2018/01/06/12:00 | ゲームレビュー

スチームワールドディグ2【レビュー・評価】良い意味で前作から肥大化した新生穴掘りメトロイドヴァニア!

2017年11月に配信されたSwitch「スチームワールドディグ2」を今回はレビューします。

Switch「スチームワールドディグ2」はツルハシで地下を掘って進む探索型2Dアクションゲームシリーズのナンバリング2作目です。

ダウンロード専売で、価格は約2,000円。

良いところ

穴を掘って鉱石を集める楽しさ

本作の主な舞台は、鉱山!

ツルハシでひたすら穴を掘って地下の奥まで進んでいくんですが、初期状態では能力値が低くて進めません。

なので、まずは能力を高めるため鉱石を集めて拠点でお金と交換し、お店でキャラクターを強化していきます。

鉱石を集める→拠点に戻ってお金に変換する→お店でアイテムを購入して能力強化→行動範囲が広がる。

基本的にはこれの繰り返しなんですが、これが地味に楽しいんです!

コツコツと穴を掘ったりお金を集めるのはキャラクターを育成する時などに感じられる”積み上げていく楽しさ”に近いものがあり、作業ゲーっぽいところはありますが、地味にハマります。

穴を掘る楽しさを地味に高めているのが、効果音。掘る時の「ザクッザクッ」という音が心地良さを生み出していて、ずっと掘っていたくなります。

穴掘り楽しい~!!!

心地良いゲームオーバーのリスクとそれによって生まれる緊張感

プレイヤーキャラには体力が存在し、持てる鉱石の数にも制限があります。

それでいて体力がなくなるとそれまでに持っていた鉱石を落としてしまい、拠点からやり直しなのでゲームオーバーのリスクは少し大きいです。

だからこそどのタイミングで拠点に戻るのかの葛藤が出てきて緊張感が生まれてきます。

こうして書くとストイックな印象を持たれそうですが、鉱山内には拠点まで戻れる大量のワープポイントが設置されているのでそこまで厳しくはありません。

今の時代に合わせて心地良い緊張感とリスクを徹底して調整されている印象で、そのさじ加減が上手いんです!

基本難易度はノーマルモードでも前作よりも低めに感じました。そのため前作よりもサクサク進めます。

前作から大幅に増したボリューム

全体のボリュームは前作の倍以上ありました!

前作は3時間もプレイすればクリア出来る程度だったんですが、本作は倍以上長く楽しめます。

おまけにダンジョンも大幅パワーアップしていて、ロケーションのバリエーションも増えていました!

前作はひたすら地下へと掘り進み、脇道にある洞窟の探索を楽しむ程度でしたが、今作では地下ジャングルから神殿、荒野などロケーションのバリエーションが大幅に増えていますし、横に進んでいくエリアもあります。

ボス戦や謎解きのバリエーションも増えているので穴掘りアクション以外にも求められる事が多くなり、全体的にメリハリが生まれていると思いました。

前作は穴掘りと鉱石集めの比重が高く、メトロイドヴァニアの印象は薄かったんですが、本作はどちらの要素もバランス良くまとまっている印象で上手くミックスされています。

前作にも登場した鉱山内の洞窟は大幅に種類がアップ!

何十種類も用意されていて、それぞれテーマに沿ったパズルアクションを楽しめました。

ちなみに洞窟内には隠し通路や隠しアイテムも存在します。それらをコンプリートしようと思ったらより長く楽しめるでしょうね。

心地良いキャラクターのアクション

キャラクターのアクションは前作以上に触っていて気持ち良く感じました。

ゲームを進めてキャラクターを強化していくとフックショットやホバー機能の使用が可能になり、移動能力が大幅にアップします。

フックショットを使えば離れた足場まで一気に進めますし、ホバー機能を使えば一定時間空を飛べるので超爽快!

