2018/07/16/12:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームレビューの点数制度が嫌われる理由。80点は81点の劣化版になるのか?

B君はA君の劣化版なのか?

A君とB君のパラメーターをご覧ください。

B君はA君と比べてすべてのパラメーターが劣っていますが、じゃあ彼は存在価値がないのでしょうか?

いいえ、そんな事はありません!

パラメーターを4項目に集約させているからそう見えるだけです。

項目を細分化させていけばきっとB君もA君よりも優れている部分があると思います。

例えば画力という項目だけに絞っても色々あると思うんですよ。

感情変化の描写が上手い人もいれば躍動感ある動きを持たせるのが上手い人もいる。

おっき力にしても瞬発的には凄くても持続力がなく、すぐに萎えて中折れしてしまうかもしれない。

それぞれの良さを数字で伝えるのであれば画力・おっき力という項目だけでは不十分だと思います。

本気で人間の能力値を数字で評価するとなったら何十、何百、何千。いや、無限でキリがないかもしれません。

人それぞれ唯一無二の才能は絶対にある!落ち込まなくても良いんだ!

僕は下を見て笑うよりも上を見て絶望するタイプの人間です。

だからこそ常に上を目指せるんですが、時には落ち込んでしまうこともあります。

アイツの方が何もかも優れている。俺なんて生きている価値がないんだ。

他人に比べられてあれこれ言われた時は特にそう感じていました。

でも、そんな事はないんですよ!

誰にだって優れているところはあるハズですし、仮に無かったとしてもこれから伸びていくかもしれませんから。

総合評価で見たらボロ負けだったとしても、誰にだって何かしら優れている部分は絶対にある

僕はそう信じています。

だって、人間の能力値は項目では表現出来ないくらい細分化されていると思いますから。

劣等感を持っている人は自分の優れているところをまず探してみるのが良いと思います。

それが自尊心となり、希望が生まれてくると思いますから。

僕の場合、他人のブログと比べて劣等感を持っていました。

あっちの方が読んでいて面白いから僕のブログなんて存在価値がないよね・・・

そう感じていた事があったんですが、自分を見つめ直し、このブログの優れている部分を探してみたら沢山ある事に気が付いたんです。

具体的に書くと自慢みたいになるので割愛しますが、なかなか真似出来ない物だと自負しています。

だったらそこを伸ばしていこうじゃないか!

そう感じるようになったんですね。

他人と比べて劣っている部分を改善しようと思ったら相当な労力が必要になります。

追い越そうと思ったら到底無理でしょうし、並ぶのも至難の業でしょう。

多少だったらまだしも、そこに労力のすべてを注ぐのは得策には感じません。

それよりは長所をどんどん伸ばしていき、最強の武器になるまで鍛え上げたら良いと思います。

正面から殴り合ってはダメだ!相手とは異なる長所を伸ばして棲み分けしていくんだ!

そう思うようになってからは劣等感も薄れていきました。

創作物になるとコピーが出来るので劣化版は生まれるかもしれませんが、生き物の場合はクローンじゃない限り個々の良さがあると思いますから、劣等感を抱いている人は”自分だけの長所”を見つけていけば良いんですよ!

ゲームレビューの点数制度を嫌う人が居る理由

ここまで書いて思ったのが、ゲームレビューの点数制度を嫌う人が居る理由です。

色々あるとは思いますが、大きな理由として1つの枠で数値化する事で個々の個性を潰してしまうからなんじゃないかと。

例えばとあるタイトルに80点を付けられるとします。そこに81点のタイトルが現れました。

こうなると81点のゲームにばかり目が行ってしまい、80点以下のゲームを否定する人が出てくる恐れがあると思うんですよね。

単純に数字だけを見てしまうと80点よりも81点の方が良いですから。

以前、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドとホライゾン ゼロ ドーン、どちらが面白いのか?」という記事を公開し、それぞれの良さを強調するためあえて各項目を数値化してみました。

