Switch2を持っていたらこれを遊べ!絶対おすすめの神ゲー15選!

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

「Switch2を買ったはいいけど、結局どのゲームから遊べば良いの?」

そんなふうに迷っている方、結構多いんじゃないでしょうか?

実際、いまのSwitch2はラインナップが一気に充実してきていまして、専用タイトルはもちろん、Switch2版になって魅力が大きく増した作品も続々と登場しています。

ただ、ソフトが増えてくると今度は

「定番から遊ぶべきなのか?」
「みんなで盛り上がれるゲームを優先すべきなのか?」
「1人でじっくりハマれる作品はどれなのか?」

迷ってしまいますよね。

そこで今回は、Switch2を手に入れたらまず遊んでほしいおすすめタイトルを15本厳選して紹介していきます!

話題作から隠れた名作まで幅広く紹介していきますので、どれから遊ぼうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ぽこ あ ポケモン

「時間が溶けるほど面白いゲームを遊びたい!」

そんな人には、「ぽこ あ ポケモン」を真っ先に推したいです。

このゲーム、

ポケモン史上トップクラスにハマりました。

どんなゲームなのかと言いますと、「Minecraft」と「あつまれ どうぶつの森」を融合させたようなサンドボックスゲームです。

ブロックで街を作ったり、ポケモンと交流したり。自由に生活やクリエイトを楽しむことができます。

ただ本作が面白いのは、そこにポケモンならではの仕組みが加わっていることです。

それが、ポケモンの生息地づくり。

本作では街を作ることで、ポケモンたちが集まってきます。

草むらを作ると草タイプのポケモンが現れたり、水辺を作ると水タイプのポケモンがやって来たり。

環境によって出現するポケモンが変わるので、街づくりそのものがポケモン探しにもなっているんですね。

しかも仲良くなったポケモンは、わざを教えてくれたり、街の発展を手伝ってくれたりします。

この仕組みがめちゃくちゃ良くできていまして、ある時から夢中で遊んでしまいましたw

なぜかと言いますと、ゲームの要素がどんどん繋がっていく構造になっているからです。

まずはポケモンの生息地を作る。するとポケモンが現れて、「おねがいごと」を頼まれる。

そのために素材を集めて家具を作る。仲良くなると技を教えてもらったり、街の発展を手伝ってもらえる。

こんな感じで「生息地づくり」→「ポケモンと出会う」→「お願いを叶える」→「街が発展する」という流れが自然に繋がっているので、気づいたらずーっと遊んでしまうんですよねw

少なくとも中毒性という意味では、ポケモンシリーズの中でもトップクラスだと思いました。

そしてもう1つ注目なのが、ポケモンたちのキャラクター性です。

今作のポケモンはニンゲンの言葉を喋るんですが、それぞれキャラ付けがされていまして、一人称も違ったりします。

「俺」「私」といった王道タイプもいれば、「うち」「オデ」みたいな個性派もいたりして、会話を見ているだけでも楽しいです。

しかも本作はサンドボックスゲームということで、最終的には建築にハマってしまいます。

広大な世界で何でも作れるので、

「ここはトンネルにして奥にショッピングモールを作ろう」
「ブロックを集めてドットアートを作ろう」

といった感じで、どんどんアイデアが湧いてくるんですよね。

そしてそのために素材集めの旅に出かけることになるので、気づけば沼にハマってしまいましたw

全体的には

  • ポケモンを集める楽しさ
  • 街を発展させる楽しさ
  • 建築する楽しさ

この3つが上手く組み合わさり、時間がどんどん溶けていく中毒性を持った一本になっています。

1人でじっくり遊ぶのはもちろん、みんなで街を作るのも楽しいので、コミュニケーションツールとしても優秀なゲームです!

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マリオテニス フィーバー

「友達と盛り上がる対戦ゲームを遊びたい!」

そんな人にぴったりなのが、「マリオテニス フィーバー」です。

このゲームが家にありますと、友達と遊ぶときに重宝します。そのくらい、対戦ゲームとして優れています。

何が良いのかと言いますと、未プレイの方でもすぐに操作を理解できるからです。

対戦ゲームって色々ありますけど、プレイ経験に差があると一方的な試合になりやすく、一部の人しか楽しめないことも多くあるんですよね。

それで友達と遊んでいるときに盛り上がらなくて失敗した。そんな体験を味わった方もいるんじゃないでしょうか?

