超期待作ラッシュ!Switch2の新作RPG15選

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

みなさん、実はいまSwitch2のスケジュールが凄いことになっているのはご存知でしょうか?

とにかくRPGの充実具合が凄くて、人気タイトルが勢揃いしています。

みんなが知っている超人気タイトルの新作や、大ヒットした名作の移植版など、そうそうたるメンツなので、本記事でまとめて紹介していきます!

ポケットモンスター ウインド・ウェーブ

まず紹介するのが、「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」。

このゲームはポケモンの新世代を切り開く重要なタイトルです!

対応機種はSwitch2専用で、舞台が一新されているほか、新ポケモンも多数登場。Switch2だからこそ実現できた冒険を楽しむことができます。

特に注目なのが、背景の作り込みです。

波の細かい反射や草むらの表現など、ポケモンだけではなく、自然の描写にも力を入れています。

そのうえで広大な世界を冒険できるので、過去作の良いところを両立することに成功しました!

ちょっと専門的な話になってしまうかもしれませんが、マップの広さとグラフィックの美しさ。

この2つはトレードオフで、マシンパワーが足りない場合、両立するのは非常に難しかったりします。

そんな中で今作はSwitch2になったことで解決してきたので、究極のポケモンが誕生しました!

やはりポケモンといえば冒険しての収集が重要ですから、今作はその点が凄いことになっていそうです。

そして最初の3匹としては、ハブロウ、ポムケン、ミオリーが登場。

ハブロウはまめひよこポケモンで、タイプはくさ。ポムケンはこいぬポケモンで、タイプはほのお。

ミオリーはみずやもりポケモンで、タイプはみずなんですけど、この中でどれを選べと言われたら…

ポムケンを選んでしまいそうかなw

個人的にはみずタイプや鳥ポケモンが好きなので、ほかの2匹も捨てがたいんですが、ポムケンの可愛さにやられちゃいましたw

なんですかこのポメラニアンみたいなポケモンは!一目惚れしちゃいましたよw

それ以外に判明している情報としては、

  • インドネシアやフィリピンのような世界が舞台になっている
  • バージョンごとに主人公の服装が異なる
  • 水中にも行けることが示唆されている
  • 特別なピカチュウの登場が確認されている

そして発売が2027年で、全世界同時に発売されることがわかっています。

ということは「スカーレット・バイオレット」から5年後になるので、ポケモン本編としては最長のインターバルになりそうです。

ただ間に「ZA」がありましたし、Switch2になってゲーム開発が難しくなっています。

そう考えると、クオリティを優先するために、2026年ではなく、2027年に発売することにしたのかもしれませんね。

という訳で発売はまだまだ先ですが、究極のポケモンになりそうなので、期待しつつ、この後に紹介する大作RPGたちを遊んで待ちたいですね。

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FINAL FANTASY VII REBIRTH

続いて紹介するのが、「FINAL FANTASY VII REBIRTH」。

本作は「FFVII リメイク」プロジェクトの2作目。つまり3部作の真ん中にあたるので、様子見されがちです。

よって、スルーされる方もいると思いますが、それは勿体ない!

そのくらいRPGとしての魅力が詰まっています。

特に注目なのが、広大かつハイクオリティな世界を冒険できることです。

広大な世界自体はいろんなゲームで冒険できますけど、本作は「FFVII リメイク」をベースに作られているので、作り込みが段違いなんですよね。

グラフィック・戦闘システム・操作性・BGM・濃密感。すべてが一級品。

その完成度で、あの広大な世界に放り出されるんです。しかも新要素も山ほどある。もう最高ですねw

特に嬉しかったのが、探索要素の強化です。

広大な世界には通信塔や祠、特殊なモンスター、モーグリショップ、宝箱など、数え切れないほど要素が散りばめられていて、好きなように攻略できます。

そのうえでチョコボに乗っての高速移動、パルクールアクションによって縦にも横にもスイスイ移動が可能になったので、世界を探索しているだけで楽しいんですよね。

極めつけが、ミニゲームの作り込み!

