2018/11/05/12:00 | ゲームレビュー

ポケットモンスター 赤・緑【レビュー・評価】男の子のロマンが詰まったゲームボーイの超大作!


ポケットモンスター/3DS (赤) / (緑) / (青) / (ピカチュウ)

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回は1996年2月に発売されたGB「ポケットモンスター 赤・緑」のレビューをしていきます。

本作はモンスターの育成・交換が出来るRPGですが、男の子のロマンが詰まったゲームボーイの超大作でした!

まずは良いと思った点から書いていきます。

※1996年10月には青バージョンが。1998年9月にはピカチュウバージョンが発売されました。

▼このゲームを3行で説明すると?

・150種類以上のモンスターを仲間にして育成していくRPG。
・戦闘システムはオーソドックスなターン制コマンドバトル。
・友達とモンスターを交換したり戦わせることが出来る(ソフト2本とGB本体2台に通信ケーブルが必要)。

良いところ

自分だけのポケモンを育てている感

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みなさんはRPGと聞いたらどんなイメージをしますか?

ぼくは「少年が旅に出掛け、戦いを重ねて強くなり、最後には魔王を倒す冒険活劇」をイメージします。

今回レビューするGB「ポケットモンスター 赤・緑」はそんなイメージを大きく打ち破っていました!

まず驚いたのが、バトルで戦うのは主人公の少年ではなく手持ちのモンスター(以下、ポケモン)であること。

しかもポケモンは戦闘を重ねることで経験値が溜まっていき、ステータスがアップして4種類まで技を覚えることが出来るんです!

登場するポケモンは150種類以上!

それぞれ覚えられる技が異なり、ステータスの伸びしろも全く異なります。

さらに凄いのが、ポケモンごとに個体値が存在すること。

同じ種類のポケモンでも微妙にパラメーターの伸びしろが異なるので、自分だけのポケモンを育てている感が出てくるんですね。

↑ぼくがよく育てていたのはカメックス

最初に選べる3匹の中のゼニガメが2段階進化した姿で、ニックネームはケンックスでしたw

だっせーニックネームだ

ポケモンを探して捕獲する楽しさ

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仲間になるポケモンはごく一部を除いて自分で捕まえる必要があります。

面白いのが、ポケモンによって生息地や出現率が全く異なること。

エリアAでは滅多に見かけないポケモンでもエリアBに行けばそこら中で見かけるかもしれませんし、そもそも存在自体がレアなタイプも居ます。

そう!ポケモン集めは現実世界での虫取りそのものなんですね!

子供の頃は虫図鑑を読んで生息地を調べて公園で探したものですが、本作ではそんな虫取りを疑似体験出来るんです!

疑似体験をさらに強調させてくれるのが「モンスターボール」を使っての捕獲。

ポケモンを捕獲するには「モンスターボール」をぶつけることになりますが、そう簡単には行きません。

確実に捕獲するにはギリギリまでターゲットとなるポケモンの体力を削る必要があるんです!

「モンスターボール」は有限なので、特にレアなポケモンを捕まえる時はかなりの緊張感を味わえました。

ポケモンの中には伝説クラスが居ますが、捕獲出来た時はまるでオオクワガタを捕まえた時のような達成感がありましたね。

ポケモン交換が楽しい!

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本作には150種類以上のポケモンが存在しますが、1つのバージョンだけではすべてを集めることは出来ません。

というのも「赤バージョン」「緑バージョン」によって出現率が異なり、片方のバージョンでしか入手出来ないポケモンも存在するからです。

コンプリートするには「赤・緑」の両バージョンを購入してポケモン交換をしないといけません。

しかし、同じゲームを2本も購入するのは抵抗があります(子供は使えるお金が限られているので尚更)。

そこで重要になってくるのが人脈です!

周りにプレイしている子がいれば2本買わなくても済みますからね。

あ!A君!ポケモン緑をやっているんだ!

俺、赤バージョンやっているから持っていないポケモンを交換しようぜ!

