2018/11/14/12:00 | 特集

【時のオカリナ】11月21日は任天堂の日!この日に発売されたゲームソフト・ハードを振り返ってみた!【スーパーファミコン】

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

みなさんは11月21日が何の日か知っていますか?

フライドチキンの日?かきフライの日?

確かにそうですが、個人的には「任天堂の日」という印象が強いです。

何故なら11月21日は任天堂の大型タイトルが多数発売される日として知られているから。

今回の記事では11月21日に発売された任天堂タイトルをぼくの観点から振り返ってみたいと思います。

マッハライダー/FC(1985)

フロントビューのレースゲーム。

バイクに乗って奥へ奥へと進んでいくゲームですが、個人的にはGC「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の隠しBGMという印象が強いですw

「ビッグブルー」という隠しステージを何度かプレイしていたところ、急にいつもとは違うBGMが鳴り始めたので驚いた記憶があります。

正直なところ「ビッグブルー」の雰囲気にマッチしているBGMとは思えませんでしたが、かえって印象に残りましたね。

マイクタイソン・パンチアウト!!/FC(1987)

ボクシングを題材にしたアクションゲーム。

次から次へと対戦相手を倒していくゲームですが、どいつもこいつも個性的で面白いんですよ!w

黒人・白人の描き分けはもちろん、お調子者、ドジっ子など対戦相手の性格を少ないドット絵で見事に描いているから驚きました。

この時代にボクシングという題材をここまでコミカルに描くとは・・・。

肝心のゲーム内容はというと覚えゲーに近いですが、攻略法を探していくまでの過程が楽しく感じました。

ぼくはGC「どうぶつの森+」に収録されていたファミコンソフトとして楽しんでいましたね~。

スーパーファミコン(1990)

1990年11月21日にはスーパーファミコンが発売!

今も根強い人気のゲーム機として知られていますよね。

個人的にも思い入れはありますが、親になかなか買ってもらえず、手に入ったのは後期だったのでフル稼働していた時期は短かったりします。

それでも数多くの名作に触れられましたし、何よりもあの温かみのある16bitグラフィックとBGMが最高です!

何故16bitグラフィックとBGMにはあのような温かみが生まれるのか今でも不思議に思っています。

スーパーマリオワールド/SFC(1990)

スーパーファミコンと同日に発売された「スーパーマリオ」シリーズの本編4作目。

前作のFC「スーパーマリオブラザーズ3」から正当進化した名作ですね。

前述の通りぼくはスーパーファミコンをなかなか買ってもらえなかったので、友達の家で何年も指を加えて見ていた思い出があります。

ようやく買ってもらえた頃には待望感が強すぎて僅か1日でワールド5まで行ったのも良い思い出。

何気にシリーズでは初めてセーブ機能を搭載した作品なので、過去作品とは違って序盤のステージを何度もプレイする必要がなくなったので助かりました。

F-ZERO/SFC(1990)

スーパーファミコンと同日に発売されたハイスピードレースゲーム。

細かい模様のガードレールを高速でスクロールさせることでそれまでのレースゲームにはないスピード感を実現しました。

個人的には「マリオカート」と並んで好きなレースゲームシリーズ。

パイロットウィングス/SFC(1990)

スーパーファミコンと同日に発売されたスカイアクションゲーム。

本作で特徴的なのはなんといっても回転・拡大・縮小機能を使った映像表現!

これらの機能はファミリーコンピュータにはなかったので印象的でしたね。

本作の発売以降、あらゆるゲームソフトで使われていたのでスーパーファミコンの代名詞的な演出になったと思います。

肝心の内容はというとリングや地上ターゲットなどの仕掛けによってスカイスポーツを上手くゲームに落とし込んでいました。

シリーズとしての展開は少ないですが、本作のエッセンスはあらゆる任天堂の3Dアクションゲームに培われていると思います。

ゼルダの伝説 神々のトライフォース/SFC(1991)

アクションアドベンチャーゲーム「ゼルダの伝説」シリーズの本編3作目。

前作からあらゆる部分が強化され、2Dゼルダのスタンダードを確立しました。

ぼくの場合「時のオカリナ」の次にプレイしましたが、それでも圧倒的なやり応えに驚いた記憶があります。

特に印象的なのが、中盤以降で見られる光と闇を行き来していく仕掛け。

この仕掛けはあらゆるアクションアドベンチャーゲームに影響を与えたようで今までに何度も他のゲームでも見かけました。

ヨッシーのクッキー/FC/GB(1992)

