2016/02/16/12:00 | ゲームレビュー

ポケットモンスター 赤・緑【レビュー・評価】男の子のロマンが詰まったゲームボーイの超大作

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ポケットモンスター/3DS ダウンロードカード特別版 (赤) / (緑) / (青) / (ピカチュウ)

1996年2月に発売されたGB「ポケットモンスター 赤・緑」を今回はレビューします。

GB「ポケットモンスター 赤・緑」はモンスターを育成したり、交換出来るRPGです。

1996年10月には青バージョンが。1998年9月にはピカチュウバージョンが発売。

良いところ

奥が深い育成

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本作で特筆したいのが、奥が深い育成です。

仲間にしたポケモンは戦わせて経験値を高め、育成する事が出来るのですが、最大4種類まで好きな技を覚えさせる事が出来ます。

覚えさせられる技はポケモンごとに決まっていますが、それまでのRPG作品と比較したら自由度が高く、自分だけのポケモンを育てている感が強いです。

さらに本作ではポケモンごとに個体値が存在して、同じポケモンで同レベルでも微妙にパラメーターが違ったりします。

その点も育成要素をさらに強くしていて、奥が深く感じられました。

ポケモンを探す楽しさ

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大半のポケモンは、自分で探して捕まえる必要があります。

ポケモンの生息地はそれぞれ異なり、捕まえやすい場所と捕まえにくい場所が存在してまるで虫取りを楽しんでいるかのようでした。

ポケモンを発見した後のハラハラ感もたまりませんね!

ポケモンを捕まえるには「モンスターボール」というアイテムが必要なんですが、体力が高い状態では捕まえにくく、ある程度ダメージを与える必要が出来ます。

体力が低ければ低いほど捕まえやすくなるので、ギリギリまで体力を削る緊張感がたまらないんですよ!

しかも、野生のポケモンは逃げる場合もありますからね。

レアなポケモンを捕まえられた時の達成感は、オオクワガタを捕まえた時のような感じですよ~!

珍しいポケモンを捕まえた時は友達に自慢していました。

ポケモン交換や対戦が楽しい!

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ポケモン最大の醍醐味が、友達との交換や対戦です。

本作の目標として150種類のポケモンを集めるというものが存在するんですが、1つのバージョンだけではすべて集められないんですよ。

それぞれのバージョンでしか手に入らないポケモン、もしくは入手しにくいポケモンが存在して、コンプリートするには友達と交換するか2バージョン買わないといけません。

ここは賛否両論あると思いますが、友達とのコミュニケーション性を高めていてゲームをより面白くしていると思いました。

さらに面白いのが対戦です。

どのようなポケモンをパーティに入れるのか?どのような技を覚えさせるのか?

どのように育成していくのか?どのような順番でポケモンを呼び出すのか?

こういった読み合いが面白く、これを通信ケーブル繋いで友達の顔を見ながらやってみると凄い盛り上がるんです。

何気に良く出来ているスロットゲーム

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ゲーム中盤にミニゲームとしてプレイ出来るスロットゲーム。

これの出来が何気に良くて、息抜きに最適でした。

スロットゲームらしくそれぞれの台によって当たりやすさが異なっていて、スロットゲーム場には沢山のコインが隠されているのでつい長居してしまいます。

やり込むとレアなアイテムやポケモンが手に入りますしね。

奥を深める隠し要素が満載!

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・フィールドの各地には見えない隠しアイテムが存在する。
・「スピードスター」、「でんこうせっか」など、表面上の数値だけでは分からない特殊効果を持った技が存在する。
・倒したポケモンによってレベルアップ時の能力アップが変化する隠しパラメーターが存在する。
・レベルアップによる進化をすると、レベルアップで覚える「わざ」を覚えるレベルが遅くなる傾向がある。
・通常のプレイでは絶対に手に入らない幻のポケモンが存在する。

ざっと本作の隠し要素を挙げてみました。

それ以外にもポケモンを強くする隠し要素は数多く存在します。

その数、奥の深さはとてもゲームボーイソフトとは思えないほどで、当時発売された攻略本は分厚いものでは1,000ページクラスもありました。

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個人的に合わない&気になったところ

平凡なRPG部分

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育成・対戦ゲームとしては面白いポケモン。ですが、RPGとしてみたら平凡に感じました。

