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2021年末発売のニンテンドースイッチ期待の注目作12選【売上予想付き】

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

突然ですが、みなさん、ゲームが最も売れる時期っていつだと思いますか?

以下の中からお答えください。

  • ① 春休み
  • ② 年末年始
  • ③ 夏休み
  • ④ ゴールデンウィーク

正解は2番の年末年始です。

年末年始にはクリスマスやお正月などのビッグイベントがあるので、売上がこの時期に集中する傾向にあります。

ということはですね、各社、自社の有力タイトルを年末に間に合わせるよう、スケジュールを組むことになりますので、10月から12月は激戦区になりやすいんですよ。

今年も激戦区になりそうなので、今回は、2021年末発売されるニンテンドースイッチの注目作を12本紹介します。

これから紹介するタイトルは各社が力を入れて売り出すゲームばかりですので、

クリスマスやお正月にどんなゲームを買おうかな?

と悩まれている方のお役に立ててもらえると嬉しいです。

後半には紹介したタイトルが年内にどのくらい売れるのかも予想していきますので、ぜひ、最後までご覧になってください。

ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール

まず最初に紹介するのが、「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」です。

本作は育成RPG「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」のリメイク作で、この年末、最大のビッグタイトルとして各地で話題となっています。

特徴的なのが、オリジナル版を忠実に再現していることです。

マップデザインはもちろん、名場面も再現されていて、主人公とライバルが野生のポケモンとバトルするシーンとか、ナナカマド博士からポケモン図鑑を貰うシーンとか。

思わず、「懐かしい!」と口に出したくなるほど忠実に再現されていて、オリジナル版のイメージを損なうことなく作られています。

タッチスクリーンを使った要素も健在で、色んなアプリが搭載されている便利グッズの「ポケッチ」とか、「ポフィン」というお菓子を作る遊びもしっかりと再現しています。

一方、戦闘シーンは現代向けにアレンジ。

3Dの迫力ある映像を楽しめるようになりました。

ここまでの話を聞かれた方の中には

え?ダイパリメイク?なんか荒れていなかったっけ?
期待しても良いのかな?

と思われるかもしれませんが、作品のコンセプトを理解したうえで購入されるのでしたら期待を裏切る内容にはならないと思われます。

一部で荒れてしまった大きな要因は、オリジナル版を忠実に再現しすぎてしまい、グラフィックの向上が期待以上でなかったことですからね。

「ソードシールド」のような等身でフィールドを駆け抜けたい方にはおすすめできませんが、リマスタータイトルのような感覚で手を出される場合、期待通りの内容であると思われます。