前作もゲームを進めていく事でダッシュ機能や二段ジャンプが使えるようになって爽快に感じましたが、本作はさらに増しています。

強化されたストーリー&SF要素

ストーリー要素は前作よりも強化されていました。

仲間キャラとの出会い、一緒に進む事で生まれてくるキズナ、そして・・・

全体的にドラマ性が高まっていて、それでいてSF要素も強化されているので考察する楽しさもあります。

また、「2」と名乗っているだけあって前作の続きを描いているので、「1」をプレイしていると特に終盤は「おお!」と言える展開が待ち受けているかも!?

ギアアビリティの追加で生まれた幅広い難易度設定

今作では新たにギアアビリティの要素が追加されました。

ギアというアイテムを埋め込む事で様々な追加能力を得る事が可能なのでカスタマイズ性が生まれ、あえて使用しないことで”縛りプレイ”も楽しめます。

特にナビゲート機能をOFFにしたら探索の難易度が激増すること間違い無し!

また、ギアアビリティの中には「ダメージを倍増させる代わりにアイテムドロップ率2倍」「敵を倒すと爆破する」など意図的に難易度を高める物も存在するので、遊びの幅が広まっていると思いました。

ノーマルモードからイージーモードにいつでも切り替えられますし、幅広い層が楽しめるよう色々と気を配っている印象です。

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個人的に合わない&気になったところ

気になったところを挙げようと思ったんですが、これと言った欠点は見当たりませんでした。

強いて言えばエンディングが好み分かれるのとキャラクターに話しかける時のボタン表示が十字ボタン上ではなくXボタンと間違えそうになるくらい。

あとは探索重視のゲームである関係上、どうしても淡々としているところがあるくらいでしょうか。

前作で欠点だったボリューム不足な点は解消されていますので、そこは心配要りません(ボリュームがアップした分、価格も前作から倍以上になっていますが)。

全体のまとめ

良い意味で前作を肥大化させた作品。

前作は面白くなってきたところで終わってしまい、勿体なく感じていたので、システムを踏襲してもう一度作ろうとしたのは英断です。

全体的に「メトロイド」や「悪魔城ドラキュラ」シリーズのような入り組んだ地形を探索する遊びをベースに「テラリア」や「ミスタードリラー」のような穴掘り&アイテム集めの要素を融合させていてメトロイドヴァニアの新たな一面を垣間見られる作品に感じました。

既存の遊びを融合させただけに過ぎませんが、それでも異なる遊びを融合させることでこんな面白さを生み出せたとは驚きです。

前作でも同じような事を感じていましたが、今回はフルプライスゲーム一歩手前までボリュームを引き上げつつも飽きさせないような工夫が満載で全体の印象は自然と良くなっています。

良い意味で前作から肥大化した新生穴掘りメトロイドヴァニア!

こんな人には特におススメ。
・探索好き。
・コツコツと積み上げていきたい人。

こんな人にはおススメできない。
・特になし。

スチームワールドディグ2/お気に入り度【85/100%】
プレイした時間・・・約7時間


 

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コメント広場の住人(20)

  1. トモフミ より:

    レビュー、ありがとうございます‼️
    今作は1が年始セールだったのでそれと合わせて2も購入したのですが、新年早々めちゃくちゃ神ゲーに遭遇してしまったなぁと思いました!
    最初はキャラがカートゥーンのキャラっぽくてバタ臭いなぁ……と思っていたのですが、遊んだら遊ぶ程、ドロシーやフェンなどに愛着がつくからそこも驚きでした。人間で例えたらちょいブスに片足突っ込んでるけど内面がとても美人なアレですね(^ω^)ちょっと例えがわかり辛いかもしれないと思いますがそんな心境です(^_^;)
    掘って鉱石を集めてキャラを強化してゆく簡単なサイクルなのはわかっているのですが、それが非常に楽しすぎる!確かにメトロイドやミスタードリラーのエッセンスを引き継いでるところもあり、一見は目新しくないでしょうがそれがうまく噛み合っていて遊んでいて最高に気持ちいいです!その面白さは前作の1とのコンボで僕がまさかの徹夜してしまうほどです。
    よくない点は確かにちょっと上キーの表示がXボタンっぽくて無駄に爆弾を消費してしまうくらいかな。慣れれば大丈夫ですけど…。あともとがスウェーデンのゲームだからかキャラがめっちゃバタ臭い!そのせいで日本だととっつきが悪いと思います。遊んでいくうちにドロシーが可愛くなっていくけど、最初はドロシーが3作目以降のシャンティみたいにもうちょっと可愛ければとなんども思いました(笑)
    そこは次回作に期待かな。でも次回作はついにフルプライスになってやってきそうですね(・・;)
    もちろん!買いま〜す(*^▽^*)

