2018/10/17/20:00 | M☆G☆Mコラム

ゲームの良い点と悪い点。簡単に書けるのはどっちなのか?【批判or肯定・酷評or絶賛】

▼この記事で主に伝えたいこと

・自分の想いを相手に伝えきれたことで初めて「良い記事を書けた」と思っている。
・それを前提にすると悪い点よりも良い点を書く方が大変。
・何故ならネガティブが持つパワーはポジティブの何倍もあるから。

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回の記事ではゲームの良い点と悪い点のどちらが簡単に書けるのか語っていきます。

ゲームの良い点と悪い点。簡単に書けるのはどっちなのか?

この要素は面白い!

一方でこの要素はつまらない!

こんな感じでゲームレビューなどではゲームの良い点、悪い点を色々述べていきます。

みなさんは良い点と悪い点。簡単に書けるのはどちらだと思いますか?

ぼくは悪い点だと思います。

悪い点。つまりゲームの批判になりますが、めちゃくちゃ簡単に書けるんですよ。

ネガティブの持つパワーはポジティブの最低2倍!(働きアリは生活時間の75%を遊ぶ)

ネットで情報を漁ってみると、ネガティブが持つパワーはポジティブの何倍もあるという論調をあちこちで見かけます。

リンク先では最低2倍と書かれていますが、別のところでは3倍、7倍と書かれていました。

それだけネガティブが持つパワーは強大なんですね。

パワーが強大だとどうなるのか?

ぼくは相手に伝わりやすくなると思っています。

当ブログのゲームレビュー記事一覧

↑実際、自分が書いた過去のゲームレビューを読み返してみると”ある発見”がありました。

それは、「良いところ」の項目は流し読みをしてしまいがちで、「個人的に合わない&気になったところ」の項目はじっくり読んでしまうことです。

これは自分のレビューに限った話ではありません。

他所のサイトでも余程引き込ませるものがないとやってしまいがちなんですよ~。

プレイしたゲームだったら”共感”という付加価値によって読みたくなりますが、そうでない場合はハードルがグッと上がります。

ありふれたポジティブな意見

何故、ぼくはポジティブな意見を流し読みしてしまいがちなのか?

色々ありますが、前提としてメディアの存在が大きいんです。

メディアは個人と比べて影響力が強いうえ、ポジティブな情報が基本ですからね。

情報を漁ってみるとそこら中でポジティブな情報が出てきます。

なのでぼくの場合、個人がゲームレビューで作品を褒めていても「ふ~ん」と感じてしまいがちです。

「ふ~ん」を「おぉ!そうなのか!?」に変えるには相当な文章力が必要になると思います。

面白さの本質を伝えるのは大変

このゲームは神ゲーです!満点です!

読み手に「ふ~ん」と思われないようにするため、自分が最高だと思ったゲームはこのような分かりやすいワードを使って絶賛するようにしています。

が、大抵はそこまでしか伝えきれず、その奥に潜むものを読み手に伝えられることは滅多にないんですよね。

何故なら読み手が退屈せずに面白さの本質を最後まで伝えきるのは非常に難しいからです。

グラフィックが綺麗だから面白い?

効果音が爽快だから面白い?

確かに一理ありますが、自分が本当に面白いと思うゲームってそんなに単純な理由ではないんですよね。

複数の要素が絡み合い、化学反応が起きる!

本当に面白いゲームはこのような化学反応が起きているからこそ面白いんです。

しかし、そこまでの経緯を読み物として面白くまとめるのは本当に大変だと痛感しています。

当ブログではこれまでに数多くのゲームをレビューしてきましたが、本当に上手く書けたと思う記事は指で数え切れるほどしかありません。

まだまだ修行が足りませんね・・・

目指すは面白さの本質を楽しく分かりやすく紐解いたゲームレビュー!

このゲームレビュー、上手く書けているなぁ・・・

ぼくがそう感じるゲームレビューは面白さ・つまらなさの本質を楽しく分かりやすく紐解いているのが条件としてあります。

最近のゲームは非常に複雑で、ちょっとやそっとプレイしただけでは全体を把握出来ません。

なので、たった1分で面白さの本質を楽しく伝えるのは極めて難しいです。

が、上手い人はそれが出来ています。

ぼくもこのブログでゲームレビューをしている身なので、他所でそんな記事を見かけると凄い悔しくなるんですよw

うわぁぁぁ・・・そんな表現があったのかぁ!?

