2018/08/18/12:00 | ゲームレビュー

Hollow Knight(ホロウナイト)【レビュー・評価】ホウロウするほど大迷宮かつ中毒性抜群の内容にホンロウされてしまう傑作!

2018年6月に配信されたSwitch「Hollow Knight(ホロウナイト)」を今回はレビューします。

Switch「Hollow Knight(ホロウナイト)」は英雄とムシたちによって築かれた広大な王国の廃墟を探索していく2Dアクションゲームです。

ダウンロード専売で、価格は約1,500円。

良いところ

定価を考えると信じられないほどのボリューム感

1,500円

みなさんはこの価格帯の2Dアクションゲームを見てどれだけのボリューム感を想像しますか?

僕の場合、5時間程度が妥当だと思っています。

しかし、本作の場合はクリアするまでのプレイタイムが30時間前後と想像を遥かに上回るほどのボリュームでした!

え?ボリュームは時間だけでは判断出来ないって?

140種類以上の敵、30種類以上のボス、20以上の入り組んだエリア。

↑では、こちらの物量をご覧ください。探索型2Dアクションゲーム(以下、メトロイドヴァニア)としてみたら異常な数であることが分かるでしょう。

しかも本作の場合、流用したような敵や地形は少なく、ほとんど手作業で作られている感じがするので、手抜き感は全くありません。

これだけでも凄いのにSwitch版は3つのダウンロードコンテンツを収録しており、寄り道要素がさらに増しているのだから恐ろしい!

いずれのダウンロードコンテンツも新しいエリアやボス、クエストなどが追加されるので、ますますやり込み甲斐のある作品になります。

隠し要素も非常に多く、プレイすればするほど奥深さを感じられることでしょう。

歯ごたえ抜群で中毒性が高い

ボリューム満点だと胃もたれしそう。

本作のボリューム感は発売当初から知っていたので、プレイする前は胃もたれを懸念していました。

しかし、実際には一週間以内にクリアしてしまうほどの高い中毒性を感じられ、全くの杞憂に終わったんです!

本作の中毒性が高い要因はいくつもありますが、特に大きいと思ったのが難易度の高さ。

実は本作。全体的に難易度が高く、メトロイドヴァニアでありながらも緊張感を持って楽しめるように作られているんです。

難易度を高めていると思った点を箇条書きで挙げさせていただくと・・・

・敵の攻撃が激しく、プレイヤーを殺しにかかってくる(特にボス)。
・体力が少ない。
・倒れてしまうと持っているお金をすべて失う。
・マップ機能が制限されている。
・チェックポイントが少ない。

こんな感じですね。ここからはそれぞれの要素を掘り下げていきたいと思います。

非常に高い完成度の戦闘システム

メトロイドヴァニアは探索重視で戦闘が淡白。

個人的にそんな先入観を持っていましたが、本作は違いました!

戦闘システムの完成度は非常に高く、探索を抜きにしてひたすら強敵と闘い続けたくなるほどです。

まず大きいのが、ダメージを与えた時や受けた時の感触が心地良いこと。

攻撃は釘を使っての近接武器中心なんですが、敵にダメージを与えると「パシュッ!」と気持ちの良い音が鳴り、黄色い汁が飛び散って反動で少しだけ後ろに位置がズレるんです。

この演出や仕様がムシを撃退しているような感触に良い意味で近く、プレイヤーに爽快感を与えてくれます。

そしてダメージを受けた時の感触!

本来、こちらがダメージを受けると不快感を持つものなんですが、本作の場合は逆に心地良くなってきます♪

というのもダメージを受けるとヒット&ストップの演出が掛かって一瞬だけ無音になり、黒い液体のようなエフェクトが飛び散るからです。

この演出が入るおかげでダメージを受けているのにどこか安心感が生まれ、むしろ当たらないと物足りなくなってしまいますw

そんな戦闘システムの完成度をさらに高めてくれるのがソウルを消費して行う特殊技!

敵に攻撃を与えるとソウルが溜まるんですが、回復・必殺技と大まかに2通りの使い道があるんです!

体力を回復させて体制を整えるか?必殺技を放って一気に倒すか?

