2019/07/12/12:00 | ゲームレビュー

Summer Pockets(サマーポケッツ)【レビュー・評価】青春の片鱗と喪失感を味わえるおにーちゃんの夏休み!


Summer Pockets(サマーポケッツ)/Switch

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回は2019年6月に発売されたSwitch「Summer Pockets(サマーポケッツ)」のレビューをしていきます。

本作は鳥白島を舞台にした恋愛アドベンチャーゲームですが、青春の片鱗と喪失感を味わえるおにーちゃんの夏休みでした!

夏休み、みなさんは良い思い出を作れていますか?

本作をプレイすれば夏休みを満喫することが出来ますよ!

そして、終える頃には喪失感によって心にポッカリと穴が開いてしまうことでしょう。

ぼくの場合、パソコン版の評判を知ってから後追いで手を出したんですが、まさかプレイを終えてこんなにも心に穴が開くとは思いませんでしたよ。

ちょっと冷めた見方かもしれませんが、本作をプレイしてもぼく自身が鳥白島で思い出を作った訳ではありません。

あくまでも鳥白島での思い出を作ったのは主人公の鷹原羽依里(たかはら はいり)くんですから。

でも、全ルートを終えた頃には不思議とぼく自身が鳥白島で思い出を作ったかのように錯覚して喪失感にかられてしまいました。

今、ぼくはこうしてレビュー記事を書いていますが、感覚的には楽しかった夏の思い出をノートに綴っているような感じですw

それだけプレイしている時はゲームの世界に入り浸ってしまいました。

そんなSwitch「サマーポケッツ」の良いと思った点からまずは書いていきます。

▼このゲームを3行で説明すると?

・文字を読み進めていくのがメインの恋愛アドベンチャーゲーム。
・たまに選択肢が挿入されてストーリーが分岐していく。
・MAP画面では好きな場所へ移動出来る。

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良いところ

高校生の夏休みを追体験出来る!

「CLANNAD(クラナド)」でお馴染みの美少女ゲームブランドkey(キー)。

そんなkeyが贈る最新作が今回レビューする「サマーポケッツ」になりますが・・・

これはお兄さんをメインターゲットにした「ぼくのなつやすみ」じゃないですか!?

主人公の鷹原羽依里(たかはら はいり)(17)は亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用してひとりで鳥白島にやってきます。

そこで様々な仲間と出会い夏の思い出を作っていくんですが、

あぁ、青春だなぁ

 
と感じられる描写が満載なんです!

仲間と一緒に水をぶっかけ合ったり、肝試しをしたり。

学生だからこそ出来るようなイベントが盛り沢山で、夏の思い出を堪能することが出来ます。

場を盛り上げてくれる男キャラクター

いくら美少女ゲームとは言え、紅一点ではバランスが良くありません。

そういう意味で本作の男キャラクターは秀逸でした!

特に良いと思ったのが以下のキャラクター。

三谷 良一(みたに りょういち) → 常に半裸でいる活発な変態。
加納 天善(かのう てんぜん) → 見かけによらず体育会系な卓球バカ。

どちらもTHE・男子高校生と言いたくなるようなバカ&変態なので、彼らが登場するだけでコメディ色が強まるんですよw

しかし、それが夏の思い出を強調してくれるので、むしろ良い方に作用しています。

切ない描写によって強調される夏の思い出

ここまで書いておいて申し訳ないんですが、実は当初、ぼくはこのゲームの世界に入り浸ることは出来ませんでした。

確かに爽やかな世界観は良いと思いますし、夏らしいイベントも良いと思いますよ?

でも、核となる目的がイマイチ見えてこないうえに日常的なシーンばかりなので物語にハリを感じられなかったんです。

何だか伏線を張っているようにも見えるけど、エンジンが掛からないなぁ

 
そう思いながらマップ画面で特定の美少女が描かれたアイコンを選択し続けたところ、ある時から物語のテイストが一変したんです!

分かりやすくと言うと、コメディがシリアスにひっくり返ったような感じ。

鍵となるのがしろは、蒼(あお)、鴎(かもめ)、紬(つむぎ)といった4人の美少女。

いずれも出会った当初は個性的な美少女としか思わなかったんですよ。

でも、ある時に重大な秘密が明かされるので、

え・・・何だよそれ・・・気になるじゃん!?

 

と感じるようになり、そこから一気に物語へ入り浸るようになってしまったんです。

そして、最後は涙腺を刺激され、みんな好きなキャラクターになってチャーハンを食べたくなりました。

特に気に入ったのが、久島 鴎(くしま かもめ)。

彼女がメインのルートは冒険色が強いストーリーなんですが、伏線の張り方にやられてしまいました。

まさか、彼女にそんな秘密が隠されていたとは!?

