【永久保存版】ニンテンドースイッチの歴代神ゲー15選

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回はニンテンドースイッチの歴代神ゲーを紹介します。

先日、ぼくが購入したSwitchソフトが300本を超えて、その中で特に面白いと思ったゲームは何なのかと考えていました。

今回はその時に挙がったとっておきのタイトルを紹介していきます!

スーパーマリオ ブラザーズ ワンダー

一本目に紹介するのが、「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」です。

本作はステージクリア型の2Dアクションゲーム。

マリオを始めとするキャラクターを操作してアスレチックをこなし、ゴールを目指します。

ファミコン時代から続く王道の2Dアクションではありますが、今作はゲームシステムを一新。

それまでの作品では当たり前だったところを見直し、マリオの新境地を開拓することに成功しました!

冒険の舞台となるのは、お馴染みのキノコ王国からフラワー王国に。

変身アイテムには新たにゾウマリオが登場し、全く新しい感覚のアクションを繰り出せるようになりました!

鼻を振り回して敵をふっ飛ばしたり、水を出して花を咲かせたり。

いつものマリオとはまた違った気持ち良さを実現しているので、ずっとゾウのままでいたいと思ってしまうくらいです。

そして今作最大のポイントが、ワンダーフラワー。

こいつはコースのどこかに咲いていて、触れるとそれまでのコースや仕掛けが一変します。

パックンフラワーが踊りだしたり、敵の大群が現れたり。コースそのものが大胆に変化します。

ただコースが途中から変わるゲームって他にも沢山あるので、これだけだと大したことには感じないかもしれません。

ですが、本作は物量で物を言わせているところがあって、同じような仕掛けがほとんど存在しなかったりします。

新しいコースをプレイするたびに全然違うワンダーが出てくるので、引き出しの多さに驚きました。

なんでも本作、2,000以上のアイデアから厳選したネタを盛り込んでいるようで、それもあって多様性に満ち溢れたゲームになっています。

この感覚はおもちゃ箱に通ずるものがあるので、子供はもちろん、大人が遊んでも童心に帰ることが出来るかも!?

他にもいろんなことを話してくれる「おしゃべりフラワー」とか、世界中のユーザーがゴーストで表示されるライブゴースト機能とか。

常識を覆すような新要素が満載なので、

2Dマリオ?昔遊びまくったし、今さらやらなくても良いかな?

なんて人もぜひプレイしてみてください。

マジでこのゲーム、Switch史上トップクラスの完成度ですから。

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ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S

続いて紹介するのが、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」です。

本作は人気RPG「ドラゴンクエスト」の本編で、ロトゼタシアという世界を舞台に冒険を繰り広げていきます。

特徴的なのが、昔ながらのRPGを最先端の映像で楽しめることです。

今でこそリアルタイムで展開するRPGが多くありますが、昔はコマンドを選択して戦うターン制バトルが大多数を占めていました。

本作はその点を踏襲しながらも美しい3D世界を冒険して様々な世界へと旅立つ形式を採用しています。

ドラクエ節も健在で、

  • 堀井雄二さんによる味のあるシナリオ・テキスト
  • 鳥山明さんによる少年漫画のようなキャラクターデザイン
  • すぎやまこういちさんによる美しいBGM

は今作でも踏襲されているので、良い意味で昔ながらの「ドラクエ」を立体化したようなゲームとなっています。

もちろん現代的なゲームとしての工夫も盛り込まれていて、今作では冒険感のある演出を強化。

馬を呼んで乗ることが出来たり、各地のたき火でキャンプが出来たり。

自分たちが旅に出かけていることを実感できるような演出が数多く用意されています。

このように昔ながらの王道RPGを現代風に仕上げた「ドラクエXI」ですが、真っ直ぐすぎると陳腐に感じますよね?

