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2021年前半に発売されたニンテンドースイッチソフトの面白かったゲームTOP10

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は、ぼくが選ぶニンテンドースイッチの2021年上半期面白かったゲームランキングを発表していきます!

2021年も後半となり、上半期の総括をする時期になりました。

この半年間のSwitchを振り返ってみると、話題作が目白押しでしたね。

今回はそんな2021年上半期に発売されたSwitchソフトの中でどれが最も面白かったのか?

ぼくの独断と偏見で決めていきたいと思います。

ランクインするタイトルをネタばらしさせていただくと、

マリオ初のオープンワールドマップを採用した「スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド」

メイク機能が最高だった「ミートピア」

22年ぶりの新作となった「New ポケモンスナップ」

過去作から大幅な進化を遂げた「モンスターハンターライズ」

新たな名作RPGとなった「ブレイブリーデフォルトII」

などの10本となっていて、全て実際にプレイしたうえで順位を付けさせていただきました。

一体、どのタイトルが1位となったのでしょうか?

本記事を閲覧することで最新のおすすめSwitchソフトがわかると思いますので、ぜひ、最後までご覧になってください。

10位

マリオゴルフ スーパーラッシュ

第10位にランクインしたのは、「マリオゴルフ スーパーラッシュ」です。

本作はマリオファミリーが活躍するゴルフゲームで、クラブやアイアンでボールを飛ばしていき、指定されたカップの中に入れていくルールを採用しています。

が、このゲーム、ただのゴルフじゃないんですよ。

メインとなるスピードゴルフモードではボールを打ったあとに落下地点まで移動する必要があります。

時には崖を登ったり、溶岩を飛び越えないといけないので、自分は何のゲームを遊んでいるのかと思いましたw

極めつけとなるのが妨害要素。

スピードゴルフではライバルと一斉にボールを打って進めていくんですが、スペシャルダッシュやスペシャルショットで相手の妨害をすることができます。

もはやゴルフではなくゴルヌですねw

そんな「マリオゴルフ スーパーラッシュ」ですが、惜しい点もいっぱいあって、用意されているコンテンツが少なかったり、オンライン対戦にレート機能が搭載されていなかったりします。

