2018/11/20/12:00 | M☆G☆Mコラム

Switchは携帯機の機能を付け加えた据え置き機なのか?それとも据え置き機の機能を付け加えた携帯機なのか?

▼この記事で主に伝えたいこと

・Switchは「携帯機の機能を付け加えた据え置き機」だと思っている。
・何故なら従来の「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」とは一線を画するから。
・投入されるタイトルは市場体質によって定まってくる。

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

ニンテンドースイッチ(以下、Switch)と言えば据え置き機と携帯機の性質を兼ね揃えたハイブリッドゲーム機ですよね?

では、「携帯機の機能を付け加えた据え置き機」なのでしょうか?

それとも「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」なのでしょうか?

ぼくは前者の「携帯機の機能を付け加えた据え置き機」だと思っています。

今回の記事ではその理由を語っていきましょう。

「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」はすでに発売されていた!

まず最初に言いたいのが、「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」はすでに発売されていたことです。

以下、「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」になります。

・ゲームボーイ→スーパーゲームボーイ(要スーパーファミコン)
・ゲームボーイアドバンス→ゲームボーイプレイヤー(要ゲームキューブ)
・PSVITA→PSVITA TV

これらの携帯ゲーム機は周辺機器や特殊な専用機を購入することでTVでもプレイ出来ました。

また、PSPの場合は別売りのビデオケーブルを繋ぐことでTV出力が出来ます。

「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」に足りないもの

スーパーゲームボーイ、ゲームボーイプレイヤー、PSVITA TV。

一見すると上記の周辺機器や特殊な専用機によってGB/GBA/PSVITAは携帯機から据え置き機に変身したと言えそうですよね?

しかし、決定的に足りないものがあります。

それは、1つの画面を複数人で共有しての多人数プレイが(ほぼ)出来ないことです!

1人でプレイしていると忘れがちですが、据え置き機って1画面共有型の多人数プレイも大きなウリだと思うんですよ。

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みなさんは画面を2~4分割してFPSやレースゲームのローカルプレイを楽しんだことはありませんか?

あれは据え置き機だからこそ生まれた遊びであって、それぞれが専用の画面を見てプレイするのが基本の携帯機のゲームには備わっていません。

もちろん、設計上は携帯機のゲームでも1台の本体で複数人が楽しめるように出来るとは思います。

実際、GBソフトの中にはスーパーゲームボーイへの対応を見越して一部の対戦格闘ゲームなどでは1画面共有型の多人数プレイが出来ました。

しかし、そういったケースは非常に稀で知られていません。

理由としては「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」の多くは元のゲーム機よりも遅れて発売されたことが挙げられます。

そう、後付けでは市場体質を変えるのは難しいんです。

ゲーム機(プラットフォーム)の市場体質は最初から備わっている機能でまずは作り上げられるんですね。

1台の本体で楽しめるゲームが盛り沢山のSwitch

一方、Switchはどうでしょう?

Switchには1画面共有型の多人数プレイを楽しめるゲームが沢山あります。

代表的なところでは「マリオカート8 デラックス」「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」「マリオテニス オープン」「スーパー マリオパーティ」。

インディーズゲーム系でも「オーバークック」「ロケットリーグ」「マインクラフト」など数え切れないほどあります。

かつての「据え置き機の機能を付け加えた携帯機」はここまで1画面共有型の多人数プレイ対応タイトルは充実していませんでした。

そこがぼくの中でSwitchは「携帯機の機能を付け加えた据え置き機」であるという認識を強めているんですね。

ところで、何故Switchにここまで据え置き機ならではの1画面共有型の多人数プレイ対応タイトルが増えたのでしょうか?

大きな理由としては”標準”で据え置き機と携帯機の機能を付けていたことが挙げられます。

標準搭載。

これって市場体質を決めるうえでは非常に重要な要素になるんですね。

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投入されるタイトルはゲーム機の市場体質によって決まる

今の時代はゲーム機の表現力が増したので昔ほど制約にとらわれることなくゲーム作りが出来るようになりました。

そのためその気になれば様々なタイトルを各ゲーム機に投入出来るでしょう。

しかし、売るためにはそのゲーム機の市場体質を理解しないといけません。

そうなってくると市場体質に合ったタイトルばかりが投入されていき、イメージが固まってくるんですね。

携帯機で1画面共有型の多人数プレイ対応タイトルがほとんど発売されないのも、スマホで買い切り型タイトルがほとんど発売されないのもそういうことなんだと思います。

Switchは発売されてまだそれほど時間が経っていないので市場体質は定まっておらず、流動的です。

ですので、大型のヒットタイトルが現れたら市場体質は今後もどんどん変わってくるでしょうね。

コアなゲームばかりが発売されるのか?

