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Switchの隠れた良作5選。面白いに全然売れてねぇぇぇ~!

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

本記事ではぼくが選ぶニンテンドースイッチの隠れた良作を5本紹介します。

飛ぶ鳥を落とす勢いで売れ続けているSwitchは

  • あつまれ どうぶつの森
  • ポケットモンスター ソード・シールド
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

などメガヒット作を多数生み出していますよね?

でも、一方ではヒット作の影に隠れた作品も沢山存在するんですよ。

その中にはメガヒット作に勝るとも劣らない程の良作も沢山存在するので、今回はその辺りのタイトルを紹介し、「何故、売れなかったのか?」も考察していきます。

「売れていない」の判断基準はパッケージ版の累計売上が7万本以下。

「面白い」の判断基準は当ブログのレビュー記事にてスコアが70を超えたタイトルとさせていただきます。

売上は客観的なデータですが、良作なのかどうかはぼくの主観であることをご了承ください。

また、選定するタイトルは他機種からの移植作・完全版・マルチタイトルも含めますが、累計売上が全機種含めて7万本以上のタイトルは取り上げません。

どうかその辺りのご理解を頂いたうえでご覧ください。

Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit

ダンボールで出来たToy-Conを組み立ててドライブを楽しむゲーム。

ダンボールを組み立てて遊ぶという点ばかりがフィーチャーされがちな「ニンテンドーラボ」シリーズですが、第3弾として発売された本作はオープンワールドゲームだったりします。

それも3種類の乗り物をシームレスに切り替え80ものチャレンジを好きな順番から攻略することがメインとなっていて、オープンワールドゲームらしい自由度を感じられる作りになっています。

分かりやすく他の任天堂ゲームで表すと、

スーパーマリオ64のパワースター集めとか、ディディーコングレーシングのアドベンチャーモードでの探索とか

あんな感じのゲームと思って頂けたら伝わると思います。

ダンボールを組み立てて遊ぶという先入観から入ると意外かもしれませんが、広大なフィールドには

  • ストーリー性
  • 謎解き
  • 探索要素

が程良く盛り込まれていて、任天堂らしいオープンワールドゲームに仕上がっています。

売れなかった要因

そんなSwitch「Nintendo Labo Toy-Con 03: Drive Kit」ですが、初週売上は1.1万本。累計売上は6.2万本で落ち着いてしまいました。

普通のゲームとしてみたらこれでも売れた方ですが、天下の任天堂ゲームとしてみたら期待を下回る結果だと思います。

Amazonでの評価は4.4と極めて高いのに、何故、この程度しか売れなかったのでしょうか?

要因としては2つあると思っています。

1つめはToy-conを作るのが面倒くさいことです。

本作をまともにプレイする場合、アクセルペダル、カギ、クルマ、センスイカン、ヒコウキといったToy-conを事前に作成する必要があります。

これらのToy-conを作成するには

  • アクセルペダル(60~90分)
  • カギ(15~30分)
  • クルマ(150~210分)
  • センスイカン(60~120分)
  • ヒコウキ(30~60分)

これだけの時間を掛けなければいけません。

早くても200分。長いと500分以上も掛けなければいけないのですから、プレイするまでのハードルが高すぎます。

でも、実際にダンボールで組み立てていくとめちゃくちゃ面白く、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

ぼくは良い歳こいた大人ですが、工作をしている時は子供のように夢中で組み立ててしまいましたから。

とは言え始めるまでのハードルが高いのは事実で、抵抗を持つ人も多いんじゃないかと思います。

2つめはシリーズ3作目であることです。

ニンテンドーラボシリーズは2018年4月に第一弾として「バラエティキット」「ロボットキット」が発売されました。

これらのタイトルも本作と同じようにダンボールで出来たToy-conを組み立てて行くことになるんですが、いずれもかさばるんですよ。

特に「ロボットキット」なんかは小学生のランドセル以上に大きく、置き場所に困ってしまいます。

これらのタイトルを購入したうえで第三弾となる「ドライブキット」も購入して組み立てた場合、家の中がToy-conだらけになってしまいますよ。

そうなると、特にお子さんは親御さんに買ってもらいにくくなってしまうのではないでしょうか?