本作の場合、少なくともスタートラインにはすぐに立てるので、初心者でもある程度は善戦しやすくなっています。

ボールは半オートで打ち返してくれるのでラリーが続きやすいですし、ショットの打ち分けも少ないボタンで行えるので、いきなり“駆け引きの感覚”を味わえます。

今作ならではなのが、「フィーバーショット」の要素です。

ある程度試合を続けていると、「フィーバーゲージ」が溜まります。

すると、「フィーバーショット」という特殊な技を放つことができまして、相手のコートに火を撒き散らしたり、凍らせることができます。

こうして聞きますとね、めちゃくちゃに感じますが、むしろこの要素は駆け引きを生み出していると思いました。

というのもボールが着地する瞬間に打ち返すとカウンターが発動するからです。

これによって攻守の入れ替わりが起きるので、どちらかが「フィーバーショット」を放つと、熱い駆け引きが始まるんですね。

用意されている「フィーバーショット」は30種類。

打てるショットは試合前に選択できる「フィーバーラケット」によって変化しまして、その中にはお邪魔系のショットのほか、

  • 移動速度を上げる「ダッシュラケット」
  • 分身を生み出す「シャドウラケット」

など、自身の能力を上げるものがあります。

中にはちょっと強すぎるショットもありますが、概ねバランス良くまとまっているので、今回はどのラケットで試合をするのか?考えるのも楽しいです!

こんな感じで本作は対戦ゲームとして非常に優れていますが、もう1つ大きな特徴があります。

それは、シリーズ最大のボリュームであることです。

プレイアブルキャラクターは全38体。

収録モードも

  • ストーリーモード
  • トーナメント
  • ミッションタワー
  • スペシャルゲーム
  • スイングモード
  • ランクマッチ・ルームマッチ

といった感じで充実しています。

特に「ミッションタワー」はローグライト風のステージに加え、全100ステージ・300課題をクリアする「コンプリートモード」も存在するので、1人用のやり込みも充実しています。

前作の「マリオテニスエース」よりも初心者に優しくなっていますし、これはシリーズの決定版だと思いましたね。

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FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE

「Switch2の限界を超えた体験を味わいたい!」

そんな人に遊んでほしいのが、「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」です。

このゲーム、元々はほかのゲーム機で発売されたタイトルなんですが、相当無茶して作られていまして、序盤から迫力の体験を味わうことができます。

もうね、遊んでいる時はSwitch2のマシンパワーに度肝を抜かれましたw

そんな本作は大ヒットRPG「ファイナルファンタジーVII」のフルリメイク作品。

原作の序盤であるミッドガル脱出までのストーリーに新要素を加えています。

本作で凄いのが、圧倒的な没入感です。

グラフィックのクオリティが凄いのはもちろん、ロード時間がほとんど挟まらないので、常に世界へ没頭できます。

ムービーシーンにしてもゲームシーンからの切り替わりが自然で、プレイ中はスマホを見ることがほとんどありませんでしたw

極めつけとなるのが、ミッドガル脱出シーン!

原作ではあっさり終わりましたが、今作ではド派手かつ超濃厚なシーンに生まれ変わっていまして、演出、ボス戦、音楽、展開。どれも全力で作られています。

本作の容量は90GB超ですが、その1割は脱出シーンに使っているんじゃないでしょうか?そのくらい、大きな花火を打ち上げてくれます。

そして忘れてはいけないのが、戦闘システム!

雑魚戦に関してはボタン連打で勝てたりしますが、ボス戦に関しては考えて戦わないといけないので、アクションゲームの爽快感と、RPGの戦略性。どちらの良いところも融合しています。

というのもATBゲージを貯めてのコマンド選択が重要なバランスになっているからです。

通常攻撃は弱くて、コマンド選択によるスキル技が強かったりしますからね。

アクションが苦手でも、考えて戦えば勝てる。逆に言うと、考えずに戦うと痛い目を見る。本作はこのバランスが絶妙です。

特にそれを感じたのが、バースト時です。

敵にはバーストゲージがあって、これを最大まで溜めると、一定時間相手が怯んで、より多くのダメージを与えることができます。

その瞬間にリミット技や召喚獣を叩き込むとか。一瞬でたくさんのダメージを与える選択をすると一気に形勢逆転できるので、その時の快感はシリーズ屈指だと思いましたね。

全体的には魔晄都市で起こった迫力のドラマを体験できるアクションRPGといった印象で、濃密感を味わえます。

自由度は少々低めですが、続編の「リバース」では広大な世界を冒険できるので、合わせてプレイすることをおすすめします!

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バイオハザード レクイエム

「最悪に怖い体験を味わいたい!」

そんな人に遊んでほしいのが、「バイオハザード レクイエム」です。

本作はサバイバルホラーゲームシリーズの最新作ですが、もうめちゃくちゃ怖かったw

特に序盤の療養所での心細さは半端なく、シリーズ最恐の体験を味わえました。

大きな要因となるのが、主人公グレースの特性にあります。

彼女はFBIの分析官ではありますが、戦闘に特化したキャラクターではないので、化け物に立ち向かうのが難しかったりします。

攻撃手段が限定されていたり、機敏に動いてくれなかったり。一体のゾンビを倒すことでさえも苦労します。

そのうえ探索マップには強敵が彷徨いていたりするので、如何に見つからず目的を達成できるのか?考えないといけません。

これだけでも十分に怖さを感じられますが、とある要素によってホラーゲーム経験者でも腰を抜かしますw

それは、グレースのキャラクター性です。

彼女は怖がりなので、追われている時は息が荒くなり、プレイヤー側にも恐怖を煽ってきます。

「バイオハザード」の主人公ってゾンビハンターばかりなので、この体験は新鮮ですw

そして忘れてはいけないのが、Switch2のマシンパワーによって実現したグラフィック!

