2019/03/20/5:40 | ゲーム情報などのまとめ

Googleがクラウドゲームプラットフォーム「STADIA(スタディア)」を発表!ゲーム業界に新勢力が誕生か!?

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

本日、Googleがクラウドゲームプラットフォーム「STADIA(スタディア)」を発表しました!

パソコンやスマホなど、あらゆるデバイスでゲームをプレイ出来るそうです。

既にあるコントローラを使ってプレイすることが出来るほか、専用のコントローラも発売されるんだとか。

特徴的なのが、ダウンロードやインストールなしでハイエンドなゲームを快適に楽しめること。

サービス開始時には4K画質&60fpsに対応するうえ、将来的には8K画質&120fpsにも対応するんだとか。

また、自身のプレイ体験を即座にYouTubeなどにシェアすることも出来るそうです。

ここからは「STADIA」について思ったことを書いていきます。

次世代のゲームはクラウド化することが現実味を帯びてきた!

今回発表になった「STADIA」を見て真っ先に感じたのが、時代は完全にクラウド(ストリーミング)へ移行するんだなぁということです。

これまでにもクラウド機能を介したゲームプラットフォームは存在しましたが、いずれも失敗に終わりました。

しかし、今回は誰もが知っているGoogleのゲームプラットフォームです。

Googleと言えば相当な資金力がありますので、従来のハードメーカーと比べても掛けられる予算は桁違いでしょう。

実際、これまでクラウドゲームで懸念点と挙げられていた遅延もGoogleの資金力によって実現した強固なサーバーによって心配が要らないようです。

PS4やXboxOneの後継機もクラウドゲームの気配が漂っていますし、いよいよゲーム機の性能に依存しないプラットフォームが主流になってきそう。

Googleの独占コンテンツはどうなる!?

とは言えゲームプラットフォームには独占コンテンツが必要不可欠です。

Googleの場合はゲーム事業に参入したばかりなので、強力な独占コンテンツを持っていません。

専用のゲーム機が必要ない分、初期投資は少なくなりそうですが、これまでの流れからして独占コンテンツがないと手を出さない人が多いでしょう。

「STADIA」のお披露目会では「アサシン クリード オデッセイ」を使ってのプレゼンテーションが行われていました。

が、「アサシン クリード オデッセイ」はあらゆるゲーム機で楽しめます。

サービスは魅力的ですが、今あるゲームソフトを使ってのプレゼンテーションでは魅力に欠けますねぇ。

本腰を入れるからには数年後に独占コンテンツがお披露目されそうですが、果たして新参のGoogleが魅力的なゲームを展開出来るのかどうか。

今の時代に「スーパーマリオ」「クラッシュ・バンディクー」「Halo」「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のような新規IPを生み出すのは並大抵のことではないと思いますが・・・。

既存のハードメーカーはユーザーの囲い込みがますます重要になってきた!?

今回、Googleという新たな勢力がゲーム業界に現れました。

そのため任天堂、SIE、マイクロソフトはユーザーの囲い込みがますます重要になってきたと思います。

任天堂の場合は自社の強力な独占コンテンツで。

SIE、マイクロソフトの場合は魅力的なネットワークサービスでコミュニティを形成している印象ですが、ますます強化していく必要が出てきたと思います。

そういう意味で任天堂やSIEが携帯ゲーム機事業を切り上げて据え置きゲーム機事業に一本化するのは上手い戦略です。

日本市場はどうなる!?

「STADIA」の国内展開は現時点ではまだ未定となっています。

まずは米国、カナダ、イギリス、ヨーロッパエリアにて2019年内に展開予定のようで、日本を始めとするアジア地域は後回しにするらしい。

そうなるとPS4やXboxOneの後継機とバッティングしてしまいそうで、独占コンテンツがない分、ますます不利になりそうです。

料金形態はどうなる?

また、料金形態がどうなるのかも気になるところです。

従来のような買い切り型にするのか?

クラウド(ストリーミング)サービスの特性を活かしたサブスクリプション(定額制)にするのか?

