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2022年夏発売のニンテンドースイッチ期待の注目作10選【大作ラッシュがヤバすぎる】

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は、2022年夏に発売されるSwitchの期待作を紹介していきますが、ちょっと一言良いですか?

今年の夏は、過去最大級の盛り上がりになりそうな予感がしています。

任天堂からは超大作のRPGや超人気アクションシューティングの新作が。

ソフトメーカーからは超人気の狩りゲーや社会現象を巻き起こした人気アニメの対戦アクションゲームの発売が予定されていたりして、とんでもないことになっています。

本記事ではそんな2022年夏に発売されるSwitchソフトの魅力を思う存分語っていきますので、ぜひ、最後までご覧ください。

ゼノブレイド3

まず最初に紹介するのが、「ゼノブレイド3」です。

本作はモノリスソフトが開発する人気RPG「ゼノブレイド」シリーズの最新作で、ナンバリングタイトルとしては前作から5年ぶりの新作となります。

このゲーム、当初は9月発売とアナウンスされていましたが、まさかの2ヶ月前倒しとなる7月29日に発売が決定したので、急遽、夏の目玉タイトルとして紹介することにしました。

いやぁまさか夏休み期間内中に「ゼノブレイド3」が遊べるとは初公開時は予想できませんでしたよ。

内容の方は「ゼノブレイド」と「ゼノブレイド2」の未来を繋ぐ作品で、過去2作の集大成的な位置づけとなっています。

舞台となるのはアイオニオン。

この世界では機械技術を得意とする「ケヴェス」と魔法のような技術「エーテル」の扱いに長けた国「アグヌス」という2つの国家勢力によって戦いが繰り広げられています。

ストーリーは「命」をテーマにしていて、ケヴェスとアグヌスの軍隊にそれぞれが所属する6人の兵士の活躍を描いています。

最初は敵対関係にあった主人公たちは、とある事件をきっかけに「ウロボロス」という2人が融合することによって巨大な姿となる異能に覚醒。

以降は2国に追われつつ本当の敵を探すために旅に出ます。

戦闘はシリーズでは恒例となる、リアルタイム形式を採用。

戦闘中も時間が自動で進むようになっていて、お馴染みのチェインアタックや、アーツ(技)を介してのブレイク、ダウン、ライジングなどのコンボを繰り出していきます。

そんな戦闘ですが、現在公開されている情報では最大7人のメンバーが戦っていくことが判明しました。

これは「ゼノブレイド」では過去最高の規模になるので、いやぁ凄いですよね。

キャラクター同士を融合させることで、一定時間、巨人の姿(ウロボロス)となって戦うことができるようですし、前作から着実に進化している印象です。

過去作で良かった戦略性の高さも継承しているようで、

  • 「アタッカー」「ディフェンダー」「ヒーラー」といったクラスの概念が存在
  • クラスごとに使用できる技が異なり、仲間との絆が深まるとクラスの入れ替えが可能

と今作も考えることが沢山ありそうです。

その一方で雰囲気は「2」と比べて落ち着きのある感じとなっています。

キャラクターデザインこそは「2」と同じ齋藤将嗣(さいとう まさつぐ)さんが担当していますが、今回はやや落ち着きのある仕上がりとなっていて、笛が設定にも関わるためか、BGMにも笛の要素が入っています。

そのため和風の色が強くなっているので、和風好きのぼくとしては嬉しい変更です。

ゼノブレイド3は7月29日発売予定となっています。

単体でもプレイは出来ると思いますが、過去2作には未来を示唆するシーンが多かったので、プレイしていたほうが間違いなく物語の理解度や感動度などは上がってくると思われます。

実際、公開されているPVでは過去2作を彷彿とさせるシーンが多いんですよね。

フィールドとしては1のガウル平原のような草原や2のリベラリタス島嶼群と1のエルト海が混ざったかのような海などの存在が明らかになっていたり。

キービジュアルに関しても、1に登場した「機神の剣」が2に登場したアルス「インヴィディア」に突き刺さるようなデザインになっているので、どんな感じで繋げてくるのか楽しみです。

