どうも!KENT(@kentworld2 )です!
今回は年末に発売される期待作を一挙に紹介します。
毎年この時期は話題作が集中するんですけど、今年もかなり多いです。
人気シリーズの最新作はもちろん、あの名作のリメイク版とか、大ヒット作の移植版とか。
注目作が目白押しなので、ここからはそれぞれをテンポ良く紹介していきます!
ゼルダの伝説 時のオカリナ
まず紹介するのが、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」。
このゲームは任天堂がこの年末におくる目玉タイトルです!
ゼルダDirectでの発表以降、大々的なプロモーションを行っていまして、限定本体やProコン2を発表したり、本物のオカリナを発売したり。かなり幅広く展開しています。
それもそのハズ、本作は「時のオカリナ」のフルリメイク作だからです。
原作はN64で発売されたんですが、歴史的な高評価となり、各メディアで新記録を樹立しました。
そんな大名作がSwitch2のマシンパワーによって生まれ変わったということで、原作ファンにはたまりません!
では肝心のゲームはどんな感じなのかと言うと、王道のアクションアドベンチャーゲームです。
ストーリーに沿って街やダンジョンを探索することになり、アイテムを使って謎を解いたり、武器で強敵を倒していきます。
「ブレワイ」「ティアキン」などとは違って攻略のルートは決まっていますが、一本道だからこその緻密な仕掛けを楽しめるので、これはこれで面白いです!
そして今作最大のポイントが、グラフィックの進化。マップの骨組み自体は原作と大差ありませんが、ディテールがめちゃくちゃ細かくなり、新解釈のハイラルを冒険できます。
発売当時、絶賛されたハイラル平原には小さい川が作られたり、沼地や林らしきエリアが追加されたり。
原作で殺風景だったところも手を加えているので、違いを探してみるのも面白そうです!
とはいえ、グラフィックが綺麗になっただけでは新鮮味に欠けますよね?そのためか本作は新要素も多数追加されています。
イベントシーンはフルボイス仕様になり、「時の軌跡」によってこれまでの流れや次の目的を確認できるようになりました。
さらにオカリナ演奏がマイクに対応。鼻歌でオカリナ演奏ができるようになりました!
「時のオカリナ」ってメロディを覚えて仕掛けを解く要素があるんですが、ボタン入力を覚えるのが大変ですから、鼻歌で気軽に演奏できるのは嬉しいですね!
ほかにもスマホアプリ内の連携サービス「ZELDA NOTES」の対応や手動ジャンプの追加、右スティックでのカメラ操作などなど。
Switch2向けにイチから作り直されているので、3DS版よりも一段踏み込んだリメイクと言えそうです。これは早く遊びたいですね!
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は11月5日に発売を予定しています。
モンスターハンターワイルズ
次に紹介するのが、「モンスターハンターワイルズ」。
人気のモンハンシリーズ最新作がついにSwitch2でお出ましです!
でも、「モンハンワイルズ」ってなんかネット上でいろいろ言われていますよね?
なので買おうか迷っている人も多いと思いますが、ぼくとしては新規の方でしたら気にせず手を出しても良いんじゃないかと思います。
というのも「モンハンワイルズ」、過去作と比べても難易度が低めになっていて、特に序盤のモンスターは倒しやすいからです。
しかも「セクレト」という相棒に乗ることで自動でモンスターの場所まで移動してくれたり、「集中モード」によって狙う場所が分かりやすくなったり。初心者向けのサポートも充実しています。
そんな本作最大のポイントが、シームレス化したゲーム体験です。
昔のモンハンは繋ぎ目が多くありましたよね?少し移動する度に画面が切り替わりましたし、クエストの窓口と狩り場は別々のマップになっていました。
今作の場合、ほとんど全てがシームレスになっていて、ロード時間なしで身支度や狩猟ができます。
これによって没入感のある狩りが楽しめるので、まるで映画の主人公になった気分を味わえます。
まあムービーが多く入ったりするので、マルチプレイとの噛み合わせが悪いところもありますけどね。ソロプレイでも迫力のある体験を味わえるので、1人用のゲーム感覚で遊ぶのも良かったりします。
そしてSwitch2版最大の特徴が、本体を持ち寄ってのローカルプレイ!
PSPや3DSを友達と持ち寄って遊んでいた頃に近い感覚で遊べるので、「モンハン ワイルズ ポータブル」と言っても良いかも知れませんねw
あと本作、何気にめちゃくちゃ安かったりします。なんと4,990円!しかもダウンロード版は2027年1月7日まで3,742円で販売されます!