ぼくの場合、シリーズ全てを購入して組み立てましたが、家の中がToy-conで大変なことになっています。

ニンテンドーラボ、どれも最高だと思いますが、これ以上新作を出されるとToy-conの生き埋めにされそうなので、勘弁してください。

いや、買わなきゃ良いんですけどね、任天堂の宣伝が上手いから毎回買ってしまうんですよw

箱が大きくてかさばる関係上、多くのゲームショップでは値崩れしているので、任天堂製のオープンワールドゲームをプレイしてみたい方は是非手にとって見てください。

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超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido

回転寿司を題材にしたパズルゲーム。

このゲーム、一言で言えばバカゲーです!w

ストーリーは魚のいない「第一次スシ大戦」後の世界を描いていて、主人公のムサシは

史上最高に美味しい寿司を食べるため、そして誰もが平等に寿司を食べられる世界をつくるため

パートナーと共に「寿司ストライカー」として冒険の旅に出るんですが、ちょっと待って!

ど、どこから突っ込めば良いのか分からないじゃないですか!w

第一次スシ大戦ってなんですか!w

と、ストーリーはツッコミどころ満載ですが、ゲーム自体は任天堂製らしく手堅い作りでメインとなる寿司バトルは中毒性が高く、ついつい連続でプレイしたくなりますし、

トータルで30分超のアニメーションムービーが収録されていたり、エイベックス制作のOP・EDテーマを収録しているなど気合の入れようが半端なく、発売当時はスシローとのコラボも行っていました。

プレイしたユーザーの間でも評価が高く、Amazonでの平均スコアは3.8となっています。

売れなかった要因

しかし、Switch版の初週売上は0.5万本。累計売上は1.1万本と不発に終わってしまいました。

何故、こんなにも売れなかったのでしょうか?

要因としては2つあると思っています。

1つめは色モノ過ぎたことです。

小学生にウケるのかと思ったのかもしれませんが、ぼくの感覚だとコロコロコミックの巻頭ではなく巻末に掲載されているようなマイナー調の作風に感じるんですよ。

2つめはゲームジャンルがパズルであることです。

パズルゲーム自体の人気はあると思いますが、今、人気のパズルゲームってスマホ向けが大半じゃないですか?

そんな中でフルプライスのパッケージタイトルとして売り出すのはいくら任天堂製タイトルでも無理はあったんじゃないかなぁと。

一応言っておきますが、成長要素によって長く楽しめるようになっていますし、買い切り型ゲームらしく課金ありきのゲームバランスにはなっていません。

ですので実際に購入してプレイした者としてはフルプライス分の満足感を味わえましたが、やっぱりそういうのって買う前は分かりませんから、足を引っ張る要素になってしまったんじゃないかと思います。

2020年時点での販売価格は数あるSwitchソフトの中でも非常に低く、2,000円以下で販売されているお店も珍しくないので、本記事を読んで興味をお持ちになられましたら手に取って見てください。

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スターリンク バトル・フォー・アトラス

ゲームとフィギュアが連動したオープンワールド型のシューティングゲーム。

実は本作、面白さの本質は全世界で大ヒットした「アサシン クリード オリジンズ」や「ファークライ5」といった本作と同じUBIソフト製のオープンワールドゲームに近かったりします。

ゲームの核となるのは建物の建設なんですが、様々な条件を満たさなければ建てることが出来ません。

そのために各地に点在するミニミッションをクリアしていく必要があり、まるで

  • 「アサシン クリード オリジンズ」で効率良く経験値を稼ぐためサブクエストをクリアする
  • 「ファークライ5」で効率良くレジスタンスポイントを稼ぐためにサブミッションをクリアしていく

といった感覚で楽しめるんです。

これが地味に面白く、RPG的な成長要素と相まって中毒性の高さを感じられました。

あとこのゲーム、「No Man’s Sky」のように惑星から惑星へのワープは画面暗転やロード時間無しで行われるんですよ。

プレイ開始直後はSwitchでこんなにも大規模なゲームが作れることに衝撃を受けました。

そして今作最大の魅力が「スターフォックス」とのコラボレーション。

「スターフォックス」は任天堂のシューティングゲームシリーズですが、本作には主人公のフォックスたちが登場し、オリジナルストーリーが展開されるんです!

終始、「スターフォックス」シリーズでのお馴染みの戦闘機アーウィンを操縦出来ますので、実質、「スターフォックス」の関連作と見ても良いのではないでしょうか?

Joy-Conと連動するでっかいアーウィンのフィギュアも付いてきますし、これが9,000円程度で買えてしまうってお買い得過ぎます!

