2018/11/06/20:00 | コラボレーション

歴代ポケモンシリーズを全タイトル一気にレビュー! by トモフミ 【2018/11/6大幅更新】

▼この記事の目的

☆ゲームとしてのポケモンの魅力を伝えます。
☆各世代間で様々な作品がありますが、特定の世代を贔屓したり悪く言うつもりはありません。
☆対戦ツールや育成ゲームとしての2面性がありますが、筆者はあくまでもポケモンシリーズの製作事情などを交えて導入のきっかけになってほしいです。

久しぶりもしくははじめまして。僕はトモフミです。

今回は今年発売される「ポケットモンスター Let’s go イーブイ/ Let’s go ピカチュウ」に備えて歴代ポケモンの簡単なレビューを行います。

ポケモン愛MAXで執筆したつもりですので、是非、最後までお付き合いくださいませ。

※この記事はkentworldではなくトモフミさんが執筆しています

ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ/GB(1996/1998)

まずは2016年の20周年記念により、バーチャルコンソールでも発売されたこの4作から。

この作品はケントさんもレビューで取り上げたことがありますが、皆さんがご存知の初代ポケモンです。

当初はドラゴンクエスト(以下:ドラクエ)やMotherに影響を受けたこともあり、その影響が最も色濃く受けています。

各作品の違いは赤と緑が初期バージョンでそれぞれポケモンの出現率や図鑑の説明が違います。

また青は当初、コロコロで専売されていたレアバージョンでポケモンブームの最中、ものすごくブレイクしたので後に1999年頃には一般販売されました。

生みの親の田尻さんが一人でたった一ヶ月で作ったという逸話があります。

初期バージョンとの違いはポケモンのポーズや図鑑説明、生息地の違いという正にマイナーチェンジな一作です。

そして1998年にポケットモンスターピカチュウが発売されました。

これはアニメを記念して作られた一作で序盤まではゲームなりに当時のアニメをうまく再現できています。

この作品では通常では3匹の中で一匹しかもらえない御三家(フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ)がすべて手に入る唯一の作品なので、ドラクエリメイクのようにレスポンスを良くしてリメイクしてほしい作品の一つでしたが、今年(2018年)になんと「ポケットモンスター Let’s go イーブイ/ Let’s go ピカチュウ」と形を変え、リメイクすることが決まりました。

初代なので、今と比べると粗削りな面も多くゲームも決して遊びやすいわけではないですが、ポケモン好きならオススメしたい一作です。

☆主なおすすめポイント
・道具やとくせいがないためとても手軽に楽しめます。
・御三家が全員、交換せずに手持ちになります。(ピカチュウ版のみ)

☆気になるところ
・全体的に荒削りでバグも手順がわかると簡単に行える。
(ただし、これのおかげで話題性にも繋がり後の幻のポケモンという概念も生まれたため、大っぴらにマイナスともいえません)

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

サイドンです。

いかにも元のコンセプトだったウルトラセブンなどの「カプセル怪獣」のイメージが強くかっこいいです(*^^*)

頭についてるドリルも僕の少年心を鷲掴みです♡

ポケットモンスター 金・銀・クリスタル/GBC(1999/2000)


初代のファンは2年以上も待たされた待望の続編、ポケモン金銀です。

今作は田尻さんがディレクター時代の最後の作品で次回作は初代から音楽を手掛けていた増田さんにバトンタッチされます。

当時の制作陣にとっては今作が最後のポケモンにするという思いがあり、その気合の入れようは実際に本作をプレイするとヒシヒシと感じられます。

新要素としては

・鋼・悪タイプの追加
・ポケモンのタマゴが発見
・新ポケモン100匹追加
・二つの地方に行ける

とものすごい大作です。

特に鋼・悪タイプの追加で初代はエスパータイプが異様に強かったのですが、バランスが修正されました。

その代わりドラゴンタイプが強いタイプとして徐々に台頭していき、DSの頃が全盛期だったと感じます。

前作のポケモン赤緑は1,200円で少々割高なバーチャルコンソールでしたが、今作は値段据え置きで当時のスタッフの本気の一作なので、レトロ臭さが気にならなけらば絶対に損をしない一作だと思います。

是非、プレイをおすすめします。

ちなみにクリスタル版はポケモンで始めて登場するときに動きがついたり、女の子の主人公が選べるようになりました。

また伝説のポケモン、スイクンにスポットが当たっている作品です。

こちらも2018年1月にバーチャルコンソールが値段据え置きで配信され、週間ダウンロード版売上ランキングでは未だに上位にいる人気作ですよ(^^♪

☆主なおすすめポイント
・ボリューム満点
・前作でちょっと難ありな欠点がかなり解消されてゲームボーイのポケモンを遊ぶ上では、本作が決定版です。

☆気になるところ
・ボックス(ポケモンを管理するシステム)や街で購入できるアイテムなどがやや不親切
・曜日限定のイベントがある。
(今作はジョウト地方、カントー地方と行ける場所が大きく二つありますが、序盤はそこに自由に行き来できない)

