2018/10/29/20:00 | M☆G☆Mコラム

フォトリアル系ゲームやシミュレーターゲームがつまらないけどおもしろい6つの理由

▼この記事で主に伝えたいこと

・リアル系のゲームはつまらない。
・だけどおもしろい。
・リアル系のゲームは嫌いだけど好き。

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

ゲーム機の性能が高まるにつれて本物そっくりなリアル系のゲームが増えてきました。

限りなく本物に近いグラフィックを実現したフォトリアル系ゲーム。

挙動やシステムの面でもリアリティを追求したリアル志向ゲーム。

色々ありますが、ぼくのなかでこれらのゲームは・・・

つまらないけどおもしろい

と思っています。

つまり、嫌いでもあるし好きでもあるんですね。

何故、ぼくはこのような相反する感情を持ってしまうのでしょうか?

今回の記事ではリアル系ゲームがつまらないけどおもしろい理由を語っていきたいと思います。

リアル系ゲームがつまらないと感じる理由

その1:正解がボヤけてしまう

ぼくの中でゲームは「用意されたルールの中で限られた正解を見つけていくもの」だと思っています。

例えば敵と戦うゲームの場合、敵に向かって攻撃をしてダメージを与えるのが正解です。

が、グラフィックがリアルになればなるほどそんな正解が分かりにくくなるんですよね。

何故ならキャラクターの等身が高くなり、表情の変化も強調されなくなるからです。

すると、リアクションが薄くなり、ダメージを与えたのか与えていないのかの正解が分かりにくくなるんですよ。

また、フォトリアルを追求すると爆発や集中線などの”わざとらしい”エフェクトを表示出来なくなってしまい、手応えがなくなってしまいます。

その結果、正解がボヤけてしまうと思うんですよ。

ゲームの醍醐味は色々ありますが、ぼくの中では「用意されたルールの中で正解を見つけ、ゲーム側に褒めてもらう」というものがあります。

その辺が曖昧になってくると手応えがなくなってつまらないと感じてしまいますねぇ。

その2:触っていて気持ち良くない

リアルを追求すると動きの面でも説得力をもたせる必要が出てきます。

その結果、必要以上にモーションを作ってモッサリしてしまう作品はいくつも見てきました。

個人的にそういった作品は「リアルだなぁ」と感じる反面、もどかしさを感じることがあるんですよね。

例えば多くのアクションゲームではジャンプをすることが出来ます。

しかし、リアリティを追求したゲームではちょっとしか飛べません。

おまけに着地後は膝を曲げるモーションを取り、少しの間動けなくなります。

確かにリアルですが、触っていて気持ちの良いものではないですね。

それよりはボタンを押した深さによってジャンプ力が大きく変わって着地後もすぐに動けた方が気持ち良く感じます。

その3:ゲームならではの遊びを盛り込めなくなる

リアル志向になってくるとゲームならではの遊びも盛り込めなくなってきます。

ゲームならではの遊びとはどんな物なのか?

以下、代表的な例を挙げてみました。

・各ステージのトリを飾る「ボス」
・ジャンプ台やトロッコなどの「ギミック」
・キャラクターをパワーアップさせる「スペシャルアイテム」

リアルを追求する場合、ここで挙げたような要素はミスマッチに感じます。

その結果、敵の強さが均等化したり、ギミックやスペシャルアイテムが登場しなくなった作品はいくつも見てきました。

そういった作品はゲームと言うよりはシミュレーターに感じます。

それはそれで良いこともありますが、ゲームならではの遊びを重視していると「ふりかけをかけていないご飯」に感じてしまうんですよね。

美味しいんだけど、もう一味欲しい。

リアル志向になり過ぎた故にゲームならではの遊びを排除した作品をプレイしているとそう感じることが多くあります。

リアル系ゲームがつまらないと感じる理由のまとめ

以上!リアル系ゲームがつまらないと感じる理由でした!

ここまで挙げたような要素が積み重なっていくと「このゲームはつまらないなぁ」と感じることが多くあります。

リアル系のゲームが苦手な人はここまで挙げたような要素にトラウマを持っているからではないでしょうか?