本格的なカードゲーム「クイーンズブラッド」やチョコボレース、ピアノ演奏など、30種類以上も収録されています。

その多くが没頭してハマれるくらい作り込まれているので、もうこれ、「ファイナルファンタジー パーティ」なんじゃないかと思いましたw

ここまでの話を聞いて

あぁ面白そうだなぁ。でもさ、『FF』ってストーリー重視のゲームじゃなかったっけ?

と感じられた方もいるかも知れませんが、大丈夫です。

もちろんストーリーも作り込まれていて、今作ではミッドガルを脱出してから「忘らるる都」までを描いています。

つまり、原作のDISC 1 最後までをリメイクしているんですが、単に再現している訳ではないんですよね。

ストーリーが大幅に肉付けされているのはもちろん、リメイクの常識を覆した展開が待ち受けているので、予定調和では終わらなかったりします。

果たして何が起こるのか?彼女の運命はどうなるのか?未プレイの方はSwitch2版の発売を機に確かめてほしいです!

「FINAL FANTASY VII REBIRTH」は6月3日に発売を予定しています。

スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)

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ファイアーエムブレム 万紫千紅

次に紹介するのが「ファイアーエムブレム 万紫千紅」です。

本作は人気シミュレーションRPGシリーズの最新作で、Switch2専用で発売されます。

現時点ではそこまで情報は出ていませんが、これは期待できると思いました!

特に大きいのが、「風花雪月」との関連性があることです。

同作は2019年に発売され、学園物と戦記物を融合したストーリーなどが好評を博しました。

今作ではそんな「風花雪月」に登場したキャラクターと関連性がありそうな新キャラが確認されています。

例えばディートリヒはイエリッツァに。あとはソティスにソックリなキャラクターも確認されています。

それでいて散策パートもあって、四字熟語のタイトル。これはもう…匂いますよねw

そして戦闘パートでは戦略性を感じる要素が確認されています。

「風花雪月」に続いて戦技や計略ができるようですし、新システムとしては「ブレイズアーツ」が追加されました。

詳細は不明ですが、映像を見た感じだと体力を消費して特殊技を使えるみたいですね。

例えば「影渡り」は3マス転移して攻撃もできるみたいで、高低差や壁がある場所で使うと、地形を無視することができそうです。

全体的には「風花雪月」の要素はもちろん、「エンゲージ」で見られた戦略性の高さも継承されていそうで、過去2作の要素を融合していそうな予感がしています。

もしそうなった場合、シリーズ最高傑作になりそうですから、これは楽しみですね。

「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は2026年に発売を予定しています。

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モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜

続いて紹介するのが、「モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜」。

本作は「モンスターハンター」を題材にしたRPGで、ライダーとなってモンスターと共に世界を冒険していきます。

ただ「モンハン」といえば狩りゲーですよね?

ですので「モンハン」好きでも惹かれなかったり、RPG好きでも「モンハン」ってことで乗り気がしない。

という方も一定数いると思いますが、これは名作になるポテンシャルを秘めています!

ストーリーは大人でも惹かれるくらい作り込まれていますし、ほかにも広大な世界の探索や、手応えのある戦闘など。

RPGで大切な要素が詰まっているので、「モンハン」って名前に振り回されず、カプコンがおくる新作RPGとして見たほうが良いです!