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

アリアドスです。

子供の頃は怖くて、モンコレというポケモンのフィギュアまで怖がっていた過去がありますが、pixivの擬人化ポケモンでとても気に入っていつしかオリジナルもそのまま好きになってしまいました(^^)

また名前も「アリアドネの糸」からとってるのがおしゃれです。

(ちなみにアリアドネの糸は「難問を解決する」という意味のスラングのようでアリアドネは蜘蛛の怪物ではありませんでした(笑))

ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド/GBA(2002/2004)


増田さんが初ディレクターとなった新体制の一作。

今作では新ポケモンが135匹と金銀よりも多く登場しました。

今作では「とくせい」というポケモン一体ごとにそれぞれ持っている能力(「スキル」といえばわかりやすいかも)の概念が加わり、またダブルバトルという2匹同時に戦わせるバトル方法でバトルの奥が深くなりました。

ゲームボーイアドバンスから4人同時対戦が可能になったのでそれを活かし、マルチバトルも追加されました。

さらに今作の新ポケモンは当時から見るとかなり独特なデザインのポケモンが大きく追加され、その点でもとくせいがその個性をだすことにうまく活かされてます。

しかしその一方でポケモン赤緑、金銀といったゲームボーイとの互換性が切れてしまい、最初の世代のポケモン離れが生じてしまった可能性が高いと言われています。

ですが僕にとっては今作の時が小学生で最もドンピシャ世代だったので一番長い時間遊び、思い入れが強いです!

エメラルド版ではクリスタル版以降採用されていなかったポケモン登場のモーションが復活し、DSのポケモンHGSSまで採用されました。

また大きな新要素としてバトルフロンティアといったやりこみ要素が追加され、こちらも最新作までいろいろ形を変えてスタンダードとなりました。

☆主なおすすめポイント
・ダッシュ機能の追加などで今までの中でかなりスピーディーになりました。
・深海探索やひみつきち作りなど少年心をくすぐる新要素がとても面白い!

☆気になるところ
・過去作のポケモンが全種類登場しない点は当時、とてもがっかりしました。

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

お気に入りはわざわいポケモンのアブソルです。

当時、アニメのオープニング映像でなかなか重要そうな役回りで登場したり、映画での登場などでお気に入りになりました。

またわざわいを知らせるために人前に現れるという設定が当時、芽生えつつあった中二心をくすぐりました。

メガシンカでよりビジュアル系っぽくなったのもいいです。

ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン/GBA(2004)


ポケモンルビー・サファイアとエメラルドの間に発売されたポケモン赤緑のリメイク作品です。

今作はグラフィックがポケモンルビー・サファイアクラスになり、遊びやすさもオリジナルからかなり快適になってます。

今作では新たにナナシマという新地域が追加されました。

このナナシマでタマゴが発見できる施設や金銀時代のポケモンが出てきたりとオリジナル版で物足りないところがプラスされています。

今作は理想的なリメイク作の一つだと思っています。

個人的にいつか最新機種でVCかサブスクリプションなどの何らかの方法によって遊びたい1作です。

☆主なおすすめポイント
・綺麗なグラフィックと当時の改善されたバランスでポケモン赤・緑ができる。
・LRボタンを押すと親切なガイド機能がでる。

☆気になるところ
・後の世代のポケモンや追加進化が登場するのは殿堂入り後なので、その前は登場ポケモンが少し物足りないと感じました。(リメイク作の宿命だと思います)
・金銀と違って、ジョウト地方に行けない。(開発規模を考えると仕方ないかも)

ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ/DS(2006/2008)


今作はDSで初登場したポケモンシリーズで今に続く2画面のプレイスタイルが確立されました。

新ポケモンは新たに107種類追加されました。

特に今作はポケモンの進化がテーマの1つになっていて既存のポケモンの進化系が多いです!

また伝説のポケモンも歴代で多いです。

なのでファンによっては今作が最高傑作という声が高く、実際に開発陣も「究極のポケモン」を作ることがテーマになっています。

ダイヤモンド・パールは新しく追加された進化後ポケモンが殿堂入り(本編クリアー)してからの解禁でそこはあまりいい印象を持ってません。

しかし2年後に出たポケモンプラチナでは殿堂入り前でも進化後ポケモンの数を含めて登場ポケモンの数が大幅に増え、「やぶれたせかい」などの新たなマップが追加されました。

☆主なおすすめポイント
・Wi-Fiを利用したオンラインプレイが面白い(ぐるぐる交換やちかつうろなど)
(※現在はDSによるWi-Fiサービスは終了してます)
・ポケモンの技構成や物理、特殊の区別が整理されて戦略の奥深さが増した。

☆気になるところ
・セーブする時間が長い
・DS初作品のためかモーションやバトルのテンポがGBAと比べるともっさりしている

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

ルカリオと迷いましたが、ガブリアスがお気に入りですね。

オンラインバトルの環境でもよく使用される強さですばやさがポケモンの中でかなり素早い部類なため、先のターンになりやすく使いやすいです。

興味あれば、詳しい強さをYouTubeやWikiなどで調べてみてください(丸投げ)

見た目の面でも紫メインの体色のクールさやサメ×怪獣の見た目も大好きです♡

メガシンカの姿はガチな人には不評ですが、見た目がゴジラのガイガンみたいでカッコイイです

ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー/DS(2009)


10年後に登場したポケモン金銀のリメイク作品です。

今作はベースがポケモンプラチナに準拠していて遊びやすくなっています。

また今作では全てのポケモンの連れ歩きができるようになり、一緒にポケモンと冒険している感覚を味わえます。

最新作のポケモンピカブイでは、この連れ歩きが再び導入されました!

