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【ゲームソフト売上ランキング】ピクミン3 デラックスがシリーズ最高の初動売上を記録!?【2020年10月26日~11月1日】

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

本記事では2020年10月5週のゲームソフト売上ランキングを考察していきます。

ゲームソフト売上ランキング

初 1 ピクミン3 デラックス Switch 17.1万
初 2 真・女神転生III ノクターン HDリマスター Switch 5.2万
初 3 真・女神転生III ノクターン HDリマスター PS4 4.9万
初 4 ウォッチドッグス レギオン PS4 4.1万
↓ 5 リングフィット アドベンチャー Switch 2.9万(累計174.6万)
↓ 6 あつまれ どうぶつの森 Switch 2.4万(累計591.0万)
初 7 グリードフォール PS4 1.3万
初 8 仮面ライダー メモリー オブ ヒーローズ Switch 1.2万
↓ 9 マリオカート8 デラックス Switch 1.0万(累計323.9万)
↓ 10 ポケットモンスター ソード・シールド Switch 0.9万(累計378.3万)
初 11 仮面ライダー メモリー オブ ヒーローズ PS4 0.9万
↓ 12 スーパーマリオ 3Dコレクション Switch 0.9万(累計36.5万)
初 14 SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE GAME OF THE YEAR EDITION PS4 0.6万
↓ 19 マリオカート ライブ ホームサーキット Switch 0.4万(累計8.5万)
初 20 FiNC HOME FiT Switch 0.3万
↓ 23 Ghost of Tsushima PS4 0.2万(累計41.1万)
↓ 24 FIFA 21 PS4 0.2万(累計5.2万)
初 25 セインツロウ:ザ・サード リマスタード PS4 0.2万
↓ 29 FIFA 21 Legacy Edition Switch 0.2万(累計2.0万)
↓ 30 ペーパーマリオ オリガミキング Switch 0.2万(累計26.8万)

ソース (ファミ通.com)

※11位以下のランキングはこちら

先週のゲームソフト売上ランキング
過去のゲームソフト売上ランキング記事一覧

(ファミ通調べ)
(青がPS系。赤が任天堂系。緑がXbox系。)

ピクミン3 デラックスがシリーズ最高の出足に!?

今週のゲームソフト売上ランキングで首位を獲得したのは、Switch「ピクミン3 デラックス」。

本作は2013年に発売されたWii U「ピクミン3」のバージョンアップ版ですが、初動から17.1万本を売り上げました!

これはWii U版の初動9.2万本を上回る数字で、シリーズ最高の初動売上となったGC「ピクミン2」(初動16.2万本)を上回っています。

これまで「ピクミン」シリーズは普及台数が低いゲーム機でしか本編が発売されず、潜在的な需要を掘り起こせていませんでした。

しかし、今回は人気のニンテンドースイッチでの発売ということで、大量の新規ユーザーを取り込んだものだと思われます。

年末年始のブーストも期待できる状況なので、シリーズ最高の累計売上となったGC「ピクミン」(累計56万本)を上回るのかどうかも注目です。

ピクミンシリーズの初動売上比較
GC「ピクミン」 初動10.1万
GC「ピクミン2」 初動16.2万
Wii U「ピクミン3」 初動9.2万
Switch「ピクミン3 デラックス」 初動17.1万
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メガテン3のリマスターが大健闘!

2位、3位にはPS4/Switch「真・女神転生III ノクターン HDリマスター」が初登場。

2機種合計で初動10.1万本を売り上げており、2016年に発売された3DS「真・女神転生IV FINAL」(初動9.6万本)。

2017年に発売された3DS「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」(初動6.1万本)を上回ってきました!

今作は2003年に発売されたPS2「真・女神転生III」のリマスター版で、完全新作ではありません。

それだけに初動から10万本以上を売り上げるのは大健闘と言えるのではないでしょうか?

ヒットの要因としては、

  • オリジナル版が高評価
  • オリジナル版が入手困難
  • 「ペルソナ5」のヒットによる新規層の取り込み
  • 人気のSwitchでも発売

といったところだと思われます。

来年には完全新作のSwitch「真・女神転生V」が発売予定なので、そちらの売上も期待ですね!

メガテンシリーズの初動売上比較
PS2「真・女神転生III」 初動15.1万
3DS「真・女神転生IV」 初動18.9万
3DS「真・女神転生IV FINAL」 初動9.6万
PS4/Switch「真・女神転生III ノクターン HDリマスター」 初動10.1万

新作ラッシュでTOP10中6タイトルが初登場!

4位にはPS4「ウォッチドッグス レギオン」が初登場。

初動は4.0万本と2016年に発売されたPS4「ウォッチドッグス2」(初動4.0万本)と同程度の出足となりました。

しかし、UBIソフトの大型タイトルとしては低めの出足で、今回も埋もれてしまった感があります。

このシリーズは何故か競合が多い週に発売されるのが勿体ないですね・・・。

ウォッチドッグスシリーズの初動売上比較
PS4/PS3「ウォッチドッグス」 初動9.5万
PS4「ウォッチドッグス2」 初動4.0万
PS4「ウォッチドッグス レギオン」 初動4.0万

7位にはPS4「グリードフォール」が初登場。

初動は1.3万本と新規の洋ゲーとしてはまずまずの結果となっています。

この週は強豪が多く、初動で1万本を割ってもおかしくない状況だっただけに、健闘しているのではないでしょうか?