ストーリーこそは少年の成長が描かれていて王道の少年漫画みたいに楽しめますが、RPGとしてみると戦闘難易度が低く、同じポケモンの同じ技で無双出来てしまって退屈ですし、ダンジョンもそこまで凝っていないので1人用のRPGとしてみると淡白なところがあります。

技が4種類の中でしか使えないのは、1人用のRPGとしてみると戦略性を狭めていますね。

全体的にバランスが悪い

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シリーズ1作目という事もあって、全体的にバランスが悪く感じました。

冒頭では3種類のポケモンから選択出来ますが、ヒトカゲを選んでしまったら相性の問題で序盤は苦戦必至ですし、エスパータイプのポケモンは弱点が少なくてみんな最終的にそちらを選んでしまいがちです。

そのせいでせっかく151種類もポケモンがいるのに大会では使用されるポケモンがかなり偏っていました。

当時はインターネットがあまり普及しておらず、子供たちの間でセオリーがそれほど伝わっていなかったのがせめてもの救いです。

バグが多い

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工数が多いからか、プレイしている人が多いからか全体的にバグが多く感じられました。

簡単にレベルを100にする方法。アイテムの無限増殖など、当時はバグ技がどんどん出てきたものです。

とは言えそれが話題性を高めていたのも事実で、一概に悪いとは言えないのも確か。

ゲームをクリアしてからもまだ秘密が隠されているんじゃないかと当時は色々探したものです。

やり込むと作業的になる

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強いポケモンを育てて戦うには、相当な作業が必要になります。

野生のポケモンを何体も捕まえ、その中から個体値が高いものを厳選して、入手が難しいドーピングアイテムを必死で集め、レベルアップ時のパラメーターボーナスを高めるために戦闘を沢山こなして・・・。

こんな事を繰り返していると膨大な時間が奪われますし、何よりも作業感が半端ない。

周りで流行っているからやっていましたが、よく考えたら楽しむまでの下準備が大変な作品です。

全体のまとめ

男の子のロマンが詰まったゲームボーイの超大作。

一人用のRPGとしてみると淡白ですが、周りにやっている人がいたら面白さが一気に増して見方がガラッと変わる作品です。

ただ、作業感が半端なく、楽しむまでの下準備が大変なのはお金よりも時間が大切な今となっては厳しいですね。

こんな人には特におススメ。
・育成好き。
・周りにポケモン好きが多い人。

こんな人にはおススメできない。
・作業ゲーが苦手な人。
・周りにポケモン好きがいない人。

ポケットモンスター 赤・緑/お気に入り度【70/100%】
プレイした時間・・・約500時間


 

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コメント広場の住人(34)

  1. yy より:

    このころのポケモンは図鑑埋めやストーリーの方がメインでしたねー
    今は対戦の方を重視している人の方が多いと思います
    ゲームとして改善されている部分は有りますがRPGとして見たら淡白なのは今も昔も変わらないですね〜
    一度くらいガッチガチの高難易度でプレイできるポケモンの本編を出してもいいんじゃないかなぁ

  2. 代々 より:

    当時小学生だった自分のRPG童貞を颯爽と奪っていった思い出深い作品です
    対戦ツール寄りに進化していくGBA版以降のシリーズ作品と違ってRPG寄りな作りがいいんですよね
    NPCとの交換でしか手に入らないポケモン等は1作目だけの独自要素だったと思います
    おしょうとバリバリがお気に入りでした

  3. アネ゙デパミ゙伯爵 より:

    今となっては粗の多い作品ですが、当時はドハマりして、私も500時間は軽くやったんじゃないかなと思います。
    よく1作目からこれだけのポテンシャルを秘めたものを出せたなと当時から感心してました。
    通信ケーブルならではの、ローカルの対戦とか懐かしいですね〜
    ミュウの作り方とか、当時ネットは普及してなかったのに何故かやたら広まっていたのを覚えてます。
    ポケスタに出張させてのバトルとかもよくやってましたね。
    後期はバグ技ばかりやってて間違えてセーブしちゃって戻せなくなりましたw

