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絶対盛り上がるNintendo Switchのおすすめオンライン対戦協力ゲーム10選

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は、Switchのおすすめオンライン対戦ゲームを10本紹介します。

大型連休に入ると家族、友達と対戦ゲームで遊ぶ機会が増えてきますよね?

しかし、今年は某・ウイルスの感染拡大により、例年のように人を集めてゲームを楽しむのは難しくなってきました。

そこで、今回はオンライン対戦・協力プレイに対応し、尚且めっちゃ盛り上がるゲームを紹介していきます。

単に紹介するだけではなく、実際にプレイしたうえでの感想も含めていきますので、ぜひ、最後までご覧になってください。

桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~

人気すごろくゲーム「桃太郎電鉄」シリーズの最新作。

サイコロを振って鉄道を進めていき、日本中の物件を購入してお金を稼いでいくのが目的のゲームですが、家族や友達と一緒に遊ぶとめっちゃ盛り上がります。

特筆したいのが、戦略性が非常に高いことです。

どのルートを辿って目的地まで向かうのか?

どの物件を購入するのか?

どのタイミングで、どのカードを使うのか?

プレイヤーが行える選択肢が非常に多いので、何度プレイしても飽きないんですよ。

でも、桃鉄って友達と対戦したら友情崩壊することでも有名ですよね?

確かにこのゲームを友達と遊んだ場合、今まで築き上げてきた友情が崩壊する恐れがありますw

そのくらい、エゲツない要素が詰め込まれているんですよ。

例えば目的地目前のところまできたのにめちゃくちゃ遠くまで飛ばされたり、さっきまで100億円の資産を持っていたのに借金地獄にまで転落したり。

思わず大声を出してしまうほど強烈なイベントが発生するようになっているので、自分が転落する側になった時は辛いのなんの。

キングボンビーに取り憑かれ、大量のお金を奪われて物件を売ろうにも売れなくなった時なんかはトラウマです。

なんていうとパーティゲームとしてどうなのかと思われそうですが、極端なイベントが存在するからこその緊張感もある訳なので、逆に盛り上がる要素にもなるとぼくは思います。

過去作からキャラクターデザインが変わりましたが、ゲーム自体は良い意味で変わっておらず、プレイしていると懐かしくなってきました。

お金持ちになるという目的がわかりやすい関係上、誰でも楽しめるので、昔、遊んでいた方はもちろん、初めての方にもおすすめします。

今作の場合、オンライン対戦にも対応しており、スタンプを送り合ってのコミュニケーションも楽しめるので、ぜひ、遠く離れた友達とも遊んでみてください。

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カービィファイターズ2

「星のカービィ」を題材にした対戦アクションゲーム。

様々なコピー能力を持ったカービィたちが戦いを繰り広げていくゲームですが、可愛い見た目とは裏腹に奥深いバトルを楽しむことができます。

というのもカービィ毎に色んな技を持っているからです。

例えばソードのコピー能力を持ったカービィの場合、たてぎり、百列ぎり、ドリルソード、スピニングソードなど10種類以上の技が用意されています。

これだけ使える技が多いと格闘ゲームのような駆け引きを楽しめるので、特に同じくらいのウデマエの人と対戦したら盛り上がるんですよね。

もちろん、題材が万人向けの「星のカービィ」である関係上、単なる格闘ゲームに留まっておらず、

ランダムで出現するアイテム、ステージの仕掛け

によってパーティゲーム的な感覚で楽しむこともできます。

最大4人プレイに対応し、チームを組んで戦うこともできるので、そういう意味では「スマブラ」シリーズに近いかもしれませんね。

使用できるカービィのコピー能力は17種類。

さらにはカービィ以外のキャラクターを操作することもできるので、全キャラ極めようと思った場合、数十時間は楽しめます。

今作ならではなのが、フレンドとのオンライン対戦に対応したことです。

タイトルに「2」と表記されているように、「カービィファイターズ」の関連作は過去にも発売されていたんですが、そちらはオンライン対戦ができなかったんですね。

「星のカービィ」シリーズ全体を見てもオンライン対戦に対応したゲームは少ないので、ファンとしては物凄い価値を感じられました。

パッケージ版は販売されておらず、1,980円のダウンロード販売タイトルとなっていますが、特に「星のカービィ」が好きな人同士で楽しむゲームとしておすすめします。

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オバケイドロ!