実際、グラフィックのクオリティは新情報が公開される度に向上が見られますし、新要素も多いので、個人的には期待度がグングン上がっています。

パワーアップした地下洞窟。

リズムアクションゲーム的な要素が追加された「スーパーコンテストショー!」

登場ポケモン全てに対応した連れ歩き。

「ソードシールド」でお馴染みの着せ替え。

大筋は変わらないと思われますが、細かい変更点・新要素を確認できるので、どこがどう変わったのか比較しながら楽しみたいですね。

「ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール」は11月19日発売予定となっています。

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真・女神転生V

お次に紹介するのが、「真・女神転生V」です。

本作は現代の東京を舞台にしたRPGで、とあるきっかけで異世界、ダアトに迷い込んでしまった高校生の主人公を中心に展開されます。

このゲームはですね、この年末、ポケモンと合わせて注目のタイトルです。

なんと言ってもあの「真・女神転生」シリーズ久々となる本編ですからね。

同シリーズはアトラスの看板タイトルとして有名で、これまでに「ペルソナ」や「デビルサマナー」など、様々な派生シリーズを生み出してきました。

そんなメガテンの最新作が満を持してSwitchに登場ということで、これは期待するしかありませんよ。

特徴的なのが、硬派な世界観と難易度です。

主人公が迷い込んだダアトは荒廃し砂漠と化した都市で、見知らぬ異形の存在“悪魔”に行く手を塞がれてしまいます。

で、戦闘をすることになるんですが、メガテンらしく、かなり厳しめに調整されているようで、ザコ敵でも油断すると負けてしまうようなんですね。

難易度を上げている要因となるのが、相手の弱点を突きながら戦うこと前提のバランス調整です。

ポケモンで例えると、「効果は抜群だ」を連発しないと勝つのが難しくなっています。

というのもですね、相手に不利な攻撃を与えるとこちらの残り行動回数が減らず、最大で8回まで自分のターンにすることができるからです。

こうして聞くと簡単そうに見えますが、初見だと敵の弱点はわかりませんし、相性が悪い技を使ってしまうと不利になってしまい、容赦ないくらいの攻撃を食らってしまいます。

成功と失敗がハッキリとしたメリハリのあるバランス調整で、緊張感のあるRPGを遊びたい場合、おすすめの内容となっています。

もちろん、初心者の方でも楽しめるよう、低難易度なモードも用意されていますので、今作からシリーズデビューしても問題はありません。

悪魔を仲間にしたり、合体させるシステムも健在なので、ぼくはポケモンと合わせてこの年末に楽しもうかなと思います。

「真・女神転生V」は11月11日発売予定となっています。

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メトロイド ドレッド

続いて紹介するのが、「メトロイド ドレッド」です。

本作は未踏の地に赴(おもむ)いた銀河最強のバウンティハンター、サムスが主人公の探索型アクションゲームで、「メトロイド」シリーズ19年ぶりの完全新作となっています。

このゲームはですね、個人的に2021年下半期最大の期待作です。

ぼくはこういった探索型のアクションゲームが大好きなので、その原点とも言える「メトロイド」シリーズの新作をずーっと待っていたんですよね。

迷路のようなマップを探索してパワーアップアイテムを集め、行動範囲を徐々に広げていく。

その過程が探検家のようで、いつもワクワクしながら遊んでいます。

でも、人によってはこう思う方もいるのではないでしょうか?

「世界観がなんか暗くて地味」

「スマブラのキャラが主人公のゲーム?」

まあね、他の任天堂ゲームと比べたら世界観が暗いのは事実ですし、最近はご無沙汰していたので言いたいことはわかるんですが、任天堂ゲームが好きな方には「メトロイド」シリーズもぜひ遊んでほしいです。

機敏に動くキャラクターを動かす心地良さ、探索をしてアイテムを集めていく楽しさ、パワーアップアイテムによって行動範囲が広がっていく嬉しさは任天堂イズムそのものですからね。

ただ、今作ではホラー要素が強化されていて、「E.M.M.I.」というロボットとの死闘を繰り広げていくことになります。

奴はサムスを捕獲対象として認識し、執拗(しつよう)に迫ってきますが、通常の攻撃が一切効きません。

通常時は奴らをやり過ごす必要があるので、ホラーゲームのような心細さを感じるかもしれませんね。

その点が「メトロイド」として、任天堂ゲームとしてどうなるのか気になるところですが、間違いなくこの年末。

任天堂が力を入れて送り出す超大作になる訳なので、当ブログでも応援していきたいですね。

「メトロイド ドレッド」は10月8日発売予定となっています。

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パワプロクンポケットR

続いてはこちら。「パワプロクンポケットR」です。

本作は野球バラエティゲーム、「パワプロクンポケット」シリーズの最新作で、1作目と2作目をリメイクした内容となっています。

ちょっと質問なんですが、みなさんは「パワプロクンポケット」をご存知でしょうか?

