【レビュー】ファイアーエムブレム 風花雪月 [評価・感想] 超大作に変貌を遂げた本気のFE!

どうも!KENT(@kentworld2 )です!

今回は2019年7月に発売されたSwitch「ファイアーエムブレム 風花雪月」のレビューをしていきますが、まずはひとこと言わせてください。

今回のファイアーエムブレム、本気がヤバいです!

「ファイアーエムブレム」シリーズは育成とターン制の戦略シミュレーションを融合させたゲームとして知られています。

しかし、携帯機向けの展開が目立っていたので、どこかこじんまりとしていたんですよね。

今回レビューする「風花雪月」はそんな「ファイアーエムブレム」のイメージをぶち壊すほど気合を入れて作られているので、初めてプレイした時はド肝を抜かれましたw

このゲームを作った人、狂っていますw

普通だったら妥協しそうなところでも丁寧に作っているので、どれだけの開発費をつぎ込んだのかと思いましたw

その一方で詰め込み過ぎな印象を持ってしまいましたが、コアなSwitchソフトを遊びたい方はマストバイなタイトルです。

ここからはそんなSwitch「ファイアーエムブレム 風花雪月」の良いと思った点からまずは書いていきます。

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このゲームを3行で説明すると?
  • 詰め将棋の要領で楽しめるシミュレーションRPG。
  • 教師となって生徒を指導していく。
  • 日によっては修道院内を探索することもできる。
初リリース日 2019年7月26日
対応ハード Switch
ジャンル シミュレーションRPG
推定クリア時間 40~50時間
売上 初週14.2万本/累計58万本
発売元 任天堂

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良いところ

学園パートによって生まれた面白さ

まず「風花雪月」を語るうえで外せないのが、学園パートです。

そもそも「ファイアーエムブレム」(以下FE)は、戦争を題材にしたシミュレーションRPG。

マス目状のフィールドで仲間を動かして敵と戦い、経験値を稼いで強くしていく。そんなゲームとして長年親しまれてきました。

ところが「風花雪月」では、そこに学園生活をぶち込んできましたw

主人公は士官学校の教師となって、3つの学級から1つを担当。

生徒たちに授業をして、悩みを聞いて、時には一緒に食事をする。

戦争するゲームを買ったはずなのに、気が付いたら先生になっていますw

しかも大修道院は3Dフィールドになっていて、自分の足で自由に歩き回ることができます。

そこで生徒と話したり、一緒にご飯を食べたり、お茶会を開いたり、プレゼントを渡したり。

最初は「なんでFEでこんなことをするんだ?」と思うかもしれません。

でも、これがめちゃくちゃ重要なんですよ!

というのもFEの大きな魅力のひとつが、仲間に愛着が湧くことだからです。

例えば最初は弱かった仲間を戦場に出して、少しずつレベルを上げていく。

最初は頼りなかったのに、いつの間にか敵をバッサバッサ倒すエースに成長する。

そうなると、「うぉぉ!強くなったなぁ!」って嬉しくなるんですよね。

しかもFEにはキャラクター同士の会話イベントもあるので、戦っているだけでは分からない性格や過去も見えてきます。

そうやって何十時間も一緒に戦っていると、最初は単なる1ユニットだったキャラクターが、いつの間にか大切な仲間に感じられるようになる。

だから、「このキャラだけは絶対に死なせたくない!」「大好きだから最後まで一軍で使う!」みたいな推しが自然とできます。

そして「風花雪月」は、そこに学園生活まで加えました。

戦場だけではなく、普段の生活でも生徒たちと顔を合わせる。

「この子、意外とこんな性格なんだ」「こいつ、最初は苦手だったけど結構いい奴じゃん!」なんて発見が次々に出てきます。

しかも教師なので、その生徒を自分の手で育てて戦場へ送り出すことになる。もう先生というより親みたいな気分ですよw

学校で交流して、自分で育て、一緒に戦う。

この繰り返しによって、これまで以上にキャラクターへの愛着が湧くようになりました。

一見すると「FEで学園生活?」と思ってしまう大胆な路線変更ですが、実際に遊んでみるとめちゃくちゃ相性が良いです!

FEが元々持っていた“仲間を好きになる面白さ”を、学園生活によってさらに膨らませた。

この点が「風花雪月」が多くの人を惹きつけた大きな理由の1つではないでしょうか?

大幅に上がった育成の自由度

教師になったからには、生徒を育てないといけません。

面白いのが、育成の自由度がめちゃくちゃ高いことです。

先ほど教師として生徒を育てると話しましたが、本作ではどんな方向に育てるのかも自分で決められます。

その中心となるのが、「技能値」の概念です。

本作には剣術や槍術・斧術・弓術。さらには理学や信仰・馬術・飛行など、11ものステータスが存在します。

これらを授業や戦闘で伸ばしていくと、対応する兵種の資格試験に挑戦できるようになり、受かるとクラスチェンジの資格を入手。

兵種を変更すると能力に補正がかかるほか、成長率や使用できる兵種スキルなども変化します。

なので、「この生徒は将来どんな兵種にしようかな?」と考えながら育てるのが楽しいんですよね。

得意な分野を伸ばしていくのはもちろん、剣が得意なキャラクターに魔法を覚えさせるとか。

できることの幅を広げるのも良いですし、みんな飛行系のキャラにするとか、極端な組み合わせの学級にも出来ます。ここまで来ると、士官学校というより航空学校ですねw

さらにおもしろいのが、兵種を使い込んでマスターすると、スキルなどを習得できることです。

これによって育成ルートまで考えることができるので、

「最終的にはこの兵種にしようかな?」

「その前にこっちを経験させて、このスキルを取っておこうかな?」

といった感じで先を見据えながら、自分なりの育成プランを組み立てる楽しさが生まれました。

この要素が周回プレイとの相性が抜群で、1周目では剣士として育てた生徒を、2周目では全く違う兵種にする。

前回あまり使わなかった生徒を、今度は主力として育ててみる。こんな感じで色んなことを試せるので、周回しても育成がマンネリ化しにくくなりました。

そして何より上手いのが、この自由な育成システムがその1で挙げた教師という設定と結びついていることです。

単にステータス画面から数値を上げるのではなく、「この生徒はどんな方向へ伸ばしてあげようかな?」と教師目線で考える。育成自体にストーリー性が生まれました。

従来のFEにも育成の面白さはありましたが、本作では「完成したキャラクターを強くする」だけではなく、キャラクターの将来をプレイヤーが決める楽しさが加わった。

この点も中毒性を高めているので、絶賛される理由にも繋がったのではないでしょうか?