とても理想的なリメイクなのですが、次回作のリメイク(オメガルビー・アルファサファイア)のハードルがかなり高くなってしまった功罪があります。

3DSシリーズでプレイできますので、興味がある人は是非こちらもプレイして、バーチャルコンソール版金銀クリスタルと比較するのも面白いかなと思います。

☆主なおすすめポイント
・ポケモンの連れ歩きが楽しい♪
・ポケウォーカー(万歩計のようなデバイス)でお気に入りのポケモンを連れ歩いて、強化したり、アイテムをゲットできる。

☆気になるところ
・ポケスロンがミニゲームとしてイマイチ…。

ポケットモンスター ブラック・ホワイト/DS(2010)


「革新的に生まれ変わったポケモン」ということで世に出た意欲作です。

今作が出た背景としてはダイヤモンド・パール、ハートゴールド・ソウルシルバーとポケモンの集大成的作品がしばらく出てたからでしょう。

今作はなんと新ポケモンがなんと156匹も追加され、殿堂入りまで一切、過去のポケモンが出てこないという思い切ったことをしました。

またストーリーも従来のようにバッジを集めて途中で悪の組織を壊滅しチャンピオンになるというポケモンのアタリマエを見直され、ラストバトルまで悪の組織(しかもモデルがカルト的な新興宗教)が関わってくる今までのシリーズとしてはシリアスなストーリーに当時、中学3年の僕は心を撃たれました。

今作もファンの賛否両論が高い作品ですが、僕は全面的に好きです。

☆主なおすすめポイント
・今までのような定番ポケモンが登場せず新鮮な冒険を楽しめる。
・対戦ルールの種類が追加されたり、技も再び大幅に増えたりして対戦に特化した作りになった。
・技マシンというポケモンに技を覚えさせるアイテムも無限に使用できるようになり、ポケモンを育てる幅が広がった。

☆気になるところ
・ほんの一部ですが、新ポケモンの中に色違いの亜種のようなポケモンがいる。
・隠れとくせいやトリプルバトルなどの追加要素の影響でルールの敷居があがってしまった。
・オンラインプレイの際に故意に切断されたときの対策が充分ではなかった。
(※現在、DSによるWi-Fiサービスは終了してます)

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

僕はデンチュラがお気に入りです。

最初はでんき・むしという組み合わせで興味を持ったのですが、だんだんと見た目もかわいいと思うようになりました。

同じ世代のかわいいでんきタイプにエモンガがいますが、あの子があざとい分こっちは素朴な可愛さがあると思います。

虫モチーフのポケモンはだいたいモデルの特徴を押さえておきながら、ちょっと気持ち悪い部分はほぼオブラートにしているのでいつもデザインの良さに脱帽してしまいます。

デンチュラの次にシュバルゴやペンドラーといった虫ポケモンもお気に入りです。

ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2/DS(2012)


DSの末期に出た現在のところ最後の2Dポケモンです。

今作は単なるマイナーチェンジではなくシリーズ初の直接的な続編として開発されました。(一応、ポケモン金銀も赤緑から3年後の世界ですが、ナンバリングがついたのは今作が初となります)

DSの最終作でありながら、今までのように増田さんがプロデューサーについておらず若手の全く新しい体制で開発されたポケモンでした。

新しい地域が追加され、登場ポケモンも300種類で当時では、最も多くの種類が登場する作品でした。

ストーリーも一新されていて、前作の2年後になっていて、当時の発売した年と時間の流れがリンクしてました。

シナリオも前作と比べると良くも悪くもとがっていないため、中二要素が苦手な方もプレイしやすいと思いますよ。

またメダルという今のトロフィーのようなシステムがついていてやりこみ要素も豊富です。

最後に出た2Dポケモン中で真の集大成です。

ちょっと世代が上の方なら「ファイナルファンタジーⅥ」のような作品といえば理解しやすいと思います。

☆主なおすすめポイント
・歴代のジムリーダーやチャンピオンと戦える施設がある。
・メダル(トロフィーのような機能)や図鑑サーチ(エリア内でどのくらいポケモンを捕まえたかわかる機能)があり、やりこみがいがとてもある。

☆気になるところ
・序盤の難易度が若干高め(ゴリ押しが効かず、能力変化わざを把握しないと厳しいです)

ポケットモンスター X・Y/3DS(2013)


新たに3DSに舞台を変え、3Dになったポケモン。

僕の一番、お気に入りなポケモンシリーズです。

今作から3Dになり、当時、夢を見ていたポケモンスタジアムのようなバトルを携帯機でできるようになり、ものすごく感慨深いものがあります。

新ポケモンこそは72匹と歴代で最も少ないですが、今作は登場ポケモンが450匹もいて、歴代で最も多いポケモンの登場数です!!