そういった点を考慮に入れて10位とさせていただきました。

これからアップデートで改善していくようなので、もしかしたら半年後、1年後には評価がさらに良くなるかもしれません。

ですので、今後の展開に期待したいですね。

補足

一応、普通のゴルフゲームも収録されています。

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9位

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女

第9位にランクインしたのは「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女」

本作は少年探偵となって殺人事件の真相を突き止めていくのが目的のアドベンチャーゲームで、コマンドを選択してストーリーを進めていきます。

元々は30年以上前にファミコンのディスクシステムで発売されたゲームなんですが、グラフィックが現代風になって蘇りました。

そんな「ファミコン探偵倶楽部」ですが、実はめちゃくちゃ怖いゲームだったりします。

特に「うしろに立つ少女」のラストは30年以上に渡って語り継がれるほどの展開が待ち受けているので、怖いものが好きな人は必見のタイトルです。

クリアまでのプレイタイムは1作で5~6時間。

2作合わせても10時間前後で、決して長編モノではありませんが、原作の雰囲気を損なうことなく再現されています。

昔のゲームをリメイクした場合、「コレジャナイ!」と感じることも珍しくはありません。

本作の場合、見た目こそは現代風になりましたが、ストーリーの展開とか、コマンド選択の煩わしさとか。

「ファミコン探偵倶楽部」の核となるところは忠実に再現されているので、手堅い内容に感じました。

ダウンロード販売がメインのタイトルで、消えた後継者、うしろに立つ少女。

それぞれ、ニンテンドーeショップにて税込み4,378円で販売されています。

パッケージ版は2作品をセットにしたコレクターズ・エディションのみの販売で、単品では売っていません。

少々特殊な販売方式を取ったタイトルで、そこが惜しいなと思いましたが、昔の名作を蘇らせてくれたことには感謝したいですね。

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8位

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング

第8位にランクインしたのは、「ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング」です。

本作は任天堂の開発室から生まれたプログラミングソフトで、「ノードン」というキャラクターを繋いでいくことで色んなジャンルのゲームを作ることができます。

それこそ、2Dアクションから3Dアクション。

シューティングゲームだって作れてしまうので、モノづくりが好きなぼくとしてはワクワクしながら遊んでいました。

プログラミングの練習としても最適で、「ナビつきレッスン」モードを終えた頃にはある程度の技術を身につけることができます。

惜しいのが、オンライン上のユーザーが作った作品を見つけてダウンロードするための検索機能が不十分であることです。

検索機能で用意されているのはゲームID、もしくはプログラマーIDでの検索のみ。

人気ランキング、お気に入り、フレンドみたいな機能は搭載されていないので、面白いゲームを作っても広まりにくいのが勿体ないと思いました。

という訳で今からネット上で見つけた面白いゲームを少しだけ紹介していきます。

Mario Kart (1.1)
G 001 MG6 7VB
Super Mario Bros 1-1
G 006 38T GY2
Kirby
G 007 F98 R3L
Pac-Man Builder Garage
G 006 F1V 24M
文鳥3Dアクション
G 004 T41 G7T

あ・・・最後のはぼくが作ったクソゲーですので、ダウンロードしない方が良いですw

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7位

ミートピア

第7位にランクインしたのは「ミートピア」

本作は剣と魔法のファンタジー世界を舞台にした冒険RPGで、町の人々のカオを奪う大魔王を倒すのが目的となっています。

こうして聞くと普通のRPGに見えるかもしれませんが、実は本作、とんでもないバカゲーだったりします。

というのも登場人物の見た目や名前、配役を自由に決められるからです。

これがですね、組み合わせ次第でめちゃくちゃなことになるんですよ。

ぼくの場合、任天堂キャラと漫画キャラ、それにアイコンの文鳥を混ぜたパーティメンバーで進めていました。

すると、「ゼルダの伝説」のリンクがドラえもんとじゃれ合ったり。

リンクとボンバーマンが喧嘩するなどのアクシデントが起こったので笑いが止まりませんでしたよw

そんな笑いを強調しているのがメイク機能です。

実は本作、元々はニンテンドー3DSで発売されたタイトルなんですが、Switch版は新たにメイク機能が搭載されました。

この機能を活用すれば細かい模様を顔に貼り付けることができるので、キャラメイクの自由度が3DS版から大幅に向上しています。

Switch ONLINE加入者の場合、公開されたMiiを取得することができるので、もし、作るのが面倒な場合は試してみてください。

ぼくは3DS版をプレイ済ですが、Switch版をプレイしたところ、改めて新感覚のRPGだと思いましたね。

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6位

New ポケモンスナップ

第6位にランクインしたのは、「New ポケモンスナップ」です。

本作はポケモンを撮影していくカメラアクションゲームで、プレイヤーはネオワン号に乗って草原や海、ジャングルなどに潜むポケモンを撮影していきます。

撮影を主眼に置いたゲームなので地味なのは否めませんが、これがですね、意外と奥が深いんですよ。

各コースではふわリンゴ、イルミナボールなどのアイテムを投げることができます。

ポケモンの行動パターンは投げたタイミングにもよっても変化するので、レア度が高い写真を撮影する場合、

どのタイミングで、どの場所に投げるのか?

を考えないといけません。

イメージ的には謎解き要素が強いシューティングゲームを遊んでいるような感じでしょうか。

前作のN64版もその点は共通していますが、今作は様々な要素が大幅に強化されています。

グラフィックはポケモンのモデリングだけではなく、背景の描き込みも大幅に強化。

生息するポケモンは200種類以上と前作から3倍以上も増加。

コースの種類も多く、時間や調査レベル、進行ルートの違いを含めたらめちゃくちゃ増えています。

ぼく自身、ボリュームアップした「ポケモンスナップ」の新作をずーっと待っていたので、今作を遊んでいる時は幸せな気持ちになりました。

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チェックポイント

ここまで10位から6位を発表していきました。

こうしてみると、人気シリーズの久々の新作やリメイク作が目立っていますね。

前作から7年ぶりの新作となった「マリオゴルフ スーパーラッシュ」

2.30年の時を経てリメイクされた「ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者・うしろに立つ少女」

22年ぶりの新作となった「New ポケモンスナップ」

昔からの任天堂ファンとしては懐かしさでいっぱいの半年でした。

さて、ここからはTOP5を発表していきますが、一体、どのタイトルが1位になるのでしょうか?