Switch2ソフトって8,000円から9,000円が相場ですから、これは安いですね!
無料アップデートによって評価も持ち直していますし、この値段でしたら買ってしまいそうですw
「モンスターハンターワイルズ」は12月4日に発売を予定しています。
ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
続いて紹介するのは、「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」。
このゲーム、話題作ではあるんですが、発表当初は期待半分・不安半分といった印象でした。
でも体験版をプレイしてみたところ、思ったよりも良さそうな気がしています。
特に大きいのが、モンスターを仲間にしやすくなっていることです。
「ドラクエモンスターズ」シリーズはモンスターの育成に特化したRPGで、「ドラクエ版ポケモン」と言われています。
まずはフィールドを探索して、モンスターを見つけたらぶつかってエンカウント。コマンド選択でモンスターを仲間にしていくのを基本にしています。
今作の場合、こういった行程を短縮することが可能で、肉を与えることでエンカウントを挟まずにモンスターを仲間にできるようになりました!
主人公となるのが、ビアンカとフローラ。
「ドラクエV」の二大ヒロインで、発売当時は嫁論争が勃発したものですが、今作ではどちらかを主人公にできます。これはまた究極の選択ですねw
さらにDSリメイク版で初登場したデボラも登場。ふたりの冒険を支える仲間として活躍します。
冒険の舞台となるのは、「カレキの国」。巨大な野菜や果物が生い茂る草原に、海底、常夏の浜辺など、個性的なロケーションが用意されていて、歩いているだけでも冒険している気分を味わえそうです。
こんな感じで期待できるところはたくさんありますが、不安な点もあります。
それは、追加コンテンツの価格設定。真・追憶のモグダンジョンに、モンスター探検隊、メタル変化リング、スカウトパークVIPカード。全部合計で4,840円と、結構なお値段がします。
その中には過去作では無料で遊べたものが含まれているので、賛否が分かれています。
普通に遊ぶうえでは必要なかったら良いのですが、課金前提のバランスですと、ちょっとキツイですね。
さらに気になるのが、モンスター数です。現時点では500種類以上と発表されていますが、前作と比べて劇的に増えているわけではありません。
シリーズファンの間では大幅な増加を期待していたので、もう少し増えてくれると嬉しいですね。
とはいえ体験版をプレイした感じだと、前作の問題点を解消している点も多いので、一定の満足感を味わえそうです。「ドラクエV」の外伝作でもありますし、年末にじっくり遊びたいですね。
「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」は12月3日に発売を予定しています。
Nintendo Switch Sports Resort
次に紹介するのが、「Nintendo Switch Sports Resort」。
このゲームはですね、個人的に大ハマリしそうです!
「Switch Sports」と言えば、体感ゲームとして有名ですよね?
Joy-Conを振ることで現実のスポーツに近い体験を楽しめるほか、ボタン操作が苦手な人の間でも好評を博しています。
今作では12種目が収録されているので、前作からボリュームが1.5倍になりました。
ボクシングやテニス、ボウリング、ゴルフといった定番種目はもちろん、プロペラ飛行機やマリンバイク、アーチェリー。さらに新競技として「ゆび相撲」も追加され、親指を使った熱い駆け引きを楽しめます。
ただ個人的には新種目以上に期待できる要素があります。それが「島の名所めぐり」。
今作ではウーフーアイランドを舞台にしているんですが、なんとスケートボードやマリンバイク・プロペラ飛行機を使って島中を自由に巡れるんですよ!
しかも昼・夕・夜の時間帯を選べたり、収集やミッションの要素もあるので、ちょっとしたオープンワールドゲームのような感覚で遊べそうです。
「マリオカート ワールド」では広大な世界をフリーランで自由に走り回れましたけど、あんな感じで”のびのび”と探索できそうな気がしています。
そして1人用のコンテンツとしては、「島ランキング」を収録。
CPUと戦ってランキングを上げていくモードで、最終的にはチャンピオンやレジェンドと試合をします。
全ての種目を制覇するのは大変そうですけど、1人でやり込めるモードが収録されているのは嬉しいですね!
もちろん「Switch スポーツ」で好評を博したオンライン対戦モードも収録。普通の対戦だけではなく、プロリーグで腕前を競う遊び方も用意されているので、また熱い試合を楽しめそうです。
コスチュームの要素も続投しますし、全体的に「Switch Sports」や「Wii Sports Resort」の良いとこ取りみたいな感じになっていそうですね。どちらにも魅力があったので、これはシリーズ最高傑作になるかもしれません。
「Nintendo Switch Sports Resort」は10月22日に発売を予定しています。
レイトン教授と蒸気の新世界
次に紹介するのが、「レイトン教授と蒸気の新世界」です。
このゲームもずっと待っていました!