↑本作が大ブームとなった1997年~1998年当時はそこら中でこんな光景を目撃しました。

かくいうぼくもこのような大ブームをリアルタイムで経験した人間で、当時は色んな友達と交換を楽しんだものです。

おかげでポケモンを150種類コンプリート出来たので嬉しかったですね♪

似たような内容のゲームを2バージョン発売するのは賛否両論あると思いますが、コミュニケーションツールの役割は果たしていたと思います。

非常に戦略性が高い対戦

そして本作で最も熱いのが友達との対戦です!

対戦では6体のポケモンを好きな順番から繰り出して戦うことになります。

戦闘システムはオーソドックスなターン制で使える技も4種類と少ないですが、相手に勝つためには相当戦略を練らないといけないんです。

まず大きいのが選択するポケモンの種類。

ポケモンはそれぞれにタイプが存在し、得意不得意がハッキリ分かれています。

いくら戦闘力が高くても相手のタイプによっては一気に不利な状況に持っていかれることも多く、万能なポケモンはほとんど存在しません。

なので、ポケモンバトルはジャンケンのような側面もあるんですね。

友達と通信ケーブルを繋いで対戦した時はポケモンを繰り出す毎にお互いが色んなリアクションを取るので盛り上がりますよ~!

戦略性の面では他にも「どんな技を覚えさせるのか?どのように育成していくのか?」を考えなければならず、突き詰めていくと非常に奥深い育成・戦闘を楽しめます。

発売後は「第1回ポケモンリーグ公式大会 ニンテンドウカップ1997」などの全国大会が開催されましたが、対戦ツールとしても優秀なので納得です。

何気に良く出来ているスロットゲーム

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ゲーム中盤にミニゲームとしてプレイ出来るスロットゲーム。

何気に出来が良いので息抜きに最適でした。

何が凄いのかと言うと、それぞれの台によって大当たりの確率が異なること(入店時にランダムで決まります)。

そのため本格的なスロットゲームとして楽しめるんですね。

スロットゲームで入手出来るコインを集めることでレアなポケモンを入手出来るので、当時はパチンコ好きの父にやらせていましたw

スロットゲーム場には沢山のコインが隠されていますし、印象に残っています。

奥を深める隠し要素が満載!

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本作の容量は512KBしかありません。

これはゲームボーイソフトの中でも低容量の部類なんですが、そうとは思えないくらい隠し要素が満載なんです!

以下、本作の隠し要素を軽く紹介します。

・フィールドの各地には見えない隠しアイテムが存在する。
・「スピードスター」「でんこうせっか」など表面上の数値だけでは分からない特殊効果を持った技が存在する。
・倒したポケモンによってレベルアップ時の能力アップが変化する隠しパラメーターが存在する。
・レベルアップによる進化をするとレベルアップで覚える「わざ」を覚えるレベルが遅くなる傾向がある。
・通常のプレイでは絶対に手に入らない幻のポケモンが存在する。

これらの要素は開発者が意図的に仕込んだ仕様なんですが、ゲームボーイソフトでここまでやりますか!?

中にはプレイしてから数ヵ月が経過してから知った要素も多く、当時は本作の奥深さにただただ驚きました。

本作は発売から暫く経ってから人気に火が付きましたが、最大の要因は底が見えないほどゲーム性が奥深いからなんですね。

攻略本によっては1,000ページに達することがあったのも納得です。

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個人的に合わない&気になったところ

淡白なRPG部分

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育成・対戦ゲームとしては面白いポケモン。

ですが、少年の成長を描いた王道RPGとしてプレイすると淡白に感じました。

ストーリーこそは王道の少年漫画みたいな感じで良いんですが、いかんせん戦闘の難易度が低く、ちょっとでも強い技を覚えたポケモンを集中的に育てていけば簡単にクリア出来てしまいます。