そんな本作の主人公となるのが、王国「アズラル」の後継者。

この国は滅びの道を辿りつつあり、隣国「ビュリオン」とも戦争寸前の状態にあります。

ということは2つの大きな問題を同時に抱えているので、「アズラル」の後継者である主人公はどうやって丸く収めるのか?考える必要があるんですね。

そしてゲームプレイの核となるのが、戦闘・探索・育成です。

戦闘はターン制コマンド式で、敵と味方が順番に戦っていきます。

そのうえで3すくみの要素を取り入れていて、状況に応じて「パワー・スピード・テクニック」といった3タイプの攻撃を繰り出していきます。

今作ならではなのが、「竜気ゲージ」の存在です。

これはモンスターの気力を表したゲージで、0にすると戦闘を有利に進めることができます。

モンスターの体制が崩れて、そこへ叩き込む「シンクロラッシュ」。といった感じで大ダメージを与えるチャンスが生まれるので、いかにして削るのかが楽しいんですよね。

その一方で戦闘難易度は高めに調整。油断していると倒れてしまうバランスなので、「ペルソナ」や「メガテン」シリーズのようにスリルがあって楽しいです!

そしてRPGといえば自由度!今作の場合、序盤からモンスターに乗って空を飛ぶことができるようになりました!

前作は中盤になってから乗れたので、こんなに早く乗れるようになって良いのかって感じですねw

さらにライドするモンスターもシームレスに切り替えることが可能で、例えばレウスからマガイマガドに一瞬で乗り換えができます。

これによって空の旅を楽しんだ後に地上のアスレチックを楽しむとか。探索や移動の楽しさも詰まっています。

この辺りは過去作にも言えることですが、今作では里孵しの要素が追加。

絶滅危惧種のモンスターを孵化させて、育成した後に野生へ帰すことで生態系が変化します。

すると、そのエリアの「生態ランク」が上昇。通常とは異なる生態系に変わります。

本作では「ポケモン」のようにモンスター、通称オトモンがパートナーになりますから、強いパーティメンバーを構築するうえでは必須の要素になりそうですね。

全体的にはスピンオフ感が強かった「モンハンストーリーズ」が独立した印象で、本編に匹敵するほどの気合を感じられます。

タイトルに「3」と付いていますが、シナリオは過去作と繋がっていないので、今作からデビューするのも良さそうです!

「モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜」は3月13日に発売を予定しています。

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Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition

続いて紹介するのが、「Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition」。

このゲームは本気で作られた「テイルズオブ」シリーズです!

「テイルズ」といえばアニメ調のグラフィックで展開されるRPGで、アクション要素を取り入れたバトルシステムを特徴としています。

ただ長年、PS3ソフトを基準とした設計だったので、最先端とは言えないところがあったんですね。

今作ではUnreal Engine 4を採用することで現代向けのグラフィックに刷新されたほか、操作性や演出なども大幅に刷新。次世代の「テイルズ」として生まれ変わりました。

そんな本作の舞台となるのが、惑星「ダナ」。

この星はかつて自然豊かでしたが、「レナ」という高度な文明を持つ惑星に侵略されてしまいました。

その結果、住民たちは奴隷として過酷な労働を強いられています。

プレイヤーはそんな奴隷の1人であるアルフェンの視点からストーリーが展開。本来なら敵対関係になるレナ人のシオンと手を組み、領将打倒を目指していきます。

そしてゲーム部分で注目したいのが、フィールド探索が強化されたことです。

ジャンプや水中移動ができるようになったほか、1つのエリアが広くなっているので、没入感がグンと増しています。

オープンワールド型ではありませんが、移動中にキャラクターが呟くとか。みんなと一緒に冒険している感を味わえるので、「テイルズ」らしさもしっかり残されています。

さらにシリーズお馴染みのスキットシステムも継承。

3Dモデルを使ったコミック調の演出になっていて、メインストーリーでは見えてこなかった、各キャラクターの日常を垣間見ることができます。

アルフェンが敵側の勢力を褒めることに対してシオンが驚くとか。日常だからこそ描ける描写が目立っているので、キャラクターをより好きになることができます。この感覚、実に「テイルズ」っぽいですね。

また、戦闘システムもこれまで通りアクション形式を採用。簡単な操作で爽快感のあるパーティアクションバトルを楽しめます。

こうして聞くとライト向けに感じられそうですけど、ボス戦では油断していると負けてしまうバランスになっています。

ジャスト回避を駆使しないと苦戦したり、CP(キュアポイント)という回復リソースを管理しないといけなかったり。

強大な敵に仲間ともに立ち向かう。あの感覚をゲーム体験としてしっかり落とし込まれています。

全体的には「テイルズ オブ」らしさを見つめなおした挑戦的な作品といった印象で、シリーズの伝統を大切にしながらも、現代的な進化をしっかりと取り入れています。

シリーズの転換点とも言える一本なので、既存ファンはもちろん、新規ユーザーにもおすすめです!

