どうも!KENT(@kentworld2 )です!
Switchのゲームを遊んでいて、「重い!」「カクつく!」と感じたことはないでしょうか?
実際、ゲーム自体は面白いのに、処理落ちやロード時間の長さが足を引っ張って評価を落としてしまったタイトルもありました。
そんなゲームをSwitch2で起動してみると「あれ?こんなゲームだっけ?」と思うくらい、快適になるタイトルがあるんですよ!
そこで今回は、
- アップデートなしでも改善するタイトル
- Switch2向けのアップデートで改善するタイトル
この2種類に分けて紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
アップデートなしでも改善するタイトル
ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島
まず紹介するのが、「ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島」。
このゲーム、ドラクエのスピンオフとしては異常なくらい評価が高いんですが、Switch版には惜しいところがありました。
それが……微妙に重い!
めちゃくちゃガクガクするわけじゃないんですよ。
でもカメラをグルッと回したり、素早く移動したりすると、「ん?ちょっと引っかかるな?」という瞬間があります。
建築するときも、ブロックを置いたり壊したりすると、反応がちょっと鈍い。
一つ一つは小さな問題なんですけど、このゲーム……
めちゃくちゃブロックを置くし、めちゃくちゃ壊しますから、積み重なるとキツイです。
ところがSwitch2でプレイすると……
なんだこれは!?めっちゃ快適じゃないですか!
カメラは自然に動くようになりますし、ブロックを壊したときのモッサリ感もほとんどありません。
これ、Switch2向けのアップデートとかは存在しないんですよ。それなのにここまで変わるとは驚きました。
「ドラクエビルダーズ」はとにかく動き回るゲームですから、快適性の向上は嬉しいです。
聖剣伝説3 TRIALS of MANA
次に紹介するのが、「聖剣伝説3 TRIALS of MANA」。
このゲームもSwitch2で遊んでみると意外なくらい変わります!
本作は3DのアクションRPGで、敵の攻撃を避けながらコンボを決めていく、リアルタイム形式の戦闘になっています。
なのでアクションの気持ち良さがかなり重要なんですけど、Switch版ではちょっと動作が重かったんですよね。
例えばフィールドでカメラを回したときとか、戦闘で派手な必殺技を使ったときとか。
めちゃくちゃガクガクするわけではないんですけど「あと一歩、滑らかだったらなぁ」という惜しさがありました。
ところがSwitch2でプレイすると一変!
フィールドを走っているだけでも違いが分かりますし、カメラをグルッと回しても自然に動いてくれます。
そして何より違うのが、戦闘です!敵の攻撃をサッと避ける。そこから近づいて、「ズバッ!ズバッ!ズバッ!」とコンボを叩き込む!
この一連の動きが滑らかになったことで、操作しているときの気持ち良さがかなり増しています。
しかも本作の場合、元のグラフィック自体が綺麗です。
そこに動作の滑らかさが加わることで、リマスター版なんじゃないかと思うほどの印象を受けましたw
Switch版の動作が気になっていた方は、Switch2でもう一度遊んでみると、かなり違いを感じられると思います。
牧場物語 オリーブタウンと希望の大地
続いては、「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」。
このゲームは色々と惜しかった!
クラフト要素が強化されていたり、牧場を自分好みに発展させられたりと、中毒性の高いゲームではありました。
ただSwitchでプレイすると、とにかく動作が重い!
発売後のアップデートである程度は改善されたんですけど、それでも完全に快適とは言い難い状態でした。
ところがSwitch2でプレイしてみると「あれ?こんなゲームだったっけ?」と思うくらい快適になりますw
特に分かりやすいのが、木などが大量に配置されている場所です。
Switchでプレイしたときは移動時に動作がガクガクしていました。
それがSwitch2ではスイスイ進めます!Switchで遊んでいた頃は、処理落ちどころかエラー落ちまで発生していましたから、「ここまで快適になるのかよ!?」と驚きました。
体感では60fpsかと思うくらい滑らかに感じる場面もあるので、ちょっとしたリマスター版を遊んでいるような感覚ですw
さらに嬉しいのが、ロード時間!