今作はそうならないよう意外性のある展開も盛り込まれていて、特に中盤から終盤にかけてはまさかの方面にストーリーが進んでいます。

あまりの変貌ぶりに賛否がやや分かれていますが、非常に惹き込まれる内容になっているので、ぼくは一気に遊んでしまいました。

そして本作最大のポイントが、かゆいところに手が届くシステムです。

「ドラクエ」も40年近くの歴史を誇るので、色んな趣向のユーザーがいます。

本作ではそういったユーザーの要望を徹底的に取り入れているので、色んなスタイルで遊べるようになりました。

グラフィックは等身大の3Dはもちろん、懐かしの2Dグラフィックに切り替えて遊ぶことができたり。

縛りプレイによって昔のドラクエみたいな厳しい難易度のゲームに設定したり。

ボイスを追加して現代風のRPGとして楽しめるようになったり。

ファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション、ニンテンドーDS、ニンテンドースイッチ。

あらゆる世代のドラクエユーザーが馴染めるよう徹底して作られていますので、ホント贅沢な作品です。

そうこともあって今回の歴代神ゲー記事で紹介することにしました。

RPGって色々出ていますけど、やっぱ王道はドラクエですよね。

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オクトパストラベラーII

「完成度が高い2DスタイルのRPGを遊びたい」

そんな人におすすめしたいのが、「オクトパストラベラーII」です。

本作はスクウェアエニックスが贈るRPG「オクトパストラベラー」の続編で、HD-2Dという独自の映像表現を実現しています。

舞台となるのは「ソリスティア」。

プレイヤーはこの世界で暮らす8人の主人公となり、様々なストーリーを楽しむことができます。

このゲームは基本的なシステムは前作と大差ないんですが、完成度が120%増しています。

もう遊んでいる時は、

「これ以上完成度が高い2DスタイルのRPGは生まれるのだろうか?」

と口にしたくらいです。

ぼくがおすすめしたいポイントは3つあって、1つめはより遊びやすくなったゲームシステム!

本作でもターン制のコマンドバトルを採用しているんですが、倍速モードが追加されて、戦闘をスピーディに進めることができます。

これが非常に快適で、レベルをサクサクと上げることができるので、中毒性の向上にも一役買っています。

RPGって快適なのかどうかで中毒性が変わってきますから、これは嬉しいですね。

2つめのおすすめポイントは、より魅力的になった世界の冒険!

今作の舞台となる「ソリスティア」は砂漠や森林、荒野から雪国など、色彩に富んだ世界となっていて、新たに水上を移動できるようになりました。

カヌーに乗って川を下ったり、湖を横断したり。

水上移動を活用して別マップに移動することもできるので、世界が更に広がりました。

大海原にはたくさんの宝箱や強敵、未知の島などが用意されていますので、探索好きは必見です!

3つめのおすすめポイントは、強化されたストーリー!

今作も8人の主人公による群像劇が描かれていて、暗殺組織からの自由を狙う盗賊ソローネのような重い話もあれば踊り子としてスターを目指していく踊り子アグネアのようにひたすら明るいテーマの話もあったり。

特徴的な題材のストーリーが数多く用意されています。

今作ではそのうえでそれぞれの主人公コンビが織りなす「クロスストーリー」を用意。

こちらはメインストーリーとはまた違った視点から主人公たちの旅を描いているほか、前作で薄かった主人公同士の繋がりを描いているので、ストーリーの魅力がより増しています。

メインストーリーとクロスストーリー。

それぞれ進めていくと作品の設定につながる真実が明かされていき、終盤ではそれらすべてが繋がる「ある要素」が用意されているので、完全クリアを目指す方はメインとクロス。どちらのストーリーもクリアしてみてください。

タイトルに「II」と付いていますが、前作との直接的な繋がりもないので、新規の方も安心です。

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不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録

「寝る間も惜しんでしまうくらい夢中で遊びたい」

そんな人には「風来のシレン6 とぐろ島探検録」がおすすめです。

本作はローグライク型のRPGで、入る度にマップが変わるダンジョンを攻略していきます。

この手のゲームは「ポケモン不思議のダンジョン」や「トルネコの大冒険」など色々ありますが、本作で特徴的なのが難易度が高いことです。

道中で戦うことになる敵は攻撃力が高めに調整されていて、弱い装備だと2〜3発喰らっただけで倒れてしまいます。

すると、持っている道具を全て失ってしまい、レベルも1に戻ってしまうので倒れた時のショックがヤバいです!

まあこうして聞くと

それのどこが面白いんだよ?倒れたら全部やり直しになるってやってられるかよ

と思われそうですが、この厳しさが緊張感を高めていて、奥の階層へ行けた時はハラハラドキドキの体験を味わうことが出来るんですよね。

加えて嫌らしい敵もアイテムを活用することで楽に倒せるので、ピンチをチャンスに置き換えることもできます。

身代わりの杖で敵の目をくらませたり、聖域の巻物を床に置いて通常攻撃を無効にしたり。

一見すると困難に感じる場面でもプレイヤーの知恵によって楽に進めることができるので、そういった快感が病みつきになる面白さを生み出しています。

この辺りの話は過去作にも言えることですが、今作では快適性が向上!