マリオとヨッシーがコンビを組んでクッキー作りを行うパズルゲーム。

このゲームは未プレイですが、同時期に発売された「ヨッシーのたまご」はプレイしました。

ヨッシーって「スーパーマリオワールド」から誕生したキャラクターですが、誕生直後からマスコット的な扱いを受けていたんですね。

今思うとよくこんなに魅力的なキャラクターをシリーズ展開してしばらく経ってから生み出せたなぁって思います。

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー/SFC(1995)

2Dアクションゲーム「スーパードンキーコング」シリーズの2作目。

シリーズの中でも特に人気が高い作品なので、任天堂の日に相応しい作品だと思います。

内容の方は前作から正当進化といった感じですが、とにかくバランスが素晴らしい作品でした。

プレイアブルキャラクターは2匹とも軽快ですし、ステージの仕掛けやアイテムは前作から大幅に増えて新鮮味もありましたからね。

ちなみに「スーパードンキーコング」シリーズは「1」が1994年11月26日。「3」が1996年11月23日に発売されました。

なので、3年連続で年末商戦の主力タイトルとして活躍したんですね。

ゼルダの伝説 時のオカリナ/N64(1998)

アクションアドベンチャーゲーム「ゼルダの伝説」シリーズのN64向け1作目。

個人的に11月21日発売のタイトルでは真っ先に思い浮かぶタイトルですw

なんと言ってもリアルタイムで発売を待ち望みにしていましたからね。

肝心のゲーム内容も期待を遥かに上回る出来栄えで、自分の人生に大きな影響を与えました。

ところで本作はSFC「神々のトライフォース」から丁度7年経っての発売なんですよね。

N64「時のオカリナ」は子供時代と大人時代の7年間を行き来するゲームなので意味深なインターバルだなぁと当時は思っていましたw

ポケットモンスター 金・銀/GB(1999)

育成RPG「ポケットモンスター」シリーズの第2世代。

「時のオカリナ」もそうでしたが、本作も遅れに遅れてこの日に決まったんですよね。

もう、何度発売延期のニュースを耳にしていたことか。

でも、遅れに遅れただけあって前作から大幅に進化を遂げていました。

前作が記録的なロングヒットをして続編が待ち望まれていましたが、その期待に応えられる程の力作でしたね。

ぼくの場合、対戦相手に恵まれなかったので前作ほどはプレイしませんでしたが、「ポケットピカチュウカラー」の連動を中心に楽しんでいました。

罪と罰 〜地球の継承者〜/N64(2000)

近未来を舞台にしたアクションシューティングゲーム。

当時のN64は子供向けのイメージが強くありましたが、それを払拭させるかのようにシリアスな作品でしたね。

任天堂がこのような作品をN64向けに展開したことを当時は驚いていました(開発はトレジャーですが)。

気になる内容の方はジェットコースター型のアクションシューティングゲーム。

展開はほぼオートでクリアだけなら2時間程度で終わりますが、スコアアタックが楽しいので周回プレイ前提になります。

モンスタータクティクス/GB(2000)

暗闇のどこかにいるモンスターを探し倒していくRPG。

数ある任天堂ゲームの中でもマイナーな部類で見落としている人も多いのではないでしょうか?

当時の任天堂系ゲーム雑誌でも扱いが悪く、他の人気タイトルに推されていた印象です。

個人的にも興味がN64ソフトに向いていたのでほとんど印象に残っていません。

大乱闘スマッシュブラザーズDX/GC(2001)

任天堂のキャラクターが集結した対戦アクションゲームの2作目。

初代ポケモンほどではありませんが、初代スマブラもジワジワと浸透していったので続編となる今作の待望感は相当なものだった記憶があります。

凄いのが、一切延期をせずに発売出来たうえにゲーム内容も前作から大幅にパワーアップしていたこと。

出足が鈍かったゲームキューブの勢いを加速させるという重大な任務があったとは言え納期を守ったのは素晴らしいことだと思います。

どうやら故・岩田前社長が手を貸したことが発売延期を免れた大きな要因のようですが・・・。

個人的にはゲームキューブソフトで最もプレイしましたし、シリーズの中でも最高傑作という認識です。

あのスピード感が溜まらないんですよね~。

ポケットモンスター ルビー・サファイア/GBA(2002)

育成RPG「ポケットモンスター」シリーズの第3世代。

GBA待望のポケモン本編ですね!

