2018/07/09/12:00 | ゲームレビュー

The Last of Us(ラスト・オブ・アス)【レビュー・評価】極限まで没入感と臨場感に拘って作られた映画体感ゲームの1つの到達点!


The Last of Us (ラスト・オブ・アス)/PS3 / PS4(Z指定)

2013年6月に発売されたPS3「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」を今回はレビューします。

PS3「The Last of Us(ラスト・オブ・アス)」は感染者で溢れかえったアメリカ合衆国の中で生き抜くサバイバルアクションゲームです。

2014年8月にはリマスター化したPS4「The Last of Us Remastered(ラスト・オブ・アス リマスタード)」が発売。

開発は「クラッシュ・バンディクー」や「アンチャーテッド」シリーズで知られるノーティドッグが担当。

※追加エピソード「Left Behind-残されたもの-」の感想についてはこちらをご覧ください。

良いところ

圧倒的なパワーを感じた導入部分の作り込み

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このゲームはよくあるゾンビものです。

人間たちが謎の寄生菌に寄生され、どんどん感染されていき、残ったキャラクターでサバイバルを繰り広げる。

いかにもアメリカ人が好きそうな題材ですが、陳腐過ぎるので第一印象はそこまで良くありませんでした。

しかし、ゲーム開始直後から世界に溶け込めたんです!

その大きな要因の1つが趣向を凝らした導入部分の作り込み。

導入部分では平穏な日常が感染者によって荒れ果てていく過程をダイナミックに描いていて、事の発端を追体験出来るんです!

さすがノーティドッグ!

「アンチャーテッド」シリーズで培ったノウハウをふんだんに取り入れ、題材の陳腐さが気にならないように作られています。

人間描写が細かいストーリー

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題材が題材なのでストーリーの流れは特別目新しくありません。

しかし、そこはノーティドッグ!

ドラマ性を取り入れて物語に深みを持たせる事でゾンビものでありながらも特別な感情を抱けるようになっていました!

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本作の主人公は中年男性のジョエルと少女のエリー。

ストーリーはこの2人が感染者で溢れかえったアメリカ合衆国の中で生き抜くところを主に描いているんですが、人間心理の描写がめちゃくちゃリアルなんです!

人間は複雑な感情を持っています。

表面では良い顔をしていても内心はドス黒い感情を持っている人なんてそこら中にいるでしょう。

本作ではその辺りのリアリティを徹底的に追求していて、本心を知りたければキャラクターの台詞を聞いているだけでは理解出来ないようになっています。

キャラクターの微妙な表情の変化や間合いなどから感情を読み取らなければ真意が伝わらず、まるで映画やドラマのようです。

ラストの展開はその辺りを理解しなければ「?」で終わってしまうようになっていて、物凄い考えさせられました。

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↑本作のキーパーソン的な存在となる少女エリー。

中年のジョエルに対しても”アンタ”呼ばわりをするなど生意気な娘で、少女とは思えないヤンチャな行動をして見た目とは裏腹にとんでもないキャラクターだったりします。

ですが、ストーリーが進むに連れて少しずつジョエルに心を開いて行き、第一印象から大きく変わっていきました。

彼女が心を開いて行くまでの過程を眺めるのも本作の大きな醍醐味だと思います。

サバイバル感のあるシステム

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ここまで没入感のある演出やドラマ性の高さを推してみましたが、本作はゲームとしても非常に面白い作品です。

ゲームとしては三人称視点のアクションシューティングになりますが、個人的に気に入ったのがサバイバル感を生み出しているストイックなゲームシステム。

例えばPS3で発売になっているTPSの多くは一定時間ダメージを受けなければ自動的に体力が回復しますよね?

でも、本作ではアイテムを使用しない限り回復する事は出来ません。

おまけに回復アイテムを始めとする消耗品は素材を集めて作らなければならず、その作成時間中もゲーム内での時間は止まりません。

そのためアイテム作成中、敵に襲われることだってあるんです。

考え方次第では”不便”とも捉えられますが、敵がいない安全地帯を探して回復するなど他のゲームではあまり意識しなかった気遣いが必要になってきて、これはこれで面白いシステムに感じました。

このように本作はストイックな調整なので、戦闘は極力避け、敵に見つからないよう奥へ進んでいくのが推奨されています。

ステルス要素が面白い

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全体的にストイックでリアルな作品ですが、絶妙な”嘘”を含める事でさらに面白さが増していると思いました。

その”嘘”とは透視システムの事です!

聞き耳を立てると壁の奥にいる敵の姿を確認する事が出来るんですが、こんな事、現実世界では出来ませんよね?

