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【レビュー】ミートピア (Switch) [評価・感想] 新要素の影響でとんでもないバカゲーに変貌!?


Miitopia/Switch

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2021年5月に発売されたSwitch「ミートピア (Miitopia)」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください。

今作、とんでもないバカゲーになっています。

元々、「ミートピア」はニンテンドー3DSで発売された作品なんですが、Switch版は新要素の影響でバカゲー感が凄いですw

ドラえもんとか、ケンシロウとか、作品やジャンルの域を越えたキャラクターを作れるようになったので、ある意味、究極のクロスオーバー作品となっています。

時には場違いな展開になることもあるので、笑いながら遊んでいましたw

ここからはそんな「ミートピア」の魅力を語っていき、後半では3DS版とSwitch版の比較レビューをしていきますので、ぜひ、最後までご覧になってください。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 剣と魔法の世界を舞台にした冒険RPG。
  • 登場人物の見た目や配役を自由に決められる。
  • Switch版ではメイクやウィッグ機能などが追加された。
初リリース日 2021年5月21日
対応ハード Switch/3DS
ジャンル RPG
売上 初週7.3万本
推定クリア時間 20~30時間
発売元 任天堂

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ミートピアとは?

「ミートピア」とは、剣と魔法のファンタジー世界を舞台にした冒険RPGです。

プレイヤーは町の人々のカオを奪う大魔王を倒すべく冒険の旅に出かけます。

特徴的なのが、登場人物の見た目や名前、配役を自由に決められることです。

従来のRPGでは登場人物の見た目や名前、配役があらかじめ決められていましたよね?

本作の場合、主人公から仲間、大魔王、町の住人の見た目、名前を自分の好きなように決めることができます。

見た目を変更する際に使用するツールはお馴染みの「Miiスタジオ」。

「Miiスタジオ」では簡単操作で顔パーツの種類や位置、大きさなどを調整できるので、手軽にオリジナルキャラクターを作ることができます。

戦闘システムはターン制コマンド式を採用。

敵と味方が交互に攻撃を繰り出していくという、「ドラゴンクエスト」や「すれちがい伝説」のような戦闘システムとなっています。

「ミートピア」ならではなのが、仲間に命令できない仕様であることです。

命令できるのは主人公のみ。

あとはAIが自動で判断して戦うので、従来のRPGと比べてプレイヤーが介入できる要素は少なめとなっています。

何故、このような仕様になっているのかというと、観察する楽しさに重点を置いているからなんですね。

冒険の旅に出かけるMiiたちはランダムで様々な仕草を見せてくれます。

戦闘中に喧嘩したり、逆に助け合ったり。

宿屋では一緒にトレーニングをしたり、仲間の噂話をしたり。

Miiたちには性格や決め台詞を設定することができるので、自分にとって馴染みのあるキャラクターに似せて作った場合、妙な面白さが生まれてきます。

イメージ的には「トモダチコレクション」のような感じでしょうか。

同作でもMiiたちを観察することに重点が置かれていて、自分にとって馴染みのあるキャラクターを島に住まわせたら不思議な面白さが生まれてくる作品でした。

「すれちがい伝説」のRPG要素を大幅に拡張し、そこに「トモダチコレクション」のような観察する楽しさを加える。

「ミートピア」はそんな作品です。

ここからは「ミートピア」の何が面白いのかを深堀りしていきたいと思います。

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ミートピアの魅力

その1:身近なそっくりさん達の人間ドラマ

「ミートピア」で最も面白い点。

それは、身近なそっくりさん達の人間ドラマです。

先程も話したように、本作では登場人物の見た目や名前、配役を自由に決めることができます。

では、自分にとって好きなゲーム、漫画のキャラクターにしたらどうでしょうか?