化け物の生々しさはもちろん、廃墟の廃れた感じとか、雨に濡れた街並みとか。実写と見間違えてしまうくらいの映像美で、初めてみた時は感動しました!

しかも本作、フレームレートも高めになっていて、画面も滑らかに動いてくれます。

いやぁこのクオリティのゲームを携帯モードでも遊べるとは!?すごい時代になりましたねぇ。

このように本作は恐怖を全面に押し出していますが、実はアクションゲームとしての爽快感も持ち合わせています。

ゲームを進めると主人公が切り替わり、レオンというイケオジを操作することになります。

このレオンさん、戦闘に長けていて、グレースパートで苦戦した化け物を簡単に倒すことができます。

そのため二重の意味で爽快感を味わえるので、シリーズに新たな魅力を打ち出すことに成功しました。

全体的には歴代シリーズの特徴を融合した作品といった印象で、

  • アドベンチャー路線だった「1~3」
  • アクション重視の「4~6」
  • 一人称の没入感を味わえる「7~8」

全ての魅力を持ち合わせています。

それでいて新規の方でも入っていける懐の深い作品ですので、今作から始めるのもおすすめです!

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真・三國無双 ORIGINS

「次世代の無双を遊びたい!」

そんな人に遊んでほしいのが、「真・三國無双 ORIGINS」です。

無双といえば色々出ていますが、本作は一味違う魅力を打ち出しています。

まず注目したいのが、戦場の臨場感です!

同時に表示されるキャラクターの数が増えているのはもちろん、味方の動きが細かくなっていたり、戦死した兵士が地面に残ったり。

これまでは制約で描けなかったところもしっかりと描いているので、1人ではなく、多人数で戦っている感覚が強くなりました!

そんな「真・三國無双 ORIGINS」ですが、ゲーム性も一新され、タクティカルアクションの色が強くなっています。

近年の無双は敵陣に一人で突っ込めばなんとかなるゲームでした。

一方の今作は敵武将が強くなっているので、油断しているとあっという間にやられます。

そこで重要になってくるのが、仲間との連携です。

1人でなんとかするんじゃなくて、仲間と協力して敵の本拠地に攻め込んだり、まずはどこを制圧するのか考えたり。初期のタイトルに近いバランスになっているので、むしろ原点回帰しています。

この手応えあるバランスが昨今の高難易度アクションゲームファンのニーズにハマり、各地で絶賛されています。

注意してほしいのが、近年の無双とは別ゲーであることです。

敵の攻撃が苛烈だったり、プレイアブルキャラクターが少なかったり。

いろんなキャラクターを使ってたくさんの敵を倒すようなゲームではなくなっているので、パブリックイメージの無双を思い浮かべるとギャップを感じてしまうかもしれません。

その辺りは注意が必要ですが、アクション性と戦略性を融合した戦いを楽しめるので、マシンパワーを活かしたアクションゲームを遊びたい方におすすめしたいです!

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カービィのエアライダー

「任天堂流のバトロワを遊びたい!」

そんな人にぴったりなのが、「カービィのエアライダー」です。

このゲーム、一見するとカービィ版「マリオカート」に感じますけど、実は違います!

レースゲームとしての特性が違いすぎますし、そもそもメインモードではレースをしなかったりしますw

世の中には「マリオカート」っぽいゲームがたくさんありますけど、本作は差別化を図ることに成功した貴重なタイトルです。

具体的に何が違うのかと言いますと、まずは操作形式です。

実は本作、基本はスティックと2つのボタンだけで遊べます。

しかもボタンを押さなくても前進して、逆に押すとブレーキが掛かり、少ししてから離すとブーストします。

これによって「マリオカート」とはまた違ったドリフト走行を楽しめるので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると独特の爽快感を味わえます。

そしてもう1つの大きな違いが、ゲームモードです。

本作にはレースだけでなく、広大な街を自由に走り回る「シティトライアル」というモードが用意されています。

このモードでは街中を一定時間探索してパワーアップアイテムを集めたり、新しいマシンを見つけたりしていきます。

そして時間が来ると、レースやバトル、スコアアタックなどの試合が発生。鍛えたマシンで勝敗を競います。

つまりレースゲームというよりは探索・育成・対戦が一体になったパーティゲームのような遊びになっているんですね。

注目したいのが、ランダム要素が強いことです。

街中に設置されるアイテムやマシンがランダムなのはもちろん、一定時間ごとにいろんなイベントが発生したり、対戦するスタジアムが毎回変わったり。プレイするごとに異なる体験を味わえます。