キャラクターの動作が軽快になり、主人公のシレンはスムーズに動いてくれます。

また、フレームレートは60なので滑らかに動きますし、ロード時間もほとんどないので、操作している時のストレスは全くありません。

これ、当たり前のようですけど、繰り返し遊べる本作ではめちゃくちゃ大きな恩恵を受けていて、これに慣れたら過去作に戻れなくなるくらいです。

他にも4種類の飛び道具をABXYのボタンにセットできたり、ミニマップに足跡が記録されるようになったり。

少しでも快適に遊べるよう徹底した配慮がなされているので、ローグライクRPG史上最大級の面白さを生み出すことに成功しています。

何度も言うように難易度は高いので初心者向けではありませんが、ローグライクRPGをある程度プレイされている方はぜひ手を出してみてください。

こんなに面白いゲームが世の中にあったのかと驚くと思います。

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星のカービィ ディスカバリー

「誰でも遊べる3Dアクションゲームを遊びたい」

そんな人には「星のカービィ ディスカバリー」をおすすめします。

本作はカービィが主人公のアクションゲームで、文明と自然が融合した「新世界」に迷い込んだカービィの活躍を描いています。

「星のカービィ」といえば2Dスタイルが定着していますが、本作は3Dアクションに刷新。

360度好きなところへ移動できるようになりました。

その一方でステージクリア型の形式は変わっておらず、今作では最奥に囚われたワドルディたちを救出していくとクリアになります。

スタートからゴールまでの道のりはほぼ一本道。

自由度はそんなにありませんが、色んな仕掛けが用意されているので、遊んでいて退屈することは全くありませんでした。

ぼくが特にそう感じたのが、ほおばりヘンケイを活かした仕掛けです。

未知なる世界には様々なアイテムが散らばっています。

そんなアイテムをほおばるとカービィが大変形!

ターボダッシュで駆け抜けたり、とんがりヘッドで地面を打ち砕けたり。

コピー能力とはまた違ったド派手なアクションを繰り出せるようになります。

各ステージはこのようなアクションを繰り出すことを前提にした作りとなっているので、緩急をつけることに成功しています。

例えば車をほおばった状態でサーキット場を爆走したり、アーチをほおばった状態で空を飛ぶようなエリアが存在したり。

普段とは違った操作感で楽しめるようになっているので、ほおばりヘンケイは素晴らしい要素だと思いましたね。

もちろんお馴染みのコピー能力もバッチリ登場!

敵を切り刻んでいく「ソード」、星の弾丸を発射する「レンジャー」などなど。

ステージと連動したコピーアクションを楽しめることに加え、進化して強力な技を発動することもできるので、RPG的な遊びが強化されました。

難易度は決して高くはありませんが、上級者の方でも退屈しないように作られているので、Switchで最高のアクションゲームを遊びたい方におすすめしたいです。

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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

「最強の対戦アクションゲームを遊びたい」

という方に絶対おすすめしたいのが、「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」です。

本作は相手をふっとばして勝敗を競う対戦アクションゲーム。

登場するのは任天堂を始めとする人気キャラクターが中心で、夢の共演を実現しています。

こうして聞くとキャラクターの人気に頼った奥の浅いゲームに感じるかもしれませんが、とんでもない!

子供から大人までが夢中になれるゲーム性を実現していて、世界中でスマブラを極めるためのコミュニティが生まれています。

例えば各キャラクターは色んな攻撃技を持っているんですが、それぞれ当たり判定や威力・発動のスピードが違うので、戦いに勝つには

どのタイミングで、どんな技を繰り出すのか?

を考えないといけません。

加えてステージには色んな仕掛けが設置されているほか、膨大な数のアイテムも出現するので、何度遊んでも新鮮な体験を味わうことができます。

そんな「スマブラSP」最大の注目点が、全員参戦です。

スマブラといえば色んな作品が発売されていますが、残念ながらリストラされてしまったキャラクターやステージもありまして、新作を重ねるごとに増えていきました。

今作ではそういったリストラ組のキャラクターやステージがほぼ全て復活を果たしたほか、新規ファイターも多数登場しています。

その数は追加コンテンツを含めると86体!