このゲームはですね、野球に興味がない人にもおすすめしたい作品です。

題材こそは野球なんですが、本質的な面白さはシミュレーションやアドベンチャーゲームに近く、限られた時間の中で主人公を如何に成長させるのか?とか。

少し毒のあるストーリーを楽しむとか、本家の「実況パワフルプロ野球」とは方向性が異なる内容となっています。

今回発売されるSwitch版は過去作の集大成的な内容となっていて、サクセスモードは「1」と「2」をベースにした

  • 極亜久(ごくあく)高校編
  • ドリルモグラーズ編
  • 戦争編

の3編を収録。

ミニゲームも「1」と「2」をベースにした8種類が収録されていて、当時、プレイされた方にとっては懐かしさ抜群の内容となっています。

もちろん懐かしいだけで終わっている訳ではなく、野球部分はSwitch版「実況パワフルプロ野球」をベースにした本格的なものを採用。

新要素としては、オンライン・オフラインでの協力・競争が楽しめるアクションシューティングゲーム、「サイバーバル」も搭載されていて、まさに良いとこ取りの内容となっています。

「パワプロクンポケット」、ゲームボーイアドバンスの頃はよく遊んでいて、特に「4」は何十周もプレイするほどハマりました。

そんな「パワポケ」が10年以上の時を経て復活を果たしたのですから、これは買いたいですね。

「パワプロクンポケットR」は11月25日発売予定となっています。

早期購入特典としてはゲームボーイアドバンス「パワポケダッシュ」をSwitchで遊べるダウンロードコンテンツが用意されていますので、めっちゃお買い得です。

「パワポケダッシュ」は2005年に発売された外伝作で、カードを使って遊ぶ野球パートやダンション探索型RPGの裏サクセスなど、意欲的な内容でした。

アドバンス末期に発売された関係で出回っている数が少なく、入手が難しくなっているので、Switchで再び遊べるようになるのは嬉しいですね!

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ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿

お次はこちら。「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」です。

本作はアドベンチャーゲーム「ダンガンロンパ」シリーズ3作と新作ボードゲーム「ハッピーダンガンロンパS」をセットにした内容となっています。

このゲームはですね、面白いストーリーを求めている人には絶対にプレイしてもらいたい!

そのくらい、刺激的なストーリーを楽しめる作品となっています。

本編の「ダンガンロンパ」シリーズ3作はいずれも学園モノとなっているんですが、ひょんなことから生徒たちが学校などに閉じ込められてしまいます。

脱出する手段はたった1つ。誰にも気が付かれずに仲間を殺し、卒業することです。

閉じ込められたキャラクターは主人公を含めて15人。

一応、学園内にはそれぞれの部屋が設けられ、食事も用意されていることから生活する分には困りません。

だけど、外の世界には出られない。

出られるとするならば、誰にも気が付かれずに仲間をコロし、卒業することです。

最初はみんな自分1人のために仲間を殺すなんてあり得ないと考えていました。

ですが、監禁者であるモノクマから卒業するための「動機」を見せつけられてからは徐々にみんな心変りが起き、ついには殺人事件が発生します。

そして犯人が誰なのかを付き止め、明らかになったらその犯人はお仕置きであの世行き。

こんな感じで徐々にキャラクターが死んでいき、最後には誰が残るのか?