「ゼルダの伝説」のリンクが「北斗の拳」のケンシロウとじゃれ合ったり。

スライムと合体した「ドラえもん」を「ゼルダの伝説」のリンクたちが戦ったり。

公式では絶対に実現しない夢のクロスオーバーを展開することもできるので、妙な面白さが生まれてきます。

さらに面白いのが、自分にとって身近な人物のそっくりさんを登場させることです。

人間、長く生きていると色んな出会いが生まれます。

学校やネットで出会った友達、学校の先生、会社の上司、お父さん、お母さん、兄弟。

そういった人たちに似せたMiiを作っていき、適切な配役にした場合、恐ろしいくらい本人に似てくるんですよねw

特に仲間の場合、職業や性格、決め台詞を設定することができるので、本人よりもらしさが生まれてくる時もありますw

その結果、従来のRPGとは比較にならないくらいキャラクターに感情移入できるようになるんですよね。

本作を開発した河本浩一(カワモトコウイチ)さんは3DS版「ミートピア」のインタビュー で以下のようなことを仰っていました。

僕はたまたまWiiのバーチャルコンソールで、ファミコンのRPGをプレイする機会がありまして、僕と嫁さんと2人の子どもの名前をつけて遊んでみたら、けっこうおもしろかったんです。

たとえば子どもがやられたときにドキっとしたりとか、嫁さんをマッチョなキャラクターにして活躍させると、「おもしろいけど、本人に怒られるなあ・・・」とか。

ひらがなで名前をつけただけでも、そのように感情移入して楽しめるわけですから、本人に似ているMiiを使ってRPGのようなゲームをつくれば、おもしろさが倍増するんじゃないかと考えるようになったんですね。

ぼくもRPGで身近な人の名前を付けて遊んだことがあったので、河本さんの話は共感できました。

今回の記事では多くの人に伝わるよう、ゲームや漫画のキャラクターに似せたMiiを登場させていますが、プライベートでは身近な友人をパーティメンバーにして遊んでいます。

すると、「あぁ、確かにコイツは肝心な時にオナラをしそうだなぁ」とか、「戦おうと思っているのに足を引っ張ってきそうだなぁ」とか、本人がやりそうなことをしでかすので笑ってしまいましたねw