Switchでは「1」「2」共に遊ぶことができますので、未プレイの方は今のうちに過去2作に触れておくことをおすすめします。

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スプラトゥーン3

続いて紹介するのが、「スプラトゥーン3」です。

本作は人気シューティングアクションゲーム「スプラトゥーン」シリーズの最新作で、前作から実に5年ぶりの新作として発売されることになりました。

1から2は2年のスパンだったので、かなり久しぶりな感じがしますね。

内容の方は4対4で2色のインクを塗り合うアクションシューティングで、チームを組んで制限時間以内にフィールドをインクで塗っていき、塗った面積の広さを競っていきます。

そんな「スプラトゥーン3」ですが、さすが5年ぶりの新作だけあって色んなところが変わっています。

まず、舞台が「バンカラ」地方という、1と2の舞台だった「ハイカラ」地方から一新されました。

中心部となるバンカラ街は様々な時代の建造物がひしめき合う、混沌とした街が舞台となっています。

イメージ的には香港の九龍城砦みたいな感じでしょうか。

テーマは「混沌」ということで、これは「スプラトゥーン2」の「ファイナルフェス『SPRATOCARIPS』(混沌vs 秩序)」で混沌側が勝利したことに由来しているようですね。

1から2の際も、ラストフェスの結果によってストーリーモードでの役割が決まる、ということもあったので、今作もラストフェスの結果が次作に影響するのかも!?

対戦では様々なシステムが刷新されていまして、2までの武器は続投されますが、新武器としては、弓のような見た目をした「ストリンガー」という武器が登場。

インクの矢を放つことが可能で、代表武器「トライストリンガー」では放った矢が弾着点で破裂するような効果もあることが明らかとなっています。

スペシャルウェポンとしては

  • カニ型の戦車に乗り込む「カニタンク」
  • 設置型のバリアを展開する「グレートバリア」
  • 腕を伸ばして壁に張り付く「ショクワンダー」

のほか、1で人気を博したスーパーショットを模した「ウルトラショット」が再登場。

こんな感じで、1に登場したスペシャルウェポンが改造品としてリブートしたような物も目立っています。

新アクションとしては

  • インクで塗られた地面や壁から回転しながら飛び出す「イカロール」
  • 壁を勢いよく登って飛び上がる「イカノボリ」

などが追加。

これらの要素が追加されることで、より立体的なステージ構成が増えるかもしれませんね。

リスポーンの位置は固定ではなく、空中から降り立つ位置を指定できるようになりましたし、前作とはまた違った戦略を立てる必要がありそうです。

新マップとしては、「ユノハナ大渓谷」「ゴンズイ地区」が登場。

「ゴンズイ地区」は広場の上に歩道橋がある立体的な構造で、3のステージを代表するような作りとなっています(実際にPVで公開)。

歩道橋を介した中央での攻防が勝敗のカギを握りそうですね。

他にも

  • 対戦開始前と開始後には設定した肩書のようなものが表示
  • 対戦後には対戦内容によって「表彰」が行われる要素が追加

と色んなところが変わっています。

その一方で

  • 1の「キンメダイ美術館」ステージが復活
  • 「ヒーローモード」「サーモンラン」も2に続いて収録
  • シオカラーズやアタリメなどのキャラが引き続き続投

と過去作の要素も満載で、懐かしさと新しさが融合した内容になっていそうな予感がします。

「スプラトゥーン3」は9月9日発売予定となっています。

残念ながら夏休み明けの発売になってしまいましたが、9月はまだ暑いので、夏発売の目標は一応、達成できましたねw

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ファイアーエムブレム無双 風花雪月

お次に紹介するのが、「ファイアーエムブレム無双 風花雪月」です。

本作は「ファイアーエムブレム」シリーズのキャラクターが一騎当千を繰り広げるアクションゲームで、開発はコーエーテクモゲームスが手掛けています。

前作は「暗黒竜と光の剣」「覚醒」「if」のキャラクターにスポットを当てていましたが、今作は「風花雪月」のみをフィーチャー。

ストーリーは「風花雪月」であり得たかもしれないもうひとつの物語を描いておりまして、同作の主人公だった、ベレト・ベレスが灰色の悪魔という敵として登場。

プレイヤーが操作するのはフォドラの大地を渡り歩いていた天涯孤独の傭兵で、ゲーム序盤に「黒鷲の学級」「青獅子の学級」「金鹿の学級」のいずれかに、生徒として所属することになります。