前者の場合、従来よりも安めにしてほしいところですが・・・。

後者の場合、一度に沢山のゲームを楽しめますが、AAA級タイトルとの相性は悪そうです。

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全体のまとめ

全体的にはゲームにもクラウド(ストリーミング)サービスの波がやってきたと感じました。

日本ではパッケージからダウンロードへの移行がまだまだ進んでいないので一世代どころか二世代先の話になるかも知れませんが、頭に入れておいても良い話だと思います。

個人的には日本でサービスが開始されたら試しに加入したいです。


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コメント広場の住人(39)

  1. トミマル より:

    現状なんとも言えないのが本音ですね。
    まずプラットホームの値段プラスクラウドサービスの値段がどうかということですね。でもグーグルですからね
    かなり安価になる確率が高いと思います。
    そうなってくると本当にクラウドゲームが主体になるという未来がありえますからね。
    でもすぐに既存のゲームから取って代わるとはならないと思いますけどね。
    後独占コンテンツですが
    はっきり言って本気を出されたら任天堂もソニーも歯が立たないですよね笑笑
    なんてったって資金力が半端ないですからもしAmazonみたいな企業もやりだしたらどうなるのか…。
    いやーどうなるんでしょうね
    後日本でも早くだしてこれが一番言いたかったです笑笑。

    • kentworld より:

      現時点では情報量が少なく、なんとも言えない部分は多いと思いますが、あのGoogleですからね。

      従来のクラウドゲームよりは成功しそうな気がしています。

      Googleがどこまで本気を出すのか気になるところです。

  2. ホンマ?トモフミ より:

    もうどんどんパッケージでゲームを展開することが時代遅れになってきますねwww
    まぁ日本で浸透するのは何年も先でしょう。スタディアが展開スタートして5年後くらいにやっと日本で浸透しだす調子じゃないんですかね。

    まぁクラウド配信でゲームというと一足先にSwitchでも何タイトルか展開してますし、新たな市場的脅威が出てきても柔軟に任天堂は対応していってほしいです。

    • kentworld より:

      そうですね、今回、発表された情報は10年後のゲーム業界をチラ見したようなもんだと思えば良いと思います。

      ダウンロード版が少しずつ受け入れられているように、徐々に浸透していくんじゃないでしょうか。

      残念ながら今の価値観が維持されることはないでしょうね・・・

      • ホンマ?トモフミ より:

        時代は変わっていくものですよ。
        オンラインゲーム然り、スマホゲーム然り。
        英語圏では、紙媒体の本と同じレベルでパッケージ版が衰退の一途のようです。
        その理論だと日本はまだ10年後でもパッケージ版が残っていそうwww
        日本人は紙媒体の本のように現物を残すのが好きな人種ですからね。

        クラウドゲームは昨今、ハイエンドなゲームはどんどんデータが増加してるのでこれはこれで悪くない発展だと思いますよ。
        いちいちダウンロードしていたら、ユーザー的にもSDカードやHDDの負担になりますからね。
        Switchのような媒体でも容量が高めのハイエンドゲームは外出先ではやる機会が少ないと思うのでいいアイディアだと思います。

        • kentworld より:

          容量問題は深刻ですからね。

          あとは媒体が変わることで生まれるデメリットをどれだけ抑えられるのかどうか?

          それ次第で皆が受け入れられるようになるんじゃないかと思います。

          とりあえずまずは触ってみて、そのうえで自分にとってどうなのか判断していきたいです。

  3. Kiyoppy より:

    カセットからCDにとって代わった様に、これからはクラウドが普通になるんでしょうね。違和感を感じまくりですが、若者にはこれが普通なんでしょうね。
    なんせスマホでCODが出来る時代ですからね、これからは何でもありですね。

    • kentworld より:

      そうですね、逆に受け入れられない体質になったら時代に取り残されてしまいます。

      すぐに受け入れるのは大変ですが、少しずつ新しいものも受け入れられるようにしていきたいですね~。

      スマホ版CODは余裕があったら取り上げたいです。

  4. 匿名 より:

    サブスクリプションはコンテンツが大量に浪費され個々の価値が毀損してしまうので
    テトリスみたいなゲームは良いですけどゼルダみたいなゲームは開発できなくなります
    ユーザー数を増やせばそれで良いプラットホームホルダーにはもって来いでょうけれど…

    クラウドは光回線で有線接続しても動画みてるだけで途中何度もクルクル回る矢印をみることになる現状ではとても現実的とは思えないです…

    • kentworld より:

      そうですね、すべてのゲームがサブスクリプションで展開されるのは無理があると思います。

      Xbox Game PassやPS Nowのように買い切り型と定額制を併用してくるのではないでしょうか。

      クラウドゲームの回線速度は懐疑的なところはありますが、ここは技術が解決するんじゃないかと思っています。

  5. 匿名 より:

    黎明という感じですかね
    このようなサービスは5G社会では当たり前のように普及されるとは思うので
    先手打って経験、データを得られるのは強みとなりますか

    MRデバイスなんかに表示させてプレイも可能になるのでしょうか
    購入費貯めなきゃ・・・

    • 匿名 より:

      今、人気のフォートナイトをはじめとする基本無料のバトロワゲームはどう対応するんでしょうね
      ゲームは無料なのにストリーミングサービスでお金がかかるとかよくわからないことになったらコケる可能性が高くなると思いますが
      まあ正直、コケると思います

      • 匿名 より:

        このコメントを書いた者ですがうっかり関係ないコメントに返信する形で投稿してしまったようです
        勘違いさせてすみません

      • kentworld より:

        基本無料のバトロワゲームはトレンドのひとつなので、時代の流れに合わせてこれから柔軟に変わっていくんじゃないでしょうか。

        バトロワゲームが台頭したのもまだ2年程度で歴史が浅いので、これからいくらでも変わっていくと思います。

    • kentworld より:

      5Gになってどれだけ回線速度が変わってくるのか気になります。

      技術は目に見えて進化していくので、流れに乗っていきたいですね!

  6. つぐみ より:

    ps nowが流行っていないのは金額なのか?安定した回線速度なのか?
    ってあたりで、グーグル様がどういったプランにするかですかね

    動画や音楽と違って、安定したネット回線が得られないと、アクションとかFPSとかは辛そう

    • kentworld より:

      そうそう、PS Nowが日本で流行っていないのが気がかりなんですよね~。

      それだけクラウドゲームに懐疑的な人が多いってことなんでしょうか。

      今度、アンケートを取ってみようかなー

  7. Str より:

    久しぶりにコメントします
    リアル忙しくて腰を据えてどっぷりゲーム!みたいなのが最近できないので、こういう気軽に遊べそうなのは興味深いです

    気になるのは遅延がどの程度あるのか、今後ユーザーが増えた時に当初の解像度やfpsは維持できるのか、それと価格設定やタイトルでしょうか
    あとGoogleはサービスを整理することが多い印象なので継続性も気になるかも

    今年は次世代機の話もありますし、いろいろと目が離せないことがおおいですね!

    • kentworld より:

      気軽にゲームを楽しむという意味では今回の新プラットフォームは良さそうですね!

      STADIAは一般層にハイエンドなゲームを楽しんでもらうきっかけになりそう。

      継続性は気になりますね。儲からなかったらすぐに手を引いてしまう可能性はありそうです。

  8. ボブ より:

    これは驚きですね。早く料金や発売時期が知りたい
    任天堂やソニーはこれに対してどう動いて来るのかも気になる
    任天堂は内製タイトルがあるからいいけど、ソニーなどの性能重視では勝てないのでは?
    とにかく楽しみです

    • kentworld より:

      これは何気に凄い情報ですよね!

      改めてこれからの時代、ユーザーの囲い込みが重要になってくると思いました。

  9. tanu より:

    とりあえず料金が知りたい
    まずはそれからです
    遅延はスイッチのクラウドのアサクリも自分的には問題なかったから大丈夫だと思います

  10. 隣の飼いケルベロス より:

    これは驚きましたが、今の所みんなクラウドの「技術」の話しかしてなくて、
    どんなところが面白いのかという肝心のゲーム部分については全く語られてないので、
    ゲーム事業として成功するかどうかは微妙かなーと思いますね
    むしろ僕は、クラウドが普及した時に、任天堂がその技術を使ってどんな革新的な遊びのアイデアを出してくるんだろう…!?
    ということに期待とワクワクを感じてますね!

    • kentworld より:

      そうですね、ゲーム”ソフト”が好きだと今回の件はワクワク感が足りないと思います。

      それだけに独占コンテンツを見せてほしかったです。

      クラウドという技術を使えばどんな遊びを生み出せるのか、是非、各ハードメーカーさんは見せてほしいですね!