この感覚は「フォートナイト」などのバトロワに近く、その場の状況に応じた判断力が求められるゲーム性になっています。

この辺りの話は前作にも言えることですが、今作は様々な要素が強化。

グラフィックがめちゃくちゃパワーアップしているのはもちろん、マシンやライダー、コース、BGM、モード、オンライン。あらゆる要素が追加されているので、初代「スマブラ」に対する「スマブラDX」みたいな進化をしています。

それ故に今作から始めると覚えることが多くて戸惑うかもしれませんが、前作ファンやバトロワ好きでしたらハマれるゲームですので、お子さんと言うか、中高生以上の方におすすめします。

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シャインポスト Be Your アイドル!

「本格的な育成シミュレーションゲームを遊びたい!」

そんな人にぴったりなのが、「シャインポスト Be Your アイドル!」です。

このゲーム、パッケージだけを見ると可愛いアイドルが並んでいるので、「よくあるキャラゲーかな?」と思う方もいると思います。

ですがこれ、中身はめちゃくちゃ硬派な育成シミュレーションゲームなんですよ。

ぼくの場合、1周目は普通にバッドエンドでしたw

そのくらい簡単にはクリアできないですw

本作ではプレイヤーが芸能事務所の経営者となり、アイドルたちをトップへ導いていきます。

基本的な流れは、

事務所経営をしてアイドルたちの育成をする

ライブやイベントで人気を伸ばす

稼いだお金で設備を強化する

さらに大きなステージに挑戦する

このサイクルを繰り返して、アイドルグループを成長させていきます。

ただですね、このゲーム、とにかく余裕がないんですよw

設備を整えようとしたら資金が足りない。ライブを開催しようとしたらスキル不足。

しかもアイドルたちは上手くいかないとメンタルが崩れてしまい、ケアにも時間を取られます。

そのため

「今はレッスンを優先するべきなのか?」
「ライブを開催して資金を稼ぐべきなのか?」

常に判断を迫られるので、グッドエンドを迎えるのはなかなか大変です。

ですが、その分だけ成長していく姿を見たときの達成感が凄い!

最初は数百人規模のライブ会場でしか開催できなかったのに、数万人規模のライブ会場で動員できるようになるとか。

アイドルのスキルアップはもちろん、目に見える数字がどんどん上がっていくので、「育てている感覚」がすごく強いんですよね。

その面白さにハマって、ぼくも途中から夢中で遊んでしまいました。

そして本作のもう一つの魅力が、キャラクターです。

「シャインポスト」はアニメや小説でも展開されている作品なので、一見するとファン向けのキャラゲーに感じるかもしれません。

ですがストーリーはゲームオリジナルなので、ここから入っても全然楽しめます。

ぼくの場合、ナターリャにハマりました。

彼女はアニメやゲームが大好きなオタク気質のハーフで、作中ではオタトークを繰り広げてくれます。

そのキャラクター性がぼくの趣向に合っているので、親近感が湧いてくるんですよね。

ほかにも王道系やクール系、ツンデレ系など、いろんなタイプのアイドルが揃っているので、彼女たちの掛け合いを見ているだけでも楽しいです。

そして本作最大の特徴が、AI歌唱システムです。

ライブシーンでは専用の歌唱AIが使われていて、アイドルの成長具合によって歌唱レベルが変化します。

最初は少し音程がズレていたり、歌い方がぎこちなかったりするんですが、成長するとプロレベルの歌唱になっていきます。

つまり「歌が上手くなる過程」を表現することに成功しているんですね。

AIと聞くと違和感がありそうですが、実際に聴くとかなり自然で驚きました。

全体的にはアイドル版「本格経営シミュレーション」といった印象で、見た目以上にゲームとしての作り込みが凄いです。

1周のプレイ時間はそこまで長くありませんが、育て方や戦略によって展開が大きく変わるので、何度も遊びたくなる中毒性があります。

ですので、「パワプロ」のサクセスモードとか。その辺りの育成シミュレーションが好きな方にはぜひおすすめしたい1本です!

コナミデジタルエンタテインメント(Konami Digital Entertainment)

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ドンキーコング バナンザ

「Switch2だけで遊べる最高のゲームを遊びたい!」

そんな人に遊んでほしいのが、「ドンキーコング バナンザ」です。

何と言ってもSwitch2だけでしか遊べませんし、面白さ・革新性という意味でも飛び抜けていますからね。

主人公がゴリラってことで敬遠されがちですが、マリオと肩を並べても良いくらい素晴らしいゲームです!

