2019/01/14/12:00 | M☆G☆Mコラム

買い切り型シングルプレイの魅力を熱弁したら理屈っぽくなってしまった!ゲームの本来あるべき姿とは?

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

先日、ぼくはコラム記事で買い切り型シングルプレイの魅力を熱弁してみました。

買い切り型シングルプレイのゲームは大好きです!

今後も買い切り型シングルプレイを応援していこうと思っています。

ただ、一方ではゲームの本来あるべき姿じゃないよなぁと思うところもあるんですよね。

今回の記事ではその辺りについて語っていきたいと思います。

買い切り型シングルプレイの魅力を熱弁したら理屈っぽくなってしまった!

コンシューマーゲーム好きでゲーム性重視だったぼくがゲームのストーリーと向き合うことにした理由

↑2019年1月7日に公開したこちらの記事では買い切り型シングルプレイの魅力を熱弁しています。

主にゲームとストーリーの関係性についてを語ってみたんですが・・・

めちゃくちゃ理屈っぽくないですか?

ぼくとしては少しでも多くの方に魅力が伝わるよう分かりやすく書いてみたつもりです。

が、それを突き詰めた結果、理詰めて理詰めて理詰めまくった5,000文字の大作記事になってしまいましたw

脇が甘くないのかの見直しも徹底したので執筆時間は2時間を軽く超えています。

おかげで脳をフル回転させて頭が痛くなってしまいましたw

コメント欄の反応を見た感じでは記事の反応は概ね良好だったのがせめてもの救いです。

理屈っぽさが間口を狭めている

一方、「なんでこんなに熱弁しないといけないのかなぁ」という気持ちもあります。

ぼくはゲームって理屈抜きで楽しいものであるべきだと思うんですよ。

先日、とあるバラエティ番組でお絵かきクイズみたいなゲームを行っていました。

ルールは参加者が落書きして第三者が何なのか当てるみたいな感じでしたが、終始笑いが耐えなかったんですよ。

その時、ぼくは思ったんです。

ゲームは本来こうあるべきだよなぁって。

本来のゲームは理屈抜きで楽しいもの

ゲームの歴史は長いです。

コンピュータゲームに限ると50年未満ですが、広義に見たゲーム(勝負事や遊び)は遡ったらキリがないくらい長く感じます。

スポーツ、トランプ、ジャンケン etc…

多くは理詰めて語らなくても魅力は伝わるものに感じます。

だからこそ、老若男女が楽しめるんですね。

ストーリー性との融合によって理屈っぽくなってしまった

じゃあ何がゲームを理屈っぽくさせているのか?

考えてみたところ、ゲーム性の複雑化に加えてストーリー性との融合もあると思いました。

実際、ストーリー性が強い娯楽のコミュニティ(大人向けの映画やアニメなど)は非常に理屈っぽく感じます。

ライト層の場合は「楽しかった」「好き」だけで終わって単純なんですが、コアな方面に行くと多くの方が理詰めて理詰めて理詰めまくったやり取りをされていますからね。

ゲームコミュニティもストーリー性が高まったのもあってそんなノリが蔓延するようになりました。

ぼくは「ゲームの何が面白いのか?」を考えるのが好きなので、こういうノリに慣れ親しんでいます(だからこそ当ブログは続いています)。

でも、ゲームの本来あるべき姿を知っているとどこかで違和感を持ってしまうのも事実なんですよね。

スポンサーリンク

これからもゲームの本来あるべき姿は忘れないでいきたい

ぼくは買い切り型のシングルプレイが大好きなので、これからもそっちメインで応援していくつもりです。

買い切り型のシングルプレイはストーリーをゲームの駆け引きやインタラクティブを使って描くのを得意としていますからね。

ただ、本来のゲームがどんなものなのかを忘れないようにしていきたいです。

本来のゲームはスポーツ、トランプ、ジャンケン(+etc…)だったと思うんですよ。

それがコンピュータゲーム化し、やがて様々な形でストーリー性が加わり今に至ると。

そういう意味ではストーリー性のないマルチプレイ中心のゲームも定期的にプレイしていきたいですね。

それも1人ではなく、複数人で楽しむような感じで。

最近、ぼくはオンオフ問わずSwitch「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」を色んな方と楽しんでいます。

そこではストーリー要素を楽しむなんてことは一切ありません。単純に相手との駆け引きを楽しんでいるんです。

その度に「ゲームって本来こういうものなんだよなぁ」と思うんですよね。

そして、「ぼくはゲームのそのものが好きなんだなぁ」と感じるんです。

任天堂やSIEには恩があるのでコンシューマーゲームには拘っていきたいとは思っています。

特にコンシューマーゲームの主戦場となっている買い切り型のシングルプレイは応援していきたいです!

