめたからファンになるケースもありますけどねw

その証拠に「HollowKnight(ホロウナイト)」はぬいぐるみを買ってしまいました。

ひょっとして、みんなが求めているのは面白そうなゲームよりも好きになれそうなゲーム?

ここからが本題なんですが、ぼくは思ったんです。

みんなが求めているのは”面白そうなゲーム”よりも”好きになれそうなゲーム”なんじゃないかと。

だって、世界観で購入を判断する人が非常に多いですからね。

例えば「世界観が和風だから買う!」なんて話は何度も見たことがあります。

かく言うぼくもそう。

世界観が和風だと購買意欲が上がってくるんですよ~。

ゲームデザインが自分好みの作品も購買意欲が上がるんですけどね。

正直言うと世界観と比べたら購買意欲の上昇率は低かったりします。

何だかんだでぼくも世界観でゲームを選んでいるようです。

ゲームデザインに固執しすぎていてこじれていた頃

ゲームデザインが自分好みだと分かったら、見た目で食わず嫌いはしません!

↑かつてのぼくはこのようなコラム記事を公開していました(現在は非公開です)。

この記事では「ゲームデザインが自分好みだと分かったら例え世界観が自分好みじゃなくても買うよ!」という旨の内容だったりします。

なんでこんなコラム記事を公開したのかと言うと、みんなが世界観を重視しすぎていたからです。

確かに世界観も重要な位置付けなんだけど、ゲームの中身を語ってほしかったんですよ。

これは今も変わらないんですが、見た目の話ばかりをするのは性に合わないんです。

なんというか、会話の内容が薄く感じてしまって・・・。

そういった反動もあって「ぼくはゲーム性重視だ!」「世界観は二の次だ!」みたいなことを連呼するようになってしまいました。

これは見た目ばかりを語りがちな人に対する反発心から来るものだったんです。

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一周してやっと分かった

そんなぼくですが、最近になってようやく気が付きました。

自分自身も世界観は重要な位置付けにしているんだなぁって。

何だかんだ言いつつも世界観に惹かれて買うゲームは非常に多いです。

また、その手のゲームは”好き”になる傾向が強いことにも気が付きました。

代表的なのが任天堂のゲーム

これだけ多くのゲームをプレイしているのにぼくの中では任天堂の関連タイトルがいつも残るんですよ。

その大きな要因となっているのが世界観だったりします。

任天堂ゲームの多くはカラフルポップな世界観で、見ているだけでワクワクしてくるんですよ。

それに加えて手触り感のある演出が心地良く、童心に帰れるので特別な存在になりやすいんです。

そんな任天堂のゲームですが、プレイしていて「めちゃくちゃ楽しい!」って思うことは言うほど多くはありません。

あったとしても年に5本以下で、大半が「そこそこ楽しい」止まりなんです(あくまでも個人的にですが)。

でも大好きなんですよね~。

何故、あんなにも沢山のゲームをプレイしているにも関わらず自分の中でいつも任天堂ゲームが残るのか?

考えてみたところ「好きだから」という答えが出てきました。

好きになる要因も色々ありますが、世界観が大きなウエイトを占めているのは間違いありません。

とは言え語りたいのは中身!

とは言えぼくが一番語りたいのはゲームの中身についてです。

世界観も”好き”になるためには重要な要素なのは分かるんですが、そこばかりを語るのは性に合わないんですよ。

何度も言うように見た目の話ばかりだと薄く感じてしまって・・・。

ぼくにとって世界観はパッケージケースのようなものだと思っています。

パッケージケースが自分好みだと残しておきたくなりますが、中身があってこそですからね。

今後も当ブログではゲームの”中身”を中心に語っていくようにします。

▼最後にまとめ

・「面白いと感じるゲーム」と「好きなゲーム」は似て非なるもの。
・世界観は好きになる条件の大きなウエイトを占めている。
・とは言えぼくは世界観よりもゲームの中身を語りたい。



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コメント広場の住人(44)

  1. 街毛 より:

    触らなくても分かるのが世界観で、さわらないと分からないのがシステムではあるので、体験版とか何もなく購入するとしたら世界観、雰囲気優先にはなりますね。とくに最近はDlソフトの発展で世界観が良さそうなものを予算考えずつまみ食いするのが出来るようになりましたから。

    • kentworld より:

      システムは触らないとしっくり来ない部分がありますもんね。

      なので、購入する動機の多くが見た目に関連する要素なのは無理も無いのかなぁと思うようになりました。

  2. y.crash より:

    面白そうなゲームより好きになれそうなゲーム・・・
    実際自分はそういう考えをしたことなかったですが、言われてみれば好きなゲーム=面白いわけじゃないですね・・・。

    自分の場合はメタルギアは好きなゲームです。でも本当に面白いかっていったらそれは違う気がします。ただ、面白い以上にはまる要素があったんですよね・・・。
    もちろん面白い部分はあるんですが、メタルギアの場合自分はそこじゃない気がするんです。表現がむつかしいんですが・・・。
    クラッシュの場合はクソゲーとして名高いクラッシュバンディクー5も自分は好きです。面白いかって言ったらバグがあまりに多いし、日本語版のみの不具合もある、シリーズでもかなりのイライラする場面もあり誤訳が多い、でも4よりも好きなんですよ自分・・・。
    好きになるのって本当に何が好きになるかは分からないですからね。
    クラッシュは面白いもありますが、それ以上に好きって断言できます。
    ギアーズはまだ歴史が浅いですが、それでも好きなゲームです。
    面白さで言ったらどのシリーズもやること自体大筋は変わらないですし、ギアーズ3辺りになるとちょっとマンネリ化してた部分もありました。だけどそれでも好きです。
    根本的なゲームの内面以上に何か惹かれる部分があったんでしょうね。
    ワリオランドは全部コンプして消してコンプして消しての繰り返しを何度もしてましたね。
    カービィでもめったにやらないことをワリオランドだと何度もしてたんですよ。

    本当に好きなのって世間の評価なんて気にならないです。
    自分の中で大好きなんですからね。

    • kentworld より:

      個人的にメタルギアシリーズはVに大ハマリしました。

      でも、シリーズのファンなのかと言うと違うんですよね。

      一方でy.crashさんのように熱狂的なファンが沢山居るのも知っています。

      おそらく、作品の中にあるメッセージ性に惹かれているのではないでしょうか?

      ぼくの場合、そこはあまりハマらなかったのでファンとの温度差が生まれてしまいました。

      クラッシュは4と5は未プレイなのでなんとも言えませんが、好きになる魅力があるのですね。いつかプレイしてその魅力を探ってみたいですw

      ギアーズオブウォーシリーズは良質な吹き替えが良かったですね!

      あれのおかげで個人的には好きなシリーズになれました。

      そういう意味で最近は英語音声だから以前ほど好きにはなりにくいです・・・

      確かに好き嫌いの概念だけを見ていたら世間の評判で購入を判断するなんてことはなくなりますねw

  3. AVC-M370 より:

    世界観で判断すると言うとまあ泥臭いFPSだな。
    実写に寄るほどに色彩が地味でな。
    同様に洋ゲーの大半はこれに当たる事で敬遠しやすい。
    カメラやプリンターにメーカー独自の誇張色彩と言われるものもあるが、それでも見る者にとってハッとさせられる鮮やかさはプレイ意識を持たせるゲームに向いていると思うのだがね。

    好きで面白いソフトでなければ最高ではないのだろうな。

    • kentworld より:

      泥臭いFPSが好きな人も居ますが、一方では苦手な人も日本では多いですよね。

      洋ゲーが和ゲーを越えたと言われて久しいですが、それでも日本での売上は和ゲーが優位に立っています。

      そのことからもみんな面白いゲームよりも好きになれそうなゲームを求めているんじゃないかと思うようになりました。

  4. hanataka より:

    僕はダントツ、世界観重視ですねぇ🎵
    操作性抜群で、世間でも爆発的に売れてても、世界観に引かれないと興味湧かないんですよねぇ。

    めっちゃ好きな作品でも、グッズは買わないですねぇ。まぁ乃木坂46のバースデイライブDVDは買いましたが…でも、去年好きなメンバーが卒業したので、興味半減してますが……関係ない話でしたね。(笑)

    関係ない話といえば、今話題のイチナナってアプリ、一回観てみました。どーでもエエか。(笑)

    • kentworld より:

      面白いと評判のゲームでも世界観が合わなくてあまりノリ気になれないことはあったので気持ちは分かりますw

      ぼくの場合、ゲームを買うハードルが低すぎるので自分の中ではグッズを買いたくなるのかどうかで自分はファンなのかどうかを区別しています。

      一般的にはもう少しハードルが高くなるので毎作購入した時点でファンと名乗っても問題ないと思います。

      イチナナは調べてみました。今はこんなアプリがあるのですね。勉強になりましたm(_ _)m

  5. 匿名 より:

    ゲームをゲームとしてしか考えていないのでしょうか
    ゲームという媒体を通した一つの作品なのですよ
    そこにある様々な味を体験して楽しむわけです
    好き嫌い、面白い面白くないという軸だけで判断しているわけでもありません
    感想を無理やり言語に落とし込んで簡単な言葉として、それらの表現があるだけです

    • kentworld より:

      感想を言語化するのって難しいですもんね。

      実際には好き嫌い、面白い面白くないという軸だけじゃないと思います。

      他に言語化出来るような軸があったら教えてください!

  6. ホンマ?トモフミ より:

    ゲーム性よりもキャラや世界観の影響で好きな作品といったら、僕は「ファイアーエムブレムヒーローズ」です。

    ゲーム自体は理不尽な難易度とぬる過ぎる難易度が混在するとんでもないゲームですが、自分が好きなキャラの影響でレベル上げをしたくなっちゃいます。

    • kentworld より:

      ファイアーエムブレムシリーズは”好き”になれそうな要素が強く感じます。

      このシリーズの場合はキャラクター性が大きいかな。

      今回は世界観をクローズアップしてみましたが、キャラクター性もゲームを好きになるためには重要な要素に感じます。

      • ホンマ?トモフミ より:

        僕にとってファイアーエムブレムは最初はキャッチーなキャラデザと快適なゲーム性で惚れ込んだのですが、だんだんプレイしていくとキャラクター自体に愛着持って、その愛着パワーのおかげでファイアーエムブレムヒーローズが唯一好きな基本料無料スマホゲームになっているのだと思います。
        覚醒やifに関しては、世界観も惚れ込みましたよ!この2作品に関しては僕にとってとても心地よい世界観になってます。
        エコーズは少し居心地が悪かったところがあるのですが、今年の風花雪月はどっちになるか非常に楽しみです♡

        • kentworld より:

          そうですね、ファイアーエムブレムシリーズはキャラクターを使い続けることで愛着が持てるように作られています。

          一般的なキャラゲーとは順序が逆なんですよね。

          ヒーローズはシリーズで好きなキャラクターが居たら愛で楽しめるんじゃないかと思います。

          もしかしたら一般的なシリーズ物のソシャゲーはそういうところを楽しむものなのかもしれませんね。

  7. ジョエリー より:

    自分もいくつか例外はありますが、好きになるゲームは世界観が自分好みである場合は多いですね。
    例えばグラビティデイズ2はゲームの内容だけを見ればもっと面白いゲームがたくさんあると感じていますが、あの唯一無二の世界観をとても気に入っているので自分の中での評価はかなり高いものになりました。
    それでもやはりゲームはまずゲームとして面白いかが一番だと思っているので、世界観の話ばかりで盛り上がるのが複雑な気持ちになるのはよくわかります。自分もたまに世界観の話ばかりしてしまう時がありますが、その時はゲームの内容にはあまり満足してないんだなと思っておいてください。笑

    • kentworld より:

      世界観って何だかんだで重要なんじゃないかなぁと思う今日このごろですw

      グラビティデイズ2は冗長な展開が苦手ですが、世界観は秀逸だったので好きな人はトコトン好きになれそうな作品だと思います。

      レビュー記事ではそういったことをもう少し客観的に書けば良かったなぁと思っています。

      作品の良さを全面に押し出したい場合、特筆したい部分をまずは挙げたくなりますもんね。

      ぼくもレビューではそこを意識するようになったので分かります。

      ふと思ったんですが、Twitterの場合は文字数制限があるから見た目ばかりを推してしまいがちなんだと思いました。

      ブログのコミュニティとはまた異なる文化なのかもしれませんね・・・

  8. つぐみ より:

    色んなベクトルが合わさって好みになるかどうか?ですからねー

    なんだかんだフォーオナーまたやり始めましたし
    あと2dのメトイドヴァニア好きだなと再認識もしました

    • kentworld より:

      今回は世界観をクローズアップしてみましたが、実際には数え切れないほどの要素の積み重ねで好みは決まりますもんね。

      そういったことを正確に分析出来るようにしたいです。

  9. 匿名 より:

    自分はよりシンプルな考え方で
    「面白いから好きになっていく」って感じ。
    面白いから継続できる、より知りたくなる。
    その結果、経緯や背後関係、関連作品を知り
    自分の好きな作品、お気に入りという箱の中にタイトルが入る。