  4. 黒詩★紅月 より:

    『ポケモン』のバトルは奥深いぞと言われてもね
    1v1バトルなら高攻撃で勝つから、スキルは全部高攻撃かPPが多い方を選びます
    ポケモンのHPも少なめに設定するし、毒とか麻痺とか使ったことが無いです
    2v2、3v3がメインならまだいけるけどね
    『銀』『サファイア』が大好き、その以後のポケモンデザインが受け入れなくて、興味がなくなりました

  5. マージ より:

    懐かしいですね。
    当時は発売日に買って、友達に普及させていたものです。
    まさか、ここまでのコンテンツになるとは、思ってもいませんでした。
    コイキング→ギャラドスを、大量生産していましたよ。

  6. ナッツ より:

    20周年ということで、ついに赤緑レビュー来ましたね!!
    当時周りもポケモンをプレイしてない男子はいないのでは?と思う程大ブームでした。
    今考えると確かに粗はありますが、1作目からシステムが確立されて最新作までほぼ変わらず至っているのは凄い完成度だと思います。
    MOTHERにインスパイアされたというフィールドの雰囲気や味のあるセリフも良いですよね。BGMも耳に残る良曲ばかり。
    また、CMは今でも印象に残っています。あれから20年と思うと色々感慨深いです。
    本文とは無関係ですが、前回コメントした際にkentさんの綴りを誤ってしまい失礼しました。
    ナッツは本名を少しもじったものなのですが、言われてみると確かに夏のイメージしかないですね笑

  7. ほにょ より:

    ぢゃ、次はロボットポンコッツのレビューを……。

  8. ぷにぷに より:

    ポケモンはテキストのセンスが凄く好きでした。特に各町の看板に書いてある標語がグッとくるものが多かったですね。初めてなのになぜか懐かしいと感じられるゲームだったのが印象的でした。RPG部分はおっしゃる通りゴリ押し可能ですよね。そのおかげで当時の僕でもクリアまでいけました。

  9. ウユニ より:

    初代ポケモンのレビューを改めて、っていうのは中々書くの難しそうですね。
    あまりにエポックメイキング過ぎる作品なので。
    星7とは厳しいなと思いました笑
    思い出補正全開ですが個人的には星10しか与えられないですw
    いやーそれにしても当時はサルのようにやってましたねw
    赤買ったからってのもあってヒトカゲ選んだら大苦戦した思い出笑
    RPGとしては確かに荒削りですが要素の膨大さは小学生からすると果てしなかった気がします。
    育てたポケモンを交換したり対戦したりと男女問わずみんなで熱中してましたね。
    リザードンはもちろんのことゲンガーとサンダースが好きだった。
    ネットもないのに何故か裏技とかバグとか広まってたのは社会現象の真っ只中にいたんだなと改めて思います。
    大学生の頃はDSのダイヤモンド世代の作品を対戦ツールとして楽しんでましたね。
    また別の楽しみ方でしたがストーリーその他はオマケになってきたなーと何作かやって感じました。
    伝説のポケモン登場でテンション上がってたのが厳選めんどくさいに変わっちゃってたんで笑
    Wiiソフト使って対戦するときは確かに面白かったですが、DSでは育成中よりゲームの外で技構成とかパーティーとか考えてる方が正直楽しかったし笑
    それにしてもこの時間泥棒作業ゲーが海外でも未だに人気なのは改めて考えると不思議ですね。
    海外での携帯機需要の大半がポケモンのためだという話もありますし。
    肥大化路線のまま突き進むのかどうか興味はありますね。
    正直他の任天堂ゲームと同じくマンネリの極みになってて色々試行錯誤してるなと思うんで。

  10. ブルー より:

    バグが楽しめるゲームって良いですよね。
    悪いバグではなくデバッグ用みたいな感じで発見されるものは当時のゲームに多く感じましたね。
    ポケモンしかり、PSのデジモンワールド1のべんり君しかり好きでした。
    しかし、インターネットがまだ一般的に触れられる機会が少ないなか、よくあれだけ噂が広まりましたよねぇ。
    個人的にKentさんのオススメというか、こう楽しめた?バグゲーなんかの記事も見たいですね。

