| ゲーム情報などのまとめ

【ゲーム情報まとめ】PCエンジン ミニに8タイトルが追加収録決定!ポケモン ソード/シールドの新ポケモンが大量に公開!他【最新ニュース】

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

本記事では2019年8月8日の気になったゲーム情報をまとめていきます。

PCエンジンミニの新たな収録タイトルが発表!

コナミデジタルエンタテインメント

50タイトルが収録されるとアナウンスされていた「PCエンジン ミニ」。

本日、新たに以下の8タイトルを収録することが発表になりました!

・天外魔境II 卍MARU
・ドラゴンスピリット
・源平討魔伝
・ワルキューレの伝説
・ギャラガ‘88
・スプラッターハウス
・精霊戦士スプリガン
・スプリガンmark2

 

おお!「天外魔境II 卍MARU」を収録しますか!?

PCエンジンと言えば本作のイメージが強いので、収録されることが決まってよかった・・・。

それ以外にもナムコ系タイトルが決まるなどより豪華になった印象ですが、もう少し攻めたラインナップにしてほしいというのが正直なところです。

例えば版権モノタイトルを収録するとか。

計58タイトルも収録しているというのはミニチュアゲーム機シリーズの中では頑張っているとは思いますが、まだメガドラミニの方が魅力的に感じます。

『ポケモン ソード・シールド』ガラル地方のジグザグマ、マッスグマが大変なことに! 空腹の状態が続くと姿が変わる新ポケモン・モルペコ情報も

ソース (ファミ通.com)

Switch「ポケモン ソード・シールド」の新情報が公開!

新たに20種近くの新ポケモンが判明しました。

その中には「ガラルのすがた」と呼ばれる既存のポケモンから姿を変えたタイプも明らかになっています。

特に初代から登場している「マタドガス」は煙突のようなものが頭に付いているので笑いましたw

インパクトとしてはアローラ地方のナッシー並みなんじゃないでしょうか?w

また、ポケモンの中にはどうぐや特性などによってその姿を変えるタイプも存在するようです。

今回も色んな形で新しいポケモンを見ることが出来そう。

それ以外はピカチュウにそっくりな新ポケモンのモルペコや女性ライバルのマリィ辺りが印象的でした。

「めちゃくちゃ期待度が上がった!」とまでは言いませんが、こうして新情報が公開されると欲しくなりますなぁ。

『ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説』の無料体験版が本日(8月8日)より配信開始

ソース (ファミ通.com)

Switch「ケイデンス・オブ・ハイラル:クリプト・オブ・ネクロダンサー feat. ゼルダの伝説」の体験版が本日から配信開始!

地上世界は「嵐の神殿」までの道のりを体験出来、ダンジョン内も攻略出来るんだとか。

話を聞いた感じだと結構ガッツリ楽しめそうな体験版になっていそう。

配信から2ヵ月が経過して売上も落ち着いてきたので、体験版で再ブーストをかける戦略なのでしょうか?

やや一過性の印象があったので良い施策だと思います。

このゲーム、もっと売れても良いと思うんですよ。

Nintendo Switch用ソフト「遙かなる時空の中で7」が2020年春に発売決定

ソース (4Gamer)

Switch「遙かなる時空の中で7」が2020年春に発売決定!

乙女ゲーの中でも特に人気が高いシリーズですが、最新作はSwitch独占ですか!?

まあ、PSVITAもさすがに終焉を迎えようとしているので、冷静に考えたら妥当かな。

Switch Liteの発売によって携帯機の側面も増しますし、今後もこういった事例は続出しそう。

セブンイレブンにてニンテンドープリペイドカードの還元キャンペーンが開始!

ソース (公式サイト)

セブンイレブンにてニンテンドープリペイドカードの還元キャンペーンが8月19日まで実施中!

今回は5,000円のプリペイドカードを購入することでもれなく500円分が還元されるキャンペーンとなっています。

最近は毎週のようにSwitch向けの魅力的なダウンロード専売タイトルが配信されるので、これはチャージしておかないと!

まあ、ぼくはウォレットの残りが20,000円近くあるという余裕っぷりを見せているので今回は見送りますが。

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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(47)

  1. 都築孝師(つづきたかし) より:

    サンダーガイスト
    『一番のり~』

    やはりメガドライブミニにはかないませんか・・・。
    PCエンジンミニもここまで、か?!

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      な?!?!
      気づけばPCエンジンミニに関する情報のニュース記事がここだけしか閲覧できなくなってしまったぁ~!!!
      今までコメントした分も含めて消えていく・・・

      • 都築孝師(つづきたかし) より:

        ここが少しでも長く残って(閲覧可能な状態で)いてくれますように・・・

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      ・・・どうやらここまでのようですね。
      なんだかどっと疲れが襲ってきたような気が?!落胆

  2. KA より:

    もう4の倍数月のプリペキャンペーンは恒例になりましたね、ローソンでも12日からプリペキャンペーンやるようです、カタログチケット購入にも使えますから今回は2,3枚購入する予定です、まだ残高はチケット1セットと5000円分残ってますが多いことに越したことはありませんから。

    • 名無しさん より:

      イース1.2にときメモにスナッチャーに天外2に源平、これは買うしか

    • kentworld より:

      スッカリ恒例のキャンペーンになりましたね。また2ヵ月後にやるんじゃないかと思うようになりましたよw

      カタログチケットはいつ終了するのか分かりませんから、今のうちに買うのも良いと思います。

  3. PCEユーザー より:

    PCエンジンミニのタイトルについて、kentさんの言う版権ものタイトルって例えば何でしょう?
    マクロスかな?

    • kentworld より:

      不快に感じられたらごめんなさい。カトちゃんケンちゃんとか、魔神英雄伝ワタルとか、版権モノを挙げたらいくらでもあるかなと思います。

  4. 不動尊 より:

    お疲れ様です。PCEミニの追加作品が決まりましたか。ナムコ作品は全く問題無しなんだけど、今ひとつインパクトに欠けるね。ゲームウォッチで確認したらこれ以上の作品の追加はないとの情報でした。様子見の立ち位置かな?(^.^)

    • kentworld より:

      PCエンジンミニはもう一歩ですよねぇ。これでもユーザーの声を拾ったほうだと思うんですが、これですべてと言われると残念です。

  5. 都築孝師(つづきたかし) より:

    そういえばこの追加分って

    コナミがアンケートをとってその結果を受けてチョイスした

    となるとこの結果はアンケートの影響によるものなのかな・・・声は届いた?

    • kentworld より:

      ある程度の声を拾ったんだと思いますが、版権モノを収録するなどもうひと頑張りしてほしかったですねぇ。

  6. 匿名 より:

    NAMCO収録は朗報ですね
    ラインナップはワルキューレに源平と移植度高い安牌を揃えてきましたが、本音をいえばベラボーマンとかメルヘンメイズとかゼビウスファードラウトとかPCEオリジナル要素の強い作品の方が嬉しかったかも
    いやブラックワルキューレ様も十分オリジナルですけれど
    文句ばかりいってても始まらないので素直に喜んでおきます
    佳作から良作くらいには株が上がりました

    • kentworld より:

      おお!佳作から良作くらいに株は上がりましたか!まあ、上がったか下がったかで言えば今回の発表は上がりましたね。これ以上増えないのは残念ですが。

  7. Kiyoppy より:

    PCエンジンminiの追加ラインアップはなかなか良いんじゃないでしょうか。ナムコ枠で妖怪道中記が欲しかったかな。後は、ファイプロとエメドラが加わればバッチリですね。

    • kentworld より:

      おお!kiyoppyさんも期待度アップしましたか!こうしてみるとナムコはPCエンジンに貢献していたのですね。エメラルドドラゴンは惜しかったですねぇ。

  8. ?トモフミ🇬🇧 より:

    ポケモン剣盾は相変わらず小出し小出しですが、リージョンフォームが今作もあるみたいでうきうきしてきました。
    ポケジョブという新要素もいろんな子を育てたい私には朗報♪