牧場から街へ移動する場合、Switchでは約7秒。これがSwitch2では約3秒。いや!はやすぎでしょ!w
このゲーム、発売当初は約27秒もかかりましたからねw
リマスター版じゃないのに、27秒が3秒になるとは!?もうロード画面の写真とにらめっこする時間もなくなりましたw
発売当初はいろいろと言われた「オリーブタウン」ですけど、少なくともパフォーマンス面は改善されているので、Switch2で改めてプレイすると印象が変わるかもしれません。
モンスターハンターストーリーズ2 破滅の翼
次に紹介するのが、「モンスターハンターストーリーズ2 破滅の翼」。
このゲームもSwitch2で遊ぶと、リマスター版なんじゃないかと思うくらい変わりますw
まずSwitch版はめちゃくちゃカクつくわけではないんですが、移動すると微妙に引っかかる感じがあります。
カメラを回したときも、ちょっと重い。決して遊べないレベルではないんですけど、「もう少し滑らかだったらなぁ」と感じることはありました。
ところがSwitch2でプレイすると一変。キャラクターのアクションはもちろん、カメラをグルッと回しても自然に動いてくれます。
さらに違いを感じるのが、オトモンに乗ったとき。
本作ではオトモンに乗ってフィールドを高速移動できるんですが、Switch2では動作が滑らかになったことで、走るのがめっちゃ気持ちよくなりました。
これによってフィールド探索の楽しさまで底上げされたように感じましたね。
そして個人的に一番嬉しかったのが、戦闘シーン!
本作はモンスター同士が激しくぶつかり合ったり、ド派手な技を繰り出したりと、戦闘アニメーションにかなり力が入っています。
ただ、そのぶんSwitchでは処理が重くなることがあって、「せっかくの必殺技なのに、処理が重たいなぁ」と感じることもありました。
それがSwitch2では、そういった重さがかなり軽減!
演出が滑らかになったことで、迫力や爽快感も増している印象です。
ゲーム内容自体は変わっていませんが、動作が滑らかになることで面白さが向上しているので、持っている方はSwitch2でもう一度プレイしてみると良いかもしれません!
ゼルダ無双 厄災の黙示録
続いて紹介するのが、「ゼルダ無双 厄災の黙示録」。
このゲームもSwitch2で遊ぶとかなり恩恵があります!
「厄災の黙示録」は無双系タイトルということで、とにかく敵が出てきます。
画面いっぱいに敵!そこへド派手な攻撃!さらにエフェクトもドーンと挿入されるので、Switchくん大忙しですw
それ故に無理が生じてしまい、処理落ちが目立っていたんですよね。
特に分かりやすいのが、悪天候での戦闘。
雨などの天候表現に加えて、大量の敵や派手なエフェクトまで重なるとガクガクになってしまい、場面によっては20fpsを下回るほど処理落ちすることもありました。
ところがSwitch2でプレイすると一変!
大量の敵と戦っても処理落ちが軽減されて、安定するようになりました。
ただSwitch2でプレイしても60fpsになるわけではないので、「ヌルヌルになった!」とまでは言えないです。
それでもSwitchで気になっていた処理落ちは軽減されるので、これから「厄災の黙示録」をプレイするのであれば、Switch2で遊ぶのがおすすめです!
ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX
そして「ゼルダ無双」といえば、前作も忘れてはいけません。
「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズDX」。
こちらもSwitch2で遊ぶと、大きな変化があります!
本作はWii Uで発売された「ゼルダ無双」をベースに、追加コンテンツなどを詰め込んだ決定版です。
Switch版の時点でも割と滑らかに動いていたんですが、ずーっと滑らかというわけではありません。
場面によって、「おっ、滑らか!」と思ったら「あっ、ちょっと重くなった」みたいに変化していました。
ところがSwitch2でプレイすると、ずっと滑らか!
大量の敵に突っ込んでまとめて吹っ飛ばしても、しっかり動いてくれます。
無双ゲームって「大量の敵を一気に吹っ飛ばす!」気持ち良さが命ですからね。ここが安定するのはデカいです!