すると、一部の読者がそれを見て不快に思われたんですね。

これも項目を集約し、数値化して個々の良さを潰したからだと思います。

例えばグラフィックのクオリティにしても温かみのあるアニメ調の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」とフォトリアルとデフォルメを上手く融合させた「ホライゾン ゼロ ドーン」を同じベクトルで数値化するのは難しいでしょうからね。

ファンの方でもこう感じるのですから、開発者からしたら自分が作った作品の良し悪しを集約した数値で表現されたら溜まったもんじゃないでしょう。

以前まで当ブログのゲームレビューでは10段階の評価制度を設けていましたが、ある時からお気に入り度という表現に差し替えました。

これも作品の良し悪しを数値化しているように見せないためです。

あくまでも自分にとっての好き嫌いを数値化しているだけであって、ゲームとしての良し悪しで語っているわけではないのであれば不快に感じられる方は減るんじゃないかと。

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全体のまとめ

話があちこちに飛びましたが、数値化する事で個々の個性を潰してしまう恐れがあるという事ですね。

誰かが勝手に作った数値なんかに惑わされてはいけません!

それを伝えたくてこのような記事を書いてみました。この記事で勇気付けられたら幸いです。

教育に点数評価が必要ですか
野上 和彦
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コメント広場の住人(30)

  1. hanataka より:

    人間なんて十人十色❗その人間が創作する全ての事柄物質もアイデア豊富❗ですよねぇ?

    僕的には、ある程度のナルシストも必要って思いますね?自分を好きでないと、自分が行動創作した事も好きにならないって思いますね。

    勿論、他人から注意受けたら、素直さも大事だけど、これがねぇ…一番厄介。(笑)

    ゲームのストーリーって一番好み別れますよね。王道、レジスタンス系、ファンタジー系等々。なのでゲーム評価で「ストーリーがクソ」って書いてても、僕は何系の世界観のストーリーかが一番知りたいポイントですねぇ?

    • kentworld より:

      ええ、人間は十人十色。それぞれの個性を潰すなんて事はしないようにしたいですね。

      心のどこかにナルシストは必要だと思います。

      誰かに対してナルシストと言いますが、実は自分もナルシストな部分はあると思うんですよねw

      プライドってのは必要だけど、時々、邪魔しているなぁと感じます。プライドによってコントロールが利かなくなってしまって・・・

      ストーリーの評価って人によって恐ろしいくらい変わる要素だと思います。その人の経験とかも関わってくるでしょうし。

  2. コルチカム より:

    数字は便利だけど魅力も丸めこんでしまうということですね。
    総合的に劣っていたとしても、他作品には無い体験ができる作品ならばそれだけで存在する価値はあると思います。
    インディーズゲームなんかはまさにそんな感じのゲームが多いんじゃないかと。

    私自身も数字に惑わされず、「面白ければ何でもアリ!」なスタンスでいろんなゲームに触れていきたいですね〜

    • kentworld より:

      そうですね、インディーズゲームって合う合わないがハッキリしていて僕もお気に入り度が低くなってしまう事もありますが、数字では表現出来ないずば抜けた良さが含まれている事も多くあります。

      そういうゲームもあると思ったら数字に惑わされず自身の直感でゲームを選んで欲しいですね~

  3. kou より:

    詰まる所評価ってある意味「公平に」やりようがないもんですからねぇ。ゲームに限らず、ある人は絶賛ある人はボロクソなんて、ざらにある事ですし。

    どんなにいいゲームの絶賛される要素で「ここはちょっと」と思う部分はあるわけで、そうした多様性を反映できないのも得点性の難点かもしれません。

    因みに自分とこだと、「個人的な満足度が4〜50%を切るソフトは基本触れない」という暗黙ルールを課してます。

    • kentworld より:

      評価ってどうしても主観が入ってしまう物だと思いますし、それが良いと思うんですよね。

      得点の付け方に関しても難しいと思います。満点なのに不満点がめちゃくちゃある事も多いですし。

      そんな暗黙ルールがあったとは!?まあ、個人的には読んでみたい気もしますがw

  4. 隣の飼いケルベロス より:

    世の中点数だらけですし、数値で比較する習慣が知らず知らずのうちについてしまうのでしょうね…
    ゲームに関しては結局のところ自分がどれだけ好きかが大切ですよね〜
    どんなクソゲーでも自分の好みに合致することはありますし、
    神ゲーでも好みじゃないという場合もありますからねw

    • kentworld より:

      僕も数値で比較する癖は知らないうちに付いていました・・・特によく分からない分野のサービスは星の数で決めたりします。

      ゲームの好みは本当に人それぞれですから、点数ではなく、本文を読んで合う合わないを判断して欲しいですね~

  5. 匿名くん より:

    あくまでもその作品の個人的な評価ではなく、お気に入り度という形式に切り替えたのですね。

    小さな部分かもしれないけど、不快に感じる人が出来るだけ少なくなるように思案し、努力している姿がとても素晴らしいと思います。

    • kentworld より:

      はい!物は言いようと言いますか、少し表記を変えるだけで全然印象が変わってくるんですよね。

      最近はヘイトを集めるようなブログにしないよう心掛けています。

  6. 雪月あきら より:

    久しぶりにコメントさせて頂きます!

    僕もレビュー記事ではシナリオやグラフィックなど、それぞれの分野ごとに点数を付けています。
    自分の感覚で付けているので、人によっては納得できないこともあるかもしれませんね。

    僕が感動してシナリオに高得点を付けた作品でも、シナリオに矛盾や細かい粗があったら許せない人もいるでしょう。
    「何で矛盾だらけのシナリオに高得点を付けるんだ?」と思われてしまうかもしれません。

    やはりどんなものでも好みや拘りはありますから、人を不快にさせないように点数を付けるのは難しいですね。

    • kentworld より:

      点数って分かりやすいんですが、その分、デメリットもあるんじゃないかな~と感じる今日この頃です。

      個人的に雪月あきらさんのレビュー記事は点数を気にする事はほとんどなくって、本文を読んでその作品の善し悪しを判断しています。

      僕とはまた異なる着眼点である事も多いので興味深く拝見していますよ~。

      勉強にもなるので、今後も様々なレビュー記事に期待しています!

  7. がは より:

    数字でも文字でも、ゲームの良いところだけでなく、悪いところもしっかり伝えてくれるレビューを信用しますね。

    • kentworld より:

      悪いところが書かれていないレビューは信用出来ないと言われたこともあるので、そこは気を付けたいと思います。

      ただ、本当に思い浮かばなかった場合、粗探しみたいになるので、そういう風にはならないようにしたいですね~。

      • がは より:

        もちろん、無理無理にとってつけた短所ならわざわざ探さなくていいと思います。ただ一方で、このゲーム基本は面白いんだけど、ここだけ直せば化けるんだよなぁって惜しい作品も多々あります。kentさんの鋭い観察眼で修正点を指摘する事は、開発者にはありがたいことかも。

        • kentworld より:

          >このゲーム基本は面白いんだけど、ここだけ直せば化けるんだよなぁ

          この表現は良いですね。気になった点が見つかった場合、このような表現で触れていきたいと思います!

  8. AVC-M370 より:

    点数制で云々はテストの点数に思い出でもあるのやも知れんな。
    常に100点を目指せだの、79点で後1点足りなくて補習やら。

    まあ一斉に教室でテストと違って、ゲームの場合遊ばれる環境がバラバラな為に評価が難しいのだがね。
    類似問題を解いてきた数学の様に類似ゲームを予習プレイしてからその新作やってるのかね?
    何か似ていると言う昔の記憶ですり合わせていないか?
    こう言い出すとファミ通等のレビューが如何に信頼性が曖昧かわかるだろう。
    だが、そうまとめてしまってはレビューの面白味も何もあったものではない。
    レビュアーのクセと読み取るユーザーの駆け引きもまたゲームではないだろうか。

    • kentworld より:

      テストの点数は明確な採点基準があるので納得出来るんですが、ゲームになるとプレイヤーの環境によって全く変わってくるので、非常に曖昧だと思うんですよね。

      その時点で誰が付ける点数も曖昧になるんじゃないかと思います。

      >レビュアーのクセと読み取るユーザーの駆け引きもまたゲーム

      これは言えていますね。みなさんが当ブログの癖を読み取って信憑性あるサイトとして評価して頂けたら嬉しいです!