    ジグザグマ族はパンクになりましたねwww 今回は2世代ぶりとなる既存ポケモンの追加進化があって驚きましたよ(≧∀≦)

    ガラルマタドガスは確かにアローラナッシー並みのインパクトでしたね。THE・イギリスって感じがしますwww

    個人的には今回の悪の組織がタチの悪いアイドルオタク集団なのが印象的でした。

    • kentworld より:

      ポケモンサン・ムーンの流れを引き継いでいるのかな?と情報を見て思いました。

      ガラルマタドガスはネタ枠として活躍しそうw

      ポケジョブは育成のハードルを下げてくれそうですね。

      そしてトレーナーは相変わらず個性的でポケモンはこういうところも魅力的であることを再確認しました。

  9. ズースカ より:

    PCEminiですが、個人的に買ってもいいかなというレベルになりました。
    PCEのナムコゲームはMDユーザー時代に非常にあこがれていたものでw
    (MDにもナムコのゲーム少し出てましたが…)

    今になってレトロフリークで遊べるからと、中古ショップ回ってみたんですが、なかなか手軽に買える値段じゃなく諦めていたところです(ドラスピだけもってる)

    そう思うと、歴史的なアーカイブとして手に持っておきたいかなと。
    で、SFC、PCE、MDのminiを並べて飾りたいですね

    あと、ニンテンドープリカ情報ちょうどタイムリー!
    10,000で2本もらえるチケット買おうと思っていたので、2枚買ってこよう!
    今月末の娘の誕生日にスマブラ要求されているのでね。

    • kentworld より:

      ナムコゲーはメガドライブユーザーにとっては憧れでしたか!?

      そうなると、当時の欲を満たす分には良さそうですね。中古でも高いとなったら尚更。

      おお!ニンテンドープリペイドカードはタイムリーでしたか!数ヵ月に1回行われるキャンペーンなので、ここぞとばかりに買っておきましょう♪

      • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

        ここのコメントにあった

        『PCEのナムコゲームはMDユーザー時代に非常にあこがれていたものでw
        (MDにもナムコのゲーム少し出てましたが…)』

        『ナムコゲーはメガドライブユーザーにとっては憧れでしたか!?』

        というご意見のように、他のとあるメガドライブをこよなく愛するユーザー、“メガドライバー”の一人が「フェリオス」や「マーベルランド」のプレイ感想を書いた記事でもその思いが垣間見えます。

        『メガドライバーは「フェリオス」を皮切りに、ナムコ作品で悩み続けることになります。結局、ナムコのアーケードの名作をメガドライブで遊ぶことはできなかったんですよね。当時はスーファミユーザーやPCエンジンユーザーが本当にうらやましかったです。
        PCエンジンには「ゼビウス」も移植されているんですよね。うらやましくてしょうがなかったんです。
        メガドライブにもきっと移植されると信じていましたが、結局実現しませんでした。悔しい思いをしたメガドライバーは私だけではないと思います。』


        そのPCエンジン版の移植度はアーケード版「ゼビウス」とは若干違いがあるんだよなぁ。効果音とか。
        だけどそれは「ファードラウト」モードというPCエンジン版オリジナルのステージが楽しめるということでおつりが来るほどお得!

        『結局、「マーベルランド」が家庭用ゲーム機に移植されたのはメガドライブだけでした。アーケード版のファンの人にとってはうれしいかもしれませんが、正直少数派だと思うんですよね。
        ほかにも移植すべき名作ソフトがたっぷりあるはずなんですけどね!(怒)。
        メガドライブ版「マーベルランド」が佳作級の出来であることは認めますが、ナムコの大作をプレイしたかった私にとっては、残念な気持ちにならざるを得ませんでした。
        なんと言っても腹が立つのはボーナスステージです。
        「ドラゴンスピリット」・「ドルアーガの塔」のギル&カイ・ワルキューレ・ワンダーモモ・「妖怪道中記」などナムコを代表するゲームのキャラクターがパレードに次々と出てくるんです。
        こういった名作ゲームをメガドライブに移植して欲しかったんです。結局移植されることはありませんでしたけどね。残念です。』


        こちらにあがっているナムコのゲームたちは(なぜか)PCエンジンには移植されているんですよね。

        セガのゲームを移植という形でPCエンジンに“担ぎ込まれて”しまい!ナムコ(の名作)までがPCエンジンに“肩入れ”して結果的に見放された!おまけに当時のナムコってメガドライブでなぜかアニメ作品「ふしぎの海のナディア」をゲーム化したりしていたんだよな(汗)。なんで?ナムコのあの“奇行”にはメガドライバーじゃなくても不思議に思うよね?
        そんなこんなでメガドライバーからは何かと“目の敵(?)”にされてきたPCエンジン。
        それがミニ対決で形勢が一気に逆転した感がありますね?なにしろメガドライブミニの収録ゲームラインナップはメガドライバーたちをあんなに喜ばせているんですから!!
        かたやPCエンジンミニは・・・このままで大丈夫かコナミ(汗)?

  10. 都築孝師(つづきたかし) より:

    8月8日午後8時(!)のニュース記事にコメントしま~す!
    PCエンジンミニ収録ゲームタイトルに追加情報!されど・・・

    『もう少し攻めたラインナップにしてほしいというのが正直なところです。
    例えば版権モノタイトルを収録するとか。
    まだメガドラミニの方が魅力的に感じます。』

    やはりケントワールドさんに購買意欲をかき立たせるまでにはいきませんでしたか・・・。
    私も思うに、この追加作品ラインナップはまだ

    ファンの期待に応えている

    だけで、

    ファンの期待を“良い意味で裏切る”

    というところまではさすがに至っていないと感じました。
    このままでは

    ファンの期待を『悪い意味で裏切った』

    というレッテルを貼られ、ゲーム史の上では“酷評”だけで終わってしまいますよコナミさん?

    ・・・てな気分ですね。「ユナ1」一つあれば雰囲気ガラット変わるんだけどなぁ~?!(お呼びでない!)

  11. nicot より:

    PSクラシックの販売不振を見てもコナミはリスク覚悟でPCエンジンミニを発売する。
    それより今回の収録ソフト58本をPCエンジンコレクションとしてswitchのネット専売で売ればリスクは最低限になるし
    ほとんどの人がTVの入力端子に空きが無く、例えPCエンジンミニやMDミニを購入しても数回プレイしてTVから外され棚の飾りになるでしょう
    switchなら据え置き&携帯機としても遊べるんです。
    58本入りのPCエンジンコレクションとしてダウンロード価格で1万円で販売し
    販売が順調なら今回収録から外れたソフト群を含めた第2段も販売も出来るのでは? ミニハードの売上が落ち着いてからで結構ですから
    北米ではMDのソフトが50本以上収録されたソフトがswitchやPS4でも売られているし
    日本でもPS2時代は各社自社のコレクションを出していました。
    PS2はも動きませんし、どうか各社switchでコレクションの発売を、
    ネット専売で結構ですからお願いします。

  12. 都築孝師(つづきたかし) より:

    知らなかった知らなかった。
    今回の追加作品8本の中の1つ、

    ギャラガ‘88

    がステージが進むと背景が縦スクロールを始め、あたかも

    “疑似2D縦スクロールシューティングゲーム”

    に変化するなんて知らなかった~!しかもステージボスまで!
    アーケード登場が1988年だから・・・31年間も知らなかったことになる~!(笑ってごまかせ?)

  13. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

    PCエンジンミニ収録ゲームタイトルの情報に何か進展はないかとチェックしていたところ・・・なになに?

    PCエンジンミニではPCエンジンGT風の画面表示が可能

    ま、オマケ要素だな。ちなみにPCエンジンGTとは「携帯版PCエンジン」ハード機のこと!任天堂のゲームボーイやセガのゲームギアよりは出遅れたけど、PCエンジンがなんとフルカラー携帯ゲーム機として発売されていたんですよこれが!!テレビCMにはこれまたあの「ただいま!PCランド」の大竹まことさんが出演していたんですよ!“サイケ”ないでたちで、たくさんのネコたちを相手にして!(苦笑)PCエンジンミニのテレビCMにも出演するかな?