ステージに至っては100種類以上という前代未聞の物量を実現しています。

まあこれだけ多いと1つ1つが雑になってしまいそうですが、今作ではプロゲーマーの方もバランス調整に参加しているので、ほとんど破綻することなくまとまっています。

そして新モードとしては「灯火の星」を収録。

こちらは1人で遊べるストーリー形式のモードで、ワールドマップを移動して色んなシチュエーションのバトルを楽しむことができます。

定期的にメタル化する敵と戦ったり、巨大なファミコンロボットと戦ったり。

挿入されるイラストに因んだシチュエーションのバトルが展開されますので、元ネタを知っているとニヤつくかも!?

スマブラって対戦アクションゲームとしてもよくできていますが、ゲームの祭典でもあるので、ゲーム歴が長ければ長いほど嬉しいネタがあったりします。

「灯火の星」ではそういった楽しさも詰め込まれていますので、

「ゲームは好きだけど、スマブラはみんな強くてやる気になれない」

という人にも触ってもらいたいです。

マジでこんなに色んな会社のキャラクターが集結したゲーム、他にはないので。

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マリオカート8 デラックス

「ボリューム満点のレースゲームを遊びたい」

そんな方にピッタリなのが、「マリオカート8 デラックス」です。

本作はマリオファミリーがカートに乗って走行するレースゲームで、アイテムを使ったドタバタレースを繰り広げていきます。

特徴的なのが、反重力を生かしたコースデザインです。

従来の作品では壁や天井を走行することは出来ませんでしたが、今作ではそういったところも走れるようになり、まるでジェットコースターのような体験を味わえるようになりました。

さらに今作ではマリオシリーズ以外の任天堂キャラクターも参戦を果たしていて、任天堂ファミリーが活躍するレースゲームに片足を突っ込んでいますw

「ゼルダの伝説」からは「リンク」が。

「どうぶつの森」からは「むらびとボーイ」「むらびとガール」「しずえ」が。

「スプラトゥーン」からは「ボーイ」や「ガール」が参戦!

走行するコースとしては「ゼルダの伝説」や「どうぶつの森」「エキサイトバイク」「F-ZERO」「スプラトゥーン」をモチーフにしたコースが追加されているので、マリオたちが「F-ZERO」のミュートシティを爆走するとか。

そういった夢のコラボレーションが実現しているので、昔から「マリオカート」を楽しんでいる者としては感慨深く感じました。

今作ではそんなキャラクターやコースを最初から選ぶことが出来るので、難しいカップをクリアしないと遊べないとか。そういった制限はほぼなくなっています。

まあその分、1人で新要素を解禁していく楽しみは減ってしまいましたが、

  • 家に友達を集めてワイワイ楽しむ
  • オンラインで世界中のプレイヤーと勝敗を競いレートを上げていく

などの楽しみは健在なので、Switchを持っていたら買っておいて損はない一本です!

もう発売からだいぶ経っていますが、2022年からコース追加パスが配信されてただでさえ凄かったボリュームがさらに大きくなりました!

トータルでの収録コースは96種類。キャラクターに至っては50種類も収録されているので、レースゲーム史上最大級のボリュームになったんじゃないですかね?

マリオカートが誕生してから早30年。ここに一つの完成形が生まれました!

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モンスターハンターライズ:サンブレイク

「Switchで最高の共闘プレイを楽しみたい!」

という方におすすめしたいのが、「モンスターハンターライズ:サンブレイク」です。

本作は仲間と協力してモンスターを狩っていくアクションゲーム。

ゲームはクエストクリア形式となっていて、プレイヤーは山道・林・遺跡などのフィールドを探索してターゲットとなるモンスターを探していき、制限時間内に体力をゼロにしていきます。

この辺りは過去作にも言えることですが、今回の「ライズ」は快適に遊べる要素が多数追加。

翔蟲を使ってフィールドを縦横無尽に移動したり、オトモガルクに乗って高速移動ができるようになりました。

反面、1クエスト辺りのクリアタイムが短くなってしまい、ボリューム不足に感じている人が多かったんですが、超大型追加コンテンツ「サンブレイク」によってそういった問題点を解消。