ただ、ぼくの場合はこの作品からポケモンから離れてしまいました。

元々据え置き機が好きな人間なので、興味が同時期に発売されたGC「ゼルダの伝説 風のタクト」などに向いていたんですよね。

しかし、この作品からポケモンに入った人を沢山見てきたので、人によっては本作も思い出深い作品なのかなと思います。

ポケモンコロシアム/GC(2003)

TV画面で育てたポケモン同士でバトルが出来るツールソフト。

と、当初は思っていましたが、実はシリーズ初の本格派3DRPG。

シナリオモードの搭載を初めて知った時は「ついにポケモンのRPGを3Dで楽しめるのか!?」とワクワクしていました。

なので手を出しても良かったんですが、ゲームシステムなどが変化球で様子見してしまったんですよね。

トドメとなったのがネット上で見かけた悪い評判。

当時のぼくは超保守的だったので様子見するうえ周りに流されまくっていましたw

マリオ&ルイージRPG/GBA(2003)

マリオとルイージがコンビを組んだアクションRPG。

マリオのRPGとしては3作目ですが、従来の作品よりもアクション性が高まっていました。

ぼくの場合、当時はGBAへの関心が薄かったのでこのゲームも当時はスルーしてしまったんですよね。

しかし、それから10年近くが経った時、ネットで知り合った友達から本作を頂いてクリアしました。

そのため本作を思い出すとその友達のことも同時に思い出します(元気にしているかな・・・)。

ニンテンドーDSi LL(2009)

ニンテンドーDSiを大型化したモデル。

今でこそ当たり前のLLモデルですが、初めて発売されたのが2009年11月21日なんですよね。

当時はお年寄りに向けた製品でゲームファンからの反応はあまり良くありませんでした。

それが3DSになってからはLLモデルの方がむしろ人気になって定着したのだから世の中何がウケるのか分かりませんね~。

スーパーマリオ 3Dワールド/Wii U(2013)

立体的なステージをクリアしていく3Dアクションゲーム。

当初は3DS「スーパーマリオ3Dランド」の強化版という印象が強くてあまり期待していませんでした。

しかし、実際には強化版ではなく超強化版という印象で期待を遥かに上回る出来栄えで驚きましたね。

新鮮味はやや欠けますが、Wii Uソフトの中でも特におすすめしたい作品の1つです。

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア/3DS(2014)

2002年に発売されたGBA「ポケットモンスター ルビー・サファイア」のリメイク作。

奇しくもオリジナル版から12年経っての発売ですね。

ポケモン博士のトモフミさんによるとマイナーチェンジ版の「エメラルド」にあった追加要素はなかったことにされているようです。

しかし、図鑑ナビによってポケモン捕獲のモチベーションが上がり、あるところまで進むとオリジナル版では出ないポケモンや伝説のポケモンが出現するようで本作ならではの良さはあるんだとか。

個人的にはオリジナル版すら全く触れていないのでスルーしてしまいましたが、3DS「妖怪ウォッチ2 真打」と並んで2014年の年末商戦を盛り上げてくれたのは覚えています。

どうぶつの森 amiiboフェスティバル/Wii U(2015)

「どうぶつの森」を題材にしたパーティゲーム。

amiiboとの連動をウリにしていましたが、ビックリするくらい売れなかった作品です。

そのため発売3ヵ月後には同梱されているamiiboよりも安い価格で販売されたところもあり、ぼくはその時に購入しました。

「どうぶつの森」の新作が出る頃までにはレビューする予定です。

ちなみに同梱されているamiiboは単品でも発売されていますが、同梱版の価格が価格なのでこちらも暴落していますw

その中にはケントというぼくと同じ名前のキャラクターが含まれているのでそいつだけ5体くらい購入して救助しましたw

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全体のまとめ

以上!任天堂の日に発売されたゲームをまとめてみました!

こうしてみると2000年前後に集中して発売されているのが分かりますね。

何故、11月21日に任天堂のタイトルが集中して発売されるのでしょうか?