    GTとは「Game and TV」の略称

    え?!そうだったのか!そういや別売りのTVチューナーパックを装着する事によってテレビも視聴可能になったんだっけ!!「ドラゴンボールGT」の「GT」とは違うとは思ってはいたんだけどなぁ~知らなかったよ。

    注意!PCエンジンミニ自体は「携帯ゲーム機」ではありませ~ん!誤解しないでネ。

  14. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジンミニ収録ゲームタイトルの情報に何か進展はないかとチェックしていたところ・・・おや?

    『本商品は、有限会社M2(エムツー)の協力のもと制作をしております。』

    M2とな?!メガドライブミニで“幻の「テトリス」”や“新生「ダライアス」”を開発したあの“移植の匠”チームじゃないですか!!そのM2がPCエンジンミニにも携わってくれていたとは嬉しいですね!はてどのゲームの“移植”(ですよね?)に携わってくれたのかな?
    でもこれでPCエンジンミニ関連記事にもM2についてコメントできる口実ができた?!

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      ・・・いやぁ~なかなかPCエンジンミニとM2の関係についての情報が見つからない!その代わりにメガドライブミニに関しての記事はかなりあるんだよな~!!

      『本商品は、有限会社M2(エムツー)の協力のもと制作をしております。』

      一体M2がPCエンジンミニのどのゲームの“移植”(ですよね?)に携わってくれたのか?知りたいのにわからない・・・。
      NECアベニューのPCエンジンへの移植開発に関しての「ベック」と電波新聞社マイコンソフトとの関係も知りたいのにわからない・・・誰か知りませんか?
      (「ググレカス」とか言わないでくれ!)

  15. 都築孝師(つづきたかし) より:

    千葉県は今も(広範囲で)停電中のはずなのに、同じ千葉の幕張メッセで開催され、まるでその停電しているのが嘘の様な賑わいをみせた東京ゲームショウ2019から1週間が過ぎましたね。
    会場にはきっとメガドライブミニやPCエンジンミニやSNKネオジオコントローラーゲーム機や“ナムコミュージアムミニ筐体”なども出展されていたんでしょうね。

    で、どうやらこのブログにはその東京ゲームショウ2019の記事が見当たらないので、せんえつながら「会場には行っていない」(!)わしから一つ。

    こんな記事(レポート)を見つけました!わしが注目しているPCエンジンミニ関連のイベントの模様です!!

    東京ゲームショウ2019のKONAMIブースでステージイベント「PCエンジンミニ3本勝負!高橋名人VS吉本初プロゲーマー」が行なわれた。
    高橋名人はファミコンからPCエンジンに進む時代にハドソンで広報をしていただけに、PCエンジンのエピソードを知り尽くしている人物でもある。そのため登壇直後からギアが入りっぱなし。
     PCエンジンの発売前、世の中ではファミコンが圧倒的な帝国を築いていた。ファミコンはRFユニットでブラウン管テレビと接続する仕様だったので、子供達がそれを差し替えるだけでPCエンジンが遊べるよう、こちらもRFユニット式接続を採用した、と当時の営業戦略を語る高橋名人。
    また、HuCARD(ヒューカード)の薄い形状についても、当時はバブル経済で人々はクレジットカードを何枚も持っていたから、子供達もそんな感じでたくさん持ち歩けるようにしたかった、と説明。そして、CD-ROM2では読み込みのヘッドモジュールが始点から終点まで動くのに約3秒必要だったが、PCエンジンミニでは読み出しが高速ストレージになったから快適!とキレイに営業トークにつなげていった。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    高橋名人VS吉本プロゲーマー芸人3本勝負!

    本当なら“ボンバーマン´93”な「ボンバーマン´94」(笑)の対戦モードで第一回戦!
    引き分け。

    第二回戦は「NEW ADVENTURE ISLAND(高橋名人の新冒険島)」でのクリアスコア勝負!
    高橋名人が勝利を収めた!

    「スーパースターソルジャー」という名前は、発売前年に登場したあるシューティングゲームに付けられるハズの名前だったのだが、“大人の事情”でタイトルが変更になった。そのゲームを制作していた川田名人(高橋塾という育成塾から登場した名人だ)が、それを超えるタイトルとして「スーパースターソルジャー」を生み出したという。高橋名人は、そういう経緯があったからこそ名作になったと考えている。
    (開発したのはカネコのはずだが。汗&困惑)
    司会者からの質問に答えて、

    『「スーパースターソルジャー」の前のヤツは、“ガンヘッドの顔をしたスーパースターソルジャー”』

    だったと結局タイトルを言ってしまった高橋名人!(汗&会場で大ウケ&大爆笑?!)

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
    解説

    川田名人こと川田忠之さんが担当していたのは「スーパースターソルジャー」のゲーム・デザインだったのか!納得。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    最後の第三回戦はその「スーパースターソルジャー」での2分間タイムアタック対決!
    高橋名人の圧勝!!

    結果2勝0敗1引き分けで高橋名人が吉本プロゲーマー芸人を見事にくだしました!!
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    あ~わしも間近で見たかったなぁ~!!
    そうか~「ガンヘッド」(開発したのはコンパイル!)が“元祖「スーパースターソルジャー」”だったのか~どうりで・・・。
    つうことは、だ。

    「ガンヘッド」開発・コンパイル→「スーパースターソルジャー」
    「スーパースターソルジャー」開発・カネコ→“「スーパースターソルジャー2」”?!
    「ファイナルソルジャー」開発・ナウプロダクション→“「スーパースターソルジャー3」”?!

    になるはずだったということかな?!
    え?「ソルジャーブレイド」は「ソルジャーブレイド」でっす!!スーパースターソルジャーシリーズとは“何かが違う”ので!!むしろこれは誉め言葉です!!しかも開発はハドソンじきじきだった!!(初耳!)スタイリッシュ!!わしは大好きじゃあ~!!!

  16. 都築孝師(つづきたかし) より:

    (この話題に関しては“わしだけが閲覧できない”過去のPCエンジンミニ関連記事のコメントにあった?!)

    PCエンジンに関する書籍ですが、どうやら

    「PCエンジンコンプリートガイド」

    「PCエンジン完全ガイド(懐かしゲーム機大百科 VOL.1)」

    の2冊が販売されているみたいですね。
    かたや「コンプリートガイド」は写真重視、かたや「完全ガイド」は活字重視な内容だとか。どちらにしても一長一短がありそうです。

  17. 都築孝師(つづきたかし) より:

    1987年10月30日はPCエンジンの発売日!!
    今年で32周年になる!(中途半端)

    ちなみに1992年10月23日は「銀河お嬢様伝説ユナ」の発売日!!今年で27周年!(こちらも中途半端~!)

    PCエンジン誕生日まで
    あと10日(実質9日かな)!

  18. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと9日!

    そこで以前コメントした内容を改めてこの場で再コメントさせてもらいます!

    私にとって

    “シューティング&アーケード移植&アニメゲーム&ギャルゲー”

    に特化した家庭用ゲームマシン!それがPCエンジンのイメージです!

    PCエンジン対応の“アニメゲーム”!私なりに調べた&思い出した作品はこんな感じ!
    (ここからは長いです!)
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    「ドラゴンボールZ偉大なる孫悟空伝説」(プレイ済!)
    「宇宙戦艦ヤマト」(プレイ済!)
    「美少女戦士セーラームーン」アドベンチャー(デジタルコミック)形式(プレイ済!)
    「YAWARA(ヤワラ)!」(「1」だけプレイ済!)
    「トップをねらえ!」
    「パトレイバー」(持ってる!)
    「GS美神(ゴーストスイーパーみかみ)」(プレイ済!)
    「うる星やつら」
    「らんま1/2」
    「コブラ」
    「ガリバーボーイ」(これは順序が逆か)
    「3X3EYES(サザンアイズ)」(プレイ済!)
    「幽☆遊☆白書」
    「マクロス」
    「めぞん一刻」
    「天地無用!」
    「魔物ハンター妖子(ようこ)」
    「ドッジ弾平」
    「KO世紀ビースト三獣士(こうせいきビーストさんじゅうし)」
    海外テレビドラマからはあの「ナイトライダー」が!(ファミコン版ならプレイ済み。)

    などなど!
    え?あの「シティーハンター」もPCエンジンでゲーム化されていたって?!
    なぬ?「スパロボX」に参戦している「ふしぎの海のナディア」もあっただと?!ゲームだけのオリジナルシナリオのアドベンチャーゲームのようです!!