レイトン教授とはレベルファイブが手がける謎解きアドベンチャーゲームで、当初は脳トレブームを意識して展開されていました。
それが映画のようなストーリーなどが好評を博し、一躍人気シリーズになりました。
ですが、ある時から新作が途絶えてしまい、本編に至っては13年。娘のカトリーエイルが主人公の新作を含めても9年も空いてしまいました。
そんな中で今回「レイトン教授」による純粋な新作がこの年末に発売されることになったので、もうホント嬉しいです。
今作の舞台となるのはアメリカのスチーム・バイソン。この世界は万能蒸気機関によって大きな発展を遂げています。
今作ではそんな世界で起きた不思議な事件をきっかけに、レイトン教授たちの新たな冒険が始まります。
注目したいのが、生まれ変わったグラフィックです。さすが前作から期間が空いているだけあって超美麗な3Dになっていて、スケール感が一段と強調されました。
探索パートではこの世界を隅々まで探索することになるので、映像の美しさを存分に堪能できそうです。
そして謎解きパートは、QuizKnockが担当。天才集団によるユニークな謎を楽しむことができます。
ほかにも探知モードを使ったひらめきコイン探しや一新された移動システムなど、新要素がいくつか確認されています。
全体的には基本的な部分はそのままにグラフィックなどが大きく進化していますので、早く謎を解き明かしたいです!
「レイトン教授と蒸気の新世界」は12月10日に発売を予定しています。
2023年に発表されて以来、延期を繰り返していましたが、あれから3年半。ついに遊べる日が近づいてきましたね!もう延期することはない…かな?w
ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定
続いて紹介するのが、「ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定」。
人気の「ピクミン4」がSwitch2に登場しますが、単なる画質向上版ではありません!
大型の新コンテンツが追加され、さらに遊びごたえが増しました!
そもそも「ピクミン」とは、小さな生き物たちを指揮していくAIアクションゲーム。
「ピクミン」たちは物を宇宙船まで運んだり、敵と戦う習性を持っているので、たくさん仲間にすることで作業を効率的にこなすことができます。
本編ではのんびり探索できますが、それとは別に「ダンドリチャレンジ」という、限られた時間の中で効率良くスコアを稼ぐ遊びが存在しましてね。これがめちゃくちゃハマるんですよ。
Aのピクミンたちに壁を壊してもらって、Bのピクミンたちには別のところにあるものを運んでもらうとか。
ダンドリをこなすことで作業を短縮できるので、効率厨であるほどハマります!
今回のSwitch2版ではそんな「ダンドリチャレンジ」を競技化したモードを収録。世界中のプレイヤーとスコアを競ったり、最高ランクのプラチナメダルを目指していきます。
面白いのが、練習と本番に分かれていることです。練習はいつでもできますが、本番は金・土・日のみ可能で、このときのスコアが記録されます。
用意されているステージは72種類。最初から全て遊べるわけではなく、1ヶ月毎に6ステージずつ配信される形式を採用しています。
ですので発売日からガッツリ遊ぶというよりも、ちょっとずつ遊ぶ感じになりそうかな。
新要素としてはほかにもマイクを使ってオッチンに指示を出せたり、「ダンドリバトル」がおすそわけ通信に対応したり。画質の向上以外にもいくつかあります。
それなのにSwitch版を持っている方はたったの1,000円でアップグレードできるので、これはお得です!
「ピクミン4 Nintendo Switch 2 Edition + だれでもチャレンジ! ダンドリ検定」は11月12日に発売を予定しています。
ファイナルファンタジー レゾナンス
次に紹介するのは、「ファイナルファンタジー レゾナンス」。
このゲーム、「FF」の派生作ではありますけど、面白い試みで作られています。
「FF」って「1~6」までは2Dのドット絵で、それ以降は3D化しましたよね?
