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2020年前半に発売されたニンテンドースイッチソフトの面白かったゲームランキングTOP10

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2020年前半に発売されたニンテンドースイッチソフトの面白かったゲームランキングTOP10を発表します!

Switchは2020年に入ってからも勢いが衰えず、数え切れないほどの良作を生み出してきました。

そこで、下半期に突入するこのタイミングで2020年発売のSwitchソフト限定でぼくにとっての最優秀作を決めていきたいと思います!

10位 Coffee Talk(コーヒートーク)

喫茶店のマスターとなってコーヒーを提供していくアドベンチャーゲーム。

このゲームはコーヒー好きには溜まりませんでした。

ぼくは毎日二杯は必ず飲むほどコーヒーが好きで、あの苦味と香りが癖になるんですね。

コーヒーの香りを堪能しながら10分くらいかけて飲むと気持ちが落ち着くので、心がざわついている時とか、寝起き時はほぼ確実に飲みます。

さすがに本作をプレイしてもコーヒーの苦味は味わえませんが、飲んでいる時の気分は感じられたのでプレイしている時は心が落ち着きました。

ゲームの舞台となる喫茶店ではヒーリング色が強いBGMが流れ、環境音としては控えめな雨音、コーヒーをすする音が鳴り響きます。

これらの音をイヤホンなどで聴きながらゲームをプレイしていると超癒やされるので、ぼくにとってはこれだけで50点は加点できました。

ゲームシステムは喫茶店のマスターとなって客からの注文通りの飲み物を提供し、客と雑談をしていくという「ヴァルハラ」によく似た感じになっています。

本作ならではなのが、様々なお客様と会話をすることで異種族が人間社会に溶け込んでいる社会が見えてくることです。

来店する客は人間だけでなくサキュバス、エルフなど多種多様。

一見すると不思議な光景に見えるかもしれませんが、それぞれの種族が持つ事情をリアルに描くことで説得力を持たせているように感じました。

しかし本作、ボリュームが非常に少ない関係で登場人物の描写が足りておらず、好きになりかけたところで終わってしまった感があります。

その辺りを考慮に入れて10位という控えめの順位にしました。

コーヒーが好きでしたらプレイしても良い作品だと思いますので、興味をお持ちになられましたら軽いゲームをプレイする感覚で手にとってみてください。

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9位 ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ

「ペルソナ5」の半年後を描いたアクションRPG。

本作は無双シリーズなどを手掛けるコーエーテクモゲームスが開発に携わっていると聞いていたので、当初は「ペルソナ無双」なのかなと思っていました。

ところが実際にプレイしてみたところ、予想以上に「ペルソナ5」のシステムを踏襲しているので当初の予想とは違ったゲームに感じました。

大袈裟でもなんでもなく、これは戦闘システムをアクションRPG化させた「ペルソナ5」の続編です!

入り組んだダンジョンと日本の都市を往復して少しずつ奥へ進んでいくゲームデザイン、キャラクターの深いところまで掘り下げたストーリー、スタイリッシュな演出。

あらゆる要素を無双アクションゲームのフォーマットに落とし込もうと作られています。

よく人気ゲームやアニメの世界観で無双アクションを楽しめるコラボレーション無双と呼ばれるゲームが出ているじゃないですか?

本作はその手のゲームとはちょっと違っていて、無双を土台にしつつも本気で「ペルソナ5」の続編を作ろうとする気概を感じられました。

無理に「ペルソナ5」のシステムを踏襲しようとした故に噛み合っていない部分は見られますが、良く出来た作品です。

ただ、本作は前作をプレイしているからこそ感じられる嬉しさがあり、そこが加点ポイントにもなっています。

ですので、Switchで出すなら前作のSwitch版を出したほうがユーザーにとっては優しいんじゃないかと思いました。

その辺りを考慮に入れて9位という控えめの順位にさせていただきました。

もし、PS3やPS4を持っておらず、「ペルソナ5」をプレイしたくてもプレイできないSwitchユーザーの方が本作からプレイしたい場合、アニメ版を視聴してからプレイするのも良いと思います。