本作ではそんな「コロシアイ学園生活」を何週間にもわたって描いています。

特筆したいのが、予想外の展開が多いことですね。

3作も続くとマンネリ化してくるものなんですが、常にどんでん返しが待ち受けているので、全く飽きないんですよ。

正直なところ、こんなにも中身が詰まった3作に新作ボードゲームを加えて税込み5,478円で販売して利益が出るのかと思ってしまいました。

刺激が強すぎるので、心臓が弱い方にはおすすめしませんが、そうでなかったらぜひプレイしてください。

ダウンロード版は各タイトルを個別に購入できますので、一度にプレイするのが難しい方はそちらをおすすめします。

「ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿」は11月4日発売予定となっています。

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メガトン級ムサシ

続いて紹介するのが、「メガトン級ムサシ」です。

本作はロボット兵器を操作して敵を倒していくRPGで、開発は「妖怪ウォッチ」などで知られるレベルファイブが担当しています。

ゲームとしては3D空間を駆け抜け、剣や銃を駆使して敵を倒していくという、ロボットアクションとしては王道な内容ですが、いやぁこれは熱いですね。

漫画のようにド派手なエフェクトとか、マシンのカスタマイズとか、熱いBGMとか。

男の子が好きな要素の塊で、ロマンが詰まった内容に感じます。

レベルファイブのゲームらしくメディアミックスも盛んで、テレビアニメ・コミック・玩具など、様々な媒体で展開されるので、これから流行るかもしれません。

なんと言ってもあの「妖怪ウォッチ」や「イナズマイレブン」を生み出したレベルファイブですからね。

ゲーム版はオンライン協力プレイにも対応していまして、最大3人で一緒に遊ぶこともできます。

Switch版はローカル通信にも対応しているので、公園などで友達と集まって遊ぶのも面白いかもしれません。

「メガトン級ムサシ」は11月11日発売予定となっています。

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マリオパーティ スーパースターズ

7本目に紹介するのが、「マリオパーティ スーパースターズ」です。

本作はマリオファミリーが活躍するパーティゲームで、歴代シリーズをリメイクした内容となっています。

スゴロクのボードマップはN64で発売されたシリーズ3作から。

ミニゲームはナンバリング10作品から厳選した100種類を収録。

「マリオパーティ」のベストアルバム的な内容となっています。

これだけだと3DSで発売された「マリオパーティ100ミニゲームコレクション」にボードマップを加えたような内容に見えますが、本作ではオンライン対戦の要素を追加。

スゴロクからミニゲーム。

あらゆる要素がオンライン対戦に対応しています。

オンラインでできることも大幅に強化。

フレンドとの対戦はもちろん、世界中の人とのランダムマッチも可能になりました。

また、フレンドとの対戦時は途中セーブ機能にも対応。

全67種類のスタンプを使ってコミュニケーションを取ったり、自己紹介カードを交換することもできるようになりました。

自己紹介カードには好きなシリーズ、好きなボード、好きなミニゲームを登録することが可能なので、フレンドとの話の種になりそうですね。

自己紹介カードの画面にはみんなの好きなものランキングという項目もありますので、発売後にはシリーズ作品で何が人気なのかが可視化されるかも!?

ミニゲームマウンテンという、色んな形でミニゲームを楽しめるモードも用意されているようですし、今年の年末、家族や友達と集まった時は本作で決まりですね!

「マリオパーティ スーパースターズ」は10月29日発売予定となっています。

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零 ~濡鴉ノ巫女~

お次に紹介するのが、「零 ~濡鴉ノ巫女~」です。

本作は「日上山(ひかみやま)」を舞台にしたホラーアドベンチャーゲームで、美少女を操作して懐中電灯と射影機を頼りに探索をしていくことになります。

元となるのは2014年に発売されたWii Uソフトなんですが、このゲームはですね、

和製ホラーらしい、湿っぽい恐怖感が素晴らしい作品

です。

最近のホラーゲームは戦闘力が低い主人公を操作してゾンビなどの怪物と戦ったり逃げる作品が目立っていますよね?

