2019/04/06/7:00 | ゲームレビュー

【レビュー】スターフォックス64 [評価・感想] あらゆる部分が前作から進化したマイベストシューティングゲーム!

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スターフォックス64/N64 / 3DS

おはっく~!kentworld(@kentworld2 )です!

今回は1997年4月に発売されたN64「スターフォックス64」のレビューをしていきます。

本作は奥スクロールシューティングゲームになりますが、あらゆる部分が前作から進化したマイベストシューティングゲームです!

シューティングゲームは数あれど、これだけハマった作品はいまだかつてありません。

子供の頃は何周もプレイしたので、トータルで100回はクリアしましたw

それだけ秀逸な作品で、世界で最も売れたシューティングゲームとしてギネス認定されているのも頷けるくらいです。

そんなN64「スターフォックス64」の良いと思った点からまずは書いていきます。

※2011年7月にはニンテンドー3DSでリメイク版も発売。

▼このゲームを3行で説明すると?

・ステージクリア型の奥スクロールシューティングゲーム。
・ボス戦などでは360度移動出来るオールレンジモードに移行することも。
・条件を満たすことで進行ルートが変化する。

良いところ

前作から飛躍的にパワーアップ!

1993年に発売されたSFC「スターフォックス」(以下、前作)。

今回レビューするN64「スターフォックス64」は前作のリメイク作になりますが、進化具合が半端ないです!w

3Dポリゴン黎明期だったとは言え、僅か4年でここまで進化させてくるとは!?

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具体的に言うと以下のような進化がありました。

グラフィックが飛躍的にパワーアップ!ポリゴンは滑らかになり、テクスチャが付くようになった。
チャージショット&ロックオン機能が追加。広範囲攻撃で敵を誘爆出来るようになった。
キャラクターに音声が追加。ゲームで声を発するようになった。
・オールレンジモードが追加。特定のステージ・エリアでは360度自由に移動することが出来る。
・ステージ数が大幅に追加。
・進行ルートが細かく分岐するようになった。

ゲーム性からグラフィックまであらゆる部分が進化しており、前作で実現したかったことがようやく具体化したように感じます。

大幅に増したスコアアタックの楽しさ

前作から大幅にパワーアップしたN64「スターフォックス64」。

中でも特筆したいのがスコアアタックの熱さです。

前作でもスコアアタックは楽しかったんですが、今作ではさらに増していました!

一番大きいのが、チャージショット&ロックオン機能が追加されたこと。

チャージショットはボタン長押しで発射出来るんですが、ロックオンして複数の敵を仕留めることが出来るんです!

上手く誘爆を決めるとボーナススコアを入手出来るので、どの敵をロックオンして倒すのかの駆け引きが生まれました。

本作に慣れてしまうとチャージショット&ロックオン機能がない前作には戻れませんw

スコアアタックをしたくなるように張られた動線

このように本作はスコアアタックが熱いんですが、能動性が求められるので万人向けの要素には感じられません。

しかし、本作の場合は多くの人がスコアアタックをしたくなるように動線が張られていました!

まず大きいのが、スコアを稼ぐことで残機数を増やせる点。

今作もゲームオーバーになるとステージ1からやり直しになるので、残機数を増やす必然性は十分に存在します。

それだけでも熱いのに、今作では各ステージで目標スコアを超えると勲章が貰えるようになりました!

しかもこの勲章、全ステージで手に入れると裏モードがアンロックされるんです。

なので、ある時から全ステージで勲章を集めるようになってしまいました。

とあるステージでは一定のスコアを超えることで別ルートへ行けるようになりますし、スコアアタックを意識するよう徹底的に動線を張っている印象です。

ルートを探す楽しさ

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攻略するステージは全部で7つになりますが、今作も様々なルートが用意されていました!

前作との大きな違いは、細かく分岐するようになったこと。

前作の場合は冒頭でルートを選択することになりましたが、今作では大半のステージで分岐するようになっているんですね。

しかも分岐の条件はプレイヤーの行動に委ねられているので、ちょっとした謎解きを楽しんでいるかのようでした。

最終ステージまでのルートは前作とは比べ物にならないくらい用意されているので、すべてのステージを攻略しようと思ったら何周もしなくてはなりません。

さらにリプレイ性を高めてくれたのが、1周クリアまでのスコアを競うランキング機能!