  11. またとち より:

    Googleは新しい事はやってみりゃいいじゃんという企業方針なので上手くいかなかったら早期撤退でしょうね。ハードを作らない事で初期投資がほとんどないのがGoogleの方針と合致したんだと思います。

    • kentworld より:

      確かにGoogleは節操がないですw

      ゲームハード事業はレッドオーシャンですし、どこまで力を入れてくるかなぁ・・・

  12. ムツゴロウ より:

    文字通りゲームの転換点になりそうな話ですね。YouTubeと連動させる仕様は、中々考えられてると思いました。サーバーで圧倒的な規模を誇るグーグルだからこその離れ業ですね。

    独占コンテンツについては、新スタジオ『Stadia Games and Entertainment』を設立したらしいですね。アサクリ生みの親のジェイド・レイモンドさんが最高責任者を務めるそうです。かなり本気で作ってそうですが、果たして…。

    今後、3強がどう動くか注目ですね。一番あおりを受けそうなのはSonyかな…。つい最近テイクツーの買収が噂されてましたが、どこかしらは独占にしないとps5の立ち上げに直撃することになりそう。MSは既にクラウドに片足突っ込んでる状態ですから、StadiaやPSを外した形でのXboxLive、Xcloudのマルチ展開を行うと思います(既に色々噂が出てますからね)。任天堂は当面静観ですかね。
    今後Apple、Amazonの参入もありそうですが、乱立するというよりも、いくつかの陣営に分かれそうな気がします。クラウド技術でまともに張り合っていたら、どこもグーグルには敵いませんからね。特にAppleと任天堂は比較的友好関係がありますから、クラウド技術で連携がありそう。

    任天堂は自社IPでアドバンテージがあり、グーグルと直接はバッティングしないが、クラウド技術やAAAタイトルへの対応に課題がある。MSはクラウド技術、自社IP共にそこそこだが、グーグルと客層が完全にバッティングする。両者で連携すれば、任天堂は弱点をある程度潰すことができ、ソフトラインナップも強化できる。Switch次世代機まで時間があるので、Switchの普及に注力しつつMSなどと連携してクラウド化への対策も進める、といった感じですかね。MSとしては携帯可能なSwitchへの対応でサブスクリプション収入が増え、Stadiaへの顧客流出を防ぐことができる(次世代機普及よりもXbox関連のサービス普及に注力してくるかと)。Stadiaが拡大すればサードのマルチ化が進み、これに頼るMSとしては苦しくなるし、任天堂としても対応機種の拡大は防ぎたいからここで利害が一致する。
    SonyはPS4の普及でアドバンテージがあるが、完全に独自路線なので買収などで独占タイトルを揃えておかないと、PS5がStadiaに潰される可能性がある。モバイルデバイスへの対応が進んでいない点も苦しい。ソフトの準備の為に投入時期を後ろ倒しするのも手ですが、次世代XboxやStadiaとの対抗上あまり遅くするわけにもいかないのが苦しいところ。性能面での訴求力を奪われかかっている中で、独自性を出せるかどうか。
    グーグルは自社IPがまだ無いので、サーバー面のアドバンテージを生かしながらサードの取り込みを進め、MSなどの競合が同様のサービスを開始するまでに、他社を突き放さなければならない。

    こうして見ると、どこもそれぞれ弱点があって、どうなるか全く見通せないですね。あとはサービスの値段と質次第ですが、発表のタイミングもバッチリで(Switchブームが落ち着き、2陣営が次世代機を発表する直前)、満を持して発表してる感じがするんですよね~。かなり自信があるんじゃないかと。
    もう少し視野を広げると、今回のグーグルの動きは5G普及に向けた取り組みだと感じました。現状5G技術で中国に後塵を拝している中、ネット関連のサービス拡充で逆転を狙っているのではないかと。欧州、北米市場を押さえた後で、アジア市場に乗り込む算段だと思います。ゲーム市場への進出は目的ではなく、手段ということですね。
    まあ、何にせよ今後色々な動きがありそうです。

    • kentworld より:

      今回もとても読みごたえのあるコメントをありがとうございます!

      新スタジオを設立したとのことで、芽が出るのはいつになるのか・・・。

      既存の3社にどこまで影響を与えるのかは見解が分かれるところだと思います。

      サービスの強化でユーザーを囲っているところが有利になるのか?それともコンテンツの強化でユーザーを囲っているところが有利になるのか?