こんな感じで口に出したくなりますw

悪い点を書き続けるのは大変

ここまで良い点を書くのは悪い点を書くよりも大変であることを力説してみました。

ただ、”書いて伝える”ではなく”書き続ける”になると話が違ってきます。

というのも悪い点を書き続けて読み手を傷付けるようなブログ運営は長続きしにくいからです。

何故、長続きしにくいのでしょうか?

それは、思わぬを作ってしまうからです。

かくいうぼくも一時期はこのブログでオピニオン(主張)系の記事を書き続けたことで予想外の敵を作ってしまいました。

その結果、身が持たなくなってしまい、「このやり方だとメンタルが潰れてしまう!」と思ったんですね。

ですので、悪い点ばかりを数年間に渡って書き続けているブログはある意味凄いんですよ。

記事単独で見るとあまり感心は出来ませんが、キャリアを積んでいる点だけは感心してしまいます。

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全体のまとめ

以上!ゲームの良い点と悪い点で簡単に書けるのはどっちなのか語ってみました!

度胸・メンタルという意味では悪い点を書くほうが難しいでしょう。

コメント欄でも悪い点を堂々と挙げている姿勢について称賛されると思います。

しかし、ネガティブパワーによって内容問わず刺激のある記事が出来てしまうので読み手に伝えやすいんですよね。

例えばまとめサイトの見出し。

まとめサイトの見出しはキャッチーさを優先しているため、悪くいうと頭の悪い表現が多く感じます。

でも、スッと伝わってある意味「面白い」と思ってしまうんですよね。

何をもって良い記事・面白い記事なのかは人によりけりだと思いますが、ぼくは流し読みをされず最後まで読んでしまい、書き手の想いが伝わる記事だと思っています。

厳しいかもしれないけど、それが出来て初めて「良い記事が書けた」とぼくは思いますね~。

なので、ゲームをボロクソに貶したレビューであっても上記の条件を満たしていたら”作品”としては高得点をあげたくなるんです。

そういう意味でゲームの良い点ばかりを挙げた記事を書くのは非常に難しく感じます。



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コメント広場の住人(30)

  1. kou より:

    感想なんかをブログで書くとき、は気をつけなきゃいけないんですよね。
    うっかりすると「批評のための」娯楽になってしまって楽しめるものも楽しめなくなるんで。

    ブログを立ち上げた時、読んでてマイナス気分になる記事は書きたくないと思っていたので、批判多めの記事をあげるときはいつも以上に寝かしていますね。

    • kentworld より:

      読み手をどんな気分にさせ、どんな想いを伝えたいのか?

      良いブログにしたい場合、その辺りを明確にする必要があると思います。

      ですので、記事を寝かして少しだけ様子を見るのも一つの手ですね。

      実はこの記事も今日書いたのではなく、数週間前に書いて寝かしたものでした。

  2. C-rex より:

    極論ですが、ゲームの面白さは「リスク=リターン」と「触角の快楽」だと思います。難しくてヘルプが全くないのではダメだし、リターンは大きいのにワンパターンでもダメで、中庸こそ重要です。上記の2点を中心に説明できるのが名作なのかなと思います。

    先日、kentさんに話した「〇〇〇ん」は炎上商法に近い感覚で、このコラムで述べられてる負のエナジーを利用してる感じです。
    俺のコメントに「ブロガーを名乗るなら記事にすれば金になりますよ」とあからさまな嫌みを載っけてるくらいなんで、そういう程度ノリだと思います。
    ゲハもそうですが、この手の人間はオタクとしては関わるべきではないですね。

    • kentworld より:

      ゲームの面白さですか。なかなか難しいテーマですね。うーん・・・これに関しては、今は上手く答えられないです。自分なりに考えて答えを見つけたいところですが(^_^;)

      例のブログは仰る通りだと思います。良くも悪くも人気は出ると思いますよ。その分、C-rexさんのように反感を持ってしまう人も大勢生み出していると思いますが。

      ※コメントの方、伏せ字をさらに伏せさせていただきました。

      • C-rex より:

        ゲームの面白さは多岐にわたるので、答えは簡単に出すのは難しいでしょうね。

        面白さの本質がどうたらこうたらという癖に、扇情的なタイトル、エアプでの批判(タイトルに記載なし)、「ブロガーを名乗るなら記事にすれば金になりますよ」という厭味ったらしいコメントへの返信。炎上商法もそうですが、Twitterのキチガイと同レベルの認識しかないには呆れますわ。