そのためリアリティに欠けてしまう要素ではありますが、ゲーム内に含まれた”嘘”によって敵の位置を把握しやすくなり、ステルスアクションが捗るのは良いと思いました。

個人的にステルスアクションってある程度敵の位置が把握出来るようにした方が楽しいと思っています。

というのも敵の位置を把握している事で自分なりの潜入ルートをシミュレーションする楽しみが生まれるからです。

何でもかんでもリアルにするのではなく、ゲームならではのシステムを加えて面白さを生み出しているところはさすがだな~と思いました。

もちろん、そういうのが嫌な人向けに透視システムを廃止したサバイバルモードも用意されています。

こちらのモードでは敵が強くなるうえに弾薬の出現数も少なくなり、本物のサバイバルを味わえました。

難易度ノーマルだと弾薬に余裕が生まれ、言うほどサバイバル感を味わえないので、サバイバルモードも2周目以降に触れてみる事をおすすめします。

徹底的に追求した没入感

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こんなに没頭出来るゲームが今まであったのだろうか?

初めて本作をプレイした時、そんな衝撃が走りました。

本作が発売された2013年当時の時点でも没入感を追求した作品は数多く存在したんですが、本作はその中でも抜きん出ていたんです。

グラフィックを極力本物そっくりに見せる。ステータスなどゲーム的な表現を極力無くす。ゲームを止めないよう、会話を音声付でリアルタイムに聞けるようにする。

没入感を高める手法としてはこの辺りが定番でそれだけだと今更大して驚く事は無いんですが、本作はそれ以外にも新たな試みが満載でした。

ここからは1つ1つ細かく挙げていきます。

効果的に見せるリアルタイムイベント

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道中ではキャラクターが何らかのオブジェクトや障害物を見つける度にリアルタイムで日本語音声の会話をしてくれます。

このような演出は過去に発売された作品でもありましたが、多くは通信という手法で誤魔化しているのに過ぎなかったので、生身の人間同士がリアルタイムで会話イベントを頻繁に行ったのはビックリしました。

しかも会話によってはプレイヤーが任意に介入する事が出来るんです!

もちろん操作が出来ないムービーシーンも少しありますが、ストーリーの多くはリアルタイムで発生するイベントで語られるので没入感の向上に一役買っています。

リトライ時のロード時間が激速

それまでの作品はリトライ時のロード時間が最低でも10秒は掛かっていました。

しかし、本作の場合は一瞬でリトライが出来るんです!

高難易度である関係上、何度もリトライを行う事になるので待ち時間が少ないのはとても助かりました。

ゲーム的な表現をさらに排除!

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本作はゲーム的な表現を極度に嫌っているようで、驚くほど排除されています。

オートセーブ時に表示されるローディングアイコンは全く表示されませんし、アクション時に表示されるボタンアイコンも極限まで小さくしていました。

字幕に至ってはデフォルト状態の場合はOFFになっている程の拘りようで、「ラスト・オブ・アスの世界に溶け込んでくれ!」という開発者の熱いメッセージが肌で伝わってきます。


これらの工夫によって「ラスト・オブ・アス」は映画体感ゲームの1つの到達点に達しました!

ここまでゲームの世界に入り込める作品は2013年の時点では無かったと断言しても良いくらい。

徹底された没入感への拘りは間違いなくストーリーやゲームプレイの面白さに一役買っていて、特に難易度サバイバルで周回プレイをした時はめちゃくちゃハマりましたね。

その時のハマりようは本当に自分がその世界に入ったかのようでした。

徹底的に追求した臨場感

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ここまで没入感の高さについて触れていきましたが、本作は臨場感の拘りも凄いです!

その大きな役割を果たしているのが、多彩なロケーション。

スラム街、ホテル、廃墟、雪山、大学、病院、森。

本作に登場するロケーションをザッと挙げてみましたが、ゾンビものという先入観で見てしまうと驚くほど多彩で、それでいて寂れた空気感が上手く表現されており、リアルタイムで発生する会話イベントと相まって実際にその世界へ訪れたかのような気分を味わえました。

また、時間や天候、季節の変化、寂れた世界観によくマッチしたギターサウンドもゲームの世界へ引き込むのに一役買っていて、臨場感の追求も没入感と並んで驚くほど拘って作られています。

独自システムが面白いオンラインマルチプレイ

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なんと本作、オンラインのマルチプレイも収録されているんです!