      そもそも、どこのサービスが優れているのか?どこのコンテンツが優れているのか?も見解が分かれてくると思います。

      やっぱりその辺りってユーザーの主観が入ってきますから。

      あとは今、ゲームをほとんどプレイされていないカジュアル層がどう動くのかにも寄るでしょうね。

      個人的にはユーザーを奪い合うのではなく、新規ユーザーを獲得してゲーム人口の拡大に繋がってほしいんですけどね~。

  13. ヤナ より:

    クラウドでいやなのはラグ絡みもそうだがそれ以上にスイッチのアサクリオデッセイみたいなプレイ期間が設けられる場合かな。買いきりで数年後はできないのは悲しすぎる。そうなるとサブスクリプション方式がいいがそうなるとここの人達も言っている大作は開発資金的に開発しづらそう。価値観がゲームは数年で、できないのが普通とかにならない限りはコレクションの観点からも難しそう。特に日本はコレクション好きだからあわなそう

    • kentworld より:

      プレイ期間は嫌ですね~。

      買い切り型は一生楽しめるもんだと思っていますので。

      一生楽しめないのであればサブスクリプションに流れるのも無理はないですが、ゲームとの相性が悪いから難しいところです。

  14. 青雲スカイ より:

    登場のインパクトとしてはゲーム業界における黒船来航という位の衝撃はありますね。
    Googleが本腰を入れて取り組むとしたら既存のハードメーカーからしたら大きな脅威となりそうですが、まだ色々な面で未知数なので何とも言えない部分が多いです。

    コンソールレスやクラウドが主流になるにはまだ時間がかかりそうと思う反面、ゲーム業界に参入してわずか2年ほどで天下を取ったSIEみたいな例もあるので、業界のパワーバランスが劇的に変わる時は案外速いスピードで変わるという事もありえるのかもしれません。

    いずれにしても、海外でサービスが開始されてどういう反応になるのかに注目したいですね。

    • kentworld より:

      そうですね、マイクロソフト参入以来のビッグニュースかも知れません。

      パワーバランスが変わるスピードに関しても同感です。

      今はバトロワゲームのパワーバランスが物凄い勢いで変わっていますからね。

      僅か2年で覇者がPUBG→フォートナイト→エイペックスレジェンズとコロコロ変わっていますから。

      価値観がずっと維持されることはないと思うので、そこは柔軟性を持ってみていきたいですね。

  15. のろし より:

    今のところどんな販売形態になるかは分かりませんが、マーケティングや価格帯、ソフトラインナップ次第では世界中で大流行しそうですよね。対応端末の一つであるスマートフォンやタブレットはそれこそワールドワイドに普及していて、それがハイエンドゲーム機になるならDS・Wii以上にゲーム人口を拡大させそう。
    ただ、この手のハイエンドゲームって「ファンタジー」や「現代戦争モノ」が多い気がしますが、この2つはどうなんでしょう?
    前者はキリスト教や北欧神話などの多神教をベースとした世界観で、後者は味方サイドが基本的に「歴史の勝者(の味方)側」が主人公サイドの物語が多いなぁって。
    世界でゲームが普及していない地域ってこの2つのジャンルに対してどう思うかが気になるんですよ・・・ちょっと社会的すぎる意見かな。SFやファンシーは大丈夫そうですけど。

    それと、欧米と日本では発売にインターバルがありますから、STADIAが上手くいけば国内ゲームのガラパゴス化はこれまで以上の加速度で再突入しそう。
    これが不安なんですよ。国内CSゲーム市場の衰退、その流れに乗ってCSゲームにおける悲観的な(フェイク)ニュースが再蔓延することが。明言は避けますが、2010年代初期の虚報の錯綜ぶりは当時子供だった自分の目でも酷かったと見えます。もうあの泥沼は見たくはありません。
    (もちろんソーシャルゲームの拡大も、再ガラパゴス化すればそれに伴い拡大されそうですが、一概に悪いとは言いきれません)

    成功してくれるかな?、という期待と、成功したらどうなるんだろう、という不安が綯い交ぜになって、このコメントを打っている今もどういう風に受け止めたらいいか分かりかねています。
    でも、せっかくGoogleが生み出してくれた次世代のゲームプロジェクトですから、陰ながら歓迎し、応援したいと思います。世界中でゲームが遊ばれ愛されるチャンスだと思いますし、何より僕は(知識の程度が浅いとはいえ)、ゲームファンなのでw。