オバケと人間がケイドロをする非対称マルチプレイゲーム。

「デッド バイ デイライト」のような非対称マルチプレイゲームですが、本作はキャラクターは可愛く、ゲームシステムもシンプルなので、幅広い層におすすめできます。

ルールは簡単、3分間、鬼ごっこを楽しむだけ!

オバケ側は3人の人間を捕まえ、人間側はオバケに捕まらないよう3分間逃げ続けます。

本作で特筆したいのが、引き算の美学で作られていることです。

こういう対戦ゲームって色んな要素を盛り込んで何度も楽しめるようにしてしまいがちですが、本作は操作性・カスタマイズ性。

あらゆる部分が簡略化されています。

その分、ゲームバランスがしっかりしており、人間とオバケ。

どちらにも有利な要素がバランス良く盛り込まれていて対戦が盛り上がるように作られているので、相当なテストプレイをしたのではないでしょうか?

モードの数も多く、オンラインのランクマッチでひたすらやり込んだり、フレンドとボイスチャットでワイワイ楽しんだり。

Switch本体を持ち寄ってのローカルプレイを楽しんだり、1台の本体で画面分割プレイを楽しんだり。

さらにはオフライン・ソロでスコアアタックを楽しむこともできるので、様々なプレイスタイルに対応しています。

でも、一番面白いのはフレンドとのオンライン対戦ですかね。

友達を4人集めてボイスチャットで楽しんだ場合、子供の頃に楽しんでいたケイドロをコンピューターゲームというカタチで疑似体験することができます。

ダウンロード版の場合、価格は1,980円とお求めやすいので、軽い気持ちで手を出せるのも嬉しいですね。

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Overcooked 2 – オーバークック2

客の注文に応じた料理を作っていくハチャメチャクッキングゲーム。

このゲームは協力プレイがめちゃくちゃ盛り上がります。

ゲームの流れとしては、画面上に表示された料理を作成し、お皿に盛り付けてフロアに運ぶ。

これを繰り返してスコアを稼いでいく感じなんですが、制限時間の存在によって効率性が重視されるので、友達と遊ぶと意思疎通が重要になってきます。

今作ならではなのが、食材を投げてキャッチできるようになったことです。

食材を投げるのは料理人としては邪道な気もしますが、ハイスコアを更新するためには必須と言っても良いほどのテクニックだったりします。

というのも本作のステージはぶっ飛んでいて、イカダの上や気球に乗りながら料理をすることになるからですw

こんなところで時間に追われながら料理をするんだったら食材を投げないと間に合いませんよねw

嬉しいことに今作からオフラインだけではなくオンラインでも楽しめるようになりました!

フレンドと最大4人での対戦・協力プレイを楽しめるので、ボイスチャットができる環境でしたらぜひおすすめしたい作品です。

ぼくの場合、フレンド4人とストーリーモードを最初から最後まで楽しみましたが、最後の方はもう凄かったですよ。

もはやクッキングゲームとは思えないほどステージの仕掛けが多くなり、作成する料理の手順も複雑になるので、それぞれが役割分担を徹底していましたw

友達とのキズナを深めたい場合、ぜひ、おすすめしたい作品です。

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世界のアソビ大全51

世界のアソビを51種類収録したバラエティゲーム。

「トランプ」「麻雀」など誰もが知っているゲームから「マンカラ」「ウサギと猟犬」など珍しいゲームまでが51種類も収録されたお買い得なゲームですね。

これだけ色んなゲームが収録されていると出来にもバラツキありますが、作り込まれているものは作り込まれているので、広く浅く対戦を楽しみたい人におすすめしたい作品です。