    • kentworld より:

      このゲーム、幅広い層に楽しんでもらえるよう前作以上に難易度調整を徹底されている印象で、
      これはトモフミさんにもおすすめできる作品かなーと思いました。
      既にかなりの勢いでハマっているようですね。
      まさかの徹夜をしてしまうとはw
      でも、穴掘りしてのお金集めは無性に楽しいので、よーく分かります。
      欠点はほとんどないので、万人向けですね。

      キャラデザはちょっとバタ臭いかも。
      ドロシーは前作からの続投なので、変えようがなかったと思いますが・・・

      インディーズゲームは見た目がバタ臭い物が多く、そこで損している印象ですが、
      ゲーム自体は面白いものも多く、そこでスルーしたら勿体無いですね。
      それにしてもトモフミさんが次回作がフルプライスでも買うとは!?
      最後までプレイした感じだと、続編は出せそうな気配です。

  2. kou より:

    スイッチ一年目に、インディーズとして最強クラスの傑物を出してきやがったなというレベルの神ゲーですね。
    前作の時点で難点がローカライズぐらいという傑作だったのに、そこからさらにパワーアップしてきたのは脱帽です。

    値段も高くなったとはいえ全然妥当なレベルですしね。寧ろ前作がおかしかったくらいに思うレベルです。

    • kentworld より:

      kouさんも大絶賛ですね!
      個人的に前作も楽しめたので、
      良い感じに拡大してきて嬉しかったです♪
      値段分のボリュームアップをしていましたよね。
      今作は触っている時の気持ち良さと難易度調整に磨きがかかっています。

  3. 青雲スカイ より:

    良作だった前作から2.5倍という強気な価格設定という事で、どれだけパワーアップしているのかを楽しみにしながらのプレイだったんですが、これは期待以上の作品でした。
    なるほど、この価格設定も当然だなと感じる位にパワーアップを果たしていました。

    探索→強化→探索の流れが楽しすぎて、アーティファクト収集やミニダンジョンを楽しみながら、気が付けば何時間も過ぎていたという位に夢中になって遊んでいました。

    キャラクター操作のレスポンスの良さ、どんどん出来るアクションが増えていく楽しさ、シンプルで分かりやすいUIなど、とにかく触っていて気持ち良いゲームで、難易度変更や、ゲームが進めばギアアビリティで縛りやそれに対するリターンも色々自分で色々設定出来るので、2Dの探索型ゲームが好きじゃない人以外には万人にオススメ出来るゲームだと思います。

    2周しましたが、ストーリーは正直言ってあまり頭に入って来ず、二ヶ月近く経った今となってはほぼ忘れてしまっています…
    キャラデザは確かに若干好き嫌いがあるでしょうが、慣れれば味があって良いかなと。

    気が早いですが、更にパワーアップした次回作を作って欲しいなと期待しています。

    • kentworld より:

      2,000円って強気価格だなーと思っていましたが、
      実際にプレイしてみるとこの価格でも許せてしまうくらいの内容でしたよね。
      アーティファクト収集やミニダンジョンの攻略によって寄り道する楽しさも加わってボリューム感が出ていました。

      穴掘りゲームなので地味に思われそうですが、
      触ってみると予想以上に気持ち良く動いてくれてこの点は良い意味で驚かされました。
      ゲームバランスの調整も見事ですね。
      かなり時間を掛けて開発されていたと思います。

      ストーリーは確かによく分からないところはありますが、
      前作よりも深みが増していたと思いますね。

      売上も好調ですし続編は出そうな気がします。
      2.3年後が楽しみです!