ライトなゲームばかりが発売されるのか?

そういった面はもちろん、

1つの画面を共有して楽しむタイプの多人数プレイ対応タイトルばかりが発売されるのか?

複数の本体を持ち寄って楽しむタイプの多人数プレイ対応タイトルばかりが発売されるのか?

といったプレイスタイルに関連する傾向の変化もあり得ると思います。

なので、ぼくにとってSwitchは「携帯機の機能を付け加えた据え置き機」であるという認識が変わる可能性も将来的にはあるでしょうね。



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コメント広場の住人(53)

  1. ホンマ?トモフミ より:

    いままでSwitchが公式で据え置き機と言い張る理由は“据え置き機”と言わないと海外で売れないことが大きな理由だと思ってましたが、ケントさんの理屈もなるほどと思いました。確かに“おすそ分けプレイ”の要素が携帯機としてみると異なったアプローチをしていますね。
    あのポケモンですら、本編でははじめて同じ画面での協力プレイが搭載されましたからね(^^)
    ポケモンをはじめとしたもともと携帯機をメインに展開してたゲームが今後、Switchでどのように進化を遂げるのか今後も楽しみです。

    • kentworld より:

      単に据え置き機と言い張るだけではなく、個人的には理屈的にも据え置き機という表現が当てはまるかなーと思っています♪

      おすそ分けプレイのスタイルって例えTVに接続せずテーブルモードでのプレイでも据え置き機という表現が当てはまると思うんですよね。

      そうそう、Switchの登場によって今後は携帯機メインのゲームが大きく変わってきそうで楽しみですよー

  2. 匿名 より:

    確かに単体で多人数プレイを前提とした携帯ゲーム機なんてなかったですね
    友達と出先で一緒に遊ぶにはこれまで相手にも同じハードとソフト持ってきてもらうのが大前提でしたし、それが不要になった手軽さのアドバンテージは限りなく大きいと思います
    TVの要らない据置機であると同時に1台でみんなで遊べる携帯機であるSwitchは、個人的には据置でも携帯でもない第3の新しい統合機だと思っています

    • kentworld より:

      そうそう、携帯機のマルチプレイはそれぞれがハードとソフトを持ち寄ることが大前提だったんです。

      Switchの場合それが1台のハードとソフトだけで済むことから据え置き機の思想で作られているなぁと思っています。

      テーブルモードの定義は難しいところですねw

      ぼくはあれを据え置き機と定義していますが、第3の新しい統合機という見方も分かります。

  3. ゲーマー より:

    モバイルプロセッサ使用しているから、厳密には携帯機かな。重さやバッテリー持続時間等、もう少しコンパクトに改善したら携帯機の性質が強くなりそう。次の新型ではニンテンドーDS LiteやPSP-3000のような飛躍が期待出来る。勿論今のままでも合格点です。

    • kentworld より:

      なるほど、そういう見方もありましたか。

      個人的にゲーム機のイメージはコンテンツありきなので目からウロコでしたw

  4. 匿名 より:

    いわゆるAAAタイトルが出ない(出せない)という点から携帯機と思っていましたが一理ありますね。
    出ているソフトで見れば、任天堂にとっては据置機(統合機)、サード各社にとっては携帯機という認識になっていそうな気がします。

    • 匿名 より:

      「サードは携帯機って認識」ならクラウド使ってまでバイオ7やアサクリ出そうと思いますかね

      AAAが出せないってのもただ単に開発時期的な問題な気がしますけど
      現にウルフェンシュタイン2やスカイリムSEは出てるわけで

      携帯機にもなれる据置機って認識が大半なんじゃないでしょうか

      • 匿名 より:

        確かにどうにかならないかと試しているのは伺えますね、FF15もPEは出ていますし。
        その実験が好感触であったならば、数年後はそういったソフトも豊富になっているのでしょう。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      ゲーム機のイメージはコンテンツによって形成されると思っていますが、個人的には1画面共有型のマルチプレイという点によって据え置き機という認識が強いです。