ステージによってスコアを稼げる所と稼げない所があるので、トータルでのスコアを競う場合は自分だけのルートを構築する駆け引きも生まれていました!

なので、全ステージクリアした後もどのようなルートで進めばハイスコアを更新出来るのか何度もプレイしたものです。

音声の追加によって増したキャラクター性

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「スターフォックス64」を語るうえで最もポピュラーな要素。それは、音声の追加です!

今作はN64ソフトとしては異例のフルボイスとなっていて、登場キャラクターが発するメッセージはすべて読みあげてくれます。

おかげで仲間のキャラクター性が飛躍的に増していました!

口うるさいおじさんのペッピー。お調子者のスリッピー。キザなファルコ。

本作では彼らと共にステージを攻略していきますが、このようにみんな個性的なので通信中の会話が面白いのなんのw

驚いたのが、用意されている音声の量。

N64と言えばメディアがロムカセットなので、容量を使う音声を収録するのは困難でした。

ところが本作の場合、音質を下げることで大量収録に成功していたんです。

しかも通信での会話という設定を設けることで音質が低くても違和感が生まれていないから上手いと思いました。

印象に残る名台詞の数々

こんなに台詞を覚えているゲームはないんじゃないか?

そう言いたくなるくらいぼくの中で本作の台詞は印象に残っています。

まず大きいのがテキストのセンス。

短い言葉でも印象深いワードをチョイスしているので、仮に音声機能がなくても印象に残っていたと思います。

極めつけは声優さんの演技!

それぞれの声優さんに個性があるうえ感情を込めているのでテキストセンスの良さと相まってめちゃくちゃ印象に残るんです。

以下、個人的に印象的だった本作の台詞になります。

「俺の獲物に手を出すな! by ファルコ」
「フォックス!後ろの敵を何とかしてよ! by スリッピー」
「そうだったのかぁぁぁ~ by アタック・キャリア」
「アンドルフサマァァァァ!・・・ごめんちゃいw by グランガ」

本作が発売された当時は子供だったので、各キャラクターの台詞をよく真似して喋っていたものです。

他の子はロボットアニメの台詞を真似していましたが、ぼくにとってそのポジションが本作の台詞だったんですね。

前述の通り本作はリプレイ性が高く、同じ台詞を何度も聴くことになるので、今でも印象的なものは真似することが出来ます。

いっそのこと、「スターフォックス64」のモノマネ大会を開催しても良いかも知れないw

立体感のあるドッグファイト

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基本的には奥スクロールシューティングの「スターフォックス64」。

ステージによっては360度自由に飛び回れるパート(オールレンジモード)も存在します!

そちらでは宙返り、Uターン、ブースト、ブレーキを駆使した立体感のあるドッグファイトを楽しむことが可能で、3Dシューティングの恩恵をフルに味わえました。

特にライバルのスターウルフと対決するステージは熱く、前述のアクションを駆使して熱いドッグファイトを楽しんだものです。

対戦モードを収録

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このようにシングルプレイだけでも遊びごたえ抜群の「スターフォックス64」。

なんと、マルチプレイモードも用意されているんです!

用意されているステージは2~3種類。

ルールに至っては3種類と「おまけ」の域は出ていませんが、前述のオールレンジモードで友達とドッグファイトを楽しめるのが嬉しいですね!

ある条件を満たすとアーウィンの他に戦車のランドマスターや生身で戦うことも出来るので、様々な対戦を楽しめました。

最大4人で楽しめるので、個人的なN64の対戦ゲームとしては5本指に入ります。

振動パックに初めて対応!

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N64の周辺機器として発売された振動パック。

特定のシーンに入るとコントローラが振動するという業界初の試み(のハズだった)として話題になりました。

本作はそんな「振動パック」に初めて対応したソフトでもあるんです!

敵にぶつかった時やボスを倒した時にはブルブル震えたので、初めてプレイした時は衝撃を受けました。

コントローラが震えることでこんなにも手応えを感じられるとは!?

特にボスを倒した時の振動は凄まじく、電動マッサージ器として機能するくらいです。

なので、ぼくはある時から股間に当てて楽しんでいました!

男子の股間には息子が付いているものですが、ある時から刺激を与えたくなるものです。

ぼくの場合、振動パックがその役割を果たしていました。

振動パックを装着したN64のコントローラは子供には重く、床に置いてプレイするものです。

ですが、あぐらをかいだり、正座した状態でプレイしている時、コントローラを前に置くと股間に当たりますよね?

