2018/10/24/20:00 | 特集

おすすめのメトロイドヴァニア系タイトル20選!それぞれの違いを徹底解説します!

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メトロイドヴァニア

当ブログではこんなゲーム用語を度々使用しています。

メトロイドヴァニアとは「メトロイド」シリーズや「悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)」シリーズのような探索型2Dアクションゲームを指す用語です。

今やこの手のジャンルは確立されていて「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」以外にも多数の作品が発売されているんですよ!

でも、あまりにも多くてどれがどう違うのかよく分からないですよね?

そこで、本記事では各メトロイドヴァニア系タイトルの特徴をまとめていきたいと思います!

▼各項目の説明

マップの広さ マップが広いのかどうか
マップの密度 マップの中に隠されたアイテムやイベント量が多いかどうか
探索難易度 探索するうえでの難易度の高さ
成長要素 キャラクターが成長する要素が強いのか弱いのか
アクション難易度 アクションゲームとしての難しさ
ストーリー性 イベントシーンが多いかどうか
ボリューム ゲームクリアまでのステージ数やプレイタイムが多いかどうか

 
※あくまでも個人の主観になりますので参考程度にしてください。

Hollow Knight(ホロウナイト)/PS4/XboxOne/Switch

英雄とムシたちによって築かれた広大な王国の廃墟を探索していく2Dアクションゲーム。

本作で特筆したいのが、戦闘重視のゲームとしても絶えられる点です。

メトロイドヴァニア系タイトルは探索に主軸を置いているから戦闘にはそこまで力を入れていないことが多いんですよね。

ところが本作の場合、「ダークソウル」に勝るとも劣らないくらいヒット&アウェイが楽しいバランスになっているんです!

単純にアクションゲームとしての手触りが良いのはもちろん、リスクとリターンがしっかりしているから戦闘が白熱しやすいんですよね。

マップデザインはこんな感じ。

「メトロイドヴァニア」系ではオードソックスな構造ですが、恐ろしいくらいエリアの数があります!

それでいて密度も両立しているからボリューム感が半端なかった!

マップの広さ 非常に広い
マップの密度 濃い
探索難易度 非常に高い
成長要素 普通
アクション難易度 非常に高い
ストーリー性 低い
ボリューム 非常に多い

The Messenger(メッセンジャー)/Switch

忍者を題材にしたレトロ調の2Dアクションゲーム。

パッと見はFC「忍者龍剣伝」のフォロワーみたいですが、実はメトロイドヴァニアなんです!

序盤こそは左から右へ進んでいくオーソドックスな2Dアクションゲームなんですが、中盤からその中でアイテムを探す探索式に変わるんですね。

しかも8bitと16bitの世界を行き来するシステムも加わるので、探索要素は大幅に増します。

マップ構造はこんな感じ。

左から右へ進んでいくのがメインなので、こうしてみると普通の2Dアクションゲームっぽいですね。

ただ、ワープ機能が少なく、アスレチック要素が強いので何度も往復するのはちょっと辛かった。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 普通
ボリューム やや多い

Dandara(ダンダラ)/PS4/XboxOne/Switch

床や壁、天井を飛び回って先へ進む探索型2Dアクションゲーム。

もう書いてしまいましたが、本作の特徴は床や壁、天井を飛び回って先へ進めることです!

これが上手く決まると忍者みたいで超キモチイイ!

もう一つの特徴は体力が0になると所有しているポイントをすべて落としてしまう仕様。

ポイントはチェックポイントで使うことで体力の最大値などを増やせるので、沢山持っている時に倒れてしまうとショックが大きいんです!

しかし、倒れた場所まで戻れば一度だけ回収出来るようになっているんですね。

そう、本作も「ダークソウル」のロストシステムを踏襲しているんですw

マップデザインはこんな感じ。

メトロイドヴァニアっぽいですが、探索は小分けされたエリアで完結することが多くなっています。

そのためメインストーリーを進める分にはそこまで探索の難易度は高くありませんでした。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

星のカービィ 鏡の大迷宮/GBA

鏡の大迷宮を探索していく2Dアクションゲーム。

特徴としてはホバリングアクションとコピー能力があります。

一見するといつもの「星のカービィ」に見えますが、本作はメトロイドヴァニアの形式を取っているんです!

