2019/09/16/20:00 | 特集

泣けるストーリーゲーム(泣きゲー)20選!ゲームで感動したい人は必見!

おはっく~!KENT(@kentworld2 )です!

プレイしたゲームが好きになる。

ゲーム歴が長いとそんな経験は何度も生まれると思いますが、それってどういうゲームが多いですか?

ぼくの場合、泣きゲーであることが多く感じます。

実際に泣くことはなくても切ない気持ちになれるゲームって思い入れを持ちやすく感じるんですよ。

本記事ではぼくが今までにプレイして「泣ける!」と思った泣きゲーを紹介します。

▼表の見方

ストーリーの感動指数 高いほどストーリーが練られている
演出の感動指数 高いほど演出が秀逸
BGMの感動指数 高いほどBGMが秀逸
達成感の指数 高いほどクリア時の達成感を味わえる

 
※指数は個人的な体感なのでご了承ください。

ファイナルファンタジーX/PS2 他

召喚士のユウナと共に旅をするRPG。

序盤から悲壮感に満ち溢れた運命を知ることになり、全力でプレイヤーを泣かせようとしますw

難易度は高めなので、中には挫折する人も居るかも知れません。

ですが、苦労してクリアしたからこそ生まれるカタルシスがラストシーンの感動をより強めているので、ゲームで泣きたい人は頑張ってクリアしてみてください。

この感動はプレイ動画だけで済ませたら何分の1にも下がってしまいます。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★★★

ファイナルファンタジーXV/PS4/XboxOne

ノクティス王子の結婚式までの旅を描いたRPG。

全体的にストーリーが描写不足なうえに設定に既視感があるので色々と叩かれていますが、エンディングは泣けました。

実は本作のオチって超鬱展開なんですが、だからこその切なさをエンディングでは感じられたんです。

この切なさ、「ライフ イズ ストレンジ」に似てる・・・。

少し理解出来ないところもあったので何度も繰り返しエンディングを見ましたが、理解すればするほど1つ1つの言葉に重みを感じました。

ストーリーの感動指数 ★★★☆☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★☆☆
達成感の指数 ★★★☆☆

シュタインズ・ゲート/Xbox360 他

タイムパラドックスを題材にした科学アドベンチャーゲーム。

登場人物の多くは癖が強いので、正直なところ最初は拒否反応がありました。

ですが、トゥルーエンディングを終える頃にはジーンと来てしまったんです。

初めてプレイした時は苦手だったキャラクターも最終的には好きになるかも!?

こんなにも第一印象とその後の印象に変化があるゲームにはほとんど出会ったことがありません。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★☆☆
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★★☆

大神/PS2 他

和風の世界を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。

本作で特筆したいのが、温かなグラフィックとサウンドになります。

グラフィックは筆絵調なんですが、大神降ろしという花びらが咲き誇る演出が秀逸なんですよ。

そのうえで和風サウンドが流れるので日本人の心を揺さぶってきます。

エンディングの演出も秀逸で、美しいストーリーと相まって感動しました。

ストーリーの感動指数 ★★★☆☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★☆☆

ギアーズ オブ ウォー 2/Xbox360

人間と地底生物の戦争を描いた三人称アクションシューティングゲームのナンバリング2作目。

「2」では主人公の相棒ドムをクローズアップしたストーリーが展開されるんですが、中盤以降に心揺れる描写がありました。

決して気持ちの良いシーンではないので、人によっては暗い気持ちになるかも知れません。

賛否分かれると思いますが、発売から10年以上が経った今でも鮮明に覚えています。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★☆☆
達成感の指数 ★★★☆☆

ギアーズ オブ ウォー 3/Xbox360

人間と地底生物の戦争を描いた三人称アクションシューティングゲームのナンバリング3作目。

前作に続いて今作でも強烈なシーンが中盤以降に挿入されます。

そのシーンを見てからラスボス勝利時のイベントシーンを見た時は感動しました。

今作だけをプレイした場合はそれほどでも無いかも知れませんが、ナンバリング3作通してプレイしたら涙なしでは見れません。

それだけ過去作品と綿密に絡んだ伏線が張られていたんです。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★☆☆
達成感の指数 ★★★★☆