ストーリー重視のゲームなのでおまけ程度ですが、素材集め、武器の購入といった独自システムによってそれなりに楽しめました。

ステルス要素も強く、TPSによくあるドンパチメインのマルチプレイとは異なる面白さを生み出しています。

用意されているルールやマップは少なく、8人同時対戦しか出来ないのでそこまで長くは楽しめませんが、息抜きには良いモードです。

アンチャーテッド譲りな親切システム

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・どこに行けば良いのか分からなくなったら一定時間後、ヒントをくれる。
・チェックポイントからやり直す場合、何分前に戻るのか教えてくれる。
・ギャラリーモードが充実。
・いつでも難易度の変更が出来る。

本作の開発は「アンチャーテッド」シリーズのノーティドッグが担当しています。

そのため同シリーズの親切システムはきちんと継承していて、快適にプレイ出来るのは嬉しいですね。

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個人的に合わない&気になったところ

全体的に単調

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長い事プレイしているとゲームプレイの展開がパターン化して単調に感じてしまいました。

銃撃戦の比率はそこまで高い訳ではないんですが、それ以外のパートは結局移動してちょっとした探索をするだけでゲームとしては薄味に感じてしまうところがあるんです。

それでいて感染者は3種類しか存在せず、謎解きにしてもはしごや足場を持ち運んで先に進む物ばかり。

もっと敵キャラクターや謎解きのバリエーションを増やしてくれたら良かったのですが。

ただ、本作はリアリティを徹底しているので下手に敵や謎解きのバリエーションを増やしてしまうとその辺りがあやふやになってしまうので難しかったのかもしれません。

火炎瓶が強すぎる

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武器の中には火炎瓶と言うものが存在し、主人公、敵共に使う事が出来ます。

が、強い!強すぎる!

火炎瓶は投げて地面に当たると爆発して周囲が炎に包まれるんですが、当たるとほぼ一撃なんです。

使いこなせたら強いのは確かですが、敵の方もお構い無しに投げまくり、おまけに精度が良いから何度火炎瓶に当たってやられた事か・・・。

この辺のバランス調整はもう少ししっかりして欲しかった。

起動時のロード時間が長い

ゲームを開始してからは全くと言って良いほどロード時間がありません。

ただ、その代償としてゲーム開始前の起動時間は非常に長いです。特に初回起動時の長さは尋常じゃないほどで、焦ってしまいます。

一度に多くのデータを読み込んでプレイを始めてからは没頭出来るように作られていますが、やはり起動時間が長い事でプレイするまでのパワーは沢山必要になりますね。

※あくまでもマシンパワーの限界に挑戦しているPS3版の話です。

全体のまとめ

世界観やリアリティを追求し過ぎてゲーム的に薄く感じてしまうところが多少ありましたが、それを犠牲にした分だけゲームの世界に引き込ませるパワーがあり、まさに「PLAYする映画」と言えるほどの体験を味わえました。

ノーティドッグ開発という事で「アンチャーテッド」との共通点もいくつかありますが、本質的には全く異なる作品です。

それ故に本作の面白さを理解するのに少々時間が掛かってしまいました。

しかし、周回プレイをした事で各キャラクターの心理状態を理解し、高難易度モードで過酷なサバイバルを体感した事で素晴らしい作品であると心から思えるようになったんです。

万人向けではありませんが、本作でしか味わえない強烈な魅力が詰まっています。

極限まで没入感と臨場感に拘って作られた映画体感ゲームの1つの到達点!

こんな人には特におススメ。
・映画的な体験をしたい人。
・世界観やストーリーを重視している人。
・ストイックなプレイをしたい人(難易度上級以上推奨)。

こんな人にはおススメできない。
・ユーモアを求める人。
・グロ耐性が無い人。

ラスト・オブ・アス/お気に入り度【90/100%】
プレイした時間・・・約25時間


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コメント広場の住人(12)

  1. シロマ より:

    リマスター版をプレイしたけどPS4のゲームだよと言っても違和感が全く無いほどのグラフィックが凄いですね。
    kentさんはオマケ扱いしてましたけどオンラインもかなり面白いですよ。
    敵を倒すだけでなく対戦マップに落ちている資源を確保するのが目的だし戦闘が苦手ならサポートメインのスキルがあるからアクションシューティング初心者でも楽しく遊べますよ。
    本編そっちのけで対戦ばっかやってオンライントロフィーは全て取りました。

    • kentworld より:

      リマスターはそんなにすごいのか!?ちょっと気になってきましたよ。僕はPS3でしかやってないので。

      マルチプレイも楽しまれたようですね!
      こちらはそんなにプレイしませんでした。ルールは面白いと思ったんですけどね~。

  2. hanataka より:

    このゲームは……最高です😌💓僕の生涯遊んだゲームランキングの2位ですね🎵

    Ps3版を発売日に予約で買いましてね、DLC遊びたいので家にネット繋げました❗

    今後出るデイズゴーン、ラストオブアスにどれだけ近付けられるかが、僕のなかでの評価ですねぇ。

    • kentworld より:

      ラスト・オブ・アスはかなりストライクな作品だったようですね!長いゲーム歴の中で2位とは凄い!w

      僕も本作はPS3版を予約して当時は楽しんでおりました。DLCもバッチリ楽しみましたね♪

      デイズ・ゴーンはどうしてもラスト・オブ・アスと被ります。開発元が異なるので、そこでどう差別化を図ってくるのか気になるところです。

  3. y.crash より:

    ラストオブアスはPS3版やっただけですがいいですよね。
    こういう描写大好き。なんというか、個人的にハッピーエンドじゃないからよかった。
    本当に心理描写が上手いというか、引き込まれるというか。
    一番ビビったのは最初のサラ操作シーンですかね。全然気が付かなかったんですよ操作できるっていうことにwww
    あのプロローグはかなり悲しかった・・・。
    んで、フラグを物の見事ぶち壊すトミーw あの男はフラグクラッシャーだwww

    個人的にきにくわないのは規制があったせいで一部シーンがよく分からんことになってるんですよね。海外版見て分かったんですけど。
    規制がなければすごいやばいことが分かるんですけどね・・・。

    • kentworld より:

      ラスト・オブ・アスは考えさせられるエンディングでしたよね。ボスを倒してハッピーで終わらないところはリアリティを追求した作品らしいなぁと思います。

      導入部分はジョエルがエリーに何故あそこまで親身になるのかの伏線ですが、魅せ方が上手いですよね。

      規制はあったんですか!?よく調べていませんでした。規制で何か隠されてしまったのか・・・今更ながらも気になってきましたよw

  4. kamome03 より:

    チラッと前にも書きましたが、思い出補正を無視したら生涯ランキングでトップ3に入るくらい好きな作品です。
    PS3が壊れてしまい発売当時はプレイ出来ませんでしたが、PS4版発売がPS4を買うひとつのキッカケにもなった作品です♪

    物語自体は、よくあるB級ホラー的な題材ですが、圧倒的なグラフィックに加え音楽や物語の見せ方、心理的描写は秀逸だと感じました。ジョエルとエリーの関係が切なく、幾度となく感情移入させられ、クリアした後には物凄くクリアした事を後悔し脱力感が襲ってきたのを覚えていますw

    プレイしたのは2015年の年末でしたが、その時ですらPS4版はストレスなくオンラインもマッチングする位人が居ました。オマケにしては面白いオンラインでした。なんだかんだ2ヶ月オンラインしてましたw

    追加のLeft Behind 残されたもの も良かったです♪

    • kentworld より:

      このタイミングで改めてラスト・オブ・アスをレビューしてみました!

      本作はコンセプトが徹底しているな~と改めてレビューして思いましたね。

      その部分がツボでしたら生涯ランキングでトップクラスになるのも納得です。

      確かに最後までプレイすると本作は心に来るものがありますよね。海外のゲームでここまでキャラクターに入れ込める作品って珍しいと思います。

      オンラインは2015年末の段階ではまだ居たんですね。さすがに今はPS4版でも厳しいかな?と思いましたが、廉価版の発売で再び盛り上がりそうです。DLCも個人的には大満足でした!

  5. ジョエリー より:

    もう既にご存知かと思いますが、ラストオブアスはトップレベルに好きなゲームです。
    ゲーム性もストーリーもハイレベルで、更に没入感もあって最高ですね。

    ちなみに最近知ったのですが、ゲームの中に出てくる崩壊したり植物が生えていたりする建物や水浸しになった道などは、実際に20年人が住まずに放置されたらどうなるかを細かくシミュレートした結果そうなったそうです。世界観もしっかり作り込んでいて素晴らしいと思いました。

    • kentworld より:

      はい、しっかりと把握しております笑

      本作の魅力を伝えるためレビュー記事の構成を見直し、改めてレビューしてみましたが、本作は世界観や人間描写をまずは徹底して作り込み、その上に良質なゲーム体験を盛り込んだ作品に感じました。

      それにしても細かくシミュレートするほどの徹底ぶりとは・・・でも、その拘りはゲームとしての面白さにも確実に影響を与えているとプレイしていて思いました。

  6. コルチカム より:

    PS4買って初めてクリアしたのがこの作品なんですが、この時点でPS4買って良かったと心底思ったものです(元はPS3の作品ですが)。

    守ってきた存在(エリー)に守られたり、ロリコン野郎に殺されかけたり、良くも悪くも人にしたことが自分に返ってくる系のストーリーはグッときますね。

    ある意味この手のストーリーはゲームならではだと思います。
    プレイヤーがジョエルとしてエリーを守ってきたからこそ冬編のたくましすぎるエリーの行動にはグッときましたし、冬編があったからこそ終盤のジョエルの行動にはプレイヤーとしては感情移入しまくりでした。

    • kentworld より:

      このゲームが初PS4ソフトでしたか!良いチョイスですね~!

      プレイしたのがだいぶ前なので忘れかけていましたが、ストーリーは人にしたことが自分に返ってくる点も特徴的だったと思います。

      ゲームという媒体でストーリーが描かれていたからこそ感じられたものはありましたね。映画とかだと半減してしまうかも?

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