    そういや発売予定リストには「サイレントメビウス」もあったような気がする・・・?!あった~!でも発売されず!!
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    こんなんでました~!
    聞くところによると、PCエンジンは家庭用ゲーム機の世界にアニメ映像やキャラクターボイスをもたらした“時代の先駆者”とも言われているそうですね!
    確かにアニメ作品がゲーム化されて“本格的に喋り出した”のはPCエンジンからなのでは?声優さん達も当初はゲームのセリフのアフレコという慣れない仕事に戸惑っていたらしいです。それが今では当たり前のようにアフレコが行なわれ、ごく自然にゲームのキャラクターが喋りまくりますからね。
    あの「スーパーロボット大戦」シリーズだってボイスがつくようになったのはPS版からだもんな!それよりもかなり前からPCエンジンではゲームのキャラクターがペラペラ喋っていたというゲーム史の事実!!

    「ドラゴンボールZ偉大なる孫悟空伝説」のデモオープニングはアニメ作品のあのOPそのものを再現しようとチャレンジしており、その動画は当時の技術ではかなりの再現度でした!(今となってはかなり見劣りしますけど、ね)

    アニメーション動画の技術も“ヒュービデオ”でサイズが小さめながらも「ユナ」のテレビCMのアニメーション動画がかなり滑らかに再生できるようになっていました!!「スーパーロボット大戦F」(セガサターン版&PS版)でのアニメ作品そのものの映像を採用したデモムービー動画が再生されるよりもかなり前(いっそ「ずっと前」って書きたい!)のことですからね!!PCエンジンスゲー!!!
    その技術を見せつけてくれるゲームソフト(「ガリバーボーイ」だけ?!)がPCエンジンミニ収録ゲームタイトルに見当たらないのも残念です・・・!

    細かく探せば他にもまだPCエンジン対応の“アニメゲーム”はあるはず!

    最後に。これだけいろいろあっても(なぜか)あの「機動戦士ガンダム」のゲームはないんだよな・・・。

    余談
    なんとメガドライブにも「ふしぎの海のナディア」のゲームがあった!しかも発売(開発?)したのはナムコット(ナムコ)!
    OPは同じインストタイプ(歌声がない音楽のみのBGM)でもPCエンジン版の方が一枚上手かな。ゲーム内容はチェックしておりませ~ん。

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      なお「夢幻戦士ヴァリス」を原作とする「ヴァリス」シリーズは元々パソコンゲームである原作をPCエンジンに移植した作品だということは承知していましたが、一度もアニメーションとしてオリジナルビデオアニメも含めて「映像媒体作品」として商品化されていなかったとは?!わしは今の今までてっきりアニメ作品化されてからPCエンジンに移植されていたものとばかり思い込んでいました!!(照&焦)あそこまでアニメーションを意識した演出&内容だったので疑っていませんでした!!それだけPCエンジン版がアニメーション作品と大差ない程の「映像媒体作品」並の世界観を描写していたということになるのではないか、と!まるでアニメ作品が存在しているかのように錯覚させるほどのクオリティー!その点ではもはやパソコン版ゲームだった原作を超えた?!

      というわけで、「ヴァリス」シリーズは厳密には「アニメ作品をゲーム化」した“アニメゲーム”ではないのでリストから外しま~す!
      ちなみに「ムーンライトレディ」も同様の理由であらかじめリストから外してあります!

      代わりに

      アニメ作品
      「ロードス島戦記」
      「ソル・ビアンカ」
      「未来少年コナン」
      「おぼっちゃまくん」
      「ビックリマン」
      「ゲンジ通信あげだま」
      「ドラえもん」

      実写作品
      「ガンヘッド」
      「バットマン」
      「ゴジラ」

      番外編
      「桃太郎伝説」シリーズ(!)
      「ボンバーマン」シリーズ(!)
      「ワンダーモモ」

      をわしの“アニメゲーム”リストに追加します!
      まあ、「ビックリマン」も「あげだま」も「ワタル」並みにテレビアニメ作品とは別物の内容のゲームになりますが(汗)。
      あと「桃太郎伝説」はゲームとはかなり内容が異なりますがテレビアニメ化されていたんですよ!
      ♪も~もももももも桃太郎“マミ”むめももも桃変化(ももへんげ)~♪
      「ボンバーマン」も同様!こちらは「ボンバーマンジェッターズ」をアニメ化した作品と、“ビーダマン”になったシロボン等のキャラクターたち&メカが活躍する「ボンバーマンビーダマン爆外伝(ばくがいでん)」シリーズがありました!
      ナムコの「ワンダーモモ」は最近になってウェブアニメ化されました~。
      「ドラえもん」のPCエンジン版ソフト(の一つ)は「平安京エイリアン」みたいなゲームですが一応。

  19. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと8日!

    現時点で判明しているPCエンジンミニに収録されるゲームタイトル数は

    58/およそ650本

    数としてはPCエンジン用全作品の約1/10のタイトルが選ばれたわけ、か。

    それなのにPCエンジンの特徴の一つの“アニメゲーム”が1つもないばかりか“デジタルコミック”と呼ばれるジャンルの作品まで皆無とはな・・・(汗)。「スナッチャー」はパソコン版が原作のアドベンチャーゲームだからさ。
    やはりコナミにとっての「版権の壁」とは、わざわざぶち破りたくない、よじ登りたくもない、触れないほうが無難なものだったのか・・・はぁ~(ため息)。

    まあ、ナムコ作品が追加されただけでも良しとするか。「ワルキューレの伝説」だけはやってみたいな!!
    しかしせっかくのナムコ作品追加なのにPCエンジン版のあの「ゼビウス」の移植作品、「ゼビウスファードラウト伝説(サーガ)」がなぜ外される?!
    PCエンジン版「パックランド」の移植度レベルは高いぞ!!なのになぜ外された?!

    「追加情報」としてナムコゲームの収録が発表されたわけだけど、これって消費者からの声が届いたからなのか、それともあらかじめ収録することが決まっていたのを“出し惜しみ”してきただけなのか、どっちなんだろう?

    あと余談になるけどPS版の「ワルキューレの冒険」の方が“「ワルキューレの伝説」っぽい”アクションゲームに進化していてより面白そうなんだよね!!こっちを収録して欲しかったな~なんていくらPSがPCエンジンとは“兄弟みたい”だと言われていてもそれはムリか!

    しかもわしにはカネがない!!!

  20. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと7日!

    ファミコン版の時代では“アニメゲーム”のテレビCMにセルアニメーションを採用する演出を使う際には(比較的)クオリティの高い映像が制作されていました!特に「夢幻(むげん)戦士ヴァリス」や「うる星(せい)やつら」のCM用アニメーション映像(だけ)は高レベルでした!!ゲームの内容はそのCMに“反比例”するほどのお粗末なものでしたが(汗)。
    変わりだねでは「機動戦士Ζ(ゼータ)ガンダムホットスクランブル」のCMではプラモデル(ガンプラ)の映像を採用していたことも!