探ってみたところ以下のような要因が挙げられます。

・1947年11月20日は任天堂が創業した日。
・11月22日は初代社長・山内房二郎氏の誕生日。
・11月3~4週の発売は年末商戦の照準を合わせるためには最適。

ただ、近年は曜日の決まりが厳しくなってきたようで、11月21日の発売を厳守することはなくなってきました。

もし11月21日が木・金・土のいずれかだったら合わせてくると思われますが、そうでない場合は無理に合わせず11月20日や11月22日になることも増えてきています。

そもそも今年(2018年)はSwitch「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ」が11月16日(金)と前週に発売されるので昔のように拘りがなくなってきているのかもしれませんが。

任天堂も社長が交代して経営方針が変わってきているので「任天堂の日」は山内溥社長~岩田聡時代の名残みたいになってきています。


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コメント広場の住人(30)

  1. C-rex より:

    凄いですね。同じ会社でこんなに発売日が被ってるのは。無知なだけかもしれませんが、このパターンは見たことないです。

    • kentworld より:

      この記事で知ったのでしたら嬉しいです♪

      ぼくが知る限りでもここまで発売日が被っているメーカーはみたことがありません。

  2. kou より:

    これだけ多くのタイトルが発売されているとは…偶然の一致かもしれませんが、任天堂にとって11月21日は特別な日なのかな?社員の人にちと聞いてみたいです。

    あと、あげ足取りみたいで申し訳ないですが。初代F-ZEROのブーストは回数性で体力消費型ではないですよw(確かにリスクリターンの型にはハマっていますが)

    • kentworld より:

      ニンテンドードリームの質問箱では広報さんが特別な日であることを意識している旨の発言をしていた記憶です。

      F-ZEROの件はすみません。2作目以降とごっちゃになっていました(汗)

  3. ホンマ?トモフミ より:

    確かに11/21と聞くと「任天堂の日」というのが真っ先に思い浮かびます。
    (というかフライドチキンの日やかきフライの日でもあったのか!?)

    この日に発売されるものはクリスマス商戦の時期でもあるので勝負作がでる印象です。
    特に時オカ、ポケモン金銀、スマデラはクオリティがもうレジェンド級の出来ですね。
    中には凡作も見られますが、始まりがマッハライダー、パンチアウトだったのは驚きました(笑)
    (任天堂側もこの日を意識しだしたのはスーファミあたりかな(^^))

    ちなみに北米圏ではスマブラfor WiiU が11/21に出たんですよ。

    • kentworld より:

      これはトモフミさんレベルの任天堂ファンだと真っ先に思い浮かびますよねw

      11月21日はフライドチキンなど食べ物にちなんだ日でもあるようです。

      タイトル数もさることながらメンツもそうそうたる者ですよね。

      それだけに訴求力が弱いタイトルや凡作がこの日に決まると気が抜けてしまいますw

      スマブラWii Uはどうせなら日本でも11月21日にしてほしかったけど、ポケモンが居るから無理か(^_^;)

      • ホンマ?トモフミ より:

        そうですね。
        日本だとポケモンORASと被るのを意識してか北米版から2週間ほど遅れてWiiU版が出ましたね。

        逆にポケモンORASは英語圏だと日本とは1週間ぐらいずれて発売したんだっけなぁ。

        どっちにせよ、2014年は今思うと年末はスマブラ3DS/WiiUにポケモンORASととても充実してました!
        そのあと、2年ぐらい任天堂タイトルは充電期間に入りますが去年はまたすごい年でしたね。
        今年は今年でスマブラSPにピカブイがあるので2014年のときのような盛り上がりを感じずには入られません。

        • kentworld より:

          海外では11月にホリデーシーズンがあるので、それに合わせて細かい発売日の調整が必要なんですよね。

          言われてみるとスマブラポケモンの2本立ては2014年末を彷彿します。

          それぞれの状況は異なるけど、2014年末の再来にならないか期待ですね!

          開発期間長期化によって大手メーカーでもコンスタントに大作を出すのは難しくなってきていますよね・・・

  4. TAKE より:

    個人的な事で恐縮ですがその日が自分の誕生日だったりします。子供の時はSFCの発売日と知らなかったので不思議な気分でした。時オカは小学生の時に誕生日に買ってもらい初ゼルダなこともあって、今でも印象深いです。

  5. より:

    マリオ3Dワールド発売の日は同日に、ガスト開発の新ロロナ発売されましたよね。アレがスイッチに来たからには、3Dワールドも出すべきでしょう。絶対来るべきです。特にあれのスピンオフゲームも移植され、もう一つのマリオアクションも来年早々移植発売されますし。amiiboフェスティバルも移植されるか続編出すべき。amiibo対応の右ジョイコンは持ち歩けますし、amiiboも持ち歩けるので友達の家でamiibo持ち寄りでやるのにもピッタリですから。Switch版なら購入したいですね。
    今年のこの日は最新プリキュアのゲームが、Wiiっぽいプレイスタイル対応で出る事になってます。仮面ライダーなども出ますが、僕はプリキュアのSwitchを購入します(笑)因みに来年出るドラえもんのSwitchも予定。…トトリとメルルとドラえもんのゲームが一緒のゲーム機か…10年前とかじゃ考えられんな(笑)