    余談になりますが、STADIAの公式Twitterのキャッチコピーはご覧になりましたか?
    全文英文ではありますが、このコピーを見ると故・山内会長の言葉が思い出されました。時代は大きく変わろうとしているのかもしれません。

    • kentworld より:

      なるほど・・・ファンタジーと現代戦争モノがゲームというバイアスがかかっていない地域でどう受け入れられるのかということですね。

      この辺りは地域ごとの価値観に寄るので、日本人の視点からだとなんとも言えないところがあります。でも、間違いなく我々とは違った受け止め方をするでしょうね。

      バトロワゲームやeスポーツ、オープンワールドゲームの台頭など、最近はようやく欧米と日本の乖離していた価値観が少しだけ近付いてきた感じはします。

      ただ、ビジネスモデルの移行に関しては他の国よりも遅れている感じはしますねぇ。

      それがさらなるガラパゴス化に拍車をかけなければ良いのですが・・・

      熱いコメントをありがとうございます!

      のろしさんのゲーム愛が凄く伝わってくるコメントで、読んでいて感激しました!

      予定と被って福岡オフ会でお会い出来ないのが残念なくらいですw

      ぼくも変わりゆくゲーム業界を見て不安みたいなものは感じているので気持ちはよーく分かります。

      出来れば今の価値観が維持してほしいという気持ちがありますから。

      キャッチコピーを翻訳してみました。

      >ゲームの未来は箱ではありません。場所だ これはスタジアムです。私たちが遊ぶすべての方法のための1つの場所

      これは・・・確かに故・山内会長の言葉が思い出されるw

      もしかしたら意識してのキャッチコピーなのかな?

  16. Marumax より:

    ここ最近色々と動きがありましたが、ついに来ましたか…!Googleの参入はゲーム業界に大きな影響を与えそうですね!日本展開は未定ですが、上陸したら購入してみたい…。
    ただ、色々と気になる事はあります。遅延は勿論の事ですが、やはり一番気になるのは独占コンテンツ!
    他社製の独占タイトルも有るでしょうが、自社製タイトルはどんな物が出るのか…。駄目だ、想像力が貧困過ぎて妙なマスコットキャラのゲームしか思いつかない…!

    • kentworld より:

      以前からGoogleがゲーム業界に参入されることは噂されていましたが、ついにこの時が来ましたね!

      おそらく、従来のゲーム機よりは安価なんじゃないかと思います。

      なので、試しに触ってみるのも良さそうですね。

      妙なマスコットキャラのゲームですか・・・w

      この手のゲームはデザインの良し悪しでガラッと印象が変わるので、下手なものは出せないでしょうね。

      何百もの候補を出してもらい、その中から厳選していかなければなりません。

  17. 110ito より:

    少々遅めのコメントで申し訳ありません。皆さんのコメントを読むと、いろいろな観点があって面白いですね。

    個人的には、「State Share」という機能が気になりました。どうにも、「ゲームのとある瞬間を、ゲーム世界の状態・プレイヤー位置・所持アイテムなども含めて、そのままプレイできる形でシェア可能。その方法も、リンクを貼るだけ」なる機能だそうです。どんなゲームでもクイックセーブが可能で、しかもそれをシェアできるということっぽい。

    何事もシェアが大人気なこの時代には、非常にマッチした機能なのでしょうが、個人的には、クイックセーブの存在によって、ゲームの緊張感がそがれるような感じがして嫌ですね。特に、自分の好きなソウルシリーズ等の高難度アクションでは、戦闘中の状態を保持できてしまえば、緊迫感もへったくれもない気がします。使わなければいいだけの話でしょうけど笑

    また、ゲーム上手な人がプレイ状態を販売するなんてことも出てくるのでしょうか?

    長文失礼しました。

    • kentworld より:

      「State Share」は未知数ですが、可能性を秘めていますね。

      PS4のシェアボタンを初めてみた時のような感じかも?

      こればっかりは触ってみないとなんとも言えませんが、ソーシャル要素はさらにパワーアップしてきそうですね!緊張感という意味では微妙かもしれませんが。

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