そのため「1~6」と「7」以降は分けて見られがちなんですが、本作は『もし「FF」が「6」までの路線で進化していたら…』をコンセプトにしています。
フィールドのグラフィックは見下ろし型で、戦闘シーンはサイドビュー。
演出は派手になり、攻撃時に放つ炎や光が花火のような感じになったほか、ダイナミックなカメラワークを採用。2Dながらも映画のような迫力のある演出が展開されます。
戦闘はターン制コマンド式を採用。ただコマンドを選ぶだけではなく、敵の弱点を突いて「ブレイク」を狙う戦略性もあるので、この辺りは「オクトパストラベラー」に近いかな。
本作ならではの要素が、「ビジョンシステム」です。「ビジョンクリスタル」を装備すると、歴代キャラクターたちの力を借りられるようになりまして、新たなアビリティや能力を習得できます。
さらに敵を「フルブレイク」すると、「レゾナンス」と呼ばれる必殺技が発動。ド派手な演出とともに、歴代キャラクターの力を借りた強烈な一撃を叩き込めます。
その中にはオニオンナイトやセシルはもちろん、クラウドやスコール、ジタン、ティーダなど、「7」以降のキャラクターも含まれているので、そういう意味ではお祭りゲーっぽいですね。
全体的には古き良きFFの関連作として楽しめそうで、近年のFFにはない魅力があります。
スマホ向けに配信された「ブレイブエクスヴィアス」の第1部をベースにしていますが、リメイクのような感じで手を加えているので、完全新作に近いものとして楽しめそうです!
「ファイナルファンタジー レゾナンス」は10月22日に発売を予定しています。
メタファー:リファンタジオ
次に紹介するタイトルは、「メタファー:リファンタジオ」。
いやぁこのゲームも「ついにSwitch2でも遊べるときがきたかぁ!」といった感じです。
「メタファー」ってかなりの名作RPGで、「日本ゲーム大賞2025」の大賞も受賞しましたからね。
面白いことが保証されているだけに、Switch2ユーザーにとっては待望の発売と言えそうです。
どんなゲームなのかと言いますと、「ペルソナ5」をファンタジー方面に進化したRPGといったところでしょうか。
カレンダー制による行動の選択に、弱点を突いて戦うコマンドバトル、自由度の高い育成システム。
同作で良かったところをさらに突き詰めているほか、舞台がファンタジー世界になり、様々な種族が登場します。
こうして聞くとよくあるRPGに感じますが、そこは「ペルソナ」シリーズのスタッフがおくる新作。
単に魔王を倒すようなものではなく、差別や格差、人々の不安、理想の国とは何かといったテーマがストーリーに深く関わってきます。
システムこそは「ペルソナ5」を土台にしていますが、世界観などで野心的なことをやっているので、未プレイの方は必見です!
「メタファー:リファンタジオ」は11月12日に発売を予定しています。
価格は3,990円。「ペルソナ」シリーズ同様ボリューム満点なので、これはお買い得です。
KINGDOM HEARTS Collection[I~III]
続いて紹介するのが、「KINGDOM HEARTS Collection[I~III]」。
このパッケージはですね、色々とヤバいですw
過去に発売された3つのパッケージを1つにまとめているんですが、そのうち2つがコレクションパッケージなので、収録本数が多すぎるんですよね。
ゲームソフト7本に、映像作品3本。ナンバリング3タイトルはもちろん、スピンオフも含まれているので、これ一本で大半のタイトルを押さえることができます。
「キングダム ハーツ」って作品ごとにストーリーが繋がっていて、過去作をプレイすることでより楽しめたりしますから、未プレイの方には有り難いパッケージです。
じゃあそんな「キンハー」シリーズの魅力をひとことで表しますと、「ディズニーの世界を冒険できる壮大なアクションRPG」といったところでしょうか。
蒸気船ウィリーや白雪姫、ピノキオといった往年の名作からモンスターズ・インク、アナと雪の女王、ベイマックスといった近年のタイトルの世界も冒険できたりします。
再現度も抜群で、原作ネタを拾ってきたりしますから、映画を観た状態でプレイするとより楽しめるんですよね。
このようにディズニー要素が魅力の「キンハー」ですが、そこはスクエニのゲーム。オリジナルキャラクターを絡めた緻密なストーリーが用意されていまして、切なくも胸に刺さるものがあります。
かなり複雑なので全てを把握するのは大変ですが、連作だからこその魅力があるのも確かなので、今回のコレクションパッケージでまとめて楽しむのも良さそうです。
「KINGDOM HEARTS Collection[I~III]」は10月8日に発売を予定しています。
Switchクラウド版を購入していますと、各タイトルを割引価格で買えたり、データを引き継ぐことができますよ。
ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition
次に紹介するのが、「ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition」。
これまで「クロス」「1」「2」とSwitch2版の発売が続きましたが、今度は「3」が登場です!
今作も4K/60fpsに対応しているほか、様々な要素が追加されました!という訳でこれを機に改めてプレイしたいですね!