ちなみに本作はロシアのレーティング審査では18歳以上対象ソフトとして登録されているようです。

なんでもロシアでは「同性愛宣伝禁止法」に抵触するようで、「非伝統的な性的関係」から子供を保護するという目的で制定されたようなんですね。

確かに本作は同性愛を示唆するようなシーンが多くあります。

同性同士で同じ部屋に寝るだけではなく、お互いの好感度が上がったらハートの演出が挿入されたり、デートをすることができたり。

さすがに結婚をすることはできませんが、ぼくの友達に似せたMii同士がイチャイチャしているシーンが挿入された時は見てはいけないものを見てしまった気がしましたw

ですが、そういうシュールな描写を含めて本作は面白いと思うんですよね。

その2:Miiが可愛い

ここまで「身近なそっくりさん達の人間ドラマ」が本作の魅力であると語っていきましたが、その前提にMiiが可愛いというものがあります。

Miiは「こけし」のような外見をしているので、パッと見は無機質なものに見えるかもしれません。

ですが、本作の場合はMiiが生きているようなものだと錯覚するほど仕草が作り込まれているんですよ。

例えば仲間のMiiたちにはそれぞれに好きな食べ物と嫌いな食べ物が存在し、宿屋では食事を与えることができます。

すると、嫌いな食べ物を食べた時はめちゃくちゃ不味そうな顔をして、好きな食べ物を食べた時は大げさなくらい飛び上がるんですよね。

で、次に同じ食べ物を与えようとしたら嫌がったり、欲しがったりするんですが、その様子が可愛くて可愛くて・・・。

ぼくの中でMiiは「Wii Sport」などに登場する「こけし」というイメージが強いんですが、本作では「こけし」ってもんじゃありません。

仕草が異常なくらい作り込まれているので、魂が籠もっていると思いましたし、より感情移入できました。

RPGではキャラクターに感情移入できるのかどうかで面白さがガラッと変わるので、この点がしっかりしているのは大きな加点となっています。

その3:やり込み要素が満載

「ミートピア」はやり込みも満載です。

通常クリアだけでも20時間から30時間。

エンディング後も高難易度ダンジョンや収集要素によって倍以上は遊べます。

特に最後のチャレンジステージは最大レベルでも苦戦するほどには難しいので、戦略を立てなければいけません。

その際に重要なのが職業です。

本作では「ドラゴンクエストIII」のようにパーティメンバーの職業を変更することができます。

すると、使える技や能力が変化。

職業によって長所短所があるので、効率良く戦う場合、最適な組み合わせを考えなければなりません。

場合によっては転職してレベル1からやり直す必要もあるので、長く遊べるんですね。

他にもアイテム集めとか、マップの穴埋めとか、やり込み要素は数多く用意されています。

その4:独特な戦略性

先程も話したように、「ミートピア」では仲間に命令することはできません。

そのため他のRPGと比べたら戦闘中に介入できる要素は少ないんですが、独特な戦略性を生み出すことには成功しています。

ぼくが独特だと思った要因としては2つあって、1つめは「好き行動・ムカムカ行動」の存在です。

Miiたちは一緒に戦ったり生活をすることで人間関係が変化します。

ある人のことを好きになったり、嫌いになったり。

すると、戦闘中、自分の出番になった時に特定のキャラクターを意識した行動を取るようになるんですね。

例えばふとした理由で嫌いになったメンバー同士が戦闘中に喧嘩することもあります。

その場合、お互がダメージを受ける反面、喧嘩に巻き込まれた敵に大ダメージを与えることもできます。

この技はかなり強力なので、メンバー同士の仲をあえて悪くしたまま放っておくのも有効だったりするんですよねw

こんな戦略が通用するRPGはほとんど見られないので、独特な面白さを持たせている印象です。

2つめは、戦闘中にプレイヤーが介入できる要素が独特であるということです。

仲間に命令できない仕様であることは先程も話した通りなんですが、その代わり「ふりかけ」「安全地帯」といったメニューを選択することができます。

「ふりかけ」はパーティメンバーに有利な効果を与える不思議な粉。

全部で5種類が存在し、振った分だけ効果が現れます。

使った「ふりかけ」は宿屋に戻るまでは回復しないので、考えて振らないといけません。

「安全地帯」はパーティメンバーを安全なところに避難させるコマンド。

避難させたメンバーは敵の攻撃を一切受けないうえ、自分の出番になると体力やMP、状態異常が回復します。

強敵の中には厄介な状態異常効果のある技を放つ場合もあるので、適切なタイミングで使うとめっちゃ有能です。

どのくらい有能なのかというと、「ミートピアを制する者は安全地帯を制する者」という方程式が出来上がるくらい。

このように「ミートピア」の戦闘バランスは独特な調整となっていますが、慣れてくるとこれはこれで戦略性を生み出しているなと思いました。

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Switch版からの変更点

その1:メイクとウィッグが追加

ここまで「ミートピア」の魅力を語っていきました。

では、Switch版は何が変わったのでしょうか?

色々ありますが、一番大きいのが、メイクとウィッグ機能の追加です。

この機能が追加されたことでキャラメイクの自由度が大幅に増したので、より再現度の高いキャラクターを登場させることができるようになりました。

「Miiスタジオ」でもある程度は似せることができたんですけどね。

メイクやウィッグを使えば誰がも見てもわかるくらいソックリさんを生み出すことができます。

特に凄いのがメイク機能。

メイクって言うと女の子向けの機能に感じるかもしれませんが、とんでもない!