そんな本作は箱庭探索型の3Dアクションゲーム。

ステージに隠された様々なアイテムを集めてストーリーを進めていきます。

特徴的なのが、パンチをすることで大半の物を壊せることです。

壁や地面はもちろん、お店のカウンターなども壊せたりするので、単純に暴れ回っているだけでも楽しいですw

しかも制限なく崖を登れたり、変身をしてさらに強くなれますので、主人公のインフレ具合がヤバいですw

こうして聞くと大雑把なゲームに感じそうですけど、破片を投げて壁を壊したり、変身バナンザを使い分けて進むとか。パズル的な要素もあるので、適当に遊んでもクリアできないようになっています。

そして本作の評価を極限まで高めているのが、少女ポリーンと絡めたストーリーと演出です。

彼女はマリオシリーズのヒロインで、これまでは大人の姿で活躍していました。

それが今作では13歳の少女として登場しまして、ある時からドンキーと旅をすることになります。

ゴリラと少女。一見すると不釣り合いな2人ですが、旅をすることで打ち解けていきまして、ある時からかけがえのない存在になります。

その描写がディズニー映画級にエモくって、遊んでいるとグッと来ます。

極めつけが、ファンサービス!

具体的には伏せますが、本作には「スーパードンキーコング」「スーパーマリオ オデッセイ」など、ドンキーやマリオ本編と絡めたネタが数多く仕込まれています。

それがもうファン感涙の内容ですので、子供の頃に「スーパードンキーコング」などを遊ばれた大人の方にこそ遊んでほしいです!

全体的には任天堂渾身の3Dアクションゲームといった印象で、これまでにない遊びを提供してくれます。

売上的な立ち位置としては2番手、3番手になっていますが、面白さとしては1番手ですので、本体を持っていたらぜひ遊んでほしいです!

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マリオカート ワールド

「みんなでワイワイ楽しめるレースゲームを遊びたい!」

そんな人に紹介したいのが、「マリオカート ワールド」です。

このゲーム、いろんな楽しみ方がありますけど、これから買う人にアピールするとしたら、まずはパーティ感を推します。

とにかくハチャメチャ感が凄く、レースの展開がコロコロ変わりますからねw

1位になったのかと思ったら最下位に転落するとか。最後まで結果がわかりませんw

大きな要因となるのが、同時に走行するレーサーが倍増したからです。

これまでは12台での走行でしたが、今作では24台での走行になりました。そのうえで甲羅やバナナをみんなが投げてくるので、画面の情報量が凄いことになっていますw

そして今作最大のポイントが、ひとつながりの世界を走行できることです。

これまではコース1つ1つが独立していましたが、今作では大半が繋がり、レースによってはコースからコースへ大陸移動する構成になりました。

これによってドライブ感が強調され、次のコースが見えてくるときにはワクワク感を味わえるようになりました!

そんな世界を堪能できるのが、フリーラン!