新たにマスターランクが追加され、新しい舞台で、新しい仲間たちと新しいストーリーを楽しむことが出来るようになりました。

このストーリーが本編の「ライズ」とはまた違った感じとなっていて、世界観は和風から西洋に。

登場する大型モンスターも吸血鬼や狼男をモチーフにしていたりして、新しい戦いを楽しめるようになっています。

さらにメインストーリークリア後には傀異調査クエストが開放。

通常よりも強化された傀異化モンスターと戦えるようになり、手応えのある狩りを楽しめます。

正直、メインストーリーは強い装備を簡単に作れてしまうのでヘタレなぼくでもクリアできたんですが、この傀異調査クエストはかなり難しいと思いましたね。

極めつけが、傀異討究クエストです。

これは傀異クエストを進めると開放されるエンドコンテンツで、傀異研究レベルを上げることでより強力な傀異化モンスターと戦えるようになります。

この傀異討究クエスト、アップデート毎にレベルの上限が上がっていて、100とか200とか。

ちょっとやそっと遊んだだけでは達成できないようになっていて、クエストで得られる素材を使うことで行える「傀異錬成」というやり込み要素と相まって、長時間遊びたい人にはたまらないコンテンツとなっています。

他にも盟勇クエストというNPCと一緒にクエストに挑戦できる要素も追加され、アップデートによって「MRクエスト」や「傀異調査クエスト」にも同行できるようになったので、

モンハンを遊べる友達がいないから手を出しにくい

なんて感じている人も遊んでみてください。

快適でボリュームもあるので、このゲームに慣れてしまったらもう昔のモンハンには戻れませんw

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スーパーマリオ オデッセイ

「3D世界を探索するアクションゲームを遊びたい」

そんな方には「スーパーマリオ オデッセイ」をおすすめします。

本作はマリオが活躍する探索型の3Dアクションゲーム。

ピーチ姫との結婚式を挙げることを企んでいるクッパの野望を阻止するためにマリオが世界に旅立ちます。

恐竜が生息している滝の国「ダイナフォー」、リアルな人間たちが暮らす都市の国「ニュードンク・シティ」などなど。

いろんな世界を冒険することができるので、プレイしているとまるで旅行へ出かけたのような気持ちになれます。

今作で特徴的なのが、キャプチャーというアクションです。

これを使うと敵やオブジェクトに乗り移ることができまして、各キャラクターの特技を使えるようになります。

カエルになって大ジャンプしたり、キラーになって猛スピードで移動したり。

さらにはワンワンに乗り移って岩をぶっ壊すこともできるので、ゲームプレイに多様性を生み出しています。

そして今作で集めることになるのが、パワームーンです。

このアイテムは世界中に隠されていて、一定数集めると新しい世界へ行けるようになります。

すぐに見つかるものも多いので最初は簡単に感じるかもしれませんが、だんだん難しいところに隠されていくので、最終的には頭をひねることになるかも!?

このパワームーン、全部でいくつあると思いますか?

120枚とか、240枚とか。そんなもんかと思われがちですが、実はもっともっとあります。

あまりにも多いのですべて集めるのは大変ですが、その分ボリューム満点の探索を楽しむことができるので、3Dの世界をトコトン遊び尽くしたい人にはうってつけです!

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ファイアーエムブレム 風花雪月

「シミュレーションRPGをガッツリ遊びたい!」

という方には「ファイアーエムブレム 風花雪月」がピッタリです。

本作は士官学校の教師となって生徒たちを指導していくシミュレーションRPGで、フォドラという大地を舞台に物語が展開されます。

「ファイアーエムブレム」と言えば詰め将棋的なシミュレーションバトルが印象的ですが、今作では学園パートを追加。

主人公は修道院の教師となり、生徒はもちろん、他の修道院メンバーとの交流を深めていきます。

一緒にお勉強をしたり、お茶をしたり。

一見すると戦争が主体の「ファイアーエムブレム」らしくありませんが、交流を深めることでシミュレーションパートが有利になるように調整されています。

加えてストーリーも硬派なものとなっていて、特に後半では無情なほどの戦争が発生するので、「ファイアーエムブレム」らしさはしっかり残されています。

場合によっては大好きだったあのキャラクターを容赦なく痛めつける展開になることもあるので、プレイヤーに感情移入をさせるために学園パートを盛り込んだのかと勘ぐってしまうくらい。