またメガシンカというバトル時に変化できる究極進化が追加されました。

またポケパルレの登場でnintendogsのような感覚でポケモンと触れるモードが出ました。

他にもマイキャラの着せ替えもでき、今作から学習装置で普通のRPGのように経験値が全手持ちポケモンにいきわたるようになったりと遊びやすさがかなり上がりました。

まだ3DSしか持っていないポケモン初心者にはまずオススメしたい一作です。

☆主なおすすめポイント
・登場ポケモンが歴代中でもとても多い!(ゲットが好きなトレーナーにおすすめです)
・爆速なセーブ時間(一応、ポケモンDPからポケモンBW2にかけて少しずつ改善されましたが、今作は比べ物にならないほどとても速い!!)

☆気になるところ
・難易度がとても低いヌルゲーなので、やりごたえのあるRPGを求めると物足りないかも。
・対戦環境もメガガルーラやファイアローという一部のポケモンが著しく強く、オンライン戦でもバランスブレイクしていました。

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

ニダンギルです。

コアな人ならばギルガルドを推す人が多いと思いますけど、とくせいの「バトルスイッチ」の影響で攻撃力と防御力が極端に変わるのが苦手なんですよね…。

その一方でこの子は安定した強さと剣に霊体が宿った見た目が好みです。

スーパードンキーコング2のボスのクリーバーっぽいですよね。(進化前のヒトツキの方がよりっぽいですね(苦笑))

この子はみねうちという相手のHPを必ず1は残す技も覚えてくれるので見た目のカッコよさと捕獲要因としてとてもお世話になりました。

ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア/3DS(2014)

前作や前リメイク作が面白かった分、期待値が高まりすぎて個人的には少しがっかりしたことのある作品です。

一応、システムはポケモンXYがベースなので遊びやすさは文句がないですし、殿堂入りするまではとても楽しいです。

しかし前リメイク作がクリスタル版も含めての完全版リメイクだったのに対して今作はあくまでもルビー・サファイアのリメイクという作りになっていて、マイナーチェンジ版のエメラルドの追加要素は今作はなかったことにされていてレックウザというエメラルドのキーポケモンはエピソードΔという新シナリオでカバーされています。

個人的にバトルフロンティアをリメイクで遊べることに期待していたのでそこはがっかりでした。

しかし今作は図鑑ナビで捕まえるポケモン目安があってポケモン捕獲のモチベーションが上がりましたし、あるところまで進むとオリジナル版には出ないポケモンや伝説のポケモンが出現するので、期待はずれなところもありましたが、全体的には最も遊んだポケモンになりました。

☆主なおすすめポイント
・図鑑ナビでどのくらいそのエリアでポケモンをゲットしたかがわかりやすい!
・歴代の伝説のポケモンがほとんど登場する豪華な仕様
(ポケモンXYと本作の2バージョンを揃えるだけで幻除く当時のすべてのポケモンを捕獲することができますよ!)

☆気になるところ
・エメラルドの追加要素はほとんど皆無なのでそこに期待できない。

ポケットモンスター サン・ムーン/3DS(2016)


今までポケモンBW2、ポケモンORASを開発していた新体制のスタッフではじめて作られた本編完全新作のポケモンです。

今まで続編やリメイクを制作していましたが、はじめて初期バージョンが任されました。

そのためか増田体制のもとに作ったXYと比べると利便性が高い面と粗い面があり、賛否両論な作品です。

まず今作はXYで好きだった着せ替えが復活したのは良かったです。

またポケモンの相性が一度戦った相手だと相性のサポートがつくようになったり、補助技の効果をいつでも下画面で確認できるようになり、ポケモンを預ける方法がかなり楽になったりと遊びやすさが向上しています。

しかし新ポケモンこそは81匹と前作よりは多いですが、登場ポケモンが300匹とややスケールダウンし、野生ポケモンが仲間を呼ぶようになって戦闘テンポが遅くなったり、ダンジョンの簡略化、戦えるトレーナーの数が減ったのは個人的に気になります。

表現は向上しましたが前作のXY、オメガルビー・アルファサファイアと比べるとやりこみ要素やスケールが諸々ダウンした印象です。

今だとその完全版にあたる「ウルトラサンムーン」の登場で本作の役割は1年早くでた有料体験版の印象は否めないです。

しかし本作の良さを挙げるとするなら、シナリオは3DSのポケモンシリーズの中で最もドラマチックでテーマが一貫してると感じました。

実質、今作の主人公ともいえるリーリエが好きになれば、今作はとても面白いと思います(^^)