本作はオープンワールドゲームなので、そこに惹かれた人が多かったのかもしれません。

バンダイナムコエンターテインメント

8位、11位にはPS4/Switch「仮面ライダー メモリー オブ ヒーローズ」が初登場。

2機種合計で初動2.1万本を売り上げており、2017年に発売されたPS4「仮面ライダー クライマックスファイターズ」(初動2.2万本)と同程度の出足となりました。

が、今回はSwitchでも発売されただけに、もう少し売れてほしかったところです。

大人をターゲットに絞っているからか英語表記で売り出していますが、そこが足を引っ張ったのかもしれません。

14位にはPS4「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE GAME OF THE YEAR EDITION」が初登場。

初動は0.6万本と廉価版にしては高めの出足となっていますが、「ダークソウル」シリーズの新パッケージと比較したら大きく数字を落としています。

今回は特典にサウンドトラックが付いておらず、大型ダウンロードコンテンツの配信もなかったので、売上が伸びにくかったのかもしれません。

20位にはSwitch「FiNC HOME FiT」が初登場。

初動は0.3万本と新規のフィットネスゲームとしてはまずまずの出足となっています。

今や立派なヒット作となったSwitch「Fit boxing」も同程度の出足だっただけに、ここから伸びてくるのか注目ですね!

ランクインが期待されていたPS4/Switch「シャンティと7人のセイレーン」はTOP30圏外となりました。

今作はこれまで以上に日本向けのキャラクターデザインとなっていて売れるかと思っていたのですが・・・。

今の時代に2Dアクションゲームをパッケージタイトルとして売り出すのは難しいことを痛感する結果です。

今週はTOP10中6タイトルが新作で、久しぶりに活気のあるランキングとなりました。

関連作のレビュー記事

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今週のハード売上

Switch 65,000→87,000
PS4 3,100→3,200
3DS 860→1,500
Xbox One 50→40

ハード売上はSwitchが今週も首位に!

週間売上は再び上昇しており、高水準となっています。

これから年末商戦に入るので、来週以降はさらに売上を伸ばしてきそう!

生産終了した3DSは前週から倍増。

この年末に新品の在庫がなくなるかもしれないので、欲しい人は早めに購入しておくと良さそうです。

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コメント広場の住人(3)

  1. まーちゃん より:

    任天堂に負けず劣らずソニーの9月中間連結決算も絶好調みたいです!PS5の発売が控えている状態でPS4のゲームソフトの販売も好調という結果は社会情勢のことを考えると喜びにくいですが本当にすごいことだと思います!
    今、コロナ禍の影響で多くの企業が苦しんでいる中でソニーの業績が絶好調なのは、苦しい時代があったのにもかかわらずゲーム部門を守り抜いたことも間違いなく理由の一つだと思います。ソニーはPS2時代までは任天堂に据え置きゲーム業界で圧勝していましたが、その勝利で慢心してしまいソフトの開発しやすさや自社ソフトの大切さを完全に軽視するようになってしまいます。PS2の次世代機であるPS3はゲーム開発の難しさからソフトが集まらない、ハード自体が高い、そもそも高性能すぎてハードを売れば赤字というありさまでPS3を開発していたSCEは債務超過状態に陥ってしまいソニー本体にダメージを与えてしまうようになってしまいました。
    しかし、PS3の失敗があったからソニーはゲーム業界のリーダーの一角としての自覚が芽生え始めます。まずPS3のソフトの開発の難しさを補うためにPhyreEngineというゲームエンジンを開発し少しずつゲームメーカーをPS3に呼び込みました。結果的に失敗に終わってしまいましたが中小ゲームメーカーをPSシリーズに参入しやすくするためにPS3とソフトをマルチ開発しやすいPSVITAを発売しました。そしてPS4はソフトが開発しやすくユーザーに求められる多くの機能がありそして本体販売だけで利益を出すことができるPS3の反省点を生かしたハードになりました。PS2の時代と違ってPS4はソフトのDL販売ができるようになったためSIEはソフトのロイヤリティ収入で大儲けできるようになりソニーは完全復活を遂げることになりました!
    PS4は数値上でスイッチのハードやソフトの売り上げで負けていますがあまり気にしなくていいのだと僕は思います。まずソニーは黒字でありPS5が大失敗しない限りソニーがゲーム業界から撤退することはないからです。そしてスイッチは携帯ゲーム機としても遊べ任天堂ソフトが遊べますが、PS5はスイッチでできないAAAタイトルが遊べユーザーへのサービスが充実していると思う為、スイッチとPS5をどちらが優れていると一概に比較するのはナンセンスなのだと思います。PS5とスイッチは欲しい人が欲しい方のハードを買い長く楽しむ、それで我々ユーザーはいいのだと思います。

  2. 匿名 より:

    企業の未来を考える時はちゃんと決算の数値も見ましょう。現在SwitchはPS4よりハードは売れていますがソフトはその逆です。
    日本国内かつパッケージ限定のランキングを見るだけではちゃんと趨勢を知ることは出来ないのです。

  3. けん より:

    ピクミン3DXは本当に売れましたね。
    任天堂のチケット対応ソフトは決算を見る限りDL率50%前後
    一部ソフトは60%越えていますのでピクミンも35万前後の初動を叩き出していることに…
    ピクミンは正直ハード的に不遇すぎたので報われた感じがして嬉しいです。笑

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