    • kentworld より:

      11月21日は年末商戦向けのタイトルを発売するのに最適な発売日なので、他のメーカーからも色んなタイトルが発売されるんですよね~。

      今年も例に漏れず11月21日前後には多数のタイトルが発売されます。

      3Dワールド/amiiboフェスティバルはSwitchに移植するだけで立派な弾になりそうです。

      ってSwitchのあのゲームを購入するんですかw

      星さんが楽しめたら良いのですが・・・

      ドラえもんも例年通りなら来年3月に新作が発売されそうですね。

  6. ほにょ より:

    モンスタータクティクスは傑作ですよ。制限された視界や時間の中で行われる「かくれんぼバトル」がすごく面白い。確かにマイナーなソフトで値崩れも激しかったんですけど(僕は新品を500円で買った)、任天堂にとって特別なこの日に発売しただけのことはあります。老舗の底力を感じるソフトです。騙されたと思って一度遊んでもらいたいなぁ…。

    • kentworld より:

      さすがほにょさん!このゲームも抑えていましたか!?

      どうやら任天堂製だけあって一定の出来は保証されているんですね。

      出回っている数は少なそうなので今だと見つかるかな・・・?

      • ほにょ より:

        確か発売してしばらく経ってから、ナイスゲームズという隠れた名作を取り上げる雑誌で紹介されたんですよ。開発会社のスタッフによるコメントも載っていたはず。漫画とかアニメとかのメディアミックスで売り出されていたら、また違った結果になっていたかもしれませんね。

        • kentworld より:

          ほぉ・・・そんな雑誌がありましたか。

          昔はパッケージタイトルの発売が非常に多かったのでメディアが隠れた名作を拾ってくれるのは助かります。

          プロモーション展開はしていたかな?TVCMは見かけたような気もしますが、メディアミックスはしていませんでしたね。

  7. Conker the Squirrel より:

    11月21日に任天堂でこんなに発売日が被ってるゲームがあるのは初めて知りました。
    スーパードンキーシリーズが3年連続で年末商戦の主力タイトルとして活躍したのは流石です。
    マリオカートに負けたF-ZEROですが、続編希望です。
    自分もポケモン本編はGBシリーズでやめたので、この作品からポケモンから離れてしまいました。当時GBシリーズと通信交換出来ないのには怒りを感じました。他の人もそれでポケモンやめた人が結構います。
    ポケモン本編やってない人、やめた人にポケモンコロシアムはオススメです。
    厳選とか気にしないで遊んで見てはいかがでしょうか?
    本編にはない、ダークなストーリーとダークポケモンが魅力です。
    マリオ&ルイージRPGシリーズでは操作キャラになったにも関わらずクッパやその他からは『緑のヒゲ』と呼ばれている。名前覚えられていない(笑)
    更に金的、女装、催眠術、挙句の果てにハンマーで平べったく叩き潰されサーフボードの代わりにされ、マリオが乗るサーフボードにされた。しかもルイージは顔を水につけているため全く息継ぎが出来ない(笑)
    CMも肝心のルイージがいない(笑)
    相変わらずルイージの扱いが酷い(笑)

    • kentworld より:

      おお!初めて知りましたか!

      一時期はスーパードンキーコングが年末の風物詩と化しましたよねぇ。

      ドンキー64やジャングルビートも年末商戦向けに発売されたので尚更。

      ポケモンは第3世代で少し大きめに売上が落ちたんですよね。

      GBA市場の状況もあったとは言えポケモンの切り捨ても問題だったのかな?でも、出来は良いみたいですね。

      ポケモンコロシアムは今度安値で見つけたら買おうかな?

      厳選とか気にしないで楽しめるのは助かります!

      そう言えばマリオたちにヒゲというあだ名が付いたのはマリオRPGシリーズからだっけな?