そんな本作は「アイオニオン」という世界を舞台にしたRPG。この世界は2つの国家勢力が争い、6人の主人公たちも巻き込まれていきます。
ただし単に2つの勢力が争うものではなく、その裏に潜む「本当の敵」を探したり、世界の真相に迫ったり。奥深いストーリーが展開されます。
Switch2版で追加された要素としては、まずは新ヒーロー「カグヤ」ですね。彼女は光剣士で、大型の剣を使った素早い連撃を得意としています。
気になるのが、格好が「2」に登場したヒカリにソックリなことです。これは偶然なのか?それとも、ヒカリと血が繋がった関係なのでしょうか?気になるところです。
新ヒーロー追加に合わせて仲間として加入するまでのストーリーも追加されるので、そこで判明するかもしれませんね!
そして新モードとしては、「ヒーローズ・レコード」が追加。
迫りくる敵の大群を撃退しながら生き残りを目指していく独立したゲームになっていますが、なんかどこかで見たことがある構成ですよね?
そう!「Vampire Survivors」です!実際ゲームシステムもソックリで、敵を倒すことでレベルアップするほか、ランダムで選ばれる様々な能力を強化したり、最大3人のヒーローを仲間に加えることができます。
ランダム要素が存在する関係上、プレイする度に違った攻略法を求められるので、これだけでも長く遊べそうですね。
「ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition」は12月3日に発売を予定しています。
Switch版を持っている方は1,000円でアップグレードできますよ。
進撃の巨人3
続いて紹介するのが、シリーズの決定版になりそうな「進撃の巨人3」。
「進撃の巨人」ってアニメなどが人気ですけど、10年前からコーエーテクモがゲーム版を手掛けていまして、これまでに「1」「2」「-Final Battle-」と発売されてきました。
いずれも立体機動で巨人を狩る迫力のあるアクションを楽しめましたけど、ストーリーはアニメ版の「Season 1~Season 3 Part.2」までに留まっていたんですよね。
今作は「The Final Season」も含めて収録されているので、原作アニメの最初から最後までを追体験できるようになりました!
さらに立体機動装置を使った戦闘システムも進化。
ガスを利用した移動アクションの「ブーストムーブ」に、巨人へ大ダメージを与える「コンバットアーツ」などが追加されたほか、巨人側もパワーアップしています。
単にボーっと歩くだけではなく、行動パターンが増えているので、簡単にはうなじを攻撃できなくなりました。
グラフィックも繊細になりましたし、新世代の「進撃の巨人」として楽しめそうです。
でも、いきなり「3」から入るのは抵抗がありますよね?
今作はそんな方に向けて過去作に収録されたストーリーも再構築して再収録しているので、これ一本だけを買えば大丈夫です!
全体的にはコーエーテクモ製「進撃の巨人」の集大成といった印象で、10年間の重みを感じられます。
アニメ版で凄かった立体機動アクションはもちろん、ストーリーも最初から最後まで追体験できますから、ファンにはたまりませんね!
「進撃の巨人3」は12月10日に発売を予定しています。
テイルズ オブ エターニア リマスター
次に紹介するのが、ファン待望のリマスタータイトル「テイルズ オブ エターニア リマスター」。
「テイルズ」といえばリマスタータイトルが続いていますが、今回は特に熱いチョイスです!
「エターニア」って名作ですけど、今から遊ぶとなったらPS1版やPSP版を用意する必要がありましたからね。
気軽に遊ぶのが難しくなっていただけに、今回のリマスター版は注目が集まっています。
そんな「エターニア」をひとことで表すと、王道のRPGでしょうか。
「インフェリア」と「セレスティア」。2つの世界を巡る壮大な冒険を繰り広げるんですが、ストーリーが心に残ると評判なんですよね。
単なる王道ではなく、設定が上手く活かされていて、序盤の伏線が終盤に回収されるなどの驚きが待ち受けています。
そのうえで爽快なアクションバトルや仲間との掛け合いを描くスキットシステムを搭載しているので、ユーザーの間で高く評価されました。
そして今回のリマスター版では、そんな名作を現代向けに遊びやすく調整しています。
目的地アイコンの追加に、イベントやムービーのスキップ、オートセーブ、高速移動、クイック回復など、今では当たり前になった便利機能を多数搭載しているほか、ブースト機能を搭載。
獲得経験値を4倍にしたり、エンカウントをオフにしたり。ゲームをサクッと進められるほか、とんでもない機能を搭載しています。
それが、ダメージ5倍です!これ、敵に与えられるダメージだけではなく、こちらが受けるダメージも5倍になるので、ハイリスクハイリターンな戦いを楽しめるんですよね。
ゲームバランス的にどうなのか気になるところはありますが、これは一度は試してみたいところです。
ほかにも戦闘を快適に再挑戦できる「バトルリトライ」、オリジナル版の背景グラフィック・効果音への切り替え機能、新難易度「アンノウン」の追加などなど。
現代でも快適に遊べる配慮が満載なので、映像だけではなく、システム面でのリマスターも期待できそうです。
「テイルズ オブ エターニア リマスター」は10月15日に発売を予定しています。
サンリオ パーティランド
続いてはこの年末注目のパーティゲームを紹介します!