マリオ初のオープンワールドマップを採用した「スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド」

過去作から大幅な進化を遂げた「モンスターハンターライズ」

新たな名作RPGとなった「ブレイブリーデフォルトII」

それとも、あの隠れた良作が1位になるのでしょうか?

では、5位から発表していきます!

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5位

バディミッション BOND

第5位にランクインしたのは、「バディミッション BOND」です。

本作はチームBONDの一員となって相棒と共にミッションを遂行していくアドベンチャーゲームで、「会話」「捜査」「潜入」といった3つのパートを順番にこなして進めていきます。

正直なところ、当初はそんなに注目していなかったんですが、体験版を試しにプレイしてみたら印象が一変。

二転三転するストーリーや個性豊かなキャラクターに惹かれてしまい、気が付いた時には製品版を予約しちゃいましたw

いや、だってね、体験版の続きがどうなるのか気になって1日8時間しか眠れなかったんですよw

で、製品版をプレイしてみたところ、体験版以上に驚きが詰まったストーリーが展開されていきました。

そして、チームBONDのメンバーを始めとするキャラクターに愛着を持ってしまったんですよね。

本作は決して売れた部類のタイトルではありません。

パッケージ版、ダウンロード版を合わせても5万本売れたのかも怪しいレベルで、任天堂のゲームとしてみたら少ない数字です。

でも、熱狂的なファンの割合は非常に高く、任天堂の専門誌「ニンテンドードリーム」のイラストコーナーでは高確率でチームBONDのイラストが掲載されています。

ニンドリがプッシュしているのもありますが、それだけ愛着を持ってしまうタイトルなのも確かなんですよね。

という訳でTOP5に入れさせていただきました。

面白いアドベンチャーゲームをプレイしたい場合、ぜひ、手に取ってみてください。

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4位

ブレイブリーデフォルトII

第4位にランクインしたのは「ブレイブリーデフォルトII」

本作はファンタジー世界を舞台にしたRPGで、奪われた4つのクリスタルを求めて旅に出かける光の戦士たちのストーリーを描いています。

イメージ的には1980年代から1990年代によく見られたスクエニのRPGを現代向けに落とし込んだような感じでしょうか。

ストーリー、戦闘、育成、探索、世界観、BGM。

どれを取っても古き良きRPGの香りが漂っているので、新作ながらもノスタルジックな気持ちになれました。

かと言って「懐かしい」「王道」の範疇に留まっているのではなく、終盤にはプレイヤーをあっと驚かせるような仕掛けも盛り込まれていて、舌が肥えてしまったRPGゲーマーでも刺激的な体験を味わえるように作られています。

ぼくが本作で最もハマったのが戦闘です。

基本はターン制のコマンド式ではあるんですが、コマンドバトルの裏を突いたようなバランスとなっていて、油断していると雑魚戦でさえも全滅してしまうほど難しかったりします。