据え置き機になってグラフィックが大幅進化

ここまではゲームシステムについて話しましたが、見た目の進化も忘れてはいけません。

「風花雪月」は12年ぶりの据え置き機向け新作ということで、グラフィックも大きく進化しました。

ぼくも初めて遊んだ時は、「FE、めちゃくちゃ豪華になったな!」と驚いた記憶があります。

キャラクターは頭身が高くなり、3Dモデルも大幅に進化。

大修道院も広大な3Dフィールドになっているので、自分の足で歩いて生徒たちに会いに行けます。

さらに驚いたのが戦場です。

普段は過去作と同じように、上から見下ろしてユニットを動かします。

ところがカメラをグーッと近づけると、キャラクターのすぐ後ろまで寄ることができる。しかも周囲には大勢の兵士たちが表示されるようになりました!

この表現によって軍と軍がぶつかっている感じが強くなったので、戦場で戦っている感が増しています。

「FE無双」では大勢のキャラクターが戦っている様子を描いていましたけど、あの臨場感を本家に輸入したような感じですね。

そして戦闘シーンも大幅に進化。武器の構え方や攻撃モーションが自然になり、さらに見応えが増しています。

まあ慣れてくるとアニメーションをスキップしたり、カメラも引いた状態で遊びがちなので、実用性という意味では懐疑的なんですけどね。

グラフィックを作り込むことで戦争のスケール感が増していますし、何よりも見栄えが良くなりました。

シミュレーションRPGって地味に見られがちなので、この点が強化されたのは強いですね。

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とんでもない物量

そして本作、何より狂っているのが物量ですw

改めて遊んでも「よくこんなに作ったな!?」と思いました。

「風花雪月」は1周するだけでも50時間は遊べる大作なんですが、序盤の学級選択で3つのストーリーに分かれ、さらに特定の学級では中盤にも分岐が存在。合計4つのルートが用意されています。

それもエンディングだけが変わるようなものではありません。

後半が大きく変わるようになっていて、ストーリーの展開はもちろん、所属する勢力や戦う敵なども変わるという手が込んだ作りになっています。

面白いのが、ルートによってストーリーの見え方が変わることです。

ストーリーは冒頭の学級選択画面。もしくは中盤のとあるシーンで分岐します。

大まかに言うと、選んだ学級が戦争に巻き込まれ、最終的には各学級が争う感じですね。

これによってそれぞれの視点から戦争をするまでの流れを見られるので、1つのルートだけでは分からなかったことが、別のルートを遊ぶと見えてくることもありました。

イメージ的には群像劇に近いかな?なのでクリアした後も、「別の学級を選んだらどうなるんだろう?」と気になってしまうんですよ。

全てのルートをクリアするのは大変ですが、周回プレイをすることで初めて分かることもあるので、とんでもないボリュームだと思いましたね。

このように本作はストーリーだけでもボリューム満点ですが、キャラクター周りの作り込みも凄いです。

大量の支援会話が用意されていますし、修道院にいるキャラクターもストーリーの進行に合わせて会話内容が変わります。

別の学級からスカウトした生徒にも、その時の状況に合わせた台詞が用意されている。

しかもボイスが付いていることもあるので、声優さんも「まだこんなに喋らないといけないのかよ!?」ってなったんじゃないでしょうかw

ほかにもストーリーの後半には主要キャラクターの姿が変化したり、選んだ主人公の性別によってアニメシーンが変化したり。

「いやいや、そこまで作り込むのかよ!?」って思いましたw

なぜここまで大量のコンテンツを作れたのでしょうか?

大きな要因となるのが、コーエーテクモの存在です。

実は本作、インテリジェントシステムズのほか、コーエーテクモのシブサワ・コウチームが開発の中核を担当していたりします。

シブサワ・コウチームといえば、「信長の野望」などのシミュレーションゲームに定評のあるスタジオです。

かなりの開発力を持ち合わせているので、制作側もどんどん欲張ってしまい、最終的なボリュームは当初の想定から倍くらいに膨れ上がったそうですw

FEといえば2017年に「ヒーローズ」「エコーズ」「無双」と新作が続いていた中で、僅か2年後に「風花雪月」が発売されました。

異常なくらいの開発ペースですが、コーエーテクモの存在が大きかったんですね。

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シリーズ屈指のストーリー

では、そんな大ボリュームの「風花雪月」で、特に多くの人を惹きつけたものは何なのか?

やっぱりストーリーは外せません。

本作のストーリーはFE屈指の完成度で、多くの人の心に刺さりました。

大きな要因となるのが、学園パートの存在です。

先ほど紹介したように、前半では教師として生徒たちを育てます。

一緒に食事をしたり、悩みを聞いたり、お茶会を楽しんだり。そうやって生徒たちと交流しながら、学校生活を送っていきます。

ところが中盤から状況が一変。一気に緊張感のある展開となります。

(ここからストーリーの後半について語っていきます。知りたくない方がいたらスキップしてくださいね。)

本作のメインストーリーでは、暗躍する謎の敵組織や歴史を隠蔽する教団など、興味を惹く伏線が丁寧に小出しされていきます。

そんな中で敵側の正体が判明。これがきっかけでフォドラ全土を巻き込む戦争が始まり、かつて同じ学校で過ごした生徒たちが敵味方に分かれてしまいます。

この展開がめちゃくちゃ辛く、戦う度に心が痛くなりました。

例えば戦場に敵将が登場したとしますよね?

普通だったら「おっ、なんか強そうな奴が出てきたな」くらいに感じる程度ですが、「風花雪月」では事情が違います。

修道院で何度も話したり、一緒に食事をしたり。場合によってはお茶会をしたり、プレゼントを渡したりしたこともある。そんな人物が敵として目の前に現れるんですよ。

しかもFEなので、戦えば命を落とすこともあります。

あれだけ楽しかった学園生活の思い出があるからこそ、戦争がめちゃくちゃ辛く感じるんですね。

「昔は一緒に御飯を食べる仲だったのに、どうして今は命を奪わないといけないんだ!?」

そう思うことがありました。

さらに本作では、最初に選んだ学級によって所属する勢力が変わります。

あるルートでは一緒に戦った人物が、別のルートでは敵として登場する。

1周目では「なんでこんなことをするんだ?」と思っていた人物も、別のルートを遊ぶとその人なりの事情や信念が見えてきます。

この作りが実に秀逸で、1周クリア後には「じゃあ別の学級を選んだらどうなるんだ!?」と気になってくるんですよ。

ぼくも最初は1ルート遊んだら終わるつもりだったんですが、後半に入ってから他のルートも気になってしまい、周回プレイをしましたw

どれもこれも学園パートの存在が大きいので、よく考えられていると思いましたね。

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遊びやすく進化したシミュレーションパート

ここまで学園生活やストーリーについて褒めてきました。

でもFEといえば、やっぱり戦闘ですよね?

実際のところ、シミュレーションゲームとしてはどうなのか?