サンリオ パーティランド
このゲーム、パッと見はよくある子供向けの版権タイトルに感じるかも知れません。
でも実は本気で作られたパーティゲームだったりします!
というのも本作、サンリオ自らが立ち上げた「Sanrio Games」ブランドの1作目なんですよね。
そのため本物のサンリオゲームになっているので、ファンの方でも安心して楽しむことができます。
しかも開発はパーティゲームに定評のある「G-STYLE」が担当。「桃太郎電鉄」シリーズの開発にも携わった実績があるので、パーティゲームとしての完成度が期待できます。
気になるゲーム内容は、ボードゲームとミニゲームを組み合わせた感じですね。
45種類のミニゲームを遊べますが、100以上の中から厳選しているようで、いずれもキャラクターの世界観をモチーフにした愛のあるものになっています。
登場するキャラクターは145以上。シール集めや着せ替え、コレクション要素、生活要素も存在するので、盛り沢山な内容になっていそうです。
「サンリオ パーティランド」は10月29日に発売を予定しています。
今年は「マリオパーティ」や「桃鉄」の新作が発売されないので、本作でパーティするのも良いかも!?
バイオハザード RE:4 Gold Edition
次に紹介するのがこちら!「バイオハザード RE:4 Gold Edition」。
このゲームはホラー系のアクションが好きな人には必見です!
あの名作「バイオ4」のフルリメイク版であるほか、有料追加コンテンツも含まれているので、完成度・ボリュームともに保証されています。
そんな「バイオ4」の魅力をひとことで表すと、恐怖と爽快感を両立していることです。
それまでの「バイオ」って閉塞感のある屋敷を探索するのがメインだったんですが、今作は屋外が舞台の中心になり、奥へ奥へと進む構成になりました。
さらに肩越し視点になったことで敵を狙い撃つ遊びが強化されたほか、体術の要素が追加。上手く行けば敵を爽快にぶっ飛ばせるので、アクションゲーム的な気持ち良さを味わえます。
その一方で暗い村や城、地下施設など、不気味なエリアを探索できるので、恐怖感も健在です。
ここまでの話は原作にも言えることですが、今作は全てが刷新。マップが拡張されているほか、アクションが現代向けにアレンジされています。
銃を構えながら移動できたり、ステルスキルの要素が追加されたほか、ナイフを使ったパリィができるようになりました!w
もうね、慣れてくるとチェーンソーまで跳ね返すことができますから、原作で見られたバカゲー的なノリが強化されていますw
全体的には原作愛に溢れた理想的なリメイクといった印象で、CAPCOMの底力を感じられました。
Switch2版はエイダ編のストーリーが最初から収録されていますし、これは文句なしにおすすめです!
「バイオハザード RE:4 Gold Edition」は10月16日にダウンロード版が。2027年1月29日にパッケージ版が発売されます。
ダウンロード版は11月7日まで1,000円引きで販売されるので、早めの購入がおすすめです!
Stellar Blade Complete Edition
次に紹介するのが、「Stellar Blade Complete Edition」。
これまた凄いタイトルがSwitch2で発売されることになりました!
「Stellar Blade」はSHIFT UPという韓国の会社が手掛けているんですが、この会社、最近になって急速に勢いを伸ばしているんですよね。
スマホでは「勝利の女神:NIKKE」をヒットさせて、「Stellar Blade」も全世界で600万本以上を販売しました。
特徴的なのが、主人公の美しさです。
アジア系の可愛い女性を操作できるだけではなく、美しさを強調したコスチュームやアクションが好評を博しています。
なんというか、開発者の妄想力が半端なく、多くの紳士が求めていた表現を具体的化しているんですよね。
そのうえで荒廃した地球を取り戻すSF的なストーリーに、パリィと回避が重要な剣戟アクションが備わっているので、世界中で人気を博しました。
なんでも「ニーアオートマタ」や「ベヨネッタ」の影響を受けて作られたようで、それらのタイトルともコラボしています。
そしてSwitch2版でポイントなのが、移植度の高さ!原作がPS5向けに作られているにも関わらず、フレーム生成を活かした滑らかな映像で楽しむことができます。
しかもパッケージ版はゲームカード仕様なので、カードの中にゲームデータが入っています!