  4. shiba より:

    シノビリフレと同時購入して積んでいたものを最近プレイし始めたのですが、いや〜これは面白いですね!
    探索してお金を稼ぎ装備を強化、そしてまた探索へ…コツコツ育てていくゲームが好きなのでこの繰り返しがとても楽しいです。
    そして各アクションが爽快で、動かしていて気持ちいい!ホバー装置はまだ入手していないですが、楽しみです^ ^
    次回作があればぜひ購入したいと思える作品です。

    • kentworld より:

      そうそう、シノビリフレと同時に発売されたんですよね~。
      スチームワールドディグ2を差し置いてシノビリフレを先に買った自分の変態さに呆れております(^_^;)
      shibaさんもかなりハマっているようですね。
      このゲームは人間心理を上手く突いたゲームデザイン&調整の作品に感じます。
      ここまで狙ってやるのってなかなか難しいことだと思うので本当に凄い。

  5. 匿名 より:

    セールが来たら買おうと待ってるんですが、待ちきれなくなりそうです
    まだ前作(Heist)終わってないので、それが終わってもセールしてなかったら買ってしまおう

    • kentworld より:

      僕もセール待ちにしようかと思いましたが、
      当分来そうにないかなーと思ったので定価で買いました!
      ゲームジャンルは違いますが、Heistも気になってきましたよ。

  6. tanu より:

    これ面白いですよね
    アクションがキビキビ反応して操作してて気持ちいいのがポイント高いです

    スイッチはソフト不足の印象ですがDLソフトを含めると言われるほど足りてないわけではないんですよね。任天堂ハードユーザーはあまりDLソフトは買わないでしょうからもっと一般に広まるといいのですが…。コロコロなんかで特集が組まれるとキッズにも広まると思うんですがねぇ

    • kentworld より:

      そうそう、アクションがキビキビ反応するのは高評価のポイントです。
      このゲームは口コミで広まってほしいですよね。
      あ!コロコロコミックで取り上げるのは良いかも。
      子供たちも楽しめる内容だと思いますので。

  7. くっぞこ より:

    こんにちは。
    年末年始セール用にいくつかプリペイドカードを買ってきたので、
    気になってたソフトですし一緒に買いました!
    でもまだ積んでます(笑)

    年末にフライハイワークスの黄社長がネット放送で
    ソフト紹介されてましたけど、
    2000円と言う値段は海外版が19.99ドルなので、
    1ドル=100円換算で2000円にしたらしいですね~
    今のレートだと日本版買った方がお得ですね(笑)

    • kentworld より:

      購入されましたか!
      このゲームはちょっとプレイするだけでも好感触だと思うのでおすすめですよー。

      価格は日本版盛っているかと思ったらむしろ安いくらいなんですねw
      それはありがたいです。

  8. ttt より:

    前作はやってないんですが、かなり楽しみました。翌日仕事あるのに夜更かししてやってたり。
    それと、携帯モードにイヤホンでやってたんですが、音楽がほんとにいい!
    ツルハシやフックショットの軽快な音もさることながら、導きの神殿?の最下層とか、人間の住処(ムーンナントカ?)とか、音楽が好きすぎて、何かにつけて訪れてらフックショットで飛び回ってました。
    ストーリーも余り多くを語らないですけど、終盤とれるようになるあの、現実にも存在する黄緑でプルプルな鉱物とか、フェンとドロシーの関わり方とか、味わい深いですよね。最後の突き抜けた展開も清々しくて好きでした。

    気になったのは、どんどん能力の追加進んでって、最後の最後では、いろんなことできるようになりすぎて虚しさを少し感じたことでしょうか。もう終わっちゃいそうなことへの寂しさでもあったんでしょうけど。ホバーが手に入る前、ロングフックショットでターザンしてるあたりが、爽快感&俺ウメェェェ感と、出来ないことのバランスが良くて、1番気持ちよかったかも。

    あと特筆すべきはやっぱフライハイのローカライズですよね。鉱物とかアーティファクトの説明の下に書かれてる一言コメント、あまりに自然な感じで日本の諺やダジャレが書かれてて、「そもそも日本語で開発されたのか?」と思ってしまった。ここにローカライズの真髄を見たりという感じ。フライハイはこれからも応援したいなと思いました。