このモードでは広大な世界を自由に走行できまして、レース中は通行できなかったエリアも侵入できます。

その範囲が予想以上に広くって、屋根の上から地下までどこにでも行けるので、探索するのが楽しいんですよね。

もちろん探索することでの見返りもあって、ハテナパネルやピーチメダルが隠されていたり、Pスイッチミッションに挑戦できたり。

アクションアドベンチャー感覚で遊ぶことができるので、3Dマリオの側面を持ち合わせています。

ほかにも歴代シリーズのアレンジ楽曲が200以上も収録されているとか、サバイバルというバトロワ形式の新モードとか。見どころが満載で、かなり本気で作られています。

注意点としては、ガチで遊ぶには不向きであることです。

オンラインの厳しいレートシステムとか、ウォールランという新アクションとか。

やり込むことでハマれる要素もありますが、道中のレイアウトが直線的だったり、アイテムゲーの側面が強かったり。

従来の作品と比べて駆け引きを味わいにくい作りになっているので、競技シーンの間では賛否が分かれています。

ただ家族や友達とワイワイ楽しむ分には笑顔になれるゲームですので、パーティ用としてはおすすめします。

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スプリット・フィクション

「家族や友達と一緒に冒険したい!」

そんな方に推したいのが、「スプリット・フィクション」です。

このゲーム、日本ではちょっと知名度が低いんですけど、実はとんでもない名作だったりします。

地味なパッケージからは想像できないくらい楽しい体験が詰め込まれていて、「もっと知られてほしい!」と思いました。

そんな本作は協力プレイ専用のアクションゲーム。

ミオとゾーイ。2人の小説家となって、バーチャル世界からの脱出を目指していきます。

本作で特徴的なのが、画面分割によるゲーム進行です。

基本的に画面が2つに分かれていて、オフラインはもちろん、オンラインでも分割された状態で進んでいきます。

そのため相手が今どこにいるのか、何をしているのかが一目で分かるので、

「そっちのレバー押して!」
「いまジャンプして!」

といった感じで自然とコミュニケーションが生まれるんですよね。

そしてこのゲームの面白いところが、ステージごとに遊びが大きく変わることです。

基本はジャンプで足場を渡っていく3Dアクションなんですが、途中からゲームのジャンルが変わります。

2Dアクションになったり、レースゲームになったり、シューティングやアドベンチャー要素が入ってきたり。

挙げ句の果てには、ゴリラや妖精、ブタさんになって進むステージまで登場するので、毎回まったく違う遊びを楽しめます。

もうね、ゲームの幕の内弁当なのかと思いましたw

エンディングまでのプレイタイムは15時間前後。

RPGなどと比べたら短めではありますが、充実感はプレイ時間以上にあります。

ステージごとに専用のギミックが用意されていますし、合間にはドラマチックなイベントシーンも挿入されるので、短時間に濃厚な体験を味わえます。

ここまでの話を聞いて、

「どこかで聞いたことあるゲームだなぁ」

と思った方もいるかもしれませんが、鋭いですね!

実は本作、GOTYを獲得した「It Takes Two」の開発会社が手掛けています。

つまり、あの協力ゲームをさらにスケールアップさせたような作品なんですね。

グラフィックのクオリティも高いですし、演出やゲーム内容のバリエーションもかなり増えています。

ある程度の性能がないと実現できない体験が詰まっているので、Switch2のパワーも感じられました。

そしてSwitch2版の場合、

  • ローカル通信による「おすそわけ通信」
  • ソフトを持っていない友達を無料で招待できる「フレンドパス」
  • 他機種版との「クロスプレイ」

といった感じで、協力プレイを楽しみやすい機能がしっかり揃っています。

ですので、家族や友達と一緒に遊ぶゲームとしてはもちろん、2人プレイで盛り上がれるゲームを探している方には特におすすめしたい一本です。

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星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド

「初心者向けの3Dアクションゲームを遊びたい!」

そんな人は「星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド」から入るのもアリです。

このゲームでしたら3Dアクションが苦手な人でも楽しむことができます。

カービィということで難易度は控えめですし、遊びやすいよう細かい配慮がなされていますからね。

元々はSwitchで発売されていたタイトルですが、Switch2版だけの追加要素もありまして、さらに魅力が増しました!

そんな本作はカービィが主人公の3Dアクションゲーム。

文明と自然が融合した未知なる“新世界”を舞台に冒険を繰り広げていきます。

大自然の中に荒廃した建物が潜む「ネイチェル草原」、青い海とサンゴが美しい「エバーブルグ海岸」、壊れたアトラクションが満載の「ワンダリア跡地」などなど。

終末ものにポップな要素を加えた独特な世界を冒険することができます。

さらにSwitch2版の場合、新ステージが追加。

既存のステージに流星が合わさった独特な世界を冒険できるんですが、単なる裏ステージではなかったりするんですよね。

BGMがアレンジされていたり、通常のステージとは全く異なるルートを探索したり。

新作として楽しめるように作られているので、通常ステージと合わせたらかなりのボリュームになりました!

個人的に好きなステージは、「ワンダリアロードをかけて」です。

ここではジェットコースターのレールを進むことになるんですが、クリスタルの表現が幻想的で、うっとりしながら進めていましたw

ほかにも海の絶景が映える「ひらけ!星降りビーチ」、マグマとクリスタルの対比が綺麗な「崩れゆく禁足地へ」などなど。

流星が落下した後の新世界を美しく描いているので、どこを切り取っても絵になります。

そして「ディスカバリー」を語るうえで欠かせないのが、ほおばりヘンケイです。

未知なる世界に散らばるアイテムをほおばることでカービィが様々な姿にヘンケイします。

車をほおばって駆け抜けたり、三角コーンをほおばって地面を打ち砕いたり。

さらに新ステージではバネをほおばって高く飛んだり、かんばんほおばりで地面を滑ったり。

普段のカービィでは出来ないアクションを楽しめるので、ゲームプレイの幅がさらに広がりました!

全体的には簡単操作で3Dアクションの迫力を味わえるので、この手のゲームが苦手な人にもおすすめです!

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モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~

「大人向けの本格RPGを遊びたい!」

そんな人にチェックしてほしいのが、「モンスターハンターストーリーズ3 運命の双竜」です。

え?「モンハンストーリーズ」って子供向けに売り出してなかった?と思われそうですけど、本作は違います。

登場人物の多くは大人ですし、ストーリーも国家間の争いとか、石化現象への対策とか。少々重たい描写が目立っているので、これまでよりも大人をターゲットにしています。

何よりも大きいのが、戦闘難易度が高めに調整されていることです。

戦闘はターン制コマンド式で、敵と味方が順番に戦っていきます。

そのうえで3すくみの要素を取り入れていて、状況に応じて「パワー・スピード・テクニック」といった3タイプの攻撃を繰り出していきます。

こうして聞くとシンプルに感じますが、実際には竜気ゲージというものを計画的に削ったり、相手の弱点属性を突いたり、部位破壊を狙ったり。考えることがたくさんあります。

しかも敵の攻撃が強めになっているので、油断しているとあっという間に倒れてしまうんですよね。

それ故に適当プレイは許されず、長期戦になりがちなんですが、本家のモンハンに通ずる楽しさを感じました。

そしてRPGといえば自由度!今作の場合、序盤からモンスターに乗って空を飛ぶことができるようになりました!