ギアーズ 5/XboxOne

人間と地底生物の戦争を描いた三人称アクションシューティングゲームのナンバリング5作目。

本作では終盤に究極の選択を行うことになり、選択肢次第では物凄い強烈な悲しみと後悔をプレイヤーに与えてきます。

唐突なので賛否分かれると思いますが、ゲーム(それも続き物)だからこそ味わえる体験なのも確か。

「ギアーズ オブ ウォー」シリーズのキャンペーンモードは日本人でも心に残るストーリーが展開されるから好き。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★☆☆
達成感の指数 ★★★★☆

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サマーポケッツ/Switch

鳥白島を舞台にした恋愛アドベンチャーゲーム。

前半はコメディ色が強いので、最初は緩く感じるかも知れません。

が、プレイすればするほどプレイヤーを泣かせるような展開になっていきますw

最終的には夏休みが終わった時の切なさに通じる余韻に浸るようになり、心にポッカリと穴が空いてしまいました。

そういう意味では夏にプレイするのがピッタリな作品。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★★☆
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★☆☆

キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ/PS2 他

PS2「キングダム ハーツ」の続編となるアクションカードバトルゲーム。

数多くのシリーズ作品が発売になっている「キングダム ハーツ」シリーズですが、ぼくは本作のストーリーが最も感動しました。

主人公と共に欠けていた記憶を取り戻すのが主な流れなので、既視感はあります。

ですが、中盤以降に判明する”違和感”との別れに切なさを感じてしまったんです。

これはゲーム自体の難易度が非常に高いことも影響しています。

苦労してクリアした時のカタルシスと下村陽子さんによる感動的なBGMに乗せて展開されるイベントシーンの恩恵は本作で最も味わえました。

ストーリーの感動指数 ★★★☆☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★★★

ゼルダの伝説 時のオカリナ/N64 他

時空を越えてハイラルを救うアクションアドベンチャーゲーム。

子供だったリンクが時空を超えて大人になり、ハイラルを救うことになるんですが、エンディングが秀逸過ぎましたw

正直、ストーリーのプロット自体は割と王道なんですよ(多少の意外性はありますが)。

にも関わらず初めてエンディングを迎えた時は泣きそうになりました。

ゲームをクリアした時の達成感もあったとは思いますが、BGMとラストのワンシーンが涙腺を緩くしてくるんですw

それでいて想像の余地を残すような終わり方でセンスを感じます。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★★★

ゼルダの伝説 夢をみる島/GB 他

島からの脱出を図るのが目的のアクションアドベンチャーゲーム。

「ゼルダの伝説」シリーズは数あれど、こんなにも世界観に思い入れを持った作品はありません。

それだけクリア時には世界観に思い入れを持ってしまうほどの感動が待ち受けていました。

ポイントなのが、ゲームを進めていく毎に罪悪感のようなものをプレイヤーに植え付けさせること。

ラストに繋がる壮大な伏線なんですが、事実を知った時は切なくなりました。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★☆
達成感の指数 ★★★★☆

ゼルダの伝説 スカイウォードソード/Wii

空に浮かぶ浮島スカイロフトを舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。

Wiiリモコンプラスのモーション操作ばかりが目立っていますが、ぼくは本作が最も泣けるゼルダだと思っています。

というのもラストのイベントシーンで感動のダブルパンチが飛んで来るからです。

見事にノックアウトしてしまったので、クリアした後もエンディングを見るためだけに5回もラスボスを倒してイベントシーンを見ましたw

本作をプレイしたらリンクが手にしているあのアイテムについて特別な感情を持ってしまいます。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★☆
達成感の指数 ★★★★★

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ/SFC

少年のような姿のギジン(ロボット)を育成していくコミュニケーションゲーム。

育成することになるギジンは初期状態だと頭が空っぽなので、イチから世の中のルールを教えなければなりません。

まるで赤ちゃんを立派な大人にする過程を体験しているかのようなので、自然と感情移入をしてしまいます。

そんなSFC「ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ」ですが、実は後半からのストーリーはとても感動的なんです。

その感動は育成コミュニケーションゲームだからこそ味わえるものでした。

本作をプレイした当時のぼくは年齢が1桁であるほど幼かったんですが、それでも感動した記憶があります。

なので、当時よりも細かいことを理解出来るようになった今プレイしたらさらに泣けるかも。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★☆
達成感の指数 ★★★★★