そんな「風花雪月」の魅力をさらに高めているのが、ルート分岐です。

実は本作、1ルートプレイするだけでも50時間は遊べるんですが、なんと4つのルートに分岐します。

それもおまけってものではなく、ルートごとにキャラクター個人の設定が細かく用意されていて、全てを俯瞰してみると意外な事実がわかったりします。

例えばAのルートだと世界観設定が明かされず、あまりよく意味が分からなかった展開もBのルートだと分かるとか。

そんなことがあるので、ついつい周回プレイをしてしまいました。

そしてシミュレーションパートはリッチな3Dグラフィックに強化。

従来の作品で見られた戦略的なバトルを楽しめるのはもちろん、カメラを拡大すると無双的なグラフィックになるので、臨場感をバッチリ味わうことができます。

緻密で重厚なストーリー、キャラクターとの交流が楽しい学園パート、リッチな感じに生まれ変わったシミュレーションバトル。

「風花雪月」はこれらの要素を融合したとんでもない作品なので、シミュレーションRPGファンはもちろん、ジャンルにあまりなじみのない人にもおすすめできます。

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天穂のサクナヒメ

「面白い和風アクションゲームを遊びたい!」

そんな方には「天穂のサクナヒメ」をおすすめします。

本作は和風の世界を舞台にしたアクションRPG。

豊穣神のサクナヒメがヒノエ島を支配する鬼たちに立ち向かっていく様子を描いています。

このゲームはトータルでの完成度が凄いです。

最初は普通のアクションゲームなのかと思っていましたが、ストーリーや世界観・シミュレーター要素も良くできているので、プレイしている時は感心してしまいました。

特徴的なのが、2Dアクション・稲作シミュレーターといった2つのゲームパートが存在することです。

平面のフィールドを探索して素材の収集や敵の討伐を行っていく2Dアクションパート。

1年かけてお米を作っていく稲作シミュレーターパート。

一見すると関連性が薄く感じますが、とあるシステムによって融合することに成功しました!

それは、お米を食べることで主人公がレベルアップする要素です。

このシステムによってお米を作る必要性を生み出していて、稲作シミュレーターパートを頑張れば頑張るほどアクションパートが楽になります。

それぞれの完成度も高く、2Dアクションパートは格闘ゲームのようにコンボを繋げていく爽快感が。

稲作シミュレーターパートは細かなステータスや工程によってお米が出来上がるまでの達成感があるので、ゲームシステムがわかってからは没頭して遊んでしまいました。

しかも本作、ストーリーの作りも丁寧だったりします。

各パートの動機付けを持たせているのはもちろん、主人公の成長を感じられるように描いているので、最後には心打たれました。

サクナヒメは成人しているんですが、当初はどうしようもない豊穣神で、冒頭では堕落した彼女の生活が描かれています。

その後、手違いによって追放されてしまい、人間たちと一緒に米作りを行うことになるんですが、様々な出来事を経て成長していくので感情移入しちゃいました。

ボリュームも多く、本編だけでも30時間以上。

クリア後にも数百層に及ぶ大規模なダンジョンを攻略していくやり込み要素が用意されているので、総合的な満足度は非常に高いです。

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メトロイド ドレッド

「難しいアクションゲームを遊びたい!」

という方にピッタリなのが、「メトロイド ドレッド」です。

ぼくの場合、クリアまでに数百回はゲームオーバーになってしまいましたし、ラスボスを倒すのに2時間もかかってしまいましたw

そんな本作は未踏の地に赴いた銀河最強のバウンティハンター、サムスが主人公の探索型2Dアクションゲーム。

迷路のように入り組んだ世界を探索して道を切り開いていきます。

特徴的なのが、恐怖を全面に押し出していることです。

E.M.M.Iゾーンと呼ばれるエリアでは非常に強力なロボットが徘徊しています。

奴は通常攻撃が一切効かないうえ、捕まると一発でゲームオーバーになってしまいます。

そのためかE.M.M.Iゾーンは恐怖を全面に打ち出していますので、めっちゃ怖いですw

BGMが不気味だったり、E.M.M.Iの足音が近づくほど大きくなったり。まるでホラーゲームのような恐怖感があります。

そして本作最大のポイントが、難易度の高さです。

「メトロイド」シリーズは難しめに調整されていますが、本作もピリ辛に調整されていて、ちょっとやそっとじゃクリアできなかったりします。

何がそんなに難しいのか?