そして、もう一つ大きいのが携帯モード。Switchでは携帯モードで遊ぶと、TVモードと比べて動作の滑らかさが落ちていました。
めちゃくちゃカクつくわけではないんですけど、Wii U版に近い水準へ戻ったような印象です。
ですが、Switch2では携帯モードブースト機能が存在します。こちらを使用するとTVモードに近い感覚で遊べるので、二段階の進化を遂げました!
「ハイラルオールスターズDX」をガッツリ遊ぶなら、Switch2はかなりおすすめです!
ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション
次に紹介するのが、「ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション」。
このゲームは今回紹介する中でも特に変化が大きい一本です!
元々、「ウィッチャー3」はPS4などで展開された大規模なオープンワールドRPGでした。
広大なフィールドに、巨大な街、木が生い茂る森などなど。とにかくグラフィックの作り込みが凄いことになっています。
そんなゲームをSwitchへ持ってきたわけなので、代償もありました。
全体的に解像度が低めですし、森や街など、オブジェクトが大量に表示される場所では動作が重くなります。
Switchで動いていること自体が凄いんですけど、「Switchくん、裏で悲鳴をあげてるんじゃないか?」と感じるくらい無理が伝わってくるゲームでしたw
しかし、Switch2でプレイするとそういった印象がグッとなくなりました。
画面はクッキリしますし、動作も安定して、森や街を移動したときのカクつきが軽減。それまで感じていた重さが一気に薄れます。
もちろん完全に解消された訳ではなく、遠くの背景やオブジェクトが遅れて表示されるなど、処理が追いついていないと感じるところはあります。
完全なリマスター版になったわけではないんですが、快適性は増しているので、これからSwitch版をプレイするのであれば、Switch2で起動するのがおすすめです。
御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~
続いて紹介するのが、「御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~」。
本作は「がんばれゴエモン」シリーズの元スタッフが手掛けた和風アクションゲームです。
個人的にもかなり好きな作品!……なんですけど、惜しいところも目立っていたんですよね。
何よりも大きいのが、動作が不安定なことです。
Switchでプレイすると、狭い場所では割と滑らかに動きます。
ところが広い場所へ出たり、敵が増えると、ちょっと重くなるんですよ。
Switchでは任天堂の高品質なアクションゲームが目立っているだけに、なおさら惜しいと思いました。
ところがSwitch2でプレイすると激変。同じソフトを挿しているとは思えないくらい、動作の印象が変わります。
特に広い場所へ出た瞬間の違いは、かなり分かりやすいです。これ、常に60fpsは出ているんじゃないですかね?
アクションゲームはキャラクターを動かしている時間が長いので、フレームレートの向上は嬉しいです!
ちなみに本作は、日本全国を舞台にしたしています。
北海道から沖縄まで、各地域の特徴をゲームらしくアレンジしているんですが……
ぼくが住んでいる名古屋は、なぜか工事現場でしたw
栄のセントラルパークとか、名古屋城とか。モチーフにできるところはたくさんあるのになぁw
ルーンファクトリー5
お次に紹介するのが、「ルーンファクトリー5」。
本作は牧場生活と冒険を融合した人気シリーズなんですが、Switch版には大きな弱点がありました。
それが、動作の重さです。
特に分かりやすいのが、建物から外へ出た直後や、ファストトラベルした直後。
エリアが切り替わって、「さあ、行くぞ!」と思った瞬間にガックガクになりますw
もうね、初めて見たときは、「えっ、大丈夫かよ!?」と心配になりました。
通常時の動作も重いですし、全体的にSwitchへの最適化が上手くいっていない印象です。
ところがSwitch2でプレイすると一変。建物から外へ出た直後の処理落ちは軽減されますし、ロード時間も短くなっています。
ただ完全に問題がなくなるわけではなく、エリア移動直後に建物や背景などが少し遅れて表示されるとか。
気になる点は残っているので、「Switch2で完全体になりました!」とまでは言えません。
それでもSwitchでプレイしたときよりもグッと良くなっているので、
「ルンファク5、面白いんだけど、動作が重くてやめちゃったんだよなぁ」
という方にこそ、Switch2でもう一度試してほしいです。
デジボク地球防衛軍2
続いて紹介するのが、「デジボク地球防衛軍2」。
このゲームもSwitch2で遊ぶとかなり快適になります!