ただ、一方ではリアル系のゲームをプレイして「おもしれぇぇぇ~!」と感じることも多いんですよね。

ここからはリアル系ゲームがおもしろいと感じる理由をまとめていきます。

リアル系ゲームがおもしろいと感じる理由

その1:興味のあるものが具体化されることへの喜び

ぼくは自分にとって興味のあるものがゲームで具体化されると嬉しくなります。

例えばぼくの場合、純和風な世界観が大好きです。

そんな世界を限りなく本物そっくりに描いたオープンワールドゲームをプレイしたら歩き回っているだけで楽しくなるでしょう(臨場感や没入感があったら尚更)。

「本物で良いじゃん?」というツッコミも出てきそうですが、好きな時間に好きな角度から自分が好きな世界を眺められるのはとても魅力的なんですよ。

例えを好きなアイドルに変えてみてください。

本物そっくりに作られたアイドルを好きな角度から閲覧出来る場合、欲望のままにカメラが動くことでしょう。

対象物への干渉が出来る場合は欲望のままにコントローラを握った指が動くでしょう。

この時のぼくは疑似体験が楽しさに繋がっているのでゲーム性はなくても良いんです。

作り物だからこそ現実で行ったら犯罪になるような行為を自由に出来ることがゲームの魅力の一つだと思います。

その2:疑似体験出来ることへの喜び

ここまで挙げた点は表面的な話ですが、リアリティの追求は内面的な面に目を移しても恩恵を受けることは多いです。

例えばぼくの場合、ブログ運営がゲームと並ぶほど好きな趣味になっています。

なので、もしブログ運営を題材にしたゲームをプレイしたらそれだけで楽しくなってくるんですよ♪

何故かと言うと自分が興味のあるものが疑似体験出来るから。

その楽しさは現実のブログ運営に忠実であればあるほど高まっていくでしょう。

例えば単純な「アクセス数」だけではなく「ユニークユーザー」「直帰率」「滞在時間」など細かい概念が用意されているとか。

世の中には数多くのリアル系スポーツゲームが発売されています。

スポーツに疎いぼくは「難しそう」なんて思いますが、その分野に詳しい人はゲームシステムの面でも現実に忠実であればあるほどそれが楽しさに繋がっていくのでしょう。

その3:作り物という先入観から来る感心

よく作っているなぁ・・・

ぼくは本物そっくりに作られたゲームをプレイしている時、こんな感情を持つことが多いです。

何故なら「ゲームは作り物」であるという先入観を持っているから。

大抵のゲームはスプライトやポリゴンという技術で映像を構築しています。

その事実を知っている者としては芸術作品を見るのと同じような視点から見てしまうことがあるんですよね。

ここはポリゴンで盛らずにあえてテクスチャで立体感をもたせるんだなぁ・・・

こんな感じで開発時の工夫を発見して感心することは多くあります。

ただ、この点に関してはやや専門的なので、ゲーム開発に感心がない方は共感を得られないかもしれません。

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全体のまとめ

以上!リアル系ゲームがつまらないけどおもしろい6つの理由をまとめてみました!

リアル系ゲームを楽しむ場合、前提として題材に興味があるのかどうかが重要なんですね。

ぼくの場合、マクロ的な視点で見たらゲーム開発に感心があるのでリアル系ゲーム全般をある程度は楽しめます。

が、システム面で専門的になり過ぎるとついて行けなくなってしまうので、やっぱり題材に興味がないと最終的には楽しめません。

なので、シミュレーター色が強いリアル系ゲームはゲーム以外の分野にも感心がないと楽しみにくいんじゃないかと思うようになりました。

ゲーマーの間でもリアル系ゲームは好き嫌いがハッキリ分かれますが、そういったところも関係しているのではないかと思います。

補足:リアル系とデフォルメ系は白黒ハッキリ付けられない

今回の記事では分かりやすくするためゲームをリアル系:デフォルメ系と白黒ハッキリ付けました。

が、実際には白黒ハッキリ付けることは難しく感じるんですよ。

まず、リアル系ゲームは表面と内面の2つに分けられますからね。

見た目こそはリアルでもアクションやシステムはゲーム的なデフォルメが強い作品も多いですし、見た目こそはデフォルメされていてもアクションやシステムはシミュレーター的な側面が強い作品もありますから。

