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2022年下半期発売のニンテンドースイッチ期待の注目作15選【任天堂の襲撃が始まる】

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

早いもので、2022年も半分が過ぎてしまいました。

そこで、今回は下半期に発売されるニンテンドースイッチの注目作を紹介していきますが、まずはひとこと言わせてください。

下半期の発売スケジュール、とんでもないことになっています。

社会現象を巻き起こしたアクションシューティングゲームの新作とか、オープンワールドになった人気モンスターゲームの新作とか。

Switchソフトの最高売上を更新しそうな化け物タイトルが多数控えているので、任天堂の逆襲が始まるんじゃないかと思いました。

いやいや、Switchは元々売れまくっているだろ!

と突っ込まれそうですが、4月以降の売上は若干落ち着いていたんですよね。

でも、今回紹介するタイトルを見て思いました。

下半期は大きく盛り返してくると。

ここからは下半期に発売されるSwitchの注目作を徹底的に紹介していき、最後には大まかな発売スケジュールも紹介していきます。

ちょっと気合を入れすぎてしまって記事がいつもよりも長くなってしまいましたが、お時間がある時にぜひ、最後までご覧ください。

スプラトゥーン3

まず紹介するのが、「スプラトゥーン3」です。

このゲームはですね、これからめちゃくちゃ流行ると思います。

間違いなく売れるでしょうし、2022年の下半期を代表する作品になると思われます。

なぜそこまで売れそうなのか?

具体的な理由は後で話すとして、まずはどんな内容のゲームなのか簡単に紹介していきますね。

本作は4対4で2色のインクを塗り合うアクションシューティングゲームで、チームを組んで制限時間以内にフィールドをインクで塗っていき、塗った面積の広さを競っていきます。

Switchでは2作目になるので

前作を持っていたら買う必要はないんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、今作は前作に飽きてしまった人にもおすすめしたい作品です。

というのも、色んなところが新しく生まれ変わっているんですよね。

まず、舞台が「バンカラ」地方という、1と2の舞台だった「ハイカラ」地方から一新されました。

この世界は混沌とした雰囲気を醸し出していて、特に中心地の「バンカラ街」は最近になって急速に再開発が進んでいるようで、さまざまな時代の建造物がひしめき合う独自の文化が形成されていたりします。

その独自性はバトルにも反映されていまして、対戦ステージは立体的な構造となり、新アクションとしては

  • インクで塗られた地面や壁から回転しながら飛び出す「イカロール」
  • 壁を勢いよく登って飛び上がる「イカノボリ」
  • バトル開始時や復活時に空中から降り立つ位置を指定できる「イカスポーン」

が追加。

新たなステージ、新たなアクションによって立体的なバトルが楽しめるようになりました。

また、ブキも色々と追加されていまして、メインウェポンには「ストリンガー」が。

サブウェポンには「ラインマーカー」が追加。

インクの矢を放つことができたり、線に触れた相手をマーキングすることができるようになりました。

スペシャルウェポンとしては「カニタンク」「グレートバリア」「ショクワンダー」などが初登場。

カニ型の戦車に乗り込んで戦ったり、設置型のバリアを展開したり、腕を伸ばして壁に張り付けるようになりました。

このように「スプラトゥーン3」はあらゆる部分が一新されているので、前作をやり込んだ方も新鮮な体験を味わえるようになっているんですね。

その一方で「2」までの武器は続投されたり、「1」のスペシャルウェポンをリブートしたようなものが見られたりするので、集大成的な側面もあったりします。

そんな「スプラトゥーン3」ですが、冒頭でもお話をしたように、めちゃくちゃ流行りそうな気配が漂っているんですよね。

理由としては3つあって、1つめはSwitchの普及台数が「2」が発売された頃と比べて爆発的に増加していること。

2つめは予約状況が非常に好調であること。

3つめは公式動画の再生回数が爆発的に多いことです。

ぼくは発売前のゲームの情報を調べるのも好きなんですが、ここまでの手応えを感じたことはほとんどなかったので、どこまで爆発するのか楽しみにしています。

YouTubeの市場も「2」が発売された頃よりも大きくなっていますし、発売されたら右も左も「スプラトゥーン3」の話題で持ちきりになるでしょうね。

「スプラトゥーン3」は9月9日発売予定となっています。

夏休み明けの発売になってしまいますが、今年の9月は19日と23日が祝日ですから、9月の連休は本作をガッツリ遊びたいですね。

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ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン

続いては「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」を紹介していきます。

このゲームも大ヒットしそうな予感が漂っています。

上手く行けば50万本。いや、100万本は売れるほどのポテンシャルを秘めています。

具体的な理由は後で話すとして、まずはどんな内容のゲームなのか簡単に紹介していきますね。

本作は2012年に発売された「ドラゴンクエストⅩ」のオフライン版で、タイトル通りインターネットに接続せず、月額料金を支払わずに遊ぶことができます。

こうして聞くとオンライン版をオフラインで遊べるようにしただけに感じるかもしれませんが、別ゲーと言っても良いくらい変わっているんですよね。

グラフィックは3等身だったオンライン版から、ちびキャラとしてデフォルメされた2等身へと刷新。

DDロトスコープという手法を採用したことでオンライン版とはまた違った温かみのあるグラフィックで楽しめるようになりました。

また、戦闘システムも変更されていまして、ドラクエユーザーには馴染み深いターン性コマンドバトルを採用。

「こうげき」「とくぎ」などを選択して戦うというシンプルな形式となっていて、「ひっさつゲージ」がたまると必殺技を使用することができます。

ストーリー自体はオンライン版の「Ver1.0」までが収録されており、大きな変化はないとのことですが、オフライン版専用のオリジナルエピソードやキャラクターも存在するようなので、オンライン版を遊ばれた方でもある程度は新鮮に楽しめるのではないでしょうか?

他にも

  • オンライン版に登場していたストーリー上のメインキャラクター5人が固定メンバーとしてパーティーに加入する形式になった
  • キャラクターボイスを収録
  • 「XI」にあったスキルパネルの要素を追加

と色んなところが新しくなっていますので、これは、オンライン版とは別ゲーと見た方が良いでしょうねw

ぼくとしては、オフラインで、1人でじっくり遊べる「ドラゴンクエスト」の新作として期待しています。

オンラインゲームも良いものですが、やはり、オフラインゲームと比べてバランス調整が変わってしまいますから、本作は古典的なRPGとして楽しめると思うんですよね。

オフラインで、1人でじっくり遊べる昔ながらのドラクエを遊びたい層は特に上の年代ですと多いと思いますので、上手く訴求すれば100万本は狙えるのではないでしょうか?

ドラクエと言えば国民的人気のRPGで、本編の国内売上は300万本以上をキープしていますからね。

「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン」は9月15日発売予定となっています。

2023年にはオンライン版「Ver2.0」の範囲である「眠れる勇者と導きの盟友」の部分も遊ぶことができる大型追加コンテンツの配信も予定されていますので、これから1年間、じっくり遊べそうですね。

ゲームをクリアすると「ふっかつのじゅもん」によるオフライン版からオンライン版への連動要素が使えるようになるぞ

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ポケットモンスター スカーレット・バイオレット

続いて紹介するのが、「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」です。

本作は人気育成RPG「ポケットモンスター」シリーズの最新作ですが、

あれ?ポケモンってついこの間も出ていなかったっけ?

と感じた方もいるかもしれませんね。

確かにポケモンのゲームは色々と発売されていますが、今回の「スカーレットバイオレット」こそが本命だったりします。

具体的な理由は後で話すとして、今作で特徴的なのが、オープンワールドゲームに生まれ変わったことです。

街やフィールドにはこれまでの作品とは違って境目なく、シームレスに繋がっています。

今年の1月に発売された「ポケモンレジェンズアルセウス」もオープンワールドゲームのような広いマップを採用していましたが、それでもマップごとに境目があったので、さらに強化されているんですね。

公開された映像には森や砂漠、雪山、洞窟といったフィールドが映し出されていますので、今作でも景観豊かな世界を冒険することができそうです。

ストーリーはフリー形式を採用。

決められた順序がないので、自分の好きな順番にフィールドや街を周ることができます。

イメージ的には初代ポケモンの中盤みたいな感じでしょうか。

初代ポケモンの中盤はある程度好きな順番からダンジョンやポケモンジムの攻略ができたものですが、あの時に感じた自由度を今の時代に持ってきたんですね。

最初に選ぶことになるポケモンは「ニャオハ」「ホゲータ」「クワッス」の3体。

ニャオハは猫のような見た目をしていまして、ホゲータは口の大きい、ワニのような見た目。

クワッスは水鳥のような見た目をしていますが、みなさんはどのポケモンと一緒に冒険したいですか?

ぼくはクワッスです。鳥ですし、水タイプが好きですからねw

マルチプレイは最大4人でのプレイに対応。

ポケモンの交換や対戦はもちろん、同じフィールドを探索することもできるので、友達と遊ぶ時の楽しさがさらに増しています。

そんな「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」ですが、なぜ、今作こそがポケモンの本命なのでしょうか?

理由としては、「ポケットモンスター」シリーズとしては3年ぶりの完全新作であることです。

2021年末に発売された「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」は「ダイヤモンド・パール」のリメイク作。

2022年初頭に発売された「ポケモンレジェンズ アルセウス」はアクションRPGであって、本編とは毛色が異なる作品でしたからね。

新しいポケモンたちと新しいストーリーで楽しめる従来型の作品は「ソード・シールド」以来発売されていなかったので、実は、ファンにとっては待望の作品だったりします。

売上的にも凄いことになるでしょうから、これから大きな話題になるでしょうね。

「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」は11月18日発売予定となっています。

バージョンによって登場する博士が変化するぞ!