いやぁ「風花雪月」の主人公と戦うことになるとは、同作をプレイしていた者としては複雑な心境ですが、新たな一面が垣間見えそうで、そこが本作の見どころなんじゃないかと思いました。

ゲームは軍備パート、進軍パート、戦闘パートの3つのサイクルで進行。

軍備パートでは前哨基地内を自由に移動して仲間との交流や自軍の強化を行い、

進軍パートではメインのクエストが発生する地点までマップの状況を見定めながら進軍していき、

戦闘パートでは大量の敵をド派手な技で一網打尽にしていきます。

特徴的なのが、「ファイアーエムブレム」シリーズの要素を「無双」ゲームに落とし込んでいることです。

タイトルに「無双」と付いているように本作は「ファイアーエムブレム」を題材にした無双アクションゲームで、大量の敵をド派手な技で倒していく爽快感に重点が置かれています。

ですが、見た目を「ファイアーエムブレム」に差し替えているだけではなく、システム面も合わせてきているんですよね。

前哨基地内を自由に散策して仲間との交流や自軍の強化を行うところとか。

戦闘パートで「副官」を任命すると、敵の攻撃からかばってくれたり、連携して大技を繰り出せるところとか。

3ルートに分岐するストーリーとか。

アクションゲームではありますが、随所でシミュレーターゲーム的な要素も盛り込まれていて、「ファイアーエムブレム」の関連作らしくなってます。

2017年に発売された「ファイアーエムブレム無双」でもその片鱗は見られましたが、今作は「ファイアーエムブレム」の要素がさらに増していそうで、本気のコラボレーションタイトルなんじゃないかと思いました。

「風花雪月」の主人公が敵として登場するとか、ifストーリーであるとか、賛否が分かれそうな点も見受けられますが、個人的には楽しみなタイトルです。

「風花雪月」も発売から3年も経っていますし、本作の発売に合わせて予習しましょうかね。

「ファイアーエムブレム無双 風花雪月」は6月24日発売予定となっています。

・・・え?シミュレーションゲームのFEは出ないかって?

まあおそらく、本作とは別ラインに動いているんじゃないですかね?

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マリオストライカーズ:バトルリーグ

続いては「マリオストライカーズ:バトルリーグ」を紹介していきます。

本作はマリオたちが対戦を繰り広げていくスポーツゲームで、ストライクという、格闘技やサッカーを融合させたような新スポーツで勝敗を競います。

ルールとしてはボールを相手のゴールに入れてスコアを競う感じとなっていますが、サッカーと比べてぶっ飛んでいるんですよねw

アイテムを使ってライバルのお邪魔をしたり、ド派手な必殺技で一気に2点を獲得したり。

スタジアムにも仕掛けが設置されていて、マリオらしいアレンジがなされています。

そんな「マリオストライカーズ」ですが、実はゲームキューブやWiiでも関連作が発売されていたりするんですよね。

ゲームキューブ版やWii版は難易度が高く、テクニックが重視された作りとなっていたので、同じくらいの腕前の人と対戦したらめちゃくちゃ盛り上がりました。

あれから15年、Switchでまさかの復活を遂げてくれたので、発表された時は嬉しくなりました。

今作で特徴的なのが、「ギア」によって選手の見た目や能力が変化することです。

ギアはヘッド、アーム、ボディー、レッグの4種類。

カスタマイズすることで自分好みの見た目やパラメーターにできるので、今風のゲームっぽくなりました。

対戦モードも大幅に強化。

今作では1台の本体で最大8人までの対戦ができるようになりました。

1台の本体で最大4人までの対戦ができるゲームは数あれど、最大8人までの対戦ができるゲームはそんなにありませんから、これは嬉しい機能ですね。

今は大勢で集まって遊べるご時世ではありませんが、落ち着いた頃にパーティ会場などで本作で8人対戦をしたら盛り上がるかも!?

もちろんオンライン機能も充実していまして、今作では世界中の相手とランダムで対戦できるフリーバトルに加え、とんでもない機能が搭載されています。

それがこちらの「ストライカーズクラブ」モードです。

このモードでは最大20人まで登録できるクラブチームを組んで、クラブ同士で戦うことができます。

ということはですね、「KENTWORLD」のクラブを設立することもできるんですよ。

で、みなさんに所属してもらい、どこかのクラブと対抗戦を行う!