また、作り物の調整というものはアナログです。

デフォルメ度100%、リアル度100%なんて単純なものではなく、実際にはデフォルメ度34%、リアル度58%みたいな感じで細かい調整が出来ます。

なので、このゲームはリアル系、デフォルメ系なんて単純に分類出来ないことがあるんですよね。

例えば「ダークソウル」はアートワークこそはリアル系です。

が、マップの構造は実にゲーム的ですし、道中の最後には強さが強調されたボスが潜んでいます。

果たしてこのゲームをリアル系と片付けても良いのでしょうか?

ぼくは「ダークソウル」をリアル系のゲームとは思っていません。

読者に先入観を植え付けないようにするため、この記事にはあえてゲームのスクリーンショットは貼りませんでした。

どんなゲームがリアル系なのか?デフォルメ系なのか?

それはプレイヤーの感性に委ねられていますが、ぼくはPS4/XboxOne「レッド・デッド・リデンプション2」に関してはリアル度90%のゲームだと思っています↓



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コメント広場の住人(32)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    僕もフォトリアル系は好きじゃないけど100%否定したくはないです。
    例えばGTAはリアルを追求したからこそ、オープンワールドで暴れまわれる楽しさがありますし、メタルギアもリアルを追求したおかげで敵に見つかるかどうかの隠れんぼアクションの肝が上昇したと思います。
    トゥームレイダーもグラフィックをフォトリアル系にしたほうが面白さに繋がってると思いました。

    しかしフォトリアル系にするとおっしゃる通りゲームとしてのおもしろさが薄味になってしまうのは否めないですね。モーションももっさりしてきますし( ̄▽ ̄;)
    でもそこもどんどん住み分けされてくるのかと思いますよ。どの路線も廃れることなく、発展し続けて欲しいです。

    • kentworld より:

      個人的にはリアルとデフォルメそれぞれに良さがあるので、良いとこ取りしたゲームが好きですねー♪

      そういう意味でゼルダの伝説シリーズって個人的には最高なんです。

      リアルな部分もあるけどデフォルメも強くてゲームとしての遊びもたっぷりありますから。

      リアル要素は嫌いだけど好き。好きだけど嫌いというのがぼくの考えです。

      ですので、トモフミさんが苦手な部分もある程度は共感出来るんですよねー

  2. y.crash より:

    リアルかどうか・・・。見た目だけリアルっていうのは結構多いですがね。
    でもどのゲームも100%リアルっていうのはないと思ってます。
    グランツーリスモやForzaだってゲームらしい部分はあるんで。
    自分はリアルがつまらないとは思ってないです。アンリアルなゲームだってつまらないものはつまらないです。何とは言わないですけどwww
    まあ、正直言うと実写よりきれいだって思うゲームも増えてきた気がしますがwww

    • kentworld より:

      仰る通り100%リアルなゲームはほぼないと思っています。

      なので、最後に補足で書いてみました。

      見た目だけリアルでもゲームとしてはデフォルメが効きまくっている作品もいっぱいありますもんね。

  3. 読者 より:

    よくわかります。「ゲームならではのウソ」がそのゲームを面白くしているなんて事は山の様にありますね。
    ファイアーエムブレムは1マス離れている相手に弓で攻撃できます。ところが城壁越しだろうが川越しだろうが、1マス離れてれば攻撃が通るなんてよく考えたら異常ですよね(笑)その城壁は穴でも空いてんのかっていうw
    でもだからこそ面白いステージ構造が作れたのです。その証拠にステージを3D化した蒼炎、暁では2Dマップならではのウソが付けなくなって壁越しの攻撃が制限されました。他にも2D→3Dになったときにウソが付けなくなったゲームはたくさんありますね。

    ウソというと聞こえは悪いですが、テンポに関わる点では大幅にゲームらしくした方が絶対いいです。実際に超リアルシミュレーターにして体の痒みゲージとかなんとなくだるいから体力減るとかどんどん作っていったらただ煩雑なだけですからねwじゃあゲーム内で免許を取る時も40時間講習受けないとだめなのかとかw女性キャラは化粧しないと外出られないとか(笑)
    やっぱり「その作品の本質」がブレないレベルで、どこまでリアルにするかどうかの匙加減をしてほしいです。