従来のカービィは左から右へ進んでいけば良いように作られていました。

ところが本作の場合、道中の隠し通路を見つけなければクリア出来ないようになっているんですね。

そのまま進んでしまうと何度もエントランスに戻されてしまいます。

マップデザインはこんな感じ。

エントランスから枝分かれしていくようになっているんですね。

マップの広さ 広い
マップの密度 普通
探索難易度 高い
成長要素 弱い
アクション難易度 普通
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

Iconoclasts(アイコノクラスツ)/PS4/PSVITA/XboxOne/Switch

崩れつつある世界で真実と意義を追い求めていく探索型2Dアクションゲーム。

本作で特筆したいのが、作り込まれた世界設定と謎解き要素です。

世界観は非常に作り込まれており、ぼくには難解でよく分かりませんでしたw

一方、謎解き要素は「ゼルダの伝説」っぽく、歯ごたえのあるパズルや探索を楽しめます。

ボス戦もそれなりに難しく、探索型2Dアクションゲームとしての完成度は高く感じられました。

マップデザインはこんな感じ。

謎解き要素が強いので、感覚的には「ゼルダの伝説」のダンジョンに近いですね。

10以上のエリアが用意されていますが、自由に行き来出来るようになるのはだいぶ先でした。

マップの広さ 広い
マップの密度 普通
探索難易度 高い
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 非常に高い
ボリューム 多い

ワンダーボーイ ドラゴンの罠/PS4/XboxOne/Switch

1989年にセガ・マスターシステムで発売された「モンスターワールドII ドラゴンの罠」のリメイク作。

よくある2Dアクションゲームに見えますが、実は本作もメトロイドヴァニアなんです!

基本的には左から右。もしくは右から左へ進んでいくことになりますが、高確率で行き止まりになっているんですね。

新しいエリアに行くのは隠された秘密の通路を見つける必要があり、各地をくまなく探索する必要があります。

イメージ的には「スーパーマリオブラザーズ」の隠しエリアを探し出すような感じ。

「どーせ部屋が一つ隠されているだけなんでしょ」なんて先入観で隠し扉を開いたら広大なエリアに繋がっていたから何度も驚かされました。

本作はこのような作りのゲームなのでマップ機能は存在しません。

マップの広さ 狭い
マップの密度 薄い
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 普通
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

Momodora -月下のレクイエム-/PS4/XboxOne

美しくも呪われた世界を舞台にした探索型2Dアクションゲーム。

本作で特徴的なのが、ハードコアなアクションです。

敵は本気で殺しにかかってくるので油断しているとすぐにやられます。

イメージ的には成長要素が控えめの「ダークソウル」。

もちろん、メトロイドヴァニアのような入り組んだ地形を探索する要素もありますが、世界観やシステムは「ダークソウル」っぽく感じられました。

マップデザインはこんな感じ。

全体的に横に広いですが、そのエリアのボスを倒せば同じ場所を行ったり来たりする必要性は薄く、移動の面で面倒に感じることはありませんでした。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

Dust An Elysian Tail(ダストアンエリジアンテイル)/PS4/Xbox360

ファンタジー世界が舞台のアクションRPG。

本作で大きな特徴なのが、幻想的な2Dグラフィックです!