戦闘の中盤以降は常にそんな選択肢を与えられ、プレイヤーを悩ましてきます。

嬉しいのが、完成度が高い戦闘を堪能出来る要素が満載であること。

各地には数え切れないほどの隠しボスが潜んでおり、驚くほど長期戦となる闘技場も用意されているんです!

特に闘技場の最高ランクは何百もの敵と連戦しなければならず、体力の温存が大変で歯ごたえ抜群でした。

ついついムキになってしまい、何十回もやり直した末にクリア出来た時の達成感は相当なものでしたね。

これをクリアするだけで6時間も持っていかれたよ!w

緊張感が高まるお金のロストシステム

この世界の通貨となるジオ。

敵を倒したり各地を探索することで貯まり、ゲームを有利に進めるアイテムの購入や施設を利用するときに使用するんですが、体力が無くなるとその場にすべてを落としてしまい、最後に訪れたチェックポイントまで戻されてしまうんです。

しかし、もう一度体力が無くなるまでに倒れた地点に戻って周辺の敵を倒せば回収出来るようになっているんですね。

「ダークソウル」のソウルロストシステムを輸入させたような感じですが、メトロイドヴァニアとの相性は良く、ゲームに緊張感をもたらす役割を果たしていると思いました!

あまりにも沢山のお金を持っている時に体力が残り少なくなった時の緊張感は半端ないですよ~。

絶妙な調整のマップ機能

広大なフィールドを探索する時に欠かせないのがマップ機能!

しかし、当初は使用することが出来ず、各エリアのどこかに隠れている地図屋さんで購入しなくてはいけません。

そのため新しいエリアに訪れたらまずは地図屋さんを探すという目的を作っているのが上手いと思いました。

もう一つ上手いと思ったのが、制限された地図の機能。

入手した地図は万能ではなく、割と簡略化されており、プレイヤーの位置も表示されないんです。

そのため自分がどこに居るのか予測しながら利用しなければならず、制限の仕方が絶妙だと思いました。

取捨選択が楽しいキャラクターの装備システム

マップ機能が不便!

体力を回復するまでの時間が長い!

ゲームをプレイしていると気になる点がいくつも出てくると思います。

そんな不満を解消するのが「チャーム」と呼ばれるアイテムをセットするカスタマイズ要素!

各地を探索することで様々な「チャーム」が見つかり、チェックポイントでセットすることが出来るんですが、強いものほど少数しかセット出来ないようになっています。

そのため常に取捨選択が求められ、今の状況に最適なチャームの組み合わせを考えなくてはいけません。

この取捨選択が非常に楽しく、状況に応じて使い分けていました。

徐々に行動範囲を広げていく楽しさ

メトロイドヴァニアと言えば徐々に行動範囲を広げていく楽しさ!

この手のゲームは行けない場所が当初は多く、行動出来る範囲が狭いんだけど、新しい能力を身に付けることで徐々に行動範囲が広がって楽しくなっていくケースが多く感じます。

本作も例に漏れずそんな楽しさが含まれていて、新しい能力を身に付ける毎に今まで行けない場所へ行けるようになるんです!

マップの広さは本家に匹敵するどころかそれ以上なので、現時点では行けない場所もピン機能を活用して目印を付けていきましょう!

ショートカットポイントを見つける楽しさ

本作は難易度が高く、チェックポイントも少なめです。

倒れてしまったらめちゃくちゃ前の場所まで戻されることも珍しくありません。

そこで重要になってくるのがショートカットポイント!