      このシリーズはキャラクターの弄りが面白いですよねw

      マリオRPG、ペーパーマリオ、マリルイ。それぞれ微妙に異なるテイストのキャラクター弄りが素敵です♪

  8. KA より:

    こんなに任天堂タイトルが11月21に出てたのですね、名作からマイナーなタイトルまで結構揃っていて続編の発売日が前作の発売日と丁度同じなのも偶然なのか意識したのか考えてしまいます。

  9. より:

    スパボンシリーズも毎年決めている発売日が有りました。4月28日です。「4月のにっぱ~。買わなきゃハドソン!」と、杉山さんボイスのボンバーマンが毎回CMで言ってたんです。当時はまだ幼稚園だった為にやっていませんしCMも観ませんでしたが、YouTubeで最近観ました。当時のCMは色々工夫凝らされてて面白いですよね。クラッシュのCMもよく出来てました。クラッシュダンスのビデオとか出たり、当時はあの踊り人気だったようで。

    • kentworld より:

      4月28日の件は初めて知りましたw

      でも、言われてみるとボンバーマンはその日に出ていたことがあったかなぁ・・・

      昔のCMは今のCMにはない色があって改めて見るとギャップがあって面白いです。

  10. より:

    任天堂はゲーム機を発売した時、「しょっぱなから驚きの何かをやる」という会社ですよね。ちゃんと純粋に「ゲームソフトを遊ばせる」という形で。例えば「外に持ち出せる」という案もあそこのGBが初ですし、ソフトも驚きのを一年目からちゃんと出していました。失敗と言われた64でも、「スティックをグリグリ回してキャラを縦横無尽に移動させられる」という案を初めて思い付きましたし、何よりマリオ64で、「色んな所にキーアイテムが隠れている」という新しさをもたらしました。ここが、新しい試みを「ゲームを遊ばせる」という純粋な形で行わずに失敗したWii Uとの大きな違いですね。GCでもやはりしょっぱなからスマブラの他、当時新しかったルイージマンションやピクミンとか出してみたり。スイッチでも最初からオデッセイやARMSという驚きのを出し、ゲームジャンルに関してこれまでより積極的になり、恋愛ゲームや同人ゲームを多く発売するように他社に促したりしましたね。「しかるべき方向」でやっていた…とは言えなかったのは、やはりWii Uのみですかね。3DSではあの「すれちがい伝説」がゲームとして楽しめましたが。

    • kentworld より:

      ええ、遊びの面での驚きを追求していますよね。

      そこで利便性の面だけを追求してしまうと任天堂らしく感じません。

      その点、SwitchはHD振動など遊びの面での驚きがあったから良かった。

  11. より:

    ついにこれら二つの美少女ゲーのスイッチ移植が決定だ!来てもいいだろと思ってた二つです。待ってた!買うかは別として。
    まず一つはKentさんも遊んだ、デッドオアアライブに於けるサマーバケーションを過ごすゲームです。で、もう一つは、ついに「女の子が戦車に乗るアレ」が来ます。パッケージをショップで見た事もあるゲームです。太鼓やネコトモ出したあの会社が発売しています。久々にこの手のゲームの大発表です。どんどん来ますね。この調子でリトルウィッチ…だかいうゲームもこいこい。あれもバンナムですし。

    • kentworld より:

      ビックリしました!

      またまた意外なタイトルがSwitchに来ましたね~。

      DOAXは改めてレビューする予定です。リトルウィッチのSwitch版もありえそう!

  12. より:

    岸田さんのガストゲームも一気に4つも発売された・発売予定となり、ついに来てないのはブルリフのみになったという(笑)あれも移植されてくれ。熱い展開や賑やかな展開をもっと入れたうえで。

  13. より:

    ルルアはさすが従来のアトリエ。ネルケより情報公開早い早い。やはり作り慣れた形式のゲームだからスタッフもやりやすいんでしょう。加えて久々のテレビゲーム機のみのアトリエですしね。
    で、ロロナの3Dモデルの画像がやっとネットでも確認出来ました。セリフが載っていましたが、トトリ時代と変わんねえ(笑)あの声質であのようにきっと喋るんでしょうな(笑)旅芸人のもじもじ少女再登場。ロロナぶりです。ロロナが作ったちっこいホムンクルスが大きくなって再登場。ちっこいから「ちむ」でしたが、完全にあの姿はホムそのもの。現在男版しか未確認。女版も登場させるべきですね。新登場の男性キャラも二人。そしてワールドマップ画面も公開です。ネルケが全然なだけにこの情報公開の速さは助かります。

    • kentworld より:

      情報ありがとうございます。確かに情報公開が順調ですね!

      開発も進んでいるってことかなー?

      作り慣れているから開発が早いというのもありそうですね。

      どうやら相変わらずの性格みたいで、懐かしさを味わえそうです♪

      次回の情報も楽しみにしています。

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