どうやらPS2「オーディンスフィア」やWii「朧村正」などのヴァニラウェア系タイトルの影響を受けて作られているようで、アクション性もそれらの作品に似せてきていました。

ストーリーはRPGとしては王道で、最後には感動的な展開が待ち受けています。

一方、マップはメトロイドヴァニアのような迷路タイプ。

ヴァニラウェア製タイトルの影響を受けているうえにメトロイドヴァニアとは「ダブルヴァニア」なんて用語を作りたくなりますねw

しかし、マップデザインは全体的に引き伸ばした感が強く、密度は薄く感じられました。

広さの割には用意されている仕掛けや隠しアイテムが少ないと言うか・・・

メトロイドヴァニアとしての楽しさは薄めでそれよりも感動的なストーリーや爽快感のあるアクションに力が入っている印象です。

マップの広さ 広い
マップの密度 薄い
探索難易度 普通
成長要素 強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 高い
ボリューム 普通

ソルト アンド サンクチュアリ/PS4/PSVITA

Salt and Sanctuary_20160822192809

高難易度2DアクションRPG。

「ダークソウル」シリーズのフォロワーとして知られる作品ですが、実はメトロイドヴァニア系タイトルでもあったりします。

その大きな要因となっているのが、新しい能力を覚えて行動範囲を広げていける点です。

このような要素は「ダークソウル」シリーズではほとんど見られなかったので新鮮でした。

元々「ダークソウル」シリーズ自体が入り組んだフィールドを探索しているスタイルなのでこのような要素を入れられると一気にメトロイドヴァニアっぽくなります。

世界観や操作性、バランス調整、成長要素は「ダークソウル」シリーズ譲り。

ですので、テイスト的にはメトロイドヴァニアというよりは高難易度アクションRPGに近く感じられます。

マップの広さ 広い
マップの密度 普通
探索難易度 難しい
成長要素 強い
アクション難易度 非常に高い
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

洞窟物語/3DS/DS/Switch

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レトロチックなグラフィックの2Dアクションゲーム。

ファミコン後期、もしくはスーパーファミコン初期のようなグラフィック・音質で、キャラクターの表示は小さめです。

特徴的なのが、ストーリー性の強さ。

今作の場合は登場キャラが多く、イベントシーンもいくつかあってクエストを完了しないとクリア出来ない場合があります。

メトロイドヴァニア系ってストーリー性は低めの傾向があるのでそこに独自性を感じられました。

ただ、クエストはお使い系が多く、面倒な部分があるのが玉にキズ。

そこは気になりましたが、ボス戦は歯ごたえがあって熱く、ユニークな成長要素と相まって夢中でプレイしてしまいました。

RPGのようなストーリーを味わいつつ、メトロイドヴァニアを楽しみたい人にはオススメです。

実はフリーゲーム出身だったりする。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 高い
ボリューム 普通

Xeodrifter(ゼオドリフター)/PS4/PSVITA/Switch

2016-01-10-141604

ファミコンチックなグラフィックで楽しめる2Dアクションゲーム。

こうして書くと「洞窟物語」みたいですが、こちらはストーリー性が低く感じられました。

また、世界観は「メトロイド」に近く、アクション性もそっくり!

清々しいくらいのフォロワータイトルですw

2016-01-10-160635

マップはこんな感じ。全体的にコンパクトですね。

気になったのは、攻略の自由度が低い点とボスが実質1種類しかいないこと。

グラフィックといい、あまり手が込んだ作品ではありません。

マップの広さ 狭い
マップの密度 薄い
探索難易度 普通
成長要素 弱い
アクション難易度 普通
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

Teslagrad(テスラグラッド)/PS4/PS3/Wii U

Teslagrad_20151007141005

超能力を持った少年が主人公の2Dアクションゲーム。

最大の特徴が、磁気を使ったギミックです!

現実世界に沿った磁気の法則が採用されていて、本作にはこれを活かしたギミックが多数、盛り込まれていました。

おかげでメトロイドヴァニアとしてはパズルアクションゲーム色が強くなっています。

Teslagrad_20151020074213

マップはこんな感じ。

巨大な塔が舞台になっていてどんどん上を目指していくスタイルになっています。

ある程度の自由度が存在して好きな部屋から挑戦することが可能なので、メトロイドヴァニアっぽさはバッチリです!