でも、仮にコンシューマーゲームがこの世から消え去ってもゲーム好きでは居続けたいですね。

▼最後にまとめ

・ゲームとは本来は理屈抜きで楽しめるものだった。
・ゲーム性が複雑化してストーリー性が加わったことで良くも悪くも理屈っぽくなった。
・ストーリー性のあるゲームを主に応援するが、ゲームの本来あるべき姿も忘れないようにしていきたい。



コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。

コメント広場の住人(14)

  1. がは より:

    なんかお笑いコンテストの審査で感じるジレンマと似ている気がしますね。あのネタすげー面白いんだけど、走り回ったりして漫才をやってないよね。こっちのネタは古典的な漫才のフォーマットにかっちりハマってるんだけど、さほど笑いは起きなかったね。さてどっちのコンビを選ぼうか、みたいな状況。

    • kentworld より:

      がはさんは例え話がうまいですね~!

      ぼくも見習ってみなさんにパッと伝わるような例え話をしていきたいですw

  2. hanataka より:

    僕は買いきり型のシングルプレイ専門なので、ストーリーの無い作品は、スポーツゲームを遊びますね。

    世間一般のゲームのイメージ、好まれるのは、ストーリーの無い、すぐ遊べてすぐ終わる作品と感じますね。

    そういう意味では、任天堂の戦略が一番と感じますね。ウチの息子(26)、switch買ってスマッシュブラザーズでオンラインで毎日遊んでますが、それまでしばらくはゲームから離れてましたね。switch発売からまた遊び始めたので、こーいうタイプ、めっちゃ多いから、switch売れたんだと感じましたねぇ。

    • kentworld より:

      スポーツゲームはまさに既存のスポーツを電子ゲーム化したような感じですからね!

      本来のゲームに近いものだと思います。

      任天堂ゲームの多くはこのタイプが多いので間口が広いんですよね。

      改めて理屈抜きで伝えられるゲームは良いなぁと思います。

      買い切り型シングルプレイはこの辺りの問題を解決出来ればもっと多くの人が手を出しそうなんですが・・・

      何か良い方法はないものでしょうかね~。

  3. ホンマ?トモフミ より:

    ゲームはストーリーを楽しむものも複数人で遊ぶものもどちらもゲームなので理屈っぽく考え過ぎるのはあまりゲームに詳しくない人にはいけないかもしれませんね。
    僕なら全然構わないですよ♪そのときはいくらでもお話ししましょう!

    自分は弟がいるからこそ、こんな年齢でもスーマリパやスマブラの対戦、ポケモンGOなのが純粋に楽しめてると思います。

    もし一人っ子だったら、ゲームに復帰しなかったかもしれませんし、ゲームに復帰しても理屈っぽくなり過ぎて、真に好きになれてなかったと思います。理屈っぽさを突き詰め過ぎて負の連鎖の塊になったゲームレビューブログを閲覧したことがあるのでわかります。最近だと自分が以前、好きだったものまで低評価をつける始末でした💦

    ケントさんの場合は、ゲームをまず加点方式でレビューしてますし、楽しむ姿勢があるので大丈夫だと思いますよ。年齢を重ねて、頑固になり過ぎないことが大事ですよ!
    それは自分にも返ってくる事柄でもありますけどね。

    • kentworld より:

      一般の方に理屈でゲームを語ると敬遠されやすく感じます。

      そういう意味でトモフミさんは理屈でゲームを語れる貴重な方ですよ~(^^)

      弟くんの影響は想像以上に大きいようですね。

      トモフミさんのゲーム熱も彼次第で大きく変わってくるのかなー?