☆主なおすすめポイント
・ストーリーの内容が一貫してておもしろいです。
・今作から一度あったことのあるポケモンなら相性サポートがついて弱点が把握しやすくなりました。(ステータスも可視化され、能力変化技の効果が確認しやすくなりました)

☆気になるところ
・野生のポケモンが仲間を呼ぶことが頻繫にあり、戦闘のテンポが悪いです。
・せっかくストーリーがドラマチックなのに主人公だけはなぜか表情が変化しないのは気になりました。

☆このときの世代でお気に入りのポケモン

ナマコブシをチョイスします。

僕の萌えのツボをとことん刺激し、一目惚れしました♪( ・ 大 ・ )顔文字にもしやすい可愛さでぬいぐるみが出てたときは買いましたが、いつの間にか弟の巣に置かれてしまってます(笑)

実は口から出てるものはナカミで実際のナマコが危険を察知したときにナカミを出すことが再現されています。

こういうギャップあるところも好きです。

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン/3DS(2017)


今作はゲームフリークの裏話によるとほぼ若手のスタッフで結成されてできた作品のようです。

登場ポケモンが400匹になり、マイナーチェンジ版では初となる新ポケモンが5匹+3新フォルムチェンジが追加されました。

また前作で不評だった野生ポケモンの仲間を呼ぶが抑え目になったり、Z技でついにポケモンの技で漢字表記が登場したりと前作をうまくブラッシュアップしています。

しかし「もはやここはキミの知っているアローラではない」といった誇大広告や9年ぶりの完全マイナーチェンジ+バージョン違い商法でかなり既存のファンにヘイトを募らせる作りだったのは否めないです。

この場ではあまり嫌な言い方をしたくないですが、現在ではDLCや無料アップデートなど様々な方法が出てる中で今回の販売の仕方はちょっと時代遅れだと感じました。

しかし新規の人には現在の対戦環境を楽しめますので充分、楽しめると思います。

高難易度RPGが好きな方や「最近のポケモンはぬるい」とおっしゃる方もおすすめです。

☆主なおすすめポイント
・ポケモンを捕まえたり、進化したときのリアクションが楽しい!
※相棒のロトム図鑑が見たことないポケモンがいたら、教えてくれますよ!
・マンタインサーフのミニゲームが奥が深くおもしろいです。

☆気になるところ
・伝説のポケモンを捕まえるためのウルトラワープホールのミニゲームに難あり。
・全体的に難易度が高い。(終盤に戦うとあるポケモンがシリーズ屈指の強さです)

さいごに

いかがでしたでしょうか?

ポケモン本編だけでも20年以上の重みがあるのでかなり長いレビュー文になってしまいましたが、最後までお付き合いいただけていたらとてもありがたいです。

また本作でポケモンに興味を持ったら、是非、1作でもいいので手にとってみてください。

壮大な冒険とバトル&ゲットを楽しみたい人は特に「ポケモンXY」が個人的におすすめです。

それ以外にも現在の対戦環境を楽しみたい方は「ポケモンウルトラサンムーン」がおもしろいでしょう。

今はYouTubeで有志たちが積極的に解説動画を作ってるのでハマる可能性が高いですよ!

またポケモンは一作、一作が異なる魅力があるので初代ポケモンやポケモンクリスタルなどのVC版やポケモンプラチナ、HGSS、BW2などの旧作も遊ぶ価値はしっかりあると思いますので個人個人で興味を持ったものをやってみるのが最善かと思います。

またこれがきっかけで是非、最新作の「ポケットモンスター Let’s go イーブイ/ Let’s go ピカチュウ」に手を出してみたらいかがでしょうか。

みなさんのお気に入りのポケモンはなんですか?

もしよろしければ、コメントをお願いしますね♪

トモフミさん、ありがとうございました


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コメント広場の住人(28)

  1. 匿名 より:

    XYで久しぶりにポケモンは触りましたが、シナリオやクリアまでのゲームバランスには正直ガッカリしてしまいましたね…。
    メガ進化やその後のZ技?でしたか、ああいうシステム、演出も子供向けの物というイメージで自分の歳では壁を感じてしまいます。

    まあ方向性はともかくXYに関しては、たまたま自分に合わなかっただけかもしれないとこのレビューを見て思いましたので、来年出るであろう新作を待ちたいと思います。

    • ホンマ?トモフミ より:

      来年の新作も気になるところですが、シナリオやクリアまでのゲームバランスを求めてるなら「ポケモンサンムーンシリーズ」をおすすめしますよ♪

      「ポケモンXY」はヌルゲーなので捕獲が楽しいと思わないとおもしろくないのかもしれませんね。

      • 匿名 より:

        返信ありがとうございます!
        確かにサンムーンはレビューを見て気になったので、新ポケモンへの挨拶がてらやってみようかと思いました。
        11月は個人的に買うソフトも無くて丁度良いですしね。

        • ホンマ?トモフミ より:

          サンムーンはシナリオの良さ、ウルトラサンムーンは高難易度な点がそれぞれポイントなのでどちらか好きな方をやるのをおすすめします。サンムーンは今だと中古がすごく値崩れしているので両方の各バージョン(サンとウルトラムーンといった組み合わせ)をやってみると面白いかも。
          そこはマイチェンによる比較が好きかどうかの好みによるかもしれませんがね。