入り組んだフィールドにはいくつものショートカットポイントが存在し、先に進めば進むほど近道出来るようになっています。

ショートカットポイントを上手く利用すればチェックポイントの少なさもある程度はカバーすることが出来るようになっているんですね。

この辺りも「ダークソウル」シリーズを彷彿しました。

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個人的に合わない&気になったところ

好みが分かれるグラフィック

非常に魅力的な「Hollow Knight(ホロウナイト)」ですが、グラフィックは好みが分かれると思います。

世界観が暗く、地味なのはまだしも、登場キャラクターすべてがムシですからね・・・。

しかも沢山の穴や足が存在する敵や大量のダンゴムシや卵みたいなのが飛び散ったりして気持ちの悪い描写も散見されます。

一応、絵のタッチはイラスト風なので本物よりはマイルドですが、それでも特に女性にはおすすめしにくいです。

もう少しワープポイントを増やしてほしい

本作のマップはめちゃくちゃ広大です。

その広さはフルプライスのゲームに匹敵するほどで、地図をこまめに見ないとホウロウ(放浪)してしまいます。

しかし、これだけ広いのにワープポイントは10ヵ所程度しか無いんです。

さすがにこの程度だと少なく感じられ、クリア後のアイテム収集をする時は不便に感じました。

なので、「ダークソウル」のようにチェックポイント間でのワープ機能も欲しかった。

※一応、ゲームを進めるとワープポータルの設置も可能になりますが、かなり先。

全体のまとめ

まさかこんなにも面白い作品だったとは!?

見た目の地味さからは想像も付かない程の中毒性があり、それでいてホウロウ(放浪)するほどマップが広大でボリューム感があるので満足度の高さは相当なものでした。

ゲーム自体は「メトロイドヴァニア」と「ダークソウル」の良いとこ取りで目新しくはないんですが、混ぜ合わせがあまりにも絶妙で、工夫次第で欠点に感じられる要素も帳消しに出来るのでスキのない作りです。

当初は気になっていたグラフィックも睡眠時間を惜しんでプレイし続けたおかげでむしろ好きになってしまい、ホンロウ(翻弄)されていますw

こんなゲームが1,500円程度で買えてしまうって事件ですよ!

個人的には7,000円程度のフルプライスで販売されても不満が出ないほどのレベルに感じました。

ホウロウするほど大迷宮かつ中毒性抜群の内容にホンロウされてしまう傑作!

こんな人には特におススメ。
・メトロイドヴァニア好き。
・高難易度ゲーム好き。

こんな人にはおススメできない。
・ムシが苦手な人。

Hollow Knight(ホロウナイト)/お気に入り度【95/100%】
プレイした時間・・・約35時間

 

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コメント広場の住人(29)

  1. AVC-M370 より:

    主人公のアクションは何か可愛らしくみえるが、相手は虫なのか。
    個人的には飛んでる?空中をダッシュしているスクリーンショットのが何かツボにハマったが。
    そこまでスキルを手に入れる為に戦い続けなければならない所が悩ましそうだ。
    レビューを見て体感の良さそうな点は気になるな。

    • kentworld より:

      主人公は可愛い感じですね。ゲーム内での敵ってモンスターが多いけど、本作はすべてムシなんです。

      空中ダッシュはゲームを進めることで解禁され、大きな穴も簡単に飛び越えられます。

      感触は凄く良いゲームで、これは実際に触らないと良さを感じにくいと思いました。

  2. ナスタ より:

    長い間待っていた期待作だけにここまで面白い作品だったのが嬉しいです!というかもう35時間もプレイされたんですか!?早いですね笑

    革新的な要素はあまりないですが、とにかくどの要素も上手く噛み合っていて中毒性が高いですね〜。探索が面白いのは言わずもがな、戦闘も素晴らしいですね。とにかく歯応えがありますし、エフェクトやSEの爽快感もあるので、プレイに減り張りがあって淡白さをあまり感じませんでした。

    個人的にはグラフィックも最高で、ほぼ不満なしの名作です。ワープポイントは確かに少ないですね。一応ある程度進めばワープポータル作成能力も手に入りますが、もう少し早くても良かったかもしれません。何にせよこれで1500円は安すぎますね!

    • kentworld より:

      はい!例のスイッチが入ってしまい、ぶっ通しでプレイしてしまいました!w

      これだけプレイしても触りきれていないので恐ろしい。時間を見つけて残りの隠し要素も堪能したいですね~。

      ダークソウルとメトロイドヴァニアの融合は何度か見てきましたが、本作はその中でも極めて高い水準に位置していると思いました。

      手触り感が良いのは嬉しいですね!こんなに戦闘を積極的にしたくなるゲームも珍しいですw

      正直なところ、当初はグラフィックに惹かれませんでした。でも、ナスタさんが大プッシュするので興味を持ってしまい、購入しました。

      ゲーム概要だけである程度は楽しめると思っていたけど、まさか、ここまで楽しめるとは・・・!いやはや、本当に感謝です。

  3. kentworld より:

    ありがとうございます!