本作の場合、そういった怪物は一切登場せず、「霊」によるおどろおどろしい雰囲気に力を入れています。

「ビックリ箱的な恐怖ではなく、ジワジワ来る恐怖こそがホラーゲームの真骨頂だ!」

そう感じている方はぜひおすすめしたい作品ですね。

特徴的なのが、射影機を使って霊を退治する戦闘システムです。

霊が写るように射影機を動かしていく感覚はシューティングゲームに近く、独特な魅力を醸し出しています。

Switch版の場合、携帯モードですと、ジャイロセンサーを使っての操作にもできますので、本物の射影機に近い感覚で遊ぶこともできます。

新要素としてはフォトモードが追加。

可愛い女の子たちを好きな角度から撮影できるようになったので、グラビアアイドルを撮影するような楽しみが生まれました。

ただ、Wii U版に収録されていた「水着」は廃止されてしまったので、その点は注意が必要です。

初回特典には早期購入特典には太ももで有名な「ライザの服」「ライザの帽子」が付いてきますので、まあそちらで撮影を楽しみますかね。

「零 ~濡鴉ノ巫女~」は10月28日発売予定となっています。

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BLUE REFLECTION TIE/帝

続いて紹介するのが「BLUE REFLECTION TIE/帝」。

本作は現代の日本を舞台にしたRPGで、少女達の友情と青春を描いています。

このゲームはですね、ちょっとエッチ。

なんだけど、決して下品なものではなく、幻想的な世界や演出によって美しくまとまった作品となっています。

ゲームとしては日常と非日常を融合させたような感じで、大きく分けて3つのパートが用意されています。

ストーリーを進めていくアドベンチャーパート。

ココロトープという、不思議な空間を探索して食材や材料などを集める探索パート。

変身して立ちはだかるモンスターを倒す戦闘パートといった感じで、同じガストが手掛けた「アトリエ」シリーズを踏襲しています。

シリーズとしては2作目ですが、今作はグラフィックやシステムなどが向上。

グラフィックはより美しくなり、システムはより洗練され、戦闘パートはリアルタイムで進行していきます。

また、新たにフォトモードも搭載。

フィルタやフレーム、時間帯などを選択して撮影ができるようになりました。

カメラの角度も変えることができるので、試しに斜め上を向いてスカートの中を・・・覗けませんでしたw

あ・・・そうそう、今、映している画面はですね、ニンテンドーeショップで配信されている体験版だったりします。

体験版では「プロローグパート」と「ストーリー体験パート」を遊ぶことができますので、今回の動画を見て気になった方はダウンロードして遊んでみてください。

「BLUE REFLECTION TIE/帝」は10月21日発売予定となっています。

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ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー

10本目に紹介するのが、「ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー」です。

本作はファンタジー小説「ロードス島戦記」を題材にした探索型の2DアクションRPGで、精霊と弓を駆使して進路を切り開いていきます。

イメージ的には「悪魔城ドラキュラ」や「メトロイド」のようなゲームと言った感じでしょうか。

入り組んだマップを探索する点とか、パワーアップアイテムを集めて行動範囲を広げていく点とか、共通点が多いですからね。

正直なところ、目新しさはそんなにないのかもしれませんが、このゲームは良作であると確信しています。

映像を見てもわかるように、キャラクターのアクションが非常に細かいですよね?

これだけアクションが細かいということは、大雑把な内容ではないでしょうから、期待度がグングン上がっています。

実際、先行で配信されたSteam版の評価は「非常に好評」となっていて、悪い意見をほとんど聞きません。

実はぼく、こういった探索型の2Dアクションゲームが大好きで、「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」はもちろん、インディーズ系のゲームも色々と遊んでいたりします。

そんな者からしたら本作は絶対に欠かせないタイトルになるので、時間がある時にぜひプレイしたいですね!

「ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー」は12月16日発売予定となっています。

パッケージ版の価格は3,980円。

ダウンロード版よりも1,500円ほど高くなっていますが、初回特典としてオリジナルサウンドトラックとスペシャルブックが付いてきますので、記念に購入しますかね。

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やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ

お次に紹介するのが、「やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ」です。

本作は固くなった頭をもみほぐすストレッチソフトで、5つのジャンルに分かれた「あたまのストレッチ」に挑戦することができます。

挑戦できるストレッチは

  • シャッフルされた後、鳥が入ったかごを当てる「鳥かごシャッフル」
  • 徐々に見えてくる動物を当てる「推測しゃしん」

など、子供から大人まで楽しめるものばかり。

頭が固くなった時に持っておくと便利なソフトです。

DSやWiiで発売された「やわらかあたま塾」がベースとなっていますが、本作はみんなで遊べるように調整。

身近な人との対戦プレイはもちろん、オンラインに接続することで、世界中の人たちが残したプレイデータを元にした「ゴースト」といつでも対戦をすることができます。

「脳トレ」の影に隠れてしまいがちですが、「やわらかあたま塾」もDSで大ヒットを記録した作品で、従来のゲームにはない楽しさを提案してくれました。

そんな「やわらかあたま塾」が10年以上の時を経てSwitchで復活を果たすとは感慨深いですね。

「やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ」は12月3日発売予定となっています。

価格はパッケージ版でも税込み3,278円とお安いので、他のゲームと合わせて購入するのはいかがでしょうか?