  5. KAZU より:

    Switchの素晴らしいところは、据え置き機か携帯機かはユーザーにゆだねているところですかね。現状、携帯機として使うにはバッテリーや大きさの面で使いにくいところもありますが、3DSLLで携帯機でも家の中で遊ぶことが多いということが実証されていたので、その欠点はあまり問題にならないと考えたのではないでしょうか?
    この先は据え置き機、携帯機という言葉もなくなるかもしれませんね。

    • kentworld より:

      持ち運びが出来る据え置き機を求めている人って意外と多いと思うんですよ~。

      3DSなども外でプレイしている人はあまり見かけませんが、それは持ち運びが出来る据え置き機として活用している人が多いからだと思います。

  6. グリグラ より:

    面白い観点ですねー。確かに純粋な携帯機で画面を共有する多人数プレイのゲームはほとんどありませんね。歴代のマリオカートも携帯機では実現していません。
    任天堂が据え置き機として売り出してることもありますが、マリオカート8DXとボンバーマンを初期に出したことで画面共有マルチプレイが当たり前なものとして受け入れられた気がします。
    個人的には兼用機と言ってますが、ユーザーによってどちらにも成りうるので断定することはできないです。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      ぼくが1画面共有型のマルチプレイが好きなのもありますが、この点がスーパーゲームボーイなどとは違うなぁと思ったんですよね。

      マリオカート8DXやボンバーマンの存在は大きいかも。

      どちらも初期に発売されてヒットしましたので。

      スマブラも1画面共有型のマルチプレイなので、今後もこのイメージが強まりそうですね。

  7. Kiyoppy より:

    自分としてはSwitchは携帯機として考えています。我が家はPS4が据置機であるからSwitchは携帯機のポジションとして捉えています。
    自分が他にSwitchが携帯機かな?と思っているのはコントローラーの取り扱いの悪さがあります。Joyコンが小さくてアナログスティックの取り回しが悪いのがVITAのそれを彷彿させています。プロコンを最初から同梱して欲しかった。

    • kentworld より:

      Proコンは高価ですからねぇ・・・

      ですが、価格に見合った分だけの価値は保証しますよー!

      Switchはソロプレイでの据え置き機としては弱い部分がありますが、マルチプレイになると大化けします。

      そういう意味ではゲームキューブやWiiなどを継承していますね。

  8. Conker the Squirrel より:

    発売前までは据え置き機なのか携帯機なのか位置付けが?という印象のあったSwitchですが、実際に遊んでみて思ったことは、
    携帯モードの重さは約400gと重い!
    携帯モードはフレームレートが安定しない!
    本体に内蔵されたバッテリーは遊ぶソフトにより時間は変わり、バッテリーの持ちが良くない!
    やはりこれは任天堂の言うとおり「既存の“据置型テレビゲーム機”の範疇には入らないゲーム機」としつつも、「携帯型ゲーム機としての利用も出来る据置機」であって携帯機ではなかったです。

    • kentworld より:

      様々なプレイスタイルに対応しているSwitchですが、弱い部分もいくつかあります。

      ですので、そこばかりを重視していると欠点が目立ってしまいますが、一方では場所を選ばないパーティゲーム機としては最強すぎるんですよね。

      個人的にはそこを高く評価しています♪

  9. ナスタ より:

    Switchはハード設計的にはテレビ出力もできる携帯機だとは思うんですが、kentさんの言うようにお裾分けプレイや画面共有といった据置機的な要素を任天堂は押し出していますよね。一方で今まで携帯機中心だったタイトルも揃い始めているのでまさにハイブリット機って感じです。僕個人としては今のところはほぼ据置機として使用しているのでそっちの印象が強いですが。

    今後の市場体質の変化によっては据置機よりにも携帯機よりにも大きく進化してきそうで、この先も楽しみなゲーム機ですね。

    • kentworld より:

      おすそ分けプレイや画面共有型のマルチプレイを推奨した任天堂ゲームって多いですもんね。

      マリオカートやスマブラはその代表例だと思います。

      最近は携帯機メインのシリーズが続々とSwitchに移行しようとしており、それによって市場体質が変わってくる可能性はありますね。

      ぼくも今後のSwitchはその部分に注目しています!