龍が如く0 誓いの場所/PS4/PS3

極道がテーマのアクションアドベンチャーゲーム。

泣きゲー的な側面も強い「龍が如く」シリーズですが、本作は感動の度合いが違いました。

特に良かったのが真島吾朗サイドのラストシーン。

真島の漢らしさを感じられる展開で、その潔さに感動してしまいました。

ぼくは過去に似たような経験をしただけに尚更w

エンディングまでの導線も非常に上手く、ストーリー面の完成度は非常に高い作品でした。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★☆
達成感の指数 ★★★☆☆

ライフ イズ ストレンジ/PS4/PS3

タイムリープをテーマにしたアドベンチャーゲーム。

本作で特筆したいのが、主人公のマックスと友人クロエの友情物語です。

一見すると水と油のような性格の2人なんですが、とても感動的な友情物語を描いているんですよ。

鍵となるのが友人クロエ。

トラブルメーカーでもあるので当初はストーリーをややこしくする存在に感じて苦手でした。

ですが、彼女の内面が分かるようになってからは感情移入をしてしまったんです。

特にラストシーンは涙なしでは見られません。

エンディングは2種類用意されていますが、片方のが切なすぎて10回以上見てしまいました。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★☆
達成感の指数 ★★★☆☆

イースVII/PSP

人気アクションRPGシリーズのナンバリング7作目。

王道な展開のRPGですが、エンディングはめちゃくちゃ泣けました。

というのもとある別れを日本ファルコムらしさ全開の感動的なBGMで効果的に演出して来るからです。

PSP専用にして終わらせるのは勿体ないくらいよく出来た作品なので、本作こそファルコム商法(※)をするべきなんじゃないでしょうか?w

※ファルコム商法とは?一度出したタイトルを頻繁に焼き直して発売すること。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★☆☆

スターフォックス64/N64 他

やとわれ遊撃隊「スターフォックス」となってアンドルフ軍を撃退するシューティングゲーム。

いくつかのルートが用意されているんですが、ベノム2のラストシーンからエンディングまでの流れは非常に感動的でした。

一瞬だけの再会。そして、カッコよすぎるスタッフロールが当時子供だった僕の胸に突き刺さったんです。

エンディングで見せるスターフォックスの謙虚な姿には惚れました(オチはアレですがw)。

ストーリーの感動指数 ★★★☆☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★★★

ラスト・オブ・アス/PS4/PS3

寄生菌のパンデミックが発生した世界を舞台にしたアクションアドベンチャーゲーム。

いわゆるゾンビ物なんですが、人間ドラマに重点を置いたストーリーが感動的でした。

特にラストで見られたジョエルとエリーの人間的な一面がジワジワ来ます。

最後には唐突な終わり方をするので当初は「え?ここで終わるの?」なんて思ったんですが、よく考えたら絶妙な終わり方なんですよ。

エンディング後は2人が心の中で何を考えているのか想像してしまいました。

それだけ本作は表面上の台詞だけでは理解出来ないものを描いていて、キャラクターの表情を見て想像しないと理解出来ないところがあります。

そういう意味ではリアルな人間を描けるほどの性能がないと実現出来なかったゲームです。

ストーリーの感動指数 ★★★★★
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★☆☆
達成感の指数 ★★★★★

デュアルハーツ/PS2

ソニー・インタラクティブエンタテインメント

現実世界と夢世界を行き来していくアクションRPG。

この作品は夢の世界で出会った主人公とバクの友情物語が素晴らしかった!

当初、主人公とバクはお互い利用し合うために仲間のふりをします。

しかし、冒険をして行くうちに絆が深まって友情が芽生えるんです。

捻くれ者の主人公とおとぼけキャラのバクの友情を描いたストーリーは素晴らしく、最後はお宝よりも大切な物を教えてくれました。

ストーリーの感動指数 ★★★★☆
演出の感動指数 ★★★☆☆
BGMの感動指数 ★★★★☆
達成感の指数 ★★★★☆

オリとくらやみの森/XboxOne 他

大自然を舞台にした探索型2Dアクションゲーム。

一見すると雰囲気ゲーのように見えますが、実は本作、難易度が非常に高かったりします。

なので、クリア時の達成感は相当なものでした。

そのうえでエンディングでは感動的なストーリーが壮大なBGMに乗せて展開されるので涙なしでは見られません。

ゲーム性とストーリー性の融合が上手く行った貴重な好例。

ストーリーの感動指数 ★★★☆☆
演出の感動指数 ★★★★★
BGMの感動指数 ★★★★★
達成感の指数 ★★★★★

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全体のまとめ

以上!泣きゲー特集でした!