前作は中盤になってから乗れるようになったので、こんなに早く乗れるようになって良いのかって感じですねw

さらにライドするモンスターもシームレスに切り替えることが可能で、例えばレウスからトビカガチに一瞬で乗り換えができます。

これによって空の旅を楽しんだ後に地上のアスレチックを楽しむとか。探索や移動の楽しさも詰まっています。

この辺りは過去作にも言えることですが、今作では里孵し(さとがえし)の要素が追加。

絶滅危惧種のモンスターを孵化させて、野生へ帰すことで生態系が変化します。

すると、そのエリアの「生態ランク」が上昇。通常とは異なる生態系に変わり、強いモンスターを仲間にしやすくなります。

このシステムが高難易度なバランスとよく合っていて、ある時から環境を整えて強いモンスターを仲間にしたり、技構成を見直す楽しさを感じました。

全体的には手応え抜群のRPGといった印象で、戦略性の高いバトルや育成が好きな人におすすめします。

モンハンなのにRPGであること。前作の「2」から路線変更しているということで様子見の方もいると思いますが、これは隠れた良作です!

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Nintendo Switch 2 のひみつ展

「Switch2の機能を体験したい!」

そんな人には「Nintendo Switch 2 のひみつ展」をおすすめします。

このゲーム、簡単に言うとSwitch2の新機能をミニゲームで体験できる“体験型ソフト”です。

ただの解説ソフトなのかと思いきや、これが意外としっかりゲームとして作られていて、思っていた以上に夢中で遊んでしまいました。

内容としては展示会場のような場所を舞台に、Switch2の機能を知ったり、体験したりしていくゲームです。

マウス操作、HD振動2、120fps、USBカメラ、GL・GRボタンなどなど。

Switch2で追加された機能を、ミニゲームやテックデモを通して体験できるようになっています。

そんな本作でおすすめしたい点は2つありまして、1つめはミニゲームの遊びごたえが凄いことです。

ゲームを進めると、Switch2の機能を活かしたミニゲームを遊ぶことができます。

マウス操作で転がってくる鉄球を避ける、ジャイロとマウスを組み合わせたパターゴルフに挑戦する、カメラに向かって自身の表情をお手本通りに合わせる。

こんな感じでSwitch2ならではの操作を活かした遊びが用意されているので、「へぇこういうことができるのか!」と感心しながら遊べました。

全部で20種類のミニゲームが用意されていますが、どれもさわり心地が良くて、ついつい繰り返し遊んでしまいます。

特に熱いのが、メダル集めです。

各ミニゲームでは結果に応じてメダルが貰えるんですが、これが意外なくらい難しい!

1個目は比較的簡単に取れるんですが、2個目、3個目となると一気に難易度が上がりまして、何十回もリトライすることになります。

リトライも一瞬でできますので、負けず嫌いですと「次こそ取るぞ!」と、ついつい続けてしまうんですよねw

そして2つめのおすすめポイントが、Switch2の凄さを分かりやすく学べることです。

展示会場を歩き回っていると、至るところにSwitch2の秘密が隠されています。

そこに触れると本体の機能に関する解説文を読むことができるんですが、その内容がかなり面白いです。

単なるスペックの説明だけではなく、

「なぜこの機能が作られたのか?」
「開発のときにどんな工夫がされたのか?」

といった裏話も紹介されているので、読んでいるだけでも楽しいんですよね。

Switch2ってこんなことまで考えて作られていたのか!と、改めて凄さを実感しました。

ほかにもクイズに挑戦できたり、新機能を体験できるテックデモが収録されていたり。いろんな形でSwitch2のひみつを知ることができます。

完全クリアまでのプレイタイムは15時間前後。価格が990円であることを考えると、かなりのボリュームだと思いました。

ですので、

  • Switch2を買ったばかりの人
  • 新機能をもっと知りたい人
  • ちょっとしたミニゲームを楽しみたい人

そんな人には特におすすめしたい一本です!

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition

「最高のオープンワールドゲームを遊びたい!」

そんな人にはSwitch2版「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / ティアーズ オブ ザ キングダム」を遊んでほしいです!