その時に「これは良い!」と思い実践に至りました。

ただのHENTAIじゃねぇか

※振動パックが変な匂いを放つようになったり、大切なところに支障が出ても当ブログは一切責任を取りません。

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個人的に合わない&気になったところ

垢抜けないキャラクターデザイン

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このように大ハマリした「スターフォックス64」ですが、第一印象はイマイチでした。

何故ならキャラクターデザインに惹かれなかったから。

本作のイメージイラストはN64のポリゴンキャラクターを解像度上げてそのまま持ってきたかのようなカクカクデザインで、カッコ良くも可愛くもありません。

当時は見た目で物を判断していたので、最初はつまらないゲームに感じました。

中断機能が無い

メインモードを1周クリアするのに1~2時間ほどかかります。

頑張れば一気にクリア出来るレベルではありますが、前作よりもボリュームが増しているので中断機能がないのはキツイです。

スコアアタックをやり込む場合、ある程度まとまった時間がないといけません。

シューティングゲームとしては簡単

シューティングゲームと言えば硬派なジャンルですが、今作は簡単です。

それは良い点でもあると思いますが、前作の歯ごたえを求めていたら物足りなく感じるかも知れません。

個人的に惜しいと思ったのが、コツを掴めばボスを一瞬で倒せてしまうこと。

ボスも名台詞を連発するだけに、こんなにもアッサリ倒せてしまうと勿体なく感じます。

全体のまとめ

前作から大幅にパワーアップした個人的なマイベストシューティングゲーム。

ですが、正直なところ当初は同梱されている振動パック目当てだったのでゲーム自体にはあまり期待していませんでした。

ところが実際にプレイしてみたところ、あれよあれよとスコアアタックにハマってしまったんです!

同時に音声を発することで強調されたキャラクター性の強さにも目が行くようになってしまい、当時子供だったぼくの胸に刻み込まれました。

ラストの演出も素晴らしく、こんなにも余韻に浸れたシューティングゲームは他に見たことがありません。

それだけぼくにとっては思い出深い作品だったりします。

これ以降、ぼくは「スターフォックス」シリーズの大ファンになるのでした。

あらゆる部分が前作から進化したマイベストシューティングゲーム!

こんな人には特におススメ。
・スコアアタックが好きな人。
・漫画・アニメが好きな人。

こんな人にはおススメできない。
・1回のプレイで満足してしまう人。

スターフォックス64/お気に入り度【95/100%】
プレイした時間・・・約100時間

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Xbox その他


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コメント広場の住人(28)

  1. J.S より:

    何かのキャンペーンの時に3DSのDL版を買いました。仲間としゃべりながら進むので、共闘してる感じがすごく出ていて、何周もしたのでセリフも色々覚えました。始めたころは下手すぎて、一番最初のステージでファルコの後ろの敵が倒せず、初っ端からファルコが毎回離脱してましたw

  2. ほにょ より:

    確か、このソフトが発売されたときに宮本茂さんの「実はシューティングゲームってあまり好きじゃない」という旨の発言があったりして、もうこの作品を最後に任天堂はシューティングゲームを作らなくなるんじゃないかという見方がされていました。しかし実際にはFPS/TPSという形でシューティングはみるみる復権していったわけで、しかもN64のコントローラはそんな未来を見越したようなデザインだったわけです。ということは、宮本さんは確信犯でそんなことを言ったのかな?とも思ったりします。思えば、ゲーム業界がアメリカのような銃や武器が日常に根付いた市場を中心に回っている以上、シューティングゲームが滅ぶことはないような気がしますし。

  3. 街毛 より:

    フォックス!俺たちを犬死にさせるつもりか!
    素敵ーお顔をなめなめしてあげるわー
    スポット参戦が濃すぎるしルートによって手伝いに来てくれるのはルート分岐の面白さに繋がってますよね。キャラクターの役割を攻略ヒントのファルコ、操作方法のベッピー、ゲージ表示のスリッピーと割り振ることで味方を死なせない動機につながる。そして音質を下げまくってフルボイスにすることで容量と通信会話の臨場感を両立する。
    任天堂のバランスが正しく出ているゲームだと思います。ちなみにゲームで初めてFPS画面を体験したゲームでした。