というのも本作は大量の敵を銃火器でドッカンドッカンと倒していくゲームです。
敵が少ないうちは良いんですけど、画面を埋め尽くすほど敵が出てきて、そこに銃火器をぶっ放すとSwitchくんまで悲鳴を上げますw
まあ処理落ちも含めて「地球防衛軍」らしいと言えば、らしいんですけどね。
操作のしやすさという意味では気になるところがありました。
しかし、Switch2でプレイすると激変!近くに敵が大量にいても、銃火器をバンバン撃っても、処理落ちがかなり軽減されています。
Switch2、地球だけじゃなく、フレームレートまで防衛してくれますw
しかも動作が安定したことで爆発中でも敵の位置を把握しやすくなりました。
高難度ミッションでは一瞬の操作ミスが命取りになることもありますからね。
単に映像が滑らかになっただけではなく、遊びやすさにも直結しています。
地球防衛軍4.1 for Nintendo Switch
そして「地球防衛軍」といえば、本家のこちらも忘れてはいけません!
「地球防衛軍4.1 for Nintendo Switch」。
本作をSwitchでプレイすると、かなりの確率で処理落ちが発生します。
巨大な虫の大群に近づくだけでも重くなるんですが……
さらにロケットランチャーでビルを破壊すると、瓦礫がコマ送りで降ってきますw
いやぁこれぞ「地球防衛軍」ですね!w
ところがSwitch2でプレイすると激変!大量の敵に囲まれても処理落ちがかなり軽減されますし、通常時の動作も滑らかです。
ビルを破壊しても、ちゃんと普通に崩れます!いや、それが普通なんですけどねw
本作は元々、Switchの性能を限界まで引き出した無茶移植タイトルとして知られています。
なので多少の処理落ちは仕方ないと思っていたんですが、Switch2ではその弱点がかなり改善されました!
ロード時間も短縮されますし、これはSwitch2でプレイすると恩恵が大きいソフトです。
バイオハザード リベレーションズ2
続いて紹介するのが、「バイオハザード リベレーションズ2」。
こちらは先ほどの「地球防衛軍」と違って、Switch版でも割と滑らかに動いていました。
「バイオハザード」といえば、グラフィックにも定評があるシリーズです。
その割にはSwitchでも頑張っていて、「普通に遊べるじゃん!」という印象でした。
ただ、それでも気になるところはあります。
例えばカメラを動かしたときや、銃の照準を合わせるとき、僅かに重く感じることがあって、気になる人は気になる感じでした。
ところがSwitch2でプレイすると……めちゃくちゃ滑らかです!
カメラを動かしてもスムーズですし、キャラクターの動きも自然になっています。
Switch版と並べて比較すると、「これ同じゲームなの?」と思うくらい印象が変わりました。
ただし!Switch2でも救えなかったものがあります。
それは、ロード時間です。
Switchではチャプターを選んでゲームが始まるまでに約1分かかりました。
そのため「Switch2なら爆速になるのでは?」と思って試してみたところ、短くなったのは10秒程度。
ここはSwitch2のパワーをもってしても、劇的な改善とはいきませんでした。
とはいえ実際に操作しているときの快適性はかなり上がっているので、Switch版を遊んだことがある方ほど違いを感じやすいタイトルです。
Switch2向けのアップデートで改善するタイトル
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
ここからはSwitch2向けにアップデートが行われたタイトルを紹介していきます。
専用のパッチが当てられているので、さらに分かりやすく進化しました。
色々ありますけど、今回はその中でも印象的だった3本を紹介していきます。
まずは代表的なタイトルの「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」。
これはもうめちゃくちゃ変わりました!
「ポケモンSV」といえば、Switchで発売された当初はとにかく処理落ちが目立ったゲームです。
広大なフィールドを走っているとカクついたり、人やポケモンの動きがガクガクしたり。
ゲーム自体は面白いんですけど、「もう少し滑らかだったらなぁ」と思った方も多いんじゃないでしょうか?