  9. メトロキシド より:

    自分はいつも親に「上を見ればきりがない、下を見てもきりがない」
    と教えられてきました。詰まる所、比較するということ自体あまりしてはいけないのかなぁと思います。

    とは言え、今のご時世競争社会ゆえ競争しないわけにはいかないので、個人的に自分よりもちょっと上の人を目標にするようにしています。
    創作作品みたいにいきなりトップは無理なので、ちょっとずつ追い越していくというのがモチベ的にも良いというふうに思っています。

    まあこの作戦はゲームでは(というより創作系では)使えないためあくまで絶対的基準があるものにしか使えませんが…

    あとは創作系でもパクリは有効だと思います。ただし丸パクリではなく少し手を加えたり、パクリ元を自分なりに改良するなど…
    元がいいと思ったものを簡単によりよくできるため、なかなか有効な作戦だと思います。それが自分の長所になりうることもありますし。
    (事実、他のゲームで採用されているシステムを集めて作ったゲームで面白いと思えた作品はありますし、そういう良いゲームはごまんとあります)

    無駄話が過ぎましたが、参考にしていただければ幸いです。

    (ところで、なぜにおっき力とやらを比較対象に…)

    • kentworld より:

      近いうちに記事で書きますが、本当に比較するべきなのは過去の自分だと思うんですよ。

      ですので、他人と比較するのはナンセンスというのはその通りですね。そうはいっても比較対象は欲しいところですが・・・

      自分よりもちょっと上の人を目標にするのは良いと思います。あんまり上過ぎても疲れてしまいますからね・・・

      創作は模写の歴史とも言われていますし、パクリまで行くとアレですが、参考程度にして上達していくのが基本だと思います。

      実際、当ブログも様々なサイトを参考にしてここまで来ました。

      おっき力のくだりは僕のセンスで、ここにオリジナリティを感じてくださいw

      メトロキシドさんのおっき力はどのくらいかな(殴

  10. むぐお より:

    自分は、劣等感はかなりありますね
    どんなに頑張ってもそのジャンルのエキスパートにはかなわんなーと色々限界を知りました
    容姿なんかはもってうまれた資質にもよりますしね
    頭の、よさも最初から頭脳の出来に違いがあるそうです
    まあ唯一女性の口説き方だけはマスターレベルになっていると思います笑
    なにかひとつ自信があるとネガティヴにならないのでよいのかなーと

    点数は昔ファミ通をすごく基準にしていました
    ジョジョなんかオール10になってましたが俺はなんだかんだジョジョはとても面白いと思いましたし
    逆に点数高くてもうーん?おもろいんかな?
    でも点数高いからそのうち楽しくなるんかな?
    みたいなのもわりとあった気がします
    まあ忖度があることを知って8888くらいが1番信頼できるみたいな感じになってからファミ通の点数一切気にしなくなりましたね
    そもそも点数で判断が無理があります
    日本人の悪いくせですぐ点数つけたがるというか
    特にゲームってその人の好みで100点満点で20点くらいは差がつくと思うんで点数って意味ないなーと

    • kentworld より:

      女性の口説き方がマスターレベルですか!?

      それは立派な武器だと思いますし、誇って良いですよ!というかその能力、ください!!!!

      おそらく、日本男子の多くが必要としている能力ですよそれは!ですので、むぐおさんも自信を持っても良いと思いますw

      ファミ通の点数は何だかんだで参考にする事は過去にはありました。

      昔はプラチナ殿堂入りなんて滅多に無かったですからねぇ・・・逆に今は大作ゲームだと大抵は果たしますから・・・

      点数に関して突きつけていけば行くほど無意味な感じがしてきますね。

  11. JINO より:

    数値という物はあくまで目安ということで見るべきでしょうね
    目の前の数値ばかり気にしていては本質を見失いかねませんから

    • kentworld より:

      本当にそう思います。数値ばかりに気を取られていると本質を見失ってしまいますから・・・以前、点数制度の問題点について触れましたが、今回、別の形でも触れられて良かったです。