  10. 匿名 より:

    「一画面で複数人プレイできるから据置機」というのは非常に的確な意見だと思います。
    全く考えもしなかったので感心しました。

  11. ジオ より:

    据え置き機かどうかということについてそういう視点で見たことはなかったので、なるほどな〜と思いました!
    僕はWiiUから使い方は変わってなくて、手軽に遊びたいときは携帯で、ドッシリやすときは据置でやるというスタイルです。なので、完全に携帯と据置が融合してます。
    ただ、出ているソフトを考えると、kentさんの言うとおり据え置き向けのゲームが多いので、どちらかというと据え置き機かな〜とは思ってます。

    • kentworld より:

      Switchで多人数プレイを楽しもうと思うと据え置き機という印象が強くなりました。

      一応、本体を持ち寄ってのマルチプレイに対応したゲームもありますが、それよりも1画面共有型のマルチプレイが目立っている印象なんですよね~。

      据え置き機で育ってきたスマブラやマリオカートの存在は大きいと思います。

  12. tanu より:

    任天堂は据置機と位置づけていてこれまでの看板タイトルのゼルダ、マリカ、スプラ、3Dマリオは据置用のタイトルです。新規IPのARMSもいいね持ち前提で携帯機向けではありません。これまでのスイッチは据置機以外の何物でもありません。

    ところで国内は携帯機が主役で据置機はあまり売れない状態でしたがそれにもかかわらずスイッチは好調に売れています。
    今後はポケモン、どうぶつの森、妖怪ウォッチといよいよ携帯機向けの看板タイトルが登場し、来年は今年以上に売れるのではないかと思われます。
    気がかりなのはスイッチは3DSの倍の値段がすることです。携帯機が据置機より売れるのは一人1台と一家に1台の違いだと思うのですがスイッチの価格では一人1台売るにはハードルが高いです。今後の値下げに期待したいです。

    • kentworld より:

      そうそう、これまで任天堂が発売してきたSwitchソフトの多くは据え置き機向けに作られているんですよね。

      しかし、今後は携帯機メインで展開されていたシリーズが続々とSwitchに上陸してきそうで、また流れが変わってきそうです。

      値下げや新型の話も出ていますし、2019年から第二ラウンドが始まりそうですね。

  13. koji より:

    スイッチは基本的にテレビモードで使っているので、自分はスイッチは据置機という認識でいます。
    最初からずっとプロコンばかり使っているので、ジョイコンはあまり触った事がないですw

    • kentworld より:

      それで満足しているのでしたらそれはそれで良いと思います。

      プレイスタイルに縛られないところがSwitchの利点ですもんね♪

  14. コルチカム より:

    これは激しく同意です。
    私がSwitchを発売日買いした1番の理由がまさに「場所を選ばず1台の本体で多人数プレイができること」なんですよ。
    joyコンも標準で2本同梱してるので、買ってすぐ2人プレイできますしね。

    子どもの頃にゲームキューブを何度も家から持ち出した経験があるので、Switchを外に持ち出したとしても据置機として見ておりますw

    • kentworld より:

      テーブルモードでのおすそ分けプレイも解釈によっては据え置き機と言えそうですもんね。

      そう言えばSwitchはゲームキューブのエッセンス(取っ手)も取り入れているんでしたっけw

      場所を選ばず1台の本体で多人数プレイができるのはぼくも大きな武器に感じています。

  15. むぐお より:

    俺はスイッチはほぼ携帯機として使っています
    テレビの前に座ってやるゲームってのがだんだんおっくうになってきています笑
    携帯しながらでも複数でできるのはかなりすごいことだなあと思います。

    • kentworld より:

      Switchは携帯機メインで使われていましたか!?

      据え置き機の難点は姿勢がある程度固定化されることなんですよね。

      楽な姿勢でプレイ出来るのは嬉しいです♪

  16. AVC-M370 より:

    Switchは携帯機の機能を付けた据え置き機ではあるのはわかる。
    だがSGBやGBPは変換器に過ぎない。
    どちらも単品では動作しない上に持ち運ぶ要素を捨てている。

    据え置き機の機能を付け加えた携帯機はPSP2000型以降の様な物を言うのだろう。
    そしてその欠点は画素数。

    VITAとVITATVは、カセットテープやCDやMDをオーディオコンポとウォークマンで入れ替えて使う発想かと。
    iPod等をスピーカーにダイレクトに繋げて、或いはスマホの内蔵スピーカーでダイレクト出力する現代には少々マニアックで時代錯誤な設計とも言えるがね。

    • kentworld より:

      厳密にはそうですが、面倒なので一緒くたにしてしまいました笑

      それぞれ微妙に性質が異なっているので、開発思想や設計は異なるでしょうね。

  17. 店員ちゃん より:

    任天堂が据置型としているのですし、それでいいかと。難しいことは考えたくないw

    1画面共有が多いのは単純にJoy-Conのおかげだと思います。コントローラー1つだけでは両方の機能があろうがそういうソフトを積極的に出そうとは思わないでしょうし。

    コントローラーが最初から2つあるのも据置型だからこそですよね。

    • 匿名 より:

      あ、おかげだとではなく、おかげでもあるか。失礼!