「Tales of ARISE – Beyond the Dawn Edition」は5月21日に発売を予定しています。

大型追加シナリオ「Beyond the Dawn」なども収録されているので、これ一本でかなりのボリューム感を味わえます。

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GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok

次に紹介するのが、「GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok」。

本作は4人でド派手に共闘する、周回が気持ちいいアクションRPGです。

ただ「グラブル」に「リリンク」とか「エンドレス ラグナロク」とか。いろんな固有名詞が付いているので、よくわからない方もいるかも知れませんねw

簡単に言いますと、スマホゲーム「グランブルーファンタジー」を原作にしたアクションRPGの拡張版です。

「リリンク」自体は2024年に発売されたんですが、本作は追加要素によってさらに完成度が高まりました!

特徴的なのが、キャラクターによって操作感覚が全く変わることです。

双剣での高速斬撃をするキャラもいれば、遠距離魔法を放つキャラとか、銃による攻撃をするキャラとか。みなさん個性豊かな技を繰り出すので、繰り返し楽しめるようになっています。

さらに4人パーティを形成したり、連携アクションもできたりしますから、爽快感と戦略性を両立することに成功しました。

凄いのが、ソロプレイだけではなく、マルチプレイにも対応していることです。

Switch2版の場合、オンラインで遊べるのはもちろん、本体を持ち寄ってのローカルプレイにも対応しているので、昔のモンハンみたいな楽しみ方もできるようになりました。

また、「エンドレス ラグナロク」になったことで新ストーリーや新クエスト、新モード、新プレイアブルキャラクターなどが追加。

あらゆる要素がパワーアップしているので、既に「リリンク」を遊ばれている方も新鮮に楽しむことができます。

オンラインでは他機種版とのユーザーとも遊べるクロスプレイに対応していますし、「グラブル」ファンはもちろん、究極のアクションRPGを遊びたい方も必見です!

「GRANBLUE FANTASY: Relink – Endless Ragnarok」は7月9日に発売を予定しています。

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亰都ザナドゥ -桜花幻舞-

次に紹介するのが、「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」。

ジャンルとしてはアクションRPGで、2015年に発売された「東京ザナドゥ」の流れをくむ作品となっています。

分かりやすくほかのゲームで例えると、

  • ペルソナ的な「日常パート」
  • イース的な「爽快アクション」

これらの要素を組み合わせて、そこに「軌跡」シリーズで培った人間ドラマを融合しています。

そんな本作の舞台となるのが首都・京都。プレイヤーは神矢伶となって比良坂学園に通いつつ、学園地下に広がる「比良坂大迷宮」を攻略していきます。

つまり、「ペルソナ」のように日常パートと戦闘パートを交互に進めていくんですね。

今作ならではなのが、戦闘パートが2D・3D。2つのタイプで構成されていることです。

2Dタイプは探索型で、新能力を使って行動範囲を徐々に広げていく形式になっています。

例えば行く手を阻む壁があるとしますよね?

その場合、別の場所を探索して新能力を習得して、また戻って壁を破壊する。こんな感じで迷路のようなダンジョンの奥を目指していきます。

そして一部の強敵や異界扉(ゲート)をくぐった先では、画面が2Dタイプから3Dタイプに変化。「イース」シリーズのように軽快なアクションバトルを楽しむことができます。

コンボ重視の通常攻撃に仲間たちとの連携技やパリィ、必殺技などなど。爽快感を味わえそうなので、ここで迷宮探索の鬱憤を晴らせたら良いですねw

全体的には「ペルソナ」的な学園要素に「イース」的なアクションバトル、「軌跡」的な人間ドラマ。

さらには「メトロイドヴァニア」的な迷宮探索を融合した作品になっていそうで、ありそうでなかった組み合わせに感じます。

前作の「東亰ザナドゥ」は尻上がりに面白くなったので、今作も期待したいですね!