  11. きりん より:

    ポケモンを捕まえる時、
    「Aボタンを連打すると捕まりやすくなる」
    というどこから飛んできたのか知れぬ噂を信じてサンダーやフリーザー相手に必死に連打していたのでございますよ。
    ミュウツーまで行くと、もう面倒臭いからマスターボールに甘えるのですよ。
    このゲームのおかげでケンタロスは強いという固定観念は生涯離れることはないと思う。
    ガブリアスとか足元にも及ばないっスよ。
    そもそも牛が吹雪や大文字を放つってどういう世界観なんだ。
    メドローアでもぶっ放す気か。
    話変わりますけどポケモンXYのマイナーチェンジ版って出そうで出ないですね。
    ジガルデってポケモンが格好良かったので出してもらいたいのです。
    ケンタロスをメガ進化させて王者の再興を願いたいのです。

  12. シロマ より:

    俺も最初にヒトカゲを選んで苦労した人のひとりですw
    育成に関しては同意ですね、他のゲームもプレイしていると
    ポケモンだけに注力は出来ないですから。
    だから最近のシリーズは余りプレイしてないです。

  13. masutar-50 より:

    これは懐かしい
    と言っても自分は、金銀世代ですがw
    当時は、種族値・固体値・努力値を知らずにやってました
    基礎ポイントも何の事かさっぱりでした
    高校生の時に育成の奥の深さに気付き、配信限定以外のポケモンをコンプリートし、厳選用のメタモン集めしてました
    勉強?何の事かさっぱりわからn(ry
    ゲームとゲーム音楽、アニメを好きになった原点がポケモンなので、とても思い出深い作品です

  14. 口先案内人 より:

    発売当初は全然売れずに、口コミでじわじわと売れたんですよね。当時リアルタイムでブームを体感したどストライク世代なので、やっぱり特別な思いはありますね。
    …ただ、ゲーフリ、あのCMはねぇよwあれで子供が興味持つと思ったのか真剣に問いただしたい。いや、めっちゃ印象には残ってるけどもwシュールすぎる。でもVCに合わせてあのCMリメイクしてくれないかとちょっと期待もしてしまうw
    最近出た名探偵ピカチュウは世界観が素敵だった。本家もあんな感じでポケモンとの共存を描いてほしいなぁ。

  15. kentworld より:

    >yyさん
    今はもっと対戦メインになっているんですか!?
    オンライン対応になったのが大きいのかな。
    >一度くらいガッチガチの高難易度でプレイできるポケモンの本編を出してもいいんじゃないかなぁ
    そういった方向性の作品も良いですよね。
    ポケモンコロシアムとか、ポケモンXDみたいなのを
    もっとちゃんと作った作品が出てほしいです。

  16. kentworld より:

    >代々さん
    言われてみるとこれはRPG初心者に良いと思います。
    普通のトレーナーだったら同じ技を使い続けての
    ゴリ押しプレイで何とかなってしまいますからね。
    それにしてもGBA以降はそこまで対戦ツール寄りになっているのか・・・

  17. kentworld より:

    >アネ゙デパミ゙伯爵さん
    これは1年以上やっていた記憶があります。
    伯爵さんもそのくらいやっていたんですね!
    本当に奥の深さは当時から驚いていて、
    これは社会現象になるのも分かる!と思っていました。
    バグや裏技は色々と広まっていましたよね。
    子供たちが情報交換してどんどん伝染していったのだと思います。
    僕も学校では友達と裏技の情報交換をよくしていました。
    インターネットがなかったからこそのコミュニケーション、良いですね!
    ハンドルネームの奴は有名なあれですねw
    戻せなくなったとは、子供のころのトラウマになったんじゃ!?