    • kentworld より:

      ややこしい話ですみませんw

      Joy-Conは2つに分離出来るので、それは大きいと思います。

      購入した直後から2人対戦が楽しめるって大きな武器ですよね。

      改めて標準搭載の偉大さを感じます。

  18. KA より:

    なるほど、1つの大画面を多人数で共有してプレイできるタイトルが多く出ていることなのでswitchは据え置き機扱いしてるのですか。自分はソロプレイメインですから据え置き機と携帯機と両方として扱ってましたから。あとスタンドモードで簡易的に据え置き機として使えるのも一画面多人数共有プレイの充実ぶりも関わっていそうかも。

    始めから据え置き携帯機を備えているのも関係してたのですね、確かwiiリモコンを周辺機器としてではなくて標準コントローラにしたことにより体感ゲームが増えたことのようにswitchも一画面多人数共有マルチプレイのタイトルが更に増えてきそう。

    switchを持ち寄ってローカルマルチするイメージはあまり湧きませんね、上記のスタンドモードでプレイ可能とお裾分けプレイのおかげで一台あれば2人同時プレイ可能なのも一因かもしれません。

    • kentworld より:

      はい!多人数プレイに目を移すとSwitchは据え置き機の側面が強くなるなぁと思ったんですよ。

      スタンドモードはそうなんです、簡易的に据え置き機という見方も出来るんです。

      標準搭載って当たり前のように感じるけど、市場体質を形成するうえでは非常に重要なんですよね。

      統合機である点はもちろん、最初から2つのコントローラを使える点も対戦ゲームを充実させていくうえでは重要な要素だと思います。

      Switchを持ち寄ってローカルマルチするイメージはあまり思い浮かびませんか。

      そうなると、ますますSwitchは据え置き機の側面が強くなってきますね。

  19. ゼロマル より:

    据置機の機能の「標準搭載」と「市場体質」。
    目から鱗です。
    素晴らしい考察だと思います。
    私は携帯モードで使うことを想定してSwitchを買いましたが、結果的にTVモードがメインになっています。

  20. より:

    テレビゲームとして発売されていたシリーズは勿論、携帯機用ゲームとしてこれまでは発売されていたシリーズも、スイッチにはどんどん集まってますね。過去作の移植もテレビ・携帯とジャンル問わずやって来ています。で、これらぜーーーんぶを持ち運べるタブレットのみで遊べる所に、僕は魅力を感じます。PS3のソフトもどんどん移植されていて、それらのゲームはスイッチのタブレットでも映像はくっきりしていて滑らかに動きますし。圧巻です。
    あのテニスゲームのSwitch版に、人間の女性キャラが十数年ぶりに導入されます。マリオのお祭りゲームとしてはこれは結構大きいです。その女性キャラとは、あのゴリラに攫われる女性です。オデッセイでも出ましたよね。他にも腕を「ブンブン」振り回す亀や、宇宙の姫と一緒の星のキャラが居ますが、あれらはまあ、インパクトは普通です(笑)普段はその人間女性を攫う役であるゴリラと、ペア組ませよーっと(笑)

    • kentworld より:

      そこにSwitchの価値を見出すのは正しいと思います。

      据え置き機クオリティのゲームを携帯出来るのもSwitchの大きな価値ですよね!