    • kentworld より:

      >面白いから好きになっていく

      ぼくもホロウナイトやダウンウェルはそんな感じでした。

      でも、個人的に面白いと感じるゲームは多いので、一定のラインを超えないとそういう考えにはならなくなってしまいました(汗)

  10. jb より:

    シリーズファンの定義は曖昧ですが、僕の場合は発売日に即買いするかどうかですかね、できれば予約してパッケージで。逆に関連グッズはシリーズファンでもまったく買わないです。ゲーム内DLCも必要最低限購入するように抑えています。

    世界観が好きで追っかけてるシリーズはあまりないですね。必ず買ってる軌跡シリーズも、FF7のマテリアシステムみたいな組み合わせ考えるのが楽しいオーブメントという基本的な設定を踏襲しているから、戦闘システムが大きくは変化しないので追っかけやすいんですよね。

    任天堂のシリーズ物だとメトロイドのダークな世界観が好きですね、スーパーの惑星ゼーベスで孤軍奮闘するサムスはかっこいいです。最後のベビーの自己犠牲によるパワーアップも、王道で燃える展開でしたね。

    • kentworld より:

      シリーズファンの定義は説明不足だったので追記しました。

      あくまでもゲームを買うまでのハードルが非常に低いぼくの中での話で、一般的にはシリーズ作品を毎回買えばファンと名乗っても問題ないと思いますよ~。

      好きになる要因は色々ありますが、今回は代表的な世界観を取り上げてみました。

      実際には数え切れないほどの要素の積み重ねで好きになっていくんだと思います。

      メトロイドシリーズは任天堂系だと異色の世界観ですね。

  11. がは より:

    kentさんには、みんなの反応なんて気にせず、ゲームをプレイして自分の感じたことを率直に記事にして欲しいなぁ。記事を読んでる側もうっすらとわかるんですよね。体重が乗ってる本音の記事と、なんとなくほめなきゃ的な記事のちがいが。

    • kentworld より:

      あはは、分かりますか笑

      うーん・・・言いたいことを言いつつフォローをするのがぼくとしては理想に感じるんですよ。

      自分が合わない作品でも「私は合いませんでした!」だけじゃなくて「私は合いませんでしたが、こういう人には合うポテンシャルを秘めています!」みたいに書いた方が色々と良いんじゃないかと過去の経験によって痛感しました。

  12. JINO より:

    「面白い面白くない」と「好き嫌い」は別物
    自分もそういう考えには同調しますね
    たとえ世間一般からクソゲーと呼ばれていて
    実際に自分で遊んで出来が良くないと感じていても
    そのゲームに好きなところがあればそれは
    自分にとって「好きなゲーム」になるんですよね
    その逆もまた然りです

    • kentworld より:

      そう考えるとゲームの評価を数字で正確に表すのは難しいんじゃないかと思います。

      面白いけど好きじゃないゲームに果たして100点をつけても良いものなのかって感じますからね~。

  13. キムチ より:

    これはRDR2の事ですね!笑
    あのゲームは世界観に全てを費やしてましたからね。
    でも最近のAAA作品はどちらかと言うと世界観重視の傾向にあると思います。
    GOWだってその傾向にあると感じましたし。
    もしかしたらグラフィックが綺麗になってゲーム性が損なわれてるって意見の源流には世界観とゲーム性のバランスの問題があるのかもしれません。

    ちなみに僕はどちらかと言うと世界観重視ですかね。
    世界観は没入感に言い換えれると思っているので、没入感があれば多少の粗には目をつむれます。

    • kentworld より:

      RDR2は間違いなく「面白い面白くない」のベクトルではなく「好き嫌い」のベクトルで語るのが正解に感じます。

      >グラフィックが綺麗になってゲーム性が損なわれてるって意見の源流には世界観とゲーム性のバランスの問題がある。

      確かにそうかも知れませんね。RDR2はそれが顕著でした。

      欧米のAAA作品が欧米で高評価になりがちなのは、向こうの人が「好き」になりやすい要素が多いからなのかも。

  14. A・T より:

    私もゲームを選ぶときは、内容ももちろんですが自分の好みにあった世界観かどうかを重視していますね~。
    ゲームの世界に入り込むのが好きで、自分が好む雰囲気や世界観であるかどうか?など気にしてしまうんですよね。
    なので、自分の好みとがっちりかみ合った世界観のゲームには自分でも驚くほど熱中してしまいますね。