色々ありますが、一番大きいのが敵が強めに調整されていることです。

本作に登場する敵は雑魚でも苦戦するほど強かったりします。

動きが素早すぎて回避するのが難しかったり、耐久力が高めに設定されていたり。

戦いに勝つには一筋縄ではいきません。

加えて操作も複雑で、Joy-Conに搭載されているあらゆるボタンやスティックを使う必要があります。

こうして聞くと敬遠されるかもしれませんが、本作は難しさが面白さに直結していると思いました。

確かに敵は強いんですが、決して理不尽なものではなく、よく見ると攻略の糸口が隠されています。

一見すると強そうな敵にも行動パターンが用意されていまして、動きをよく見れば次にどんな攻撃を行うのかわかるようになっています。

すると、1つ1つの行動パターンを予測できるようになっていくので、暗記ができるようになったら自分がレベルアップしたかのような快感を味わえました!

総括するとかなり刺激的なゲームとなっているので、普通のゲームに飽きてしまった人におすすめしたいです!

良い意味で任天堂らしくない作品に仕上がっていますよ。

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ゼノブレイド2

「深夜アニメのようなRPGを遊びたい!」

そんな方には「ゼノブレイド2」をおすすめします。

本作は雲海に覆われた世界「アルスト」を舞台にしたRPGで、少女のホムラと共にまだ見ぬ楽園を目指していきます。

特徴的なのが、見栄えのいいアニメ調のデザインです。

今作のメインキャラクターデザインは齋藤将嗣さんが担当しています。

そのため女性は色っぽく、男性はカッコよく描かれているので、キャラクターがより魅力的になりました。

そしてストーリーのテーマとなるのが、ボーイミーツガール。

少年少女の甘酸っぱい展開が王道の冒険活劇に乗っかっているので、中高生以上の方に突き刺さると思います。

後半の勢いも凄く、世界観設定や敵の背景が明かされていったり、成長した主人公やヒロインが自らの答えを導き出したり。

感動的な展開が待ち受けているので、重厚なストーリーを求めている方にもおすすめです。

このようにストーリーが熱い「ゼノブレイド2」ですが、ゲームシステムも中毒性抜群で、夢中で遊んでしまう魅力があります。

特にリアルタイムで展開される戦闘システムはコンボを繋げるのが面白く、慣れてくるとめっちゃ熱いです!

システムを細かく説明するとややこしくなりますのでここでは割愛しますが、

色んな技をタイミングよく繰り出し、チェインアタックで敵をぼっこぼこにする。

これがやみつきになるほど爽快で、細かいシステムがわかってくる終盤はずーっと戦闘でのレベル上げをしていました。

やりこみ要素も満載で、サブクエストの攻略やユニークモンスターの討伐、レアブレイドの収集・育成など、全てを極めようと思った場合、200時間は遊ぶことができます。

ライトノベルや深夜アニメ的な表現も多いので人を選ぶ作品ではありますが、熱いストーリーや濃いシステム面が合わさったエネルギッシュな作品なので、スマブラでホムラやヒカリを知った方はぜひプレイしてみて下さい。

Switch初期のタイトルとは思えないくらい作り込まれています。

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ホロウナイト

「最高のインディーズゲームを遊びたい!」

とおっしゃる方におすすめしたいのが「ホロウナイト」です。

本作は英雄とムシたちによって築かれた広大な王国の廃墟を探索していく2Dアクションゲーム。

先ほど紹介した「メトロイド ドレッド」のように入り組んだマップを探索していくタイプのゲームではありますが、本作は総合的な完成度が高いです。

探索・戦闘・アスレチック。

この3点が本作の面白さを構築していますが、どれか1つが飛び抜けているのではなく、全てが満点に近い水準に達しています。

まずは探索について。

こちらはアリの巣のような構造になっていて、当初は行けそうで行けない場所がそこら中にあります。

でもとある場所で新しい能力を身に付けるとそれまで行けなかった場所にも行けるようになり、行動範囲が徐々に広がっていきます。

これがまあ爽快で、未知なる世界を開拓しているかのような快感を味えました。

そして本作最大のポイントが、ボス戦の楽しさです。

ボスは耐久力が高く、ちょっとやそっと攻撃をするだけでは倒すことができません。

一方で主人公は数発食らっただけで倒れてしまうので、ボスの攻撃をできる限り回避する必要があります。

これだけでも十分すぎるほど楽しいんですが、本作には駆け引きをさらに熱くするとっておきのシステムが搭載されています。

それがソウルを使った特殊技の存在です。

敵に攻撃を与えるとソウルというゲージが溜まります。

これを使用すると体力を回復させたり、強力な必殺技を放つことができます。

ということはですね、

今は体力を回復させて体制を整えるべきか?それとも必殺技を放って一気に倒すべきか?