ここで挙げたタイトルの多くは最後までプレイしたからこそ泣けるゲームに感じます。

ハードルを上げてしまうのであんまり「クリアしたからこそ感じられるものがある」なんて書きたくないんですが、ここで挙げたゲームは攻略サイトを使ってでも最後までプレイしてほしいです。

それだけここで挙げたタイトルには「ゲームでしか味わえない感動」が詰まっています。

おまけ:世間でよく挙げられる泣きゲーリスト

  • CLANNAD
  • AIR
  • リトルバスターズ! Converted Edition
  • メタルギア ソリッド3 スネークイーター
  • MOTHER 3
  • 428~封鎖された渋谷で~
  • テイルズ オブ ジ アビス
  • ワンダと巨像
  • クライシスコア ファイナルファンタジー
  • 風のクロノア
  • ニーア レプリカント
  • UNDERTALE

せっかくなので世間でよく挙げられる泣きゲーリストを紹介します。

ここで挙げたタイトルはプレイしていたりしていなかったりしますが、中には未プレイのタイトルもあるのでいずれプレイして個人的な泣きゲーリストにも加えたいです。

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初めての方もコメント大歓迎!何か伝えたい場合、お気軽にどうぞ(^o^)コメントは出来る限り返信していきますが、しない場合もあるのでご了承ください。

コメント広場の住人(30)

  1. Kiyoppy より:

    おじさんになると時折ゲームに限らず泣きたくなるコンテンツを渇望する瞬間があります。
    人生経験が長くなると泣くことは少なくなりましたが、PS3のICOが泣けました。

    • kentworld より:

      ICOも最後の演出が秀逸でしたね。歳を取ると涙腺が弱くなると言われていますが何だか分かるようになってきましたw

  2. つぐみ より:

    CLANNADとAIRについては、アニメ見とくだけでも良いかもしれませんな
    自分的にはタイタンフォール2は泣けたかな
    子供できてから親目線の話はなんとなく泣けます。

    おら、泣けよ!って感じのテキストは逆に冷めたりしてきますなぁ

    • kentworld より:

      CLANNADとAIRは長いのでアニメの方がおすすめのようですね。

      あぁ・・・タイタンフォール2も良かったな。洋ゲーも挙げたら色々出てきますね。

  3. ?トモフミ? より:

    ゲームは自分が主体的にキャラになりきるロールプレイの要素が多くのコンシュマーゲームでもありますから、そこで感情を揺さぶられるストーリーとBGMは感動するに充分なスパイスになることはありますね。
    最近はそれがようやくわかってきました。スマホの基本料無料ゲームや共闘メインのオンライン重視のゲームには味わえないものがあるんですよね。

    個人的な泣きゲーはファイアーエムブレムエコーズと風花雪月です。これは前2作のシリーズが無難な内容だった分、不意打ちをくらってしまいました。これは自分が主体×BGM×声優の演技などといった表現が一つでも欠けていたら実現できなかったものでそのときはいいゲーム体験をしました。

    ケントさんチョイスのゲームだと、今度のゼルダ夢島が泣きゲーの側面でも楽しみになってきました。演出次第では涙腺が決壊するかもwww
    あとオリも気になってくるなぁ〜。Switch版の登場でついに身近な存在になったので、あとは価格次第ですね。

    • kentworld より:

      そうなんですよ、この点はコンシューマーゲームの強みなのかなと思います。

      FEも最近はストーリー面でも高く評価されるようになりましたね。最新の2作は確かにストーリーも秀逸でした。

      夢を見る島はタイムリーなので宣伝も兼ねてチョイスしてみましたw ストーリーが分かっていても演出次第で感動出来るかも知れないので楽しみです♪

      オリ森はエンディングも良いですが、オープニングだけでも感動しますw 価格は2,000円前後と見ていますが・・・

  4. まーちゃん より:

    僕のおすすめするPS4の泣きゲーはうたわれるもの二人の白皇です!このゲームはシナリオ世界観とともに非常に完成度が高く、いい意味で少年ジャンプの黄金期の漫画のような笑いあり涙あり感動ありそして恋愛もあるストーリーになっています。亡き友への友情や苦難に立ち向かう仲間との絆、そして大切な人への愛情などグラフィックの技術の進歩だけでは表現できない大切なもの描いたこの作品は僕にとって2018年で一番面白くて感動したゲームです!
    素晴らしい泣きゲーを作るためには感動的なシーンだけではなくまず応援したくなるような主人公たちを作り、そのうえで魅力的な世界観をそのうえで描きコメディパートや熱いシーンを作ることも必要だと思います。そうでないと物語の全体のバランスが悪くなりワンパターン化してしまうのでおそらく素晴らしいゲームになることは非常に少ないと思います。全体のバランスが高水準なゲームこそ感動的なシーンがより感情移入でき、一生忘れられないゲームになると思います。

    • kentworld より:

      うたわれるもの、良いですね!いつかやりたいと思いつつも3部作なので尻込みしていますw

      色んなストーリーを見ていると泣きゲーを作るための秘訣みたいなものが出てきますよねw

      泣きゲーを作るのって人間心理をあらゆる面から意識しないといけないので相当大変なことだと思います。ですので、泣きゲーは芸術作品としても優れています。

  5. polvloq より:

    自分が泣けたゲームは
    クライシスコア
    ギアーズオブウォー3
    ラストオブアス
    思い出せるところでこの3本ですね。

    • kentworld より:

      色々挙げてくださってありがとうございます!

      クライシスコアはFFVIIプレイヤーには涙モノのゲームみたいですね。

  6. スイミー より:

    僕はゼノブレイド、及び同2を推したいですね!
    いずれもエンディングに至るまでの過程で心に刺さるポイントが複数あるんですよ。仲間や多くの住人が犠牲になったり、宿敵の過去が壮絶で悲愴なものだったりしますから……
    そんな悲喜こもごものシナリオ構成の果てのエンディングは相当な達成感と感動に包まれます。両方とも最後に見られる空が綺麗なんですよ。笑

    一方で2のイーラ編は、本編とはまた違った終わり方で……末路が分かっている以上、物語を進めるごとに胸が締め付けられます。
    そんなイーラ編も1周年ということで、現在久しぶりに2周目をプレイしております。やっぱりモノリスソフトさんの描く世界は緻密で美しいですねー。

    • kentworld より:

      ゼノブレイドも素晴らしいストーリーでしたね。今回は泣きゲーを厳選して挙げましたが、素晴らしいストーリーゲームの欄では是非挙げたいです!

      ゼノブレイド2のイーラ編はタイミングを逃してプレイ出来ていませんが、3が出る頃にはやりたいです。

      って2周目をプレイ中ですか!?それだけ楽しめたということですね。

      末路が分かっているからこその切なさ、分かりますよ。そういうゲームって胸が痛みますよね。

  7. 匿名 より:

    ヘラクレスの栄光3を越える感動に出会えない

  8. となりける より:

    個人的にゼルダシリーズで一番好きなエンディングはスカイウォードソードですが、ブレワイも良かったですね!
    記憶という形で何度も登場したゼルダ姫との再会は感動しました。
    ただ、スタートからガノンまで直接行って最短クリアしてしまうと、
    リンクは記憶を全く取り戻してない状態になるので、ゼルダのことをまったく覚えてない認知症エンドみたいになるのは笑えますね 笑

    • kentworld より:

      BotWは記憶を取り戻していくゲームなので、寄り道をすればするほどグッと来るところがありましたね。

      最短クリア、一度挑戦してみたんですが、あまりにも難しくて早々と諦めましたw

      寄り道せず初見で最短クリア出来た人、どれだけ居るのだろうか?