ぼくの場合、ゼニガメを育てていたのでカスミ戦以降はバブルこうせん無双をしていましたw

冒険の山場となるダンジョンもそこまで凝っていませんし、「ドラゴンクエスト」などの王道RPGとして期待すると淡白に感じてしまいます。

覚えられる技はポケモン1体につき4種類しかないのは1人用のRPGとしてみると裏目に出ていますね・・・。

ただ、RPG初心者にとっては逆に利点かもしれません。

たった1体のポケモンで無双出来たら基本的にボタン連打で進めることが出来ますからね。

本作のストーリー部分はFPS/TPSのキャンペーンモードみたいにゲームのルールを覚えるためのチュートリアルとして存在している印象です。

全体的にバランスが悪い

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シリーズ1作目という事もあって全体的にバランスが悪く感じました。

特に気になったのが、エスパータイプのポケモンが強すぎること。

エスパータイプのポケモンは弱点が少ないので、対戦をする際はみんな使っていました。

せっかくポケモンリーグという大会が開催されるほど奥深い作品なのに何だか勿体無い。

当時はインターネットがあまり普及しておらず、子供たちの間でセオリーがそれほど伝わっていなかったのがせめてもの救いです。

バグが多い

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初代ポケモンと言えばバグ!

そんなイメージを持ってしまうほど本作には沢山のバグ技が存在します。

代表的なのがレベルを一気に100まで上げる技とアイテムの無限増殖。

これらの技は周りでは常識でみんな使っていました(使ってもセーブデータが壊れたり弱いポケモンしか生まれませんが)。

それ以外にもバグ技は数多く存在します。

おそらく、開発工数の問題やプレイ人口の多さが関係しているんでしょうね。

とは言え当時はバグ技でさえもコミュニケーションツールと化していて、そういった話題も含めてクラス中で話題になりました。

やり込むと作業的になる

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強いポケモンを育てて戦うには相当な作業が必要になります。

野生のポケモンを何体も捕まえ、その中から個体値が高いものを厳選して、入手が難しいドーピングアイテムを必死で集め、レベルアップ時のパラメーターボーナスを高めるために戦闘を沢山こなして・・・。

一時期は友達に勝つためこのようなことを繰り返していましたが、作業感が半端なくて辛かったw

ぼくは作業ゲーが苦手なので、周りで流行っていなかったら絶対にやっていませんでしたw

あくまでもやり込みであってクリア必須ではありませんが、ガチでやり込もうとしたら相当な作業ゲーになります。

全体のまとめ

開発リソースをモンスターの収集・交換・育成に大きく振ったようなRPG。

「ドラゴンクエスト」などの王道RPGをイメージしてプレイすると凡作感が出てきますが、当時のコミュニケーションツールとしては極めて優秀でした。

ポケモンの分布、交換、戦闘、隠し要素、バグ技。

プレイヤー同士で話題に出来る要素があまりにも多く、一日中ポケモンの話だけをしても耐えられるくらいです。

しかも本作が発売されてから1年後には大規模なメディアミックスが行われ、漫画やアニメ、カードゲーム、グッズなどが展開・発売されたので物凄いことになっていました。

個人的には作業感の強さが合いませんでしたが、今思えばリアルタイムでポケモンブームを体験出来たのは恵まれていたと思います。

男の子のロマンが詰まったゲームボーイの超大作!

こんな人には特におススメ。
・育成好き。
・周りにポケモン好きが多い人。

こんな人にはおススメできない。
・作業ゲーが苦手な人。
・周りにポケモン好きがいない人。

ポケットモンスター 赤・緑/お気に入り度【70/100%】
プレイした時間・・・約500時間

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コメント広場の住人(14)

  1. ホンマ⚡️トモフミ より:

    ケントさんのポケモン評はなんだかとてもフラットで中立的なので、今回の記事は2年前にも前バージョンの評を読んだことがありますが、改めておもしろい評を書くなぁと参考になりました(^^)
    僕はよくポケモンに関してはマニアックな人向けのまとめ記事を読むことが多いので、童心を思い出させてくれます!
    僕もGBやドンピシャのポケモンRSのときは似たようなスタンスでしたよ。

    ポケモンはやり込むと超絶的に作業ゲーになる危険性もありますが、根本的にはよくできてるゲームなので自分自身で楽しさを見いだすことができたらより楽しいポケモンライフが送れるんじゃないかな。

    それにしてもゲームコーナーのプッシュは他の人はいい点にあまりあげないのでなんだか新鮮でした(笑)
    いまだとワールドワイドで販売されてることもあってか近作はゲームコーナーが実装されてないんですよね( ̄▽ ̄;)

    • kentworld より:

      レビュー記事の感想をありがとうございます!