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ゼノブレイド3

お次に紹介するのが、「ゼノブレイド3」です。

本作は広大な世界を冒険していくRPGで、発売は任天堂が。開発はモノリスソフトが担当しています。

このゲームはですね、RPGが好きな人には絶対にプレイしてほしい。

そのくらい、力が入った作品だったりします。

理由としては3つあって、1つめは壮大なストーリーです。

本作の舞台となるアイオニオンでは

  • 機械技術を得意とする「ケヴェス」
  • 魔法のような技術エーテルの扱いに長けた国「アグヌス」

という2つの国家勢力によって戦いが繰り広げられています。

で、主人公はケヴェスとアグヌスの軍隊にそれぞれ所属する6人の兵士でして、とある理由によって両国から狙われる立場になってしまうんですね。

ストーリーのテーマは「命」ですし、サードトレーラーでは

国民は生まれた時から殺し合いを学ぶことになる、寿命は10年

といった衝撃的な事実が明かされていますので、人の生死がこれまでのシリーズに比べても強調されそうな予感がします。

「命を背負って」「おくられる命」といった切なさや熱さが含まれたBGMも流れますし、シリアスなストーリーのRPGが好きな人にはたまらない作品になると見ています。

「ゼノブレイド3」をRPG好きにプレイしてほしい2つめの理由は、フィールド探索が楽しいことです。

これはシリーズ全般に言えることなんですが、今作もフィールド探索に力を入れているんですよね。

草原から森林、遺跡など、冒険好きならワクワクすること間違いなしのフィールドには様々な遊びが詰まっています。

秘境ポイントなどの秘密が隠されていたり、フィールドスキルを使って通常では行けない場所に行けたり、強敵と戦ったり。

本編そっちのけて探索したくなるくらい、色んな誘惑が潜んでいます。

休憩ポイントでは主人公たちの日常を垣間見たり、集めた材料を使って「料理」を作れるなど、色んなことができるので、過去作よりも旅をしている感覚を味わえそうですね。

「ゼノブレイド3」をRPG好きにプレイしてほしい3つめの理由は、戦闘や育成の遊びごたえが抜群であることです。

戦闘はリアルタイムで展開する形式となっていまして、最大7人同時で戦うことができます。

一見するとアクションゲームに感じますが、本質的な面白さはRPGとなっているんですよね。

アーツと呼ばれる技を使って敵の体制を崩したり、味方を回復したり。

パーティメンバーの役割が「アタッカー」「ディフェンダー」「ヒーラー」に分かれていたり。

条件を満たすとウロボロスと呼ばれる巨人の変身して一定時間戦えたり。

挙げ出したらキリがないくらい色んな要素が詰まっているので、奥深い戦いを楽しむことができます。

育成のシステムも作り込まれていて、経験値を稼いでレベルを上げていくのはもちろん、

戦闘で得たポイントを使ってウロボロスを強化したり、仲間とのキズナを深めてクラスを変更したり。

数え切れないくらいの成長要素が存在しますので、育成の中毒性は凄いことになっているでしょうね。

このように「ゼノブレイド3」はストーリー、フィールド、BGM、戦闘、育成。

全てにおいて本気で作られていますので、2022年夏を代表とする作品になるんじゃないかと思います。

世界設定は過去作と繋がっていますが、今作からでも楽しめるようになっていますので、新規の方も安心して手を出してみてください。

「ゼノブレイド3」は7月29日発売予定となっています。

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ペルソナ5 ザ・ロイヤル

続いて、「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」を紹介していきます。

このゲームはSwitchユーザーにとっては待望の作品だったりします。

なぜ待望なのか?詳しい話は後で話すとして、まずはゲームの概要を簡単に紹介しますね。

本作はアトラスが贈る人気RPG「ペルソナ」シリーズの最新作で、怪盗・高校生といった2つの顔を持った少年少女たちの活躍を描いています。

ゲームは日常パートと戦闘パートの2つが存在。

日常パートでは現実の東京を舞台に生活をしていき、戦闘パートではパレスと呼ばれる異世界のダンジョンを攻略してボスを倒していきます。

ここまでの話を聞かれた方の中には

別々のゲームを無理やり混ぜ込んでいるのか?

と思われるかもしれませんが、これがですね、秀逸なストーリーやゲームバランスによって違和感なく楽しめるようになっているんですよ。

ストーリーは丁寧に作られていまして、高校生の主人公が怪盗になるまでの過程を端折ることなく描いています。

また、ゲームバランスも秀逸で、日常パートで真面目な生活をすれば戦闘パートを有利に進められるような調整になっています。

こういった対象的な要素を盛り込んだゲームって片方は楽しめてもう片方は楽しめない!