ところがSwitch2向けの無料アップデートを適用すると激変!
あれだけ気になっていたカクつきが大幅に軽減されて、「これリマスター版だっけ?」と思うくらい印象が変わりますw
さらに解像度も向上!遠くの景色もクッキリ見えるようになり、広大なフィールドを走り回る気持ち良さが増しました。
さらに面白いのが、表示されるポケモンの数が増えたことです。
これによってあっちにもこっちにもポケモンだらけになるので、「パルデア地方ってこんなにポケモンいたのかよ!?」と思うくらい賑やかになりましたw
おかげでポケモンの生態がわかりやすくなりましたし、色違い探しや厳選もやりやすくなっています。
ただし良いことばかりではなくて、困ったことも増えました。
小さいポケモンにぶつかりやすくなっているので、気持ち良く走っているときに、うっかり戦闘になる可能性が増えました。
この点は副作用に感じましたが、総合的な進化は大きいので、「ポケモンSVは重いから途中でやめちゃった」という方にこそ、Switch2でもう一度試してほしいです!
ゼルダの伝説 夢をみる島
続いて紹介するのが、「ゼルダの伝説 夢をみる島」。
こちらも無料アップデートの恩恵をかなり感じました!
ただこのゲームの場合、Switch版でも普通に綺麗だったので、ぼく自身はそこまで不満はなかったんですよね。
ですので「これ以上、何が変わるんだろう?」と思っていたんですが、いざSwitch2で起動してみたところ、めっちゃ綺麗になってるじゃないですか!?
特に分かりやすいのが、背景やキャラクターの輪郭です。
草の先端に、リンクが持っている剣、建物などの細かい描写。
Switchではギザギザして見えていたところが、Switch2では滑らかに表示されるようになりました。
本作はジオラマのようなグラフィックが特徴ですから、画面がクッキリすると、臨場感がさらに高まりますね。
さらにHDRにも対応。Switchで時折発生していた、60fpsから30fpsへ落ち込むような動作の乱れも、Switch2ではほぼ解消されています。
素材自体が作り直されたわけではありませんが、解像度と動作の安定性が大きく向上したことで、ジオラマのような世界を冒険している感覚が一段と強くなりました!
スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド
次に紹介するのが、「スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド」。
本作には移植版の「3Dワールド」。そして完全新作として作られた「フューリーワールド」。この2本が収録されています。
Switch2向けの無料アップデートを適用すると、特に「フューリーワールド」が劇的に変わります!
まず大きいのが、解像度!
Switchでは少しボヤッとして見える場面があったんですが、Switch2では超クッキリ!
マリオの輪郭はもちろん、雨などの細かい表現も滑らかになって、ギザギザ感がかなり薄れました。
フューリーワールドってオープンワールドなのに、巨大なクッパが暴れ回ったり、雨が降ったりするので、Switchのマシンパワーをフルに活かしているんですよ。
そのため解像度を犠牲にしていたので、その点が改善されたのは嬉しいです!
さらに携帯モードの動作も改善されています。
Switchの携帯モードだと、30fpsに下がってしまったんですが、Switch2では一変。
携帯モードでも60fpsの滑らかな映像になるので、ベッドで寝転がりながらでも、快適にフューリークッパと戦えますw
そして「3Dワールド」では嬉しい機能が追加されました!
「おすそわけ通信」に対応したことで、ソフトを持っていない友達と最大4人で一緒に遊べます。
近くの人はもちろん、遠くの人とも「ゲームチャット」を介することでソフト1本で最大4人プレイができるので、マルチプレイのハードルがグッと下がりました。
みんなで遊ぶとパーティゲームに変貌を遂げるので、持っている方はぜひ試してみてください!
全体のまとめ
という訳でSwitch2でプレイすると激変するSwitchソフトを紹介していきました!
当初は惜しかったソフトでも、Switch2によって大化けするケースが増えているので、みなさんも自宅にあるソフトで色々試してみてください。
楽しめなかったソフトでも、Switch2でプレイすると印象が変わるかもしれません。
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