  9. コルチカム より:

    FFXVはストーリーはともかく演出に関してはめちゃくちゃ秀逸だったと思います。
    小説のほうも読むと、本編の説明不足なところがわかるようになってたりいろいろな人が救われる終わり方だったりするんですが、やっぱり本編のラストには及ばないなあと。

    あと、忘れてはいけないのがエピソードイグニス!
    イグニスがイケメンすぎて泣けるし最後の握手のシーンに幼少期の姿を重ねる演出も泣けるし完全に本編を凌駕してましたw

    大神は筆しらべもといWiiリモコンしらべがやりにくすぎて何度も投げそうになりましたが(Switch版なら多分ジャイロセンサーだからマシなはず)、最後までプレイしてほんとよかったです。
    達成度の指数だけで泣きそうになりましたよw

    ギアーズ5は近いうちにやろうと思ってたのですが、シリーズ通してプレイしたあとのほうがいいでしょうかね?

    サマポケはCLANNADやAIRなどと重なる部分が多いので個人的に新鮮味は薄かったのですが、終わった後の喪失感はかなりのものでした。
    BGMも最高で、他のkey作品にも言えますがストーリーと音楽のダブルパンチにいつもやられますw

    スカイウォードソードはアクションもストーリーも最高だったので、今のところシリーズの中ではBotWに次いで好きな作品です。

    チェインオブメモリーズはプレイしたのがだいぶ前で記憶にまつわるお話ということしか思い出せないので、GBA版とは別物になっていそうなPS4版をプレイして記憶を取り戻したいですw

    ライフイズストレンジとラストオブアスはそれぞれ手法は違うけど感情移入のさせ方が秀逸で、どちらも最後に何かを犠牲にしなければならないというラストの余韻がすごかったです。

    最後のリストにあるテイルズオブジアビスはパーティーメンバーがギスギスしていながらも、敵も味方もほぼ全員にスポットが当てられるストーリーは今思うとかなりよくできていました。
    終盤のとある戦闘はBGMがめちゃくちゃ良くて、かなり前にプレイしたはずなのにそのイベントシーンだけは鮮明に覚えています。
    泣ける作品はやっぱりストーリーや演出だけでなくBGMも重要だなあと。

    • kentworld より:

      FFXVの小説、本編で説明不足のところも色々と分かるようで気になります。こちらを読んでからゲームを通してプレイするとまた印象が変わりそうかな。エピソードイグニスも本編を補完するうえでは素晴らしい内容でした。

      大神はWii版だと難易度が上がって達成感が凄そうですねw

      ギアーズ5が泣けたのは4をプレイしていたという前提条件もありますが、選択肢次第では5単品でも十分に感動出来ます。

      サマポケはkeyの集大成的な面もあったようですね。他のkey作品も少しずつプレイしていきます。planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜も視野に入れますよー!

      スカイウォードソードはアクション重視だと思っていたので、あそこまで泣けるゲームだとは思いませんでしたよw

      ライフイズストレンジとラスト・オブ・アスはプレイしてゲームの可能性を感じました。これらの作品はまだまだ日本ではプレイヤーが少ないので、積極的に布教していきたいです。

      テイルズオブジアビス、ぼくは序盤しかプレイしていないんですが、シリーズ作品の中でも評価が高いのは泣きゲーであることも大きいんですね。BGMの重要さはよーく分かります。この記事でもサマポケや大神、イースVIIなどはBGMが良いからこそ泣けたところがありますので。

      • 無業者の男(むぎょうしゃのおとこ)50 より:

        『他のkey作品も少しずつプレイしていきます。planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜も視野に入れますよー!』


        !!ケントワールドさんが「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」をご存知で遊びたい作品の一つとしてあげていたとは?!わしからわざわざ薦める必要はなかったようですね。まあ、わし自身購入したままで未プレイだから“受け売り”情報でのオススメになってしまうので説得力に欠けるだろうし、あなたが既にこの作品を知っていてくれたのはわしにとって喜ばしいことです!
        ぜひほしのゆめみと
        の「同じ時」を過ごしてくださいね?

        ちなみにこのテのジャンルをあまり知らない読者の方に、ゲームは未プレイでアニメ作品しか見たことがないわしからひとつ。

        ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
        「CLANNAD(クラナド)」とは、2004年にPCゲームとして発売された、ビジュアルアーツのゲームブランド・Keyが制作した3作目の恋愛アドベンチャーゲームであり、京都アニメーション(!)製作のアニメ作品名です。
        ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

        • kentworld より:

          もし、購入してレビューすることがありましたらよろしくお願いします。keyのゲームは少しずつプレイしていきます。

  10. キムチ より:

    僕は最近だとRDR2ですかね〜
    「アーサー?……アーサー???アーーーーサーーーーーー!!!!!!!」
    終盤の僕の気持ちはこんな感じでした!