ただ、難易度は高く、戦闘面ではシビアなアクションを求められます。

リトライの待ち時間は一瞬なので、何度やられてもそこまで苦ではありませんですけどね。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 低い
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

バットマン アーカム・ビギンズ ブラックゲート/PSVITA

2015-07-04-005410

人気アメコミ映画「バットマン」を題材にしたアクションゲーム。

据え置き機で展開されている「バットマン アーカム」シリーズの流れを組んだ作品ですが、こちらは各施設の探索に特化した2.5Dアクションとなっています。

2015-07-07-141601

ステージのマップはこんな感じ。

こうしてみると3Dアクションに見えますが、平面移動しか出来ず、奥への移動は特定の場所でしか出来ません。

その特定の場所が分かりにくいため移動が面倒で、前に来た道へ引き返すのが大変なのがネック。

メトロイドヴァニアならではの探索する楽しさは味わえますが、ストレスもたまる作品です。

マップの広さ 普通
マップの密度 普通
探索難易度 普通
成長要素 弱い
アクション難易度 普通
ストーリー性 普通
ボリューム 普通

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シャドウコンプレックス/Xbox360

「ギアーズオブウォー」シリーズを手掛けたエピックゲームズ開発のアクションゲーム。

特徴的なのが、アクションシューティング要素。

一部のエリアでは固定機銃を使って戦うTPS型の戦闘シーンが用意されており、見た目通りアクションシューティングの側面があったりします。

マップはこんな感じ。

構造としてはオーソドックスで迷路のようなマップに数多くの収集アイテムが隠されています。

全体的にクオリティが高く、さすがエピックゲームズと言いたくなるような優等生でした。

マップの広さ 普通
マップの密度 濃い
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 普通
ストーリー性 普通
ボリューム 普通

オリとくらやみの森/XboxOne

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汚された森を舞台にした2Dアクションゲーム。

本作で特徴的なのが幻想的な世界観!

まるでスタジオジブリの作品に影響を受けたかのような大自然な2Dグラフィックを堪能することが出来ます。

こうして書くと雰囲気だけのゲームに思われそうですが、とんでもない!

メトロイドヴァニアならではの探索要素はもちろん、アクション要素も歯ごたえ抜群なんです!

さらに特徴的なのが、セーブポイントを管理する独特なシステム。

基本的に本作ではセーブポイントを好きなタイミングで作成することになっているんです!

チェックポイントは非常に少ないので、うっかりセーブポイントを作り忘れるとめちゃくちゃ前に戻されるなんてことも!?

このように本作は他のメトロイドヴァニア系よりも加点ポイントが多く感じられました。

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マップはこんな感じ。

他のメトロイドヴァニア系とは違ってフィールドの大半は屋外となっています。

そのためか坂道が多く、よりアリの巣っぽく感じられました。

マップの広さ 広い
マップの密度 濃い
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 非常に高い
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

ストライダー飛竜/PS4/PS3/XboxOne/Xbox360

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1989年に展開されたアーケードゲームを復活させた作品。

といってもゲーム内容は大きく変わっていて本作はメトロイドヴァニア系になっています。

特徴的なのが、爽快なアクション。

キャラクターの動きは非常に軽快で、忍者ならではの爽快感を味わえます。

アクションゲームとしての難易度はカプコンらしくやや高め。

ボス戦が数多く用意されていますが、いずれも攻撃をするだけではなく回避をする必要もあります。

武器によっては大ダメージを与えられるので、「ロックマン」の要素が融合した作品と思えば良いかな。

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マップはこんな感じ。

メトロイドヴァニア系らしく入り組んでいますが、目的地を細かく教えてくれるため全く迷うことはありません。

その一方で一本道の印象が強く、良くも悪くも現代ユーザーに合わせた親切な設計の作品でした。

マップの広さ 広い
マップの密度 低い
探索難易度 低い
成長要素 弱い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

スチームワールドディグ/PS4/PSVITA/3DS/Wii U/Switch

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ロボットを操作して鉱山を探索していく2Dアクションゲーム。

本作で特徴的なのが、アイテムの採掘と売買の要素。

鉱山で入手したアイテムを売り、売ったお金で新しいアイテムを買って行動範囲を広げられるようになっています。

行動範囲を広げていくという目的は他のメトロイドヴァニアと同じですが、それまでの過程が全然違うから驚きました。

こんなアレンジ方法があったとは!?