どちらもSwitchで発売された作品のバージョンアップ版なので、今さら感があるかもしれません。

ですが追加要素がかなり充実しているので、Switch版を遊んだ方にも改めておすすめできます。

本作は広大なハイラルを自由に冒険できるオープンワールド型アクションアドベンチャー。

ダンジョンを好きな順番で攻略したり、膨大なサブチャレンジに挑戦したり。極端な話、序盤からラスボスに挑むこともできますw

Switch2版でまず感じたのが、快適さの向上です。

本作は探索中にワープを多用するんですが、その度にロードが発生します。

Switch2版ではロード時間が大きく短縮されているので、テンポよく遊べるようになりました。

さらに映像や動きも滑らかになり、光の表現も強化。
Switch版で気になっていた部分が改善されて、より完成度が高まりました。

そして最大の追加要素が、連携サービス 「ZELDA NOTES」 です。

これは「Nintendo Switch App」と連動する機能で、ゲームの遊び方を大きく広げてくれます。

例えば「教えてナビ」。

祠やコログ、ミニチャレンジなど、探しているものを音声で案内してくれるので、探索がかなり楽になります。

さらに特定の場所では「声の記憶」という新イベントがスマホの画面で発生。

ゼルダ姫たちが、本編では語られなかったエピソードを語ってくれるので、世界観により深く浸ることができます。

ほかにも

  • 写真を編集できる「アルバムスタジオ」
  • アイテムを共有できる「QRアイテムボックス」
  • プレイデータを確認できる「マイプロフィール」

といった機能が追加され、遊びの幅がさらに広がりました。

全体的には「ブレワイ」と「ティアキン」をさらに楽しめるバージョンアップ版といった印象です。

新規プレイヤーはもちろん、Switch版を遊び尽くした方にもおすすめできる一本ですね。

パッケージ版のほか、Switch版を持っている人が安価で購入できるアップグレードパスもありますよ。

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ゼルダ無双 封印戦記

「ティアーズオブザキングダムの世界にもっと浸りたい!」

そんな方には「ゼルダ無双 封印戦記」をおすすめします!

本作は「ゼルダの伝説」と「無双」のコラボレーションタイトル。

つまりゼルダの世界観で一騎当千アクションを楽しめるゲームなんですが、実は「ティアキン0」的な立ち位置だったりします。

ストーリーは「ティアキン」の過去を描いていて、ゼルダ姫の視点から知られざる事実が明かされます。

封印戦争という「ティアキン」でチラッと語られた戦いはもちろん、あるキャラクターの意外な活躍が明かされたり、過去に迷い込んだゼルダ姫の生活ぶりが描かれていたり。

本編を遊んでいると興奮するような描写が満載だったりします。

このようにストーリーが注目の「封印戦記」ですが、無双アクションとしてもパワーアップしています。

キャラクターは滑らかに動いてくれますし、敵の表示数が凄いです!

100体どころか200体くらいの敵が画面一面に出現して、ボコブリンたちがゴミの山のように見えましたw

さらに一部のステージではシューティングパートが挿入。

空島を舞台に「スターフォックス」風のドッグファイトを楽しむことができるので、自分はなんのゲームを遊んでいるのかと思いましたw

操作できるキャラクターは20体以上。

その中にはゼルダ姫にラウル、ミネルなど、本編の人気キャラクターが含まれていますが、「ゼルダの伝説」といえばリンクですよね?

なんかリンクみたいな見た目のキャラクターがいますけど、果たして彼は誰なのか?ゲームを進めることで明かされるので、その辺りも必見です!

全体的には「ティアキン」ファンに向けて振り切って作られた一本といった印象で、同作のファンにはたまりません。

という訳で先ほど紹介した「ティアキン」のSwitch2 Editionと合わせておすすめしたいですね。

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Switch2 おすすめ神ゲーのまとめ

ここまでSwitch2のおすすめソフトを15本紹介してきました!

こうして見ると、いまのSwitch2って本当に層が厚いですよね。

任天堂の定番シリーズはもちろん、ソフトメーカーからも本気の大作や、じっくり遊べる良作が続々と登場して、ようやくSwitchの後継機らしいラインナップになった印象です。

今回紹介した作品をざっくり分けますと、

最初の1本として遊びやすいのは
「マリオカート ワールド」
「星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド」

1人でガッツリ沼りたい方におすすめなのは
「ぽこ あ ポケモン」
「ドンキーコング バナンザ」
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition」

性能の進化を体感したい方におすすめなのは
「FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE」
「バイオハザード レクイエム」
「真・三國無双 ORIGINS」

家族や友達と一緒に楽しみたい方におすすめなのは
「マリオテニス フィーバー」
「スプリット・フィクション」
「カービィのエアライダー」
「マリオカート ワールド」

こんな感じになると思います。

ですので、「何から買うか迷ったら、自分がどんな遊び方をしたいのか?」そこを基準に選んでみてください。

Switch2は本体性能だけではなく、それを活かせるソフトが揃ってきたことで、ようやく真価を発揮し始めています。

本記事で気になる1本が見つかったら嬉しいですし、本体を買って良かった!と思えるゲームに出会うきっかけになったら嬉しいです!

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本記事の動画版