正直に言うと、マップ自体は過去作と比べてシンプルに感じます。

広い平地に敵が配置されているステージも多く、地形や仕掛けを利用して攻略する面白さはそこまで強くありません。

4つのルートがある割には、同じマップが使われることも多いです。

なのでマップ攻略の面白さだけを見たらシリーズ最高峰とは言いにくいですし、その点に関してはやや評価が分かれています。

ただ実際に遊んでいて戦闘がつまらないのかというと、そんなことはありません。FEらしい詰め将棋のような面白さは、しっかり残っています。

敵の攻撃範囲を確認して、「ここまで進んでも大丈夫かな?」「この敵を倒したら、次は誰から狙われる?」と考えながら、一手ずつユニットを動かしていく。

そういった楽しさは健在ですし、前作「エコーズ」で登場した「戦技」も続投。さらに本作では新たに「騎士団」や「計略」のシステムが追加されました。

戦技は武器の耐久値を多めに消費することで、強力な攻撃を繰り出せるシステム。

そして騎士団を配備すると「計略」が使えるようになり、複数の敵を巻き込んだり、反撃を受けずに攻撃したりできます。

こうしたシステムによって戦略の幅が広がっているので、今回はどんなルートで攻めるのか?いろいろ考えながら楽しめました。

ただ本作でそれ以上に感心したのが、遊びやすさの進化です。

なんと敵の攻撃予測も分かるようになり、こちらの誰を狙っているのか?画面上で確認できるようになりました。

言ってしまえば敵のヘイトみたいなものが視覚化されていることになるので、それをどう防止するかの楽しさが分かりやすくなっているんですね。

さらに「エコーズ」で初登場した戦闘中の時間を巻き戻せるシステムも続投。

「あ!間違えて動かしちゃった!」「この生徒、ここに置いたら死ぬじゃん!」となった時でも、少し前まで戻ることができます。

昔のFEだったら好きな仲間がやられて「うわぁまた最初からやり直しか……」「じゃあリセットするか!」なんてこともありましたが、本作ではボタンを押すことで気軽に巻き戻せる。いやぁ便利な時代になりました。

さらに戦闘アニメーションをオフにしたり、敵軍のターンを高速化したり。

挙句の果てには自軍のターンを「おまかせ」にして、そこから+ボタンを押すと、見ている時間自体をスキップできますから、本来なら1時間かかる戦闘でも大幅に短縮できるようになりました。

じっくり戦闘シーンを眺めたい時はアニメーションを楽しむ。周回プレイではサクサク進める。

そんな感じでプレイスタイルによって設定できるので、かゆいところに手が届く仕様になっています。

仲間が倒れても死なないカジュアルモードも引き続き搭載されていますし、シミュレーションRPGとしてはかなり遊びやすい作りだと思いましたね。

好きなキャラクターが自然とできる

続いて挙げたいのが、キャラクターの魅力です。

「風花雪月」には3つの学級が存在していて、それぞれ個性豊かな生徒たちが登場します。

引きこもりで被害妄想が激しいベルナデッタ。いつも眠そうにしているリンハルト。

筋肉と食事が大好きなラファエル。女の子を口説きまくっているシルヴァン。一癖も二癖もあるキャラクターばかりですw

でも学園生活や支援会話を通して交流していくと、その印象が少しずつ変わっていきます。

ベルナデッタが極端に人を怖がるのにも理由がありますし、シルヴァンが女性に軽い態度を取る背景にもこの世界の「紋章」が関係しています。

最初は分かりやすい個性で興味を持たせて、交流するほど内面が見えてくる。

「この子、こんなことを考えていたんだ」

「最初は苦手だったけど、意外といい奴じゃん!」

そんな発見が次々に出てくるんですよね。

しかも「風花雪月」は、好きになったキャラクターを眺めるだけではありません。

自分で授業をして育てて、一緒に戦場へ向かう。最初は頼りなかった生徒が少しずつ強くなって活躍するようになると、さらに愛着が湧いてきます。

すると、「このキャラだけは絶対に死なせたくない!」「最後まで一軍で使いたい!」という“推し”ができましたw

実際、「風花雪月」のキャラクター人気は凄まじいものがあります。

第4回「英雄総選挙」の得票数を男女合わせて見ると、1位エーデルガルト、2位ディミトリ、3位クロード。

さらに5位リシテア、6位ベルナデッタ、7位ベレスと、なんと上位7人中6人が「風花雪月」のキャラクター!いや強すぎでしょw

これだけキャラクター人気が高まったのも、実際に遊んでみるとよく分かります。

学校で出会う。交流する。自分で育てる。一緒に戦う。そして5年後には成長した姿を見る。

何十時間も一緒に過ごしていたら、そりゃ推しもできますよw

しかもストーリーが進むと、その愛着が思わぬ形で効いてくる。

最終的にはゲームシステム以上に「このキャラクターと一緒に過ごした」という思い出が残るんですよね。

ぼくも「風花雪月」を遊んでいて、好きになったキャラクターが何人もできました。

キャラクターを知って、育てて、一緒に戦うほど好きになっていく。仲間たちとの距離の近さも、「風花雪月」の大きな魅力だと思います。

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惜しいところ

覚えることが多くて大変

「ファイアーエムブレム」は任天堂IPの中でもかなりコアユーザー向けのシリーズという印象です。

今作の場合、新システムが追加されたことでさらにコア向けのゲームとなりました。

というのも、覚えることがいっぱいあるからです。

ただでさえシミュレーションパートで覚えることが多いのに、そのうえに学園要素が加わっていますからねw

学園要素は3DS「ファイアーエムブレムif」のマイキャッスルを拡張させたような感じなんですが、最初の数時間は混乱します。

個人的に困ったのが、仲間キャラクターが一気に登場することです。

冒頭では3つの学級を選択することになり、それぞれに所属する生徒を確認することができます。

が、それぞれの学級に8人もいるので、合計すると24人のキャラクターが一度に出てくるんですよ。

さすがに全員の名前をすぐに覚える必要はありませんが、これまでの作品では少しずつ登場したキャラクターが一気に出てくるのはキツイですw

大半のキャラクターが冒頭から登場する分、終盤加入組が空気になるなんてことはなくなりましたが、最初は混乱しました。

このように本作は覚えることがいっぱいですが、だからといって難しいゲームというわけではありません。

むしろ過去作と比べたら難易度が低く感じました。

というのも学園パートをじっくりプレイすることでキャラクターが強化されてしまい、ゴリ押しで突破できてしまうからです。

難易度ハード以上になると話が変わってきますが、ノーマルだと学園パートをほぼすっ飛ばしても差し支えがないので、そこは上手いと思いました。

まあスキップするのは勿体ないので、難易度ノーマルでもなんだかんだで学園パートを進めてしまうんですけどねw

身支度のアイテム管理が面倒

「ファイアーエムブレムのアタリマエを見直そう!」

本作をプレイしているとそんな気概を随所で感じられますが、身支度のアイテム管理に関しては全く進歩していませんでした。

各キャラクターがアイテムを持てるとは言え、一括で管理することはできないのでしょうか?