  4. kentworld より:

    >J.Sさん
    キャンペーンで貰いましたか!
    2013年のアレかな?
    かなり楽しめたようで、無料で貰えてよかったじゃないですか!
    ファルコは慣れないうちはそんなもんですよw
    僕も何回かプレイして助けられました。
    あれ、助けないと分岐の条件を満たせないんですよね。

  5. kentworld より:

    >ほにょさん
    N64はFPSやTPSに適したコントローラデザインで、
    海外産を中心に色んなシューターが発売されましたよね。
    N64を語るうえでその点は見逃せないと思います。
    実際、僕もN64から本格的なシューターをやるようになったので。
    任天堂製で純粋なシューターはあまり発売されてませんが、
    ゼルダの伝説時のオカリナのパチンコ操作など、
    部分的に採用している作品はこれ以降も見られましたね。

  6. kentworld より:

    >街毛さん
    名セリフを挙げだしたら色々出てきますよねw
    今思うとそこまで台詞の量が多い訳じゃないけど、
    それぞれにネタが込められていて面白いです!
    仲間キャラはそれぞれに役割があるので、
    それもあって離脱するとショックが大きいなぁ。
    そもそも、全員が生存していないと勲章がもらえませんしね。
    そう言えばこのゲームも一人称視点、ありましたね!
    あれはたまに使っていましたよ。
    何周もやって気分を変えたい時に使っていました!

  7. tanu より:

    当時はプレステやサターンではCD-ROMの大容量を活かしたボイス、ムービーが流行ってましたが
    プレイヤーはただ見るだけになるムービーが嫌いでした。
    そうした中でこのゲームはプレイ中に仲間が話しかけてくる臨場感のあるボイスの使い方をしていて
    新しい技術をゲームプレイに上手に組み込んでいてさすが宮本さんと関心しました。
    カエルが助けを求めてくると反射で「またかよ」と声に出してしまったものですw

  8. kentworld より:

    >tanuさん
    ゲームをプレイしながら音声を聴けることの有難味もこのゲームで教わりました!
    ストーリーってムービーやイベントシーンだけでしか味わえないものではなくて、
    ゲームをプレイしながら味わえるものなんですよね。
    このゲームからは大切なことを教わりました。

  9. マージ より:

    いや、このゲームはハマりましたね。
    買ったときは、全然期待していたかったんですけど…。
    最近3DS版を買ったので、時間があれば、また楽しみたいと思います。

  10. ナッツ より:

    当時、自分の周りでもセリフの掛け合いが流行っていました!
    もうCD-ROMでのボイスの有るゲームは世に沢山出ていましたが、任天堂作品でシューティングで個性的なキャラたちが終始フルボイスで絡んでくるんですもんね。振動パック推しより、こっちをCMで推すべきなんじゃないか?とも思いましたw
    本作発売の数日前にPSに振動コントローラーのアイデアを先に越されるという負の歴史?も今となっては懐かしいです。それ以降、アイデア流出を極端に警戒するようになりましたね。
    個人的には、今でも振動パックの振動感が一番好きです。
    間違いなく64が誇る名作の1つですね。

  11. μ's海岸 より:

    スターフォックス持ってました。
    と言っても発売日からかなり経って
    ワゴンか超特価で買った記憶があります。
    まぁまぁ面白かったけど
    記事に書かれている様に
    中断機能が無くて
    時間に余裕のある時にしか
    出来ませんでしたよ。

  12. kentworld より:

    >マージさん
    僕も期待以上に楽しめましたよ!
    3DS版もレビューする予定です。

  13. kentworld より:

    >ナッツさん
    >当時、自分の周りでもセリフの掛け合いが流行っていました!
    うちの学校でも流行っていましたよー。
    さすが50万本以上売れていただけのことはありますね。
    フルボイスのゲームは初めてだったので興奮しました。
    物珍しかったので友達に自慢したところ、
    PSのゲームでは当たり前だったので大したことないように思われましたよw
    振動コントローラ騒動は今思うと凄いですよね。
    その後のゲーム機には標準搭載されているので、
    ゲーム業界に大きな影響を与えたと思います。

  14. kentworld より:

    >μ’s海岸さん
    当時は下校から帰ってすぐに1周クリアして塾に行っておりましたw
    2周クリアした日もあったけど、
    ゲームやり過ぎと親に怒られたなぁ。