P1141088

マップはこんな感じ。

自分で穴を掘っていくことになるのでマップの構造はプレイヤーによって変わっていきます。

しかし、鉱山の中にある洞窟は固定マップになっていて、そこではオーソドックスなメトロイドヴァニアを楽しむことが出来ました。

マップの広さ 狭い
マップの密度 濃い
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 普通
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

スチームワールドディグ2/Switch

ツルハシで地下を掘って進む探索型2Dアクションゲームシリーズのナンバリング2作目。

基本的なシステムは前作と変わりませんが、ボリュームが倍以上になりました!

マップが広くなったのはもちろん、アクションやロケーションのバリエーションも大幅に増えています。

さらにストーリー要素も強くなり、移動能力が大幅に向上したのも嬉しかった!

おかげで探索要素以外にも見どころが増えています。

マップデザインはこんな感じ。

基本的には前作の延長線上で、穴を掘って自分だけのマップを作っていきます。

ただ、前作と同じく鉱山内にある洞窟は固定マップでした。

マップの広さ 広い
マップの密度 濃い
探索難易度 普通
成長要素 普通
アクション難易度 普通
ストーリー性 普通
ボリューム 普通

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ローグ・レガシー/PS4/PS3/PSVITA

2015-04-25-010320

入るたびに構造が変わる2DアクションRPG。

他のメトロイドヴァニア系よりもRPG要素が強く、アクションゲームとしての難易度も高いです。

最大の特徴は、入るたびに構造が変わるマップデザインと世代を越えて戦うシステム。

本作はローグライクゲームでもあるので、マップ構造、アイテム、敵などあらゆるものが自動生成になっているんです!

また、操作キャラクターのステータスも倒れる度に変わっていきます。

このようにランダム要素が強い一方でレベルなどの引き継ぎはあるので、少しずつ有利に進められるようになっているんですね。

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マップはこんな感じ。

入るたびに構造が変わるので毎回こうなる訳ではありませんが、4つのエリアで構成されている点など固定化されている部分はあります。

マップの広さ 狭い
マップの密度 濃い
探索難易度 低い
成長要素 強い
アクション難易度 非常に高い
ストーリー性 低い
ボリューム 普通

Dead Cells(デッドセルズ)/PS4/XboxOne/Switch

「死」を克服した1人の戦士を操作していくローグライク2D探索型アクションゲーム。

本作で特筆したいのが、ローグライクゲームとメトロイドヴァニアの融合です。

基本はローグライクゲームなので、入る度にマップの構造が変わって成長要素も強めに設定されています。

その一方でマップの構造はアリの巣のように入り組んでおり、新しいアイテムを入手することでそれまで行けなかったところへも行けるようになっているんですね。

この組み合わせが絶妙で、「ローグ・レガシー」に通ずる中毒性を感じられました。

マップデザインはこんな感じ。

「ローグ・レガシー」と同じくランダム生成で毎回変わりますが、こちらはステージクリア型の形式を取っていました。

そのため次のステージへ進んだらゲームオーバーになるまで前のステージに戻ることは出来ません。

マップの広さ 普通
マップの密度 濃い
探索難易度 低い
成長要素 非常に強い
アクション難易度 高い
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

ワリオランド3 不思議なオルゴール/GB

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ワリオが主人公の2Dアクションゲーム。

「スーパーマリオランド」から派生したシリーズですが、探索要素が強い作品になっていました!

各ステージには4つのお宝が隠されており、それらをすべて集めるのが目的となっています。

特徴的なのが、敵の攻撃を受けることで発生するリアクションを使った謎解き。

例えば炎攻撃をくらうとワリオが燃えながら走り回り、それまでは壊せなかった壁を壊せるようになるんです!