    時代は移り、PCエンジン版ではゲームのビジュアルのレベルが格段に向上したことで、逆にテレビCMにわざわざ新規制作セルアニメーションを採用しなくなっていきました!
    それが顕著だったのが先程の「ヴァリス」シリーズと「うる星やつら」です!作品ファンとしては嬉しいやら悲しいやら?!それだけPCエンジンのビジュアルが本物のアニメ作品に匹敵する映像だったということなのでしょうね。

    それでもPCエンジン用ソフト「魔神(ましん)英雄伝ワタル」(1988年)のテレビCMにはまだアニメ作品の映像そのものを利用していたし、なんとスーパーCDロムロム対応のはずの「銀河お嬢様伝説(ぎんがおじょうさまでんせつ)ユナ」発売の時代(1992年)でもセルアニメーションを利用する演出は続いていたからなぁ!!!しかも「ユナ」はオリジナルアニメーション(1分間!)を新規制作!!!なにしろ「ユナ」も“アニメをゲーム化”した作品じゃなかったからさ!!

    今日はそんな「銀河お嬢様伝説ユナ」が産声をあげた日からちょうど27年!!!
    ってその時既に“光の救世主ユナ”こと神楽坂優奈(かぐらざかゆうな)は女子高生でしたけど!!

  21. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと6日!

    ここで声を大にして言っときますが、PCエンジンCDロムロムシステムは
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    「世界初」(!)の家庭用CDロムソフト対応ゲーム機
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    だったんだからな!!!もっと評価されてもおかしくないのになぁ~?!
    PSやセガサターンと立て続けにCDロム対応ゲーム機が開発されて普及し、次世代ゲーム機戦争にPCエンジンはPC-FX共々敗北していったんだよな・・・。
    その後はPS2等のDVDロム対応ゲーム機が誕生!!今の世界ではゲーム機にCDをセットして音楽を聴くことやDVDをセットして映画を鑑賞することは珍しくもなくなってしまいましたね。でもそれができるのもひとえに日本にPCエンジンCDロムロムシステムがあったからこそなんですよ!!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    PCエンジンCDロムロムシステムは偉大なり!!!
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    (わし間違ってるかな?!)

  22. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと5日!

    (「魂ネイション2019」絡みで時間とられた~!)

    アーケードゲームの完全移植までには今一歩だった感が拭えないPCエンジンでしたが、中にはアーケード版やパソコン版からの移植度が極めて高い素晴らしい作品もありましたよね!!!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    「R-TYPE(アールタイプ)」前編&後編の感動!

    「イース1&2」の進化!

    「グラディウス2~ゴーファーの野望~」の衝撃!
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    わしは「R-TYPE」と「グラディウス2~ゴーファーの野望~」ならアーケード版もPCエンジン版もプレイしたことがあります!!

    移植技術に関しての“うけうり情報”~!

    「R-TYPE」の移植について

    ファミコン全盛期のあの時代、数々の人気タイトルがファミコンなどのコンシューマ機に移植されていたが、「グラディウス」や「魔界村」のようにハードの性能差で完全に移植するのはほぼ不可能であり、色々な要素が削られたりして酷い場合は全く別のゲームになってしまっている事も多々あった。
    その為プレイヤーも人気タイトルでありながら、そこまで過度な期待はしてない者が多かった。

    驚異の移植度

    しかしいざ発売されたPCエンジン版は驚くべき完成度での移植をされており、それまでの家庭用ゲームハードにおけるアーケードタイトルの移植の常識を覆すモノであった。
    この時代のコンシューマ機の中では桁違いのスペックを誇るPCエンジン用ソフトとして、移植には定評のあるハドソンが手掛けた本作は、オリジナルとほぼ変わらないレベルでのグラフィックとゲーム内容であり、当時のゲーマーたちにとてつもない衝撃を与えた。
    更に普通はアーケードゲームが家庭用ゲーム機に移植される際は、子供が遊ぶことを加味して難易度は下降修正される事が一般的であったが、完全な移植を目指したハドソンはその難易度までそのままで発売を敢行。
    アーケードタイトルを寸分違わず移植してみせた事によりPCエンジンのハードの性能を見せつける事も、ハドソンの目論見には含まれていたと考えられる。

    次に

    「グラディウス2~ゴーファーの野望~」の移植について

    PCエンジンは背景が1つしかないので、普通なら多重スクロールが再現出来ない。でも同じパターンが一定間隔で連続している背景なら可能。なので2面の背景は再現可能なんですが、高速スクロール迷路の背景は再現出来ない。でもここで高速ステージの後ろの背景を無くしてしまうのではなく、ちょっと変えてでも後ろにメカの背景をいれて多重スクロールにした。
    レーザーやテトランの足、モアイのイオンリング等が点滅している。交互に点滅させる事で処理を軽くしている、というよくある手法です。点滅なのは残念ですけど、でもこれでなんとかあそこまでの高い再現度を実現しているわけです。
    アーケードゲームの完全移植なんて当たり前となった今ではまず感じられない移植にあたっての職人の技。
    それはもう感動的でした。少し忘れかけていたアーケード版の「グラディウスII」の姿がそこにはあった。まずアーケードゲームの完全移植と言うのが当時はほぼあり得なかったので、音楽も含めてゲーセンにあったゲームがほぼ完全な形で移植されたのは本当に驚くべき事でした。
    3面はご存知のように大量に結晶が出現するのだが、数を見る限り明らかにPCエンジンのスプライトの性能では表現出来ないほどの数が出現しているため、PCエンジンで強引に再現してしまうとチラつきまくりでゲームにならないのでは、という不安があった。
    ところが、中盤の破壊出来ない上下に動く結晶地帯こそややチラついてしまうものの、後半の結晶ラッシュはオプションが4つ付いたフル装備であっても、全くと言っていいほどチラつかない。
    これは当時の専門誌でも触れていたのだが、いったいどうやって表現しているのかわからないほど、本当に凄い技術だ。そしてこのおかげで、不安視されていた3面も、アーケード版に近い感覚でプレイすることが出来た。
    コナミにとってはこのPCエンジン版「グラディウスII」こそ、そのようなソフトの頂点と言っていいだろう。
    アーケード版の初の完全移植となったのはX68000版(1992年)で、PCエンジン版はそのX68kからの移植であるが、PCエンジン版「グラディウス」などで批判された画面の上下スクロールをせず一画面に収めることに成功しているなど、ハードの性能差をものともしない驚異的な再現度を見せつけた。


    PCエンジン版「グラディウス2」がアーケード版ではなくて“高性能パソコンX68000版”の移植だったとは知らなかったな!

    PCエンジン対応ソフトであなたが「このゲームの移植度はスゴイ!!!」と思う作品は何ですか?

  23. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと4日!

    かつて。今のようにアーケードのゲームと家庭用(パソコン含む)のゲームがほぼ同じように動くことなどありえなかった時代、“移植”ということにかけては、ユーザーの絶対的信頼を得ていたメーカーがあった。
    そのひとつが「電波新聞社」です。
    電波新聞社といえば、「月刊マイコンBASIC(ベーシック)マガジン」というパソコン雑誌を出版していた、まだファミコンがない時代にナムコのアーケードゲームをパソコン各種に移植することに“燃えていた”会社でした!!中でもシャープX1に移植された「ゼビウス」の完成度に当時のファンは歓喜したほどです!

    ここからは“うけうり情報”です!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    これはメガドライブ版「アフターバーナー2」についての話なんですが、興味深いのでここでコメントします!

    メガドライブ版「アフターバーナー2」の移植を担当したのが「電波新聞社」というメーカーで、はじめて聞く名前だったんです。セガではなく電波新聞社が移植を担当して本当に大丈夫なのか?と不安に思いました。

    “『新聞社』がゲーム開発”なんてありえない

    ですから。
    電波新聞社の底力。ゲーム機のスペック差を感じさせない高移植!
    電波新聞社の技術はすごいと感動しましたが、ゲームの移植がすごいだけではありません。メガドライブ版「アフターバーナー2」のためだけに、アナログジョイパッドを開発したんですよね。
    メガドライバーからは「カブトガニ」という愛称で呼ばれているコントローラーです。カブトガニの操作性はメガドラ雑誌で絶賛されていたので、私も購入したかったのですが、定価が13,800円なので断念しました。
    中古でもなかなか値下がりしませんでしたからね。今思えば無理してでも買っておけば良かったと後悔しています。
    電波新聞社の技術力は本当にすごいです!