  15. たけのこちん より:

    N64ソフトのコメント第2弾は、「スターフォックス64」です。
    1997年にプレイしてましたねー。僕にとって、人生で初の3Dシューティングゲームでした。

    これはマリオカート64よりも一人プレイでも楽しかったです!キャラクターのフルボイス化で臨場感がかなり高まっていました。
    振動パックでの振動も、いい効果になっていました。当時のCMで広末涼子さんの「シビレる〜!」というセリフが印象に残っています( ^_^)
    そしてこちらも対戦が楽しかったですねー!友だちが遊びにきたときに3人で遊んだんですが、楽しかったなぁ!

    たけのこちん的 評価/☆9

    • kentworld より:

      早くも第二弾をありがとうございます!

      対戦モードはおまけ程度かと思いきや、うちの周りでも長く楽しめましたねー。
      一人用モードは初めてのフルボイスゲームだったので興奮しましたし、スコアアタックも楽しかった!
      広末涼子さんのTVCMも録画して何度も見ておりました♪

  16. 匿名 より:

    振動するモノを股間に当てる……
    僕だけじゃなかったのか……!

  17. AVC-M370 より:

    振動パックが目当て、と言うと記事のせいかマセた子どもだったのだなと思ってしまった。
    まあそんな使い方になった事はないがN64のは大きいからな。

    こちらも見た目で可愛くないのでスルーしてしまったな。
    特にフォックスが主役なのに一番イケてないと言うな。
    後は前作の印象が良くなかった為にデモやらに興味がもてなかったのもあるか。

    Kent氏は中断機能があれば今でも気軽にプレイしていそうなのだろうか。

    • kentworld より:

      購入するまではあんな使い方、思い付きませんでした///

      そう、パッと見のデザインは可愛くもカッコよくもないんですよ。

      もう少し良いイメージイラストを描いてほしかった。中断機能は3DS版で追加されたから嬉しかった。

  18. アンダーシェイク?トモフミくん より:

    おや、レビューできるようになってるぜ☆
    昨日は心配したんだぜ☆

    今作は初代と比べて大幅にパワーアップしてて、初代にやりたかったことが今作でほとんど実現してしまってるのがすごいですね!
    特にすごいのはフルボイスになった無線要素はN64の容量不足を逆手にとって、あえて音質を下げることでそれっぽく見せるのは☆賢い☆ですねwww
    ただ今作が完璧過ぎて、それ以降の近作が「643D」に「零」とどちらも今作のリメイク版やリブート版になってしまうのはシリーズファンとしてはどうなんだろうと気になりますけどねwww
    個人的に「スタフォ」シリーズはドンキーやヨッシーほどシリーズには恵まれていないけど、F-ZEROやMOTHERと比べたら一応コンスタントに新作が出てるのでそこで恵まれてると判断すべきか?って印象です。

    股間に振動パックは吹きましたwww
    僕もあれで性に目覚めましたwww(嘘松)

    • kentworld より:

      お騒がせしてすみませんでした。手違いでコメント欄を閉じていたようですw

      前作と比べてみると今作の進化具合はすごいですね~。

      SFC版で開発者が思い描いていたのはこういうことなんじゃないかと思いました。

      無線の設定を活かして音質を下げる戦略は逸話として語り継がれていますね。全然気にならなかったので音質を下げていたことを知った時は驚きました。

      スターフォックスはなかなか「64」を越えられず、一時期のゼルダみたいになっています。ゼルダはBotWで越えられたけど、スターフォックスはいつ越えられるのか。

      何だかんだでIPとして生き続けているのは嬉しいです!今度のスターリンクもスターフォックスの新作として楽しみます!