出会った当初は大きなトランクを転がしている美少女としか思えなかっただけに驚きましたよ。

それ以外のルートも主となるキャラクターに感情移入してしまうような切ない内容になっていて、プレイする前とは180度印象が変わりました。

むぎゅー

切なさを強調させるイラストとBGM

このように切ないストーリーが展開される「サマーポケッツ」。

ですが、ぼくが余韻に浸ったのは単にストーリーが切ないからではありません。

ノベルゲームならではのイラストやBGMの影響も大きかったりします。

イラストはコテコテの萌え系なので、人によっては拒否反応を示すかも知れません。

でも、各キャラクターのなびく髪が切なさを強調してくれるんですよ。

イメージ的には桜吹雪を見ているような感じ。

BGMはバラエティに富んでいますが、特にピアノで奏でられる「夜は短く、空は遠くて…」にやられてしまいました。

この曲は別れを感じるようなシーンで挿入されるので、涙腺を刺激されます。

それ以外にもオルゴールで奏でられる「アルカテイル -recall-」など切ない曲が満載で、思わず「やめてぇ!泣いちゃうじゃんか!w」と言いたくなりましたw

ノベルゲームは小説に立ち絵やCG、BGMを加えてゲームという媒体に落とし込んだようなジャンルです。

人によっては「文字だけで良くね?」と思うかも知れませんが、「サマーポケッツ」という作品は立ち絵やCG、BGMがあるからこそ成立するように感じました。

それだけ本作のイラストとBGMは秀逸です。

メニュー画面の「MUSIC」を選択することで一度聴いたBGMを好きなだけ流せるので、このレビュー記事を書いている時は「夜は短く、空は遠くて…」を流していました。

ボーカル曲だと歌詞が気になって執筆に集中出来ませんが、この曲はしっとりしたピアノサウンドで構成されているので良い感じに喪失感を持ちながら記事を書けます。

異常なくらい作り込まれたミニゲーム

本筋からはそれてしまいますが、実は本作、ミニゲームの作り込みが異常だったりします。

まず紹介したいのが「卓球ミニゲーム」

やっていることはカーソルを3~5ヵ所あるマーカーに合わせてタイミング良くボタンを押すだけなんですよ。

でも、相手となる加納 天善(かのう てんぜん)が「テンゼン!テンゼン!テンゼン!テンゼン!テンゼン!テンゼーン!!!」とか無駄に熱く叫ぶので、気が付いたら何回もプレイしてしまうんですw

そのうえコンボやスコアシステムが存在して複数のモードが用意されているのでやり甲斐があります。

もう1つ紹介したいのが「島モンファイト」

こちらは「ポケットモンスター」や「甲虫王者ムシキング」風のミニゲームで、島モンというモンスターを収集してライバルとのバトルに勝利していくのが目的となっています。

バトル自体はオートで展開されるので戦略性は低いんですが、それ以外の作り込みが凄いんです!

例えば島モンの種類は100も存在し、その中には場違いな奴が居るんですよw

しかも関連性が高いキャラクターとバトルする時に召喚すると専用のイベントが発生するので驚きました。

極めつけは専用のエンディング!

まさか、ミニゲームにここまでのストーリー性を盛り込むとは思いませんでしたよ。

この力の入れようは某S社を彷彿しますw

抜群のユーザーインターフェース

ノベルゲームと言えば周回プレイ前提なので、ユーザーインターフェースはとても重要な要素だと思います。

そういう意味で本作のユーザーインターフェースは素晴らしかった!

高速で早送りが出来るのはもちろん、巻き戻しも可能で、バックログで好きなところから再開することも出来ます。

また、1つ前の選択肢までジャンプしたり、+ボタンでクイックセーブをすることも出来るので、ユーザーインターフェース周りは完璧と言っても良いほど。

選択肢間違えた!

 
なんて時もバックログやジャンプ、クイックセーブ、ロードといった機能を活用すれば簡単に好きなところからやり直すことが出来ます。

さらに付け加えたいのが、Switchとの相性。

ぼくはSwitch版をプレイしましたが、めちゃくちゃ相性が良いんですよ。

Joy-Con片手でプレイ出来ますし、画面をタッチして文字送りをすることが出来ますから。

あまりにも相性が良いので、単独記事で魅力を語ってみました↓

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個人的に合わない&気になったところ

エンジンが掛かるのがやや遅い

前述の通り本作はある時からストーリーのジャンルがひっくり返りますが、シリアスなストーリーに期待してしまうと序盤は退屈に感じるかも知れません。

序盤は島の移住や登場人物の自己紹介を目的に描かれるようなシーンが多いんですが、良くも悪くもコメディ色が強いので緊張感が無いんですよ。

ぼくの場合、この手のジャンルに疎いのもありますが、最初の頃はどうしても一歩引いた状態になってしまいました。

男キャラはバカで共感出来るけど、美少女キャラには果たして感情移入出来るのだろうか?