          ちなみにZ技は要素こそは出ますが、ゲーム中でそんなに押しつけがましく操作説明などされませんのでまさに装備品の一つとして使わないなら使わないスタンスでシナリオを攻略することはメガシンカと同じで可能です。

  2. AVC-M370 より:

    ポケモンはアニメが面白かった、で満足してしまったな。
    アニメもサトシ以外入れ替わりになり見続けなくなってしまったが。

    育成で対戦と言うのがポケモン以降色々流行ったが、傷付けるのが可哀想に思えて結局プレイできなかった。
    ああ、マイキャラペットがキチンと飼えない人の言い訳ではないぞ。
    昨今のスマホアプリでのコミュニケーションの様にツールとしてポケモンにハマれる土台があれば面白い要素で購入にも繋がるのだろうがね。

    歴史やオススメポイントはわかりやすく参考になった。
    こう言うまとめ情報はありがたいな。

    • ホンマ?トモフミ より:

      今回はアニメの要素は入れなかったのですが、アニポケもおもしろいですよね。アニポケに関してはあくまでも各シリーズごとにそのときの子どもが対象になってるので主人公サトシのまわり面子が変わるのは仕方がないことだと思います。
      これでもどこぞのクロスオーバーを良くしている会社のアニメよりはまだついていきやすいかなと思いますが。

      近年はペットとしてのポケモンもフィーチャーされてますのでポケモンXY以降のポケパルレやポケモンGOなら充分楽しめると思いますよ♪

  3. kamome03 より:

    サファイアで止まってたポケモンですが、娘と一緒にポケモンGOをプレイ中です。
    スイッチのピカブイも発売されるので、自分的にポケモン熱が高まってます♪
    映画の影響で娘がルカリオを知ってて教えてくれたり、自分がミュウツーの強さを娘に教えてあげたりと、親子で楽しめるのがポケモンの素晴らしいとこですね。
    第四世代からは全く無知なのでこういうまとめはありがたいです♪

    • ホンマ?トモフミ より:

      ポケモンはもう半世紀近く続いてるシリーズなので親子2世代で楽しめる点はとても楽しいですよね(^^)

      僕も10年、年の離れた弟とお互い違ったポケモンの見方があるのでコミュニケーションツールとしてもとてもいいですよ!

      ポケモンGOは最近、第4世代が順次実装予定なのでいろいろ見たことないポケモンがみれるでしょうね(^^)
      是非、今後も娘さんとエンジョイしてください♪

  4. Awaken より:

    トモフミさんありがとうございます!共感できることがとても多かったです。
    XYは確かにヌルゲーでしたね笑。まあロケーションは最高だし登場ポケモンも多いので楽しく進めやすいですけどね。
    ΩRαSはその教訓を生かして、ホウエン図鑑を完成させながらストーリーを進めて、完成直後にクリアしたらちょうど良かったです。いろんなポケモンを使う人にとってはありがたい仕様かなと思いましたね〜。そしてやっぱりバトフロは欲しかった!いまだにエメラルドたまにやりますわ〜。
    ピカブイは予約しましたが期待半分くらいにとどめています。昨今のゲーフリを見てると過度な期待は怖いので笑。

    • ホンマ?トモフミ より:

      おお、ついに同志発見かな(笑)
      ポケモンXYはヌルゲーですが、その分疲れた時の息抜きにはもってこいに今でも遊んでますよ(^^)
      ポケモンの登場数ばかりにフィーチャーしましたけど、ロケーションの良さもありますよね!僕はフランスの街並みが好きなのでそれをカロス地方としてポケモン世界にうまく落とし込んでるなと思いましたよ。

      僕もエメラルドを最新機でVCかサブスクリプションなどの何らかの形でプレイしたいですね~。

      昨今のゲーフリは期待し過ぎは禁物ですけど、今回のピカブイは増田氏がポケモンXYぶりに最後にディレクターする作品なのでちょっと期待する自分がいます(^^;

  5. くっぞこ より:

    こんにちは。
    ちょうどポケモンが出た頃は、大学へ通っていた頃で、
    テレビゲームへの関心が薄れていた時だったので、
    ポケモンを知ったのは、ゲームとは関係ない雑誌の
    「今年の流行ベスト10」みたいな年末の特集記事で知りました(笑)
    初めて遊んだポケモンのゲームは「ポケモンスナップ」で、
    本編で遊んだ事があるのは「クリスタル」だけで、
    しかもクリアしていないんですよね(汗)
    遊ばないといけないな~とは思うんですけどね(笑)

    • ホンマ?トモフミ より:

      僕は逆に「ポケモンスナップ」をリアルタイムではなく、中学生頃に中古で安く売られていた際に存在を知ったのですが、侮っていた分なかなかおもしろかったですね。
      当時としてはアニメボイスのポケモンのなき声を聞けるのもおもしろいです。

      WiiUのときにカメラを活かしたホラーゲームの「零」があったので、なんで似たようなカメラ操作で「ポケモンスナップ」の新作出ないかなと不思議に思いました。
      一応、VCはWiiUでましたが最近では本編の「サンムーン」でもカメラ機能が実装されたので来年の完全新作のポケモンはスナップ機能がまた実装されないかに期待しちゃいますよ。

  6. kentworld より:

    トモフミさん、お疲れ様でした!