「亰都ザナドゥ -桜花幻舞-」は2026年夏に発売を予定しています。

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冒険家エリオットの千年物語

続いて紹介するのが、「冒険家エリオットの千年物語」。

こちらのゲームは見下ろし型の視点で展開されて、HD-2Dという「オクトパストラベラー」などで見られた映像表現で描かれています。

ただジャンルはアクションRPGになり、戦闘はリアルタイムで展開。AやXに装備を割り当てて剣で戦うなど、シンプルなシステムになっています。

イメージ的には昔の「聖剣伝説」とか、「ゼルダの伝説」に近いかな。戦闘システムはもちろん、アイテムを使い分けて仕掛けを解くところとか、共通点が多いですからね。

今作ならではなのが、妖精フェイの存在です。

彼女は主人公の相棒で、冒険中に色々喋ってくれます。これによって旅の孤独感が薄れそうで、今のゲームっぽく賑やかになりました。

しかもフェイは冒険のお供もしてくれて、ダンジョンでは彼女の力を活かした仕掛けも存在します。

高速移動して危険を回避したり、フェイの位置までワープしたり。さらに戦闘では一緒に戦ってくれるので、冒険家と妖精。2人のコンビアクションが冒険の鍵になりそうです。

そして今作の舞台となるのが、4つの時代。主人公はヒューザー王国の姫「ヒューリア姫」にかかった呪いを解くため、「時の扉」をくぐり、4つの時代を行き来します。

自らの生きる時代「加護の時代」から始まって、「再建の時代」「魔法の時代」「萌芽の時代」と千年の時を紡いでいくんですが、それぞれがどう絡むのか?時代ごとに何が変わるのか?気になるところですね。

「冒険家エリオットの千年物語」は6月18日に発売を予定しています。

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ELDEN RING Tarnished Edition

次に紹介するのは、「Elden Ring Tarnished Edition」。

本作はダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGで、いわゆる死にゲーです。

RPGらしい成長要素はありますけど、ボス戦ではスタミナ管理や回避・ガード・パリィなどを駆使しなければならず、クリアまでに数百回ミスは当たり前。簡単には突破できないようになっています。

本作ならではなのが、マップがオープンワールドになっていることです。

ある程度プレイすると開けた世界を自由に探索できて、どこから攻略するのか?プレイヤーの好きなように決めることができます。

さらにマップが広くなったことで霊馬「トレント」に乗って移動できる要素が追加。これによって広大な世界を快適に移動できるので、スケール感と快適性を両立させることに成功しました。

今回のSwitch2版はそんな「ELDEN RING」本編と大型追加コンテンツ「Shadow of the Erdtree」を収録しているので、実質ゲーム2本分のボリューム感を味わえます。

しかも新装備・新武器・トレントのカスタマイズ機能も追加されているので、めっちゃお得です。

Switch2になって携帯モードでも遊べるようになりましたし、これは期待!…なんですけど、本作発売が延期して、2025年から2026年予定に変更されました。

なんでも携帯モードでプレイした時の最適化が上手くいっておらず、調整に少し時間を要することになったみたいですね。

その辺りは心配ですが、「ファイナルファンタジーVII リメイク」の移植度を見た感じだと、Switch2のポテンシャルは相当なものです。工夫次第では数年前のハイエンドゲームも移植できるようですから、本作にも期待しています。

「Elden Ring Tarnished Edition」は、2026年に発売を予定しています。

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ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition

続いて紹介するのが、「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition」。

というめちゃくちゃ長いタイトルのゲームですが、これは未プレイの方にはぜひおすすめしたいです!