このように隠し通路を探して行動範囲を広げていく点は実にメトロイドヴァニアですね。

実は本家「メトロイド」のスタッフが関わっているので、そういう意味でも分家みたいな感じ。

マップの広さ 広い
マップの密度 濃い
探索難易度 高い
成長要素 弱い
アクション難易度 普通
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

FEZ/PS4/PS3/PSVITA/Xbox360

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レトロ風のグラフィックが特徴的な2Dアクションゲーム。

が、本作の場合は単なる2Dグラフィックではありません!

なんと、グラフィックはすべてポリゴンで作られているんです!

その恩恵はゲーム性の面でも味わえるようになっていて、視点を90度ずつ切り替えることが可能なんですね。

その一方でキャラクターは平面移動しか出来ないようになっています。

この歪みによって視点を切り替える毎に登れる足場の数が変化するところに面白さを感じられました。

8a3ff321.jpg

マップはこんな感じ。

いくつもの部屋が繋がった構造で非常に入り組んでいます。

どの部屋でも視点を切り替えられるためすべてのアイテムを集めるのは非常に難しく、探索の難易度はかなり高いです。

戦闘要素はほぼないので、探索や謎解きに特化した作品といっても過言ではありません。

マップの広さ 広い
マップの密度 普通
探索難易度 非常に高い
成長要素 弱い
アクション難易度 低い
ストーリー性 低い
ボリューム 多い

THE SWAPPER/ザ・スワッパー/PS4/Wii U

WiiU_screenshot_TV_018C7

無人の宇宙ステーションを探索する2Dパズルアクションゲーム。

いかにも「メトロイド」っぽいゲームに感じますが、実際には別物でした!

というのも本作の場合、パズル部屋で謎を解くのがメインになっているから。

なので、メトロイドヴァニアとしてカテゴライズして良いのかも微妙だったりします。

WiiU_screenshot_TV_018C7

マップはこんな感じ。

メトロイドヴァニア系としては比較的オーソドックスですね。

しかし、ゲーム内容の方は似て非なるものなので、メトロイドヴァニア系のようでメトロイドヴァニア系ではないところがあります。

マップの広さ 普通
マップの密度 薄い
探索難易度 低い
成長要素 弱い
アクション難易度 高い(パズルとして難しい)
ストーリー性 低い
ボリューム 少ない

全体のまとめ

如何でしたでしょうか?

様々な項目を作ってそれぞれの違いを分かりやすくまとめてみたので参考にしてみてください。

勘違いしないでほしいのが、各項目が「非常に多い」だからといって良いゲームとは限らないこと。

マップが広くても密度が薄ければ逆効果ですし、ストーリー性が高いのも探索をするうえでは干渉する可能性もありますからね。

何にしても、「メトロイド」シリーズや「悪魔城ドラキュラ(キャッスルヴァニア)」シリーズ最新作を待ちわびている人はここで挙げたタイトルをプレイしてみるのも良いと思います。

完全には同じではありませんが、少しは欲求を満たせると思いますよ~。


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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(24)

  1. kou より:

    こうしてみるとメトロイドヴァニア系もここ数年で肥大化してきましたね〜。
    元々本家のメトロイド自体が(特にスーパー)強烈な完成度を持ったタイトルなだけに、リスペクトしつつ差別化を図っていくのは大変そうです。

    ………DEAD CELLS のレビュー、お待ちしていますね(チラッ

    • kentworld より:

      メトロイドヴァニア系は年々増えていますよね。

      今年だけで何タイトルプレイしたのか分からなくなってきましたw

      しかし、それぞれ差別化されているのでよーく覚えています。

      デッドセルズのレビューはもう少々お待ちくださいねー♪

  2. むぐお より:

    この中でハマったのはローグレガシーとソルトアンドサンクチアリですね
    ちゃんとクリアしました
    どちらもマップが複雑すぎない部分がよかったです
    俺はあまりマップが複雑化してるメトロイドヴァニアは苦手だということが判明しました
    ショートカットや各エリアにいくのがスムーズだといいんですけどね〜

    • kentworld より:

      メトロイドヴァニアのマップデザインってそれぞれ微妙に異なりますもんね。

      プレイしていてこのマップデザインは好き!嫌い!って感じることは多くあります。

      そういった話で盛り上がるのも面白そうですね♪

  3. ホンマ?トモフミ より:

    ホロウナイトはケントさんの猛烈なプッシュとケントさん以外の方々のレビュー的にもとても高評価なのでシャンティとセットで買っちゃいましたよ。
    まだ序盤ですが、全体的に丁寧な作り!結構爽快感あるし、ダメージ受けたときの「ハッ!」ってさせられるリアクションはなかなかおもしろいと思いました。

    それ以外にも鏡の大迷宮やスチームワールド“ディグ”シリーズが大好きなので、割と自分にもメトロイドヴァニアとの相性が良いのかも(^^)

    ちなみにスチームワールドディグ2がスチームワールド2になってますよ!
    あとMomodoraがSwitch発売で「ウソ!?」出てるんだと思いましたが、少なくともまだ国内では出てないですよ。MomodoraはSteamの頃から気になってたので、ぬか喜びしちゃったじゃないですか(笑)!

    • kentworld より:

      なんと!ホロウナイトを購入されましたか!?

      難しいゲームだけど、トモフミさん楽しめるかな・・・(汗)

      まあ、ゲームはクリアしなくても楽しんだ瞬間を感じられたらそれで良いですもんね♪

      鏡の大迷宮はお約束通り入れてみました!レビューも頑張ります!

      ミスの件はすみません。大ボリュームとは言え迂闊でした。直しておきました(汗)

      • ホンマ?トモフミ より:

        ホロウナイトはロックマンシリーズで鍛えた根気でがんばりますよ。
        今のところは丁寧な作りで楽しんでます。

        鏡の大迷宮のレビュー、楽しみにしてますよ♪

        MomodoraはSwitchの移植が楽しみです♪いつか来ないかな〜。
        ダクソスタイルとはいえ、これもロックマンパワーで楽しめると思います!

        • kentworld より:

          ホロウナイトのボス戦はロックマンに近いところがあるのでそれで良いと思います。

          鏡の大迷宮のレビューは楽しみにしていてください♪

          Momodoraもロックマンから洗礼を受けたら大丈夫ですw

  4. Conker the Squirrel より:

    メトロイドヴァニア系ってこんなにあったんだー。
    この中でプレイしハマったのは星のカービィ 鏡の大迷宮です。
    カービィシリーズで100%にするのに一番苦労した作品です。
    マスターソードカービィを他の作品で使いたいです。

    • kentworld より:

      探してみるとこんなにもあったんです!

      鏡の大迷宮はそれまでのカービィのイメージでプレイすると火傷しますねw

      ぼくも100%頑張ります!

  5. グリグラ より:

    こうして見ると凄い数プレイしてますね。
    自分は探索は好きだけど、探索要素が濃すぎると苦手の域に入るので、そこまで積極的にメトロイドヴァニアはプレイしないです。
    ホロウナイトなんかは面白さと合わない部分があって、面白さが上回ったので探索要素の強さがマイナスになりませんでしたが。

    Dandaraはエリアごとに分かれていたのでマップを見ればどこに行くのかだいたい分かりました。むしろどうやって能力を使ってそこに行くかを試行錯誤するのが面白かったですね。

    テスラグラッドは一本の大きな吹き抜けから左右に道が伸びるマップ構造だったので、非常にわかりやすかったですね。ひたすら上に向かえばいいので迷うことはほとんどなかった。

    ローグレガシーは敵が厄介すぎてあまり探索しなかった記憶が。あんまりメトロイドヴァニアっぽくなかったような気がします。

    デットセルスはエリア制な上、手軽に使えるワープ、主人公の軽快さ、いくつにも分かれたエリアも最終的に1つのエリアに到達するリニア型なのもあって探索が楽しい。先がわからないことによるイライラは全くありませんでした。