各ルートに入るまではそんな気持ちでいました。

序盤だけならまだ良いんですが、本作は周回プレイ前提のゲームです。

2周目、3周目とプレイする度に緩いストーリーが前半は展開されるので、各キャラクターのことをよく知らない頃は仕方がなく進めていました。

が、各キャラクターの重要な秘密を知ってからは一変。

今では日常的なシーンが恋しくなってしまいました。

なのでコメディ→シリアスという話の構成が間違っているとは思えませんが、最初の頃に「早くエンジン掛からないかなぁ」と感じたのは事実なので書いておきます。

詰め込みすぎて説明不足

シリアスなシーンは確かに引き込まれましたが、一方では説明不足に感じるところも多々ありました。

特にALKA→Pocketのルートは主人公の描写が足りておらず、改善の余地があります。

それでも最後は感動的でしたが、もうちょっと話の構成を練ったら大泣きしたかも知れません。

それだけのポテンシャルを感じたので、どこか惜しい感じがしました。

全ルートクリアするまでのプレイタイムは約20時間でしたが、もう5時間分くらいシリアスなシーンを加筆した方が良かったかも。

全体のまとめ

高校生によるひと夏の恋を追体験出来るゲーム。

最初の頃は主人公との相違やコメディ色が強いストーリーによって一歩引いた状態でプレイしていました。

しかし、最後までプレイすることで主人公と一心同体となり、終わった頃には心にポッカリと穴が開いてしまったんです!

この感覚、まるでぼく自身が鳥白島で夏の思い出を作ったかのよう。

このように高校生活をとっくに終えてしまったおっさんでも余韻に浸ることが出来るので、夏の思い出を作りたい人にはおすすめしたい作品です。

このゲームをプレイすれば青春の片鱗くらいは味わえますよ。

お色気要素は全年齢向けのゲームらしく控えめなので、比較的幅広い層におすすめ出来ます。

青春の片鱗と喪失感を味わえるおにーちゃんの夏休み!

こんな人には特におススメ。
・夏の思い出を作りたい人。
・泣きたい人。

こんな人にはおススメできない。
・萌え系が苦手な人。

Summer Pockets(サマーポケッツ)/お気に入り度【85/100%】
プレイした時間・・・約22時間

▼ハードメーカー別レビュー記事リスト

PS Nintendo
Xbox その他

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コメント広場の住人(18)

  1. メトロキシド より:

    kentさんもkey作品にハマりましたかw
    自分も相当昔のゲーム(リトバス)に手を出したことがあるのですが、友人である男キャラが魅力的で、正直女性と付き合うシーンより、彼らと過ごす友情や日常をずっと見たいと思ったことがありました。
    まあ、コメディ色が強いのはどちらかというとライターの実力だと思います。
    リトバスではライターが違うと、コメディも全く違う出来になるのでw
    ついでに、key作品は割と根本的な設定にして伏線を張るタイプであったと思うので、それについて考えながら読むとより楽しめると思います。ちなみに、サマーポケットではそういったものがあるのか自分はわかりませんw 自分のやった作品はそういうのがありました。

    • kentworld より:

      key作品の男性キャラは魅力的だとよく聞いていましたが、たしかにこれは納得です。リトルバスターズ!もやりたくなってきました!

      やっぱり、ライターによって作風は変わってしまうんですね。伏線と思われる描写は注意深く観察しながら楽しみたいと思います♪

  2. ホンマ☀️トモフミ より:

    昔、「Angel Beats」や「リトバス」でも感じたことですが、Key作品って美少女ゲーにしては男性キャラが良くも悪くも充実してる印象を受けますwww

    個人的には美少女を魅力的に魅せるための工夫なのかな?と思ったりしてます。
    美少女ゲーってラノベにも言えますが、ほんとに美少女のキャラばかりになると各キャラが没個性になりがちになると感じるのですよ(^_^;)とっつきにくさも増すと感じます。
    だからどの作品にも言えると思いますが、美少女キャラばかりだけじゃなく作品を彩るネタキャラやおっさんなどは必要だと思うこの頃です。ゼルダでもチンクルみたいな変態キャラなどが出るからこそ、リンクやゼルダの美男美女っぷりが際立ちますしね。

    • kentworld より:

      男女がバランスよく居るからこそ現実味が増すんだと思います。

      個人的には女性だけしか存在しない世界は醒めてしまいますから(^_^;)

      今作も女性の比率は高めですが、男キャラ2人がめちゃくちゃ濃いのでバランスが取れているように感じてしまいますw

      これはなかなか狙って出来ることじゃありません。変態キャラ、大好物です♪

  3. ほにょ より:

    「白中探検部」ってのもPS2でありましたね。このソフトやチュンソフトの「金八先生」にゲームの可能性を感じていた時代もあったなぁ…。

  4. くじら より:

    Keyの完成度は毎回高いから買う方は安心ですな
    PS4も必ず発売しそうなので発売したら買います

  5. より:

    お小遣いが入ったら即買う予定です。そして、最初に触れてるクラナドのSwitch版も。
    バックログから再開、スキップはこういったゲームの基本要素ですね。蒼かなにも有りました。

  6. まーちゃん より:

    kentさん、僕は実は…keyのライバル的存在であるCIRCUSのダカーポシリーズのファンなんです!最近の作品は長期に展開しすぎていろいろと整合性が取れていないような気も少ししますが、ダカーポ2はこんな学園生活を送りたかったと思うくらい面白かったです。だからといってkeyの作品に興味がないわけではなく、時間ができたらまずはCLANADをプレイしてみたいです。

    • kentworld より:

      ぼくはこの市場に詳しくありませんが、ダ・カーポは名前くらいなら知っています。こちらにも独自の良さがありそうですね。とりあえず今回の記事ではサマーポケッツというタイトルを単独で見てレビューしました!

  7. グリグラ より:

    kentさんがお気に入りのエピソードを挙げている部分、空門蒼じゃなくて久島鴎ですよね。彼女はヒロインの中で一番等身大に感じられるところが魅力的でしたね。

    ALKA,Poketsルートを除いた4人のエピソードでは自分も鴎ルートが好きですね。起承転結がしっかりあり、前半は冒険、後半は鴎の秘密を解き明かすという目的の軸があったので退屈に感じることが少なかったです。

    ALKA→Poketsルートはホントに心抉られるほど感情移入してプレイしていました。特にALKAルートの妊婦しろはが未来を視てしまったシーン。なんでこんなヒドイ事するんだよ~(泣)と泣きながら制作陣に謎の怒りをぶつけていました。

    • kentworld より:

      失礼しました、漢字一文字なので間違えて書いてしまいました(^_^;) 訂正してあります。

      世間では紬ルートが人気のイメージなので、グリグラさんと好きなルートが被って嬉しいです♪

      ALKA→Poketsルートはとても印象的でした。って制作陣に謎の怒りをぶつけていたんですかw それだけ感情移入出来たのですね。当初はあそこまでタイムリープ的なネタが仕込まれているとは思いませんでしたよ。

  8. コルチカム より:

    key作品初めてとは思えないくらい的確なレビューですね!
    特にBGMの良さにも言及されているのが嬉しいです。
    ゲーム音楽の中でもkeyの音楽は特に好きで、レビューの中で曲名付きで紹介している2曲はわたしも大好きですw

    ストーリーは前半はコメディ色が強くて終盤でシリアスになりますが、日常シーンもちゃんと終盤の演出のための布石になっているんですよね。
    掘り下げが足りなくて物足りなかったのは惜しかったですが、key作品らしく家族や人との繋がりを描くのが上手かったので思わず感情移入してしまい、クリア後はかなりの喪失感がありました。

    島モンファイトはバカゲーの極みでしたよねw
    レコードも変なのばかりで結構夢中で埋めていましたw

    • kentworld より:

      おお!keyマイスターのコルチカムさんにレビューを褒めていただけて嬉しいです!

      BGMは雰囲気とよくマッチしているので気に入りました!記事では触れませんでしたが、「夏の子守歌」も余韻に浸るうえではとても良い曲に感じています。この曲を聴いていると「あぁ・・・あの頃は楽しかったなぁ」と言いたくなりますw

      日常シーンもしっかりと布石となっているので、改めてプレイしてみると色んな発見があって面白いです!

      島モンファイトは色んなネタ要素があるので何周もプレイしてしまいましたよw

  9. ナスタ より:

    クリアおめでとうございます!
    想像以上に楽しめたようですね〜。
    コメディ色が強い日常から一変してシリアスに変わるのはkey作品の定番ですね。クリアした後は日常パートが恋しくなるのはよくわかりますw

    サマポケが楽しめたなら他のkey作品も楽しめると思いますよ。Switchで出たばかりのCLANNADも名作ですが、個人的にはリトルバスターズがおススメです!男同士の友情がとにかく熱いので、そういうのが好きな(?)kentさんにピッタリじゃないですかねw

    • kentworld より:

      はい!関連グッズが欲しくなるくらい楽しめました!ここまで世界に浸っていたくなるゲームはなかなかありません。

      次にプレイしたいkeyのゲーム、実は最有力候補がリトルバスターズ!なんですよ~。

      仰る通り男同士の友情をテーマにしているところに惹かれています。機会があれば色々と質問をすると思いますのでよろしくお願いします。

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