というのも、ハマる人はハマるゲームだった「ゼノブレイドクロス」をベースにバージョンアップさせて、そのうえでSwitch2向けに改良されていますからね。

原作から二段階の進化をしているので、洗練に洗練を重ねています。

Switch2版で特徴的なのが、4k/60fpsに対応していることです。これによってクッキリかつヌルヌルした映像で楽しめるようになり、ただでさえ美しい世界がさらに映えるようになりました!

そんな本作はオープンワールド型のRPG。人類の生き残りとして救助されたプレイヤーが、未知の惑星「ミラ」を開拓していくことになります。

原生生物と戦ったり、観光収益を稼ぐための機械を設置したり。プレイヤーの好きなように攻略できます。

注目したいのが、フィールドの作り込みです。

オープンワールドというだけあってどこにでも行くことが可能で、映像に映る崖や滝、上空の浮島、地下の洞窟。見えているところは実際に行けます。

フィールドの広さは実に400平方キロメートル。あの「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」よりも広いです。

さらに中盤になると「ドール」というロボットが解禁。未踏の地や遠方にも行けるようになります。

ここまでの話は原作にも言えることですが、「ディフィニティブエディション」になって遊びやすさも向上しました!

パーティーメンバーや時間をメニュー画面からいつでも変更できるようになったり、分かりにくかったシステムが調整されていたり。大小様々な改良がなされているので、リメイクレベルで手を加えています。

そして新要素としては追加エピソードを収録。本編をクリアすることで解放され、Wii U版の“その後”を描いたストーリーが展開されます。

ネタバレになるので詳しくは触れませんが、Wii U版で残された謎が判明するので、通してプレイすると感慨深い物がありました。

全体的には荒削りだった原作から大幅な進化を遂げているので、「ゼノブレイドクロス」の超決定版とも言える作品です。

もはやリマスターの域を超えているので、原作をプレイ済の方もこの機会にぜひ手を出してみてください。

「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition」は4月16日に発売を予定しています。

ダウンロード版は既に配信中で、既にSwitch版を持っている方は550円のアップグレードパスを購入することでSwitch2版にすることもできます。

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空の軌跡 the 2nd

次に紹介するのが、「空の軌跡 the 2nd」。

本作は2006年に発売された「英雄伝説 空の軌跡SC」のフルリメイク版で、「空の軌跡」3部作の2作目にあたります。

そのため続き物になるので、本作から始めるのはおすすめしません。

ただ前作を最後まで遊んでいると、今作も遊びたくなるんじゃないかと思います。

ネタバレになるので具体的には言いませんが、前作では遊撃士エステルとヨシュアの旅を描いていました。

本作ではそんな2人の旅の結末を描き、前作の後にどうなったのか?分かるようになっています。

注目したいのが、そんなストーリーをフル3Dで描いていることです。

原作は見下ろし型の2Dグラフィックだったので、想像で補完する必要がありました。

今作ではフル3D・ボイス付きになったことでよりドラマチックになったので、原作ファンだと、漫画がアニメになったときのような感動を味わえるんじゃないかと思います。

このようにストーリーが注目の「空の軌跡 the 2nd」ですが、ゲームシステムもフルリメイク。

前作のようにクイックバトルとコマンドバトルを切り替える形式を採用し、爽快感と戦略性。2つを融合したバトルを楽しむことができます。

また、前作で見られた快適なファストトラベル機能も引き続き搭載。一部の場面では使えないようですが、原作よりも移動が快適になりました。

全体的には良質なリメイクだった「空の軌跡 the 1st」をベースにドラマチックなストーリーが展開されそうで、原作ファンはもちろん、前作でファンになった方も必見です!