      こうして熱心にお話を出来ているのは弟くんのおかげと思うようにしますw

      ゲームブログによっては理屈っぽさを突き詰めて”暖かさ”がなくなってしまうケースも見受けられますね。

      当ブログではそうならないようにしていきたいです。

      どの記事にもどこかで暖かさを感じられるようにしていきたい。

      そういう意味では柔軟性も重要だと思います。

  4. 匿名 より:

    良し悪しをべき論で説明しようとすると理屈っぽくなってしんどいですよね
    このゲーム面白い!何で?という話ならそんなことないと思います
    理屈がどうあれ面白いもんは面白いし面白くないものは面白くない、で済ますと簡単ですけど
    それだとコラムとしては間が保たないか

    • kentworld より:

      そこがブログ運営での悩みどころなんですよね笑

      どこかで理詰めていかないと中身がスカスカなブログになってしまいますから(^_^;)

  5. またとち より:

    おそらく少数意見だと思うのですが個人的にはランダム性や運ゲー要素があるゲームが好きです。こうしたら勝てるっていうのよりラッキーで勝てたほうが楽しいと思ってしまいます。スマブラの大会でもアイテムありで小学生がアイテム運だけで勝ち上がっていくのとか見てみたい気がします。

    • kentworld より:

      ゲーマーの中では少数派かもしれませんね。

      でも、ランダム要素があるからこそある程度は対等に戦えるようになりますから、老若男女でゲームをする場合は欠かせない要素に感じます。

  6. キムチ より:

    理屈抜きで完全に楽しめるゲームは理屈を感じさせない事に徹底してますよね。
    特に任天堂のゲームに多いと思います。

    説明が多いと人は理屈っぽいと感じ、覚えなきゃいけない事の多さに辟易として離れてしまう事がありますよね。
    任天堂はコレを徹底的に避けてますよね。
    コレは中々出来ることじゃ無いよなぁと毎回感心させられます。
    ゼルダbowですらこの例に漏れる事なく作中での広大なストーリーを構築させましたから。

    任天堂はPVPメインのオンラインゲームでも理屈を極力排除している様に見えます。
    スプラ、スマブラ、共通しているのはルールが直感的に把握出来るように設定されている事です。
    子供でも2、3回プレーすればやらなきゃいけない事の大部分を把握する事が出来、他人との駆け引きに没頭出来る様になっています。

    特にスマブラは負けたらキャラが吹っ飛ぶって表現が秀逸で、勝敗も分かりやすくなり、爽快感、派手なエフェクトによるコミカルさ等、多くの部分への貢献に役立っていますよね。コレも理屈っぽい表現じゃないです。

    確かにゲーム本来の面白さって、こういう事なのかもしれませんね〜

    • kentworld より:

      任天堂のゲームは理屈っぽさを意図的に排除しているのかもしれませんね。

      出来る限り映像表現や手応えだけでゲームのルールを理解出来るように作っている印象です。

      このようなわかり易さはリスペクトしたいですね!

      当ブログではレビュー記事を色々公開していますが、説明的になり過ぎないようにしています。

      ゲームシステムが複雑な場合、これがなかなか難しいんですけどね(^_^;)

      • キムチ より:

        僕はレビューだとかって主観的な結果をより客観的に捉える行為だと思うので、ある程度は理屈っぽくなくてはイケないと思います。
        理屈を他者に説明する事が責任であり、使命だと思うので。
        まぁブログは軽い読み口を求められるモノなんでそこで試行錯誤されてるんでしょうが……
        でもこれからも頑張って下さい!
        これからはkentさんのそういった葛藤にも注目しながら読ませてもらいます!

        • kentworld より:

          そうですね、理屈っぽくないと行けない部分はあると思います。

          ただ、理詰め過ぎると重苦しくなってしまうので、さじ加減が重要なんですよね。

          どうすればみなさんがスッと読んでくれるのかこれからも試行錯誤していきたいと思います!

コメントする

初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)でも、荒らしや誹謗中傷コメントはご勘弁(>д<) 頻繁にされる場合、ログを取って法的な措置を取らせて頂きます。