      マリオテニスはここに来て追加キャラクターが発表されるとは。

      かつて、デイジーがマリオテニスで復帰を果たしましたが、その時のことを彷彿する発表です。

  21. またとち より:

    マリオパーティが携帯モードが非対応という事からもソフトを作る時に全てのモードを使えるようにして下さい等の制約を設けていないのは明白です。
    今後はTVモードでしか対応していないソフトや携帯モードのみ(タッチ操作メイン)のソフトが出てくるかもしれませんね。そういう意味ではソフト次第かなと思います。

    • kentworld より:

      少しずつTVモード/テーブルモード専用。携帯モード専用のタイトルが出てきていますね。

      個人的には可能であれば融通が利くようにしてほしいところですが。

  22. より:

    ルルアの発売日、「一応」決定です。デッドオア移植版の発売日と同日です。アトリエは近年は不思議3を除き毎回延期するシリーズ。故にあんま期待せずに待っている感じです。Wii U時代とは違い、延期ばかりに加えゲームが全くないという事が無いので、他のソフトで時間を潰す事も十分可能なのが嬉しい所です。Newマリオの移植とか楽しみだ。あのゲームは、3DS版はぶっ飛んだ企画でしたが、Wii U版はホント、何度も言うようにあまりにWii版に似過ぎていたゲームでしたからね。飽きが早かったのを覚えてます(笑)

    • kentworld より:

      ぼくも延期を見越しています。発売2週間前までは油断できませんからねw

      Newマリオ Uはあまり楽しめなかったんですか?そうなるとSwitch版は楽しめるのかな?

  23. より:

    レゴの、「世界初の映画」であるアレが、再びゲームになるそうです。僕もkentさんもレゴシティの次に購入したアレです。任天堂の嫌ーな時代を思い出します(笑)当時は信じていて、Wii Uダウンロード版遊んでましたから。マーベルに続いてこれも「2」が出るとは驚き。購入候補には入れてあります。他に買う予定のレゴはインクレディブル、ヴィランが主役のレゴ、北米レゴハリーポッターコレクションです。が、今回はレゴより面白いゲームや、興味を惹くゲームがわんさか出ていますのでそちらが優先されるかと思います。何せWii U時代にレゴばっかりサードは遊んでた思い出があり、レゴばかりだと思い出してしまうというのが有るので 汗

    • kentworld より:

      レゴムービー2がまさかの発売ですか!?

      あれからもう4年になるんですねぇ・・・懐かしい。

      このシリーズは無双のように色々と派生タイトルが発売されますねw

      子供たちは飽きずに購入するのだろうか?

      ぼくはレゴシティ2が発売されたらまた手を出すかも!?

  24. より:

    DL版が発売日前から遊べたSwitchソフトって、何が有りますか?僕の経験では任天堂タイトルのみそれが出来るように、以前のハードではなっていましたが…。

    • kentworld より:

      すみません、ダウンロード版はほとんど購入しないのでわからないです・・・

      スマブラSPはダウンロード版にしましたが、プレイしたのは日付が変わってから・・・

  25. より:

    ネルケに於いて、岸田さんが描いた「二人のメル」が、共演する事に。トトリのお姉さんも、メルルの執事さんも居ました。トトリのお姉さんについては、後の不思議シリーズの第2段に於いて、同様にシスコンなお姉さんが出ていますので、妹についての語らいなんての有るかもですね。黄昏2の、黄昏1の主人公の妹と、黒髪ショートの役人、マリオンさんも発覚しています。
    アーランドでネルケに登場が発覚したのは、ロロナ、くーちゃん、ステルク、トトリ、ジーノ、メルヴィア、ツェツィ、マーク、ゲラルド、ちむ(男女両方)、メルル、ケイナ、ルーフェスです。これらがぜーーんぶ一堂に会するのは、アーランドファンには喜ばしいかと。後はちむが出るならほむ、ロロナからの登場人物がまだ判明してる数少ないのでそれらのキャラと、ミミ!これは忘れずにいるべき仲間。くーちゃんもケイナも居ますしミミも忘れずに(笑)ライアスも。メルルの幼馴染ですしね。
    黄昏に於いても、エスカロジーには居なかった前作の主人公と、その友達の魔法使い、主人公の妹も居ますし、マリオンも居ますのでリンカも絶対。ハリーおじさんも居るようですしね。次回作シャリーからも、主人公の友達の「ちっこい女の子」発覚してますので、エスカロジーに於ける「ちっこい女の子」も絶対。黄昏の、主人公の友達のちっこい少女で発覚してないのはあの子だけ。アウィンもお願いしたいですね。

    • kentworld より:

      ネルケは歴代シリーズのキャラが集うので、様々なカップリングが楽しめそうですもんね。

      街作りがメインとは言え、実際には各キャラクターの掛け合いを楽しむゲームになるのではないでしょうか。

      これはアトリエファンであればあるほど楽しめそうですよね~

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