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8位 ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX

ポケモンたちがダンジョンを探索していくRPG。

ぼくは本作からシリーズデビューを果たしましたが、正直、舐めていました。

このゲーム、言ってしまえば「風来のシレン」や「トルネコの大冒険」のようなダンジョン探索RPG。

いわゆるローグライクなんですが、ぶっちゃけ簡単にクリアできるものだと思っていたんですね。

確かに途中までは簡単すぎましたが、ある時から難易度が上昇。

「風来のシレン2」を1,000時間プレイして「最果てへの道」を何回もクリアするほどのシレンジャーであるぼくでさえも数回ゲームオーバーになってしまいました。

いやぁまさかこんなにも難しいとは思いませんでしたよ。

実は本作、2005年に発売されたDS・GBAソフトをベースにリメイクした作品なんですが、オリジナル版をプレイされた方によると難易度が上昇しているようなんですね。

個人的には理想的なゲームバランスに感じられ、ある時から夢中でプレイしてしまいました。

それと本作、ストーリーがめちゃくちゃ良かったりします。

もうね、ポケモン本編よりも良いと思いましたから。

何が良いのかというと、ポケモン同士の絆を描いていることです。

ポケモンって本編では日本語を喋らないじゃないですか?

ところが本作では日本語を喋って人間のような会話を繰り広げるので、本編ではほとんど見られなかったポケモン同士の友情を描いているんですね。

その描き方が秀逸で、特に中盤以降は涙腺がやられてしまいましたw

ユーザーインターフェースが煩雑なのは気になりましたが、次回作も出たら買おうと思います。

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7位 聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ

1995年に発売されたアクションRPG、「聖剣伝説3」のリメイク作。

正直、ここ最近の「聖剣伝説」シリーズはパッとせず、微妙なリメイク作ばかり出ているという印象でした。

しかし、本作の場合は過去に発売されたリメイク作よりも数ランク上のアレンジがなされていて、現代風にアレンジされています。

例えば戦闘システムは完全なアクションRPGに刷新され、ボタンを押したら押した分だけ攻撃が発動し、魔法攻撃だって避けることが出来るようになりました。

イメージ的には最近の「イース」シリーズみたいな感じですね。

それ以外にも

  • 美しい世界を360度カメラをグリグリ回しながら探索できる
  • オリジナル版で使用されていたBGMや効果音が美しくアレンジしている
  • 3Dキャラクターモデリングがイラストの雰囲気をぶち壊すことなく作られている

と、「聖剣伝説」シリーズファンを満足させることに全力を費やしている印象で、オリジナル版に思い入れが深いほど楽しめる作品だと思います。

ぼくの場合、オリジナル版をリアルタイムでプレイした訳ではありませんが、それでも最後にプレイしたのは15年以上前なので懐かしく感じましたし、同時に新鮮さを感じながら楽しめました。

なので、この調子で完全新作も発売されたら良いなーって思っています。

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6位 ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション

2Dアクションゲーム「ロックマン ゼロ」と「ロックマン ゼクス」シリーズのコレクションパッケージ。

本パッケージで特筆したいのが、メニュー画面がカッコ良すぎることです。

もうね、ファンとしてはこれだけで20点は加点しても良いくらい。

収録タイトルは「ロックマン ゼロ」シリーズ4作に加えて

  • DS「ロックマン ゼクス」
  • DS「ロックマン ゼクス アドベント」

の計6タイトルがリマスター化されて収録されています。

リマスター化されているとはいえ、元が昔の携帯ゲーム機ソフトである関係上、Switchソフトとしてみるとドット絵が粗く感じます。

が、操作性が改善され、カジュアルシナリオモード、アシストセーブなどの新機能によって遊びやすさが大幅に向上しているのでガッツリ楽しめました。

いやぁ「ロックマン」はいつプレイしても面白いです。

特に「ロックマン ゼロ3」の完成度は今プレイしても非常に高く感じられ、昔、クリアしたのに今作でもクリアしてしまいましたから。

最近は「ロックマン」シリーズのコレクションパッケージが色々と発売されていますが、次は「ロックマンDASH」シリーズのリマスター版をお願いしたいところです。

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5位 初音ミク Project DIVA MEGA39’s