「空の軌跡 the 2nd」は2026年に発売を予定しています。

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流星のロックマン パーフェクトコレクション

次に紹介するのが、「流星のロックマン パーフェクトコレクション」です。

これは世代の方にはたまらないパッケージですね。

「流星のロックマン」は「ロックマンエグゼ」の後継作で、2006年から2008年にかけて展開されました。

ゲームソフトはもちろん、漫画やアニメなど、メディアミックスも活発だったので、当時・小中学生だった方は馴染みがあると思います。

ただ「ロックマン エグゼ」ほどは話題にならなかったので、冷遇されるところがあったんですよね。

そんな中で今回、シリーズ7作を収録したコレクションパッケージが発売されるということで、ファンにとっては待望なんじゃないかと思います。

「流星のロックマン」で特徴的なのが、電波世界。ウェーブワールドと現実世界を舞台にしていることです。

これによってインターネット世界中心だった「ロックマンエグゼ」とは異なる世界観になり、SF色が強くなりました。

ほかにも引きこもり気味の少年が成長していく影のあるストーリーや、友達と通信することで強くなるシステムなど、見どころが満載で、特に「3」の完成度が高く評価されています。

本作ではそんな名作たちを遊びやすくリマスター。

ロックバスターの攻撃力、被ダメージ、移動速度、敵とのエンカウント率などを調整できるので、サクッと遊びたい人や、アクションゲーム初心者にも安心です。

さらにコレクション要素も充実して、

  • 1000点以上のイラストを収録した「ギャラリーモード」
  • 当時のBGMや新アレンジBGMを視聴できる「ミュージック」
  • イベントや玩具でしか手に入らなかった特殊な「アペンドカード」

も収録されています。

極めつけとなるのが対戦要素です。

本作もオンラインでの対戦やバトルカードのトレードが可能で、ランクマッチ、カジュアルマッチ、フレンドマッチを選択できます。

ですので、環境が変わって疎遠になってしまった当時の友達とも遊べそうです。

全体的には「ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション」の流れを汲んだコレクションパッケージといった印象で、ファン必見の内容になっていそうですね。

「流星のロックマン パーフェクトコレクション」は、3月27日に発売を予定しています。

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デジモンストーリー タイムストレンジャー

次に紹介するのが、「デジモンストーリー タイムストレンジャー」。

こちらは電子ゲーム「デジタルモンスター」を題材にした育成RPGです。

育成とストーリー。それぞれを楽しめるように作られたシリーズで、ニンテンドーDS時代から展開されました。

今作の舞台となるのは、日本・東京。主人公は秘密組織のエージェントで、ある時に謎の爆発に巻き込まれ、8年前へタイムスリップしてしまいます。

そこで出会うのが、過去や未来の記憶を持つ“異質なデジモン”たち。

やがて判明するのは、デジタルワールドの崩壊が、現実世界の時間軸にまで影響を及ぼしているという事実です。

主人公は「タイムストレンジャー(時間の異邦人)」と呼ばれる存在となり、過去・現在・未来を行き来しながら、世界崩壊の原因を探る。

というのが本作のストーリーですが、王道ながらも熱い展開が待っていて、各地で好評の声が相次いでいます。

そして「デジモン」といえば育成要素。今作では450種類以上も登場して、進化・退化・カスタマイズを通じて自分だけの「デジモン」を育てることができます。

進化・退化を繰り返してステータスを最大まで成長させたり、デジモン同士をかけ合わせて進化・強化したり。様々な形で「デジモン」を育てあげ、ターン制バトルで勝利していきます。