なんて遊びもできそうなので、実現したら盛り上がるんじゃないかと思います。

まあ、ぼくがクラブを設立しても誰も所属しないとは思いますけどねw

「マリオストライカーズ:バトルリーグ」は6月10日発売予定となっています。

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モンスターハンターライズ サンブレイク

続いて紹介するのが、「モンスターハンターライズ サンブレイク」です。

本作は人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンターライズ」の大型追加コンテンツで、ストーリーは前作のその後を描いています。

平和が戻ったカムラの里に、突如現れた新モンスターのルナガロン。

そして、そこに居合わせた王国騎士フィオレーネとの出会いから物語が始まり、ハンターは彼女からの要請で異国の地「エルガド」へ異変の調査に旅立ちます。

特徴的なのが、世界観が一新されていることです。

ライズは「和」をテーマにした作品でしたが、本作は異国の地「エルガド」を舞台にしていることもあって「西洋」を軸としたテーマとなっています。

メインモンスターの「王域三公」にしても西洋の妖怪をテーマにしていて

  • メル・ゼナは「吸血鬼」
  • ルナガロンは「狼男」
  • ガランゴルムは「ゴーレム」や「フランケンシュタイン」

をモチーフにしています。

新フィールドとしては「城塞高地」が追加。

西洋の古城らしく物々しい雰囲気もありますが、それだけでなく森林エリアや氷雪エリアなどもあるので、1つのフィールドの中に様々な要素が混ざっています。

今作ではそんな「城塞高地」内で壁登りや大翔蟲を駆使してロード時間を挟むことなく移動ができるのでワクワクしますね。

アクション面では「鉄蟲糸技」が全武器に新たに追加。

片手剣や双剣の鉄蟲糸技はクロスシリーズで見られた「ラセンザン」や「刃薬」とモーションが似通っているので、過去作を遊んだファンですと、懐かしく感じられるかもしれませんね。

それ以外にも

  • 環境生物「オニクグツ」を使用してモンスターをハンターに引き寄せることが可能になった
  • 壁走りがダッシュ・ジャンプ・空中回避を壁に向かって行うことでも可能になった

と様々な部分がパワーアップしていて、今回も拡張コンテンツではなく、新作として楽しめそうな予感が漂っています。

「モンスターハンターライズ サンブレイク」は6月30日発売予定となっています。

プレイするには「モンスターハンターライズ」の終盤クエストまでクリアしている必要があるので、これから遊ぶ人は同日発売予定の「モンスターハンターライズ+サンブレイク セット」がおススメです。

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鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚

続いては「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」を紹介していきます。

本作は人気アニメ・漫画「鬼滅の刃」を題材にした対戦アクションゲームで、開発は「ナルティメット」シリーズで有名なサイバーコネクトツーが担当しています。

特徴的なのが、3Dアニメーションで描かれた質の高いグラフィックを採用していることです。

それもムービーシーンだけでなく、操作パートや戦闘時でも同じクオリティで描かれているので、アニメキャラを動かしている感覚をバッチリ味わえるんですね。

ゲームモードは

  • ソロプレイモード「ヒノカミ血風譚」
  • バーサスモード「対戦」

の2種類を収録。

ソロプレイモードではアニメ及び映画でも描かれた「無限列車編」までの物語が体験できます。

内容は基本的には追想ですが、原作やアニメでは描かれていなかった裏側の場面も用意されています。

物語の合間にはフィールドを移動できる操作パートも存在。

アニメで登場した場所を移動できたり、場所を調べたりする探索要素もあるので、アドベンチャーゲームのような魅力も持ち合わせています。

バーサスモードでは鬼殺隊のキャラクターや鬼など、全24キャラクターを使用可能。

システムは格闘ゲームのような感じですが、複雑な操作は必要なく、ボタンの組み合わせのみで技が発動するシンプルな物となっています。

その一方で各キャラクターの技は原作やアニメ版を忠実に再現。

例えば原作でも人気の高い技である冨岡義勇の「凪」や、我妻善逸の「霹靂一閃」などの技が、それぞれ奥義として用意されています。

2 vs 2で戦うルールも用意されており、この場合、キャラクターの組み合わせによっては特殊な掛け合いが発生することもあるので、ファンは必見です!

オンラインでの対戦も可能なので、CPUとの対戦に飽きた時は遠く離れた人と遊んでみるのも良いかも!?