初音ミクが登場するリズムアクションゲーム。

PS4で発売された「初音ミク Project DIVA Future Tone DX」をベースにしている部分が多く、新鮮味には欠けますが、そんな不満を吹き飛ばすほど面白く感じます。

もうね、収録されている曲の多くが中毒性抜群で、プレイしているとメロディが頭の中でグルグル回ってきますもん。

特に新曲の「大江戸ジュリアナイト」は「おーえどじゅーりあないっとー」って感じで定期的に口ずさんでしまいました。

加えて譜面のセンスが抜群で、タイミング良くボタンを押しているとリズムに乗っている感が半端なく、相当拘って作られているように感じられます。

こういう人気キャラクターが全面に押し出されているゲームって見た目ばかりに力を入れてゲーム性は微妙だったりしますが、本シリーズはそんなことはなく、リズムゲームとしてみても秀逸です。

それでいてPVだけを鑑賞できたり、キャラクターの服を数百種類の中から変更したり、Tシャツのデザインを作れたりとキャラゲー的な要素も満載で、非常に贅沢な作品に感じます。

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4位 世界のアソビ大全51

世界のアソビを51種類収録したゲーム。

このゲームはお買い得感が半端ない作品でした。

51種類も収録されていると1つ1つの出来が微妙なんじゃないかと思うじゃないですか?

ところが本作の場合、そんなことはなく、1つ1つ丁寧に作られています。

それでいてチュートリアルではルールを噛み砕いて紹介してくれるので、マイナーなテーブルゲームでもスッと理解できました。

そんな「世界のアソビ大全51」ですが、何故か任天堂が過去に発売したミニゲーム集のリメイク版も収録されています。

例えば「マリオパーティ」の落ちものパズルだったり、「はじめてのWii」の「的あて」を楽しむこともできますからw

当初はなんで混ぜたのかな?と思いましたが、友人とボイスチャットでオンラインプレイをしてから気が付かされました。

トランプ、麻雀などのテーブルゲームは頭を使う関係で雑談がしにくいって。

一方、「的あて」などオリジナルのミニゲームは頭を使わない関係で雑談をしやすくなっているので、バランスを考慮に入れて収録しているのですね。

それに気が付いてからは印象がさらに良くなりました。

ありきたりなゲームの詰め合わせに見えるかもしれませんが、だからこその良さがあると思いますし、完成度も高いので、Switchユーザーは持っておいて損のない作品です。

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3位 幻影異聞録♯FE Encore

現代の東京を舞台にしたRPG。

このゲーム、元々はWii Uで発売された作品なので完全新作ではないんですが、Switch版は遊びやすくなっていますし、何よりも元の完成度が高いので3位に置きました。

WiiU_screenshot_TV_0131D

本作で素晴らしい点は大きく分けて2つあって、1つは現代とファンタジーを融合させたストーリー。

主人公の蒼井 樹(あおい いつき)くん、幼馴染の織部 つばさ(おりべ つばさ)はひょんなことから芸能事務所に強引に引き込まれてしまいます。

ここまでの話はよくあるものだと思いますが、本作の根底はファンタジーなので、事あるごとに姿を変えて派手な戦いを繰り広げていきます。

ファンタジーと日常が合わさった現代劇は「ペルソナ」シリーズなどでも見られますが、芸能界というリアリティが求められる題材を絡めてくる点が珍しく感じました。

登場人物が歌唱する曲も聴き応えがあり、本気で芸能界を描いています。

WiiU_screenshot_TV_0131D

2つめは歯ごたえのあるRPG要素。

実は本作、基本難易度が非常に高く、雑魚敵から受ける被ダメージ量が大きかったり、仲間を復活させられる手段は限られています。

さらに戦闘に参加していないキャラクターには経験値が入らないので、昔のRPGみたいな厳しい調整なんですね。

その一方で戦闘時に敵の弱点を突くと味方キャラクターが追加攻撃を行って大ダメージを与えられるというメリハリが効いたバランスとなっているので、上手く行った時の達成感が半端ないです!