そんな「タイムストレンジャー」ですが、開発期間は8年で、かなり難産なタイトルなんですよね。

なんでも開発中にゲーム機の世代が変わってしまい、モーションキャプチャーの強化など、当初よりもビジュアル面に力を入れる必要が生まれたようです。

そのため開発者も不安なところがあったようですが、先行で発売された他社ハード版は好評で、全世界累計出荷本数はシリーズ最速で100万本を突破しました。

今回のSwitch2版はそんな名作をベースに「クオリティモード」「パフォーマンスモード」を選択できるオプション機能が追加。

前者は超高画質で。後者は60fpsの滑らかな映像で遊べるので、お好みに応じて選ぶと良さそうですね。

「デジモンストーリー タイムストレンジャー」は7月9日に発売を予定しています。

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アナザーエデン ビギンズ

続いて紹介するのが、「アナザーエデン ビギンズ」。

本作はスマホで展開されているRPG「アナザーエデン 時空を超える猫」の家庭用版です。

同作の全26章から成る第1部をベースに買い切り型のタイトルとして再構築されました。

注目したいのが、「クロノ・トリガー」のスタッフが開発に携わっていることです。

シナリオ・演出には加藤正人さんが。BGMの一部には光田康典さんが携わっているので、古き良きRPGの香りが漂っています。

そんな本作の舞台となるのは、現代・未来・古代といった3つの時代。主人公のアルドはとあるきっかけで時空を超えた冒険へ出かけることになり、世界を滅ぼそうとする陰謀の真相に迫っていきます。

これだけでも惹かれるんですが、今作はフルボイス仕様で、各キャラクターが喋ってくれます。

メインストーリーはもちろん、出逢いクエスト、キャラクタークエスト、親密度クエストも喋りまくるので、よりストーリーに没頭できるようになりました!

そして戦闘システムはターンコマンド式を採用。通常攻撃のほか、様々なスキルが使えて、キャラクターごとに様々な効果を持っています。

これだけだと普通のRPGですが、今作ではキャラクターやスキルの組み合わせによって追加スキルが発動。上手く行けば連続技が決まるので、試行錯誤が楽しそうです!

このように本作はスマホ版をベースにアレンジされていますが、新要素も追加されています。

それは、ニューゲーム+です。

一度ストーリーをクリアしたところから始まり、ifストーリーが展開されます。

しかも10種類以上にも及ぶマルチエンディング形式で、ここでしか出逢えない仲間がいるようですから、クリア後も長く楽しめそうですね!

「アナザーエデン ビギンズ」は2026年夏に発売を予定しています。

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The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered

続いて紹介するのが、「The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered」です。

本作は架空世界タムリエルのシロディール地方が舞台のアクションRPG。

41平方キロメートルもの世界をロード時間なしで探索できまして、その中には200以上のダンジョンや9つの主要都市など、様々なロケーションが点在しています。

このゲーム、元々は2006年に発売され、当時としては凄いことをやっていました。

広大な世界を好きなように攻略できる自由度、善人にも悪人にもなれるロールプレイ、スケジュールに沿って生活するNPC。

とても20年前とは思えないくらい革新的なことをやっていて、数多くのオープンワールドRPGに影響を与えました。

ただ荒削りなところも多くありまして、バグが目立っていたり、キャラクターが不自然な見た目をしていたり。悪い意味での洋ゲー感があったんですが、今回のリマスター版はある程度は改善されています。

キャラクターのモデリングは再構築され、ほかにもライティングの刷新に、遠景描写の向上、表情アニメーション改善。さらに操作性が現代向けにアレンジされて、ゲームバランスも調整されています。

これによって原作の苦みが薄れているので、より多くの人におすすめできるようになりました。

まあそれでもバグが残っていたりと荒削りなところはありますけど、名作を改めて遊ぶには良い機会ですから、原作ファンはもちろん、新規の方も必見です!

「The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered」は2026年に発売を予定しています。

拡張ストーリーを楽しめる追加コンテンツも同梱されているので、ガッツリした洋RPGを遊びたい方は必見です!

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Switch2期待のRPGまとめ

ここまでSwitch2で期待のRPGを紹介してきました!

こうしてみると、完全新作はもちろん、人気タイトルの移植版も目立っていますね。

その多くは内容が保証されているので、トータルで見ると非常に打率が高いラインナップだと思います。

という訳でSwitch2でガッツリ遊べるRPGを求めているのでしたら、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです!

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本記事の動画版