アイテムを取り出す場合はわざわざキャラクターを選択して「交換」を選択しなければならず、管理が面倒に感じます。

「アイテムを入手しても武器や回復系以外は自動的に輸送隊へ送る」などの設定が欲しかった。

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ファイアーエムブレム 風花雪月のレビューまとめ

「ペルソナ」シリーズを彷彿とさせる学園パートを盛り込んだことで濃厚さがさらに増した力作。

それ以外のボリュームも申し分なく、過去作からあらゆる部分がパワーアップしています。

その気合の入れようはJRPGとしてみてもトップクラスと言えるほどで、プレイしていて思わずため息が出てしまいましたw

このゲームをレストランの料理で表すと、味噌カツを乗っけた濃厚なカレーライスになります。

ただでさえご飯とカレーが合わさって美味しいのに、その上に味噌カツを乗っけたら美味しいに決まっているじゃないですかw

複数の味が絡み合うことで初めて口にした時は舌が混乱するかも知れませんが、店員さんが様々なオーダーに応えてくれるので幅広い層におすすめできます。

「Switchで気合が入った大作ゲームをプレイしたい!」

なんて人はぜひ、本作を選択肢に加えてください。

これだけで1ヶ月は余裕で吹き飛ぶほどのボリュームと中毒性がありますw

超大作に変貌を遂げた本気のFE!

こんな人には特におススメ。
・シミュレーションRPG好き。
・キャラゲー好き。

こんな人にはおススメできない。
・めんどくさがり屋。

お気に入り度【85/100%】

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81件のコメント

ifの拠点要素とかが相当アレだった自分には、もう完全にアレそうな状況ですね(笑
そこいらへんオールスキップできて、手強いシミュレーションに専念させてくれるなら良いですけど、そんなモードありますか?あったら良いけど

ペルソゥーナー自体が辛いので(とくに3から)
『混ざっちゃったかー、混ぜちゃったかー、さらにコーエー要素もかー、そっかー、HA HA HA 』

みたいな感じです(笑)

クリアおめっとさんです
自分は死神の人が出て来たとこです。
※ ステータス見てアカンかと思いましたが、あいつの回り回避アップ床あったんですね。クリア直前に気づいてしまい、クリアしちゃいました。

今回の難易度は覚醒よりもぬるま湯かもしれませんなコレ
敵の思考がアホ過ぎるかと思いました。
個人的にはボリュームはあるけど、歯応えは無い印象です。

今は死神のところですか。序盤はかなりぬるいですよー。

後半になると嫌らしい攻撃をしてくる敵が出てくるので、そこまで進んだらつぐみさんがどう感じられるのか気になりますw

一応、学園パートもある程度はスキップすることが出来ます。

縛りプレイとしてやるのも良さそうですよ。

とりま実況動画見たら、覚醒っぽい雰囲気を感じますな
探索&ムービーとか諸々オフオフ(戦闘のボイスオフもできるのかな?)できて戦術面だけ楽しめたら良いんですけどなー

戦闘のまわりのガヤ(雑魚?)は意味あるんすかね?
ラングリッサーとかドラゴンフォースみたいに雑魚がバッタバッタと倒れる仕様あるのかな?

買って確かめればいいのに、質問ばっかりですみませんす。

現在、第二部に行きました!

学園要素によってキャラクターへの思い入れが生まれるので、これは良い仕組みに感じます。

第二部からはかなりシアリスなストーリーで先が気になってしまいましたw

周りの雑魚は戦争している感を生み出す演出の側面が強くありますが、今作では騎士団を駆使した必殺技的を使うことが出来るんです。攻撃の選択肢が増えたようなものだと思ってください。

まぁifのトラウマを払拭したかったんで(笑)
友人から「今回は安心しろ!シブサワコウチームを信じろ!」
って布教されましたよ(笑)

古くからの友人にも聞いて、色々オフオフにできることを教えてもらったので、買ってみることにいたしました。
スイッチも増税前に買ってしまおうかなと
コーエーはオメガフォースではなく三国志やジルオールスタッフらへんなんですな
それを友人から聞いてなんとなく安心しますた。

久々に手強いシミュレーションしたいので、クラシック&ハードでキャラ育成も縛って学園パート&散策ナシでジリ貧で遊ぼうかと思います。
勿論死んだらいき返しませんし、なるべくリセットしない方向で遊びたい所存

って購入されるんですか!?

これだけ話題になっているので気になってしまったのかな?w

クラシック&ハードでキャラ育成も縛って学園パート&散策ナシでのジリ貧プレイがどこまで通用するのか・・・w

すっごいストイックですなぁ・・・

早っ!
ビックリしました、もう出てたんですね
早速のレビューありがとうございます
海外レビューもかなり好評価だったので期待してましたが、取り敢えず出だしとしては上々という感じでしょうか?
週末にはウチにも届くと思うので楽しみにしておきます!

はい!本日の0時から解禁されました!

欠点らしい欠点は今のところは見られません。長い時間かけて作られているだけのことはありますよ♪

ファイアーエムブレムが学園モノって勘弁して!
これはまさに俺のセリフ笑
ペルソナはやったことないですがこんな感じならパスかも笑
なんだかガンパレードマーチ思い出しましたね〜
てんぽよいので特に邪魔な要素には感じませんでした
最初はクラス長?がかわいいから赤のクラスにする予定だったのに生徒の個性が強めに感じた黄色を選んでしまったけど後半色々変化するのか?
受け持つクラスで3つシナリオが楽しめるならよいなーなんておもってます
難易度が意外とノーマルだと簡単でびっくり
ご新規さんに合わせてきたか?
でも結構複雑だしイージーもないからいろんな層を取り込もうと欲張ってしまった感があります

あはは、このゲームは古参ユーザーほど抵抗を持ちそうですねw

ガンパレードマーチは未プレイですが、その系統に寄ってきている感じはします。

テンポは良いですよね。この手のゲームでは問題になりがちな点なので、かなり拘っているんだと思います。

難易度は確かにノーマルだと簡単ですね。きっと徐々に難しくなっていくんだとは思いますが・・・

フルボイス化の恩恵は本当に大きいと思います。メインシナリオだけではなく、支援会話、サブクエスト、NPCの小話までフルボイス。声優マニアではありませんが、その方が感情移入しやすいと思います。作り込みの細かさは体感できます。おかげで表現力は格段に向上。その点はペルソナに勝ちます(ペルソナシリーズはメインシナリオだけフルボイス)。

シナリオも前作より格段に濃密で面白くなりました。主人公と敵の正体が気になります。早く五年後の話を見たいですが、皆が好きすぎて仲違いを見たくない自分もいます。

育成シミュレーションゲームが大好きですから追いつかないことはないです。探索も育成も本当に楽しいです。

このボリュームでフルボイスって凄すぎます!