  12. つぐみ より:

    世の中俺の付けた点数が指針みたいな人もいますからね
    強すぎる意見を書くとコメントで物申すマンも湧いてきて大変ですな(笑

    ※個人的な感想です。

    を付けないと憤怒する人増えましたよね(笑

    ライターだったら個性を消す必要がありますが、ブログは個性と棲み分けが大事ですな
    『みんな違ってみんな良い』が良いんじゃないかと最近常々思います。

    • kentworld より:

      僕も無意識に自分の付けた点数が指針みたいになっている事があるので気を付けたいです。

      本当にコラム記事は下手なことを書いたら反発が増えてしまうので難易度が高く感じます。

      毎回、どんな反応を頂けるのかハラハラしていますよw 僕なりに個性を出しつつコラム記事を書いていきたいです。

  13. グリグラ より:

    数値評価はわかりやすいので便利ですが、あくまでも個人の評価を他者との相対的評価と捉えられかねないので使いよう次第ですね。評価→お気に入り度への変更は作品ごとの優劣を感じさせにくくする改良だと思っています。

    逆にゼルダとホライゾンの記事は2つの作品をピックアップして細かく数値付けしていたので、文章で説明したそれぞれの良さを数値評価という相対的に優劣を付けてしまう指標で殺してしまったことが不快に繋がったのだと思います。たぶん。

    個人的にも今年メタスコア90点以上の作品を2つプレイしてどちらも世間の評価ほど楽しめなかった・合わなかったのでメディア等の評価を参照にすることが少なくなりました。もともと感覚で選ぶ人間なので今はその傾向がより強くなった結果、インディーゲームにやたら惹かれるようになりましたね。
    正直、評価のアベレージはパッケージより高いです。

    • kentworld より:

      >個人の評価を他者との相対的評価と捉えられかねない

      まさにそれです。それまで読み手のことをそこまで意識していなかったので、点数制の問題点を理解出来ていませんでした。

      今ならゼルダとホライゾンの比較記事でグリグラさんが不快に感じられた理由もよく分かります。あの記事自体は我ながら企画力が高くて良かったと思うんですけどね~。

      メタスコア90点以上でも合わないことは僕もあります。評論家が求めているものと僕が求めているものは異なる事も多いですから。

  14. ナスタ より:

    自分でプレイした分には自分の中で明確にするためにも点数を付けるようにしていますが、個人や他人のレビューの点数に関しては参考程度に留めてますね。やはり点数の付け方のユーザー毎、タイトル毎の基準が全く違うので比較するだけナンセンスかなと。お気に入り度表記に変更したのは単なる優劣付けに感じさせない為の良い変更だと思います。

    ホライゾンとゼルダの比較記事は当時見ていて僕も不満でしたねー。確かに当時はやたらと世間で比較されてましたが、実際プレイしてみるとグラフィックにしろ戦闘にしろあらゆる面で全く違う方向性の2タイトルなので強引に比較すること自体どうかな?と思っていた矢先の記事だったもので。数値評価していたのも客観的に優劣をつけているように見えてしまうので嫌でしたね。まあ自分と結構意見が違ったからというのもありますが笑

    やはり比較するよりも個別に魅力をしっかり伝えていくのが良いと思いますね。点数付けや強引な比較に拘り過ぎると、本質的な部分から段々と逸れていってしまいがちですからね〜。

    • kentworld より:

      ゲームレビューの点数の付け方って人によって基準が全く異なるので、確かに比較するのはナンセンスなのかもしれませんね・・・お気に入り度表記はかなり好評なので変えて良かったです。

      ホライゾンとゼルダの記事が不満でしたか!?

      僕としては片方を持ち上げて片方を陥れる意見が当時目立っていたのでどちらにも良さがあるんだよ~というのを多少強引ながらも伝えたくて記事にしました。

      その点に関しては良かったと今でも思っているんですが、最後に(あえてとは言え)数値評価したのがいけませんでしたね。ちなみにあの数字は合計しても一緒になるためかなり調整しておりましたw

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