    物凄く濃い内容の記事になりましたね!

    なんと、文字数で表現すると10,000文字になっていますよw

    これだけポケモンシリーズについて詳しくまとめられたウェブページってなかなかないと思うので、かなり価値のあるコンテンツになったと思います。

    内容の方も自分の価値観だけでまとめておらず、ある程度の客観性も取り入れて前回と比べても読みやすい記事になったと思いますよ~。

    こうしてシリーズをまとめてみると、それぞれ差別化をもたせようと試行錯誤している跡が垣間見れて面白いですね!

    ポケモンシリーズにもそれぞれ開発者の信念が詰まっているんだなぁと思いました。

    スーパードンキーコング2ネタがあるところは思わず反応してしまいましたよw

    ニダンギルは知りませんでしたが、クリーバーのおかげで頭に残りそうです(^o^)

    長くなりましたが、長文記事、本当にありがとうございますm(_ _)m

    • ホンマ?トモフミ より:

      ありがとうございます(^^)

      前回は今、見返すと主観性が強いし、独りよがりで滑っているお笑い要素もあったので今回はピカブイの時期に合わせてリライト出来て良かったかなと思います。

      そうですね。ポケモンは雪だるま式に要素を追加されているようで各作品ごとにロケーションや独自機能などいろいろな特色があるので、ポケモンって主に対戦・交換に注目されがちですけど一人でストーリーを進めるだけでも充分に面白い作品でもあります。
      シリーズ通して、どんな場面でもセーブできるので息抜きに良いシリーズだと思ってますよ。

      僕の好きなニダンギル、ヒトツキ系はそういえばスパドン2のあのボスに似てるなぁ~とふと思って入れました。そこがケントさんにとって印象に残ったなら好きなポケモンPRに成功しました(^^♪

    • Conker the Squirrel より:

      スーパードンキーコング2ネタがあるところは思わず反応してしまいましたよw

      ニダンギルは知りませんでしたが、クリーバーのおかげで頭に残りそうです(^o^)
      kentworld様の言う通り、自分もそう思いました。レア社関係のネタは思わず反応してしまいます。

      • ホンマ?トモフミ より:

        やったー!好きなポケモンPR大成功(^^♪

        mgmブログの読者層は自分よりも1世代、2世代上の方が多くいらっしゃいますのでちょこちょことスーファミネタを盛り込んで良かったと思いました(^^)

  7. オレオレンジ より:

    ポケモンは売れる作品であるため、最近の作品(ORAS以降)ほど批判される傾向にあるので、もうネットの評判は聞かないようにしています。

    自分は軽くストーリーを楽しむ程度ですが、それでもあの世界観や、ポケモン集めの面白さなどは変わってないと思います。

    ポケモンの世界観やアニメ版、ドラクエモンスターズや妖怪ウォッチなどの話になると長くなるので、ここまでにしておきます。

    • ホンマ?トモフミ より:

      確かにプレイする人の人口が多くなるほど、人によっては良作・駄作といった幅が大きくなるのでAmazonなどの素人レビューは半信半疑で聞いて、あとは個々のブロガーさんのレビューを読んでみてゲームを買ってみるかどうかを考えることが大事だと思います。
      (ポケモンに限らず、スマブラやドラクエなども叩かれやすいシリーズなのでより肯定派の意見・否定派の意見+自分はどう感じるかが重要になります)

      一番はやはり自分で遊んでみて、このシリーズは好きか嫌いかを判断するのが重要ですね。

      そうですね!ポケモンの世界は現代的なファンタジーの趣きがあって、その世界観に浸りたくなる心地よさもありますよね(^^)

  8. KAZU より:

    ポケモンはやり込むと奥が深すぎて、しばらくはお腹いっぱいになってしまうんですよね。だから未プレイのソフトも多いんです。全てをしっかりプレイされているのはすごいですね。

    ルビー、サファイアで互換がなくなって、ファンが入れ替わったというような話題はよく耳にしますが、僕はアニメの影響が大きいように感じます。ルビー、サファイアはアニメから入ったファンが多いのではないでしょうか?
    アニメが原作で、ゲームに派生したと思っていた人も多かったようで、アニメから入ったかゲームから入ったかで、ポケモンの見方がかなり違うのではないかなと感じたりしました。ゲームから入った自分はポケモンを子供向けとは思っていないんですよね。

    • ホンマ?トモフミ より:

      僕もポケモンはアニメからでした。
      確かにアニメでもはじめてシリーズが無印から「アドバンスジェネレーション」に変わったのでそこでも世代交代が起きてそう。