なんてことも珍しくはないと思うんですが、本作ではそんなことはなく、どちらのパートも楽しめるように上手く融合しています。

キャラクターデザインや演出面もカッコよく、数あるゲームの中でもずば抜けたセンスの良さを感じましたね。

そんな「ペルソナ5」ですが、Switch版は「ザ・ロイヤル」という完全版になっていまして、無印版ではカットされていた3学期や「マイパレス」などが追加されています。

また、PS4版では有料配信されていた40種類以上の追加コンテンツを最初から収録しているので、一番最初に発売されたパッケージと比べてめちゃくちゃ多くの要素が追加されているんですね。

その結果、クリアまでのプレイタイムは100時間にまで増加しているので、これだけで数ヶ月は遊べるのではないでしょうか?

で、なんで本作がSwitchユーザーにとっては待望の作品なのかと言いますと、大きく分けて2つの理由があります。

1つめは、「ペルソナ5」の主人公ジョーカーが「スマブラSP」に参戦していたことです。

ジョーカーは2019年4月に追加キャラとして配信されまして、原作で見られた様々なネタを再現していました。

そのため「スマブラ」から「ペルソナ5」に興味を持たれた方もいたんですが、Switchでは本編がなかなか発売されなかったので、遊びたくても遊べない方もいたんですね。

2つめは、派生作品だけはSwitchでも発売されていたことです。

「スマブラSP」にジョーカーが参戦した影響なのでしょうか?

「ペルソナ5」のその後を描いた「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」とか、本編の発売を差し置いて何故かSwitchでも発売されていました。

そんなこともあって「なぜ本編が発売されないのか?」ヤキモキされていた方もいると思いますが、2022年10月21日。

Switchでもついに発売されます。

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」「ペルソナ3 ポータブル」も順次発売されますし、これからはSwitchでも「ペルソナ」本編を遊ぶことができそうですね。

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NieR:Automata The End of YoRHa Edition

お次は「NieR:Automata The End of YoRHa Edition (ニーア オートマタ ジ エンド オブ ヨルハ エディション)」を紹介していきます。

こちらも他機種で話題になったタイトルですが、Switchでも発売されることになりました。

なぜ、「ニーアオートマタ」が話題になったのか?

目を隠したキャラクターの魅力も大きいと思いますが、ぼくはゲームだからこそ表現できたストーリーにあると思っています。

どういうことなのか?詳しい話は後でするとして、まずはゲーム概要を簡単に紹介していきますね。

本作は荒廃した地球を舞台にしたアクションRPGで、アンドロイド部隊“ヨルハ”所属の“2B”となり、地球奪還のための熾烈な戦いに身を投じることになります。

開発は「ベヨネッタ」シリーズで知られるプラチナゲームズが担当。

そのためスタイリッシュなアクションが可能となっていまして、キャラクターはサクサク動き、移動速度も速めに調整されています。

その一方で中ボスクラス以上になると敵の動きをしっかりと把握しなければならず、回避をしながらの攻撃が重要になってくるんですね。

そんな「ニーアオートマタ」のストーリーですが、ゲームだからこそ味わえる表現が詰まっています。

3Dアクション、縦スクロールシューティング、360度シューティング、2Dアクション、ノベル、オープンワールド。

ゲームをクリアするまでに様々なジャンルのステージを攻略することになるんですが、そのどれもがストーリーを語る手段として機能しているので、初めてプレイした時は「こんな形で表現できるものなのか!?」と驚きました。

中にはゲーマーを逆なでするような演出・仕様も含まれていますが、だからこそ生まれてくる感情があったのも確かで、他では味わえない体験が待っています。

他にも考察が捗るストーリーとか、スタイリッシュなアクションとか、そういった点がゲーマーの間で話題となり、全世界累計売上は600万本を突破しました。

これは和製タイトルとしてはかなりの売上で、超人気シリーズに匹敵するほどの本数だったりします。

そんな名作がSwitchでも遊べるのですから、これは嬉しいですね。

Switch版は「ヨルハ エディション」となっていまして、追加された衣装やゲームモードのダウンロードコンテンツをあらかじめ収録しています。

また、Switch版限定の衣装も無料配信する予定となっているので、無印版を遊ばれた方もプレイする価値がありそうです。

でも、他機種版を遊ばれた方の中には

Switchの性能でまともに動くのか?