売れなかった要因

そんなスターリンク バトル・フォー・アトラスですが、初週売上は0.4万本。累計売上も0.5万本と厳しい結果に終わっています。

Amazonでの評価も3.8と決して低い評価ではないのに・・・。

ここまで売れなかった要因としては2つあると思っています。

1つめは日本市場の特性に合った商品ではないことです。

本作最大の特徴はゲームとフィギュアが連動することで、

Joy-Conにマウントを装着し

そこにパイロットのフィギュアを乗せ

機体を被せるかのように装着することでゲーム画面に変化が起き、マウントに乗せた機体と同じ映像が表示されるようになります。

また、機体のフィギュアに付いたウェポンを取り替えることも可能で、ゲーム画面は取り付けた向きも合わせて反映されるんです。

初めて反映された時はワクワクしましたが、いかんせん、マウントに乗せたフィギュアが大きく、この状態のままコントローラを握ってプレイするのは、日本人の感覚からしたら無茶に感じます。

だって、マウントやフィギュアの重量は350gを超えているんですよ?

プレイしているとちょっとした筋トレになるレベルなので、片手でプレイする手軽なゲームが求められている今の時代にマッチしているようには感じません。

2つめは「スターフォックス」シリーズのブランド力が低下したことです。

かつての「スターフォックス」シリーズは国内でも50万本以上を売り上げる人気シリーズでした。

が、DSで発売された「スターフォックス コマンド」辺りからはブランド力が低下してしまい、10万本を超えるのがやっとと言えるレベルまで落ち込んでしまいました。

そうなるとコラボの恩恵を受けにくくなるので、日本でのセールスアップには繋がらないのではないでしょうか?

ここまで売れなかった要因を挙げさせていただきましたが、ゲーム自体は良く出来ているので、特に「スターフォックス」ファンは購入しても良いと思います。

箱が大きい関係上、2020年時点では各ゲームショップでの販売価格が2,000円以下となっているので非常にお買い得です。

ぶっちゃけ、アーウィンのフィギュアだけで元が取れますよ。

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ロックマン11 運命の歯車!!

2Dアクションゲーム「ロックマン」シリーズのナンバリング11作目。

ファミコン時代から人気の「ロックマン」シリーズですが、ナンバリングとしての新作は2010年を最後に途絶えていました。

そんな中、8年ぶりに発売された今作はグラフィックが3Dで描かれていることに加え、新システムのダブルギアを搭載したことで新たな駆け引きを生み出すことに成功したんです。

ダブルギアは分かりやすくと言うと2種類の特殊能力を一定時間使用出来るシステムのことで、ゲーム内の時間を遅くしたり、武器の威力を上昇させることが出来ます。

各ステージはこれらの特殊能力を使用すること前提にして作られていて、例えば車輪を回転しながら突進してくる敵が居るとしますよね?

ソイツを倒すには車輪の隙間にバスターをぶち込む必要があるんですが、車輪の回転が速いので通常時は上手くヒットするのは難しく感じます。

でも、スピードギアでゲーム内の時間を遅くすれば車輪の回転も遅くなり、簡単にバスターをぶち込めるんですよ。

このように本作のステージはダブルギアという特殊能力を使用することを想定して作られているので、今までの「ロックマン」シリーズにはない駆け引きを味わえました。

それでいて8種類のステージを好きな順番でクリアしていくゲーム進行、昔懐かしのメロディアスなサウンドは健在で、シリーズの良さは失われていません。

売れなかった要因

そんな「ロックマン11」ですが、Switch版の初週売上は1.5万本。累計売上は2.2万本で終わってしまいました。

同時発売のPS4版を含めても累計売上は3.8万本程度で、ヒット作とは言えません。

Amazonでの評価は4.2と高評価なのに、何故、この程度しか売れなかったのでしょうか?

要因としては2つあると思っています。

1つめは「ロックマン」シリーズのブランド力が低下したことです。

「ロックマン」シリーズに人気があったのはせいぜい2000年代前半までで、それ以降は衰退の一途を辿っています。

加えて2000年代前半に人気だったのは主にRPGの「ロックマンエグゼ」シリーズで、2Dアクションの無印「ロックマン」や「ロックマンX」シリーズはそこまでヒットしていませんでした。

2つめはゲームジャンルが2Dアクションゲームであることです。

2Dアクションゲームは今の時代でも人気が高く、例えばSwitchの「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」は100万本に迫るほどの大ヒットを記録しています。

ですが、それは「スーパーマリオ」というブランド力があるからこそなし得た技で、ブランド力がない場合、低価格のダウンロード専売タイトルで売り出さないと厳しくなってきています。

そういう意味で本作の価格は約5,500円とミドルプライスなので、ユーザーの間で価格がやや高く見られたのではないでしょうか?