      自分からしたらどう見られているのか分からないので参考になります(^o^)

      なるほど、フラットで中立的ですか。一応、今回は私小説を入れるように意識してみましたw

      今となっては当たり前のことも書いているので確かに新鮮かもしれませんね。

      やり込むと作業ゲーになるのは危険ですが、ゲーム性はとても優れていると思います。当時は子供ながらも感心していましたね。

      ゲームコーナーは当時、父とのコミュニケーションツールになっていたので印象深いんですよぉ。

      そうか・・・近作は実装されていないんですね。ちょっとさみしい。

      そうそう、例の記事は下書き状態で公開しているので確認をお願いします(Skypeにメッセージを送信しています)。

  2. ナスタ より:

    初代ポケモンはまさに世代ど真ん中だったので思い入れがありますねー。ゲームとしては完成度が高まった現在のポケモンと比較すると粗も目立ちますが、当時はそんなこと気にせずに楽しんでいましたね〜。交換や対戦は勿論、バグ技なども含めてとにかく友達との話題が尽きないゲームでしたね。

    対戦バランスは完全に世紀末でしたね笑
    エスパータイプが強すぎたり、ふぶきが強すぎたりと今思うとツッコミどころは山ほどありますね。ちなみに初代のスピードスターは命中率は非常に高いけれど、みがわり状態の相手に対してしか必中にならない悲しい技でした(T . T)

    • kentworld より:

      これはナスタさんも直撃のタイトルですよね!笑

      確かにツッコミどころがあるバランスなんですが、それでも対戦ゲームとしては十分に成立していて当時は感心していました。

      今思えば1本のソフトでこれだけ友達と話題になるゲームもそうそうないですよね。

      記録的なロングセラーも納得してしまいます。

      スピードスターはまずまずの威力があると思っていたけど、必中ではないんですよね。

      みがわり状態の相手には必中なのは初めて知りましたw

  3. kamome03 より:

    初代ポケモンど真ん中世代ですw
    気狂ったようにプレイしましたねー。
    ミュウにけつばんをバグ技で出してソフトがイかれたのもいい思い出ですw

    当時小学生で金もなく、ソフトは買ったけど交換ケーブル持ってない子が多かったんですが、二個上の兄貴が交換ケーブル持っていたので一時期仲間内のヒーローでしたw

    そろそろスイッチのピカブイが発売されるので、ポケモンGO再開したら思いのほかハマってしまい嫁と娘とプレイしてますw
    第四世代からはワケワカメなのが逆に新鮮でついつい時間あればプレイしてます♪
    ピカブイ楽しみだ

    • kentworld より:

      kamome03さんも当時は熱心にプレイされていましたか~。

      けつばんも有名な裏技ですよね。あいつ、グラフィックが怖くてトラウマですw

      シオンタウンのポケモンタワーといい、何気にトラウマの描写が多い作品ですね。

      通信ケーブルは周りで持っている人が少なかったですか。

      うちはどうだったかな?弟が買ってもらっていた記憶です。

      ポケモンGOは配信当初からだいぶ変わっているようですね。

      ピカブイに合わせてぼくも再開してみようかなと思います♪

  4. 雪月あきら より:

    初代ポケモン懐かしいですねぇ!
    僕は赤とピカチュウをプレイしました。

    確かに初代はエスパー最強でしたよね。
    本来ならゴーストタイプが弱点のはずでしたが、設定ミスで逆に無効でしたし(汗)
    ゴーストわざ自体も弱かったので設定ミスが無くてもあまり変わらなかった気はしますが…。

    赤・緑時代は難易度が低めでしたが、ピカチュウ版はジムリーダーのポケモンのパーティや技が見直されたので難易度が上昇してました。
    とはいっても御三家ポケモンが全て手に入るのでそこまで劇的な上昇にはかんじませんでしたけどね!