    さらに!電波新聞社マイコンソフトが“マニアック”なPCエンジン専用ジョイスティックも開発していたとは!

    さらにさらに電波新聞社マイコンソフトについて検索していくと・・・お?!

    「スペースハリアー」の移植についてあれこれ。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    「スペースハリアー」
    X68000版。移植度は高かったが地面の市松模様がオミットされた。

    「スペースハリアー」
    PCエンジン版。X68000版がベース。キャラクターがかなり小さくなっているがなめらかな動きでスピード感がある良移植。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    これらが電波新聞社マイコンソフトによって移植されたのか!

    こちらではこのように紹介。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    「スペースハリアー」
    X68000版(電波新聞社)
    PC-6001mkII版と同じく松島徹氏が移植を手がけた。地面の市松模様はやはり省略されているが、当時の移植作品では最高峰の出来を誇っていた。

    PCエンジン版(NECアベニュー・電波新聞社)
    X68000版をベースにしている。キャラが少し小さいが、32X版が出るまでは家庭用ゲーム機の「スペースハリアー」では一番よく出来ていた。

    PCエンジン版「スペースハリアー」にもスタッフロールにはしっかり『電波』の文字が。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    あわせてPCエンジン版「アウトラン」の移植も電波新聞社マイコンソフトによるものだった!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    PCエンジン版
    「アウトラン」
    (1990年NECアベニュー)

    移植は電波新聞社の紅林俊彦が担当。
    移植度はマーク3/マスターシステム版より向上している。
    オブジェクトの種類は、若干削除され、海や花畑、草原などが再現されていない。
    車が吹っ飛ぶとドライバーとその彼女が消えているのが寂しい。
    エンジン走行音は鳴っているが、走行音やBGMは“PCエンジンテイスト”になっている。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    やはり電波新聞社は移植技術に定評があって(当時は)絶賛されていたんだな!!

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    『当時の移植モノは、匠の巧みな業を楽しむという部分がありましたね。
    「うぉ~。これ再現しちゃうんだぁ!」とか「そう誤魔化しますか」とか、
    技術と“センス”がものをいう時代というのか。』
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    そんな時代は今でも息づいている・・・!!

    その技術&情熱が今はM2(エムツー)等の“ゲーム移植の匠”チームに受け継がれている・・・!!!

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      PCエンジンへの移植に関してわしが気になっている情報!
      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

      NECのPCエンジンシリーズ向けに幾つかのセガのゲームが供給された。
      それはもちろんセガ自身が開発・販売していたわけではなく、ソフト開発会社がセガより正式にライセンスを受けて開発・販売したものだ。

      セガのアーケードゲームからの移植作。
      特に、NECアベニューの技術力の高さには(セガファン的に)目に余るものがある。
      発売中止となったNECアベニューの「スペースファンタジーゾーン」は、「スペースハリアー」と「ファンタジーゾーン」をミックスした作品だった。

      ここからは未確認情報が含まれています・・・!
      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

      □□□□□□□□□□□□□□□□
      『NECアベニューの移植開発に関しては「ベック」の神がかり的な技術力が大きかったですね。』


      「ベック」とはなんぞや?!ゲーム開発メーカーか?「ベック」か~・・・ん?待てよ。ひょっとして「ベック」って

      『「ベ」ーシ「ック」』

      の略語なんじゃ?!
      すると「ベーシック」はやはり「マイコンベーシックマガジン」の電波新聞社マイコンソフトのことなのかぁ~?!
      だが自力だけではどうしても確認がとれない!!悔しいです!
      □□□□□□□□□□□□□□□□

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      誰かNECアベニューのPCエンジンへの移植開発に関しての「ベック」と電波新聞社マイコンソフトとの関係について知りませんか?「ベック」って何ですか?

  24. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと3日!

    PCエンジンミニの“ライバル機”?!のメガドライブミニに「ダライアス」を移植する際に“メガドライブ版同人ダライアス”を個人でつくってしまった一般人(!)にコンタクトをとり、セガ&タイトー&M2と協力してメガドライブミニ版「ダライアス」を開発したという夢のようなエピソード!!!

    同人ソフトの開発!実はかつてPCエンジンにはそんな同人ソフトを開発できるツールが発売されていたんです!!!そのゲーム史上の事実をわしも今年になってようやく知りました!!
    これがそのPCエンジン対応ソフト開発ツール「でべろBOX」です!!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    記事A

    でべろBOX
    徳間インターメディア
    1996年
    開発システム
    10000円
    「PCエンジンFAN」誌が企画・販売(通信販売のみ)した、 PCエンジンゲームの開発システム。PC98かMSXで開発を行い、Duo(デュオ)などの本体に繋いでソフトを動かす。専門誌「DeveloMagazine(でべろマガジン)」まで出たのだが、残念ながらほとんど不発で終わってしまった。BASIC(ベーシック)版とアセンブラ版の解説書もそれぞれ出ていた。

    記事B

    「でべろBOX」
    ジャンル:ハードウェア
    媒体:開発機器
    発売元:徳間書店インターメディア
    発売:1996年2月
    価格:10000円

    ◆最末期に発売されたPCエンジンソフト開発環境

     この商品は唯一一般向けに販売されたPCエンジンの開発環境。時期にもよるのだろうが、PCエンジンのような家庭用ゲーム機の開発環境はムチャクチャ高いのが普通で、Hu-CARD(ヒューカード)用の環境でも数百万円程度にはなっていたのではないかと推測される。CD-ROM開発環境にいたっては1000万円(!)もしたというのだ。それがなんと「一万円」で発売されたというのだから驚くではないか。もっとも開発に必須のパソコンの価格はそこに含まれていないが。
     この商品、さすがに秋葉原あたりのディープな中古屋でもめったに発見できない。なぜならこの「でべろBOX」は一般向けに販売されたとはいっても通販のみ、しかもPCエンジン最末期といえる1996年初頭にPCエンジン専門誌「PCengineFAN(「PCエンジンFAN」)」誌上でのみ告知されたもので、実際の販売数もかなり少ないものと推測されるからだ。

    PCエンジン最末期になんでこんな商品が出されたのか。実はこの時期、家庭用ゲーム機向けソフトの個人開発というのがちょっとしたブーム(?)になっていた。正確に言えばブームを盛り上げようという一部の動きが一般家庭&個人のみならず業界にもあった、というところだが。

    一時盛り上がるかにみえた同人ゲーム開発ブームもほとんど不発に終わってしまうことになった。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    同人ソフト開発ブームもPCエンジンの時代では“早すぎた”挑戦(もはや野望!)だったか!!
    それにしてもまさかPCエンジン用ゲームソフトを家庭で個人で開発できるハードツールなんてものが雑誌による通販限定とはいえ出回っていたとはな!!

    時代は移り変わって今や同人ゲームソフト開発もかなりブームになってきているような気がする。最近では、最新ファミコンソフト(!)として正式に(!!)商品化(!!!)された、

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    「キラキラスターナイトDX(デラックス)」
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    が非公式で開発されていたもんな!!!個人のその開発環境&技術力も格段に向上している!!!それが証明された形になったのが冒頭で紹介した“メガドライブ版同人ダライアス”の存在だった!!!

    PCエンジン対応の同人ゲームソフトも、どこかで誰かが開発していたりして?!しかもこの「でべろBOX」を使って!
    私なら「魔神(ましん)英雄伝ワタル」の“完全ゲーム化”の夢を・・・?!

    この機会にちょっと調べてみたら・・・この世の中にはPCエンジン用同人ゲームソフトもあった~!!

    「でべろBOX」を使用して開発したかどうかは定かではありませんが、日本国内だけでなく海外にもPCエンジン対応同人ソフトが存在するとは~?!
    その名も

    「FX-Unit Yuki(FXユニットユキ(雪))」!!

    どうやら懐かしいPCエンジン用ゲームのネタがふんだんに取り入れられたパロディゲームのようです!!“ユチブ”に宣伝動画があることを確認しています!なかなか面白そうなアクション&シューティングゲームのようです!!プレイしてみて~!!
    てかPCエンジンミニに収録してくれぇ~い!!(暴走!!!)