一方、海外での売上は好調で、全世界での売上は100万本を突破しました。

ですので、今後の展開は期待出来ると思います。

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レイマン レジェンド for Nintendo Switch

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レイマンが主人公の2Dアクションゲーム。

先程紹介した「ロックマン11」は重力が重い感じの2Dアクションゲームでしたが、本作はそれとは対象的に軽く、簡単に派手なアクションを繰り出すことが出来るんです。

横移動のスピードは早く、壁は自由に登ることが可能で、攻撃アクションもリーチが大きくてバンバン敵を倒せます。

かと言って簡単なんてことはなく、むしろ難しくて何度もやられてしまいました。

しかし、やられても少し前のところから瞬時に再開出来る関係でリトライが苦ではなく、テンポ良く楽しむことが出来ます。

それでいてボリュームが多く、なんと、収録ステージは100を超えるんです!

Amazonでの評価も4.5と極めて高く、星1を付けている人は1人も居ません。

売れなかった要因

そんな「レイマン レジェンド for Nintendo Switch 」ですが、売上の方は・・・

低すぎて拾えませんでした!!!

他機種版にしてもWii U版が初週に0.1万本売れたことしか確認出来ず、日本国内での販売本数は極めて低いことが推測されます。

ここまで売れなかった要因としてはシンプルで、ズバリ、レイマン自体の知名度が日本国内では皆無に等しいことです。

一応、レイマン自体は「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」のスピリッツとして登場するなど、世界では人気のキャラクターなんですよ。

でも、日本では全くと言って良いほど人気がなく、関連作は一度もヒットしたことがありません。

これは完全に個人の主観ですが、関節が無い点が日本人の感覚からしたら不気味に感じてしまうのはないでしょうか?

ゲーム機の性能が低かった頃はこのようなデフォルメもまだ許されたと思いますが、制約が少なくなった今の時代に見合ったデザインには感じません。

このように見た目で敬遠されそうなデザインのレイマンですが、「レイマンレジェンド」に関しては本当におすすめなので、面白い2Dアクションゲームを探している方は選択肢の1つとしてどうでしょうか?

日本国内ではSwitch版だけではなくWii U版、PSVITA版が発売されています。

内容に関しては多少の差異はあるものの面白いことには変わりないので、自分に合った機種のバージョンを手にとって見てください。

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Switchの隠れた良作まとめ

ここまで挙げたSwitchソフトは人を選ぶところはありますが、みんなが楽しんでいる

  • どうぶつの森
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ
  • ポケットモンスター

シリーズに負けないくらいの面白さを持っていると思っています。

まだまだ紹介したいタイトルがあるので、第2弾を求められている方はリクエストの方をよろしくお願いします!

本記事の動画版

 

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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(16)

  1. 匿名 より:

    ロックマンの一見コミカルだけど実はハードなキャラや世界観とか好きなんですけどね。
    特に漫画のメガミックスシリーズは本当に名作だと思います。
    そしてそれ以上に気になるのがXシリーズ、最新作となる8で色々謎を残してこれから新たな章の幕開けという空気で終わっているので、是非新作を出して欲しいですね。

  2. 人生がトホホなトモフミ より:

    今回のトホホなゲーム列伝も非常に楽しかったです♪
    PS4版と違って、プレイしたのが3本あったのも嬉しかったよ!

    ニンラボは、私と弟の場合は第1弾のバラエティキットとロボットキットで満足しちゃいましたwww
    後のドライブキットやVRキットも非常におもしろそうって感じはするんですが、こういうのはペーパークラフトものやプラモデルの性で作り終わったらそこで目的が達成しちゃうんですよね、私の場合は(^_^;)
    ゲーム事態もバラエティキットなどはそれぞれ1回遊んで満足しちゃうゲームばかりでした💦

    寿司は遊びましたが、個人的にSwitchだと直感性に欠けるなと感じました😓
    これこそスマホゲームで出して、基本料無料にすれば任天堂ブランドなのもあって、ドラガリレベルにヒットしたんじゃないかな。
    正直、今のコンシュマー市場でフルプライスでパズルゲームを出すのは、ハードルが高いと思います。
    (これはロックマン11にも通じるかな)

    ロックマン11は、正直コレクションパッケージを以前に出してることが足かせになってる気がします。
    弟は、11を遊ぶと「これはよくできてるゲームだけど、1や2と比べると魅力に欠けるかな」と評したことがあるんですけど、そういう意見の人が一定はいるんじゃないでしょうか。
    私はこの11はものすごくいいゲームだと思いましたけど、ロックマン新作としてみたら、もう少し進化の余地があったのではないかなと思います。
    安価でよくできたインディーズ作品もあるし¥5,000代は高いとみられても仕方がないかな。