サンプルの図形を使えばイチから顔パーツを作ることもできるので、上手く組み合わせたら「Miiスタジオ」では絶対に再現不可能なキャラクターを生み出せます。

例えば細かいシワも演出できるので、「北斗の拳」のケンシロウみたいな外見にすることもできるんですね。

メイクで使えるシールは最大で100枚。

これだけ多くのシールを使えば色んなキャラクターを再現できます。

ウィッグはヘアスタイルを変える新要素。

前髪や後ろ髪、アホ毛を変更したり、髪色を細かく調整できるので、組み合わせ次第で「Miiスタジオ」よりも色んな髪型を演出できます。

Miiのカオを大胆に変更できるメイク、Miiのヘアスタイルを変更できるウィッグ。

2つの新要素が加わったことでより自由なキャラメイクを行えるようになりましたが、Nintendo Switch ONLINE加入者の場合、作成したMiiを公開したり、公開されたMiiを取得することができます。

ということはですね、誰かが作ったすっごいMiiを取得して楽しむことだってできるんですよ。

TwitterなどのSNSでは熱意ある有志たちが人気ゲーム、漫画のキャラクターに似せたMiiを公開しています。

一度アクセスキーを入力すればその人が公開済みのMiiを手軽に取得できるので、自分で作るのが面倒な人はネット上で探してみると良いかも!?

その2:グラフィックの向上

Switch版は3DS版からグラフィックのクオリティが大幅に向上しています。

単純に解像度が増したのはもちろん、モデリングの刷新、ライティングの強化など、細部に渡って手を加えています。

Switch版と3DS版を触り比べてみたんですが、グラフィックに関してはほぼ作り直している印象なので、リメイクと表記しても良いんじゃないかと思いました。

グラフィックのクオリティが向上したことでの恩恵としては、手触り感が増しているというものがあります。

建物は質感が細かくなったので立体感が増していますし、Miiの光沢はより強化されたので、手作りのジオラマ世界を冒険しているような感じがするんですよね。

Switch版の移植はグレッゾという会社が担当しているんですが、同社が手掛けたSwitch版「ゼルダの伝説 夢をみる島」の空気感を「ミートピア」にも良い感じに輸入している印象です。

キャラクターの光沢感とか、砂漠の陽炎とか、そういうものを見ていると「あぁ~リメイク版『夢をみる島』で培った技術を活かしているんだなぁ」と思えてきます。

グラフィックに合わせてユーザーインターフェースも刷新。

3DS版では上画面と下画面に分かれていた情報がSwitch版では1画面にまとまっています。

3DS版よりも視認性は落ちていますが、特別不便には感じませんでした。

ユーザーインターフェースの面で地味に嬉しいのが、新しい装備品を手に入れた時、「持つ『見た目を変えない』」の項目が追加されたことです。

3DS版でも装備品の能力値はそのままにして見た目だけを変えることもできましたが、新しい装備品を手に入れた時にはできなかったんですよね。

その結果、人気キャラクターをせっかく再現したのに、装備品を変えたせいで再現度が落ちてしまうことがあったので、地味に嬉しい改善です。

その3:馬が追加

Switch版では仲間として馬が追加されました。

馬とは一緒に冒険ができるほか、同じ部屋で一緒に眠って好感度を上げることができます。

ある程度好感度を上げた場合、戦闘のお供をしてくれるんですが、連携技が強力なんですよ。

特に攻撃力が低い序盤は最強クラスの技となっていて、強敵にも大ダメージを与えられます。

とは言え終盤にはもっと強力な攻撃手段があるので、バランス崩壊と言えるほどの物とは思いませんでした。

ちなみに馬の見た目は変更することができます。

たてがみやしっぽの形、パーツごとの色などを変更できるので、愛着がわく仕様になっているんですね。

その4:デートイベントが追加

Switch版では「デート券」というアイテムが追加されました。

このアイテムを宿屋で使用すると好きなキャラクター同士でデートに出かけることができます。

3DS版でも「ペア旅行券」というアイテムが登場してデートのようなことができましたが、「デート券」の場合、イベントシーンが具体的に描かれています。

デートの舞台も多種多様。

映画館から図書館、トレーニングジムなど色んな場所を選ぶことが可能で、同じ場所でも複数のイベントが用意されています。

また、ゲームを進めると馬とデートすることもできるので、そちらも合わせたらイベントシーンの種類はかなり多いです。

「デート券」が追加されたことでキャラクター同士の好感度を上げやすくなったので、戦闘では「好き行動」が起こりやすくなりました。

なので戦闘の難易度は3DS版よりも下がっていますが、極端なものではなく、気持ち簡単になったという印象です。

それ以外にはご覧のような要素が追加されました。

  • モンスターの種類が251から262に増加。
  • BGMの種類が204から247に増加。
  • 勲章の種類が259から273に増加。
  • 新イベントが追加。