Switch版の場合、戦闘時のロード時間が劇的に短くなり、戦闘時の演出をスキップ機能が搭載されたことでテンポが大幅に増しています。

おかげで据え置き機のRPGにありがちな重苦しさが薄れているのでWii U版よりも印象がグッと良くなっています。

WiiU海外版がベースである関係上、Wii U国内版から一部の要素がカット・変更されてしまい、その点が悪い意味で話題になりましたが、ゲームとしては良く出来た作品です。

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2位 ゼノブレイド ディフィニティブ エディション

巨大な神の骸を舞台にしたRPG。

2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」のリマスター版で、Switch版は見た目が良くなったことに加えて遊びやすさが大幅に増しています。

おかげでWii版をプレイ済なのに大ハマリしてしまい、6月の上旬辺りは本作のことばかりを考えていました。という訳で2位に挙げさせていただきます。

グラフィックがWii版よりも美しくなったことは映像を見てもらえたら分かると思いますが、Switch版で何気に嬉しいのがユーザーインターフェースが現代のゲーム基準に刷新されていることです。

「ゼノブレイド」は大量のクエストを受注して目的をこなしたり入手したアイテムを付け替える頻度が高い関係上、ユーザーインターフェースの良し悪しは印象を大きく左右することになるので、この点が改善されているのは嬉しく感じました。

10時間以上楽しめる追加ストーリー、決められた敵と戦っていくタイムアタックなどWii版プレイヤーには嬉しい追加要素もあり、10年ぶりのプレイということもありますが、新作に近い感覚で楽しめましたね。

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1位 あつまれ どうぶつの森

そして第1位となったのが「あつまれ どうぶつの森」です。

正直、「ゼノブレイド ディフィニティブ エディション」とどっちにしようか迷いましたが、

  • 完全新作である
  • 大勢の方とコミュニケーションを楽しめた
  • 荒んだ心が癒やされた

などを考慮に入れて本作を1位に挙げさせて頂きました。

このゲームの凄いところはなんとなくプレイしていても楽しめることです。

雑草を抜くとか、住人とお話をするとか、そういう細かいことを延々とこなしていったら1時間が過ぎていたりするんですね。

この辺りは過去に発売されたシリーズ作品にも言えることですが、今作は

  • 素材を集めてアイテムを作成する「DIY」
  • 条件を満たすことでポイントが貰える「マイル」

が追加されたことでモチベーションを保ちやすくなっています。

これらの新要素が追加されたことで煩雑さが増していたりやらされている感が増しているのは否めませんが、そういった不満を吹き飛ばすほどの良さを感じられました。

それと、本作のほのぼのとした世界観がぼくは好きです。

このご時世、嫌なことがいっぱいあるので暗い気持ちになりがちじゃないですか?

そんな時に本作をプレイしているとリラックスできるので、癒やしゲーとしても重宝しました。

アップデートによって新要素がどんどん追加されていきますし、今後も少しずつプレイしたいと思っています。

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2020年前半に発売されたニンテンドースイッチソフトの面白かったゲームランキングTOP10のまとめ

という訳で2020年前半に発売されたSwitchソフトの面白かったゲームランキングTOP10でした!

みなさんはどんなランキングになりましたか?

もし、よろしければコメント欄で教えて下さい。

本記事の動画版

 

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コメント広場の住人(1)

  1. 匿名 より:

    ポケダンはGBAでやったきりでしたが3世代?ハードが進むと進化の度合いが凄いですw
    それでいて肝心のストーリー部分は変わってないのでとても懐かしくまた面白く楽しめました

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