    スターフォックスは、個人的には64以降のアドベンチャー→アサルト→コマンドと順当にブランドを低下させた印象を受けるのですが💦
    任天堂の実験作シリーズの被害者になってしまったシリーズの一つですよ。643D、零のときには既に遅し。

    最後のレイマンは、ゲームはおもしろいのにキャラデザのせいで過小評価されてるでしょうwww
    個人的には、レイマンの関節どうのこうのよりも純粋にキャラが可愛くないからだと思いますよwww
    タッチがカートゥーンネットワークやニコロデオンで放送されてそうな感じですもん。日本では結構、ニッチなんじゃないでしょうかねwww

    長文申し訳ないです。久々の記事で力を温存しすぎましたwww

    • KENT より:

      いえいえ、長文コメントありがとうございます!

      売れなかった要因を挙げるのは動画の雰囲気がネガティブになるかな~?と思っていたんですが、みなさん、楽しんでいるようなので安心しましたw

      あくまでも後出しジャンケンでの考察であってこういう話は不毛だと思いますが、単に褒めるだけでは面白くないと思ったので今後もこのシリーズは続けていきます。

  3. 匿名 より:

    ロックマンは作らなさすぎですね
    ポケモンやマリオのように毎年定期的に新作をリリースし続けていれば年齢層問わずファンが存在しますしブランドイメージも定着します
    ロックマンといわれても昔流行った古くさいアクションゲーム以上のイメージないですからね
    今の子供には動画で実況見るもので難しくて自分でプレイするものじゃないという認識かもしれません
    CAPCOMは開発が目の前に転がってるウレセンの消費に片寄りすぎなんですよ

    • KENT より:

      ロックマン、昔はめちゃくちゃ出ていたんですけどねw

      あれでブランドが消耗した説もありそうです。

  4. KAZU より:

    寿司ストライカーはおもしろかったですね。このご時世にパズルゲームを新規キャラクターでフルプライスでパッケージ発売するなんて、それだけで応援したくなっちゃいました。
    慣れれば難しくはないけど、最初はルールがちょっと複雑に感じるところもありました。
    でも皿を繋げて投げつける演出が気持ちよくて、1度始めるとなかなかやめられなくなりました。
    こういうソフトも売れるといいんですけど、今は低価格でもボリュームたっぷりなゲームも多いので、パッケージのゲームは安心感がないと手を出しにくくなっていますね。

    • KENT より:

      ぼくも応援したくなりましたが、世間は食指が動かないんでしょうねw

      パッケージゲームは安心感が求められているというのは分かります。

  5. かめたろう より:

    うう…動画も観たけど、ロックマンもスターフォックスも好きな自分としてはかなり耳の痛い話でした。
    ロックマンは休眠が長かったのか、値段設定がアレだったのか、う〜ん難しい…
    スターフォックスは64版を遊びまくった身としては、ブランド力低下は寂しく思います。アーウィン付きコントローラは確かに大変そうだけど、ああいうノリ自体は好きです。
    どっちにしても作品を継続してくのってやっぱり難しいんだなぁと痛感するばかりです。
    落ち着いたら零とスターリンク、ぜひともプレイしたいです。

    • KENT より:

      ぼくも好きですが、心を鬼にして語らせて頂きました。

      これらのシリーズはファンの世代交代が進んでいないというのもありそうです。

  6. より:

    この中で持ってるのはレイマン。日本と北米でセーブデータは別なので両方持ってます。それ以外にも多くのスイッチソフトを持っていて、面白いゲームは北米版も買うので数はざっと百を超えてます。パッケージがです(笑)

  7. がは より:

    2D横スクロールアクションは、switchの得意分野。2Dスーパーマリオ、ドンキーコング、カービィと任天堂の名作がそろっています。それらを押しのけてロックマンやレイマンを買う人は少ないのかもね。

  8. より:

    日本一ソフトウェアのディスティニーコネクトも、隠れた名作と評価が高いようです。僕も買って遊び、クリアもしました。現代に甦ったマザーシリーズって感じに、古き良きRPGを現代相応の映像技術とカメラワークで表現してます。ストーリーも、分かりやすくもシリアスな内容です。RPGそのものとしての機能も良好です。ボイスは無いものの、いいゲームだったと思います。コミカルに描かれたキャラの硬派なストーリー物のゲーム、ずーーーーっと遊びたかったので満足でした。

    • KENT より:

      ディスティニーコネクトは昨年プレイしたくても出来ないタイトルだったりします。

      良い雰囲気が漂っているのでいずれはプレイしたいですねー

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