        • kentworld より:

          そうですね。でも、興味深いテーマなので、コラム記事で答えを導き出したいです。

          炎上商法をしていると絶対にどこかでボロが出ます。

          相当なメンタルがない限りどこかで崩壊してしまうでしょう。

  3. 匿名 より:

    悪口は簡単、というのもありますが、手放しで絶賛するほど素晴らしいゲームが少ないというのも事実
    かなりの良作でも何かしら悪い点はどこぞにありますし、悪い点を探す方が良い点(それも絶賛するレベルの)を探すよりもはるかに楽です
    普通に良い点というのはあえて書くまでもないですし、結果的に改善点ばかりのコメントになるのはよくあることだと思います
    そう考えると絶賛記事を定期的に書く人というのは本当にスゴいなと思います

    • kentworld より:

      普通に良い点は確かにスルーしてしまいがちですね。

      例えばシリーズを積み重ねた作品は良い点を引き継いでいるけど、わざわざ書くべきなのか迷ってしまいますし。

      手放しで絶賛するほど素晴らしいゲームに出会うのはそうそうないですよね。

  4. ホンマ?トモフミ より:

    う〜ん、耳が痛いですなぁ。
    ほんとにおもしろいゲームをレビューする際は長文になっちゃいますよね。

    確かにコメントを書く際はヘイト意見のほうがすらすらと出てくることがあるのでこちらも気をつけたいですよ。

    ポケモンのレビューでも好きな作品より若干、苦めにレビューしたダイパのレビューが予想よりも目立ったようでちょっと失敗したなぁと思いました。
    僕自身も良いレビューを書くことと強いメンタルを持つことを心がけたいです。

    • kentworld より:

      例のポケモン記事、かなり後悔されているようですね(^_^;)

      あの記事は未だに読み続けられているので、最新作も発売されますし、加筆修正するのも良いと思います。

      気になった部分を書き換えても良いですからねー♪

      そういったことはぼくも定期的にやっていますし。

      • ホンマ?トモフミ より:

        後悔はしてませんが、もっとルビサファとブラホワ、XYなどの魅力を多めに伝えられなかったかなと少し反省しました。でもダイパが個人的にシリーズ全体で見てつまらなかったのは自分の意見なので、妥協し過ぎずに加筆修正の機会があればやりたいと思いますよ。
        今度はアニメと絡ませたりするのもいいなぁと思ってますので、11月中旬に機会があれば、是非加筆修正してコラボさせていただきたいと思います。

  5. がは より:

    (A)実際に遊んで面白かったゲームを、記事でも面白いと紹介した。
    (B)実際に遊んで面白かったゲームを、記事ではつまらないと紹介した。
    (C)実際に遊んでつまらないゲームを、記事では面白いと紹介した。
    (D)実際に遊んでつまらないゲームを、記事でもつまらないと紹介した。

    僕は、ポジティブな記事(A)(C)よりも、正直な記事(A)(D)を好みます。

    kentさんはネガティブな記事(B)(D)により、読み手を傷付けることを心配しています。でも、内容が無くアクセス数目当ての(B)と、真摯で内容がある(D)とは、読み手が区別できると思うんです。

    • kentworld より:

      BとDの区別は読み手も出来ると信じたいですが、記事タイトルにネガティブワードを入れると信じてもらいにくいんですよねぇ。

      それだけタイトルで煽って釣るような手法が定着しましたので。

      今後もプレイして合わなかったゲームもレビューしますが、見出しだけでは分かりにくいようにしていきたいです。

  6. のろし より:

    以前、高校の先生から「人は100個のプラスよりも1個のマイナスに注目してしまう」という言葉を教わっていました。それ以降自分は人の良いところを沢山見つけていこうって思いました。

    最近はゲームの評価ってどうしてもネットのものに依存してしまいがちですが、そこだと重箱の隅をつつくような批評が多いなあ、と思います。

    自分はプレイ中は「楽しんでナンボ!」の精神で楽しんでます。評価はもう後回しですね笑

    • kentworld より:

      そうなんですよ。プラスがいくつ集まってもマイナスにはなかなか勝てないんです。

      今のゲームって非常に多くの要素が積み重なって作られているので、どうしても脇が甘いところはあるんですよね。

      なので、悪口を書くのは簡単に感じます。

  7. 雪月あきら より:

    僕もゲームの感想を書く時は不満点の方が浮かびやすかったりします(汗)
    プレイしていてストレスを感じた部分って印象に残りやすいんですよね。

    不満点を書く時はなるべくフォローを入れたり、改善案を挙げたりしています。
    そうすることで不快感を抑えられるのではないかと思ってます。

    • kentworld より:

      ぼくもゲームレビューを書く時は不満点が先に思い浮かびがちです(汗)

      また、そちらの方が文章をスラスラ書けるんですよね~。

      不満点を書く際のやり方は同感です。フォローや改善案を挙げることで良いクッションになりますよね。

  8. くっぞこ より:

    こんにちは。
    私もたまにブログにゲームの感想を書くことがありますが、
    意識的に悪い点はなるべく書かないようにしています。
    というより、面白くなかったゲームの感想は書かないです。
    理由は書いてて面白くないので(笑)
    でも、いかに面白いのかを簡潔に分かり易く書くのは、
    センスというか才能ですよね~
    自分にはとても出来ないです(笑)

    • kentworld より:

      そうだったんですか!?裏話をありがとうございますm(_ _)m

      悪い点を書くことに面白さを見出していないのですね。

      簡潔に分かりやすく書くのはまさしく才能だと思います。出来る人は羨ましいです(´;ω;`)

  9. Conker the Squirrel より:

    悪い点を言うのは簡単です。スラスラ言えます。
    どんな神作品でも、必ずどこかに悪い点があると思います。
    そして、人とゆうのは悪い点を簡単に見つけてしまいストレスを貯めてしまう。
    逆に良い点言うのは難しいです。それは探すのが難しいからです。
    そして、人とゆうのは悪い点に目が行きやすく良い点探すのが難しくなってしまう。
    人にも良いところ、悪いところがあるように、人は一度その人の悪いところを知ってしまうと、その人がいくら良いところ持っていたとしても目が行かず認めなくなり、この人とは付き合いたくないなと思うようになります。
    ゲームでも世間では神ゲーや良ゲー扱いだけど、実際にプレイしてみると自分には全く合ず。悪いところばかり見つけ、これのどこが神ゲー、良ゲーなんだよと思う人がいる。
    人もゲームも同じなんじゃないかと思います。
    人の悪いところを見つける目というものは、先天的に持っている本能みたいなものです。
    どんな人でも人の悪いところはわかるってことです。

    • kentworld より:

      ええ、人は不思議なくらい悪いところを見つけるのが得意です。

      そうか・・・これは本能なのですか。嬉しいような悲しいような(´;ω;`)

      こういった人間心理は勉強してみたいところです。

      世間で神ゲー扱いされている作品を楽しめないことはありますね。

      あと、一度悪いイメージが付いたら悪いところばかりに目が行きがちなのもなんだか分かります。

      一度失った信用はそう簡単には取り戻せないのもこういった理由があるからなんですね。

      当ブログも気を付けなくちゃ。

  10. つぐみ より:

    日本は褒めるボキャブラリーよりも、貶めるボキャブラリーが多い気がしますねー
    まぁテストの形式からして減点形式だからかな

    とくにゲームの感想は十人十色千差万別に感じ方の違うものなので100点てなぁに?とか最近思いますね

    悪く感じるところも、好きなゲームだとアバタもエクボな感じで伝えられるんですけどね
    無理にレビューしたゲームは、憤怒味が強くなっていけませんな

    あと、上っ面だけ誉めても伝わらないし

    興味をもってもらえる褒め方のボキャブラリーを鍛えたいですねぇ

    本当に好きなゲームは、悪いところも捉え方によってはポジティブなのよ?ってのを伝えたいとは思いますね
    信者目線にならない感じでね(笑)

    • kentworld より:

      確かに褒めるボキャブラリーってあまりない感じがします笑

      貶めるボキャブラリーが多いのは自分を守るためなのかな~?

      テストの採点形式が正義に感じがちだけど、実際には違うと思います。

      興味をもってもらえる褒め方のボキャブラリーはブロガーとしては必要不可欠ですね!