と思われたかもしれませんね。

公式サイト の情報によりますと、Switch版の解像度はTVモードだと1080p。携帯モードだと720p。

フレームレートは30fpsとされています。

つまり、映像の鮮明さはPS4版と同程度であるものの、動きの滑らかさは劣るといった感じですね。

ただまあ、本当に30fpsであればカクついてストレスを感じることはないと思われますので、よくSwitchに移植できたなと思いました。

「NieR:Automata The End of YoRHa Edition」は10月6日発売予定となっています。

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ライブアライブ

続いて紹介するのが、「ライブアライブ」です。

このゲームは古き良きRPGが好きな人にはたまらない作品だったりします。

というのも本作は1994年にスーパーファミコンで発売された作品のリメイク作で、HD-2Dという表現方法によって当時の雰囲気を再現しているからです。

ドット絵にデフォルメされたキャラクターとか、控えめのイベントシーンとか。

具体的に表現しないことによって想像の余地が生まれていて、古き良き香りが漂っているんですよね。

近年のスクエニはHD-2Dという手法を使って昔のゲームをリメイクしていますが、もっとしても良いんじゃないかと思っています。

ゲームシステムの面で特徴的なのが、オムニバス形式のRPGであることです。

通常のRPGは1つの壮大なストーリーを楽しむものですが、本作ではコンパクトにまとまった7つのストーリーを好きな順番から楽しむ形式になっています。

要人を救出する忍者の活躍を描いた「幕末編」

自分の継承者を求める老師の活躍を描いた「功夫編」

宇宙船の中で発生する事件を描いた「SF編」などなど、用意されたストーリーは登場人物や時代背景、ゲーム性が異なっているので、色んなタイプのRPGを楽しめるんですね。

RPGと言えばファンタジー世界を舞台にした美男美女が活躍する作品ばかりが目立っていますが、本作の場合、それ以外にも色んなタイプのストーリーを収録しています。

これはオムニバス形式だからこそできたと思うので、風変わりなストーリーのRPGを遊びたい方にもおすすめしたい作品です。

戦闘は「チェッカーバトル」という戦略シミュレーションとコマンド選択を融合させたシステムを採用。

マス目で区切られたボード上を移動すると行動ポイントが貯まり、攻撃をしたり、アイテムを使えるようになります。

仲間が増えてくると位置取りが重要になってくるので、よく考えた戦闘システムだと思いましたね。

ニンテンドーeショップでは「幕末編」「功夫編」「SF編」の途中までを遊べる体験版が配信されていますので、興味がある方はぜひプレイしてみてください。

昔のゲームを土台にしていますが、オートセーブシステムやボイスなど、現代向けの調整がなされているので、新規の方でも楽しめるんじゃないかと思います。

「ライブアライブ」は7月22日発売予定となっています。

「ゼノブレイド3」の1週間前に発売されますので、7月はRPGで忙しくなりそうですねw

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クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン

8本目に紹介するのが、「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」です。

本作は人気RPG「ファイナルファンタジーVII」のスピンオフ作品で、2007年に発売されたタイトルのリマスター版となっています。

ちょっとややこしいことになっていますが、要は昔発売された「FFVII」のスピンオフ作品を美しくしたパッケージということですね。

ただこの作品、美しくしたパッケージで済ませたら勿体ないくらいオリジナル版から手を加えていたりします。

登場キャラクターをはじめとする3Dモデルは全て一新。

ストーリーはフルボイス仕様となり、新たにアレンジされた楽曲が収録されていたり、バトルをはじめとする様々なシステムが最適化されています。

その結果、パッと見は最新ゲームと比べても遜色ないクオリティとなっていまして、元の作品が15年も前に発売されたという事実が嘘に思えてきましたw

そんな「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-」ですが、オリジナル版は各地で絶賛されていたりします。

というのもこの作品、ラストがめちゃくちゃ泣けると評判なんですよ。

ネタバレなので具体的には言いませんが、「FFVII」の前日譚だからこその魅力が詰まっていて、数あるPSPソフトの中でも高く評価されました。

ただ、「FFVII」を遊んでいること前提の内容なので、まだプレイされていない方はSwitchでも配信されているリマスター版「FFVII」から遊ぶことをおすすめします。

リメイク版「FFVII」を遊ぶという選択肢もありますが、こちらはまだ完結しておらず、ストーリーも変更されているので、「クライシスコア」の前に遊ぶのでしたらリマスター版が良いでしょうね。

「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII- リユニオン」は今冬発売予定となっています。

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ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤

続いて、「ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤」を紹介します。

本作は仲良し兄妹のカミュとマヤが主人公のトレジャーライフRPGで、謎の異世界でお宝探しの大冒険していきます。

ドラクエの新たな派生作品ですが、個人的にはプレイ映像を見てからの期待度がグーンと上がりました。

ゲームの流れとしては

お宝コンパスで大まかな位置を把握

お宝に近づくとモンスターが察知するので、再度お宝コンパスを使う

モンスターたちがビジョンで在り処を教えてくれるので探しに向かう

このように本作は探索要素が強いので、「ゼルダの伝説」が好きなぼくとしてはハマりそうな予感がするんですよね。

他にもモンスターの力を借りてフィールドを駆け抜けたり、協力して戦ったり、手に入れたお宝を鑑定したり、冒険の拠点を発展させたり。

面白そうな要素が満載なので、上手く行けばシリーズ化も期待できるんじゃないかと思いました。

「ドラクエXI」で人気だったカミュの少年時代を描いていますし、同作のスピンオフとしても期待したいですね。

「ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤」は12月9日発売予定となっています。

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ハーヴェステラ

続いては「ハーヴェステラ」を紹介します。

このゲームは6月28日に行われたニンテンドーダイレクトミニで初公開されたんですが、めちゃくちゃ面白そうなんですよね。

内容の方は四季を彩るファンタジー世界を舞台にしたシミュレーションRPGで、生活・冒険・交流を楽しむことができます。

自宅で料理やクラフトをしたり、畑で農作物を育てて収穫をしたり、家畜を飼育したり、川で釣りをしたり。

30日を過ぎると季節が変わりますが、その日をどう過ごすのかはプレイヤー次第となっています。

こうして聞くとまったりしたゲームに感じますが、この世界では春夏秋冬の流れを遮る「死季」が必ず訪れ、全ての作物が枯れてしまうという被害に見舞われてしまうんですね。

そこで、主人公は村で生活を送りながら「死季」を止める術がないか模索していくことになります。

ダンジョンを探索して敵と戦ったり、ジョブを切り替えて色んな攻撃スタイルで挑むこともできるので、この辺りはスクエニのRPGっぽく感じました。

イメージ的には「ルーンファクトリー」や「アトリエ」シリーズをスクエニ流にアレンジしたようなゲームでしょうか?

全く新しいゲームという印象はありませんが、映像を見た感じですと、世界観は「ブレイブリーデフォルト」のようなザ・ファンタジーといった感じですし、戦闘も面白そうなので、個人的には楽しみなタイトルですね。

「ハーヴェステラ」は11月4日発売予定となっています。

スクエニのゲームと言えば発表から発売までが長い傾向にありますが、本作の場合、予定通りに行けば4ヶ月で発売になるので、いつの間にこんな作品を作っていたのかと突っ込みたくなりましたw

少し前までのスクエニはスマホゲームを中心に手掛けていまして、家庭用ゲーム向けの新作は減少傾向だったので、ここ最近の新作ラッシュは家庭用ゲーム機が好きな者としては嬉しく感じています。

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ソニックフロンティア

続いては「ソニックフロンティア」を紹介していきます。

このゲームはめちゃくちゃ期待していますが、正直言うと、少し不安なところもあります。

大化けするような気もするし、もしかしたら期待ほどの出来にはならないかもしれない。

個人的にはそんな印象を持っています。

詳しい話は後でするとして、まずはゲーム概要を簡単に紹介していきますね。

本作は広大な島を自由に駆け抜けるアクションアドベンチャーゲームで、古代文明が眠る未知の島々「スターフォール諸島」を舞台にソニックの活躍を描いています。

特徴的なのが、遊べるワールドマップ「オープンゾーン」が存在することです。

オープンゾーンとはステージをつなぐエントランスのようなマップのことで、広大な世界の中に様々な遊びが詰まっています。

「スピンアタック」や「回避」「必殺技」などのアクションを組み合わせてバトルをしたり。

古代文明の遺跡に仕掛けられた謎を解いたり、サイドクエストに挑んだり、電脳空間に突入したり。

これらの要素は好きな順番で遊ぶことができるので、オープンワールドゲームのような自由度を実現しているんですね。

ソニックと言えばハイスピードでアスレチックステージを攻略していくゲームで、ステージの構造は奥へ奥へと進んでいく感じだったので、これは面白い試みだと思いました。

でも、ソニックが好きな方の中には

今までのような楽しさがなくなってしまうんじゃないの?

と思われたかもしれませんね。

ぼくも当初は「大丈夫なのかな?」と思っていましたが、どうやらオープンゾーンに隠された「電脳空間」は奥へ奥へと進んでいく形式のステージになっているようで、今までのソニックの良さも残されています。

まあ言ってしまえば、ステージとステージを繋ぐエントランス的なフィールドをめちゃくちゃ広くして、そこに遊びを盛り込んだようなゲームということですね。

では、何が不安なのでしょうか?

1つめは、従来型のソニックゲームのステージとなる「電脳空間」のボリュームですね。

公式では「オープンゾーン」や「戦闘」を全面に押し出している反面、「電脳空間」の扱いは控えめなので、どの程度の比率になるのか気になっています。

もしかして、おまけみたいな立ち位置ではないですよね?

2つめは、Switchでも快適に楽しめるのかどうかです。

実は本作、PS5やXbox Series Xといった上位機種でも発売されることになっているので、機種ごとにクオリティの差が出そうな気がするんですよね。

なんとかして機種ごとに最適化してほしいものですが、なかなか大変そうな気がしています。

このように不安点も目立つ作品ですが、ソニックが大化けする可能性を秘めた作品であるのも確かなので、ぜひ購入してその出来を確かめたいですね。

「ソニックフロンティア」は2022年冬発売予定となっています。

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マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル

続いて紹介するのが、「マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル」です。

本作はマリオとラビッツが活躍するハチャメチャ戦略シミュレーションアドベンチャーゲームの2作目で、闇の力を持つ巨大な敵から星を救うのが目的となっています。

マリオの新作ゲームではありますが、UBIソフトという海外の会社が手掛けた作品で、マリオとラビッツのコラボレーション作品とされています。

そのため読者の中には

洋ゲーなの?
ラビッツって誰だよ

と思われている方もいると思いますが、個人的には地味に期待しています。

内容としてはターン制のシミュレーションゲームで、戦闘パートでは順番にキャラクターを動かしていき、遠距離や近距離武器を使って敵の体力を0にしていくルールを採用しています。

そのため「マリオ&ルイージRPG」というよりは「ファイアーエムブレム」に近いルールになっているんですが、戦略性が高くて面白いんですよ。

味方との連携や地形の特性を活かせば1ターンでいろんな行動を起こせるので、突き詰めていくとパズルを解いているかのような気持ち良さを味わえます。

そんな「マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル」ですが、今作ではマリオファンを狙い撃ちしたような要素が満載なんですよね。

ぼくがそう感じた理由は大きく分けて2つあって、1つめは「スーパーマリオギャラクシー」のネタが満載であることです。

同作は2007年に発売された3Dアクションゲームで、シリーズの中でも高い人気を誇ります。

今回の「マリオ+ラビッツ」ではそんな「マリギャラ」をテーマにしていまして、同作で登場したロゼッタやチコに似せたラビッツが登場したり、スターピースがアイテムとして登場したりするんですよ。

また、タイトルにも「ギャラクシー」が付いているので、他にもマリギャラネタを盛り込んでいるんじゃないかと思われます。

2つめは、クッパが仲間入りを果たすことです。

クッパが仲間になる作品は過去にも発売されましたが、前作では敵として登場していましたから、マリオたちと一緒に冒険できるのは大きな魅力に感じます。

その一方でクッパ軍団は敵として登場したり、「スーパーマリオRPG」などのBGMを手掛けた下村陽子さんが参加しているので、前作以上にマリオのRPGっぽくなっていると思うんですよ。

正直なところ、前作はマリオへのリスペクトを感じる反面、メニュー画面とか、BGMのテイスト、ギャグのセンスが洋ゲーっぽかったので、

マリオなのにマリオじゃない♪

と感じるところがあったんですよね。

でも、今作はマリオの人気作を意識したような作りになっているので、期待しても良いんじゃないかと思います。

「マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル」は今冬発売予定となっています。

海外では10月20日発売予定となっているので、日本では少し遅れてしまうかもしれませんね。

早くて11月。遅くて来年の1月や2月になりそうなので年内に発売されるのかは五分五分ですが、今回は下半期の期待作として紹介させていただきました。

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ベヨネッタ3

お次に紹介するのが、「ベヨネッタ3」です。

このゲームは先ほど紹介した「ニーアオートマタ」を手掛けたプラチナゲームズが開発を担当しているタイトルですね。

内容の方は「スマブラ」にも参戦した魔女のベヨネッタが主人公のアクションゲームで、ド派手な演出が特徴となっています。

繰り出す技はダンスのように華やかですし、敵を倒した瞬間には様々なアングルからベヨ様が映し出されますからね。

特殊能力もド派手なものとなっていて、

  • 敵の攻撃を交わすことで周囲がスローになる「ウィッチタイム」
  • 魔獣と融合して強大な魔力を操る「デーモン・マスカレイド」
  • 強大な魔獣たちを召喚して操る「デーモン・スレイブ」

などなど。

常人では思いつかないようなアクションが満載で、爽快感を徹底的に追求しています。

そんな「ベヨネッタ3」ですが、発表から発売までが長いことでも知られていまして、初めて公開されたのは今から5年前となる2017年になるんですよね。

それ以降、4年以上も音沙汰がありませんでしたが、2021年9月に配信されたニンテンドーダイレクトで電撃発表。

2022年に発売を予定していることが明かされました。

その後は新情報がほとんど公開されていませんが、2022年の発売を予定していますので、そろそろ続報が公開になるんじゃないかと見ています。

「ベヨネッタ3」は2022年発売予定となっています。

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RPGタイム!~ライトの伝説~

続いては「RPGタイム!~ライトの伝説~」を紹介していきます。

このゲームはXboxで先に配信されていたのでプレイしましたが、もうね、最高でした。

ぼくは良い年をしたお兄さんなんですが、少年の心を持っているので、本作をプレイしている時は童心に帰ることができたんですよ。

内容の方はゲーム大好き少年ケンタくんが描きあげた手作りRPGを遊ぶアドベンチャーゲームで、魔王軍の手から世界を救うため、200ページ以上に渡るステージを冒険していきます。