    どれを買おうか迷っていたらこれを買いましょう!それだけ楽しめました🎵

  4. むぐお より:

    めちゃくちや褒めてますね!
    個人的には虫は悪くないと思います
    てか主人公クワガタ?
    かわいくはない笑
    俺実はメトロイドヴァニアはめんどくさくなるパターンとはまるパターンがあって行く場所がわからなくなるパターンだとめんどくさくなるんですよね
    ピンさせるのはいいアイディアですね

    • kentworld より:

      虫に抵抗ないむぐおさんだったら躊躇せずにおすすめ出来ます♪

      主人公はプレイしているとだんだん愛着が涌きますよ~。

      果たしてむぐおさんがプレイするとどんな感想になるのでしょうか?ちなみに最初のエリアはかなり迷いやすく、最初の関門に感じました。

  5. ヨウタイガ より:

    全部虫なんですね。それは確かに若干人を選びますね。うちの嫁さんは嫌いそうです。
    評価高いとは聞いたましたが、かなり高評価ですね。触っていて楽しいと、難しくてもついついプレイを進めてしまいそうな気がします。自分には難しそうですが、ムシとはいえ何かキャラクターや世界観は可愛く見えるところもあり気になります。

    • kentworld より:

      はい・・・全部虫なんですよ。嫌いそうな人は出てくると思います。

      難易度はかなり高いですが、個人的にはそれが熱中度が高まる要因となり、夢中でプレイしてしまいました!

      キャラクターもゲームにハマったことでだんだん愛着が湧いてきます。

  6. らす2 より:

    弟がpc版をやってて気になってました。
    メトロイドヴァニアなのは知ってましたが相当に奥深い作品みたいですね。

    興味あるんですが最近Switchはゼノブレイド2を買ったりマリオオデッセイ借りたりで時間が全然足りませんww
    いっそのこと3人くらいに分身しないと厳しいですw

    インディー系にも手を伸ばしたいですが時間が足りないのは贅沢な悩みです・・・

    • kentworld より:

      おお!弟さんが居ましたか!弟さんもゲーム好きのようで羨ましいです。

      このゲームは数あるメトロイドヴァニアの中でも非常に奥深い部類ですよ~。

      本当にインディーズゲームは余裕ある時にしかやれませんね。ゼノブレイド2とマリオデがあるのでしたら当分はそれだけで十分かもしれませんw

  7. シロマ より:

    インディーズゲームのレビューでは最高峰の評価ですね。
    低価格でフルプライスタイトル並みのボリュームがあるしソウルライクなゲームは僕がでもあります。
    プレイするのが楽しみになってきました。

    • kentworld より:

      そうなんです!インディーズゲームで僕がここまで高評価をあげたゲームは初なんです!

      ボリュームも多さも加点ポイントですが、それ以外にも熱中度の高さなど極めて高い水準に感じました。これはプレイするしかありません♪

  8. チキ より:

    kentさんがそこまで絶賛してると気になりますね〜。
    オリ森やセレステよりも面白かったですか?
    他機種で発売される気配は無さそうだし僕もスイッチ版買ってやってみようかな。

    • kentworld より:

      個人的にはオリ森やセレステよりも高い満足度でした!

      もちろん、好みによって変わってくるとは思いますが、完成度が高い作品であることは間違いないです。

      どの機種でも面白さは変わらないと思うので、お好みの機種で是非、プレイしてみてください♪ セール価格じゃなくても損はしないと思います。

  9. 天火星 より:

    ホロウナイトは今度買う予定なので事前情報が凄く助かります!ていうかキャラ虫なのか・・・、でも買う!プレイ後、必ずここに感想を書きに来ます・・・!

    • kentworld より:

      おお!楽しみにしていますよ!