そうそう、ペルソナシリーズはサブシナリオになるとボイスが無くなっていましたね。それだけ容量を食うってことかな。

シナリオはぼくも5年後がどうなるのか気になっています。

各勢力が争うというオチが分かっているからこそ過程が気になってしまう。

やっと発売ですね!僕もさっき買ってきました。
ストーリーとシミュレーション部分は期待してますが、周りの評判を聞く限りでは安心の出来になっていそうで嬉しいです!個人的に心配だったのが育成要素が多すぎることで、kentさんの指摘している通りになっていそうですね〜。それと、今までPVでかなりアニメ推しだったので長くなり過ぎないかも心配でしたが、そこは大丈夫そうで安心しましたw

来月にはアストラルチェインが待っているのでそこまでにある程度は進めていきたいです(^o^)

購入されましたか!?

最初は覚えることが多くて大変ですが、大作ゲームには付き物のような気もしていますw

出来の方は安心しても良いですよー。今のところは欠点らしい欠点は見つかっていませんので。

アストラルチェインといい、こういうコアなゲームが任天堂から2ヵ月連続で発売されるって何気に凄い・・・

いよいよ発売されましたね!
早速購入して遊んでみてますがロードもそれほど長くないですし(たまに長めのもありますが)快適ですねw
ただ序盤なので仕方ないですがアレコレとチュートリアルが表示されるので覚えること多くて辛い(>_<)
まぁ、そんなに複雑なものではないですし慣れれば気にならない程度ですが。

明日は天気悪そうですし外出予定ないのでじっくり遊びたいと思ってます!

そう、最初は覚えることが多くて大変なんですよねw

慣れてしまえば気にならなくなりそうですが。今は記事を書いた時よりもシステムを理解出来るようになりました。

外でランニングしたかったので、天候が悪化してしまうのは残念ですorz

シミュレーションパートは頭身が上がったせいか、真・三國無双 英傑伝っぽい見た目になりましたね。コーエーが開発に関わっているなら、そりゃ似るか。
リアルになったぶん、マップの視認性はちょっと落ちた感じ。

まだ始めたばかりですが、クエスト受注とかあって、ちょっとビックリしましたw
こりゃ思ったより本格的な学園生活を過ごす事になりそうですね。
主人公は男女どちらもかなり好みの見た目で嬉しい…。
初回は帝国に肩入れするつもりでプレイしていきます。

真・三國無双 英傑伝!忘れていましたが言われてみるとたしかに!w

携帯モードだと視認性は良くないかな?草むらに誰が居るのか分かりにくいw

どうやら1ルートクリアは早くて60時間のようです。果たしてkojiさんは3ルートクリア出来るのか・・・w

1ルート60時間かかるんですか!
3ルートやったら200時間くらいいきそうですねw
それよりも、うちの生徒達なんですけど、揃いも揃って、レベル上昇時にクソ成長しかしないんです!
帝国の未来は暗そうな予感w

おそらくじっくりプレイしているのだと思いますが、60時間掛かったという人も居れば80時間掛かったという人もいます。

クソ成長しかしないんですか!?それは今後が思いやられますね(^_^;)

はずかしながら、ファイヤーエンブレムを初めて購入しました!
がっつりやりこみたいです!

おお!ようこそエムブレムワールドへ!最初は覚えることが多くて大変だと思いますがゆっくり楽しんでください♪

風花雪月を3時間プレイしました!グラフィックなどが大幅に強化されシナリオも現時点で良好なので今後に期待できます!しかし、ドラクエタイプの基本的に無言な主人公になってしまったのはやめてほしかったです。FEの主人公はボイスがなくてもテキストでいろいろとしゃべり続けてほしかったと僕は思います。とはいえ、ゼノブレイド2に並ぶスイッチ専用の大作RPGだと思うので興味を持った人達はぜひ購入してほしいです!

あぁ、主人公は半分アバター制になってしまいましたねぇ。覚醒やifでもアバター制だったとは言えちょっとさみしいかも。

でも、ゲーム自体は暁の女神以上に気合を入れて作られている印象です。

神ゲー、ここに降臨って感じですね。
私は今日、ぶっ続けで5時間も遊んでしまいました。
Switchのアクション及び対戦ゲームの神はスマブラSPですが、思考型やロープレだとついにFEフーカが神レベルに達しました(by トモフミ基準)。
自分の趣向的には本作がSwitchで一番好きかも♡
全学級のルートを並行プレイしておりますよ。
学園散策はハリポタのホグワーツを連想させます(^^)学級の色分けとかも似てますし。
そこにアトラス系でよく見られるデザインのクールさを上手くマッチさせてましたね〜。

本作のおかげで次の大本命のドラクエXISまでずっと遊べますよ。

最初は確かに戸惑いましたし、ゲーム部分が濃密になり過ぎて覚醒のときのコンパクトさが薄れているという苦言も言えますが、そんな文句を言うのがバカバカしいほどおもしろい一作です♡

おお!凄いハマっている!そうなると、ぼくよりもプレイしていそうですねw

って3ルートを並行して進めているんですか!?

そうなると、1ルートごとの進行はさすがにぼくの方が早いかな?

3ルートもプレイするのは無理!って思いましたけど、第二部からの展開によって全ルートやりたくなってきましたよw

色分けは確かにアトラス系を彷彿します。

確かにドラクエXISまで本作だけプレイするのも良さそう。

新たなマイベストゲームが誕生ですな♪

案の定、覚えることが多くてちょっと戸惑っていますwやれることが多い中で優先順位を考えてると、完全にペルソナをプレイしてる気分になりますねw

メインのシミュレーションパートはもちろん面白いです。まだ理解してない部分も多くて、結構苦戦してますがw

あぁ・・・やっぱり最初は戸惑いますよねw

実質、数本分のゲームのシステムを一度に覚えることになりますからw

それでも楽しめているようで良かったです。難易度ハードだとどうなのか分かりませんが、ノーマルだと少しずつ覚えていけば良いバランスになっているかなと思います。

BotWもそうですけど風華雪月も新要素多くて内容だけ聞くと「もうFEじゃなくなった」って思うのに実際やってみるとFEだったのが地味に今の任天堂の凄味がでてる
普通はこれだけ追加要素があったらとっちらかる(若干とっちらかってる気もする…)のに核の部分はFEだから遊んでると段々馴染んでくる
ギャルゲーやったことないけど学園パートやってるとギャルゲーやってみようかって気になったw

そうですね、核の部分はFEだと思います。学園要素も関係ないようでこれまでの遊びを拡張しているような感じですからw

まだ30分くらいしか遊べていませんが、久々にワクワク感が半端ないですw
これは大作の予感!
#FEでも感じましたが、フルボイスでのセリフ自動送り機能はすごく便利ですねー
ボタンを押すタイミングに煩わされずに、アニメを見ている感覚で楽しめます

忙しくて積みゲーだらけですが、FE含め少しずつ進めたいと思います!
お借りしてる隻狼も大猿?が倒せず詰んでるので、頑張りますw

これは物凄い大作ですね!