ソフトメーカーのタイトルってキーカード仕様が目立っていますから、これは嬉しいですね!
「Stellar Blade Complete Edition」は11月6日に発売を予定しています。
地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2
続いて紹介するタイトルがこちら!「地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2」。
いやぁこれまた熱いタイトルが移植されることになりました!
「地球防衛軍」ってナンバリング6作まで発売されているんですが、任天堂ハードでは「4」で止まっていたんですよね。
それがSwitch2のマシンパワーによって「5」も移植できるようになったので、待望感が半端ないです!
そんな「5」の注目点を挙げていきますと、世界観をリニューアルしていることでしょうか。
これによって新規の方でも入りやすくなっているので、シリーズデビューにうってつけだったりします。
挑戦できるミッションは100以上で、用意されている武器や兵器は1,000種類以上。
難易度は5段階も用意されているので、プレイヤーのレベルに合わせて楽しめます。
Switch2版で特徴的なのが、マルチプレイの選択肢が増えていることです。
最大4人でのオンライン協力プレイはもちろん、本体を持ち寄ってのローカル通信プレイ。さらに画面分割による2人協力プレイにも対応しています。
「地球防衛軍」って家族や友達とワイワイ楽しむゲームとしても有名ですから、これは熱いですね!
価格も3,980円とお求めやすいですし、友達を誘って遊んでみるのも良いかも!?
「地球防衛軍5 for Nintendo Switch 2」は10月8日に発売を予定しています。
ぼくと釣り日記
続いてはこの秋のダークホースを紹介します!
ぼくと釣り日記
このゲーム、イマジニアがおくる新規タイトルですが、なんだか懐かしい香りが漂っているんですよね。
日本のような世界を舞台にしたデフォルメ調の釣りゲーム。ということで昔の「ぬし釣り」シリーズのような香りが漂っています。
実際、開発スタッフの1人は「ぬし釣り」シリーズが作られているところをそばで見ていた和田康宏さんですから、リスペクトして作られているようですね。
ただまんま「ぬし釣り」ではなく、戦闘やレベル上げの要素はありませんし、深いところにいる魚の魚影は見えません。
どこに魚がいるのか?どの釣具を使えば釣りやすくなるのか?ミニゲームではない本格的な釣りを楽しむことができます。
登場する魚は全108種類。生息しているのは淡水魚中心で、アユやニジマスなどが釣れます。
さらに本作オリジナルの魚も登場。その中にはトラと融合した奇抜な魚もいたりしますw
なんでも実在する淡水魚だけだと見た目があまり変わらないので、オリジナルの魚も含めることにしたようですね。
用意されている釣り場は8種類。最初から全ての場所へいける訳ではなく、ぬしを釣り上げるとストーリーが進行し、新たな釣り場が解放されるようになっています。
ステージクリア型のような側面があるので、この辺りはゲームらしいですね。
全体的には良い意味で一昔前のゲームっぽい雰囲気が漂っているので、新作ではあるけど懐かしい。そんな気分を味わえそうです。
「ぼくと釣り日記」は10月8日に発売を予定しています。
Call of Duty Modern Warfare 4
次に紹介するのが、「Call of Duty Modern Warfare 4」。
「Call of Duty」、名前だけは聞いたことがある方も多いと思いますが、世界規模で見るとめちゃくちゃ人気なんですよね。
特に欧米では新作が発売されたら、大抵は年間売上TOP3に入るほどの勢いです。
そんな「Call of Duty」シリーズが13年ぶりに任天堂ハードで発売ということで、特に海外では大きな話題となりました。
今作で注目したいのが、原点回帰と進化。近年の「Call of Duty」は近未来が舞台でアクションもインフレ化していましたが、今作は地に足のついた戦いを楽しめます。
銃で狙い撃つ駆け引きや立ち回り、仲間との連携などなど。現代戦だからこそ楽しさを突き詰めています。
そのため王道感が強くなっていますが、任天堂ハードでの発売は久しぶりなので、再デビューするにはうってつけかもしれませんね。
そしてSwitch2版で特徴的なのが、Joy-Con2を活かした操作感です。
マウス操作で狙い撃ちをしたり、ジャイロ操作による直感的な操作を楽しめたり。いろんな操作スタイルが用意されています。
FPSって照準を合わせるのが難しかったりしますから、直感的に楽しめるのは大きなポイントですね。
個人的に注目しているのが、移植度です。「Call of Duty」ってマシンパワーを活かしたゲームで、特にキャンペーンモードでは迫力のある銃撃戦が楽しめます。
昔はムービーだけで済まされていたシーンを実際に操作できる反面、マシンパワーが求められるので、初代Switchでは移植が見送られました。
それがSwitch2に世代が変わったことで移植が実現しましたが、果たしてどこまで再現されているのか?気になるところです。
「Call of Duty Modern Warfare 4」は10月23日に発売を予定しています。クロスプレイにも対応しているので、オンラインでは他機種版のユーザーと遊べますよ。
レイマン レジェンド リトールド
続いては隠れた名作アクションゲームを紹介します!