大きな追加要素はそんなにありませんが、「ミートピア」は配役を変えることで同じストーリーでも印象が変わってくるので、3DS版をプレイ済の人がまた遊んでも新鮮な体験を味わえます。

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注意点

ここまでSwitch版「ミートピア」の変更点を紹介してきましたが、続いては注意点を語っていきます。

注意点としては3つあって、1つめは「遊びをクリエイトする姿勢を持った方が楽しめる」点です。

本作は登場人物を自分にとって身近な人にするとか、そういう姿勢を持った方が楽しめるようになっているんですね。

一応、ゲーム側が自動で配役を決める機能も搭載されていますが、できれば自分の身近に居る人に似せたMiiを作るとか、アクセスキーを入力して自分が好きなキャラクターを作った人からMiiを取得することをおすすめします。

2つめは、ゲームバランスが一般的なRPGと比べたら独特な物となっていることです。

例えばダンジョンでの移動はオートで進んだり、戦闘では仲間に命令できなかったり。

Switch版は冒険RPGというジャンルで売り出していますが、一般的なRPGと比べてプレイヤーが介入できる要素が少ないので、3DS版の時に使われていた「みまもりシミュレーション」というジャンル名の方が適切ではあります。

まあ、日本ではRPGというジャンルが人気なので、冒険RPGと名乗った方が売れそうではありますけどねw

3つめは、元の作品が携帯型ゲーム機ソフトであることです。

携帯型ゲーム機と言えば「外出先で空いた時間にプレイ」できるのが特徴的ですよね?

本作はそんなプレイスタイルに沿って作られているので、ダンジョンは小分けされていて、戦闘が2~3回続くと宿屋に到着するようになっています。

大画面のTVで腰を据えて遊ぶ場合、細切れに感じるかもしれません。

本作の発売と同時にSwitch Liteの新色「ブルー」が出たので、携帯機に特化したSwitch Liteで遊ぶことを推奨しているのかもしれませんね。

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惜しい点

最後に惜しい点を挙げていきます。

本作で惜しい点。

それは、新要素のメイク・ウィッグ機能を活かしきれていないことです。

せっかく色んな姿のMiiを作れるようになったのですから、フォトモードとか、オンライン協力プレイとか。

流行りの要素を盛り込んだらもっと面白くなると思うんですよ。

フォトモードで自分が作ったMii色んな角度から撮影したり。オンライン協力プレイで異なる姿のMiiを見せ合ったり。

想像するだけでワクワクします。

作ったMiiをオンラインで一般公開できるとは言え、現状のままだとポテンシャルをフルに活かすことはできないでしょう。

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ミートピア (Switch)のレビューまとめ

ここまでSwitch版「ミートピア」をレビューしていきました。

簡単にまとめると

  • メイク機能が有能で色んなキャラクターを作れるようになった
  • 作品やジャンルの域を越えたキャラクター同士のクロスオーバーが面白すぎる

といった感じです。

基本的には3DS版をSwitchに移植したような感じなんですが、新要素が「ミートピア」の魅力をさらに引き出している印象です。

3DS版は発売時期が悪かったせいで18万本程度しか国内では売れませんでしたが、Switch版はどうなるのでしょうか?

老若男女が楽しめるゲームになっているので、どこまで売れるのか楽しみですね。

こんな人には特におススメ。
・仲間に感情移入できる人。
・育成好き。

こんな人にはおススメできない。
・純粋なRPGを楽しみたい人。

お気に入り度【80/100%】

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