  18. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    いやいや、奥深いですよ!
    強い人と勝ってみてください!
    あらゆる戦略が必要になって勝てませんからw
    僕は金銀まででしたね。それ以降はほとんどやっていません。

  19. kentworld より:

    >マージさん
    これを発売日に買うとはお目が高い!
    僕は全くのノーマークだったので。
    発売日の盛り上がりを見ていると、
    ここまで大きなコンテンツになるとは想像できませんね。

  20. kentworld より:

    >ナッツさん
    はい!20周年という事で合わせて公開してみました。
    もう一つ懐かしい記事を公開しようと思っているので、期待していてください!
    当時の勢いは本当に凄かったですよねぇ。
    周りはみんなポケモンポケモン。
    当時はMOTHER知りませんでしたが、
    言われてみると色んなところで影響を受けているような感じですね。
    BGMは良いと思っているので触れておけば良かったです。
    いえいえ、大丈夫ですよ。
    わざわざコメントで謝ってくれて・・・
    ナッツの由来はそうだったんですか!?
    ココナッツを彷彿してしまうので、夏に感じてしまいます(^_^;)

  21. kentworld より:

    >ほにょさん
    それは未プレイでした!w
    でも、マニアックな懐かしゲームもレビューしたいですよ。
    1996年は大好きな年なので。

  22. kentworld より:

    >ぷにぷにさん
    この頃のゲームって文字数制限があって
    テキストはセンスが問われますよね。
    ポケモンのテキストも今見てみるとセンスの良さを感じます。
    あぁ、触れておけばよかったなぁ。

  23. kentworld より:

    >ウユニさん
    ギクッ・・・ちょっと厳しかったかな(^_^;)
    まあ、昔のゲームって思い出補正で
    それこそ全部満点にしてしまう勢いなので、
    ある程度好みを含めた評価にすることにしました。
    めっちゃ奥深いし、周りともやりまくって超満喫したんですが、
    ポケモン育てている時は「あれ?作業的で刺激ないぞ?」と思う事もあって、
    今で言うソーシャルゲームみたいな中毒性と作業感が混ざったような印象が
    気分によっては「うーん」かなとw
    あとは改善された金銀の評価を高くしたいというのもあります。
    僕らの世代はまさに初代のブーム真っただ中で、
    本当に凄い盛り上がりでしたよね。
    あれほどの勢いを感じた事って、未だかつてないです。
    それだけ強烈なブームだったのを覚えています。
    今度はその辺りの話を掘り起こしていきたいですね!
    GBA以降の作品は未プレイだったりします。
    一度だけDSのリメイクには手を出していましたが・・・
    それだけ対戦ツールメインになっていたんだと
    みなさんのコメントを読んで知りました。
    ストーリーに力入っていると聞いたことはあったんですけどねー。
    当初は海外では売れないだろうと言われていましたね。
    それが何故か向こうでも凄い人気で・・・
    ポケモンがなかったら海外はもちろん、
    日本でも携帯機市場がどうなっていたのか分かりません。
    それだけ偉大な存在であることは間違いないですね。
    肥大化路線は避けられないんじゃないかなぁ。
    何度かリセットしていますが、
    ファンの要望からか結局全ポケモン残していますので(^_^;)

  24. kentworld より:

    >ブルーさん
    良い案をありがとうございます!
    バグを使って遊ぶかぁ・・・良いですね!
    心当たりはいくつかあるので、
    昔の記憶から引っ張り出して考えていますw
    最近はバグといったら悪いイメージが強いですし。

  25. kentworld より:

    >きりんさん
    僕も捕まえる時はAボタン押していましたよw
    しかも、何故か傾いたボールが止まった瞬間に押すとか、
    変な癖を付けていました。
    そうすると捕まえやすくなっているように感じたんだよなぁ。
    ケンタロス、大好きですねw
    あれは捕まえるのが本当に大変だった。
    サファリゾーンのとあるエリアで4%の確率で出現しますからね。
    幻のポケモンよりも捕まえるの大変でした。
    今年はZバージョンが出るんじゃないかと
    ファンの間では言われ続けています。
    バージョン違い商法を待ち望まれている状態とは、それもまた凄い事ですねw

  26. kentworld より:

    >シロマさん
    これは子供だから楽しめたゲームと言うところはありますね。
    今だとプレイスタイル的に厳しいです。
    なので、新作は手を出しにくいんですよね。
    リザードンがあの中では一番カッコいいので、
    きっと序盤で苦労した人は多いと思います。

  27. kentworld より:

    >masutar-50さん
    金銀世代という事は、
    僕よりも少し後の世代ですね。
    最初は誰もが個体値を知らずにやりますよね。
    初期は隠しパラメーターでしたし。
    攻略本を読んで始めてしまいました。
    マスターするには勉強並みに覚える事が多かったですね。
    凄く売れたタイトルでもはや存在自体が当たり前になっていますが、
    こうして記事にしてみると特別な作品に感じている人が多くて新たな発見がありました。

  28. kentworld より:

    >口先案内人さん
    TVCMはなんとなく覚えています。
    僕も全然琴線に触れませんでしたね。
    そもそも、携帯機にあまり興味なかったというのもありますが。
    今、あのTVCMを見たら子供たちもビックリでしょう。
    今だったら絶対にやりませんから。
    インパクト重視で再現するのも良さそうですけどね。
    名探偵ピカチュウはそのうちやりたいと思います。

  29. 夜珠 より:

    どうも。
    この20周年のタイミングで公開とは素晴らしいです!
    ポケモンは初代から最新作まで全世代をリアルタイムでプレイしており、アニメから漫画から何から何まで追いかけています。
    もはや人生そのものと言っても過言では無い程なので、今更特に語ることはありませんw
    敢えて言えば、次回作を楽しみにしてる事位ですかね〜
    今はアニメも物凄く面白いですし、まだまだ楽しみです♪
    …ここまで来たら、終焉まで見守る心ですね(笑)
    ついでに。
    ポケモンファンの有志が制作した20th祝いの動画ですが、とてもよく出来ているので、もし良ければご覧下さい!
    http://youtu.be/EOftGM5rTyM
    ポケモン20周年おめでとうございます!

  30. 黒詩★紅月 より:

    > いやいや、奥深いですよ!
    > 強い人と勝ってみてください!
    シングルプレイの話ですよー
    対人戦は含めていません
    シングルプレイでは属性と攻撃力ぐらいを重視しれば良いでしたな

  31. ほにょ より:

    一応補足しておくと、ロボットポンコッツとはハドソンがポケットモンスターの後を追って発売したソフトで、そのあまりにも臆面なく”ポケモン”そのままな内容に世間は呆れ、「これが許されるんだったら」と各社がこぞってポケモン風ソフトを乱発するきっかけを作った存在です。つまり、ロポポン無しにはドラモンもデビチルもメダロットもなかった……はず。
    でもこの一連のポケモンブームは、次世代機ブームの中で忘れられつつあったゲームボーイを死の淵から蘇らせ、任天堂を危機から救ったわけで。そう考えると確かにあの発売当初のポケモンのCMは変なんだけど、当時あれだけしっかりとゲームボーイのソフト、それもまっさらな新作にコストをかけて宣伝したことが凄いし、任天堂という会社のもつ底力を感じます。なにより、「赤と緑でちょっと違うよ」という最後のナレーションが効いてますね。

  32. kentworld より:

    >夜珠さん
    20周年に合わせて2日連続で懐かしい記事を公開してしまいました!
    それだけドップリ触れられているのでしたら、
    ここ2日間はたまらなかったのではないでしょうか?
    人生そのものとは、相当ですねw
    次回作は発表されそうでなかなかされませんよねー。
    20周年の今年は発売する絶好のタイミングだと思うのですが。
    動画、チェックさせていただきました。
    これ、公式じゃないんですねw
    公式なのかと疑ってしまうくらいハイクオリティに感じました。

  33. kentworld より:

    >黒詩★紅月さん
    シングルプレイだったらそうですねw
    僕はバブルこうせんバブルこうせんバブルこうせん、
    なみのりなみのりなみのりなみのりでほぼ終わってしまいました。

  34. kentworld より:

    >ほにょさん
    ロボットポンコッツが最初のポケモンフォロワーでしたっけ?
    あまり成功したイメージはないですが、
    各社の背中を後押ししたのでしたら影の立案者ですね!
    ポケモンが出た頃のゲームボーイって、末期状態でしたもんね。
    そして任天堂自体は危機を迎えていたので、
    救世主といっても良い存在だと思います。
    ポケモンって難産で、発売されるまでにすごく時間がかかった、
    まさに超大作といえる作品だったんですよね。
    最後でも良かったんじゃないかといえるほど詰め込まれていました。

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