    • kentworld より:

      ゲームならではのウソが快適性を高めたり、そのゲームを面白くしていることはしょっちゅうありますよね~。

      ゲームならではのウソは多かれ少なかれどんな作品にもあると思っています。

      仰る通りさじ加減が重要なんですよね。

      そこはゲームのコンセプトによりけりなので、一度決めた方向性をしっかり定めてほしいところです。

  4. 雪月あきら より:

    僕はグラフィックがリアルなゲームは好きなのですが、挙動までリアルなゲームは少し苦手だったりします。
    GTA5は挙動がリアルだったので動きがモッサリしているように感じました。
    リアル調のグラフィックでもアクションゲームではキャラをもっとキビキビと動かせるようにして欲しいと思ってます!

    背景の作り込みが凄いゲームは好きですよ!
    GTA5もキャラの挙動は少し苦手なのですが、マップは凄くリアルなのでただ歩いているだけでもアメリカの街の雰囲気を楽しめました!

    • kentworld より:

      確かにグランド・セフト・オートシリーズの挙動ってモッサリなんですよね(汗)

      ぼくは4で洗礼を受けたので5の挙動はむしろ改善されたと思っていたんですが、それでも日本のゲームと比べたらモッサリしています。

      見た目だけをリアルにしてアクションやシステムはデフォルメされたゲームの方がぼくも好きですね~♪

  5. A・T より:

    リアリティを重視するとその分描写や表現を細かくせざるを得ないので、表現の幅が狭まってしまうんですよね。加えて色々と不便になってしまうこともありますし。
    今プレイしているRDR2は現実味を出すために事細かく作りこまれており、単なるフォトリアル系ではない臨場感と没入感を重視した大作で出来は素晴らしいのですが、リアルさを追求した結果覚えることが多すぎるのと操作が複雑になってしまっているんですよね。
    PS4になってからはゲームがリアリティ重視の方向になりつつあるのですが、フォトリアル系でもある程度デフォルメされた表現も必要かなと思いますよ。

    • kentworld より:

      そうですね、みんながリアリティの追求をする必要はないと思います。

      今はリアル系ゲームに対して「つまらないけどおもしろい」という考えですが、みんながリアル系に向かったら「つまらない」の一点張りになってしまいそうです。

      多様性を感じられるからこそ「つまらないけどおもしろい」で踏みとどまっているので、今後もインディーズゲームが発展するなどして色んな表現方法を生み出してほしいですねー

  6. AVC-M370 より:

    視点操作のための仮想現実は理解できるな。
    それを実現していたデモデモステーションや闘神伝があったからこそPSのポリゴン表現に未来的な関心を持ったのでな。

    こちらも別にフォトリアルゲームの否定はしない。
    ただ自分がプレイするには画面内に情報量が多すぎて満足に操作できない為、ゲームらしく楽しめないと分かっているのが興味をひかない点だろうな。

    シミュレーターであればオートで最良に動いて、プレイヤーは視点を楽しむだけの方が個人的には面白いと感じるやも知れん。
    まあ価格が高いとそれだけに払えないジャンルと思ってしまう気もするが。

    • kentworld より:

      そう、仮想現実的な魅力があるんですよね。VRにしてもその一つだと思います。

      グラフィックの書き込みが凄いと単純に情報量がすごくて大したことをやっている訳ではないのに疲衰してしまうことはあります。

      最近のシミュレーターゲームはアシスト機能も充実してきている印象です。

  7. kou より:

    リアル感というのは、穿っていえばゲームの表現やゲーム性の幅を狭めることでもありますしね。
    2Dドットの世界観なら違和感なく受け入れられたシステムや物語も、3Dになった途端違和感を生んでしまうこともありましたし。

    近年のゲーム開発にとって、いかにして「ウソ」をつけるかというのは大きな課題になってきていますね。

    • kentworld より:

      みんながその路線に向かったら幅を狭めているように感じてしまいますね。

      若い世代には2Dの良さが伝わりにくくなっているので、今度はそちらの魅力を掘り下げてみようかな?