    挙がってますがFF10もですね!
    王道中の王道なんですが、僕は当時中学生でプレーしてたから余計に感動しました。
    「ティーダ?……ティーダ??ティーーーーダーーーーー!!!」
    こんな感じでしたね。
    あとは七曜の武器でしたっけ?最強の武器を手に入れる為のミニゲーム、雷避けでしたっけ?あれを達成した時にも涙が出ました笑

    • kentworld より:

      RDR2のあのシーンは素晴らしかったですね!その後の展開も個人的には楽しめました。入れておけば良かったなぁ。

      FFXVを中学生の頃にプレイしていたとは羨ましいです!あれは中学生にはかなり刺激的だったんじゃないでしょうか?w

      そして、やり込みでは別の意味で泣けましたかw

  11. JIN より:

    自分はゲームではなかなか泣かないタイプだけど
    唯一格ゲーのP4Uのラビリスのストーリーモードは泣いたな(笑)。
    あと、同じくペルソナシリーズの3DSの初代ペルソナQも
    個人的に超良作だったけど、すごい悲しかった記憶が・・・。
    イース7もたしかに凄く感動出来るストーリーですよね。
    一応、ほかにSteam版が海外でリリースされているけど
    もっと多くのプラットホームで遊べるようにして欲しいですね。

    • kentworld より:

      P4Uも泣きゲーだったとは!?

      ペルソナQといい、スピンオフながらもストーリーに力が入っていそうですね。

      イースVIIはラストがBGMの力もあってすごく印象に残っています。

      この作品、何故かほとんど移植されないので勿体なく感じています。

  12. 匿名 より:

    シュタゲはすごい面白かったけど泣いたかな?ウルッとした箇所はあったと思うけど
    ゼルダSWSは泣けますねー
    ストーリー的には一番好きなゼルダです
    428もメチャクチャ盛り上がってドキドキハラハラしますけど泣けるシーンあったかな?
    それどころじゃなかった気がする
    おまけシナリオはちょっと泣きそうになったかも

    • kentworld より:

      シュタゲはトゥルーエンドが秀逸過ぎました!

      スカイウォードソードはあまり挙がらないのでもっと推したいです。

      428はぼくもおまけシナリオの方が泣けましたw

  13. くっぞこ より:

    こんにちは。
    ここに上がっている中だと「夢をみる島」ですかね~
    個人的には、ディスクのADV「新鬼ヶ島」「遊遊記」
    ニンテンドーパワー「はじまりの森」
    DS「ソラトロボ」GB「聖剣伝説」とか良いですね~
    最近だとスイッチ「返校」が切なかったです~

    • kentworld より:

      色々挙げてくださってありがとうございます!

      ディスクシステムのアドベンチャーゲームはどれも気になっているのでプレイしたいです!

      アドベンチャーゲームは泣きゲー率が高いですよね。はじまりの森も余韻に浸れましたよー

  14. ナギ より:

    泣くにもいろいろありまして‥
    大神はグッと胸熱型、ノベルゲーはなんで‥なんでだよー!!と慟哭型が多かったなぁ‥
    案外ホラーゲーでも感動の涙、あったりしますぞー
    特に零シリーズは人によっては2つの意味で泣きゲーですな笑
    番外編として‥フラジールをあげます
    いや‥ゲームやってないんすけど‥プロモとマッドでね‥せつねー!で泣きました
    ゲーム自身はいろいろアレらしいですので実際やってたら泣けたか分からないのですが未だにトゲはささったままなんすよね‥
    普段はすぐ忘れてしまう僕としては珍しいことなんす
    と、いうワケで僕にとっての一番の泣きゲーってこれになったりするんですわ
    人にまったくすすめられないケド、です

    • kentworld より:

      泣くを細分化したことが無かったのでコメントを読んで気が付きました。この辺りも研究したら面白そうですね!

      フラジールはぼくもプロモに関しては泣きゲーだったかなw

      あのBGMはまだ聴いていますよ。それだけ印象に残っていたんですが、残念ながらゲームで使われているのはごくごく僅かという・・・

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