そんな「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」ですが、先行で発売されたPS5版、PS4版はプレイアブルキャラクターがやや少ないと指摘されていました。

ですが、先日、「追加キャラクターパック」が2022年夏に配信されることが発表。

音柱「宇髄天元」や上弦の鬼である「堕姫」や「妓夫太郎」といった、アニメ2期の遊郭編で活躍したキャラクターたちが追加されるようで、末永く遊べるゲームになりそうな予感が漂っています。

「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」は6月9日発売予定となっています。

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ライブアライブ

7本目に紹介するのが、「ライブアライブ」です。

本作はオムニバス形式のRPGで、7つの異なる時代・場所で展開されるシナリオをプレイすることができます。

元々は1994年にスーパーファミコンで発売された作品でしたが、あれから28年。

Nintendo Switchでリメイクされることが決まりました!

今作で特徴的なのが、HD-2Dという表現方法を用いていることです。

HD-2Dはドット絵風のキャラクターに3DCGの効果を加えた背景を合わせた手法のグラフィックで、「オクトパストラベラー」や「トライアングルストラテジー」で使われています。

スクウェア・エニックスとしてはこの表現方法で過去の名作をリメイクしようと考えているようで、その第一弾として発売されるのが今回紹介する「ライブアライブ」になるんですね。

グラフィックは美しくなり、新たにボイスが追加。

BGMはフルアレンジされ、ゲームバランスは遊びやすく調整。

その一方で原作で良かったシナリオ体験はあえて変えず、原作を尊重した作りとなっています。

キャラクターデザインは大人の事情で生島直樹さんのイラストに統一されていますが、難しいと思われていた「ライブアライブ」のリメイク作が実現しようとしているのは嬉しいですね。

「ライブアライブ」は7月22日発売予定となっています。

ちなみに、Wii UやNew3DSではスーパーファミコン版がバーチャルコンソールという形で配信されています。

2023年3月下旬には販売が終了してしまうので、Switch版の前にスーパーファミコン版の予習をしたい方は手を出してみてはいかがでしょうか?

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風のクロノア1&2アンコール

8本目に紹介するのが、「風のクロノア 1&2アンコール」です。

本作はクロノアが主人公の2.5Dアクションゲームで、過去に発売されたタイトルをリマスター化した内容となっています。

「風のクロノア」、みなさんはご存知でしょうか?

このシリーズ、あまり知られていませんが、実は隠れた良作で、根強い人気を誇るんですよ。

幻想的な世界観とか、意外なストーリー展開とか、風だま攻撃を使ったパズルのようなアクションとか、奥行き感のある映像とか。

今でも色あせない魅力が満載なので、この度、リマスターという形で復活を遂げることになって嬉しいです。

追加要素としては、

  • 難易度の選択
  • チュートリアル
  • サポートモード
  • タイムアタック機能

が追加。

難易度は「イージー」「ノーマル」「ハード」の3つから選択できるようになり、難易度によって風だまの距離やダメージ数、敵から受けるダメージが変化するようになりました。

新たな要素が登場するタイミングでチュートリアルが表示されるようになりましたし、最近のゲームに慣れ親しんでいる人でも遊びやすく感じるんじゃないかと思います。

「風のクロノア 1&2アンコール」は7月7日発売予定となっています。

完全新作ではなく、過去作を美しく仕上げた作品ではありますが、「風のクロノア」が久しぶりに復活を遂げた記念作ですから、ぜひ購入したいですね。

そして、いつか新作が発売されることを祈ってます。

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蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環

お次は「蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環」を紹介していきます。

本作は2Dアクションゲーム「ガンヴォルト」シリーズの最新作で、開発はインティ・クリエイツが。

エグゼクティブプロデューサー・アクション監修としてはあの稲船敬二さんが関わっています。

インティ・クリエイツは元々、下請けとしてロックマンシリーズに携わっていた過去があり、稲船敬二さんは「ロックマン」の育て親なので、実質的には「現代版ロックマン」のような位置づけのシリーズですね。