個人的に好きなゲームを選ぶとするならば、「マンカラ」でしょうか。

このゲーム、本作で初めて知ったんですが、単純ながらも戦略性が高くてハマりましたw

ルールとしては自分の陣地から石を取り、反時計回りに1個ずつポケットに置いていきます。

これを繰り返し、最終的には自分の陣地にある大きなポケットに入った石の数で競うことになるんですが、

空きポケットに最後の石が入ったら相手ポケットの石を「横取り」できる

というルールによって一発逆転を狙えるようになっていて、単純ながらも盛り上がるんですよ。

あと、任天堂ファンとしては「マリオパーティ」や「はじめてのWii」などに収録されていたミニゲームがリメイクされて収録されているのも嬉しいですね。

例えばWii「マリオパーティ9」の「6ボールパズル」。

Wii「はじめてのWii」の「タンク」がカタチを変えて収録されていたりします。

これらのゲームは定番のテーブルゲームとは違い、難しいことを考えずに感覚で楽しめるようになっているので、頭を使いすぎて脳が疲れた時にプレイすると気分転換になるんですよね。

最大4人でのオンライン対戦にも対応しているので、忘年会などのお供にしたい作品です。

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マリオカート8 デラックス

人気レースゲーム「マリオカート」シリーズの最新作。

定番中の定番タイトルですが、オンラインで楽しめる対戦ゲームをお求めになられている場合、本作を挙げずにはいられません。

そのくらい、安定した面白さを誇ります。

特筆したいのが、難易度が控えめであることです。

過去に発売された「マリオカート」は池に落ちたらめちゃくちゃ前に戻されたり、カーブを曲がるのが難しくて実力差が現れました。

一方、本作では池などに落ちてもすぐに復帰できますし、ハンドルアシスト機能によって複雑なコースでも誰もが上手に走行することができます。

そのうえでアイテムによって一発逆転を狙えるので、より多くの人におすすめできるようになりました。

個人的に本作はオンライン飲み会に適したゲームだと思っています。

ゲームによっては頭を使いすぎて雑談にまで頭が回らないんですが、本作の場合は難しいことを考えずに楽しめるので、雑談しながらのプレイに適しているんですよね。

延々と雑談しながらレースを繰り返しているとあっという間に2、3時間は過ぎ去ってしまいます。

コースの数も48種類とシリーズの中では最も多いので、非常にお買い得です。

本作の全世界累計売上はSwitchソフトの中でも1.2を争うほど多くなっていますが、それは、万国共通の面白さが備わっているからだと思います。

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スーパーボンバーマン R

爆弾を使って相手を倒していく対戦アクションゲーム。

「出た!クソゲー!」

なんて思っている人、ちょっと待って下さい!

確かに本作は発売直後こそは問題点が多くありましたが、アップデートによって定番対戦ゲームに大化けしました!

問題視されていた操作性、カメラワークは改善され、ステージ数、プレイアブルキャラクター数は大幅に増加。

さらにはコナミのキャラクターに扮したボンバーマンを操作できるようになり、コナミのお祭りゲーみたいな感覚で楽しむことができます。

発売直後こそは残念な内容に感じましたが、今は普通におすすめできるようになりました。

今作で特筆したいのが、最大8人での同時プレイに対応していることです。

何度か友達8人を集めて楽しみましたが、ハチャメチャ感が凄かったw

間違えて自分の近くに爆弾を置いて爆死したり、制限時間ギリギリまで陣地を奪い合ったり。

短時間に濃い対戦プレイを楽しめるので、ついつい「もう1回!もう1回!」と繰り返し楽しみたくなります。

凄いのが、オンライン対戦はもちろん、1台の本体で8人同時プレイを楽しめることです。

8人同時プレイに対応したSwitchソフトは数あれど、1台の本体で楽しめるタイトルはそんなにないので、これは大きなプラスポイントと言えるのではないでしょうか?

本当に1台の本体と4セット分のJoy-Conを用意するだけで良いので、あとは人が集まれば念願の8人プレイを楽しめます。

まあ、今はそんなことがなかなかできないご時世になってきましたけどね。

今後、気軽に集めれる状況になった時に持っておくと嬉しい一本だとは思います。

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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

人気キャラクターが集結した対戦アクションゲーム。

相手を場外にふっ飛ばして得点を稼ぐのが目的のゲームですが、友達とオンラインで楽しむ時にもおすすめしたい作品です。

1対1の終点ストックバトルを楽しむのはもちろん、複数人でのタイムバトルで得点を競うのも面白く、色んな楽しみ方が用意されています。

友達とのオンライン対戦という点で特筆したいのが、対戦をしていると話の種がどんどん出てくることです。

みなさんもご存知のように、スマブラは色んなゲームキャラクターが集結したお祭りゲーでもあります。

今作の場合、操作できるキャラクターがシリーズ最大級であるうえ、ステージ、アイテムにも色んなゲームのネタが詰まっているので、ゲーム好き同士で楽しむと話題がどんどん出てくるんですよ。