    • kentworld より:

      メトロイドヴァニア熱がどんどん高まっているので、年々プレイする割合が増えていますw

      グリグラさんは探索要素が強すぎると苦手に感じてしまいますか・・・まあ、探索で時間を取られることが多いですもんね。

      言われてみるとグリグラさんがハマったタイプのメトロイドヴァニアはそこまで探索の難易度が高くないかも。

      そのへんの区別を付けるため記事に探索難易度の高さを追記しようかなー

  6. がは より:

    もちろんゲーム内容ありきですが、せっかく時間をかけて広い世界を探索するなら、オリとくらやみの森のような、キレイなグラフィックで作り込んだ世界を歩きたいですね。

  7. 匿名 より:

    ワリオワンドといえばワリオワンドシェイクも良くできたメトロイドヴァニアでした
    未プレイなら是非一度お試しください

    • kentworld より:

      ワリオランドシェイクですか?もちろんプレイしましたよ♪

      ワリオランドシリーズはほとんどプレイ済ですが、その中でワリオランド3が最も気に入りました!

  8. みなとも(みなと) より:

    お~これは資料としても、とても素晴らしい記事ですね!

    この中で、探索要素が強くて攻略難度が低いゲームはありますか?
    妻に勧めてみようと思います。

    • kentworld より:

      ありがとうございます!

      探索要素が強くて攻略難度が低いゲームですか?

      つまり、アクションゲームとしても簡単なゲームってことですよね?

      そうなると、スチームワールドディグシリーズ2作がおすすめです!

      それでも難易度としては10段階中5や6レベルになりますが・・・メトロイドヴァニアって全体的に難易度が高いですね(汗)

      記事にも難易度表記を追記していきたいと思います♪

      • みなとも(みなと) より:

        わわっ全てのリストに難易度表記が追加されている!
        ありがとうございます。とても助かります。

        全般的にアクション難易度が高めですね。
        妻は『バットマン』をクリア済みなので、やはり普通程度の難易度なら平気かもしれません。
        ただ、『スチームワールドディグ』の『1』は途中で断念したようです。
        難しかったわけではなく、何度も拠点に戻るのが辛かったようで・・・。
        その辺の相性もありますね。

        ありがとうございます!
        参考にさせていただきます!

        • kentworld より:

          参考になったようで良かったです。

          せっかく表を作ったので、みなさんに役立つ項目を増やしたかったんですよねー。

          難易度は「簡単」と表記するタイトルはほとんどありませんでしたw

          ほとんどが普通以上の難易度です。

          ただ、難易度が低くてもゲームとして合うのかどうかで止めてしまう可能性もあるんですよね(汗)

          スチームワールドディグは何度も拠点に戻る点が合わない感じでしたか・・・確かに捉え方によってはお使いっぽいですからね。

  9. 天火星 より:

    この中で持ってるのはホロウナイトとカービィとソルトアンドサンクチュアリと洞窟物語ですね、カービィをメトロイドヴァニアに数えるのは意外でしたね。これ入れると全部で4作遊んだことになるな・・・、アンケートは訂正ですねぇ。

    • kentworld より:

      メトロイドヴァニアって言われてみないと気が付かないことがありますもんね。

      鏡の大迷宮はその代表例ではないでしょうか。

  10. 匿名 より:

    ハクスラでの収集、育成要素満載のメトロイドヴァニアがやりたい・・・
    ようはブラッドステインド、ソルトアンドサンクチュアリ、デッドオアスクールみたいな。

    なんでこれ面白そう!とおもったらローグライクっていう嫌いな要素が入ってるのが多いんだよなぁ。
    ホロウナイトや東方ルナナイトもやってるけどメイン武器が固定で単調、収集育成要素低くてやりがいがない。
    アンエピックはアクションがきついし

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