フルボイスでのセリフ自動送りはたまに活用しています。手が離せない時に便利な機能ですよね。

SEKIROは大猿で積んでいますか。このゲームの詰みポイントの1つですw ぼくも大苦戦して2周目でもなかなか倒せませんでしたからw

昨日さっそく買ってから、十五時間ほどプレイしました。
ようやく主人公がPVで使っていた蛇腹剣を手に入れたので、これから物語が加速していくんだろうなと思っている次第です。
自分は帝国を選びましたが、支援会話やらイベントを進めていくと、プレイ前は明らかに他二国と比べて強大に見えた帝国も問題山積みで、この国の皇帝にならなきゃいけないエーデルガルトに同情してしまいました(^^; まあ、他二国もそれぞれ確実に何か抱えているのでしょうが(苦笑)

ともあれ、序盤は終わってこれから色々起こりそうなので、期待してプレイしていきたいと思います!

おお!早い!w ぼくも何とか追いつきましたよ!

ストーリーも加速し始めて今後の展開から目が離せません!帝国軍を選ばれましたか。ある程度すすめると他の勢力がどんな感じなのか気になってしまいますよね。3ルート全てプレイしたくなってきましたw

久しぶりに買いましたよFEシリーズの作品を。
GBAでちょっとやった位なのでほぼFE初心者というレベルですが、風花雪月は6月のE3での映像で一気に興味が増したので発売日に買う事にしました。

4時間ほどプレイしましたが、システム面で覚える事が多くてまだ慣れていない段階でも面白いです。
学園という舞台が活かされているかは現時点では何とも言えないですが、これは5年後が舞台の2部の展開次第ですね。

大作感もあってボリュームが凄そうなのでじっくりと楽しんでいきたいです。

ルーンファクトリー4との掛け持ちは大変そうですが、じっくり楽しんでください♪

実質、ゲーム数本分のシステムを詰め込んでいるので最初は大変だと思いますw

でも、序盤はペナルティは緩いので分かるものから掻い摘んでいけば良いかなと思います。第二部は凄いですよー!

一つのルートをクリアしましたが、大満足です。

第一部が学園という舞台だった事もこの上なく活かされていて、キャラクターへの愛着や敵対する事の葛藤がそれによって大きく増しますね。

FE過去作との比較は出来ませんが、育成や戦闘部分は意外と大味だったかなと思いますが、戦闘部分が大味に感じたのは一周目はノーマルでやったのでそれが理由かもしれません。
次はハードでやってみようかと思います。

トータルでこれまでにプレイしたSwitchのタイトルの中でもトップクラスの満足度でした。

1ルートクリアされましたか!?お疲れさまです。

第一部は蛇足かと思われがちですが、最後まで通してプレイすると欠かせませんね。

難易度ノーマルで育成をしっかりすると確かに大味かも。人によっては学園パートは蛇足なので、その配慮だと思われます。ハードだと少しは戦略性も問われますよー♪

数時間やりましたが面白いですね。
もう少し進めると戦闘の比率が上がるのかな。
さすがに、これだけやることがあると
三つのクラスやる気が起こらないから
一つだけでちゃんとしたエンディングみたいけど
クリアしても真相がわからないとかが怖いかなあ。

戦闘の比率は相対的に下がっていますねw

確かに1ルートだけプレイしても真相が分からないとかは勘弁してほしいですw

ペルソナシリーズのカレンダーシステム?は好きですが、戦闘システムは古典的なシステムであまり馴染めなかったです。ゼノブレイド2も広大なフィールドは素晴らしかったけど、UIやモーションはあまり馴染めなかったです。

フルボイスでUIも良く、モーションも数は前作と比較して少ないですがグラフィックレベルや演出、シナリオも良くなり、ターン制ストラテジーの戦闘も楽しい。JRPGのカテゴリーでは最高クラスに面白いです。強いて言うなら落とし物の多さと戦闘の難易度はもう少し高くても良かったかも。

戦闘の難易度は魔獣が出てくる辺りから高くなってきた気がします。

きっと、システムが複雑だから最初は手加減しているのでしょうね。楽しめているようで良かったです♪

今作はかなりボリュームありそうですね。
過去作のifの白夜暗夜透魔全部の合計よりもプレイ時間長そうです……
私は最初エーデルガルトが可愛いという安直な理由で赤を選びそうになりましたが結局黄色のが気になるキャラが多かったのでそちらに流れましたw

ただでさえ育成と熟考でプレイ時間伸びがちなSRPGでボリューム満点のペルソナを模した学園アドベンチャー要素入れられたら密度が大変な事になりますね。
アストラルチェイン発売までに一周はなんとかクリアしたいです。
しかし三週して全ルートやるとなると何ヶ月もかかりそうですねー

>過去作のifの白夜暗夜透魔全部の合計よりもプレイ時間長そうです…

ぼくもそんな気がしてなりませんw

1作品でここまでのボリュームでまとめてきたことに拍手を贈りたいです!

このゲーム、人によっては色んな場面で選択に悩まされそうなので、プレイヤーによってクリアまでのプレイタイムが大きく変わってきそう。

アストラルチェインまでに1ルートクリアというのが現実的な目標だと思います。

戦闘画面を見ると、青獅子ですか!?
ディミトリ、やってみると最初は少なくとも本当に好青年ですよね…

私はクロードと他の女子生徒が好きで笑金鹿にしたのですが、
はやくも黒鷲にしたほうがよかったかなと思い始めて迷ってます…
つっけんどんなエーデルガルトがたまらなくて…

まだ最初の出撃の途中ですが、
生徒も個性豊かだし、級長3人の馴れ合わずブラックジョークが本音か分からない言葉を交わしながら互いに接してる感じが、すごく好きですね。統治者になる者のしたたかさを感じて、ふつうの学園モノとも違う気がします。

プレイのストレスはほんとないですねー
あとボイスがすごくいい!
一部甲高い人とかもいますが、全体的に落ち着いてていろんな人と話すだけでも幸せです。海外レビューみると英語版もいいみたいですね

僕はkentさんと似ていて蒼炎から入り、暁で少し首を傾げていたのですが、今作は楽しみにプレイしていきます。

おお!よく見ていますね!近々、プレイ日記を公開出来ないかなーと思っています。

どの勢力にするのかは悩ましいですね。ぼくはイメージカラーだけで決めてしまいましたw

他勢力に気になる生徒が居たらスカウト出来るのが嬉しい。

声優は確かに落ち着いている方なので萌系が苦手な人でも大丈夫な気がします。

おお!FE歴が共通しているじゃないですか!?蒼炎の軌跡から入った人は少なそうなので嬉しいですw

まだ金鹿1周目ですが、
60時間でようやく第1章の最終便と思しき3月頭まで来ました

かわいい生徒達が戦争に巻き込まれて辛い、ぐらいの話かと思ってたので、
まさかこんか展開になるなんて……
先が気になりますが終わるのはいつになるやら…

お疲れ様です。60時間プレイで第一部の終盤ですか!?