    僕も赤バージョンの頃はカメックスをメインで育ててましたよ!
    わざマシンで「じしん」や「れいとうビーム」を覚えられるので不利なはずの相手でも楽に戦えました♪

    • kentworld より:

      雪月あきらさんも当時は楽しまれていましたか!

      ピカチュウバージョンは弟が持っていましたね。ぼくは赤バージョンでした♪

      本作はエスパータイプが最強なので、最終的にパーティメンバーの半数がエスパータイプになりましたよw

      ピカチュウバージョンはそんな改善点が!?

      本バージョンは既に持っている人向けに難易度設定をされていたのかもしれませんね。

      そして御三家ではカメックスを選ばれましたか!?

      カメックスって結構万能なタイプなので使いやすいんですよね。

      「じしん」や「れいとうビーム」も気に入っていたので何度か覚えさせていました。

  5. Conker the Squirrel より:

    初代ポケモンは赤、緑、青、ピカチュウ全バージョン持っていますよ。
    ポケモン本編は2世代までしかやっていませんが、金、銀、クリスタルを含めたGBのポケモンシリーズが一番好きで楽しめました。
    初代ポケモンと言えばバグ技!ネットがなかった時代に何故バグ技が広まったのか不思議です?それだけポケモン人気で売れたってことでしょうか?

    • kentworld より:

      初代ポケモンはコンプリートされていましたか!?

      金銀になってから完成度が飛躍的に上がりましたよね。

      バグ技の伝達は完全に口コミだと思います。

      バトンのような感じで伝染していったんでしょうねーぼくも友達から教わったのでw

  6. KAZU より:

    この時代にポケモンもこんなにフラットにレビューする方はあまりいませんよね。新鮮で初代ポケモンの情報を雑誌で追っていた頃を思い出しました。
    この頃のポケモンデザインは今見ると、怖かったり気持ち悪かったりしますね。ルビー、サファイアくらいからアニメのヒットで、アニメの方がベースになってきて、ちょっと距離を感じました。最近のゲームではピカチュウが「ピカチュウ!」と鳴いていてがっかり。
    「収集」が好きな自分にとっては、最高にはまれるゲームでした。

    • kentworld より:

      あはは、言われてみるとそうかもしれませんね。

      それだけポケモンは浸透していることの裏返しだと思いますが。

      でも、未プレイの人もまだまだ多いでしょうから、そういった人たちにも伝わるような書き方を心がけました!

      当時はなんとも思っていませんでしたが、今見ると確かに赤・緑のデザインは不気味ですね。モンスターって感じがしますw

      TVアニメ版の影響力はすごいですね。ポケモンと言えばゲームよりもアニメのイメージが強い人も多いのではないでしょうか?

  7. オレオレンジ より:

    初代の発売から、もう22年も経ってるんですね。

    自分が、ポケモン赤・緑で印象に残っているのは、ポケモンリーグで最後に戦う相手が「ライバル」という、自分と同じようにポケモンをもらって旅立ち、旅の中で成長したキャラクターだということでした。

    彼が使ってくるのは、自分と同じように最初にもらったポケモン(の最終進化形)と、旅の途中で仲間にしたポケモンなので、「スタートラインが同じ、一緒に旅立った相手」とのラストバトルは感慨深いものでした。

    • kentworld より:

      もう22年も経っていると思うと感慨深いですね~!

      そしてライバルは言われてみて納得です!

      「スタートラインが同じ、一緒に旅立った相手」とのラストバトル。

      これほど絵に描いたようなライバルはなかなか見られません。

      こういったライバルが居たら上を目指せそうですね。

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