特徴的なのが、ケンタくんがノートに描いた手作りRPGという設定をフルに活かしていることです。

登場キャラクターのセリフをケンタくんが声に出して喋ったり、鉛筆や消しゴムを使って話を盛り上げてくれたり。

ノートの中で起こる全てのことが彼の手によって進行するので、手作り感あふれる内容となっています(ケンタくんはメッセージとアイコンのみで表現されていますが)。

ゲームバランスにしても小学生らしい荒削りな物となっていて

序盤なのに突然強いモンスターが出てきたり、少し理不尽な展開が巻き起こったり。

大人たちが丁寧に作ったRPGとは違って少しずつ難しくなっていく訳ではかったりします。

普通のゲームだったらマイナス要素になりそうですが、小学生が作ったという設定がご愛嬌になっていますし、ストーリーを盛り上げる要素でもあるので、上手くまとめていると思いました。

で、このゲーム、なんでも構想に15年。

開発に9年もの歳月がかけたそうで、細かい部分まで作り込まれているんですよね。

ぼくが作り込みの面で特に感心した点は2つあって、1つめはゲーム内に解説モードを搭載していることです。

これはゲームを止めてマップ上のオブジェクトをケンタくんに解説してもらう機能なんですが、その物量が凄いんですよ。

背景に映っているちょっとした物でも解説してくれて、世界観を掘り下げることに成功しています。

また、各ページには「ミニニン」という小さな忍者が隠されていて、解説モード中に調べると見つけた数が加算。

一定数見つけると称号がもらえるという探索要素が存在します。

このような遊び心は小学生が作ったゲームらしく、ホッコリしました。

2つめに感心したのが、説明書がダンジョンになっていることです。

本作の説明書はダンジョン感覚で遊べるようになっていて、4つの項目を遊びながら学ぶことができます。

キャラクターの解説ではパズルやウォーリーを探せなどを遊びながら閲覧できたり、パラパラ漫画のトレイラー映像を視聴できたりと、アイデアで溢れているんですよね。

説明書って本来なら読まなくても良い物なのでスルーしてしまいがちですが、本作では本編の一部にしても良いくらい作り込まれています。

まとめさせていただきますと、

  • 手作り感あふれる作風が最高
  • 作り込みが半端ない

といった感じです。

「RPGタイム!~ライトの伝説~」は8月18日にダウンロード専用タイトルとして配信予定となっています。

10月13日にはパッケージ版の発売が予定されていますので、現物が欲しい方は2ヶ月待つと良いでしょうね。

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ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家

続いて、「ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家」を紹介していきます。

本作は「ドラえもん」と「牧場物語」のコラボレーションタイトルの2作目で、見知らぬ星を舞台に、少年ライトの夢を叶えるため、牧場を手伝うことになります。

今作で特徴的なのが、ジャイアンたちと共同生活できることです。

一緒に食事をしたり、農作業をしたり。

みんなで力を合わせて少年ライトの夢を叶えることになるので、劇場版で見られたようなキズナを感じることができるんですね。

他にも花火大会に行ったり、星座を眺めたりと「牧場物語」で見られたようなイベントも用意されているようなので、楽しい毎日を贈ることができそうです。

フィールドには自然の光、風、環境音といったリアルな表現を追加。

前作以上に臨場感が生まれているので、牧場生活の雰囲気もバッチリ味わうことができます。

もちろん、本作はドラえもんの関連作ですので、「ひみつ道具」もしっかりと登場します。

「ミニ雨雲」でたくさんの作物に水をあげたり、「畑のレストラン」で料理を収穫できるのはもちろん、

「タケコプター」と「雲かためガス」で雲の上に牧場を作ったり、「テキオー灯」で海の中へ行って真珠を養殖できるようになったので、遊びの幅がさらに広がりました。

まとめさせていただきますと、ジャイアンたちと共同生活ができるようになり、フィールドの臨場感が強化され、ひみつ道具の種類もさらに増えたといった感じですね。

「牧場物語」と言えば昨年「オリーブタウンと希望の大地」が発売されて色んな意味で盛り上がっていましたが、まさか、ドラえもんとまたコラボするとは思いませんでしたw

「ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家」は2022年発売予定となっています。

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その他の新作

それ以外にも2022年下半期には数多くの注目作が発売予定となっています。

7月28日には「デジモンサヴァイブ」「アノニマス・コード」「グリムグリモア OnceMore」が。

8月25日には「SDガンダム バトルアライアンス」が。

9月1日には「メイドインアビス 闇を目指した連星」が。

9月22日には「太鼓の達人ドンダフルフェスティバル」が。12月8日には「魔法使いの夜」が。

年内には「ドラゴンボール ザ ブレイカーズ」「釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館」「ウルトラ怪獣モンスターファーム」などが予定されています。

今回紹介したタイトルと合わせたらどんなスケジュールになるのかまとめてみましょうか。

ひやぁ物凄いスケジュールになっていますね。

「スプラトゥーン3」と「ポケモンスカーレットバイオレット」だけでも強力なのに、ソフトメーカーの注目作も大量に予定されています。

特にRPGの数が尋常ではないので、時間がいくらあっても足りなさそうですねw

他にも任天堂が新作を土壇場で発表してくる可能性があるので、2022年の下半期は凄いことになりそうです。

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本記事の動画版

 

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