そんな「蒼き雷霆 ガンヴォルト」ですが、今作では「ガンヴォルト」「きりん」といった2人が主人公であることです。

ゲーム中は2人を切り替えて操作していく形式を採用していまして、それぞれを使い分けていくのが攻略の鍵となっています。

ゲームオーバーになった時に挿入歌と共に復活する演出は本作も健在。

PVではモルフォによる「SONG OF DIVA (ソングオブディーヴァ)」が挿入されていました。

ストーリーは2016年に発売された「蒼き雷霆 ガンヴォルト 爪」のその後が展開。

引き続き戦いに身を置くガンヴォルトは自らの能力、「第七波動 (セブンス)」を更に覚醒させてしまいますが、その力を封印するきりんの「鎖環 (ギブス)」の力によって、覚醒が封じられる所から物語が始まります。

初代も爪も、ガンヴォルトにとって報われる結末だったとは言い難いものだったので、本作はどうなるか注目している人も多いのではないでしょうか?

概要を見るだけでも、ガンヴォルトの能力が暴走しかけているのが伝わってくるので、今作もドMにはたまらない内容になっているかもしれませんねw

他にも前作でもう片方の主人公だったアキュラの行方とか、続き物だからこその注目点が満載で、今作もアクションだけではなく、ストーリーも楽しめそうな予感が漂っています

「蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環」は7月28日発売予定となっています。

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ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オフライン

10本目に紹介するのが、「ドラゴンクエストX オフライン」です。

本作は人気オンラインRPG「ドラゴンクエストX」のオフライン版で、インターネットに接続しなくても遊べるように調整されています。

戦闘システムはお馴染みのターン制コマンドバトルに。

マップ・キャラクターはデフォルメ化され、ミニチュアのようなグラフィックになりました。

成長システムには「ドラゴンクエストXI」でも見られたスキルパネルを採用。

レベルアップ時に手に入るスキルポイントを好きなパネルに割り振って特技や呪文、必殺技を覚えることができます。

新要素としてはオフライン版オリジナルの新キャラクターや新クエスト、新エピソードが用意されているようですし、これはオンライン版とは別ゲーと言っても良いのではないでしょうか?

そのためか開発に時間が掛かっているようで、当初予定されていた2022年2月26日発売から夏に延期されてしまいました。

現時点では新しい発売日がまだ決まっていないので、もしかしたらもっと先の発売になるかもしれませんし、予定通り夏に出るかもしれません。

そんな状況ではありますが、本作が発表された時は「なるほど」って思いました。

「ドラゴンクエストX」はオンラインゲームとしては十分な成功を収めていますが、一方ではオンライン要素が苦手な方も少なくはありませんから、そういう方に向けたオフライン版は一定のニーズがあるんじゃないかと思います。

初めての方にとっては「ドラゴンクエスト」本編の新作を遊べるようなものですから、何気に100万本以上売れるほどの訴求力を持ったタイトルではないでしょうか?

「ドラゴンクエストX オフライン」は2022年夏に発売予定となっています。

メインのストーリーはオンライン版のバージョン1までとなっていますが、2022年秋には超大型拡張ダウンロードコンテンツの配信も予定されていまして、こちらを購入することでバージョン2のストーリーを楽しめるようになっています。

「ふっかつのじゅもん」によってオフライン版からオンライン版への連動にも対応しているようなので、オフライン版にハマったらオンライン版へ移行するのも良さそうですね。

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その他の新作

それ以外にも2022年夏には数多くの注目作が発売予定となっています。

6月23日には「AI: ソムニウム ファイル ニルヴァーナ イニシアチブ」と「ソニックオリジンズ」が。

7月21日には「信長の野望・新生」が。

7月28日には「デジモンサヴァイブ」「アノニマス・コード」「グリムグリモア OnceMore」が。

そして発売日はまだ決まっていませんが、前作が話題になった「スーパー野田ゲーWORLD」が7月に配信予定となっています。

今回紹介したタイトルと合わせたらどんなスケジュールになるのかまとめてみましょうか。

うわぁ、6月7月が凄いことになっていますねw

「マリオストライカーズ バトルリーグ」から始まって「ファイアーエムブレム無双 風花雪月」「モンスターハンターライズ サンブレイク」「ライブアライブ」「ゼノブレイド3」などなど話題作が目白押しとなっています。

一方で8月は空いていますが、「ゼノブレイド3」や「モンスターハンターライズ サンブレイク」辺りをやり込んでいたらあっという間に「スプラトゥーン3」の発売日になっていそうなので、忙しい夏になりそうな予感がしています。

これは今から購入スケジュールを作っておかないといけませんね。

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