    ゲーム内容よりも世界観が重視されがちなのは、世界観という魅力がわかりやすいんだからだと思います。
    中身のゲームデザインは確かに重要な要素ですが、そのような話になると専門的な内容になってしまい、なかなか魅力が伝わりづらいんですよね。
    ゲームデザインについてもっとわかりやすい伝え方があれば良いのになと思いますよ。

    • kentworld より:

      ゲームデザインって未プレイの方に良さを伝えにくいですもんね。

      その辺りはぼくも四苦八苦しているので分かりますw

      でも、どうしても見た目ばかりが話題になりがちなのが耐えられなくって・・・

      理解は出来ても納得は出来ない感じです。

      とか言いつつも自分も世界観でゲームの好き嫌いを判断することがあるので自己矛盾していましたw

      何とかこのモヤモヤが晴れたら良いんですけどね~

  15. 野菜みた より:

    たしかに面白いゲームでもクリアすると、すうっと心の中から消えるゲームってありますよね。
    自分の場合、真っ先におもいついたのが、ブラッドボーンですw
    面白いことは間違いないんですけど、あの世界観はないです。
    ちなみにダークソウル3も若干きつかったですw

    • kentworld より:

      ブラッドボーンの世界観は尖りすぎていますもんねw

      個人的にもちょっと苦手なところがあります。

      でも、アートワーク的なセンスが素晴らしく、ダークなのに何故か惹かれたんですよね。

      なので、好きなシリーズと胸を張って言えます!

      世界観自体はダークソウルシリーズの方が好きなんですけどね。

      ダークなのはともかく、中世ヨーロッパ風の世界観が好きです♪

  16. koji より:

    自分は世界観重視のタイプですね。
    システムが好きでプレイしているのはA列車シリーズくらいかな?
    ゲームシステムについてはレビュー記事よりもプレイ日記で「ここで大苦戦wでもここをこうしたら楽々突破でワラタw」みたいに書いていかないと伝えにくいかもしれないですね。
    特に信長の野望みたいなゲームだと、ゲームスタートから終了までのプレイ日記を書いて、最後に良いところ、気になったところを挙げて、お気に入り度発表!のスタイルがいいと思います。労力はかかりますけど(汗)

    • kentworld より:

      世界観をそこまで重視されていましたか!?何だか意外ですw

      そう考えると攻略プレイ日記は続けていかないとなーって思います。

      でも、労力が要るので特別好きなタイトルじゃないとなかなか書く気になれなかったり。

      信長の野望は未プレイなのでなんとも言えませんが、同ジャンル(?)のファイアーエムブレムシリーズは毎回プレイ日記を書いています。

  17. 匿名 より:

    自分の場合、買うまでのハードルは低いのですが、時間がないのでプレイするためのハードルは高いです
    シリーズファンの場合、内容に関わらず取り敢えず買いますが、プレイするかどうかは面白いかどうかによるので、結局買ったは良いがやらないままになってしまうケースは多いです
    結果、好きだから買ったけどやらない
    面白い(らしい)けど好きじゃないから買わない
    というタイトルが結構ありますね

  18. エンタメ最高マン より:

    いや、興味深いコラムでした。

    記事を読んだ上で私自身のことを考えてみたら、私は面白いと思うハードルが結構高いなと感じました。アクションでは操作が合わないと感じるとなかなかはまれませんし、アドベンチャーやRPGではキャラクター性と世界観が合わないと感じると感情移入できなくなってしまいます。

    一方で、面白いと思えた作品は大のお気に入りになることがほとんどですね。つまりは「面白いか」という基準によって、自分の中である程度厳選されているのかもしれません。

    加えてひとつはまるとシリーズを完全に網羅したくなることが多い性分なので、私の場合はもともと”好き”なタイトルをプレイすることが多いかもしれないですね。

    • kentworld より:

      エンタメさんが面白いと思うまでのハードルが高い事に驚きました!