レイマン レジェンド リトールド
このゲームはですね、2Dアクション好きは必見です!
あの名作「レイマン レジェンド」のリメイク版で、同作をベースにパワーアップしていますからね。
「レイマン」って日本ではあまり知られていませんが、この「レジェンド」はマリオと肩を並べても良いくらいよくできています。
任天堂もそれを認めているようで、原作のWii U版は同社が販売を担当しました。
何が良いのかと言うと、操作の気持ち良さです。ゲームとしてはステージクリア型で、敵を倒しながらゴールを目指していきます。
まんまマリオではありますが、探索をしてスコアを稼ぐのが面白いですし、何よりも操作感が気持ち良い!
キャラクターは軽快に動いてくれますし、効果音も爽快。触っているだけで気持ち良さを味わえます。
今作はそんな名作をフルリメイク。背景やキャラクターが3D化され、よりダイナミックなアクションを楽しめるようになりました。
さらに新ストーリーやフルボイスのイベント、新エリア、新ボスバトルなどを追加。好評の「カンフーサッカー」もパワーアップして収録されています。
原作の時点で相当なボリュームだったのに、さらに遊びが追加されるとは!?
しかもですね、本作「レイマン オリジン:エンハンスドエディション」という別のゲームもセットになっているんですよ。
こちらは前作にあたるタイトルのパワーアップ版で、「レジェンド」と並んでよくできています。
日本でのネームバリューからは想像もつかないほどよくできているので、名作を発掘したい方はぜひプレイしてみてください!
「レイマン レジェンド リトールド」は12月3日に発売を予定しています。
キャッスルヴァニア ベルモンドカース
続いて紹介するタイトルは、「キャッスルヴァニア ベルモンドカース」。
これは色んな意味で注目のタイトルです。今って探索型アクション。いわゆるメトロイドヴァニア系のタイトルが増えていますよね?
本作はその本家にあたる「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作で、迷路のようなマップを探索していきます。
注目したいのが、正統な完全新作としては10数年ぶりであることです。
この間、3Dアクションやリマスター版、リメイク的なタイトルは発売されましたが、2Dの完全新作としては超がつくほど久しぶりだったりします。
しかも今作を開発しているのは、あの「Dead Cells」を手掛けたチーム。
同作も探索型アクションですが、「悪魔城ドラキュラ」とコラボするほどリスペクトされていましたから、結ばれるべくして結ばれた感じですね。
今作で特徴的なのが、倒したボスの能力を使える「アルカナシステム」です。
各地にはボスが潜んでいるんですが、倒すことでタロットカードに封印できまして、その力を借りて特殊アクションを習得できます。
これによってボスを倒すことで戦闘スタイルの幅が広がったり、行ける場所が増えたりするので、「ロックマン」とメトロイドヴァニアを組み合わせたような印象です。
その一方で操作感は「Dead Cells」に近いので、「悪魔城ドラキュラ」らしさを求めると、ちょっと違うと感じるかもしれません。
とはいえムチを使った移動が楽しかったりとアクションゲームとしての楽しさは期待できるので、製品版にも期待したいですね!
「キャッスルヴァニア ベルモンドカース」は10月15日に発売を予定しています。
全体のまとめ
ここまで2026年末発売の期待作を紹介してきました!
完全新作はもちろん、人気タイトルのリメイク版や移植版が揃っているので、かなり豪華なラインナップではないでしょうか?
ぼくは「時のオカリナ」リメイクが一番楽しみです!早く遊びたいな~♪
