      こんな素晴らしい作品なのにあまり情報共有が出来ておらず、寂しいのでw

      こちらはボリューミーで時間は掛かると思いますが、お待ちしております!

  10. メトロキシド より:

    おお…自分がメトロイドヴァニラにハマった原因の作品である悪魔城よりもボリュームがあり、かつ使い回しが少ないだなんて!
    かなり魅力的な作品に移ります。

    残念ながら、主人公はともかく1枚目のスクショや、ダンゴムシ(?)が大量に降っているスクショが個人的にどうしても受け付けられませんが…

    ただ、不便さを解消するために装備があるというのは惹かれますね。不便さがない方が良いのかもしれませんが、それだとゲームが全然面白くないので。

    • kentworld より:

      ボリュームはメトロイドヴァニア系ではトップクラスだと思います!

      メトロキシドさんもこの手のジャンルは好きのようなので、機会があれば是非!

      あらら・・・ムシの描写は受け付けませんか・・・大量のダンゴムシについてですが、実はあれ、お金なんですw ゲーム内では入手出来ると喜びたくなるアイテムなんですね。

      チャームをすべて装備出来たらゆるーいゲームになりそうなので、ごく僅かしか装備出来ない点が面白さを強めていると思いました。

  11. 隣の飼いケルベロス より:

    お!ついにレビューきましたね!
    僕もkentさんのブログでナスタさんが猛プッシュされてるのを見たのをきっかけにプレイしましたが、見事に大当たりでしたね!
    難易度もノーマルクリアをする分には程よい難しさという感じでしたし、操作感も良くて、何よりもメトロイドヴァニラの醍醐味である探索が楽しい作品ですよね!
    まあ、デフォルメされてるとはいえ、倒した敵がその場に転がったり、倒した虫から赤ちゃん虫が大量に飛び出したりするなど、ちょっと嫌だなあという部分も多かったのですが…笑

    • kentworld より:

      はい!気合を入れてレビューしてみました!

      ケルベロスさんもナスタさんの影響が大きかったんですね。ナスタさんの影響力、凄いなぁ・・・

      そうそう、ゲームクリア後にはとんでもないモードが解禁されましたね。あれをクリア出来る人はいるのだろうか?w

      それ以外にも隠し要素が満載で、極めようと思ったら相当な時間が必要になりそうです。

      ムシの描写は好みが分かれそうですよね。デフォルメされているとはいえ、妙にリアルですからw

  12. 街毛 より:

    流石にこれは欲しくなりますね。ダウンロードタイトルのボリュームを遥かに越えてそう。

  13. つぐみ より:

    Steam版で購入済ですが、ボリュームが大きすぎて積んでました(笑)
    ちなみにDead Cellsも買うだけ買って積んでますw

    ソルトアンドサンクチュアリ、オウルボーイ、ホロウナイト等、インディーズはメトロイドヴァニア系の良作が多いのが良いですね。

    個人的にはDark Devotionというゲームが楽しみです。
    https://store.steampowered.com/app/718590/Dark_Devotion/

    • kentworld より:

      このゲームは面白いけど、ボリューム満点なのでクリア率は低いほうかも知れません。

      プレイされる場合は本作だけに集中したほうが良いでしょうね~。

      Dead Cellsもボリュームありそうですが、いずれはプレイしたいと思います。

      最近はメトロイドヴァニアのレパートリーがどんどん増えていますよ!

      そしてメトロイドヴァニアの新作紹介をありがとうございます!

      日本語サポートされてないようですが、ダークソウルっぽいですし、ちょっと注目したいと思います。

  14. ジョエリー より:

    インディーズでここまで高いお気に入り度は初めて見ましたね。
    高難易度の2Dアクションは苦手ですが、こんなに褒められていると気になってきますね。
    攻撃を受けて心地よくなるのは新鮮だと思いました。

    • kentworld より:

      インディーズゲームでは最高評価になってしまいました!

      インディーズゲームでいつも気になっていたのがボリューム感だったんですが、本作は基本的な完成度の高さはもちろん、その点もクリアしていたので僕のゲーム遍歴を代表する作品として挙げても良いかなと思ったんです。機会があれば是非!

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