  8. むぐお より:

    まずそもそもゲームって現実逃避する一面もあるのに現実のリアルさを持ち込みすぎるとストレスにつながりますね
    今日すげーRDR2でのストレスを感じて
    段差がわりとシビアだったりして、この段差で登れないのかあとかちょっと落ちただけで転んだり、馬近くにいるのに、ちょっとした段差おりれなくて口笛ふいてもこなかったとか面倒でしたね
    リアルといえばグランツーリスモもわりと爽快感がないので好きじゃないんですよねリッジレーサーのがすきです
    ただ好きな車で走りそれをリプレイでみるのはグランツーリスモのがリアル
    リアルな部分ってゲームの楽しさにはならないけどゲームの進化を感じれる部分では必要だなあと思います
    まあRDR2は世界観がSFだったりしてたら確実に売ってますね
    あの西部劇の映画まんまの空気感とか世界観が好きなんで続けれてる感じです

    • kentworld より:

      こうして考えるとゲームとシミュレーターって相反する要素なのかもしれませんね。

      RDR2は段差への判定がシビア過ぎてぼくも同じような現象が起きましたw

      あやうく馬のさっく~が崖から転倒してあの世へ行ってしまうところでしたよ(^_^;)

      レースゲームに関しては同感です。ぼくもリッジレーサーのあのドリフトが爽快感あって好きなんですよね~。またやりたくなってきたぞ♪

      むぐおさんがRDR2を続けられているのは西部劇好きから来ているようで、やはりリアル系は題材に惹かれるのかどうかが重要なんですね~。

  9. グリグラ より:

    洋ゲーの挙動がリアルなゲームを遊んだ後、和ゲーの3Dゲームを操作すると安心感とちょっとした感動があります。
    いわゆる「ゲームのウソ」なんですが、操作キャラがキビキビと方向転換したりピョンピョンと跳ねたりできることが何故だか凄いことに感じられるんですよね。

    • kentworld より:

      あぁ、なんか分かります。故郷に帰ってきた感じでしょうかね。

      やっぱり自分はこの方向性の方が好きだ!って思うことは多いです。

  10. つぐみ より:

    ゲーム姓やコンセプトに合ってるか?ですかねぇ

    リアルに拘りすぎるとサバイバルゲームになっちゃうと思うんですよね
    まず、生きることの確保みたいにね
    なので空腹やら排泄やら温度管理はゲーム性と捉えないと、急に盛り込まれても違和感に繋がるかな?と
    だいたい管理めんどくさいし

    いきなり雪山に来てキャラが「寒い!」って言い出してもオマエさっきまでタンクトップだったやんけ!ってなるやつもいますしね(笑)

    エフェクトやノックバックは、これもゲーム性によるかなぁと
    でも自分は敵を打(撃)ったら、なんだかの手応えは欲しいですね
    どんなゲームでも敵がずっとハイパーアーマー状態だと萎えます。

    • kentworld より:

      サバイバルゲームも好きなんですけどねぇ。

      プレイするのが億劫に感じることはあります。

      個人的にサバイバル要素はゲーム性と捉えられますが、それはゲームらしいバランス調整をしていること前提です。

      雰囲気を出すために存在するような死に要素だったらゲームではなくシミュレーターに捉えてしまいます。

      ゲームで手応えは個人的に重要な要素なんですよねぇ。

      エフェクトやノックバックは表現方法の一つだと思うので、他に方法があるのでしたらそちらを採用してほしいです!

  11. がは より:

    ゲーム的な面白さと、シミュレーター的な面白さって、優劣よりも異種のものと思いますね。だから、ゲームソフトにシミュレーター的な面白さを求めても期待はずれだし、シミュレーターソフトにゲーム的な面白さを求めても肩すかしかなぁ。

    • kentworld より:

      そうですね、ある意味水と油の関係かもしれません。

      この前のゲーム要素とストーリー要素の話とは違いますが、自分の頭のスイッチとゲーム側の方向性に差異があったら低評価に繋がります。

  12. ゲーマー より:

    個人的にレッド・デッド・リデンプション2は前評判ほどの面白さを感じません。

    ・簡単な操作で自分なりの戦術を楽しむゲーム
    ・簡単な操作で様々な演出を楽しむゲーム

    自分は前者が好きです。

  13. Conker the Squirrel より:

    メタルギア・ソリッド3でありました。
    林・山岳地帯などの自然環境下での行動の割合が高くなっており、カムフラージュでフェイスペイントと迷彩服の柄を周囲の環境に合わせることで敵兵に発見されづらくなる、傷の応急処置や、野生動物を食料として捕獲する「キャプチャー」、雨などの気候の変化、ヒルや毒虫への対処、ブービートラップなど、自然の中での作戦遂行を表現する描写が盛り込まれていてリアルなんですけど・・・負傷の治療や捕獲した動物を食料にするといった作業であるサバイバルビュアーが少し面倒くさいと思いました。
    kentworld様の2014/05/06/20:00の記事の通りです。取っつきが最悪に悪い。
    あと時代考証と装備で時代設定が1960年代である作品であるから麻酔銃にレーザーサイトないからヘッドショットが大変で、ソリトンレーダーがないから困りました
    リアル感を出したのはいいがその分大変に、最初はMGSはMGS3からやれとゆう人がいますが絶対ないです。やっぱりMGSは1、2、3、4の順でプレイするものだと思います。
    それでも自分はMGS3は一番好きで面白いと思います。

    • kentworld より:

      あぁ・・・メタルギアソリッド3のシステムは同意ですw

      あれはリアリティあって良いなぁとプレイする前は思っていたんですが、実際には面倒なシステムにしか感じられませんでしたもん。

      しかし、Conker the Squirrelさんはそれを補って余りあるほどMGS3が好きなんですね。

      PSVITA版を持っているので、いつか気持ちを入れ替えてプレイしてみようかなー♪

  14. Conker the Squirrel より:

    フォトリアルじゃないんですが・・・ある意味リアルなゲームを知っています。
    その名はDesert Busです。
    このゲームは、クリアまで最低8時間・セーブなし・ポーズ禁止・ボタン固定不能のクソゲーです。
    kentworld様、このゲームは動画サイトに投稿されているので一度は見てください。ついでにCRAZYBUSと言うゲームも一度は見てください。初めて見た時は笑いが止まりませんでしたよ。

    • kentworld より:

      了解しました。時間がある時にチェックしたいと思います。

      それにしても、その仕様はストイックすぎますねw

      もし、真面目にプレイするとしたら8時間をこのゲームに捧げなくては!w

  15. nicond より:

    グラフィックはリアル系もアニメ系も好きです。リアル系は水濡れや汚れの表現に力を入れるゲームが多いので、ついつい眺めてしまいます。

    逆にシステムがリアル寄りに突き詰められているのは気楽にやれないイメージがあって少し苦手かな〜たまにやる分にはいいけど、連続でプレイするとストレスがたまりそうですw

    疑似体験はゲームの楽しみ方の1つですよね。リアル系だとより疑似体験を実感できます。時代を反映させて忠実に再現しているゲームではその時代の人になりきったり、現代的な世界だからこそ現実ではできないことをやる、みたいな。GTAが日本でも大ヒットしたのはこの面が強いと思います。

    • kentworld より:

      水の表現はゲームによって全然違いますが、それぞれ綺麗に描いているからいつも感心して眺めてしまいます。

      リアルを追求すると制約が沢山生まれてしまい、快適性が損なってしまいますからね。

      それがゲーム性に上手く繋げられていたら良いんですが、納得出来ないこともあります。

      ゲームはインタラクティブ性が強い娯楽なので、疑似体験もまたゲームならではですよね。

      リアリティを追求したゲームにはそこに価値を見出しています。

  16. 天火星 より:

    リアルだと「綺麗だなぁ、よく作り込まれてる!」って思う反面「この作り込み必要か?この分他の所に回したらよかったのに。」なんて思う所もありますからねぇ。
    正直リアルさで苦しめられたゲームが多かったのでリアル系は苦手だったりしますよ。

    • kentworld より:

      同感です。でも、天火星さんが苦手だったとは意外ですw

      リアルにするとどうしても開発工数が増えますよねぇ。

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