そう言えば最近、クラウドの宿敵セフィロスの参戦が決定したよね

とか、

キャプテン ファルコンって毎回参戦するけど、彼が活躍する『F-ZERO』の新作、なかなか発売されないよね

とか、そこら中に話の種が散りばめられています。

ですので、無言でガチバトルするだけではなく、まったりと雑談しながら楽しむこともできるんですね。

追加コンテンツを購入することで新たなファイターが使えたり、人気ゲームのキャラクターに扮したMiiで戦うこともできるようになるので、パーティゲーム感覚で手を出すのもおすすめします。

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スプラトゥーン2

インクを撃ち合うアクションシューティングゲーム。

友達とオンラインで対戦・協力プレイを楽しむSwitchソフトとして最もおすすめしたいのが本作です。

ルールとしては水鉄砲のようなブキから出てくるインクを床に発射して塗った面積を競う感じなんですが、本作には色んなモードが収録されています。

チームを組んで塗った面積を競う「ナワバリバトル」。

実力勝負のルールで対戦する「ガチマッチ」。

CPUが操作するザコ敵をみんなで協力して倒していく「サーモンラン」。

それぞれに違った面白さがあり、ブキ、ギアパワー、ステージの種類も多いので、毎回、新鮮な試合を楽しむことができます。

ぼくはエンジョイ勢なので、友達と本作を楽しむ場合、「ナワバリバトル」でまったり楽しんだり、「サーモンラン」の低難易度ステージでザコ敵を倒しまくっていますが、これがめちゃくちゃ楽しいんですよ。

単純に友達と協力して戦うのも楽しいんですが、インクを発射する時に響く

「バシャバシャ」

という音とか、敵にインクを当てた時に響く

「ププププッ」

という音の心地良さが妙な中毒性を生み出してくれるんですよね。

任天堂ゲームの多くは操作している時の心地よさを重視している印象ですが、ぼくはそういうところに拘る任天堂が好きですね。

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ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online

様々なファミコンゲームを楽しめるコレクションパッケージ。

「今どきファミコン?」なんて言われそうですが、友達とオンラインで楽しむとめちゃくちゃ盛り上がるんですよ。

特に面白いのが、アクションやシューティングゲームの交代プレイです。

本作ではオンラインのフレンドと一緒に楽しむことができます。

ゲームによっては順繰りで同じステージを攻略できる機能が搭載されているんですが、ボイスチャットをしながら楽しむと相手のプレイに茶々を入れられるので面白いんですよね。

子供の頃、一人用ゲームを友達と交代しながら楽しんだものですが、イメージ的にはあれをオンラインでやっているような感じでしょうか。

本記事をご覧になっている方の中には古すぎて興味を持たれないかもしれません。

でも、騙されたと思って友達と一緒に楽しんでみてください。

ぼくがおすすめするのはご覧のタイトルです。

これらの対戦・協力プレイは今でも色褪せないほどの面白さを誇ります。

今回はファミコンソフトを全面に押し出しましたが、「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」も同じように楽しめるので、こちらも合わせておすすめします。

いずれも「Nintendo Switch Online」加入者でしたら無料でダウンロードできるので、他の対戦ゲームの合間にぜひ、友達と遊んでみてください。

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Switchのおすすめオンライン対戦協力ゲーム10選のまとめ

ここまでSwitchのおすすめオンライン対戦協力ゲームを10本紹介してきました。

いずれも友達と遊んだらめちゃくちゃ盛り上がるので、年末年始などの大型連休のお供にすることをおすすめします。

ちなみに今回紹介したオンライン対戦協力ゲームを楽しむ場合、「Nintendo Switch Online」に加入する必要があります。

加入に必要な金額は1ヶ月300円。

年間で2,400円とそこまで高額ではありませんが、忘れがちなので触れさせていただきました。

加入することで色んな特典が貰えるので、興味がある方はぜひ、検討してみてください。

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本記事の動画版

 

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