ボス戦に至っては通常のRPGでいうラスボスに相当するほどの難しさとなっていて、適正レベルで挑んだ場合、ゴリ押し戦法はまず通用しません。

人によっては挫折してしまうかもしれませんが、ぼくの場合、どうすれば倒せるのか四六時中考えてしまい、一時期は本作のことしか頭にありませんでしたw

戦闘システムに関しては2作目や3作目とは思えないほど洗練されていて、RPGの開発を得意とするスクエニの強さが見事に発揮されています。

ストーリーやBGMも秀逸で、新たな名作RPGが誕生したと言っても過言ではありません。

テンポが少し悪かったり、玄人向けになり過ぎている気もしますが、旧式のRPG好きは抑えておいて損のない作品です。

スクエニって色々言われていますが、たまにこういう名作を出してくるから油断できませんね。

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3位

ハデス

第3位にランクインしたのは、「ハデス」です。

本作はギリシャ神話を題材にしたアクションゲームで、冥界の神ハデスの息子である不死身の王子ザグレウスが地獄から脱出する様子を描いています。

日本では発売されたばかりのインディーズゲームなので知らない方も多いと思いますが、このゲーム、めちゃくちゃ面白いんですよ。

ぼくが面白いと思った点は大きく分けて3つあります。

1つめは軽快なアクション。

ボタンを押したらサッと動いてくれるので、回避や攻撃をするのが気持ち良いんですよね。

ぼくは槍を主に使っていますが、それ以外にも色んなタイプの武器が存在して、それぞれに異なる良さがあります。

2つめはランダム要素。

プレイする度にダンジョンの構造から出現する敵、手に入る報酬などが変化するので、毎回、異なる体験を味わえます。

極めつけとなるのがストーリー要素。

ダンジョン内で倒れてしまうと拠点に戻されてしまい、最初からやり直しとなってしまいます。

しかし、拠点の状況はプレイする度に変化。

キャラクターの会話内容も変わっていき、メニューから確認できる日記に情報が追記されていきます。

本作は難易度が高く、簡単にはクリアできません。

エンディングを迎えるまでに数十。

もしかしたら数百回はやり直しをしないといけないんですが、ランダム要素が強く、倒れる度にストーリーが進んでいくので、繰り返しプレイが苦にならないんですよね。

最近はこういったランダム要素が強いローグライク系のゲームがインディーズ界隈で増えていますが、本作はその中でも上位に位置する作品です。

アクション、ランダム要素、ストーリー。

この3点をしっかり抑えたローグライク、及びローグライトゲームはほとんど見られません。

現時点ではパッケージ版が販売されておらず、ダウンロード版がニンテンドーeショップで販売されているのみですが、興味をお持ちになられましたら手にとってみてください。

ぼくはこのゲームに手を出したせいで昼夜逆転しちゃいましたw

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2位

スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド

第2位にランクインしたのは、「スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド」です。

本作はマリオたちが活躍する3Dアクションゲームで、Wii Uで発売されたタイトルに追加要素を加えた内容となっています。

追加されたのは「フューリーワールド」

こちらは広大なフィールドを探索してネコシャインを集めていくのが目的で、マリオ初のオープンワールドゲームとなっています。

ボリューム的には控えめですが、オープンワールドゲームなのに移動が退屈ではない点。

ネコシャインを集める毎に地形が変化していく点など見どころが多く、もっとボリュームアップした新作を早く遊びたいと思わせてくれる内容でした。

もう1つの「3Dワールド」にしてもオンラインの離れたフレンドと一緒に遊べる機能が追加されましたし、一粒で二度美味しい作品でしたね。

面白い3Dアクションゲームで遊びたい。

そんな人が身近に居た場合、ぼくは本作と「スーパーマリオ オデッセイ」をまずはおすすめします。

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1位

モンスターハンターライズ

そして1位となったのが「モンスターハンターライズ」です。

本作は仲間と協力して指定されたモンスターを狩っていくアクションゲームで、クエストを受注して進めていきます。

ぼくが本作を1位にしたのは、モンハンの美味しいところだけを抽出したような内容になっているからです。

縦横無尽に飛び回れる「翔蟲」

フィールドを高速移動できる「オトモガルク」

本作から加わった新要素を駆使すればフィールドを快適に移動できるので、従来の作品よりも狩りに時間を割けるようになりました。

モンハンと言えば狩りです。

大型モンスターの激しい攻撃を避けた後に反撃する。

これを繰り返し、倒したモンスターの部位を剥ぎ取って強い装備を作成することに面白さの重点が置かれています。

本作では狩りを快適に楽しむための気配りが行き届いているので、これに慣れてしまったら過去作には戻れませんよw

アップデートによってモンスターやストーリーが追加されましたし、文句を言おうにも言えないくらいの完成度に達しています。

人気シリーズの最新作って期待外れな内容になることも珍しくないと思うんですが、本作は期待以上でしたね。

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全体のまとめ

ここまでニンテンドースイッチの2021年上半期面白かったゲームランキングを発表していきました。

上半期って下半期と比べて不作になる傾向にあるんですが、今年のSwitchは違いましたね。

任天堂はもちろん、カプコン、スクエニからも良質なタイトルが発売されたので、楽しい半年間を過ごせました。

下半期は

  • ゼルダの伝説 スカイウォードソードHD
  • メトロイド ドレッド
  • ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイングパール

などの話題作が控えているので、今から楽しみですね!

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本記事の動画版

 

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