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
      PCエンジンスーパーCDROM2専用の海外同人ゲーム
      それが

      ★★★★★★★★★★★★★★★★
      「FX-Unit Yuki(FXユニットユキ(雪))」
      ★★★★★★★★★★★★★★★★

      主人公ユキを操作するアクション&シューティングゲーム!各ステージには懐かしいあのPCエンジン用ゲームの数々を連想させるかのような演出がいっぱい!
      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

      パクリ?!いえ“リスペクト”です!それに同人ゲームソフトだし!!(爆!)しかも海外産だし!!!(暴発!)

      くやしかったら国内で正式に

      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
      懐かしいあのPCエンジン用ゲームソフトの数々のパロディー要素が満載のいうなれば“「スターパロジャー」のアクションゲーム版”みたいなゲーム
      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

      を開発してみては?おりしもPCエンジンミニに収録されるゲームもほぼ決まったことだし、パロディーネタはこれらの収録されるゲームから採用しよう!

      例えば「功夫(クンフー)」ネタなら自機のユキ以外はみ~んなやたらデカイキャラクターばかり!(笑)中には大きすぎて画面からはみ出しているキャラも!

      とか、さ!
      なにしろコナミはかつてファミコンで自社ゲームキャラクターたちが集結して活躍するアクションゲーム「コナミワイワイワールド」シリーズを手がけた前歴があるんだからさ?

  25. 都築孝師(つづきたかし) より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと2日!

    今回はこの「ケンルド」でわしが今年になって初めて耳にしたある記事についての話を再度コメントさせていただきます!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    プレイステーションの歴史かぁ。え~となになに・・・

    『PS1は当初スーパーファミコン(以下、SFC)の周辺機器になる予定でした。』

    ?*%#!(一瞬フリーズ!)な、なんですとぉ~?!?!令和時代になっての完全なる初耳!!!

    『1990年代前半、各社から16ビット機向けのCD-ROM機が続々と発売されます。
    (世界初は「PCエンジンCD-ROM2(シーディーロムロム)システム」だぜ!!!)

    そんな中、任天堂はソニーとタッグを組んでSFC向けのCD-ROM機「プレイステーション」(!)を発売する計画が持ち上がりました。』


    こ、これって私は初耳だけど、ゲームマニアは勿論、ゲームファンレベルなら誰もが知ってる周知の事実だったりするのかぁ~?!このブログの記事を読むまで全く知らなかった!!!軽い気持ちで覗いたつもりだったのにな。いやビックリ!!

    ・SFC向け外付けCD-ROMドライブ → 任天堂ブランドとして玩具流通で販売。


    これ、まるで「PCエンジンCD-ROM2システム」じゃなイカ?!コア構想?!

    一方で

    ・CD-ROMドライブ一体型SFC互換機 → ソニーブランドとして家電流通で販売。


    こちらはまるで私も所有している「PCエンジンDuo(デュオ)」じゃなイカ?!
    プレイステーションがかつてはまるでPCエンジン同様の販売展開を計画していたなんてな!スゴイぞPCエンジン!!(ほめるのはそっちかい?)

    『しかし、様々な“紆余曲折”を経て開発が中止してしまいます。』

    な、なんだかゲーム業界もドロドロしてるな・・・。コナミといい、ナムコといい・・・。
    そして誕生したのが、ご存知

    『プレイステーション』!

    立ち消えになったSFC向けCD-ROM機と同じ名称で売り出すことにしたソニー!

    名称を引き継ぐことで任天堂への“復讐”を表明!!『プレイステーション』という名称はそれ自体が“復讐の狼煙(のろし)”だったとは~!!今後は『プレイステーション』という名前の見方が変わりそうだな・・・(汗)。

    あ~!ナムコがPSのサードパーティに参入した理由に納得!

    『PS1の場合は任天堂と因縁の関係であるソニーグループのゲーム機ですから、ナムコが力を入れない訳がありません。』

    ナムコと任天堂も何やら“ゴタゴタ”して一時期ナムコが任天堂ハード向けにソフトを供給することがやや消極的になり、そのかいあってナムコがPCエンジンのサードパーティに参入したりしていた(という話を聞いた)んだが、PS1に関してもナムコは同様の理由でサードパーティに参入していたのか!ここでも「PCエンジン」と『プレイステーション』の“お家事情”がリンクした?!
    これはまるでPCエンジンとPSは“兄弟機”みたいじゃないか?!言いすぎか?

    いやぁ~まさか「PCエンジン」と『プレイステーション』がここまで“リンク”していたとは初耳でした!!!記事の前半は読み進めれば読み進めるほど引き寄せられる内容でしたよ!!教えていただきありがとうございました!!

    ・・・ん?!

    待てよ。
    てことになると、PSミニでの“失敗”をPCエンジンミニでも“繰り返す”ことになるのかぁ~?!
    収録ゲームのラインナップ、本当に“サプライズ枠”なんてあるのか~?!?!先日はあんなコメント(「スターフォックス2」や「テトリス」みたいな“サプライズ枠”あるかも?!)したのに、また揺らぎ始めましたよ・・・心配だ。
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    上記を以前にコメントしたのは8月6日のこと。あれからPCエンジンミニに収録されるゲームタイトルにナムコのソフト等8作品が追加されはしましたが、それ以降は・・・“サプライズ”としての追加も変化もありませんね・・・「2日後」には“何か”が起きてくれるのでしょうか?まさかこのまま再び歴史は繰り返されて、ケントさんも危惧しているように「PSミニと“リンク”してしまう」のか~?!

  26. 都築孝師(つづきたかし)♪熱血最強キングゴウザウラー!♪ より:

    PCエンジン誕生日まで
    あと1日!

    PCエンジンミニ発売決定のニュースが流れていた頃にこちら「ケンルド」の同商品関連記事でPCエンジン用“アニメゲーム”について書き込んだ際に

    『当時の技術をめいいっぱい(目一杯?精一杯?)活用した映像は時代性を感じられて面白い』


    というケントさんの感想を受けてこのコメントをPCエンジン誕生日の前夜に!!
    (ずっと手つかずだったがようやく書ける!)

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    PCエンジン版
    「ドラゴンボールZ偉大なる孫悟空伝説」
    のデモオープニング!アニメ作品のあのOPそのものを採用し、その動画は当時の技術ではかなりの再現度だった!現在でもそのドットビジュアル映像&技術は世間で概ね高く評価されている!
    アニメーション動画の技術も“ヒュービデオ”でサイズが小さめながらも動画がかなり滑らかに再生できるようになっていた!!

    この技術があれば

    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
    アニメ作品のカラオケ動画ソフト
    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

    をPCエンジン用で開発、発売できるんじゃないか?と当時の私は空想したものでした~!!
    PCエンジンであのアニソンがカラオケで歌える!!!そんな夢のようなことを・・・「でべろBOX」で開発できるかも?!とかとか・・・
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    PCエンジンでアニソンカラオケ三昧!まるで夢のような話ですが、あながち夢物語でもなかった?!