      でも、つぐみさんが先日行ったフォーオナーのプレゼンは神がかっていましたよw

      あれは悪いところもポジティブに面白おかしく捉えていて最高でした!w

  11. えいえい より:

    初めて書き込みさせていただきます。
    こちらのサイトは一年ぐらい前から週に2度ほどのペースで閲覧していましたが、今回非常に興味深い内容だったので、書き込ませてもらいました。

    今回の記事は個人的には真理を突いてるな〜と感じた読み物でした。それを論理的に巧く説明されているので、至極納得できました。

    話はズレます。私は幾つかの個人ゲームサイトを定期的に廻っておりますが、ブックマークに入ってるサイトで、共通しているのが
    1良い点と悪い点の両方を必ず挙げている
    2なるべく客観的に、特に悪い点を丁寧に説明している
    3他の記事においても、その人となり(個性)を感じることが出来る
    です。勿論、ゲーム愛を感じる、業界を応援及び配慮が出来る、など、基本的な部分は前提としてありますが。

    仰られているように、メディアは
    ・書ける内容は限定的になりやすく、新しい事を重視(やり込んではいない)
    ・良い点が中心(主な収入源が広告の為)
    ・見にくるターゲットは様々な(ライトからヘヴィユーザーまで)になる
    ですので、結果的に、浅く広く判りやすく書かれている傾向が強いと思います。

    これはこれで私は良いと思いますし、私がそういったサイトを閲覧する理由は、ゲーム概要(インプレッション的)を知りたい時であり、そういった時に主に閲覧します。
    それに対し、個人サイトのレヴュー記事は、そのゲームは面白いのか、自分に合うのか、を知りたくて、閲覧することが多いです。

    話を引っ張って申し訳ありません。つまり私が何を言いたいかと言いますと、確かにネガティブなタイトル及びコメントを書かれているサイトは一見判りやすいし、興味を引きやすいですが、今後も継続的に私が閲覧するサイトにはなり得ないのです。
    意識無意識にかかわらず、悪い点が多めに書かれているサイトは正直さを売りにしている場合が多いですが、正直さと誠実さは別だと私は考えているので、ゲームに熱意を持ってレヴューを書くなら、不特定多数の人が閲覧するインターネット、だからこそ、誠実さを大事にして欲しいと思います。
    長文失礼致しました。

    • kentworld より:

      コラム記事は毎回、ロジックを組んで書いているのでそう言っていただけると嬉しいです♪

      個人サイトとメディアって体質が全然違うんですよね。それぞれに良さがあると思うので、使い分けていきたいです。

      正直さと誠実さは別。なるほど。確かにそれは仰る通りです。

      一時期のぼくはその辺りの区別が出来なかったので反省しております。今後は誠実さを大切にしていきますm(_ _)m

      箇条書きで今回の記事に関する話を丁寧に掘り下げてくれてありがとうございます!とても参考になりました。

      • えいえい より:

        毎回閲覧しててよく感じるのは、こちらのサイトは、コメントなども含んだ読者さん参加型(!?)の傾向が強いサイトであり、熱気を感じます。温度が高いというか。
        そこがこちらのサイトの魅力の一つであったり、他のサイトににはあまり見受けられない強い個性に繋がっているんだろうな〜と思います。
        それはきっと、kentworldさんの熱いゲーム愛が、更新頻度や参加しやすいフォーマット作りといった、見える表側の部分だけではなく、文章の書き方や表現といった、見えない内側の部分に現れており、それが他の読者さんに伝わっているからなのだと思うのです。これが私の思う”ひととなり”なのかなって思ったりします。こうやって、一人一人にコメントをきちんと返しているところなんかにもすでにkentworldさんに誠実さを感じますよ。

        これからも色々な企画や情報、そして興味深いコラム、楽しみにして閲覧させてもらいますね。

        • kentworld より:

          ありがとうございますm(_ _)m

          本当にこれだけ沢山の方にコメントをいただけるのは有り難いです!

          確かにまとめサイトなど一部を除けばこれだけコメントが付くようなゲームブログってそんなにありませんからね。

          様々な要因が積み重なったからこそ今があると思っています。

          しかし、この状況を見て良い気にならず、さらに読者の満足度を高められるような運営をしていきたいと思っています。

          はい!これからもよろしくおねがいします!

  12. 天火星 より:

    確かに悪い点とか批判はすぐに思いつきますね・・・、そして良い点は伝え難い・・・。これは好きなものでも難しいんですよね、でも伝えられた時の達成感は凄まじい物ですので表現力を研鑽したいものです。

    • kentworld より:

      良い点は伝えるのが大変だからこそ、伝え甲斐がありますよね♪

      ぼくも表現力の研磨は日々行っていきたいと思います♪

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