そうそう、そこからどんどん黒くなっていきますからねー(^o^)

学園パートが個人的に
良い間になってる気がします
前までのFEだと章ごとにサクサク進みすぎてもう少し間が欲しいなぁと思ってたので個人的に学園パート気に入ってます
後レベルが兵種と別になったのは大仕事だと思ってます。
前のはちょっとややこしかったですし
早い段階で上級職になれてもなんか勿体ないような気がしていたので良かったです。
そしてまだおれは学園パートですけど
ストーリーも引き込まれる感じで面白いですし良い意味でいろんなゲームが
合体した感じで気に入ってます。

これまでのFEはシミュレーションパートの比率が高めでしたけど、今作は6:4くらいのバランスになっていますね。おかげでメリハリが出来ていると思います。

今作のストーリーは3DS時代の作品よりも明らかに魅力的なので驚きました。

レベルはクラスチェンジしても引き継がれるので分かりやすくなりましたね。

クラスチェンジは封印、聖魔の2ルートが、よかったなぁ、3dsらへんから、個性が感じられず、お気に入りキャラというものがないなぁと思っちゃいます( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
探索系はFEには、いらないですね、早く戦闘したいて思います(^^)
戦闘前の、拠点も、昔の感じで良かったのに…
まぁ、戦闘は楽しいですがw

FEは毎回チャレンジングですよね~。

ぼくも合う時と合わない時があるので分かりますw

プレイ始めたばかりですが、歴代でもかなり”キャラゲー”として注力された作品に感じます。
支援会話やイベントの演出もさる事ながら殆どのキャラが最序盤から顔見せするので愛着も持ちやすくなっていますね。

学園パートはキャラゲーの側面が強いですもんね。愛着が持ちやすいからこそ後半のストーリー展開は印象的でした!

全ルートクリアしました!
全ルート+外伝のストーリー、支援会話をしないと全てが把握できないのは賛否分かれそうですね、一応一つ一つのルートでも話は完結しますが1ルートだけで終わらせた人にとっては説明不足に感じてしまうでしょうね
黄色ルートおすすめですよー

おお!早いですね!w

全ルートプレイしないと把握出来ないところがあるのは予想出来ましたw

まあ、FEifのように別売りじゃないから良いかなw

長文記事を追加訂正されるときはどの辺変えたのか頭に書いといてくれるとすごく嬉しいです!

すみません、7割くらい変えてしまったので、どこを追記したのか書いた者も覚えていないんですよ(汗)

プレイ時間50時間は1ルートの時間ですか?全ルートのクリアタイムやルート差分の感想をネタバレ無しで知りたいのですがそんなサイトはさすがにまだ無くて。購入済みではあるのでいつかクリアはするのですが、150時間相当?はちょっと飽きそうな気配もしてます。

プレイタイムはプレイヤーのプレイスタイルによって大きく変わります。

最短では20時間程度じゃないかな?逆に学園パートやシミュレーションパートの演出をスキップせずにプレイしたら3~4倍になります。

>プレイタイムはプレイヤーのプレイスタイルによって大きく変わります。
これが質問の答えなのでしょうか?kentさんの50時間の内容を単純に参考に聞きたかっただけなのですが…。ちょっと返答がずれていてガッカリしています。

客観的に言って、TAKEさんの最初のコメントからは、「kentさんの50時間の内容を単純に参考に聞きたかった」ことは必ずしも読み取れないと思いますよ

一般的・平均的なクリア時間を聞きたい趣旨で質問されてると考えると、kentさんは以下でちゃんと答えてくれてますよね
> 最短では20時間程度じゃないかな?逆に学園パートやシミュレーションパートの演出をスキップせずにプレイしたら3~4倍になります。

今回のFEはPS2の頃の和ゲーを正当に進化させた感じですね
PS3以降、大手サードは洋ゲー寄りの進化をしてしまい中小サードはチープな作りになってしまいました
風花雪月は和ゲーらしさを損なわずにパワーは数段上がった印象です
そういえばゼノブレイドも似たような印象ですね
任天堂ハードに往年の和ゲーが集まっているのかも?w

確かにSwitchにはPS2の和ゲーを正当進化させたようなタイトルが集まっています。

これは任天堂が抱えるコンプレックスも大きいんじゃないでしょうか?N64/GCの頃はこういうタイトルを揃えられなくて苦戦したところがありますから・・・

黒鷲ルートで一周しましたが、今作の作り込みは本当に頭おかしいレベルでしたねーw
僕は戦闘時のアニメや敵AIなどところどころスキップしてプレイしたので、20時間程度でしたが、
戦闘スキップなし、ボイスもすべてしっかり聞いてプレイしたらかなり時間かかりそうです…!

ただ1つ欲を言うと、周回前提の作りなので、出来れば二週目以降は信仰ポイント消費なしでレベルや支援会話、持ち物など一括で引き継ぎ出来るようにして欲しかったですね…!
一周でお腹いっぱいになりすぎて、今のところ二週目は良いかなーという感じなので!

おお!クリアされましたか!?

このゲーム、かなり気が利いた作りで、色んな所をスキップしてサクサク楽しめるようになっているのが良いですよね♪

ぼくもさすがに全ルートクリアはしないと思いますw それだけ頭がおかしいボリュームだと思いますのでw

味噌カツと聞いて()
色々な要素が増えてて、ちょっと難しそうでしたけど、実況動画とか見てたら欲しくなってきたので、もう少ししたら買うかもしれません〜

あはは、味噌カツで被ってしまいましたねw

実況動画で興味を持ちましたか!?FE風花雪月は良いぞ~!