  9. つぐみ より:

    ピカチュウバージョンでプレイして意味がわからずやめてしまい
    ダイヤモンドパールで復帰したら途中で息子に取り上げられ
    ブラック&ホワイトも結局息子に取り上げられ
    XYは娘に取り上げられ
    Ωルビー&αサファイアも途中でやめて
    サン&ムーンでやっとクリア&図鑑(アローラ)コンプして力尽きて

    ウルトラサン&ムーンは変わらなすぎて辛かったので序盤でやめました(笑)

    厳選までしだすと、キチゲーになりがちですが、アローラ出現までスライムからスライムベスのような色ちがいバージョンアップモンスターが居ないのはスゲーって思いますね。

    ピカブイは娘だけ買いますが、switch完全新作には期待したいです。

    • ホンマ?トモフミ より:

      図鑑コンプお疲れ様です(^^)

      ピカチュウVerからいろいろあって18年かかったようですね。

      僕もRSから本格的にやってそのリメイクのORASで図鑑完成したときは本当に嬉しかったですよ。

      ポケモンの一体一体個性があるからこそ、20年以上続くコンテンツなんだと思います。

  10. メトロキシド より:

    いやーHGSSは懐かしいですね。
    バトルフロンティアに別の地方に行けたりなど、ボリュームがとんでもなくて今もバトルファクトリーで遊んでいますw

    BW2も友達との相乗効果もありますがPWTでめちゃくちゃ遊びました。
    あれのおかげで廃人知識をそこそこ手に入れました。

    最新作のポケモンウルトラサンムーンでしたっけ?はバトルフロンティア的な存在はあるのでしょうか?情報を絶ってプレイした方が楽しいと思って全く情報を手に入れてないのですが、どういう作品になっているのかもさっぱりですw
    (あまりいい評価が聞けなかったのが残念ですが…)

    • ホンマ?トモフミ より:

      ポケモンサンムーンやウルトラサンムーンでは、「バトルツリー」という施設があります。従来のバトルフロンティアの施設では「バトルタワー」が一番近いかな。
      バトルファクトリーやバトルキャッスルなどのルールはなくなりましたが、シンプルやダブル、タッグバトル(フレンドとやるかCPU(ゲストトレーナー))などのルールで20連戦もしくは100連戦を目指すものがあります。
      20連戦するとあの初代主人公「レッド」もしくは初代ライバル「グリーン」に挑めますよ!

      ウルトラサンムーンの評判が悪いのは良くも悪くもサンムーンのマイナーチェンジということで前作からの変更点が従来のファンの期待を下回ったからですよ。
      BW2以来でプレイするのだとしたら新鮮に楽しめると思います。

  11. Conker the Squirrel より:

    ポケモンの本編全部プレイしたんですね、自分は本編は2世代までしかやっていないので凄いです。
    ところでポケモンの外伝ってプレイしたことありますか?
    自分はポケモンコロシアムとXDが大好きです。
    唯一ダークポケモン、ダークわざが使える作品です。
    ポケモンで一番大好きなルギアが、XDでダーク化したのは衝撃でした。
    しかもXDだけの特別な姿で興奮しました。
    いつ本編で実装されるのか楽しみに待っていた時期があります。
    待っててもなかなか実装されないので、本編をやらなくなった理由の一つですね。
    本編でダークポケモン、ダークわざを実装してほしいです。
    そしたらポケモンを始めてもいいかなぁと思います。

    • ホンマ?トモフミ より:

      ポケモンの本編なら一通りすべてプレイしてます。

      ポケモンの外伝作はすべてではありませんが、ある程度はやってます。

      しかし「ポケモンコロシアム」と「ポケモンXD」はまったくやれてないんですよ(^^;
      僕がゲームキューブを買ってもらえた時期がWiiのでる半年前であの当時は「スマブラDX」だけで満足してしまいました。
      このゲームキューブの2作はSwitchで是非、リマスターもしくはVCが出てほしい案件の一つですね(笑)

      「ポケモンコロシアム」、「ポケモンXD」の2作はゲーフリではなく外注の海外スタジオが開発した作品なのでそういう件でもなかなかダークポケモンやダークわざって本編に実装しないのかと思われます。
      しかし最新作の「ポケモンサンムーン」では限定的ですが、ポケモンスナップの要素が追加されたりしたので、ダークポケモンとはいかなくても「ダークシンカ」みたいな要素が追加される可能性はなきにしもあらずですよwww
      もしリマスター版がでたら、復活しそうです。

  12. 匿名 より:

    ダイヤモンドパールやったけど謎の場所の箱に閉じ込められてトラウマになった

    • ホンマ?トモフミ より:

      なぞのばしょのトラブルがポケモンダイパ時代、話題になりましたね。

      正直、手順があの場面ではありえないアクションをやってその場所に行ってるのですごいなと思ったことがあります。(そういえば、幻のポケモン ダークライがでる噂があったような( ̄▽ ̄;))

      あの頃はパッチによるアップデートができない時代なので公式が大変だったなぁ。

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