    実はPCエンジンがカラオケマシンになる(!)というシステム&ハード&ソフトが発売されていたことを最近になって知りました!ただ噂には僅かに耳にしてはいた気がする・・・?!だからこそアニソンカラオケソフトなんて妄想に繋がっていたんじゃないかと。
    以下がそのシステムについての説明記事です!!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
    PCエンジンCD-ROM2(シーディーロムロム)を「家庭用カラオケ」にしようという販売戦略の存在があった。このころカラオケはすっかり庶民の娯楽として定着していたが、基本的にカラオケ店で楽しむものだった。それを家庭内に持ち込もうという戦略がこの時期いくつか試みられていて、家電メーカーであるNEC-HE、および音楽業界のNECアベニューとビクター音楽産業が手を組んでPCエンジンCD-ROM2上でそれを実現しようとしていたわけだ。

    CD-ROM2システムには途中からCD-G機能(静止画表示機能)が組み込まれて一部のカラオケ用CDに対応していた。
    CD-ROM2に留まらず、ゲーム以外のあらゆることを欲張りにフォローせんとしたPCエンジンは、いわば早すぎたオールインワンを実践したマシン。
    いや、CD-ROM2のみならず、スキャナやプリンタ、マイクにはたまたAVアンプなど、その小さなボディにとにかく後から無理矢理付け足してなんとかしようとするコア構想は、もはやオールインワンなんてヌルいレベルではないだろう。
    そんなPCエンジンの強引なコア構想の中にはカラオケだって含まれていた。
    それまでのゲーム機カラオケでは、ファミコンに自前の音源を使ったショボいカラオケもどきが出ていたが、CD-ROM2さえあれば音源の問題を一気に解決できる。
    さらにはアンプとマイク、そしてカラオケソフトさえあれば、PCエンジンでカラオケが歌い放題ではないか。
    こうしてNEC-HEからPCエンジン本体に合体させるAVアンプ、その名も「ROM2(ロムロム)アンプ」とそれの対応マイクが発売された。さらには本家のNECアベニューと、ゲーム機を利用しての家庭用カラオケシェア獲得をソニー(!)と同様に目論んだビクター音産からはそれぞれカラオケソフトがリリースされるに至るのだった。

    計画にソフト面で積極的に参加したのがビクター音楽産業だ。そして「音楽産業」であるだけにCD-ROM2を家庭用カラオケマシンとして普及させようという計画も実際に試みられた。
     NEC-HEが上記の「ROM2アンプ」を発売したのと同じ日に、ビクターから「ロムロムカラオケVol.1」が発売された。これは音楽CDではなくゲームソフト同様のCD-ROM2ソフトなのだが、音楽と絵が同期して表示され、歌詞字幕が表示されてタイミングにあわせて色が変わっていくという、この時期のカラオケ店にあるものとほぼ同様の能力をもつものだった。ただし難点は収録曲が8曲しかないことで・・・このあとビクター音楽産業だけでなくNECアベニュー(こちらはもともと音楽ソフト会社であった)からもカラオケソフトが発売され、それぞれ5本づつ、計10本のカラオケソフトが発売されることになる。

    しかし結果的にはこの戦略は見事にコケた。カラオケ人気は今だって相変わらずだが、自宅にカラオケルームを持ってる人はやっぱりそうそういないし、カラオケは友達と外のお店で歌って遊んで楽しむことでナンボ、という気分も強く、今なお家庭用カラオケの普及度はそれほど高くはない。まして本来ゲーム機であるPCエンジンでカラオケを・・・と思うユーザーはあまりいなかった。

    こうして最初のゲーム機による家庭用カラオケ制覇の野望は、あっさり頓挫してしまったのだった。しかし!家庭用ゲーム機の歴史上、これほど挑戦的だった試みもそう他にはないだろう。
    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    と、ここまではPCエンジンのケース。
    実はこの頃・・・「あの大企業」も動こうとしていた!!!
    ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
    プレイステーションが元々スーパーファミコンの外付けCD-ROMとして計画されていたことはよく知られているが(つい先日まで私は知らなかったゾ!)、この時のソニー側の思惑が、スーパーファミコンの普及率を利用して

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    家庭用カラオケのシェアを独占することにあった
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    のを、“プレイステーションの父”丸山茂雄氏が、のちに明かしていた。
    ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

    ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
    んなっ?!こんなところまでPCエンジンと『プレイステーション』の戦略が似通っていたなんて!!
    もはやPCエンジンとプレイステーション(&互換性有PS2)は“兄弟”だぁ~?!?!?!

    結果。PCエンジンと同様に、いやそれ以前の計画段階でソニーの

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    スーパーファミコン『プレイステーション』化による家庭用カラオケ独占
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    という“野望”は頓挫し幻となったのであった!!
    失敗した結果までおんなじ!ほんとよく似てるよなぁ~?!そう思いませんか?

    明日はそんなPSの“兄弟機”、PCエンジンの誕生日♪

  27. 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

    わしがよく利用している検索サイトにて「PCエンジン誕生日」で検索したら、かなり後の方ですがこの記事にヒットしました!

  28. 都築孝師(つづきたかし)付き合いは1992年から! より:

    本日はPCエンジンの誕生日!

    PCエンジンも今年で32歳になりました!
    来年の2020年3月には“息子”のPCエンジンミニが誕生する予定です!!しかも三つ子確定!!

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    コナミお客様相談室ホームページにおいて、思い出に残るPCエンジンのゲーム・上位20タイトルが発表されました。タイトルは以下の通りになります(メーカー名は発売当時のもの)。

    1位・スナッチャー(コナミ)
    2位・マジカルチェイス(パルソフト)
    3位・エメラルドドラゴン(NEC-HE)
    4位・リンダキューブ(NEC-HE)
    5位・カトちゃんケンちゃん(ハドソン)
    6位・ときめきメモリアル(コナミ)
    7位・スプリガン mark2(ナグザット)
    8位・ワルキューレの伝説(ナムコ)
    9位・天外魔境 ZIRIA(ハドソン)
    10位・イースIV(ハドソン)
    11位・超兄貴(メサイヤ)
    12位・天外魔境II 卍MARU(ハドソン)
    13位・ビックリマンワールド(ハドソン)
    14位・桃太郎伝説 II(ハドソン)
    15位・桃太郎活劇(ハドソン)
    16位・スターパロジャー(ハドソン)
    17位・イメージファイトII(アイレム)
    18位・コリューン(ナグザット)
    19位・ウィンズオブサンダー(ハドソン)
    20位・ソルジャーブレイド(ハドソン)

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    1位はコナミの名作ADV『スナッチャー』となりました。初めて本作に音声が付き、パソコン版で未完だったストーリーに決着がついたことも話題になったため、思い出のある方も多いのではないでしょうか。
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    PCエンジンはシューティングタイトルが豊富だったため、20タイトル中8タイトルがシューティングという結果になりました。PCエンジンがシリーズの第1作となった『ときめきメモリアル』、『超兄貴』、『天外魔境』シリーズといったタイトルもランクインしています。

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
    注意
    このランキング結果はまだ『PCエンジンミニ』が発売日・価格未定だった時点での発表でした。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

    なので

    なお、このランキングの結果は『PCエンジンミニ』のタイトルラインナップに反映されるかどうかは不明で、タイトルによっては一部内容の修正が行なわれる、あるいは収録されない可能性もあります。あくまでも参考にとどめておくべきでしょう。
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★


    で、その結果が追加はあったとはいえ「あの58タイトル」ですか・・・コナミよ?

    わしのPCエンジンの思い出は・・・てかわしってPCエンジン用ゲームいくつ持ってるんだっけ?そもそも何のゲーム買ったんだっけ?その中でプレイしたことがあるのは・・・「グラディウス2」と・・・「ソルジャーブレイド」と「スターパロジャー」と「ユナ」シリーズと・・・

    それから一つ気になる情報がありました!

    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
    30年以上昔のPCエンジン用ソフトのカードスリーブ(ヒューカードが入っている透明なケース)は、経年劣化でベタベタになります!下手したらカードのシールの部分が張り付いて破れるかも知れません!
    ソフトは、新しいビニール系名刺入れなど別々に分けて保存する事をお勧めします!カードゲーム用のカードバインダー等が便利かも。
    ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


    !これって個人で入手した分に限らず、お店に陳列してある在庫商品の分も含まれるんですよね?
    一度チェックしておかないとヤバイかも?!(汗)え~とわしのPCエンジン用ゲームたちは、と・・・と、届かん?!&どこだっけ?

    1987年10月30日!PCエンジンが発売されて今日で32年!
    もしもPCエンジンミニにまだ“サプライズ”が残っているのなら、発表するラストチャンスは今日しかない?!

    さぁて、どうあいなりますやらだ?

    • 都築孝師(つづきたかし) より:

      ・・・何も起きなかったみたいですね。
      (このわしの)僅かな期待もまんまと“裏切られました”!!!落胆
      疲れました・・・

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