      色んなゲームをプレイされているのでてっきり低いものかとw

      そうなると、面白い=好きはほぼイコールと言っても良いかも知れませんね。

      ぼくの場合、ゲーム性と最低限の演出だけを見て面白いを判断してしまう人間なので、好きの概念がないと選りすぐりが出来なくなってきていますw

      なので、面白いゲームと好きなゲームを分けて考える必要が生まれてきました。

  19. hachi より:

    思えば『好き』までになるゲームってあまりないですね。
    どんなに楽しめたゲームでもほんの一歩手前で止まってしまうことが多い気がします。
    EDF5、モンハンワールド、ゴッド・オブ・ウォー、スパイダーマン、アストロボット、ヒットマン2……

    もちろん、そこまでにならなかったゲームもまた多いんですけど。
    DDFF、トゥームレイダー、SNKヒロインズ、Let`sピカとか。
    最近クリアしたキングダムハーツⅡもそうですね。
    レビューでご指摘されていた『男性がディズニーシーンで感じる退屈さ』がかなり効いてます;

    去年で『好き』になったゲームはデトロイトですね。
    実況動画からハマッて、パッケージ&DLの限定版を買って、友人にシェアプレイでやらせて……
    あれも世界観に魅了されたってことになるのかな?

    例外として『ドラゴンボールファイターズ』は最初から『好き』でした。
    ドラゴンボール大好きマンなのはもちろん、「『マーヴルvsカプコン』シリーズのようなDB格ゲーがしたい!」という願いを叶えてくれたので。
    スマブラSPもほぼそうですね。

    今年も『好き』になるゲームに出会えるか楽しみです。

    • kentworld より:

      ぼくも同じような感じです!ほんの一歩手前で止まってしまうようなゲームばかりですよ~。

      やっぱり、本当の意味でのストライクゾーンはそんなに広くないんですね。

      キングダムハーツIIは当ブログのメイン層(成人男性)になるとディズニーの無難で長いムービーは少々退屈に感じてしまいがちですよね。

      昨年はDetroitを好きになれましたか!ぼくも同じく本作は好きになれました!

      それだけキャラクターへ思い入れを持ってしまう描写がありましたからね。

      キャラゲーになると原作が好きであるかが重要だと思います。

      ドラゴンボールファイターズはゲームシステムから演出まで原作愛が強く、単純に面白いので最高でしたね!

      スマブラSPも登場キャラに愛があったら好きになるという意味では有利なゲームです。

  20. ほにょ より:

    最後に残るのが「好き」というのは僕もよくわかります。ゲームというのはいつか物理的に遊べなくなる時が来るわけで、最後に残るのは思い出。だからその時にいい思い出として残るような出会いがあるといいですよね。

    正直、世界観という言葉はうんざりするほど目にするわりに感覚的にはピンと来ない表現なのですが(僕に漫画を読む習慣がないからだと思います)、ゲームのブログである以上は他の娯楽では代用できないゲームの本質的なものにこだわりたくなるのもよくわかります。

    僕の場合は好きなソフトにシリーズになるほど続いたものがほとんどなかったので、何か特定のシリーズのファンだという感覚はあまりありませんでした。ただ、特定のデベロッパーや制作者に感じる「作風」に惹かれることはありました。そう、世界観というよりはゲームシステムなども全てひっくるめた「作風」。あとは全体に感じられる作り手のセンスですね。だから一見おんなじ事をしていても、ソフトによっていいと思う場合とダメな場合がある。雑誌などで情報を集めていると、年に一回あるかないか、「これは!」という作風のソフトに出会えたりしたものですが、たいがい同じ会社や、むかし別のソフトで縁のあった人の名前がクレジットにあったりしたものでした。僕はそれで満足していましたが、まぁそれはそれです。kentさんのスタンスもよくわかります。

    • kentworld より:

      ほにょさんも「好き」でゲームをチョイスされている印象なので、この記事には同意していただけると思いました!

      世界観って言葉は実に抽象的だと思います。ゲームの世界観が変わるとあらゆる要素が変わりますが、それが何なのかこの表現では分かりにくいですもんね。

      また、世界観はあらゆる媒体に存在するものなので、それだけではゲームならではの良さを語りにくく感じます。

      おっしゃる通りゲームブログを運営しているゲーム好きだからこそゲームの本質的なものに拘りたいんですね。

      「作風」はなるほど!確かにクリエイターが同じだと何かしらの共通した空気を感じますので、シリーズ単位ではなく、クリエイター単位で見るとその表現はしっくり来ます。

      そう。同じようなことをやっていても「作風」次第で印象はガラッと変わるんですよ。

      その影響で面白さはもちろん好きの度合いも全然変わってきます。

  21. 匿名 より:

    ホロウナイトぬいぐるみ出てたんですね!
    今まさにプレイしていて大ハマリしているのですごく欲しくなってしまったじゃないですか
    早速買いに行こう

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