そんな選択を常に迫られますので、特に終盤の戦闘ではこれ以上ないほどの駆け引きを楽しめました。

用意されているボス戦は40種類以上。

やり込みをするとラスボスをさらに上回るほどの強敵と戦えるので、ハマっていた頃は「俺より強い奴に会いに行く」精神で各地を探索していました。

その結果、プレイタイムは100時間を超えたのでホント大満足です。

ダウンロード版は1,500円で販売されていますが、もう正直価格設定ぶっ壊れていると思いましたw

いやこれどー考えても1,500円の内容じゃないですw

4,000円とか、5,000円で売っても良いくらいのボリュームがあります。

そういうこともあって今回の歴代神ゲー記事で紹介することにしました。

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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド & ティアーズ オブ ザ キングダム

そして最後に紹介するのが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド & ティアーズ オブ ザ キングダム」。

それぞれ別売りではありますが、

  • 世界観が同じであること
  • 紹介するタイトルが15本と限定されている

ことから今回は2本一緒に紹介していきます。

まずは「ブレスオブザワイルド」について。

こちらは広大なハイラルの大地を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームで、100年の眠りから目が覚めた主人公・リンクの冒険を描いています。

ゲームクリアまでの攻略ルートは多種多様。

冒頭の「はじまりの台地」を出てからはどこから攻略しても構わないので、初めてプレイした時は圧倒的な自由度の高さに驚くことうけあいです。

寄り道要素も満載で、コログというキャラクターを探したり、祠というミニダンジョンに挑んだり。

大小様々な誘惑がプレイヤーを襲ってくるので、メインストーリーを進めようと思ってもついつい寄り道をしてしまいますw

オープンワールドって諸刃の剣なところがあって、下手にマップを広くすると退屈に感じてしまうこともあるんですが、本作はそうならないよう徹底的に作り込まれていたりします。

マップが広いからと言ってアイテムや仕掛けなどを機械的に置くことはなく、1つ1つ計算して設置されていたり、なんの変哲もない廃墟でも意味が込められていたり。

ゲームの規模を考慮に入れると信じられないくらい1つ1つの作り込みが凄いので、相当な時間をかけて作られていると思いました。

そしてもう一本の「ティアーズオブザキングダム」。

こちらは「ブレスオブザワイルド」の続編として発売されまして、同作のその後を描いています。

そのため「ブレワイ」の延長線上ではありますが、ゲームの規模が桁違いです。

京都市と同じくらい広い大地は大きく様変わり。

点在する施設が変わったほか、新たに数百もの洞窟が追加され、より探索が楽しい作りとなりました。

さらに大空には無数の空島が。

地下には大地と同じくらい広い世界が追加されているので、ボリュームは前作から3倍以上に膨れ上がっています。

これだけだと前作の拡大版になってしまいますが、今作は使える道具を一新。

「スクラビルド」によって新しい武器や盾を作り出すことができたり、「ウルトラハンド」によって色んな乗り物を作りだせたり。

前作以上に攻略の自由度が生まれているので、謎解きアクションゲームの新境地を開拓しています。

特に「ウルトラハンド」は攻略とは無関係のヘンテコなオブジェクトを作ることもできるので、クリエイトゲーム的な楽しみも強化されました。

このように遊びごたえ抜群の「ティアーズオブザキングダム」ですが、ストーリーも凄いことになっています。

前作で一緒になれたリンクとゼルダ。

2人は今作の冒頭で離れ離れになってしまい、そこから2人のストーリーが展開されます。

これが非常に感動的で、特に最後の展開はゲーム史に残るシーンと言っても良いくらい。

過去作も素晴らしいストーリーが展開されましたが、今作は特に惹かれました。

「ブレスオブザワイルド」と「ティアーズオブザキングダム」。

この2作を触れずにしてニンテンドースイッチは語れない。

そう断言しても良いくらい素晴らしい作品に仕上がっています。

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