例えが味噌カツになるところがやっぱりそっちの人なんだなあと関係ないところで考えてしまいましたよ、、
身支度の部分は本当に変化しないですね〜このへんなんとかならんものか
無双風になってるのは絶対今後無双をだす布石ですよね〜
でたら買ってしまいそうです笑

ハッ・・・!名古屋人であることがバレてしまうw

身支度は良くも悪くも変わりませんよねぇ。次回作の課題が生まれました。

FE無双2は術中は出るでしょうねw

いつものように、プレイするのは数ヶ月後になると思いますが、現時点で他の人の感想や動画などを見ていて思ったのは、学園パートが「日常の描写」として機能していて、それが後半の戦乱パートの引き立てになっている感じがしますね。

しかし、ルートが4つもあるのか。
もちろん、全部やるつもりですが、これはボリュームがありそうだ。

そんな感じです。ボリュームは相当ありますよ~。特にボイスをしっかり聞かれる方は相当なプレイタイムになると思われます。

20時間ほどプレイしましたが無駄に複雑で大ボリュームになりSRPGとしてもシナリオ面も僕に合いませんでした… 今作はチケットで買ってしまったので売ることはできないので気が向いたらまた再開します… ほかにめぼしいソフトがないのでいったんスイッチを休ませて3DSに戻ることにします…

あらら・・・合いませんでしたか。そこから楽しめるようになれば良いのですがねぇ。

遅ればせながら、金鹿ルートで一周目クリアしました。まさに超大作というにふさわしいリッチな作りで、これだけの予算を投じた任天堂とIS、いつもの自社タイトルの出来からは考えられないような働きをみせたシブサワコウチーム、そしてFEHの課金プレーヤーの皆さまには感謝感謝ですw
2000年代後半以降、JRPGの衰退と洋ゲーの台頭でストーリー部分に力を入れた作品は随分と少なくなってしまいました。そうした中、全編フルボイスという御旗を引っ提げて、任天堂からこのような作品が送り出されたことは非常に大きな意義があると感じます。

<ペルソナ5と比較して…>
近年の大作RPGで同じ方向に力を入れている作品はP5位なので、自ずと比較してしまいますが…全体的に上手くP5の要素を取り込んでいたと思います。
➀キャラクターの成長、仲間同士の絆
P5の場合、ジョーカーを中心に怪盗団内外の人とのコープ関係を深めていく訳ですが、各キャラクター同士の関係は希薄でした。怪盗団内でも、例えば祐介と杏、竜司と真の関係に代表されるように、「ボケとツッコミ」のような関係が一貫して描かれており、絆が深まったり、関係が進展しているようには感じられなかったのが残念なポイントの一つでした。一応ストーリー上のイベントでそれに関係したイベントもありましたが(モルガナ失踪等々)、それが終わればまた平常時の関係に戻る、という感じで物足りなく感じます。まあ、人間そう簡単に成長しないというのもある意味リアルではありますが、やはりゲームですから、どうしてもそのような要素を求めてしまいますね。

それに対して今作は、「最初はぶつかり合いながらも互いに成長し…」という学園ドラマのお約束を守りつつ、そこに戦争や階級差、血筋の問題などを絡めることで上手く重みをもたせています。教師としての主人公の立場、戦場で共に戦うというシステムが遺憾なく生かされたシナリオだといえるでしょう。現代劇のペルソナでは描き得ない領域をせめているな~とプレイしながらワクワクしていましたw
ヒルシュクラッセに関して言えば、特にマリアンヌとローレンツの成長ぶりが泣かせてくれます。逆にレオニーやラファエルなどいい意味で首尾一貫しているキャラクターも配置されており、キャラクター構成にはかなり気を使っている事が伺えます。これは金鹿だけだと思いますが、国としての結束が弱いためか、あまりドロドロしていないのも好印象でした。

➁ムービーシーン
どちらもテキスト量のわりにムービーシーンは極力抑えており、ここぞという場面の盛り上げに上手く活用しています(野村さんにも見習っていただきたい…)。今作で言えば、第1部後半、例のJさんのシーンは特に素晴らしかったと思います。そこに至るまでの主人公の描写の積み重ね、イベント後の士官学校内での生徒たちの言葉も含めて、本当に神がかった演出でした(他学級ですが、この時の発言・行動でイングリットの好感度がとても上がりました)。このシーンのためだけでも、プレイする価値があると思います。

③メインシナリオ
と、ここまで褒めてきましたが、メインシナリオには少々不満が残っています。ネタバレになるので詳しく書けないのがもどかしいですが、少なくともE3のPVで期待していた方向からは少しずれてしまったなあと…。第1部に力をかけすぎたのか、第2部が駆け足気味になってしまったのも残念でした。
P5はラスボスのぽっと出感が強かったですが、今作も似たような印象です(そこは見習わないで欲しかった…)。一応最初から伏線は張ってますが、血みどろの三つ巴を期待していた私からすると拍子抜けさせられました。それでも、他学級の生徒たちの死亡…というか殺害シーンは中々堪えましたけど。

<その他の不満点>
➀後半になるにつれ薄味になる戦闘
色々新要素を盛り込みすぎたせいか、調整が追い付いていないですね。マップの仕掛けも、前半は反時計回りにグルグル進んでいくマップなど面白いものもありましたが、後半は面倒な魔獣を大量に配置して水増ししているような…。

➁第2部では存在感の薄い教師陣
任意スカウトだからか、支援会話と散策以外では全く出番がなかったのが残念です。スカウトしそびれた人に至っては全く登場しませんし。こうなる位ならストーリー上で強制加入にしてしまっても良かったのでは?と思ってしまいます。帝国歌劇団出身のマヌエラ、紋章学者のハンネマンなんかは特に、絡ませたら面白かったと思うんですけどね…。

③支援会話の発生条件
私の場合、教師陣のスカウトが遅かったこともあり、彼らに関係する支援会話の発生が遅れたのですが、第2部で発生したものの中には、明らかに第1部での発生を想定しているであろうものもありました。例えば、マヌエラとセテスの支援会話C、
「マヌエラ、お前は酒癖が悪い。昨日も飲んだくれて生徒に部屋まで運んでもらったではないか!それでは教師失格だ!」
という趣旨の話が第2部で発生してしまいました。他にも何個かそのような会話がありました。これだけ巨大な作品になるとフラグ管理も大変でしょうから、Bまでは決まった月に発生するようにするなど、調整してもよいのではないかと思いました。
全体的に5年後のエピソードと士官学校編が上手く繋げられていない点が散見されます。

…というのが、ネタバレ無しでの感想になります。上記の理由で、2周目はイングリット会いたさに、青獅子ルートでいきたいと思いますwビジュアル的にも、本作のキャラクターの中で一番好みなので。
今作、謎解き的な要素も多いですし、もう少し落ち着いたらネタバレ全開で語り合いたいですね。

クリアおめでとうございます!

そうですね、このような和ゲーは近年ほとんど見られなくなりましたが、希少種だと思います。

FEシリーズは人気ゲームのエッセンスをやたらと盛り込むようになりましたが、今作はペルソナ要素が目立っていましたね。ペルソナとの比較はなるほど・・・キャラクター同士の関係に目を向けられるとは。FEの場合、題材もありますが、支援会話の存在も大きく感じます。

ムービーシーンはさじ加減が上手い。ノムリッシュに限らず和ゲーはプレイアブルとそうでないシーンのバランスが悪く感じるけど、FEは相変わらずその辺りを考えられています。

第二部は第一部と比べてあっさり感がありましたね。メインのステージ数も少ないですし。第二部から大きく分岐するのでそれぞれに労力を割けなかったのかな?魔獣戦は高難易度モードでプレイしたら面倒そうだなと思いましたw

大作ゲームにありがちな息切れ感は多少ありましたが、それでもこれだけ大きな規模のゲームをまとめるのは凄いです。