    • kentworld より:

      イヤホンでプレイされると音がそこまでよく感じられますか!?
      屋内が舞台の大半を占めているだけに、臨場感は大切ですもんね。
      僕もちょっと試してみたいと思います!
      ストーリーはどちらかと言うと想像して楽しむ部分が強いけど、
      前作との繋がりも明確で興味深くプレイしておりました。
      最後の展開からして次回作はあそこが舞台になるんじゃ・・・

      最後はだいぶ能力がパワーアップしますもんね。
      序盤では苦労したところも簡単に進められたりして。
      確かになんか切なさを感じます。

      ローカライズは大幅に改善されたと思います。
      前作はその辺が問題視されていましたので。
      フライハイワークスは良い仕事をします。

  9. KA より:

    前作より値段が倍以上になっていてどれくらいパワーアップしてるか期待してましたけど期待以上でした、今まで落としてきたDLタイトルでトップクラスの満足感でした。

    クリアタイムは8時間くらいでしたけど達成度100%を目指すとさらに長くなりそうです、前作より鉱山内の洞窟がかなり増えていてさらにアーティファクト集めるのにも探索要素も強化されていて前作より遥かにボリューム面が上がってました。

    ギアは付け替え出来るので、ロケーションによって付け替えることで攻略の幅も広くなってそれとアビリティの解説文もアーティファクトと共にユーモア溢れてそういう面でも楽しませてくれますね。

    海外ではヘイストもリリースされてますけどどんな感じなのかさらに気になってきました。

    • kentworld より:

      期待以上に楽しまれたようですね~。
      プレイタイムは同じくらいです。
      でも、達成率を見るとまだまだ楽しめそう。
      鉱山内の洞窟はかなり多いですよね!
      それぞれコンパクトですが、隠し通路も多く、クリアしたあともまた探索してみると新たな発見があります。

      ギアは遊びの幅を広めていましたよね。
      ちょっと簡単かなーと思ったら外したら良いし。

      未発売の派生作品、日本でもローカライズ予定とのことで気になっています。

  10. ナスタ より:

    先程クリアしましたよ!結論から言うと物凄く楽しめました!

    掘る作業は単純ながらとにかく楽しかったですね〜。鉱石探す→換金の作業だけ延々とやっても飽きなさそうなくらい中毒性が高いですね。

    キャラクターの成長要素も幅広く付け替えができたり、難易度上昇するものもあるのは遊びの幅が広くて良いですね。クリアまでは6時間位でしたがやり込もうと思えばまだまだプレイが続けられそうで、ボリュームも申し分なかったです。

    僕も殆ど不満な点はなかったですが、強いて言えばやはり海外ソフトらしいバタ臭さがあるのと、プレイの見た感じがどうしても地味になるところですかねー。後はどこでもポータルが使えない所が多すぎて、どこでも()ポータルになってた所くらいですかね。といってもワープ拠点は多いので大した問題じゃなかったですけどね笑

    この作品をスルーしたのは失敗でしたよ。しかもシノビリフレを購入したのに未だにプレイしていませんし笑
    続編は出してくれそうですし、次はしっかり発売日に購入します!

    • kentworld より:

      凄い!もうクリアされたんですか!?それだけハマったということかな?

      ナスタさんの勢いは凄いなー!僕も頑張らなくちゃ!いつも良い刺激をもらっています。

      >鉱石探す→換金

      これだけでも延々と楽しめそうですよね。実際、クリア後もある程度の換金をしておりました。

      幅広い成長要素、難易度バランスは前作以上でしたね。操作する時の気持ち良さといい、ここは前作から大きくパワーアップしていると思います。

      欠点は挙げるのが難しいゲームでした。そう言えばどこでもポータル、一度も使いませんでした。あれ、使い所あるのかなー?謎だ。

      ダウンロードタイトルってどうしても後回しにしてしまいがちですが、本作は配信日に購入しても良い作品でした。

      年度末にも注目作が色々出そうですが、出来る限り取りこぼさすにキャッチしていきたいですね!

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