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ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2:エンチャンテッド エディション

最後に紹介するのが、「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2:エンチャンテッド エディション」です。

本作はディズニーキャラクター達と共に夢の世界でのディズニーライフを満喫できるゲームで、様々なイベントを楽しむことができます。

ディズニーの仲間たちと一緒にお出かけしたり、ショッピングやおしゃれ、魚釣り、ダンスパーティーを楽しんだり。

とにかく色んなイベントを楽しめるゲームで、イメージ的には「どうぶつの森」をディズニーっぽくしたような感じでしょうか。

元々はニンテンドー3DS向けに発売された作品ですが、Switch版はHD画質となり、より美しい映像で楽しめるようになりました。

登場するディズニーキャラクターは100以上!

アイテムの種類は3,000以上とボリュームは満点なので、Switchでディズニーの世界を満喫したい方はこの機会に手を出してみてはいかがでしょうか?

早期購入特典としては「スペシャルギフトボックス」が用意されていますので、クリスマスプレゼント用に購入するのも良さそうですね。

「ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2:エンチャンテッド エディション」は12月2日発売予定となっています。

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そのほかの新作

それ以外にもSwitchでは様々な話題作が2021年末に発売予定となっています。

  • 30周年記念作の「スーパーロボット大戦30」
  • 10年ぶりの新作となる「ときめきメモリアル Girl’s Side 4th Heart」
  • 待望の新ストーリーを楽しめる「ドラゴンクエストX 天星の英雄たち」
  • 人気タイトルを移植した「地球防衛軍3 for Nintendo Switch」

などなど。

いやぁ全てを把握するのが困難なくらい発売されますねw

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紹介したタイトルの売上予想

マリオパーティ スーパースターズ 110万本
おすそわける メイド イン ワリオ 20万本
メトロイド ドレッド 12万本
二ノ国II レヴァナントキングダム All In One Edition 3万本
ドラゴンボールZ KAKAROT+新たなる覚醒セット 6万本
イースIX -Monstrum NOX- 1.5万本
Eastward 0.5万本
ドキドキ文芸部プラス! 1万本
零 ~濡鴉ノ巫女~ 3万本
ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール 200万本
真・女神転生V 35万本
パワプロクンポケットR 15万本
ダンガンロンパ トリロジーパック + ハッピーダンガンロンパS 超高校級の南国サイコロ合宿 2万本
メガトン級ムサシ 8万本
BLUE REFLECTION TIE/帝 4万本
ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー 0.5万本
やわらかあたま塾 いっしょにあたまのストレッチ 10万本
ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2:エンチャンテッド エディション 3万本

では、今回紹介したタイトルの売上予想をしていきます。

目玉となるのが「マリオパーティ スーパースターズ」と「ポケモン ブリリアントダイヤモンド/シャイニングパール」でしょうね。

どちらも年内には100万本を突破すると予想します。

参考に2018年発売の「スーパー マリオパーティ」は76万本。

「ポケモン レッツゴー ピカチュウ/イーブイ」は125万本を2018年内に売り上げていました。

当時よりもSwitchの普及台数が大幅に増えているので、累計売上はわかりませんが、初動売上に関しては越えてくるんじゃないかと思われます。

次点となるのが「真・女神転生V」です。

参考に2013年発売の「真・女神転生IV」は発売週だけで18万本以上を売り上げました。

当時よりもメガテン人気が上昇している点、人気のSwitchで発売される点を考慮に入れると、今作は年内に累計35万本を超えるのではないでしょうか?

伏兵となるのが「パワプロクンポケットR」です。

「パワプロクンポケット」は根強い人気がありながらも10年以上も新作が発売されてきませんでした。

潜在的な需要は間違いなくありますので、昨年の「桃鉄」ほどではないにしても、スマッシュヒットを記録するんじゃないかと思われます。

という訳で売上予想でした。

あくまでもパッケージ版の売上予想になるので、ダウンロード版を含めた場合、倍近い数字になる可能性があります。

結果発表は年始に投稿予定の記事でしていきますので、覚えておいてくださいね!

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本記事の動画版

 

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