      MOTHERやF-ZEROは勿体無いですよねぇ・・・

      股間に振動パックは少年のロマンですよ♪

  19. Conker the Squirrel($皿$)💵 より:

    良いところ、
    スターフォックスは、64でもBGM、SEが素晴らしい。
    任天堂初のフルボイス
    容量削減のための音声圧縮の都合上どうしても入ってしまうノイズ及び音質低下を「通信時の音声」という設定として逆手に取る事で、違和感を与えないどころか更なる臨場感に昇華している措置も秀逸である。
    レア社でさえフルボイスのソフトを作ってないのに。
    1997年にフルボイスは凄い。
    バンジョー「魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚」
    レア社のフルボイスのソフトって2001年の「Conker’s Bad Fur Day」だけだっけ?
    特定ステージではアーウィンの代わりにランドマスターとブルーマリンを操ることになるステージがある。
    スターフォックスの「アーウィン」とスターウルフ「ウルフェン」4機とのドッグファイト。
    悪いところ、
    アーウィンがメインで、ランドマスターとブルーマリンはおまけなんだけど、ランドマスターとブルーマリンを操作出来るステージをもっとあってもよかった。
    中断機能が無いのがキツいですね。
    一番好きなステージは、マクベスです。
    ランドマスターが操作出来るステージで、楽しいです。
    一番好きなボスは、天才科学者 アンドルフ様ですね。
    ドラクエのデスタムーアみたいなボスは大好きです。
    このゲームのトラウマは、セクターZ、アンドルフ・ブレインです。
    SFC版セクターZでトラウマになったのに、まさか64版セクターZもトラウマになるとは、夢にも思わなかった。
    セクターZの勲章獲得の難しすぎです。
    勲章スコアは100hitが難しいです。
    このステージは運も必要です。
    アンドルフ・ブレイン・・・説明不要検索してはいけない・・・誰が考えたんだよあのデザイン・・・。
    スターフォックス64 3Dでは、
    良いところは、
    1度クリアしたステージは「スコアアタックモード」で何度も遊べるようになったこと。
    バトルモードのステージ10を一新し、独自の地形を持つステージが用意
    対戦限定の新アイテムが追加された。
    コンピューターを相手に据えることが出来るようになり、一人でも対戦が出来るようになった。
    1ステージクリアするごとにオートセーブされるようになり、プレイを中断できるようになった。
    悪いところ、
    中断・再開を行わずにクリアすると、「ノーコンティニュー」メダルがランキングに記録されるため、プレイを中断の意味がないこと。
    CVが一新されたこと。
    バトルモードのランドマスター戦とパイロット戦が廃止されたこと。
    が残念だった。

    股間に振動パック・・・自分だけじゃなかった!。

    • kentworld より:

      実は本作が任天堂のゲームでは初めてフルボイスだったんですよね。当時、こんなにも喋るゲームは見たことがなかったので驚きました。

      レア社のゲームで初のフルボイスはコンカーになるのか。日本でも発売されたらなぁ。

      ブルーマリンは影が薄かったですね。せっかく水中ステージを作ったからにはマルチプレイにも輸入してほしかったところですが。

      ランドマスターのステージも少ないけど、マクベスは印象的でしたね。

      アンドルフ様のビジュアルは前作に続いて印象的でしたw 特にアンドルフ・ブレインはトラウマですw

      セクターZの勲章獲得は地味に難しかった記憶。

      スターフォックス64 3Dも別枠でレビューしますが、基本的には良移植でしたね!声優は違和感がありましたが・・・

      対戦モードは刷新されていましたね。アーウィンのみでしたが、あれはあれで独自の調整がされていて楽しめました!

      って股間に振動パック、Conker the Squirrelさんもやられていましたか!素晴らしい!!!

  20. 匿名 より:

    チャージショット難しすぎ!なんであんなにヒット数稼げるのでしょうか?完全クリアはしましたが、ジャンル的には苦手な部類なんですよ・・・。

    • kentworld より:

      チャージショット、難しく感じましたか!?

      この手のジャンルはプレイヤースキルに依存するので、まずはトレーニングモードで経験を積むなどした方が良いでしょうね。

  21. Marumax より:

    この作品は、何で手に入れたのかは覚えてないですが3DSのリメイク版を持っていますね。立体視が凄かった…。手触りに慣れないところもあってまだ最後までプレイできてませんが、頑張って最後までやらないとな。と言うか、振動機能に初めて対応したタイトルなのか!それは知らなかった、ゲームボーイと言い任天堂は凄いな!
    …と思ったらまさかの不意打ち!完全に油断していたッ…!振動機能で何をしてるんだ!w

    • kentworld より:

      3DS版は立体視を生かしていましたね!

      というか、奥スクロールのゲームは立体視との相性が良いなぁと思いました。

      実は振動機能が生まれたのはこの頃だったんです。それまでは振動しないのが当たり前だったので当時は驚きましたよ~。嬉しさのあまり股間に当てていましたw

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